生き物ウォッチングが好き

野鳥、獣、虫、クジラ・イルカ、その他身近な生き物等の観察日記です。テリトリーは、概ね仙台市周辺です。

ムクドリも子殺しする?

2017-06-28 18:48:23 | 野鳥
今朝の通勤都市公園散策、ここ数日話題にしているムクドリの2度目の繁殖?、遅めの繁殖?の樹洞に足を止めて観察してみた。

まずヒナ、鳴き声から察してまだ小さいよう、従って巣から身を乗り出す行動も見られず。従って餌を運び入れる親鳥は、まだ大忙しという雰囲気ではなく、樹洞を出入りする回数はさほど多くなし。観察していて、え!、え?、と思ったのが、その樹洞を訪れるムクドリの個体が2羽のみではなく複数いること。もしやこの時期のムクドリって、子育てのヘルパーがいるのか?。

ふとここで思い出したのが、今月号の野鳥の会の会報「野鳥誌」の「鳥の繁殖生態学」。見出しは「子殺し行動のなぞ」、種によっては自分の遺伝子を残すため、他の個体の子殺しをするという内容。ヒメアマツバメ、イエスズメ、オオヨシキリ、コヨシキリ等でその例が観察されているらしい。もしかしてムクドリも自分の遺伝子を残すため、他の個体の子殺しをするのか?。もしかして、もしかして、樹洞からヒナを引きずり出す行動が見られるかも?....(@_@;)。朝の散策なので短時間ではあるが、通行人の視線も気にしつつ観察、結果はそのような気配は全くなし......(^_^;)。

参考までに「ムクドリ 子殺し」、「ムクドリ ヘルパー」でググってみた。結果は子殺しはヒットせず、ヘルパーはヒットした。ということは、複数個体の樹洞覗き、ヘルパーの走りだったのかなぁ。

MF(マイフィールド)散策記録は、ほぼウィークデー更新中
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