ガトー・セック・タルト・オ・キャラメル・フランボワーズ(アンリ・ルルー)

カレー用の豚肉を買いに行ったんですけどね。肉も重たいけれど、玉ねぎも重たい。意外と重労働なのよね買い出しって。と思いながら、それでも煮込んでいる間は愛情たっぷり。食べに来てね~。



今日もアンリ・ルルー氏のお菓子です。
タルト生地の中にフランボワーズのキャラメルと中央にはカカオニブを使ったヌガティーヌが飾られています。
サックサク、そして歯にくっつかないとろりとした甘さ、カリカリっとしたカカオニブ。ほんのり酸味が強くておいしいですよ~♪




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カレ・ブルトン・C.B.S.・ショコラ(アンリ・ルルー)

年末ですねぇ。大掃除した?
今日はドンキ・ホーテに行って、部屋の電気を買ってきました。リモコン付きの。部屋が思ったよりもずっと明るくなって。わし、ずいぶん暗い部屋にいたんだなぁという気持ちになりましたよ。でも、いいスタートが切れるんじゃないかなとも。



アンリ・ルルーさんのお菓子を食べましたよ。
チョコレートを練りこんだサックサクのサブレ生地で、チョコレートを練りこんだC.B.S.キャラメルをサンドしてあります。

C.B.S.(セーベーエス)は、ブルターニュの有塩バターがたっぷり入った大人のキャラメル。もともとショコラティエ(チョコレートの職人)のルルー氏は、このキャラメルで世界で唯一のキャラメリエ(キャラメルの職人)になったといわれていますね~。そしてルルー氏のお菓子は、ブルターニュの港町キブロンから空輸され日本の店頭に並ぶんですね。
ルルー氏は日本のメーカー「ヨックモック」とコラボしていたりしますよ。

さっくりとしたサブレ生地の食感と、キャラメルの密度の濃いさっぱりとした甘さがとってもいい感じです。中央のキャラメルですが、指につくけれど、歯にはくっつかない。上質なキャラメルは歯にはくっつかないそうです。上質なバターをたっぷり使っているからだそうですよ。
友達にプレゼントしたくなる一品です♪



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カレ・ブルトンC.B.S.(アンリ・ルルー)

先日も食べましたけれど、アンリルルーさんのお菓子を食べましたよ。
そうそう、前回書き忘れましたけれど。このお菓子、アンリルルー氏のブランドとして販売されていますが、作っているのはあのヨックモックなんです。

なぜかといえば、前からサロン・デュ・ショコラでコラボしているんですよね~。そのままコラボが続いている感じでしょうか。
ヨックモックのサクサク感ってホントいつたべても、食べなれていても感動するもんね~。



写真のタルトの方が「ショコラガトー・セック・セーベーエス・タルト」
ルルー氏のC.B.S.キャラメルが使われています。とろりとしているので、横にするとキャラメルが流れてしまうほど。shopのお姉さんも丁寧に説明をしてくれましたよ。そして生のキャラメルですから保冷材を入れてくれました。保冷材にもルルー氏のロゴが入っています。shopのロゴが入っているとなんだかアガるね。
とろりとした食感と、さっくりとしっとりとしたタルトの食感と、ほんのりしょっぱさと。あ~。幸せ。

そして四角い方が「カレ・ブルトンC.B.S.」
こちらはビターでしっとりとしたチョコレートクッキーの間にキャラメルがサンドされています。こちらのほうが少しキャラメルに強度があるみたい。それでも滑らかな舌触りに感動しますよ。クッキーのビターなカカオの香りにも感動♪




【アンリ・ルルー】
http://www.henri-leroux.com/



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ガレット・ブルトンヌ・ショコラ(アンリ・ルルー)

お盆ですね~。夏休みってそういえば長かったはずなのに。今思うと40日なんてあっという間だよねぇ。ひたすら遊んだ記憶があるなぁ。


新宿の伊勢丹に行きましたよ。チョコレートのお菓子を探しにね~。
アンリ・ルルーさんのお菓子が食べたかったのです。

ルルーさんはフランスでも指折りの職人さんですよ。チョコレートの職人でもありますが、キャラメルの職人でもあるんですよね。フランスのブルターニュでしか造っていない有塩バター(AOC)を使用したC・B・Sというキャラメルが有名です。ここ数年の塩スイーツブームは、このルルーさんが発祥といっても過言ではないですね~。

今回食べたのはガレット・ブルトンヌ。ブルターニュ地方に伝わる焼き菓子で、発酵バターの風味とゲランドで作られた粗塩でざくざくした美味しさが味わえますよ。分厚いサブレ生地にチョコレートの美味しさをぎゅっと詰め込んでいます。

美味しいお菓子って。単価も高いけれど、1つで十分に感動・満足するんですよね~。ホント一瞬で幸せになる。



【アンリ・ルルー】
http://www.henri-leroux.com/



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ジャヌー、C.B.Sの2粒(アンリ・ルルー)

先日購入したアンリ・ルルー氏のボンボン。
5粒入りで、先日3つご紹介したので、残りの2つを。

写真手前のショコラは「ジャヌー」
ミルクチョコレートで包まれた中には
ガリガリとした歯ごたえのある、ふわふわのジャンドゥーヤが。
ジャンドゥーヤって、ローストして細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたチョコレート
なんですが、砕いたへーゼルナッツにキャラメル?がコーティングしてあるようで
このボンボンはガリガリ感が心地いいです♪
ナッツが引き立つチョコレートですね。

写真奥のショコラは「C.B.S.(セーベーエス)」
ルルー氏の代表的なキャラメルをダークチョコで包んだ逸品☆
フランスのブルターニュでしか造っていない有塩バター(AOC)を使用したキャラメルで
しょっぱさと甘さと、カカオの香りと。
キャラメルの美味しさが、ダークチョコレートによってさらに引き立ちます。
これも美味しいなぁ。
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オテロ、シュゼット、アリベールの3粒(アンリ・ルルー)

先日購入したアンリ・ルルー氏のボンボンを。
5粒入りなのでまず3つご紹介。

写真手前のショコラは「シュゼット」
これはさっぱり!
外側はダークなチョコレート。
中にはクラッシュしたクルミのプラリネが入っています。
甘いかな~と思いきや、とってもさっぱり。
でもカカオのこくがたっぷり。
クルミの渋みも感じられて美味しいなぁ。
ちなみに、上に見えるゴールドのロゴは紙です☆

写真中のショコラは「オテロ」
ふんわりとしたミルクチョコレートの中にアーモンドが入っているんですが
そのアーモンド、キャラメルでコーティングしてあるようで
食感がとってもカリカリ、甘すぎず、カリカリ過ぎず、絶妙です♪
外側は、ローストして細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたチョコレート「ジャンドゥーヤ」とミルクチョコレートを絞ってあるそうです。
ふんわりしていてなめらかで、意外なカリカリ具合。
ステキです☆

写真奥のショコラは「アリベール」
甘さが効いた甘酸っぱさと、ビターなチョコレート
そして、なめらかな食感が印象的なショコラです。
甘酸っぱさは、自家製ライムコンフィだそうで
下のほうに白っぽいクリームが入っていました。
上に乗っている小さなのはタイム。
甘いんだけど、さっぱりなのは
中のチョコレートがタイムのガナッシュだからのようで。
とってもオトナな甘さですね♪
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C・B・Sキャラメル(アンリ・ルルー)

チョコレートではないのですが・・・
アンリ・ルルー氏のキャラメルです☆

フランス、ブルターニュ地方を代表する名店「アンリ・ルルー」のルルー氏。
ショコラティエとしてもフランス国内で5本指に入るほどの実力派なんだそうですが
世界有数のキャラメル職人でもあるんです。
日本国内にはまだ店舗がないようで、デパートの催事に出店する程度。

1月末に新宿伊勢丹で行われた「サロン・ド・ショコラ」には
ご本人も来日していらして、イベントで一番の長蛇の列だったので
並ぶのが苦手なわしとしては、あとまわし・・・そして買えない(>_<)
という悲しい結果だったんですが。

なんと!
今、また新宿伊勢丹の地下1F食品売り場の催事場に出店しているんですね♪
というわけで、行ってきました。
「サロン・ド・ショコラ」での賑わいがウソかと思うほどに
買い求める人が少なくて、今が穴場ですね。

さてさて。ルルー氏のキャラメルでも特に有名なのが
フランスのブルターニュでしか造っていない有塩バター(AOC)を使用したC・B・S
Carmel Beurre Salee(キャラメル・ブール・サレ)。

伊勢丹では、それが入っているセット3種類とチョコレートを販売していました。
A:CBSのみ。
B:カシス、フランボワーズ、パッション、CBS。
C:タタン、紅茶、チョコ、CBS。

わしはといえば、塩やキャラメルを使ったチョコレートもとっても気になるので
キャラメルはCのセットを1つ購入。
とりあえずCBSをいただいてみたり。

キャンディのように包んであるのですが
外から触るとぷにゅっとなるくらいすっごくやわらかいです。
香りもとってもよくて、滑らか。
キャラメルなので甘いことは甘いですが、塩によって引き締まった甘味な感じ。
中には砕いたナッツが入っていて、シャリシャリ感もうきうきです。
行列を作ってまで何袋も買い求めちゃうキモチがわかるなぁ。

チョコレートも買ったので、後日・・・♪
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