生き物ウォッチングが好き

野鳥、獣、虫、クジラ・イルカ、その他身近な生き物等の観察日記です。テリトリーは、概ね仙台市周辺です。

土着のヒヨポン?、渡りのヒヨポン?

2016-10-12 19:37:00 | 野鳥
10月になってからの通勤都市公園散策、今日で6日目、毎朝、何かしら渡去の夏鳥に出逢えている。さて、今朝は誰鳥に出逢えるかな、と期待し散策開始。早々にヒヨドリの渡りがたくさん上空を通過、どんより曇りだがこりゃいいかも。気温が低いから、もしかしたらジョウビタキ、アオジ等の冬小鳥にも再会できるかも。鳥影も探しつつ、冬小鳥の地鳴きにも聞き耳を澄ます。が、が、シーン、シーン、昨日はたくさんいたキビタキも抜けてしまったっぽい。粘って、北西の林を行ったり来たりすると、ん?、アオジの地鳴きっぽいような、やや違うような鳴き声が聞こえた。足を止め、更に聞き耳を立ててみるがそれっきり、いったい何だったのかな?。毎度の歳時記で、アオジの初認記録を調べてみると、10月の中旬~下旬が平年並み、なのでまだちょっと早いかな。

その後も渡去の夏鳥、冬小鳥は探せず。渡りのヒヨドリはあっちにもこっちにもいたが。大きな群れから一桁と小さな群れまで、群れは全部で5つ、総羽数は「80」、いやぁたくさん渡るよね。この時期、たくさん渡りヒヨドリ、先日、別館たくさん渡るヒヨドリ、どこへ行くの?という記事を書いた。ほんと、どこに行くんだろうね。渡る個体もいるけど、渡らない個体もいる。上空を高く飛んでいるのは渡っているが、貼った写真のようにアメリカハナミズキの実を食べているのはたぶん渡らないんだろうな。

渡らないヒヨドリいわば土着、渡りのヒヨドリ、いったいどう違うんだろうか?。渡る先はどこか謎らしいが、日本近辺でしか見られないとか。ということは、冬季はヒヨドリだらけの島等がどこかに存在するのかな?。

MF(マイフィールド)散策記録は、ほぼウィークデー毎日更新中
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【続】この秋はキビ子ちゃん... | トップ | ぬぇっと鵺、が、弾丸で飛んだ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。