新型アテンザについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2014/02/22更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

「日本の物価上昇は頭打ちが近く、日銀は追加緩和せざ...

↑ USD/JPY(ZAI) 殆ど抵抗もなく上離れ

東証を左右する外国人がクリスマス休暇に入っても、
オプション取引が一方的な動きを主導しているようだ。
典型的な思惑による「作られた相場」であり、これを東証の実力と妄信してはならない。

先週は火曜以降、極めて順調で押し目らしい押し目のない
堅調すぎるほど堅調な市況、しかしそれだからこそ却って嫌な予感がする。
2014年は暢気な楽観論者がいきなり横っ面を張られるような
大波乱の年になるかもしれない。

「今年は東証の1万6000円台がほぼなくなりつつあると思う」と
先週に書いた訳だが、結果は逆に出た。
それはそれで利益になるポジションを構築しており、
特に為替は11、12の両月だけで今年の半分程の利益を出したが
円安のピッチが余りに早いため、不吉な予感が刻々と強まっている。

その不吉な予感とは、何度も言っている「悪い円安」である。
頭の粗雑なリフレ論者が自滅するのは因果応報であるけれど
輸入物価高で最も深刻な打撃を受けるのは社会的弱者である。
彼らは労働市場でも蹴り飛ばされるような扱いを受け、物価高から身を守る術がない。

「東証の輸出セクターの当面の上昇はほぼ約束されたが
これは言う迄もなく「悪い円安」の予兆であり、
視野狭窄のリフレ論者の没落の時が接近してきたのである」

「市場はテーパリング開始を織り込み始めているから
東証は米金利上昇にせよイベント通過のリスクオンにせよ
概ね上方向であろうと考えられるが先月後半のモメンタムはないだろう」

「また香港ハンセン指数は24000の線を抜けなかった。
2014年も日米市場が主役となる可能性が高まっている。
ただ東証は消費税引き上げにより片肺飛行となるためNYに負けるだろう」

「大幅円安の援護があれば東証はNYに勝てる。
情けない話だが東証のアウトパフォームを実現する唯一かつ不可欠の条件である」

以上が当ウェブログの直近の見通しである。
東証は上がるが大勢の低所得者が苦しみ、じわじわと不満が安倍政権に向かうだろう。

「外国人にとって日本市場はいまだに「新興国」の部類である。
米市場と違って金融政策の効果は限定的で、
(幻覚を見ている日本人が多いが、真実は必ず明らかになる)
外乱要因による影響を受け易くボラティリティが高い」

「国内投資家のプレゼンスも大幅低下しており
回転が速く動きの俊敏な海外スペックに翻弄され易い」

「日本株下落や円高の時は口を極めて外国人を諸悪の根源のように罵った低能なメディアは
彼らが東証を大幅に押し上げると「アベノミクスのおかげ」と大本営発表の片棒を担ぐ。
健忘症の連中は、数年後にまた「外国人の日本売り」「投久と批判するだろう。
お前達の言説の方が遥かに風見鶏であり投機的である」

「「悪い円安」の黒い影が刻々と接近していることを認識していない者が非常に多く、
2014年は前半でピークを付ける「二日酔い状態」になりかねない」

「ドル高円安が進行することで日本の輸入物価高・CPI上昇を招き、
スペックの仕掛けによる自己実現的な円安トレンド定着の可能性も見えてきた。
今年前半にジョージ・ソロスが不吉な予言を行ったように、
「円安が止まらなくなる可能性」を見ておくべきである」

「財務省の法人統計で衝撃的な数字が出た。
米経済回復でドル高円安が進み輸出業に大きな恩恵が及んだにも関わらず、
日本企業の自己資本比率は過去最高の水準となったのである。
投資増の勢いは依然として弱く、人件費に至っては前年比で5%も減少している。
自民党政権と経済界が結託して労働者の実質所得を減らしていると考えざるを得ない」

「このような内向きの日本企業を優遇したところで、
日本経済が強く回復する筈がないのは火を見るよりも明らかである。

「成長率が低下しているにも関わらず政策に嘴を挟む大企業と癒着し、
経営層や株主ばかりに恩恵を及ぼす自民党の旧態依然の体質が露見する。
2014年に急落するのは間違いなく安倍政権の支持率である。
2015年にはリフレ派への評価は地に墜ち、アベノミクスは嘲笑の対象となろう」

当ウェブログの以上の見解は変更しない。
消費税引き上げの前迄は概ね変わらないだろう。

「東証は完全に力技のモメンタムで上がっている。
スペックがヒートアップして目の色を変えている様が見えるようだ。
余り調子に乗ると確実に12月以降が厳しくなるが、
「稼げる時に稼ぐ」のがトレーディングの鉄則である。
モメンタムがある限り、スペックは付いてくるだろう」

「機を見るに敏なエコノミストは、所謂アベノミクス効果と見えた現象が
米経済好転に支えられた偶然であることを示唆し始めている」

「東証急騰は、機を窺っていた海外ファンド勢の一斉突撃によるもので、
日米経済回復を当て込んだ「思惑」による作られた相場であるのは明白だ」

「ドルが100円に達するスピードが速過ぎたため、
今後は梯子を外される反落の可能性を見ておくべきである。
IMM通貨先物では再び円ショートポジションが積み上がってきており、
海外ファンド勢には相場を吊り上げて売り浴びせるだけの力がある」

「IMM通貨先物では円ショート残高がここ数年にない規模にまで膨れ上がっており、
この「山」を消化して押し上げていくのは難行である」
市場の道理として上昇速度は低下せざるを得ない」

と書いてきた当ウェブログの見解は今週も維持する。
円安急伸は東証にとって強力な追い風であるが
その分、2014年の日本株のパフォーマンスが削られる可能性を見ておきたい。

「市況を見れば分かるようにアベノミクスはもう既に過去の材料になった。
投資家の目はアメリカに集中している。
米経済指標を睨みながら前のめりな姿勢を強めるだろう」

「米経済が回復し日米金利差が拡大すれば
民主党だろうが自民党だろうが円安ドル高の恩恵で東証は上がるに決まっている。
所詮はアベノミクスの3本の矢など誤差の範囲に過ぎない」

「たとえ民主党政権が続いていたとしても円安に転換し、東証は上がったであろう。
しかしアベクロコンビがスタンドプレーに走ったせいで上昇が先食いされてしまい、
来年、再来年の株式のパフォーマンスは総じて低下せざるを得まい」

「上昇を先食いしたために東証の足元は脆弱になっている。
2014年、2015年には無理をした今年前半の報いで
相当厳しい市況になることは容易に予想される」

「論より証拠、IMFは今年の日本の成長率を2%程度、
2014年の成長率は鈍化して1%程度と予想している。
まさに「馬脚をあらわす」である」

「2015年以降は、安倍政権や黒田日銀が何と言おうが
マーケットはそれを嘲笑し完全無視して動くであろう」

「来年度、再来年度は上値が重い展開になると予想されるので、
今年度の内に打つべき手は打っておかなければならない」

「ドルへの資金回帰の奔流はドルを押し上げ円を沈ませる。
回り回って東証に資金を導く強力な援護射撃となろう」

「円安の援護のない東証は「片肺飛行」で
モメンタムが著しく失われることがはっきりした」

「NY市場の活況だけでなくそれに円安も加われば
東証の受ける好影響は二重に倍加されて優位に立ち、
NYを東証がアウトパフォームする珍しい現象が持続するかもしれない」

「中国があのベア・スターンズ破綻の段階に近いとバロンズが書いているそうだが、
個人的にはまだ2007年のパリバショックの前あたりだと考えている。
まだ市場に強い恐怖感は漂っておらず、警報は弱い」

「「VaRショック」の10年ぶりの再来も警戒される。
不動産セクターは安易に買ってはいけない。
安直な黒田バズーカが国債市場を壊してしまっているので
そのマグニチュードは予想外の域に達する可能性がある」

「IMFのブランシャール氏が所謂アベノリスクを事実上認め、
財政再建や構造改革を実現できなかった場合、投資家の信認が失墜し
世界経済のリスクとなる恐れがあると指摘した」

「参院選での野党の自滅で自民党の古い体質が墓場から蘇るだろうから
今後警戒すべきは「ねじれ解消リスク」である」

「自民党は歴史的に利益誘導・分配型の政党であり、
80年代以降の自民党政権の実績が証明しているように、
経済政策を成功させる力量に欠けることは明らかだ。
自民が参院選で盛大に勝てば勝つほど、次回の選挙は惨敗することになる」

「マーケットはねじれ解消で政治が安定すると見ているがそれは甘い。
ねじれを解消させてしまったために電力利権や道路利権等の抵抗勢力が続々と蘇り、
財政悪化と人口動態の劣化が容赦なく進むであろう」

「東京オリンピックは結構なことだが既に政治の道具にされている。
数値から見て成長率改善効果は殆どないに等しく、
歴史的教訓から考えて景況の落ち込みは必至である。
今の喜びが大きければ大きいほど、かつがれたと知った時の怒りは大きくなる」

当ウェブログは以上の見解を依然として維持している。
VaRショック再来は当面遠ざかったが、
輸入物価高、自動車関連ひとり勝ちの懸念が強まっている。

一方、長期金利の動きから見て「事実上のマネタイズ」との見方は的中しつつある。

「目先の円安に幻惑され、日本の将来に不吉な影がかかっている」

「当ウェブログが予測していた「悪い円安」が、異様な速度で到来することになる。
安倍・黒田コンビが市場を軽視したために、財政危機もほぼ確実に接近する。
「剣によって立つ者は剣によって滅びる」との箴言と同じく、
金融政策によって立つ者は金融政策によって滅びるのであろう」

「黒田総裁の「次元の違う」量的・質的緩和は、事実上のマネタイズである」

「日本の国債市場は再起不能になり、財政再建を果たす可能性はほぼ失われた」

「黒田バブルに便乗して億単位の稼ぎを得る者が続出するだろうが、
今から警告しておく。決して調子に乗って騒いではならない。
ツケを回された国民の強い怒りは決してそのような輩を許さないであろう」

一方、以下の当ウェブログの見解はほぼ的中と言えるだろう。
ユーロ大反転は確定した。

ここで言うゴールドはドル建ての想定であり円建てでは高値だが、
金利も配当も付かないゴールドを持つ理由は全くないので修正する必要は感じない。
FRBの緩和縮小観測で更なる下落の可能性が高い。

「ゴールドは「完全に終わった」と断言して良い」

「香港や上海市場を見ても分かるように、
今の中国では内需主導で高成長を持続するのは不可能である」

「円安は明確に日本経済にとってポジティブである」

「ユーロ大幅下落は遠ざかったか、もしくは消えたと考える」

「ユーロ圏は深刻な経済悪化ではないだろうが停滞は必至」

昨年の予想通りドル円、ユーロ円が反転した。
今年は慌てさえしなければ豊穣の年となるはずだったが、
危険な「悪い円安」の時代が早くも始まりそうだ。

↓ EUR/JPY(ZAI) 再び上昇を再開した


↓ GBP/JPY(ZAI) ユーロをアウトパフォーム


火曜日からは「強い」と言うより静かにするすると上がる市況となった。
それを牽引しているのは外国人買いの「実弾」と言うより
スペックのオプション取引であるようだ。


ドル小反発、米景気見通し改善で=NY市場(reuters)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BN07C20131224
”24日のニューヨーク外為市場では、祝日を控えた薄商いのなかドルが3営業日ぶりに小反発。米景気回復の底堅さを示す新たな材料を背景に、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の縮小を継続するとの見方が強まった。
10年債利回りが3%に迫るなど、米国債利回りが上昇したこともドルの押し上げ要因となった。
米商務省がこの日発表した11月の耐久財新規受注は前月比3.5%増と大きく増加し、企業の設備投資の目安とされる、航空機を除く非国防資本財の新規受注も約1年ぶりの大幅な伸びとなった。
バンク・オブ・ザ・ウエストのバイスプレジデント兼外為顧問ショーン・コットン氏は、新たな指標が発表されるごとに景気回復の兆候が確認されていると指摘した。
午後の取引でドル/円は0.2%高の104.30円。前週末20日につけた5年ぶり高値を若干下回っている。
〔中略〕
ユーロ/円は142.58円とほぼ横ばいだが、前週つけた5年ぶり高値の142.90円からそう遠くない水準にある。
FRBは量的緩和の縮小が自動的に利上げにつながらないことを繰り返し強調しているが、市場は実質的なゼロ金利政策の解除について憶測をめぐらせている。
FRBが2014年を通じて量的緩和縮小を継続するほど米経済が底堅く推移するかどうかにも注目が集まっている。
中国では、人民銀行が3週間ぶりに定例オペで資金供給を行ったことを受け、24日は主要短期金利が低下したが、トレーダーらは年末にかけて同市場の状況を注視する見通しだ。”
上昇を再開した24日火曜の報道。このように米指標は全く問題なしで、
実質賃金の低下している日本経済よりも遥かに強い。
「悪い円安」へ向けて日本が一直線に進んでいる。


ドル105.05円まで上昇し5年2カ月ぶり高値、円全面安続く(reuters)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0K60MN20131227
”正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの104円後半。薄商いのなか、円が全面安となった。ドル/円は105.05円、ユーロ/円は144円付近まで上昇し、それぞれ5年2カ月ぶりの高値を付けた。
新規材料不足のなか、短期筋によるオプション関連の買いが先行した。
ドルは朝方の安値104.76円から徐々に上値を伸ばし、一時105.05円と2008年10月6日以来の高値をつけた。ユーロ/円は正午過ぎの取引で144.05円まで上昇し、同じく2008年10月6日以来の高値を付けた。ドル/円やクロス円の上昇は、日経平均株価が下げ幅を拡大する局面でも続いたが、両通貨ペアとも高値更新後は利益確定売りが流入し、小幅に反落した。
海外ファンド勢と国内証券によるオプション関連の外貨買い/円売りが円相場を先導した。
総務省によると、11月の全国消費者物価指数(除く生鮮)が5年ぶりに1%を上回った。為替市場の反応は見られなかった。
〔中略〕
為替スワップ市場では、3カ月物ユーロ/ドルスワップがマイナス1.20/マイナス0.80ベーシスポイント。
ユーロの短期金利がドルの短期金利よりわずかに高いにもかかわらず、ドル・ディスカウント/ユーロ・プレミアムとなっている。同スワップ・スプレッドのマイナスかい離は12月5日から定着している。
原因は、欧州銀による年末のバランスシート調整で、手持ちのドルをユーロに転換する需要が根強いことがあるとみられている。
欧州中央銀行(ECB)は年初に金融機関の資産査定を実施する予定。23日の欧州市場では、金融機関が保有するスペインとイタリアの国債を圧縮し、両国債の利回りが上昇するなど、資産査定を控えた動きが債券市場でも観測された。
〔中略〕
ロイターデータによると、指標となる米10年国債利回りは前日一時3%を付け、9月6日に付けた取引時間中としての2年ぶりの高水準に迫った。
しかし、クリスマス休暇で欧州市場がほぼ休場だったこともあり、ドル/円相場の反応は鈍かった。この日はクリスマス休暇明けの欧州勢や米国勢が市場に復帰するため、日米金利差拡大がドル/円の上昇圧力を醸成する可能性があるとみられている。
同利回りは現在、2.9831/2.9812%の気配でニューヨーク終盤の2.9920%から低下している。
市場では、住宅ローン金利や投資リターンなどの基準として利用される10年債利回りが3%を大きく超えて上昇すれば、株式などの高リスク資産の投資動向にマイナスの影響が出る恐れがあるとの見方も出ている。
「(10年米国債利回りが)3%を超えて上昇するようであれば、市場はいずれリスクオフに傾き、株価にも悪影響が出るだろう」(証券会社)とみられている。
市場では雇用関連の経済指標に注目が集まっているが、12月21日までの週の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで前週比4万2000件減の33万8000件だった。約1カ月ぶりの低水準となり、予想の34万5000件も下回った。
〔中略〕
市場では、安倍晋三首相の靖国神社参拝が引き続き話題を呼んでいる。
野村証券の金融市場調査部のチーフ為替ストラテジスト、池田雄之輔氏は「ただちに影響が出ることはないとしても、どちらかと言えば円高材料と考えている」と指摘する。
ポイントとなるのは中国向け輸出の動向で、不買運動などが広がり、日本の輸出が打撃を受けるとすれば、貿易赤字拡大という円安の作用も想定されると同氏はみている。
しかし、海外勢には安倍政権の最大の不安材料として対中関係を挙げる向きが多く、波紋が広がれば、ヘッジファンドなどの日本株買い/円売り気運に水を差す可能性があると同氏は予想している。
共同通信によれば、米政府当局者は26日、安倍晋三首相の靖国神社参拝について、オバマ米政権が「中韓両国の反発を招き、大きな国際問題になる」として、外交ルートを通じて首相に参拝を自制するよう求めていたことを明らかにした。米側の意向が無視された格好で、在日米大使館声明も「遺憾」ではなく、より批判的なトーンの「失望」という言葉を選んだとしている。
同当局者によると、首相がかねて靖国神社に参拝したい意向だったことを踏まえ、米側は内政干渉にならないよう非公式な形で再三にわたり自制を求めてきた。今回の参拝は約1時間前に東京の米国大使館を通じて、米政府に連絡が入ったという。
米政府当局者は「米軍普天間飛行場移設で大きな進展が期待できるタイミングでの参拝だっただけによりショックは大きかった」と述べた。ただ、同時に「日本は重要な同盟国であり、日米関係の基調は変わらない」とも強調した。 (森佳子)”
木曜にはクロス円の上昇が加速してきた。
この記事で分かるように、日本の物価上昇など無視されている。
オプション主導の先取り思惑による上昇である。

後半には愚かな安倍首相の靖国参拝への懸念が語られているが、
マーケットは米経済次第であり靖国にマーケットインパクトは殆どない。
ただ先見の明がないイデオロギストが国民に離反され転落するだけの話である。


円が対ドル・ユーロで5年ぶり安値 リスク取る動き強まる(asahi.com)
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBTYE9BQ06Z.html"
”27日のニューヨーク外為市場では、円がドルとユーロに対して5年ぶりの安値をつけた。リスクを取る動きが再び活発化し米独などの株式が買われる一方、円は圧迫される展開となった。
ロイターのデータによると、ドル/円 は105.17円まで上昇した。終盤は0.4%高の105.14円。週間ベースでは円は対ドルで9週間連続の下落となる見込みで、石油ショック後の1974年以来の長さとなる。
ユーロ/円 は0.7%高の144.45円。一時2008年10月以来の高値となる145.67円をつけた。
エコノミストの多くは日本の物価上昇は近くピークを迎え、日銀は来年早くに追加緩和を打ち出すとみている。
UBSの為替ストラテジスト、ジェフェリー・ユー氏は「(日銀の)緩和策については、まだこれからいろいろありそうだ」と述べた。
〔中略〕
欧州中央銀行(ECB)が来年実施する銀行資産査定は2013年末時点のバランスシートを審査するため、バランスシート強化を目指す銀行の間でユーロを調達する動きが出ているとの指摘がトレーダーから聞かれた。
ECB理事会メンバーのバイトマン独連銀総裁が、ユーロ圏の低金利は正当化されるものの、低インフレは「恣意的な金融緩和」を行う理由にはならないとの認識を示したこともユーロの支援材料となった。
ポンドは対ドルで11年8月以来の高値となる1.6577ドルをつけた。〔以下略〕”
さて週末の状況。本当に円安が止まらなくなってきた。
気の早い市場は追加緩和を織り込み始めており、
今回の異様な円安トレンドを説明するもう一つの材料かもしれない。

◇◇◇◇

注目銘柄、全く問題なし。竹内も漸く追い上げてきた。

↓ 自動車関連+竹内(Yahoo.finance) マツダと竹内が急角度で上昇中



富士重工(東証一部 7270)467 → 670 / 573 → 1,283 / 1,938 → 2,563
2,267

マツダ(東証一部 7261)232 → 306 / 178 → 275 / 87 → 217 / 130
298 → 314 / 332 → 425 / 380

竹内製作所(JASDAQ 6432)636 → 1593 / 743 → 1,672 / 1,678 → 2,200 /
2,250 → 2,286 / 1,924 / 1,995

ユナイテッドアローズ(東証一部 7606)1,044 → 1,215 / 1,087 → 1,284
1,146 → 1,526 / 1,341 → 1,752
1,906 → 3,160 / 3,410 → 3,650
4,025

ユナイテッド(東証マザーズ 2497)2,800

トーセイ(東証一部 8923)25,170 → 59,300 / 83,600 → 102,100 / 67,200 / 82,100

サンフロンティア不動産(東証一部 8934)61,600 → 114,600 / 77,700 / 88,300

マネックスG(東証一部 8698)45,500 / 39,300

シャープ(東証一部 6753)321

丸紅(東証一部 8002)404 → 437 / 453 → 587 / 450 → 587 / 542 → 608
494 → 577 / 540 → 577 / 541 → 602 / 529 → 602
489 → 706 / 518 → 706 / 705

東京建物(東証一部 8804)298 → 312 / 277 → 413 / 541 → 615 / 857 → 923
1,128

昭和シェル石油(東証一部 5002)987 → 1059 / 966
716 → 723 / 688

不動産関連、特にサンフロンティアがまた復活してきた。

↓ 不動産関連(Yahoo.finance) 漸くトーセイが目覚めたようだが。。



マツダ、海外生産13カ月ぶり増 11月 国内も14%増(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO64578830V21C13A2LC0000/
”マツダが25日発表した11月の国内生産台数は前年同月比14.8%増の8万5174台と3カ月連続で増加した。11月21日に国内で発売した小型車「アクセラ」の新型モデルや多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」の生産が伸びた。海外生産はCX―5の現地生産を開始した中国が押し上げ、 26.7%増の2万8673台と13カ月ぶりに前年実績を上回った。
国内生産はCX―5を生産する本社工場(広島市)が14%増の4万6606台、アクセラや中型車「アテンザ」を生産する防府工場(山口県防府市)も15.8%増の3万8568台。いずれも3カ月連続で前年を上回った。
海外生産は中国が約2倍の2万215台と6カ月連続増加し、13カ月ぶりに2万台を上回った。
〔中略〕
市場が低迷しているタイは31%減の7316台だった。
新型車の販売好調を背景に、輸出は15.1%増の7万8094台、国内販売は29.5%増の1万8901台。世界販売は16.2%増の10万9493台となった。”
今年は富士重工の株価を抜いたマツダ、
言う迄もなくこの好調には数値の裏付けがある。

「マツダの好調は決して円安要因だけではない。
地道に技術・ドライバビリティ・マーケティング面を磨いた成果が出ている」

と先週書いたが、想定通りの展開と言えよう。

『日経会社情報』2014年 01月号

◇◇◇◇

【 いとすぎの為替ポジション 】

特に何もしておらず、する必要もない。

2013/12/18167.10 GBP/JPYLev ×1.5

現在 >144.49ユーロ/円(損益164%)← 今年の損益率
173.28ポンド/円
105.15米ドル/円

◎ 2012年の損益率(手数料等除外)> 142%
◎ 2011年の損益率(手数料等除外)> 138%
◎ 2010年の損益率(手数料等除外)> 147%
◎ 2008年秋〜09年末の損益率(手数料等除外)> 353%

▼ ポジション解消済み
2013/12/05167.32 GBP/JPYLev ×1.5
2013/11/01157.27 GBP/JPYLev ×1.5
2013/10/25157.54 GBP/JPYLev ×1.5
2013/08/27151.16 GBP/JPYLev ×1.5
2013/08/14150.89 GBP/JPYLev ×1.5
2013/08/09128.68 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/07/31149.01 GBP/JPYLev ×1.5
2013/07/26150.88 GBP/JPYLev ×1.5
2013/07/17151.30 GBP/JPYLev ×1.5
2013/06/21 97.89 USD/JPYLev ×2.0
2013/06/11152.83 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/06/07150.87 GBP/JPYLev ×1.5
2013/05/24153.41 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/05/16101.94 USD/JPYLev ×1.5
2013/05/10154.46 GBP/JPYLev ×1.5
2013/05/03130.01 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/04/26129.02 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/04/16150.10 GBP/JPYLev ×1.5
2013/04/12129.73 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/04/04145.91 GBP/JPYLev ×1.5
2013/03/21144.80 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/03/15144.46 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/03/07142.28 GBP/JPYLev ×1.5
2013/03/01120.89 EUR/JPYLev ×1.5
2013/02/13124.85 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2013/02/08125.97 EUR/JPYLev ×1.5
2013/01/24120.99 EUR/JPYLev ×1.5
2012/12/26136.78 GBP/JPYLev ×1.5
2012/12/21136.36 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/12/12132.76 GBP/JPYLev ×1.5
2012/11/29131.44 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/11/09126.37 GBP/JPYLev ×1.5
2012/11/0283.12 AUD/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/10/25128.91 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/10/18127.47 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/08/2981.23 AUD/JPYLev ×1.5
2012/09/12125.27 GBP/JPYLev ×1.5
2012/07/2781.86 AUD/JPYLev ×1.5
2012/08/15123.83 GBP/JPYLev ×1.5
2012/07/2095.50 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/07/13123.21 GBP/JPYLev ×1.5
2012/07/0697.98 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/06/29125.19 GBP/JPYLev ×1.5
2012/06/21100.82 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/06/14123.27 GBP/JPYLev ×1.5
2012/06/0799.03 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/06/01120.02 GBP/JPYLev ×1.5
2012/05/23100.68 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/05/14102.44 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/05/11128.50 GBP/JPYLev ×1.5
2012/04/27106.60 EUR/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/04/19130.30 GBP/JPYLev ×1.5
2012/04/13128.88 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/04/0684.02 AUD/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/03/30132.57 GBP/JPYLev ×1.5 (ショート)
2012/03/2285.75 AUD/JPYLev ×1.5
2012/03/13128.51 GBP/JPYLev ×1.5
2012/03/1383.48CAD/JPYLev ×1.5

…以下省略…

「資源国通貨は底打ちしましたが、
豪中銀は政策金利を引き下げており、
豪ドルは停滞の可能性が高まっている」

米金利上昇がどこまで続くかに注目。
当面は上離れのトレンドか。

但し何度も言うようにIMM通貨先物での円ショートは高水準であり、
急反動が生じると大きなインパクトが与えられるのは必至。

※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
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fleury1929さん

アテンザ風のアクセラ

御近所で新型アクセラ発見。

ソウルレッドプレミアムメタリック

ぱっと見、アテンザ?というのもあります。
でも、間違えようはありません。
ナンバープレートの位置が違うから。
もしかして、そのためにグリルの中に入れたのかな?

今回長男のクルマ選びで「MT」というのも条件にあって(結局あきらめましたが)、実はアクセラは一番のお勧めでした。
1500ccの6MT。
でも、全くはるか遠くの存在。金額的に。

今日見たアクセラがどのグレードかは全くわかりませんでした。
正面が見えただけで、スポーツかセダンかもわかりませんでした。

時々通る道なので、要チェック。確かめたいと思います。

ibepochiさん

アクセラXD 2月末登録 3月初旬納車

少し予定が早まり、2月登録の車が取れそうですということでした。

アクセラの新型は、まだ街中ではほとんど見かけないですが、これからだんだん増えてくるかなと思います。

ディーゼルのXDは、試乗車がデイーラーに入ってきているようです。

アクセラのイメージカラーは赤色のようで、宣伝等はほとんど赤の車でしたが、XDなんかはブルーのものも入ってきているようです。


ディーゼルのXDはとにかくトルクが強烈ですから、走りが楽しみです。アテンザでもパワーは充分感じましたが、それ以上でしょう。

グレードとしては最も高く、装備もよいので、オーディオなども楽しみです。


なお、最近出た車でいいなと思うのは、ゴルフのワゴン、バリアント。あとはスバルのレヴォーグあたりでしょうか。
バリアントの安い方は270万ほどです。これはいいと思います。スバルのレヴォーグは昔のレガシーのサイズで、国内用レガシーという感じでしょうか。こちらは価格設定がわりと高いという印象を受けます。












fusiminohikaruさん

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tebraさん

新型車ブーム日記、消費税増税を目の前に。

YouTubeで「MAZDA、新型アクセラ.スポーツ. 高効率ガソリンエンジンモデル をエンジンをかけて運転席に乗って見た。」を見ませんか

今日の日記はみちかいですが、消費税増税を目の前に自動車業界は各社メーカー共に新型車でブームを巻き起こしてる状態です👍
ここ数年前から目立ち始めてるのが、MAZDAのアクセラやアテンザ等は特にそうです。👍
そしてMAZDAでのハイブリット車はアクセラで第一歩踏み出した感じです。
あとNISSAN自動車はスカイラインで本格的にハイブリットに第一歩を踏み出すそうです。👍
ほか心配なのは、スズキやスバルやDAIHATSU等がどうなるか楽しみです👍
早い所、ギアは無くなれば良いと思います地球環境の為にもと思います。👍YouTube👍
ここで終わります。👍
YouTube動画のチャンネル登録者募集してます👍
チャンネル名はkingdamnextです。
もし宜しければ是非ともチャンネル登録お願いします👍YouTube👍




kingdam1972さん

ホンダ・オデッセイ

助手「ここんトコ、ホンダの新車攻勢が凄いですね。」

所長「そうじゃな。」

助手「9月にフィットが出たあと、11月にオデッセイとNワゴンと続き、12月にヴェゼルと昨年の後半にバタバタっと出ましたね。」

所長「じゃな。」

助手「で、今回オデッセイを取り上げたいんですけど。」

所長「うーん、・・・あんまりパッとせんのぉ。」

助手「やっぱり。あれってオデッセイじゃなくってエリシオンですよね。」

所長「ん、・・・。」

助手「いや、だからオデッセイよりもエリシオンでしょ。背も高いですし、何と言ってもスライドドアを採用してますしね。」

所長「うーん、ワシはエリシオンには見えんがの。」

助手「どうしてですか。」

所長「エリシオンって、単にオデッセイの背を高くしたクルマじゃなかったじゃろ。広くゆったりした空間やどの席に座っても乗り心地がいい、高級ミニバンじゃったじゃろ。デザインももっとキャビンが大きかったしの。背の高さやスライドドアなんかが一緒でもクルマとしての本質が違う気がするんじゃ。」

助手「そう言われればそうかもしれませんね。でも今度のオデッセイは従来のドライバーズ・カーに特化してたのから、2列目シートの快適性にチカラを入れてますけどね。」

所長「フロントシートみたいじゃな。」

助手「乗ってみましたけど、フロントよりよっぽど快適でしたよ。」

所長「ふーん、そうか。じゃが相変わらずアブソルートかなんか知らんが、ガチガチに固めたヤツが売れ筋なんじゃろ。」

助手「まあユーザーがそれを求めてるんですから。」

所長「ま、背が高くなっても考え方は先代オデッセイの延長線上というコトじゃな。」

助手「ですね。居住性や利便性を向上させて、今までよりもユーザーを広げたいってコトなんでしょうけど。」

所長「気に入らんの。快適性を増してミニバンとしてよくなっとるのは間違いないんじゃろうけど、何て言うか、それって別にオデッセイじゃなくても他にあるワケじゃろ。」

助手「ですね。ヴェルファイアにアルフゼド、エルグランドにエスティマあとMPVなんかもありますよね。」

所長「正直、オデッセイとしての個性をなくしてしまっただけのような気がするんじゃ。」

助手「でも背の低い先代が思ったように売れなかった結果ですし、仕方がないんじゃないですか。」

所長「別に背の低さだけがオデッセイの個性でもないじゃろ。初代のオデッセイはもっと背が高かったしの。」

助手「じゃあ他にオデッセイの個性ってなんかありましたっけ。」

所長「オデッセイってホンダの設備の関係で生まれたって話は有名じゃろ。」

助手「ああ、背の高いワンボックスタイプがつくれなかったんで、乗用車タイプのミニバンになったんでしたよね。」

所長「で、バカ売れした結果、他社が追随してきたんで、3代目で大きく方向を変え、背を低くしてホンダらしいスポーティなミニバンに活路を見出したワケじゃ。」

助手「はい。」

所長「で、キープコンセプトの4代目で販売が伸び悩んで、今回また大きく舵をきったワケじゃ。」

助手「それはさっきから言ってるじゃないですか。」

所長「そこに足りないのはなんじゃ。ホンダらしい提案なんじゃないかのぉ。」

助手「提案ですか。」

所長「そうじゃ。世間がホンダやオデッセイに期待しとるのって、ホンダらしい面白さじゃったり、今までにない価値観なんじゃないかのぉ。今度のオデッセイはすでに売れとるモンを取り入れただけで、そこがないからモノ足りなく思えるんじゃ。」

助手「言われてみれば、初代や3代目のオデッセイにはそれがありましたよね。でもそんなの簡単につくれるモンでもないでしょ。」

所長「もちろんそうじゃ。そんなのが簡単にポンポン出てきたら誰も苦労せんわ。じゃったら、マツダのアテンザやアクセラのように見た目だけでアピールできるぐらいのデザインにするとか、やりようがあるじゃろ。オデッセイや最近のホンダにはそれも感じられんしの。」

助手「うーん、確かに最近のホンダのクルマで、デザインだけで欲しいって思えるクルマって浮かびませんね。まあNボックスやNワンなんかの軽のデザインは好きですけどね。」

所長「どっちも国内専用車種じゃから、グローバルデザインの縛りがないからじゃろうな。オデッセイにしても国内メインじゃろうし、他のクルマと合わせんでも良かったのかもしれんの。」

助手「でもそれって自社のファミリーフェイスを自己批判してるようなモンじゃないですか。」

所長「ま、そんなに大げさに考えんでもいいんじゃないかのぉ。フォルクスワーゲンでさえビートルは独自の顔を持っとるワケじゃし。」

助手「ビートルはまた意味合いが違うでしょ。」

所長「まああんまり四角四面に考えるより、それぐらいいい加減なトコがあってもいいんじゃないかのぉ。特にホンダなんかは。」

助手「そんなモンですかね。」

所長「で、オデッセイじゃけど、ホンダらしい新しい提案もなし、かと言ってデザインで惚れ込むようなクルマでもなし、正直苦戦しそうな気がするんじゃ。」

助手「ま、ボクもあんまり売れそうな気はしませんけどね。でも新しい提案にしてもカッコいいデザインにしても簡単には出来ないでしょうし、現状ではどうしようもないのかもしれませんけどね。」

所長「そうじゃ。じゃったらモデルチェンジなんかしなくてもよかったんじゃないかのぉ。」

助手「えっ・・・。」

所長「別に4年や5年経ったからと言って必ずしもモデルチェンジせんといかんワケでもないじゃろ。これが新しいオデッセイじゃと自信を持って送り出せるクルマが出来るまで、ほっといてもいいんじゃないか。」

助手「いや、それはまずいでしょ。売れなければ会社の業績にかかわりますし、市場を活性化するためにも新型車を投入しないといけないでしょ。」

所長「もちろんそうじゃ。じゃがそれはオデッセイじゃなくっても別にいいじゃろ。今回のもオデッセイの後継じゃなかったら、評価も違ってたかもしれん。」

助手「例えばエリシオンとか。」

所長「うーん、エリシオンじゃと前のクルマと比較されてしまうし、あんまり売れとらんかったからマイナスのイメージもつきまとうじゃろ。ワシじゃったら新規車種にするの。」

助手「どうですかね。所長もよく言ってますけど、とってつけたような名前も考えモノでしょ。」

所長「じゃったらラグレイトなんかどうじゃ。」

助手「ラグレイト、ああ、ありましたねぇ。すっかり忘れてましたよ。」

所長「で、オデッセイは新型車の様子を見て販売を終わらせてもいいんじゃが、開発だけは続けてじゃな、新しい発想のミニバンとして華々しく復活させる方がいいように思えるんじゃ。せっかく出来上がったオデッセイというブランドも生かせると思うんじゃがのぉ。」


参考資料
ホンダ・オデッセイ(本田技研工業株式会社)
ホンダ・オデッセイ(先代)(轟クルマ文化研究所)
ホンダ・エリシオン(轟クルマ文化研究所)
ホンダ・ラグレイト(本田技研工業株式会社)

todorokikurumaさん

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