紀尾井ホールについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2013/12/25更新

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「KING DOUBLEBASS EMG ウッドベース用ピックのおすすめ」記事内情報
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hiratananakoblogさん

21/21(土)小林美樹&小林有沙デュオ・リサイタル/小サ...

小林美樹&小林有沙デュオ・リサイタル
シリーズ【明るい姉妹、素敵な夫婦】第13回《兄妹姉妹編》(第479回)

2013年12月21日(土)14:30〜尾上邸音楽室3列目/1列目3,500円
主催: 音楽ネットワーク「えん」
ヴァイオリン: 小林美樹
ピアノ: 小林有沙
【曲目】
ブラームス: F.A.E.ソナタより 第3楽章「スケルツォ」
シューマン: 3つのロマンス 作品94より 第2曲 イ長調
ベートーヴェン: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第8番ト長調 作品30-3
フランク: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
《アンコール》
クライスラー: ウィーン風小行進曲
マスネ: タイスの瞑想曲
クライスラー: 前奏曲とアレグロ
《番外編》
シューマン/リスト編:「献呈」〜シューマンの歌曲集「ミルテの花」第1曲による(ピアノ・ソロ)

音楽ネットワーク「えん」の主催による「小規模」「非営利」「手作り」のコンサート・シリーズで、ヴァイオリンの小林美樹さんとピアノの小林有沙による姉妹デュオのリサイタルを聴く。今日は中でも最も「小規模」に当たるもので会場は尾上邸音楽室。個人宅に設えられた完全防音の音楽室で、べーゼンドルフゼのピアノと演奏スペースを除いて、およそ40名の客席を設けることができる。こちらにお伺いするのは、2011年の7月、やはり「えん」の主催による「東日本大震災被災地支援のためのチャリティー・コンサート」以来である。実はその時以来、「えん」の主宰者の佐伯隆さんと懇意にさせていただくようになり、機会があって参加するときは微力ながらお手伝いをさせていただくようになった。今回は完全にスタッフとして、裏方の作業に加わったりしたおかげで、ゲネプロの一部を聴かせていただいたり、という余得もあった。これは嬉しい。

さて、小林さん姉妹のデュオを聴くのは初めてのことだが、美樹さんのヴァイオリンは過去に3回ほど聴いているので、別に知り合いでもないのだが、コチラとしてはすっかりお馴染みのひとりだ。ヴァイオリンの分野に詳しい友人のKさんに強く勧められたのがきっかけで、昨年2012年5月にし東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の「ティアラこうとう定期演奏会」でブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を聴いて、そのスケール感の大きな演奏が大いに気に入ってしまった。次いで今年の2月には紀尾井ホールでのリサイタルを聴いた時には、シティ・フィルとのブルッフがライブCDになって発売されていたので購入してサインをいただいている。今年の8月には、読売日本交響楽団の「三大協奏曲」でメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴いた。これまでに2枚のCDをリリースしていて、デビューCDにはショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番の他、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番が収録されている。こちらのピアノ演奏は有沙さんである。2枚目にはブルッフの他にリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタが抄録されている(ピアノは松本和将さん)。そういうわけで、美樹さんと有沙さんのデュオはCDでは聴いていたものの、ナマは今日が初めてなのであった。

ギッシリ詰め込んで40名の音楽室は、音響設計はされていても、プロの音楽家のデュオでは圧倒的な音量で、空間に音が満ち溢れてしまう。もとより美樹さんのヴァイオリンは音量が豊かなので、チューニングの音だけでもビックリするくらい大きく響く。今回のプログラムは、すべてヴァイオリンとピアノのための室内楽曲。つまりヴァイオリンとピアノが対等の重みを持つ曲ばかりとなっている。
1曲目はブラームスの「F.A.E.ソナタ」より「スケルツォ」。いきなりガツンと来る選曲。美樹さんのヴァイオリンは相変わらず、立ち上がりが鋭くアクセントが前にあるクッキリとした演奏で、早めのテンポでリズム感良く突き進んで行く感じ。トリオ部分はぐっと柔らかい音色に変わるが、そこでの抒情性の若々しくフレッシュな印象だ。有沙さんのピアノも遠慮なくグイグイと押してくるので、ノリの良い演奏になった。
2曲目はシューマンの「3つのロマンス」から第2曲。小品とはいえロマンティックな要素は濃厚な曲だ。美樹さんのヴァイオリンは明瞭で屈託がない。良い意味で若さがいっぱい。伸びやかで、非常によく歌うヴァイオリンである。抑え気味に弾く有沙さんのピアノは澄んだ音色が優しく美しい。
3曲目はベートーヴェンの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第8番」。やはりベートーヴェンになると、一段と冴え渡る演奏になった。第1楽章は、ピリッと鋭く始まる第1主題から、微妙なニュアンスが込められていて、勢いだけではない奥行き感がある。第2主題の柔らかさとの対比も美しい。経過部の疾走感なども素晴らしく、大きな音量で怒濤のような推進力が感じられた。
第2楽章は緩徐楽章。ピアノの抒情的な主題を受けてヴァイオリンが主題をなぞっていくと、滑らかで艶やかな表現が美しく流れる。ヴァイオリンとピアノが交互に主題と伴奏を受け持つと、息のぴったり合った姉妹デュオらしく、絶妙のバランス感覚で、お互いを押し出し、同時に支える。ピアノの良さ、ヴァイオリンの特性がそれぞれとてもよく出ていた。
第3楽章はロンド。軽快なロンド主題はピアノが弾み、転がるような軽快感に対してヴァイオリンが跳ねるような躍動感を加える。アクセントのハッキリとした、明瞭闊達な美樹さんのヴァイオリンがとくに素晴らしい。テンポがグンと上がって、明るいフィニッシュになった。

休憩を挟んでの後半は、フランクの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」。ヴァイオリン好きの間では名曲中の名曲で通っているし、人気も「超」が付くくらい高い。だからこの曲の演奏については、聴く者も皆、一家言持っている。さて今日の演奏はどうであろうか。
第1楽章は、非常にゆったりとしたテンポで始まり、独特の浮遊感を伴うヴァイオリンが切なく、夢の中を漂うようにすすり泣く。第2主題に向けてテンポを落としながら徐々に盛り上げてく。ピアノだけの第2主題は転がるような流麗さだ。さりげない感じだが、なかなか劇的な仕上げになっていた。
第2楽章はとくにピアノのパートが難曲になっていて高度な演奏技術と表現力が要求される。有沙さんのピアノには女性的な繊細さばかりでなく、芯の強い力感があり、ダイナミックレンジも広い。これが演奏を引き締め、奥深い表現力を創り出している。音量の大きな美樹さんのヴァイオリンと絶妙のバランスを保ちながら、決して引かない強い主張があって、スリリングな展開であった。お互いの力量を十分に知っているからできる、遠慮のない丁々発止のやり取りが、高い緊張感を生み出していた。この楽章が終わった時、拍手したくなったくらいだ。
第3楽章はこのソナタの最大の特徴ともいうべき、つかみ所のない不思議な音楽世界が描かれていく。夢幻的であると同時に抒情的で、感傷的でもある。器楽的な絶対音楽という風でもないし、標題的に何かを表現しているという風でもない(まあ、この曲全体がそんな感じではあるが)。全体の曲想が、抽象的というか、観念的なのである。だから、演奏上も解釈の難しいところだろう。今日のお二人の演奏は、抽象的といった感じではなく、観念的の方のイメージが強く、お二人のというよりは、曲の持つ「情念」を音に変えたような演奏であった。実に質感の高い演奏である。
第4楽章はカノンが美しい。そしてロンド・ソナタ形式という形式もあり、複雑な構造である。まさにヴァイオリンとピアノが対等な役割を担っている。お二人の息のあった演奏は、対話しているようでもあり、ピタリと寄り添っているようでもあり、姉妹デュオならではのものかもしれない。これが男女の演奏家だとまたひと味ちがってくるものだ。しかし今日の演奏は、アンサンブルも見事でありながら、互いに主張し合い、ぶつかっていくことでより高みを目指すという風に感じられた。再現部からコーダにかけてテンポを上げていき、緊張感の高いカノンのやり取りは見事なものであった。Brave!!
今日のフランクは、4つの楽章を通して全体の構成も素晴らしいし、緊張感の高い演奏がとても良かったと思う。緊張感といっても、ピリピリしたムードではなく、良い意味でピーンと張りつめた感じ。美樹さんのスケールの大きな演奏と、有沙さんの緻密でキッチリとした演奏が見事な噛み合っていて、かなり素晴らしい演奏だったといって良いだろう。これまで聴いたフランクの中でも、3本の指に入るといったところだ。

アンコールは3曲も。こちらはすべてピアノ伴奏付きのヴァイオリン曲である。クライスラーの「ウィーン風小行進曲」は軽快に小粋に。マスネの「タイスの瞑想曲」はヴァイオリン・リサイタルのアンコール・ピースとしてもお馴染みすぎるくらい。豊かに、たっぷりと歌わせる美樹さんのヴァイオリンに対して、寄り添うようにピタリと合わせる有沙さんのピアノも優しい響きを持っていた。最後のクライスラーの「序奏とアレグロ」はアンコールにはかなり重い曲だ。この曲はヴァイオリンのヴィルトゥオーソぶりを前面に押し出す、今日唯一の曲。これまでの曲がすべて解釈や表現が重視される曲であり、あえてテクニック面をオモテに出さないような演奏で通していたが、アンコールにはアクロバティックで派手な曲を披露してくれるという、サービスぶりであった。

「えん」主催の尾上邸でのコンサートの場合は、終演後には演奏家を囲んでの茶話会となる。会場に残った人たちで椅子を片付け、テーブルを出したりして準備する。尾上さんのご厚意で、お料理や飲み物も用意される。茶話会といってもワインくらいは出るので、会場は一転して和気藹々のムードに。知らない人同士であっても、音楽好きの面々は、すぐに打ち解けて隣の人とおしゃべりが始まる。「いやー、素晴らしい演奏でしたねー」「ホントですねー」といった具合だ。茶話会の分も入場料込みということなので、半分くらいの人は残っていたようだ。
美樹さんと有沙さんを中心に、会話も弾む。写真を撮らせていただいたり、サインをおねだりしたり。この段階ではスタッフ仕事もほぼ終了。パーティを楽しませていただいた。
通常だと、この後は二次会になだれ込むのだが、今日は小林姉妹は急ぎどこかへ出かける予定があるとかで、18時にはお帰りになるという。その5分前に、佐伯さんが声をかけて、有沙さんに1曲、急遽弾いてもらうことになった。もともとプログラムに予定されていたシューマン/リスト編の「献呈」。今回はあくまでデュオ・リサイタルなのでソロ曲は辞退されたのを、最後に是非、とお願いしたわけだ。これは最後まで残っていた人へのクリスマス・プレゼントになった。震災のあった2011年がリスト生誕200年にあたり、この曲を何度も聴いた。今でもこの曲を聴くとつい泣けてくる。番外編だったが、力みのない素晴らしい演奏であった。

ヴァイオリン好きの私としては、どうしても美樹さんの方の話題になってしまうのだが、来年5月の日本フィルハーモニー交響楽団の横浜定期演奏会で、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を弾くことになっている。コチラはすでにチケット確保済み。他にもいくつか終演予定があるので、できるだけ聴きに行きたいのではあるが・・・・。

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bravo_opera_classicaさん

BSクラシック倶楽部  私の好きな10曲  13.12/...

特選

チャンネル:BSプレミアム
放送日時: 2013年8月9日(金)
午前6:00〜午前6:55(55分) ジャンル: 音楽 > クラシック・オペラ
音楽 > ライブ・コンサート

番組HP: http://www.nhk.or.jp/classic/club/


ユリアンナ・アヴデーエワピアノ・リサイタル

/2010年ショパン・コンクール覇者、アヴデーエワによるリサイタル。冴えわたるテクニックでプロコフィエフなどを披露



【演奏】ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)【曲目】ソナチネ(ラヴェル作曲)/ピアノ・ソナタ第2番二短調作品14(プロコフィエフ作曲)/歌劇「タンホイザー」序曲(ワーグナー作曲・リスト編曲)/18の小品作品72より「めい想曲」(チャイコフスキー作曲)【収録】2011年11月5日、東京オペラシティコンサートホール


【出演】ピアノ…ユリアンナ・アヴデーエワ

「ソナチネ」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)ユリアンナ・アヴデーエワ
「ピアノ・ソナタ第2番二短調作品14」
(作曲)プロコフィエフ、(ピアノ)ユリアンナ・アヴデーエワ「歌劇“タンホイザー”序曲」
(作曲)ワーグナー、(編曲)リスト、(ピアノ)ユリアンナ・アヴデーエワ
「18の小品作品72より“めい想曲”」
(作曲)チャイコフスキー、(ピアノ)ユリアンナ・アヴデーエワ


特選

BSプレミアム月〜金曜午前6時〜6時55分
国内外の一流演奏家のリサイタルを、豊富なラインナップでお送りします。
次回の放送予定
12月17日(火) 午前6時00分〜6時58分



クラシック倶楽部エフゲーニ・スドビンピアノ・リサイタル

「ソナタト短調」
(作曲)ドメニコ・スカルラッティ、(ピアノ)エフゲーニ・スドビン
「ソナタト長調K.455」
(作曲)ドメニコ・スカルラッティ、(ピアノ)エフゲーニ・スドビン
「喜びの島」
(作曲)ドビュッシー、(ピアノ)エフゲーニ・スドビン
「超絶技巧練習曲集第11番“夕べの調べ”」(作曲)リスト、(ピアノ)エフゲーニ・スドビン
「忘れられた調べ第2集から“悲劇的ソナタ”作品39第5」
(作曲)メトネル、(ピアノ)エフゲーニ・スドビン
「ピアノ・ソナタ第5番作品53」



1位

12月10日(火) 午前6時00分〜6時58分

クラシック倶楽部アンドレア・ロストソプラノ・リサイタル

「歌劇“フィガロの結婚”から“とうとううれしい時が来た”」
(作曲)モーツァルト、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“フィガロの結婚”から“スザンナは来ないかしら”」
(作曲)モーツァルト、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ルチア”から“あたりは沈黙にとざされ”」
(作曲)ドニゼッティ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ドン・パスクゼレ”から“わたしも魔の力を知る”」
(作曲)ドニゼッティ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ボエーム”から“わたしの名はミミ”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ボエーム”から“さようなら”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“トゥーランドット”から“お聞きください”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“蝶々(ちょうちょう)夫人”から“ある晴れた日に”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子

ハンガリーの美しいソプラノ

2位

11月19日(火) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部アンドリュー・フォン・オーエンピアノ・リサイタル

「ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53“ワルトシュタイン”」
(作曲)ベートーベン、(ピアノ)アンドリュー・フォン・オーエン
「亡き王女のためのパヴゼヌ」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)アンドリュー・フォン・オーエン
「ラ・ヴァルス」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)アンドリュー・フォン・オーエン

3位.

11月11日(月) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部庄司紗矢香バイオリン・リサイタル

庄司紗矢香 バイオリン・リサイタル

「バイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品12 第2」
ベートーベン作曲

「バイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24“春”」
ベートーベン作曲

「バイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 作品30 第3から
第2楽章」ベートーベン作曲

(バイオリン)庄司紗矢香
(ピアノ)ジャンルカ・カシオーリ

〜東京・サントリーホールで収録〜

<収録:2010年11月8日(月)>
<初回放送:2010年12月27日>



4位

ジュリアード弦楽四重奏団の公演の模様が再放送となります。
2011年11月2日(水)紀尾井ホール

NHK BSプレミアム
クラシック倶楽部
2013年9月23日(月)6:00〜6:55AM
「ジュリアード弦楽四重奏団演奏会」
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品130
大フーガ付き




ジュリアード弦楽四重奏団
Juilliard String Quartet

ジョセフ・リン ヴァイオリン
Joseph Lin, violin
ロナルド・コープス ヴァイオリン
Ronald Copes, violin
サミュエル・ローズ ヴィオラ)
Samuel Rhodes, viola
ジョエル・クロスニック チェロ
Joel Krosnick, cello



5位


チャンネル:BSプレミアム
放送日時: 2013年5月22日(水)
午前6:00〜午前6:55(55分)
ジャンル: 音楽 > クラシック・オペラ
音楽 > ライブ・コンサート

番組HP: http://www.nhk.or.jp/classic/club/


ユジャ・ワンピアノ・リサイタル

▽【出演】ピアノ…ユジャ・ワン▽【演奏曲】ラ・ヴァルス(ラヴェル)、ガーゴイル(リーバーマン)、ピアノ・ソナタ第2番作品36(ラフマニノフ)ほか▽【収録】2013年4月17日/トッパンホール


【出演】ピアノ…ユジャ・ワン

「ラ・ヴァルス」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)ユジャ・ワン「ガーゴイル作品29」
(作曲)リーバーマン、(ピアノ)ユジャ・ワン
「ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調作品36(1931年改訂版)」
(作曲)ラフマニノフ、(ピアノ)ユジャ・ワン
「糸を紡ぐグレートヒェン」
(作曲)シューベルト、(ピアノ)ユジャ・ワン
「トッカータ作品11」
(作曲)プロコフィエフ、(ピアノ)ユジャ・ワン

6位

8月22日(木)

−ポール・ルイスピアノ・リサイタル−

「“ワルツレントラーとエコセーズD.145”から」

「ピアノ・ソナタト長調D.894」
シューベルト作曲
(ピアノ)ポール・ルイス

〜東京・王子ホールで収録〜

<収録:2011年7月1日>
<初回放送:2011年10月11日>

ピアニスト,ピアニズム”ポール・ルイス
.
7位

BSプレミアム
13年10月28日(月) 午前6:00〜午前6:55(55分) ジャンル音楽>クラシック・オペラ
音楽>ライブ・コンサート
番組内容

上海クァルテット演奏会

▽【演奏曲】弦楽四重奏曲第6番ト長調から(ショスタコーヴィチ)/ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44(シューマン)▽田部京子(ピアノ)出演者ほか

【出演】弦楽四重奏…上海クァルテット,ピアノ…田部京子 楽曲「弦楽四重奏曲第6番ト長調作品101から第1楽章、第3楽章、第4楽章」
(作曲)ショスタコーヴィチ、(弦楽四重奏)上海クァルテット
「ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44」
(作曲)シューマン、(弦楽四重奏)上海クァルテット、(ピアノ)田部京子


8位

11月20日(水) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部神尾真由子&ミロスラフ・クルティシェフデュオ・リサイタル

「バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47“クロイツェル”」
(作曲)ベートーベン、(バイオリン)神尾 真由子、(ピアノ)ミロスラフ・クルティシェフ
「バイオリン・ソナタ ホ短調 K.304 第2楽章」
(作曲)モーツァルト、(バイオリン)神尾真由子、(ピアノ)ミロスラフ・クルティシェフ
「バイオリン・ソナタ ト長調 第3楽章」
(作曲)ラヴェル、(バイオリン)神尾真由子、(ピアノ)ミロスラフ・クルティシェフ





9位

11月26日(火)
午前6時00分〜6時55分
クラシック倶楽部森下幸路と仲間たち


「3つのロマンス 作品22」
(作曲)クララ・シューマン、(バイオリン)森下 幸路、(ピアノ)小林 五月
「幻想小曲集 作品73から 第1、3曲」
(作曲)シューマン、(チェロ)三宅 進、(ピアノ)小林 五月
「ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品63」
(作曲)シューマン、(バイオリン)森下 幸路、(チェロ)三宅 進、(ピアノ)小林 五月


10位

11月13日(水) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部吉川隆弘ピアノリサイタル

吉川隆弘 ピアノ リサイタル

「巡礼の年 第3年から 第4曲 エステ荘の噴水」 リスト作曲
「夜のガスパール」 ラヴェル作曲

「“ペトルーシカ”からの3楽章」 ストラヴィンスキー作曲
「“パガニーニによる大練習曲”から“鐘(ラ・カンパネラ)」
リスト作曲

(ピアノ)吉川隆弘

〜京都府・八幡市文化センターで収録〜
<収録:2011年5月19日(木)>
<初回放送:2011年7月15日>





10位

11月28日(木)
午前6時00分〜6時55分
クラシック倶楽部池辺晋一郎交響曲第9番
池辺晋一郎渾身の「第九」交響曲、〈世界初演〉がTV放送!池辺晋一郎渾身の「第九」交響曲、幸田浩子、宮本益光出演の〈世界初演〉がTV放送されます。

これは、2013年9月15日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「作曲家・池辺晋一郎 70歳バースデー・コンサート」公演からの模様です。(放送では「交響曲第9番」のみの予定)


1491hayashiさん

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箏・三弦リサイタル

昨晩、みぞれ模様の寒い中、四谷の紀尾井ホールへ出かける。
米川敏子、箏・三弦リサイタルを鑑賞。
人間国宝米川文子特別出演
ゆっくりと落ち着いた雰囲気〜しばし別世界の気分でした!

kimiya_1937さん

2013年のオペラ&コンサート

今年はまだ半月ほど残っているが、私のオペラ・コンサートイヤーはとりあえず終わった。個別の感想等は放置しっぱなしだが、2013年1月〜12月に見たオペラとコンサートを整理してみる。

オペラ(演奏会形式含む):
「タンホイザー」(1月新国立劇場)
「愛の妙薬」×2回(2月新国立劇場)
「仮面舞踏会」(2月藤原歌劇団)
「アイーダ」(3月新国立劇場)
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(演奏会形式)×2回〜東京・春・音楽祭(4月ヴァイグレ&NHK交響楽団)
「魔笛」(4月新国立劇場)
「マクベス」×2回(5月二期会)
「ナブッコ」(6月新国立劇場)
「コジ・ファン・トゥッテ」×2回(6月新国立劇場)
「フィガロの結婚」(6月バーゼル歌劇場)
「愛の妙薬」(8月OHSUMI&PRODUCE)
「ラ・トラヴィアータ」(9月藤原歌劇団)
「ファルスタッフ」×2回(9月ハーディング&ミラノ・スカラ座)
「リゴレット」(9月ドゥダメル&ミラノ・スカラ座)
「ワルキューレ」(9月沼尻&神奈川フィル)
「アイーダ」(演奏会形式)(9月ドゥダメル&ミラノ・スカラ座)
「リゴレット」(10月新国立劇場)
「カルメル会修道女の対話」(演奏会形式)(10月東京シティフィルハーモニック管弦楽団)
「フィガロの結婚」(10月新国立劇場)
「シモン・ボッカネグラ」(演奏会形式)(11月サンティ&NHK交響楽団)
「リア」(11月日生劇場)
「トリスタンとイゾルデ」(演奏会形式)(11月ミョンフン&東京フィルハーモニー交響楽団)
「ホフマン物語」×2回(12月新国立劇場)
「仮面舞踏会」(12月トリノ王立歌劇場)
〈番外編〉「ウェルテル(ハイライト)」(3月王子ホール)
コンサート:
「ニューイヤーオペラコンサート」(1月3日NHKホール)
インバル&都響マーラー5番他(1月20日東京芸術劇場)
ヴェルディ&ワーグナー「マラソンコンサート」Vol.4&5〜東京・春・音楽祭(3月23日東京文化会館小ホール)
クラウス・フロリアン・フォークトリサイタル「美しい水車屋の娘」〜東京・春・音楽祭(3月27日東京文化会館小ホール)
アドリアン・エレートリサイタル〜東京・春・音楽祭(3月28日東京文化会館小ホール)
ミョンフン&フェニーチェ歌劇場特別コンサート(4月東京文化会館)
インバル&都響ブルックナー9番他(5月9日東京文化会館)
バッティストーニ&東フィル「ローマ三部作」(5月31日サントリーホール)
ハーディング&新日本フィルマーラー6番(6月22日すみだトリフォニーホール)
フルシャ&都響ドビュッシー(作曲家の肖像)(6月30日東京芸術劇場)
アントニーノ・シラグーザリサイタル(7月10日東京オペラシティ)
カリニャーニ&紀尾井シンフォニエッタロッシーニ「スターバト・マーテル」他(7月27日紀尾井ホール)
アルミンク&新日本フィルマーラー3番(8月3日すみだトリフォニーホール)
シャオチャ&都響チャイコフスキー(作曲家の肖像)(8月24日東京芸術劇場)
ドゥダメル&ミラノ・スカラ座「ヴェルディ・ガラ」(NHK音楽祭)(9月16日NHKホール)
オーギャン&N響「ワーグナー・ガラ」(NHK音楽祭)(10月2日NHKホール)
ミョンフン&フランス放送フィルハーモニー「カルメン」「火の鳥」他(NHK音楽祭)(10月5日NHKホール)
井上道義&千葉県少年少女オーケストラ/エル・システマ・ユース・オーケストラ・オブ・カラカス(10月14日千葉県文化会館)
小曽根真&パキート・デリベラwith都響(10月26日東京文化会館)
ムーティ&東京春祭オーケストラヴェルディ管弦楽、合唱曲他(10月31日すみだトリフォニーホール)
インバル&都響マーラー6番(11月3日東京芸術劇場)
インバル&都響マーラー7番(11月9日東京芸術劇場)
ブッフビンダー&ウィーン・フィルベートーベンピアノ協奏曲2〜4番(11月12日サントリーホール)
ネルソンス&バーミンガム響シベリウス、チャイコフスキー他(11月21日東京芸術劇場)
ノセダ&トリノ王立歌劇場ヴェルディ「レクイエム」(11月30日サントリーホール)
ノセダ&トリノ王立歌劇場ロッシーニ「スターバト・マーテル」他(12月6日サントリーホール)
 
☆2013年ベストパフォーマンス☆

オペラ:
◎「アイーダ」(演奏会形式)(9月ミラノ・スカラ座)
◎「ファルスタッフ」(9月ミラノ・スカラ座)
◎「コジ・ファン・トゥッテ」(6月新国立劇場)
○「ナブッコ」(6月新国立劇場)
○「シモン・ボッカネグラ」(演奏会形式)(11月N響)
コンサート:
◎バッティストーニ&東フィル「ローマ三部作」(5月サントリーホール)
○ブッフビンダー&ウィーン・フィルベートーベンピアノ協奏曲2〜4番(11月サントリーホール)
○インバル&都響「マーラーチクルス」5〜7番(東京芸術劇場)
指揮者:
◎アンドレア・バッティストーニ(5月東フィル)
◎ネッロ・サンティ(11月N響「シモン・ボッカネグラ」)
○チョン・ミョンフン(4月フェニーチェ歌劇場、10月フランス放送フィル、11月東フィル)
○ジャナンドレア・ノセダ(11, 12月トリノ歌劇場)
○柴田真郁(2月藤原「仮面舞踏会」)
歌手:
◎ダニエラ・バルチェッローナ(クイックリー夫人、アムネリス、ヴェルディ「レクィエム」、ロッシーニ「スターバト・マーテル」
○マリアンネ・コルネッティ(アムネリス、アビガイッレ、ウルリカ)
○アントニーノ・シラグーザ(ネモリーノ、リサイタル)
○クラウス・フロリアン・フォークト(ヴァルター・フォン・シュトルツィング、リサイタル)
今年はヴェルディ&ワーグナーのメモリアルイヤーだったが、終わってみれば、全幕ものはヴェルディ11公演に対し、ワーグナーは4公演(いずれもうち2公演は演奏会形式)。ワーグナーに関 してはやや物足りない感じもするが、ワーグナー歌手が世界中で引く手数多だったことを思えば、ある程度仕方なかったかも。演奏会形式とはいえ「マイスタージンガー」や「トリスタ ン」を聴けたことはよかった。どちらも、そろそろ新国での再演にも期待したい。(パルジファルもまだやっていないけれど)
ヴェルディは公演数は通常より多かったものの、演目自体の新鮮味は薄かった。こういう年にこそレアな作品も採り上げてほしかったが、国内の大きな団体に期待するのはムリなのだろうか。藤原、トリノと「仮面舞踏会」を2回観られたことは収穫だったが、「シモン」でさえもサンティ+N響でやっと演奏会形式で聴けた という感じだった。「シモン」は来年のローマ歌劇場公演で舞台の方も観られそうだが、新国立劇場も「リゴレット」を新制作するくらいなら、まだ上演していない作品をやるべきだったのでは。

とはいえ、ミラノ・スカラ座の来日公演では、すでに“世界遺産”の領域に達しているレオ・ヌッチのリゴレット、全てが魅力的だった「ファルスタッフ」、そして、演奏会形式ながら圧倒的なパフォーマンスをみせてくれた「アイーダ」と、いずれも深く心に残るものだった。9月はコンサートやバレエも含めてかなりの時間とお金を スカラ座に費やしてしまったが、本当に楽しい「お祭り」だった。なかでも今年のMVPと言えるのは、ダニエラ・バルチェッローナ。これまでにもロッシーニ作品で日本でもその素晴らしいテクニックと深みのある声を聴かせてくれていたが、満を持して歌い始めたヴェルディを2つの役で聴けたのは、幸運だった。クィックリー夫人では狂言回し的な役をコミカルかつパワフルに演じて楽しませてくれたし、圧巻のアムネリスではあのNHKホールを轟かせた。舞台装置や衣装がなくても、これほど気高い王女を演じられるとは、ただただ圧倒されるしかない。エボリ、アズチェーナなども早く聴きたくてたまらない。そしてコルネッティは、なんと言ってもアビガイッレが素晴らしかった。日本人オペラ歌手の水準もそれなりに高いとはいえ、こういう強い個性とテクニックを要する役には、まだまだ人材が足りないことも実感もさせられた。また、シラグーザ、フォークトという、比類のない美声を持つ2人の超一流テノールを、オペラ、コンサート両方の舞台で聴けたのも素晴らしい体験だった。
一方新国・キャンプ場「コジ」は、震災直後にプレミエを迎えたもので、それなりに感慨深い演目。今回は指揮者もキャストもいっそう魅力的で、このプロダクション の面白さを引き出していた。こちらもTV収録もされて、本当に良かったと思うが、できればネット配信などで新国から世界に、ぜひ発信してほしい。

それにしても、今年の“演奏会形式”オペラはいずれも当たりだった。もちろん演出が要らないというわけではないけれど、ヘタな視覚情報ならばない方がよい、ということはあったかも。オケの音も当然よく聞こえるので、新鮮でもあった。

コンサートに関しては、オペラに比べてもほんの一部しか聴けていないが、その中で今年一番印象に残った指揮者は、ドゥダメルでもハーディングでもネルソンスでもなく、バッティストーニ!
二期会「ナブッコ」の時も感銘を受けたが、「ローマ三部作」の衝撃はいまだに鮮明に残っている。本当に凄い指揮者だ。来年1月にも代役での来日が決定したが、またオペラで聴けるのも待ちきれない。大御所ムーティは、コンサート自体が今ひとつ面白くなかったので、来年のローマ歌劇場に期待。また、インバル&都響のレベルの高さにも毎回圧倒されたが、来年マーラーチクルスが完結したときに、あらためて振り返ってみたい。
来年も、素晴らしい歌手、指揮者、そしてまた色々な作品に出会えますように。

choucrouteさん

改訂 BSクラシック10撰  

特選

12月10日(火) 午前6時00分〜6時58分

クラシック倶楽部アンドレア・ロストソプラノ・リサイタル

「歌劇“フィガロの結婚”から“とうとううれしい時が来た”」
(作曲)モーツァルト、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“フィガロの結婚”から“スザンナは来ないかしら”」
(作曲)モーツァルト、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ルチア”から“あたりは沈黙にとざされ”」
(作曲)ドニゼッティ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ドン・パスクゼレ”から“わたしも魔の力を知る”」
(作曲)ドニゼッティ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ボエーム”から“わたしの名はミミ”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“ボエーム”から“さようなら”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“トゥーランドット”から“お聞きください”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子
「歌劇“蝶々(ちょうちょう)夫人”から“ある晴れた日に”」
(作曲)プッチーニ、(ソプラノ)アンドレア・ロスト、(ピアノ)浅野菜生子

ハンガリーの美しいソプラノ

アンドレア・ロストのリサイタルを聴いてきました。

アンドレア・ロスト(ソプラノ)
Andrea Rost

ハンガリー・ブタペスト生まれ、ソルノク市名誉市民。リスト音楽院を修了後、ハンガリー国立歌劇場の奨学生となるが、すぐさま豊な才能を認められ、1989年にグノー《ロメオとジュリエット》で同歌劇場にオペラ・デビューを果たす。91年にはウィーン国立歌劇場とソリストとして専属契約を結び、《ドンジョバンニ》ツェルリーナ、《フィガロの結婚》スザンナ、《愛の妙薬》アディーナ、《ランメルモールのルチア》ルチア、《ラ・トラヴィアータ》ヴィオレッタ等、彼女の最も得意とする役柄を歌い執と成功を収め、造詣の深いウィーンのオペラ・ファンに鮮烈な印象を与えた。

94年にはリッカルド・ムーティに招かれ、オペラの殿堂スカラ座に《リゴレット》のジルダを歌い華々しくデビューを飾り、翌95年にもシーズン開幕の《魔笛》でパミーナを歌い、その名は一躍世界に広まり、スカラ座のプリマドンナとして《フィガロの結婚》、《ラ・トラヴィアータ》、《リゴレット》等で度々登場し大成功を収めている。他にもザルツブルグ音楽祭では、ゲオルグ・ショルティ指揮R.シュトラウス《影のない女》、ニコラウス・アーノンクール指揮モンテヴェルディ《ポッペアの戴冠》、ムーティ指揮《ラ・トラヴィアータ》、クラウディオ・アッバード指揮ムソルグスキーの《ボリス・ゴドゥノフ》等、世界的指揮者と共演、スターダムへの道を着実に歩み続けている。

96年メトロポリタン歌劇場に《愛の妙薬》でデビュー、その後も《リゴレット》、《ランメルモールのルチア》、《ラ・トラヴィアータ》を歌い、2006年には《フィガロの結婚》に出演している。パリ・オペラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場、マドリッド王立歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ワシントン・オペラ等、世界の主要歌劇場を制覇し、ハンガリーを代表するソプラノ歌手として華々しい活躍ぶりである。

日本にも、新国立劇場公演、スカラ座日本公演、ハンガリー国立歌劇場日本公演、ブルガリア・ソフィア歌劇場日本公演等でたびたび来日し、《リゴレット》、《ランメルモールのルチア》、《ラ・トラヴィアータ》を歌い、恵まれた容姿と清らかな歌声で多くのファンを獲得している。2012年1月にはリサイタルを開催(NHK-BSクラシック倶楽部収録)、円熟した歌唱と安定したテクニックで多くのファンを魅了したことは記憶に新しい。1997年フランツ・リスト賞、2004年{Premio Kossuth}賞を受賞。


やはり、ピアノ伴奏でソプラノ独奏は、他の楽器では表現の出来ない心地よさがあります

久しぶりに好いソプラノを聴けました

私の好みです!!




1位.

11月11日(月) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部庄司紗矢香バイオリン・リサイタル

庄司紗矢香 バイオリン・リサイタル

「バイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品12 第2」
ベートーベン作曲

「バイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24“春”」
ベートーベン作曲

「バイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 作品30 第3から
第2楽章」ベートーベン作曲

(バイオリン)庄司紗矢香
(ピアノ)ジャンルカ・カシオーリ

〜東京・サントリーホールで収録〜

<収録:2010年11月8日(月)>
<初回放送:2010年12月27日>



同率1位

ジュリアード弦楽四重奏団の公演の模様が再放送となります。
2011年11月2日(水)紀尾井ホール

NHK BSプレミアム
クラシック倶楽部
2013年9月23日(月)6:00〜6:55AM
「ジュリアード弦楽四重奏団演奏会」
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品130
大フーガ付き




ジュリアード弦楽四重奏団
Juilliard String Quartet

ジョセフ・リン ヴァイオリン
Joseph Lin, violin
ロナルド・コープス ヴァイオリン
Ronald Copes, violin
サミュエル・ローズ ヴィオラ)
Samuel Rhodes, viola
ジョエル・クロスニック チェロ
Joel Krosnick, cello



2位

11月20日(水) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部神尾真由子&ミロスラフ・クルティシェフデュオ・リサイタル

「バイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47“クロイツェル”」
(作曲)ベートーベン、(バイオリン)神尾 真由子、(ピアノ)ミロスラフ・クルティシェフ
「バイオリン・ソナタ ホ短調 K.304 第2楽章」
(作曲)モーツァルト、(バイオリン)神尾真由子、(ピアノ)ミロスラフ・クルティシェフ
「バイオリン・ソナタ ト長調 第3楽章」
(作曲)ラヴェル、(バイオリン)神尾真由子、(ピアノ)ミロスラフ・クルティシェフ


3位


チャンネル:BSプレミアム
放送日時: 2013年5月22日(水)
午前6:00〜午前6:55(55分)
ジャンル: 音楽 > クラシック・オペラ
音楽 > ライブ・コンサート

番組HP: http://www.nhk.or.jp/classic/club/


ユジャ・ワンピアノ・リサイタル

▽【出演】ピアノ…ユジャ・ワン▽【演奏曲】ラ・ヴァルス(ラヴェル)、ガーゴイル(リーバーマン)、ピアノ・ソナタ第2番作品36(ラフマニノフ)ほか▽【収録】2013年4月17日/トッパンホール


【出演】ピアノ…ユジャ・ワン

「ラ・ヴァルス」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)ユジャ・ワン
「ガーゴイル作品29」
(作曲)リーバーマン、(ピアノ)ユジャ・ワン
「ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調作品36(1931年改訂版)」
(作曲)ラフマニノフ、(ピアノ)ユジャ・ワン
「糸を紡ぐグレートヒェン」
(作曲)シューベルト、(ピアノ)ユジャ・ワン
「トッカータ作品11」
(作曲)プロコフィエフ、(ピアノ)ユジャ・ワン

4位

8月22日(木)

−ポール・ルイスピアノ・リサイタル−

「“ワルツレントラーとエコセーズD.145”から」

「ピアノ・ソナタト長調D.894」
シューベルト作曲

(ピアノ)ポール・ルイス

〜東京・王子ホールで収録〜

<収録:2011年7月1日>
<初回放送:2011年10月11日>

ピアニスト,ピアニズム”Vol.9ポール・ルイスピアノ・リサイタル〜シューベルト3大ソナタの夕べ
.日時 2013年1月31日(木) 19:00
料金 【全指定席】¥4,500学生¥2,500

出演者 (ピアノ)ポール・ルイス
プログラム シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番ハ短調D.958(遺作)
ピアノ・ソナタ第20番イ長調D.959(遺作)
ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調D.960(遺作)


5位

BSプレミアム
13年10月28日(月) 午前6:00〜午前6:55(55分) ジャンル音楽>クラシック・オペラ
音楽>ライブ・コンサート 番組内容上海クァルテット演奏会


▽【演奏曲】弦楽四重奏曲第6番ト長調から(ショスタコーヴィチ)/ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44(シューマン)▽田部京子(ピアノ)出演者ほか

【出演】弦楽四重奏…上海クァルテット,ピアノ…田部京子 楽曲「弦楽四重奏曲第6番ト長調作品101から第1楽章、第3楽章、第4楽章」
(作曲)ショスタコーヴィチ、(弦楽四重奏)上海クァルテット
「ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44」
(作曲)シューマン、(弦楽四重奏)上海クァルテット、(ピアノ)田部京子



シューベルト弾きであり、シューマンでも田部京子さんのピアノは好いです
ベルリンで学びミュンヘン国際コンクールなど多数入賞。世界の主要オーケストラと数多く共演し、カーネギーホール主催でニューヨーク・デビューも果たしている。室内楽でも、ウィーン弦楽四重奏団、カルミナ四重奏団等のほか、アルバン・ベルク四重奏団から共演者として指名されるなど、世界のトップアーティストからも厚い信頼を寄せられている。CDも30枚以上リリース、カルミナ四重奏団とのシューベルト「ます」は、2008年レコード・アカデミー賞を受賞CDデビュー20周年にあたる2013年には、カルミナ四重奏団との共演盤第2弾のリリース、日本ツアーなども予定されている。現在、日本を代表する実力派ピアニストとして益々人気を集めている。

今朝のBSクラシックは、私の好きな曲でした


室内楽の醍醐味を感じることのできるピアノ五重奏曲です



6位

11月26日(火)
午前6時00分〜6時55分
クラシック倶楽部森下幸路と仲間たち
「3つのロマンス 作品22」
(作曲)クララ・シューマン、(バイオリン)森下 幸路、(ピアノ)小林 五月
「幻想小曲集 作品73から 第1、3曲」
(作曲)シューマン、(チェロ)三宅 進、(ピアノ)小林 五月
「ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品63」
(作曲)シューマン、(バイオリン)森下 幸路、(チェロ)三宅 進、(ピアノ)小林 五月

7位

11月19日(火) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部アンドリュー・フォン・オーエンピアノ・リサイタル
「ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53“ワルトシュタイン”」
(作曲)ベートーベン、(ピアノ)アンドリュー・フォン・オーエン
「亡き王女のためのパヴゼヌ」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)アンドリュー・フォン・オーエン
「ラ・ヴァルス」
(作曲)ラヴェル、(ピアノ)アンドリュー・フォン・オーエン

ピアニズムの真骨頂正に

「ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53“ワルトシュタイン”」
は秀逸でした

ラヴェルの「亡き王女のためのパヴゼヌ」

は正しく名曲逸品です

そして

「ラ・ヴァルス」は最高でした!!




8位

11月13日(水) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部吉川隆弘ピアノリサイタル

吉川隆弘 ピアノ リサイタル

「巡礼の年 第3年から 第4曲 エステ荘の噴水」 リスト作曲
「夜のガスパール」 ラヴェル作曲

「“ペトルーシカ”からの3楽章」 ストラヴィンスキー作曲

「“パガニーニによる大練習曲”から“鐘(ラ・カンパネラ)」
リスト作曲

(ピアノ)吉川隆弘

〜京都府・八幡市文化センターで収録〜
<収録:2011年5月19日(木)>
<初回放送:2011年7月15日>


選曲も素晴らしい

とっても好いピアニズムです

日本人も負けてはいません



9位

11月28日(木)
午前6時00分〜6時55分
クラシック倶楽部池辺晋一郎交響曲第9番

池辺晋一郎渾身の「第九」交響曲、〈世界初演〉がTV放送!池辺晋一郎渾身の「第九」交響曲、幸田浩子、宮本益光出演の〈世界初演〉がTV放送されます。

これは、2013年9月15日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「作曲家・池辺晋一郎 70歳バースデー・コンサート」公演からの模様です。(放送では「交響曲第9番」のみの予定)


とっても楽しめました!!


渾身の「第九」でした

幸田浩子さんのファンです!!


10位

11月14日(木) 午前6時00分〜6時55分

クラシック倶楽部フランスの情景〜小林美恵、萩原麻未と仲間たち〜
「バイオリン・ソナタ」
(作曲)プーランク、(バイオリン)小林 美恵、(ピアノ)萩原 麻未
「屋根の上の牛 作品58b」
(作曲)ミヨー、(バイオリン)小林 美恵、(ピアノ)萩原 麻未
「「世の終わりのための四重奏曲」から 第7楽章「世の終わりを告げる天使のための虹の錯乱」」
(作曲)メシアン、(バイオリン)小林 美恵、(ピアノ)萩原 麻未、(チェロ)藤森 亮一、(クラリネット)松本 健司




10位



12月11日(水) 午前6時00分〜6時58分

クラシック倶楽部ジャン・ギアン・ケラス&アレクサンドル・タロー演奏会


「チェロ・ソナタ第1番変ロ長調作品45」
メンデルスゾーン作曲

「チェロとピアノのための3つの小品」ウェーベルン作曲

「チェロ・ソナタハ長調作品65」ブリテン作曲

「夜の夢」シューベルト作曲

(チェロ)ジャン・ギアン・ケラス
(ピアノ)アレクサンドル・タロー

〜東京・王子ホールで収録〜
<収録:2011年1月21日(金)>
<初回放送:2011年6月23日>

ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
アレクサンドル・タロー(ピアノ)
トップ・ソリストのケラスとタロー、王子ホールではお馴染みの2人が2度目の登場です。音楽パートナーとして強く共感し合う彼らが選んだのは、友人同士でもあった19世紀ドイツのロマン派の2人の作曲家と、20世紀近代の2人の作曲家です。ケラスがブリテンのソナタを日本で演奏するのは意外にも今回が初めて。ケラスとタローのセンスが光るプログラム、どうぞご期待ください。



『20世紀におけるロマンティシズムへのエコー』
The inner side of Romanticism, and its echo in the XXth century




1491hayashiさん

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協奏曲です。亮さん、菅 きよみさん のソロを、 紀尾井ホールという素晴らしいホールで、たっぷりお聴き頂けます私もリピエノで参加させて頂けるので、凄く嬉しいです。お知らせまで。もっと見る

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紀尾井ホールとは
紀尾井ホール(きおいホール、''Kioi Hall'')は、東京都千代田区紀尾井町にあるコンサートホール。1995年4月2日に新日本製鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。運営は新日鐵文化財団、貸し館業務および設備保守は(有)紀尾井ホールサービスが行っている。

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