王家の紋章についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2013/12/21更新

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青の祓魔師 第52話「もう誰も頼れない」  1

会社の中が非常にゴタついてまして、毎日凄いストレス(´;ω;`)
激しい罵詈雑言が飛び交う中で仕事するのは、とてもしんどい。
平和島静雄は静かに暮らしたい、まんまです。はち。
土曜日、友達とストレス発散しに飲みに行ってくるぜ。
ついでに今度こそペルソナ3を観よう。
レディースデイに行きたいけど、深夜10時しか時間が合わねぇ。
妹が「高畑さんにしちゃ珍しく、かぐや姫が面白かったよ」と言ってきたので、かぐや姫も見に行きたい。
SQの入荷が遅れたー。地方はツライ(´;ω;`)

青の祓魔師第52話「もう誰も頼れない」 1

さて、今回は出雲の過去話。
狐の御使いは語る。

「稲生大社は五穀豊穣、商売繁盛などを司る豊宇気昆売命(トヨウケビメ)を主祭神とし、
古代からここ稲生周辺の国々を鎮護してきた」

長い参道と広い森の中に大社を中心にお社が点在する。
周囲は田んぼ。

「祭祀を担うのは宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)の神使を祖とする稲神家(いなみけ)。
神木家はその分家だ。
――つまり、狐神と交わって神通力を得た一族なのだ。

そこの神の炎を纏う小僧と同じだな」
「!」
「汝らのいうところ悪魔と血縁を持つ人間ということになる」


それを聞いて京都に行く途中の新幹線で出雲から

『あんたは知らないんでしょーけど、この世界に悪魔と人間の血縁者はざらにいるの!』

と聞いた事を思い出す燐。

異種交配は古代宗教じゃよくある。
ギリシャ神話や北欧神話、多神教じゃそんなもんだらけ。
キリスト教のイエスだって、そんなもん。

「…とはいってもすでに本家筋の血は薄まり、俗人となんら変わらぬがな」

千年以上も続く家だしなと言う御使い。
天皇家が1600年位?だから、マジ凄ぇ(^▽^;)
マンガやアニメはポンポン千年続くとか言っちゃいますが、家はそー簡単に続かないんですよ。
世界史やったら解ると思うけど、覚えるのうんざりする程、王家が変わりまくり。
血が弱るんで、古い家だと女ばっかしか生まれなくなって、婿入れるしかなくなるし。

「――しかし神木家はそのつとめの質(たち)ゆえに、今だに血に強い神通力を備えておった…」

つー事で表紙は神木家一家と狐たち。背景は狐曼荼羅。
ママと出雲と月雲。みんな、顔そっくり。
ママは凄いおっぱい巫女(笑)
ママが貧乳でかわいくなかったら、悲劇も起きなかったかもなぃ

『神木家は大社の側近くにひっそりと社を囲えておった。
神木出雲はここで生まれた。
母は神木家六十四代目宮司――神木玉雲(たまも)…』

「ひっく、うええ〜〜ん!!
いずもだすけでえ、へっく。
みんな、玉ちゃんにつめたちい!!」

神木家の朝は玉雲のごね泣きで始まる(^▽^;)

「あああん、みんなみんな、玉ちゃんが一人で悪いみたいにゆうの。
ひどくな〜い!?」
「…しょうがないでしょ。
世間体の悪いことしてるんだから!」

幼い月雲に食事させてる出雲の腰に取りすがって泣く母親。

「そんな事ないもん!
宗さまと私は相思相愛!
誰に恥じる事もありません!」

目をキラキラさせる乙女な母にイライラする出雲。

「もうっ、いい加減にしてよ!!
フツーのお母さんは娘に助けられたりしないの!!」
「どーして!?
つめたーい!
出雲は玉ちゃんの娘なんだから、玉ちゃんを助けるのは当たり前でしょ!?
それに宗さまはあなた達のお父さまなのよ?
もっと真剣に考えてよぉ!」
「一度も会いに来ないお父さんなんていないも同じよ!」

鼻で笑う出雲。
一度もか。それはひどい。二人も生ませといて。

「宗さまは今おつとめが忙しいだけなの!」
“はい、玉ちゃんの朝餉だよ”
「ありがと、ウケちゃん!」

泣きながら、狐神に礼を言う玉雲。

「いつか家族いっしょになって、玉ちゃん、素敵な奥さまになるんだもん!!」
“玉雲、洗濯物干したぞ”
「ありがと、ミケ!!」

そういう部屋の中は子ぎつねから人型狐神まで狐だらけ。
蛍光灯まで子ぎつねで一杯で足の踏み場もなし。
うおおおおおお、何て羨ましい部屋!!(*´▽`*)

「…狐神に家事全部まかせてるくせに」

なにが素敵な奥さまよと呆れる出雲。
「あらー、いいじゃない!
これも玉ちゃんの才能だもん!
ねーっ、みんな❤」
“ねーっ”
“きつねのアイドル!!”
“人形に化けるのは疲れるが、玉雲がかわいいから仕方ない”
「あんたらがそーやって甘やかすから!!」

モテモテの母にキレる出雲。
まあ玉雲がちっちゃくて頼りなくいつまでも少女っぽいままで、
娘の出雲が反動でしっかりしてしまったので、精神的に成長しない玉雲がかわいいと思うのは
幼い頃から接してる狐達も仕方ないんだろーな。
祖父母もいないし、狐神はやはり神通力の強いものに弱い。
けど、甘やかしてしまったのは後々よくなかったんだけど。

「それより早くご飯食べたら?
朝のおつとめでしょ?」
「はぁい」

散々、泣いて娘に甘えた後はケロリとして食事を始める。

『――そう玉雲はこのとおり、頼りなくだらしない女であったが…
宮司としては強力な神通力を持っておったのだ。
――神木家は“魔”を鎮めるつとめを負ってきた』

朝のおつとめは稲穂や供え物を揃え、大きな巨木に舞を奉納すること。
琴の音に併せて、雅な衣をまとい、狐面をかぶり、扇を片手に優雅に舞う。

その巨木には大きなうろがあり、その中にはオウム貝に似た奇妙な大岩が安置されている。

『“殺生石”
近付く生者を殺し、死者を甦らせる魔石だ』

確か東北にある殺生石が何で島根県にあるのかはスルー(^▽^;)
まあ日本中あちこち殺生石の破片やら伝説やら塚やらあったりするので、ここにあっても不思議ではない。

『殺生石はかつて陰陽師によって討ち滅ぼされた白面金毛九尾の狐の結晶である』

は、白面の者…Σ(゚口゚;
うしとら、うしとら(笑)

『神木は九尾の呪いを鎮めるため、稲神から分かれ、件の陰陽師と設けられた血統だった』

お役目さまですね。

『代々宮司となる巫女は“玉雲”を名乗って“神降ろし”という神楽を舞い――…
九尾に成り切り同化する事で九尾を鎮める。

当代の玉雲は歴代のどの巫女よりも力強く、美しく舞った』


出雲は舞台の端に控えてるんだけど、その出雲が見惚れる程、舞は綺麗らしい。
代々の巫女が玉雲と名を受け継ぐようで、出雲もいずれは「玉雲」になる訳ね。
祖父母がいないとこ見ると、余り長命な家系ではないのかも。
殺生石は毒を吐くし。

舞を終えると玉雲は月雲を出雲に渡し、

「じゃ玉ちゃん、今日は外におつとめがあるから、月雲を社務所に預けてね。
お願いよ」
「はいはい!」

母は急に二人をまじまじと見つめ、

「あ〜ん!!
離れるのさびしいい、私の宝物お!!」
「ちょ、ちょっとやめてよ!!」

泣きながら二人を抱きしめてすりすりすり。
二人を見送りながら、いつまでも泣いている。

『玉雲はこういう憎むに憎みきれん不思議な女であったが
出雲と月雲は本家の当代宮司稲神宗爾の外腹の子という、それはもう複雑な立場で育った』

お父さんをぶん殴りに行っていいですか?(`Д´#)
つーか、狭い大社の中でよくもまぁ…。

『その上、殺生石を扱う神木の子ということで、嫌な顔をしたり嘲ったりする者もいた』

役目の為なのに、蔑まれてるとは。
これは本家がかばわないといけないのに、パパがこれじゃあな。
不倫はアカンで。
月雲を社務所の預けに行くが、子供の境遇は知られてるので社務所の人の視線も冷ややか。
当然、月雲は離れるのを嫌がって、出雲に抱きつく。

「どしたの、月雲」
「…やだぷ
「大丈夫だよ。
ねねがあげたお守り出してごらん」
「ん!」

くまちゃんのポシェットから狐のお守りを出して見せる月雲。

「これがあれば月雲は一人じゃないの。
無敵よ!
さ、くまの中にちゃんとしまっておきな。
学校終わったら、すぐ帰ってくるからね」
「うん…」

子供は周囲の空気に敏感なので、出雲は学校に来ても溜息ばかり。

『社の外でも気はぬけぬ。
自分達と違う者を嗤う者がいるからだ』

「月雲、冷たい仕打ちされてなきゃいいけど」
“ボクの兄弟に見守らせてるし…大丈夫だよ”

狐神が言うが、出雲は心配。
物理的な折檻はされないだろうけど、精神的攻撃は狐も防ぎようがない。

「でも、やっぱり…。
あんたも見に行ってくれない?」
“しょーがないなち”

これを見ていた少女たちがクスクス笑いながら
「みてぇ、神木さん、また一人でしゃべってるー」
「こわーい!」
「始まっちゃったよ、霊感少女アピールが!」
「きゃはははは!
私のお母さんは神木さんのアレ、家庭のせいじゃないかってー」
「じゃあ笑ったらかわいそうだよぉ、あはは」

大社の宮司の家の者は普通敬われるだろうに、こんな仕打ちを受けるのは、
不倫の子という烙印のせいだろうな。
本家の奥様が苦々しく思ってるだろうし、周囲の者もそれに併せるから。
むしろ神通力の失せた本家の方が頼りないんだが、かばってやってる様子もないし、
本家のパパがいかにだらしないかだな。
子供にそのしわ寄せが行く(´;ω;`)

『出雲はいつも孤立しておった』

大社に戻ると、母子がむつまじげに散歩している。
微笑ましい光景だが、自分にはありえない。
母が自分にべったり寄りかかって現実を見ようとしない状況では。

出雲は参道を夢中で走り出した。
(仕方ない。
あたしは誰も頼れない。
しっかりしなきゃ…!)

早く一人前にならなければ。
玉雲のように舞えれば、誰も表立っては貶せない。
出雲はクルッと舞ってみた。
だが、足を捻って思い切り転んでしまう。
ひっくり返った無様な出雲を狐達が嗤った。

“…下手クソめ!”
“まさか玉雲の神降ろしのマネか?
全然なっとらんわ!”

真っ赤になって否定する出雲。

「!?なっ。
ちっちち違う!!
私も早くお…お…覚えなきゃって、思っただけで…!」
“神降ろしを覚えようが玉雲を継ごうが、我らは汝の僕にはぜっったいならんからな”
“かわいくないもんね”
“そうだ、かわいくない”
「なによ!?
基準がかわいさってなによ!?」


狐達は出雲にキビシイなぁ(´;ω;`)
学生になってもそうだし、神通力が母より低いせいかしらん。
出雲ちゃんのかわいさが解らんとは、困った狐たちだ。
ランドセル背負った出雲ちゃん、かわいい!!
小学生は最高だぜ!(笑)

一人でやろうやろうとするのが「かわいくない」のかな。
べったり頼られた方が狐は嬉しいのか?
でも、出雲が頑張らないと月雲はご飯も食べられないし。

そこにやってきたのは二人のSPと女秘書と従えたイルミナティのマッド博士外道院一行。
水玉模様の背広、気色悪ぅ。

「キャキャ…さすが稲生大社♪
キツネだらけだねぇ〜。
はじめまして、神木出雲ちゃん❤
キャキャキャ!!」
「…!?」
「外道院博士、ここは私に」

秘書ぽい女性が外道院に声をかける。

「…チッ、女の方が警戒されないか。
まぁいいだろう」

無害そうな女性が優しげに出雲に向き直る。

「…急に話しかけてごめんね。
私達はイルミナティという先端悪魔研究施設の研究員です」
「悪魔…!?
イル…ミ…??」
「普通の人の目に見えないそこのお狐さん達みたいなものを
“悪魔”と総称してるの」
“だっ、誰が悪魔だ!!”

神の使いなのに悪魔呼ばわりされて狐達は激おこ。

「コ…コイツらが見えるの!?」
「えぇ」

神木一家以外、誰も狐達が見えないので、初めて見える人達に出会って出雲はびっくり。

「ちょうどよかった。
実は私達、あなたのお家で管理してる――“殺生石”について聞きたくてやってきたの」
「!」
「私達イルミナティは人間と悪魔の隔たりをなくすために活動しています。
“殺生石”の研究が進んで石から九尾の力を取り出すことが出来れば、
悪魔と人の区別のないみんなが仲良くなれる世界がくるわ。
よかったら少し話を聞かせてもらえない?」
「……」

絶句する出雲。
見えるばかりに蔑まれてきたし、殺生石を鎮める役目も疎まれてるし、それがいい事に使われるなら一石二鳥。

でも、九尾の力が皆が仲良くなる世界の何に役立つのか。
怨念の塊をどうするのか具体的な事はさっぱり。
訳が判らないよ(◕‿‿◕)

「なにそれ…うさんくさ!
才一、殺生石は神木以外は誰も触れない石なんですけど。
九尾の力を取り出すなんて信じられない!
失礼します!」

思わずドン引きで身を翻した出雲に、秘書は慌てて声をかける。
名刺を取り出し

「待って!
今すぐじゃなくてもいいわ。
それに私達は悪魔の研究をしてるの。
…何か困ったことがあったら連絡して。
私も子供の頃、悪魔が見えて苦労したから。
悩み相談くらい出来るかもしれないし」
「…!」

秘書は笑顔を向け、一行は帰って行った。
出雲は名刺を見る。

吉田マリア。
十字を組み合わせた紋章の下に記された名前。

これがイルミナティとの最初の出会い(;゚Д゚)
玉雲を使い捨て、出雲に神降ろしやってと言ってたから、今だにイルミナティは
九尾を使いこなせてないじゃないかΣ(゚口゚;
ざまぁ…と言ってられん。出雲ちゃんは大変だ。

出雲ちゃんがダメだったら月雲の番だから、出雲ちゃんは八方塞り。
出雲ちゃんが九尾を鎮め、狐達を使役するのではなく、信頼を向けたら、
狐達と和解できるのかな。
しかし、イルミナティが絡むとそれでめでたしって訳じゃないし。

2に続く

allen77さん

サラゴサ 世界わがスケッチの旅 スペイン

サラゴサ世界わがスケッチの旅スペイン

********

今日の一枚は、ピラール聖堂とエブロ川世界わがスケッチの旅スペイン。
わがお弟子さんSoushi Koyama  小学校6年生の作品
描画時間は、デッサンと色塗りで50分でした。かなり早いですね。来年は、中学生になります。

ここは、アラゴン州で、アラゴンのムデハル様式の建築物 - 文化遺産。イスラム文化の影響を受けたムデハル様式の建築物で、テルエルやサラゴサなどの10の建築物からなる。この地域では、サンタ・マリア大聖堂 (テルエル)、アルハフェリア宮殿 (サラゴサ)、ラ・セオ (サラゴサ)などが世界遺産になっている。
エブロ川は、スペイン北東部に位置し、とても長い川である。サラゴサを通り、地中海に注いでいる。このスケッチのように、ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂とエブロ川は、とても美しい姿が魅力的でありうっとりする景観に目が釘付けになる。夕景色は特別である。川の延長は、900キロを超えている。ここサラゴサは、マドリード、バルセロナから約300kmの距離にあって、交通の要所である。ローマ時代には白い都市と呼ばれ、キリスト教国によるレコンキスタ後やがてサラゴサと言われるようになった。紀元2世紀には最盛期を迎え、ローマ浴場や劇場などの公共施設が建てられ、今に残されている。やがて7世紀のサラゴサは、大図書館を所有するサンタ・エングラシア修道院とつながりの深い多数の教会知識人、サラゴサ司教を輩出したため、セビリャ、トレドと並んで西ゴート王国の文化の中心地となった。市の紋章には、『非常に高貴、王家に忠実、英雄的、敬虔なる、常に英雄的かつ永久不滅』(Muy Noble, Muy Leal, Muy Heroica, Muy Benefica, Siempre Heroica e Inmortal)の頭文字が記されている。これはフランスによる包囲を耐え抜いたサラゴサ住民に対して贈られた称号なのだと聞いた。
スケッチの中の教会、ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂 は、カトリック教会で、『柱上の聖母』の聖母マリアに献堂されたものである。ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世によって『スペイン系の人々の母』と讃えられた。この聖堂は史上初めてマリアに捧げられた教会と言われている。言われは、12使徒の一人でスペインにキリスト教をもたらしたヤコブの前にマリアが姿を現したという逸話がある。これは聖母の被昇天以前にマリアが出現した唯一のできごとであって、聖母の被昇天とはカトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のことである。1950年、当時のローマ教皇ピオ12世によって正式に教義として宣言されている。ピラールというのはバロック様式で、現在の建物は1681年から1872年の間に建てられた。この教会にあるマリア像は木製で高さ39センチであり、碧石の円柱に載っている。言い伝えによるとアグレダのマリアに対し出現した聖母は、夜中に天使たちの手で雲に乗ってサラゴサに運ばれたという。天使たちはその時、大理石で柱と聖母のミニチュア像を建てたという。聖母はヤコブに預言を伝え、自分が出現した地に教会を建てるよう頼んだとさ。
このピラールの建設をまとめて聖書的に整理すると、キリストの磔と復活の後、ヤコブはスペインに福音書をもたらしたが、伝道に失敗し彼は意気消沈してしまい、紀元40年1月2日、彼がエブロ川の岸辺で深く祈りを捧げている時、聖母マリアが彼の前に出現し、自分自身を模した小さな木像と碧玉の柱を与え、彼に教会を建てるよう命じたのである。出現から1年後、ヤコブはマリアを讃える小さな礼拝堂、その最初の教会は処女マリアへ捧げられた。
エルサレムへ戻った後、彼は44年頃にアグリッパ1世によって処刑され、12使徒で初めての信仰の殉教者となった。彼の弟子数名が彼の遺体を引き取り、スペインの最終的な埋葬地へ連れ帰った。この最初の礼拝堂は、他のキリスト教建築物の多くと同様にすぐに壊された。しかしマリア像と円柱はサラゴサ市民が守って無傷のまま残った。長い年月がたちその後現在の聖堂の位置に多くの教会が建てられて、最終整備が終わったのは1872年であったが、1936年から1939年までのスペイン内戦の間、三つの爆弾が教会に落とされたが、どれも不発であったのは、目に見えない力が働いたのか。

takachristchurchさん

あぶさん

1975年から
連載が続いている
「ガラスの仮面」も長いけど
その上をいくのが
1973年から
連載が続いている
水島新司の「あぶさん」
この作品が
来年2月5日発売号の第976話で
遂に完結する言う
41年だって…
7月現在
コミック103巻だとか
σ(^_^;)が読んでいたのは
何巻あたりまでかな〜
たしか
南海ホークス時代だった気がする

今となっては
当時
何故ゆえ
野球漫画を読んでいたのか
自分のことながらわからん…
そう言えば
「野球狂の詩」と「ドカベン」も
水島新司さんの作品でしたよね〜
読んでたσ(^_^;)

兎も角
41年の長きりに渡り
景浦安武の人生を描き続けた
その情熱に
敬意を表したいと思います

我が輩の
青春のひと時を
共に過ごした
「あぶさん」
感慨深いです

そ〜言えば
「王家の紋章」も
まだ連載続いてる?
それとも
終ったのか!?

kamyu-2006さん

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エジプトに雪



が、100年ぶりに降ったんだってねぇ〜。
スゴイ、スゴイ!!
静岡では、10年くらい降って(というか積もって)ないような・・・
で、エジプトと言えば・・・
先日、ちょっと前に買って読むのを忘れていたマンガを発見して^_^;読んでいたら、こんなチラシが挟まっておりました・・・


・・・おっ、王家の紋章っ!!!
・・・まだ、ホントにやってたのかっ!!
私が、ガキの頃からやってたよ、このマンガっ!!
最初の方は、友達から借りたりして読んだ覚えがあります、がっ、
恐ろしい事に、当時のうん十年前と絵柄がほとんど、全く変わってないっ!!というのが、心底恐ろしい(?)ですな、このマンガ・・・
ヒロインのアメリカの現代人・キャロルが呪いで古代エジプトにタイムスリップし、当時のエジプト王家の少年王・メンフィスと恋仲になって・・・という話だったような気がするが、当時から私はわりとこういった、「読者がヒロインと一体化して楽しむ」っていうタイプの話はあまり好きではなかった・・・
よーするに、ドリーム入りすぎ、っていう話ですな(爆)
しかし、未だにこのマンガ、その路線でやってるようで・・・
そろそろ、なんかでギネスブック登録とか出来そうなのではないでしょうか?
ちなみに、私の当時のマンガの好みは青池保子であった(「エロイカより愛をこめて」とかね〜)
で、その買ってしばらく読んでなかったマンガっていうのが、こちら。


イーフィの植物図鑑
内容も、作者さんも全然知らなくて、単なる「なんとなく」買いでした。
が、結構当たり!!
中世の欧州の架空の某国が舞台で、プラント・ハンターの少女とその父の旅の物語。
プラント・ハンターは、実際、世界史だと大航海時代のあたりに出現する、欧州人が未知のアジアやアフリカ大陸の奥地に踏み入って、まだ欧州人たちの知らない未知の植物を採取して、商売していた、という職業ですね、収集家っていうよりも冒険家とか、商売人の面も多し。
で、主人公のイーフィの父は、実はもう死んでいるんだけど、その死体にドワーフプランツという非常に珍しく貴重な植物が寄生している事で、肉体としては生き延びているんですよね、ゾンビ状態(?)というか。
そのドワーフプランツや、変わった植物たちと、その時代の人々のお話です。
架空の国なれど、なんとなく当時の欧州社会の価値観とか世界観が生きている、という感じで、歴史的というかリアリティのある過去の世界とファンタジーの架空の話がなかなか巧い具合にMixされておりました。
絵柄も結構好きなんで、この作者さんの別のマンガもただいま、注文中です。
命を助けるために、他の命を奪う、その矛盾感、生きていくためには他の生命を消費していかざる終えない生命のやるせなさ感、とかも出てきて、いやあホントに日本のマンガってレベルが高いなちと思いましたねぇ。

で、植物関連で最近読んだ本です。

花の男シーボルト

・・・シーボルトっていうと、幕末日本で医学を教え、また禁制の地図の国外持ち出しを謀り、国外追放になった、っていう日本史テストの暗記ツボ(?)程度の知識しかなかったのですが、最近読んだロシア関連本で、
「日本にとって、恩人と言えるべき外国人の一人なのに、日本人は知らなすぎ」っていう記述があったので、ちょいと読んでみました。
・・・うーん、確かに知らんわ^_^;
要するに「テストには出ない」的事柄って、知らないもんなんだねぇ、日本史も世界史も、って改めて思ったりしてね〜。
先日、長崎行った時にお土産で買った長崎銘菓「おたくさ」
これは、シーボルトが来日当時懇意になった女性「お滝さん」の名前を取って、アジサイの学名に使った、ということから由来しておりまして、お滝さんとの間に娘が一人生まれ、その娘・イネは日本初の産婦人科医師になった、という事だそうで。
でも、シーボルトは帰国後、しっかり故国で別の女性と結婚しているし、なんだか当時の外国人って日本に限らず、みな「マダム・バタフライ」的なのが普通だったんだろうなあと思ったりしてね〜。
帰国後の、彼女らの生活とか、世間の目とかは知らぬふりで、異国でのロマンスで終わるのが当時も(ヘタすると今でも?)の男っていうヤツなんでしょうかねぇ?
その後、国外退去が解かれて再来日したシーボルトは、お滝さんと娘・イネに再会するんだけど、その際にも、別の日本人女性を身ごもらせておりますしねぇ〜^_^;
と、今的感覚だとちょっと〜っていうところもあるけど、偉人っていうのは100%偉人じゃなくて、すばらしい突出した点もあれば、その反面極端に人間性を疑われるような点もあり、平均すると「やや良し」くらいの結果になるんじゃないだろうか??と、私は思っておりますが(爆)
このシーボルトも、プラント・ハンター的要素をかなり持った人であり、未知の国鎖国されていた日本から多数の植物のナマおよび標本を欧州に持ち帰り、それを商売に使ったりとかしていた人なんだそうでしてね〜。
で、彼が国外追放になったきっかけ、ご禁制の地図を持ち出そうとしていた、っていうのが発覚したのは、遭難した船から偶然に地図を発見されてしまった的な話と確か教科書的には教わった気がしますが、これは実は脚色が疑われているそうでして・・・
実際は、間宮林蔵とか関係者との因縁関連からとかっていうところから、らしいでございます。
学校的日本史だと、ホント、ピンポイントというか、キーワード的事しか判らないというか、知ろうとしなかったもんなんだなちと改めて思ったりしてね。

で、今日は、久々に護国神社で開催されているフリマに行ってきました。
フリマ、といっても結構「骨董市」色が強いフリマでございますが。
骨董市は、買うよりも見ているだけでなんとなく、その空気だけで満足しちゃうんですよね〜。
掘り出し物を見つけてっ!!とかっていう意欲はあまりナイっていうか、何かピンッと来るものがあったら考えよう、というあたりで。
今回は、招き猫でちょっといいヤツがありましたが、何せ我が家には破壊工作員がいるし、飾り物置くところもないので見送りまして、結局手作りパンを買ってきました。
で、この護国神社、以前は沢山鶏がいたのですが、突然いなくなってしまって・・・
しかし、今日行ったらニワトリ、復活(?)してました!!


でもまあ以前と違っていろいろとりあえず鶏、っていうんじゃなくて、ちゃんと由緒正しい鶏さんたちみたいでございましたがな〜。

で、その後は、映画を1本。
『かぐや姫の物語』を見ました。
【ジブリ新作】かぐや姫の物語 最新予告ノーカット版 / "Kaguya-Hime no Monogatari" Full Trailer#The Tale of Princess Kaguya#


おおまかな印象は、昨今のディズニーアニメ映画の流れを汲んでるなちというところ。
あくまで、ディズニーであってPIXERではありませんが。
「ラプンチェル」とか「ポカホンタス」とか「ムーラン」みたいないわゆる「ディズニー・プリンセス」的要素を感じる作品っていうかねぇ。
元々は、古典である物語を、現代風に、現代人の特に女性に受ける要素をもたせて作っているというか、ちょっと言葉が悪いですが。
原作よりも、姫の人間的面をクローズアップしていて、キャラクターも若干膨らませて、姫の子供時代の方に重点が置いてあるような感じなんですが、まあ大筋は変わらんので、あれで2時間持たせるのは日本人にはちとツラいかもな。
話的には結局その通りなんでねぇ。
で、天界の音楽が、なんかエンヤのラテン風で笑えました^_^;;
私的には、原作のかぐや姫って、とても美しいかもしれないけど、得体の知れぬ怖い人、っていう風な印象でしたが、この映画ではその点、「人間らしさ」を前面に出して来てはいましたが、姫がそもそも何故地球に堕とされたのか?という原罪(?)のあたり、天界でのあたりの描写を「仏教」的思想と絡めて出せば、もっと面白かったかなぉとも思いました。
しかし、日本画というか、筆の描写的絵がそのまま動く、このあたりは見ごたえがありましたねぇ〜。
機会がありましたら、どうぞ!!と、まぁあえて私が薦めなくても、興行成績はそこそこ取れるからいいしょ!!(爆)的お勧め度でございました^_^;
久々に、映画ブログの方も、更新しました^_^;

maruku_2009さん

あまり知られていない一度は訪れるべき20の場所 第2?

 
6.黄山 / 中国


黄山は中国東部の安徽省にある。また、この風光明媚な山脈はジェームス・キャメロンの超大作映画「アバター」の背景にもインスピレーションを与えたと言われている。


7.テーベのネクロポリス / エジプト、デイル・エル・メディーナ


ナイル川西岸に位置するデイル・エル・メディーナは、王家の谷の墓造りに従事した職人達の住居跡がある古代エジプトの村。


8.ヨークルスアゥルロゥン / アイスランド


"氷河の川の湖"を意味するヨークルスアゥルロゥンは、アイスランド南東部にある。独特な氷の世界に広がるこの湖は「バットマン・ビギンズ」や「007 ダイ・アナザー・デイ」などのハリウッド映画の舞台にもなっている。


9.バガン / ミャンマー、ビルマ


バガンの古代都市は、かつてはパガン王朝時代の首都だった。最初の王朝が統一した場所が、後にミャンマーとなった。


10 Salangen Fjord / ノルウェー


Salangen Fjordは古ノルド語ではSelangrと表され、簡単に訳せば"アザラシ・フィヨルド"を指すものとして知られていた。フィヨルドのあるSalangen自治体は一頭のアザラシが描かれている紋章を持つ。

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nanjing78さん

王家の紋章

むふふ、お客様から借りた王家の紋章。
懐かしいな〜中学生の頃読んでたっけかな?
まだ続いてるっていうからスゴイですね@@
メンフィスはイケメンで男らしくてステキだとは思うけど、ワガママで自己中でイライラすることも多し。
でもやっぱり、深い愛情でキャロルを守り抜くメンフィスの姿に惹かれてしまうですよね〜〜
私もあんなに愛されたい(いや、うっとおしいかな、笑)


あ、連載は1976年からですって!
えーと、私が小学校4年の時からだ
どうか私が生きてるうちに完結してくれますように・・

kikosama41211さん

「王家の紋章に関する記事をもっと見る」

ハワイアン第2弾です

2013-11-26 22:06:16

「清々しい風」という意味があります。キアヌリーブスの「キアヌ」もそんな意味があるのでしょうかね?女性のドレスは、「Kahini」(カヒリ)で「鳥の羽、王家の紋章」というような意味があります。アップは、夜になってしまうかもしれませんがチェックしてみてくださいもっと見る

の名前の元だし紋章としては、グリフォンは黄金を発見し守るという言い伝えから、「知識(大切なもの)」の守護者の象徴そして、空の王である鷲と、地上の百獣の王であるライオンということから「王家」の象徴でもあるという。...もっと見る

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王家の紋章とは
『王家の紋章』(おうけのもんしょう)は、細川智栄子あんど芙〜みんによる日本の漫画作品。

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