ティタノサウルスについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012/03/11更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

黄河大恐竜展 その3

全ての画像はクリックするとデッカク なります。

日本初公開そのダシアティタン(ティタノサウルス類)
全長27m。25mプールよりデカイんです
首だけでも12.2mあるので、この首を支えるには肩こりもハンパじゃなかったと思います。
こんなにデカくても草食恐竜なので、彼らのお腹を満たすためには、
当時は緑豊かな地球だったって事なんでしょうナ。
…草食竜と分かっていても、どっかでバッタリ出くわしたら
「食べられる〜」って逃げちゃいそうだけど
ダシアティタンは亜細亜最大級の巨体なので、写真1枚には収まらなかったダス
…今回の目玉商品なので 分解して写真UPします。




↓骨マニアには(友達にそう呼ばれてます)たまらんショットです。
今回一番の出来と自負しております






前足後足


首や背中の骨の化石は個々に展示されてましたが、
1億年も地層で眠ってたので、ほとんど石と化してました…。
んが↓これ、頸椎1個分っすよ
手前に写ってるお子チャマの手と比較すると どんだけデカイのかが分かります。


出口近くに鳥類の化石コーナーもあったけど、
我は大地がユサユサ揺れるくらい重みある恐竜が好きなので、
鳥類にはあまり興味がないっすなので、一部のみ画像UPします。。。

カウディプテリクス(オビラプトロサウルス類)


左:ジンフェンゴプテリクス(トロオドン類)獣脚類
お腹には11個の卵が入ってるんだって。
右:アーケオプテリクス(始祖鳥)


化石に触れるコーナーもあったけど、ガキが一杯で我はお触り出来ませんでした
展示はハドロサウスル大腿骨、竜脚類の椎骨、イグアノドン椎骨(実物)の化石でしたが、
期間中 イグアノドンの化石が壊れてしまい(?)フタがしてありました。
(貴重な実物なのに、なんてこったい )
もしや皆さん、通天閣のビリケンさんと勘違いしたんじゃない?
触ってもご利益ないですから〜〜〜。

会場を出ると 人だかりを見つけた。
野次馬なので覗いてみると…白衣を着た恐竜がベンチに座ってた!!!
(着ぐるみかと思ったら 人形でした )
皆は隣に座って記念写真撮ってたけど、この恐竜…可愛い気がないダヨ
顔がリアル過ぎて、場の雰囲気と合ってないのヨ。
それに手にしてるの…恐竜の頭蓋骨やし。。。



「黄河大恐竜展」で展示されてる恐竜の多くは大きいのに、
ほぼ完璧な状態で見つかったってのが凄いデス
発掘された恐竜達も生きてた時の状態で発掘されて喜んでると思います
広大な中国エリアでは、恐竜ものびのび闊歩してたでしょうから、
今後も中国は化石発掘の中心となると思うので、目が離せないっす。

しかし、どうしてこう恐竜の名前って覚えにくいんでしょかネ。。。
「○○サウルス」って名前が多いけど(ギリシャ語でトカゲって意味らしい)
○○はドレも舌かみそうでヤヤこしいものが多いんだよネ。
韓流スターも同じで、金(キム)さんや李(イ)さんは大勢いるけど、
その下に続く名前がどれも似てるからゴッチャゴチャになっちゃうんだよネ。
(そうゆう問題ではなく、単に我の記憶力が悪いだけなのか?)

pianonjjさん
ティタノサウルスとは
ティタノサウルス(''Titanosaurus'')は中生代白亜紀前期にインド、マダガスカル、南米に生息していた竜脚類恐竜である。全長18メートル。ティタノサウルス類の1属である。その名はギリシア神話の巨神、「ティーターン」に由来する(但し、竜脚類としては大型ではない)。表記によっては「チタノサウルス」、あるいは英語...

もっと見る

関連商品
Twitter (@gooblog_tl) アカウント