<SARTON>
SARTON 005-1 ¥2080
グダンスク市の音楽の遺産 Vol.3
(ポーランド科学アカデミー・グダンスク図書館所蔵の楽譜による)
18世紀グダンスクの四旬節カンタータ集
ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グライン(1710頃?-1756):
今こそあなたの僕(しもべ)を安らかに行かせたまえ
[Kantata Herr, nun lässest du deinen Diener]
(聖処女マリアの清めの祝日のための;1737)(*)
ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1714-1774):
ああ、主である神よ、何と大きく思い罪を私は犯したか
[Ach Gott und Herr, wie gross und schwer]
ヨハン・テオドール・レームヒルト(1684-1756):
地上で人は常に争わねばならないのではないか?
[Muss nicht der Mensch immer im Streit sein]
(燎火の主日[四旬節第一日曜日]のための)
ゲッセル(18世紀):経験し悟れ、主がいかに優しいかを
[Schmecket und sehet wie freundlich der Herr ist]
(喜びの主日[四旬節第四日曜日]のための)
ヨハン・ダニエル・プックリッツ:
イエス、私の命の命[Jesu meines Lebens Leben]
イングリダ・ガポヴァ(ソプラノ)
ヤン・メンドララ(男性アルト)
クシシュトフ・コザレク(テノール)
ヤツェク・オジムコフスキ(バス)
ゴルトベルク・バロック・アンサンブル(合唱&管弦楽)
アンジェイ・ミコワイ・シャデイコ(指揮)
録音:2010年9月2-3日(*)、2011年8月24-26日(*以外)、
グダンスク(ポーランド)、聖三位一体教会
「Vol.1:待降節のカンタータ集」(DUX 0689)、「Vol.2:18世紀グダンスクのク
リスマス・カンタータ集」(SARTON 002-1)の続編。全曲世界初録音と表示され
ています。ゴルトベルク・バロック・アンサンブルは2008年にアンジェイ・ミ
コワイ・シャデイコにより創設されたポーランドのピリオド楽器&声楽アンサ
ンブル。アンジェイ・ミコワイ・シャデイコは1974年グダンスクに生まれ、バ
ーゼルのスコラ・カントールムでジャン=クロード・ツェーンダー他に師事した
ポーランドのオルガン奏者・指揮者。
<BGS>
イギリスのバースに本拠を置く国際ギター財団&音楽祭(IGF)傘下のレーベ
ル、BGSの扱いを開始いたします。
BGS 119 ¥1850
ナイジェル・ノースヴァイスを弾く
心は喜びに震えるヴァイス:初期のリュート作品集
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(1686-1750):
序曲第1番 変ロ長調/パルティータ ト短調(1717頃)
ソナタ ヘ短調(1717、プラハ)/幻想曲ハ短調(1719、プラハ)
組曲ハ短調(1706、デュッセルドルフ)/シャコンヌ変ホ長調
ナイジェル・ノース(リュート)
録音:2010年5月、トディントン(イギリス、グロスタシャー)、
聖アンドルー教会
発売:2010年
イギリスのリュートの名手ナイジェル・ノース(1954年生まれ)の最新録音。
2009年、ノースは母親と前妻を亡くし、さらに自身も突然の心臓発作に襲わ
れました。2010年、復帰した彼は心機一転をはかり、若々しいエレルギーに
溢れ、心からそのまま湧き上がったようなヴァイスの初期作品に取り組み、
このCDを完成させました。ジャケットに写るノースの表情にはさすがにやつ
れた印象を否めませんが、演奏はすばらしく、かつ以前の彼の録音には聴く
ことができなかった「心をこめて音楽を慈しむ」ような姿勢も感じられま
す。ナイジェル・ノースがついに巨匠の域に踏み込んだことを確信させる感
動的なアルバムです。
BGS 102 ¥1550
セレナードロマンティックギターのためのロマンティック音楽
シューベルト(1797-1828)/ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856)編曲:
6つの歌曲(*)
セレナード/郵便馬車/住処/漁師の娘/涙の賛美/愛の使い
パガニーニ(1782-1840):
大ソナタ(原典版)(*)/「気まぐれ」から 第37番(ロッシーニによる)(*)
「気まぐれ」から 第10番(モーツァルトによる)(*)/セレナード第1番(*)
グイード・レゴンディ(1822頃-1872):序奏と奇想曲 Op.23(*)
シューベルト/フランシスコ・タレガ編曲:2つの小品(原典版)(+)
メヌエット(ソナタ ト長調 Op.78 より)/楽興の時 Op.94 No.3
ショパン(1810-1849)/フランシスコ・タレガ編曲:
3つの前奏曲 Op.28 から Nos.7,20,15(+)
フランシスコ・タレガ(1852-1909):
5つの前奏曲(+)/3つのマズルカ(+)/パヴゼヌ(+)
アラブ奇想曲(セレナード)(+)/アルボラダ、オルゴール(+)
トム・カーステンス(ロマンティックギター)
録音:1992年11、12月、1993年1月、ロンドン、エルスツリー、
セルドン・ホール
使用楽器:1990年、ゲイリー・サウスウェル製
(モデル:19世紀前半、ヨハン・ゲオルク・シュタウフゼ製)(*)
1888年、アントニオ・デ・トレス製(1992年、ホセ・ロマニリョス復元)(+)
トム・カーステンスはイギリスを本拠に活躍するオランダ生まれのギタリス
ト。1995年以来、国際ギター財団&音楽祭(IGF)の芸術監督を務めています。
BGS 107 ¥1550
サバテアド!ロドリーゴへのオマージュ
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):古いティエント/ソナタ・ジョコーサ
エロリン・ウォーレン(1958-):赤[Red](ロドリーゴへのオマージュ)(*)
ホアキン・ロドリーゴ:麦畑で/パストラル
エドワード・マグワイア(1948-):ロドリーゴへのオマージュ
ホアキン・ロドリーゴ:3つのスペイン舞曲
ファンダンゴ/パッサカリア/サパテアド
ハワード・スケンプトン(1947-):回想(*)
ホアキン・ロドリーゴ:遥かなるサラバンド
トム・カーステンス(ロマンティックギター)
録音:2000年9月、2001年2、6月、バース・スパ大学(イギリス)、
マイケル・ティペット・センター
(*)世界初録音と表示されています。
BGS 108 ¥1550
スティーヴン・ドジソン(1924-):星に従ってギターのための音楽
2つのギターと弦楽のためのコンチェルティーノ「レース」
[Les Dentelles](1998)(*)
リヴゼソング(2つのギターのための狂詩曲;1994)
プロムナード I(1988)/パストゥレル(1993)
星に従って(オランダの古いクリスマスの讃美歌による
3つのギターのための幻想曲;1980)(+)
エデン=ステル・ギター・デュオ
マーク・エデン、クリストフゼ・ステル(ギター)
ヘレン・サンダーソン(ギター(+))
オーケストラ・ノヴァ(*)
ジョージ・ヴァス(指揮(*))
録音:2002年4月14日、5月5日、バース・スパ大学(イギリス)、
マイケル・ティペット・センター
1994年にイギリスの王立音楽アカデミーを卒業したマーク・エデン、クリス
トフゼ・ステルが結成したエデン=ステル・ギター・デュオ。彼らが初め
て共演したのは1990年、学内におけるドジソンの「プロムナード I」の演奏
だったとのことです。(*)初録音と表示されています。
BGS 111 ¥1550
Let Go3つのギターのための新しい音楽
ブルース・マッコンビー(1943-):愛のタンゴ[Tango Amoroso](2004)
ネッド・ベネット(1966-):
奇妙な夢[Strange Dreams](2004)/魚の餌[Food for Fish](2004)
パウロ・べリナティ(1950-):Baiao de Gude(1989)/Maracatu da Pipa(2004)
ヘイリー・サヴェイジ:Storm in a Teacup(2004)
ベンジャミン・ヴゼデリー(1955-)/アマンダ・クック編曲:
Start Now(2004)/Let Go(2004)
Now You See it, Now You Don't, Now You Do(2004)
ゲイリー・ライアン(1969-):
キャバレー(ショーガール)[Cabaret(Showgirls)](2005)
アパッショナータ
レベッカ・ボールチ、アマンダ・クック、ヘイリー・サヴェイジ(ギター)
録音:2005年2、4月、パガム(イギリス、ウェスト・サセックス)、
聖トマス・ア・ベケット教会
10代の頃から一緒に演奏してきたイギリスの三人の女性ギタリストが2003年
に結成したトリオ、アパッショナータのデビューCD。全収録曲が初録音と表
示されています。
BGS 112 ¥1550
Per Suonare a Due2つのギターのための新しい音楽
ローラン・ディアンス(1955-):北方[Cote Nord](1992)
デンマークの時/ヒレロズ/ガヨール舞曲
ニキータ・コシキン(1956-):コンチェルティーノ
レオ・ブローウェル(1939):
ペル・スオナーレ・ア・ドゥエ[Per Suonare a Due](1971)
デュージャン・ボグダノヴィチ(1955-):
パーセルの墓[Tombeau de Purcell]
エデン=ステル・ギター・デュオ
マーク・エデン、クリストフゼ・ステル(ギター)
録音:2005年2月19-21日、3月22日、ウェストン(イギリス、
ハートフォードシャー)、
聖三位一体教会
BGS 114 ¥1550
ダンサ!ギターのための舞曲集
レオ・ブローウェル(1939-):
高原地方の踊り/クレオールのグアヒラ/性格的舞曲
アストル・ピアソラ(1921-1992):ブエノスアイレスの夏(タンゴ)
ヴィラ=ロボス(1887-1959):ショーロス第1番
ファリャ(1876-1946):
クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための賛歌
鬼火の踊り(バレエ「恋は魔術師」より;ポロ)
市長の踊り(バレエ「三角帽子」より)
粉屋の踊り(バレエ「三角帽子」より;ファルカ)
フランシスコ・タレガ(1852-1909):ペピタ(ポルカ)/大ワルツ
エミリオ・プジョル(1886-1980):グアヒラ
ヨハン・シュトラウス II(1825-1899)
/ナポレオン・コスト(1805-1883)編曲:
7つの小ワルツ
共作:新作組曲(国際ギター財団委嘱作品集)
フィリップ・キャシャン(1963-):カーステンス氏のタンゴ)
ハワード・スケンプトン(1947-):ビギン
グレアム・フィトキン(1963-):フレディとレイ
エドワード・マグワイア(1948-):スリップ・ジグ・ブルース
エロリン・ウォーレン(1958-):Walking me to work
アラステア・キング(1967-):3つの小舞曲
ボレアナス/ミノーグ/ガリアーノ
トム・カーステンス(ギター)
録音:2003年2、4、6月、バース・スパ大学(イギリス)、
マイケル・ティペット・センター
使用楽器:アントニオ・マリン・モンテロ製(モダーン・ギター)
ゲイリー・サウスウェル製、19世紀後半タイプ
(モデル:1883年、アントニオ・デ・トレス製、SE73)
ゲイリー・サウスウェル製、19世紀前半タイプ
(モデル:1825年頃、ヨハン・ゲオルク・シュタウフゼ製)
各曲ごとの楽器の使い分けについては表示がございません。ご了承ください。
BGS 115 ¥1550
トリストンアルゼンチンとベネズエラのギター音楽
エクトル・アヤラ(1914-1990):セリエ・アメリカーナ
前奏曲/ショーロ(ブラジル)/タキラリ(ボリビア)
/グアラニア(パラグアイ)
トナダ(チリ)/バルス[ワルツ](ペルー)
/ガトとマランボ(アルゼンチン)
アタウルパ・ユパンキ(1908-1992):風のビダーラ/祖父の歌
/別れのメロディ
アストル・ピアソラ(1921-1992):5つの小品
草原/ロマンティコ/伊達男/悲しげな[Triston]
/アクセントを効かせて
アントニオ・ラウロ(1917-1986):
4つのベネズエラのワルツ; タティアナ/アンドレイナ/ナタリア
/ヤクンブ
子供の歌の主題による変奏曲
ロベルト・アウセル(ギター)
録音:ブリュッセル、スタジオ・アコースティック・レコーディングズ、
時期の記載なし
ロベルト・アウセルは1954年アルゼンチンのラ・プラタ生まれのギタリス
ト。ピアソラがギターのために書いた最初の作品「5つの小品」(当盤に収録)
は彼のために書かれ献呈されたものです。
BGS 117 ¥1850
ある島のための音楽2つのギターのための作品集
スティーヴン・ドジソン(1924-):プロムナード
ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):フィンジの休息
マイケル・ボール(1946-):ある島のための音楽
ジョン・レノン(1940-1980)&ポール・マッカートニー(1942-)/
レオ・ブローウェル(1939-)編曲:
ザ・フール・オン・ザ・ヒル/ペニー・レイン
ティモシー・バワーズ(1954-)/マーク・エデン編曲:
イギリスのメロディによる幻想曲
ピーター・マクスウェル・デイヴィス(1934-):ストムネスへの別れ
ゲイリー・ライアン(1969-):ジェネレーター
エデン=ステル・ギター・デュオ
マーク・エデン、クリストフゼ・ステル(ギター)
録音:2007年12月16-18日、ウェストン(イギリス、ハートフォードシャー)、
聖三位一体教会
パソコン再生用の映像ファイル(Quicktime movie)を収めたCDプラス仕様で
すが、弊社は再生の保証をいたしません。ご了承ください。
BGS 118 ¥1850
恋は魔術師ギター・クアルテットのための音楽
ファリャ(1876-1946)/マーク・エデン編曲:「恋は魔術師」
序奏と情景/洞窟の中で/悩ましい愛の歌/亡霊-恐怖の踊り
魔法の輪(漁師のロマンス)/真夜中(魔法)/火祭りの踊り
情景/鬼火の歌/愛の戯れの踊り/暁の鐘
ファリャ/マーク・アシュフォード編曲:「三角帽子から」
隣人の踊り/市長の踊り/粉屋の踊り
トゥリーナ(1882-1949)/コリン・ダウンズ編曲:闘牛士の祈り
ビゼー(1838-1875)/ウィリアム・カネンガイザー編曲:「カルメン組曲」
アラゴネーズ/ハバネラ/セギディリャ/闘牛士/間奏曲/ジプシー舞曲
ヴィーダ・ギター・クアルテット
マーク・エデン、マーク・アシュフォード、
ヘレン・サンダーソン、クリストフゼ・ステル(ギター)
録音:2008年3月2-4日、ウェストン(イギリス、ハートフォードシャー)、
聖三位一体教会
ヴィーダ・ギター・クアルテットは2007年にデビューしたイギリスのギタ
ー・アンサンブル。エデン=ステル・ギター・デュオにアシュフォードとサ
ンダーソンが加わった形です。
<ALBION RECORDS>
イギリスのヴォーン・ウィリアムズ協会傘下のレーベル、アルビオン・レコ
ーズの扱いを開始いたします。
ALBCD 001 ¥1550
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
空を私たちの屋根としようオペラからの珍しい歌曲集
「牛追いのヒュー」からの10の歌
Cold blows the wind on Cotsall(#)/ Life must be full of care(**)
Sweet little linnet(+)/ Hugh's Song of the Road(+)
Ah! love I've found you(*/+)/ The Devil and Bonyparty(#)
Alone and friendless(+)/ Gaily I go to die(+)
Here on my throne(*)/ Hugh my lover(*/+)
「恋するサー・ジョン」からの2つの歌
Greensleeves(*)/ See the Chariot at hand(+)
「天路歴程」からの7つの歌
Watchful's Song(Nocturne)(#)/ The Song of the Pilgrims(#)
The Pilgrim's Psalm(#)
The Song of the Leaves of Life and the Water of Life(**)
The Song of Vanity Fair(#)/ The Woodcutter's Song(*)
The Bird's Song(*)
サラ・フォックス(ソプラノ(*))
ジュリエット・ポーチン(メゾソプラノ(**))
アンドルー・ステイプルズ(テノール(+))
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン(#))
イアン・バーンサイド(ピアノ)
録音:2007年3月18-20日、5月2-3日、
ウェストルトン(イギリス、サフォーク)、ポットン・ホール
2007年5月11日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
ALB 002 ¥1550
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
彼女の髪に口づけしながら20の初期歌曲集
To daffodils(+)/ Rondel(+)/ How can the tree but wither(+)
/ Claribel(#)
Linden Lea(+)/ Blackmwore by the Stour(+)/ Boy Johnny(+)
If I were a Queen(*/#)/ Tears idle tears(*)
/ Orpheus with his lute(*)
When I am dead my dearest(*)/ The Winter's Willow(+)
2つのフランス民謡(+); Chanson de Quete / Ballade de Jesus Christ
The Spleandour Falls(+)/ Dreamland(*)/ The Sky above the roof(+)
ウォルト・ホイットマンの3つの詩(+)
Nocturne / A Clear Midnight / Joy, Shipmate, Joy!
サラ・フォックス(ソプラノ(*))
アンドルー・ステイプルズ(テノール(#))
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン(+))
イアン・バーンサイド(ピアノ)
録音:2007年3月18-20日、5月2-3日、
ウェストルトン(イギリス、サフォーク)、ポットン・ホール
2007年5月11日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
ALB 006 ¥1550
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):希望が輝くところ混声合唱作品集
No longer mourn for me(Sonnet 71)/ Echo's Lament for Narcissus
エリザベス朝の3つのパート・ソング
Sweet Day / Willow Song / O Mistress Mine
Come away Death / Linden Lea(アーサー・サマーヴィル編曲)
Ring out your bells / Rest / Fain would I change that note
Alister McAlpine's Lament / The Winter is Gone
Mannin Veen(Dear Mona)/ Our love goes out to English skies
Loch Lomond / The Mermaid(*/+)/ A Farmer's Son so Sweet
The Turtle Dove(*)/ The New Commonwealth
Sun, Moon, Stars and Man(+)
Horses of the Sun / The Rising of the Moon
The Procession of the Stars / The Song of the Sons of Light
エーリャン・ハルトヴェイト(バリトン(*))
ジョイフル・カンパニー・オヴ・シンガーズ
アリステア・ヤング(ピアノ(+))
ピーター・ブロードベント(指揮)
録音:2008年3月29-30日、ロンドン N11、ニューサウスゲート、
聖ポール教会
ALB 009(CD+Bonus CD)¥1550
心の音楽ヴォーン・ウィリアムズ没後50年記念アルバム
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):音楽へのセレナード
リリアン・スタイルズ・アレン、イゾベル・ベイリー、
エナ・ミッチェル、エルジー・サダビ(ソプラノ)
ミュリエル・ブランスキル、アストラ・デスモンド、
メアリー・ジャレッド、グラディス・リプリー(アルト)
ウィリアム・ハーバート、リチャード・ルイス、
スティーヴン・マントン、ヘドル・ナッシュ(テノール)
ロイ・ヘンダーソン、ハロルド・ウィリアムズ(バリトン)
ノーマン・アリン、ロバート・イーストン(バス)
リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団
レイフ・ヴォーン・ウィリアムアズ(指揮)
録音:1951年11月22日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、
王室主催演奏会、ライヴ
ヴォーン・ウィリアムズ/ロイ・ダグラス(1907-)編曲:
巡礼者の旅(「天路歴程」による)
ルイーズ・ボヴェ(ソプラノ)
クリフォード・スコット(テノール)
ジョン・ペック(バリトン)
プリマス合唱団
アーノルド・オストランド・Jr(オルガン)
ヘンリー・プフォール(指揮)
録音:1965年4月4日、ニューヨーク、ブルックリン、
巡礼者のプリマス教会、ライヴ
ヴォーン・ウィリアムズが語る、パリーとスタンフォードの教え(*)
録音:1955年11月17日
ヴォーン・ウィリアムズの葬儀の実況録音から(*)
録音:1958年9月19日午前11時30分、ウェストミンスター寺院
すべてモノラル録音。(*)はボーナスCDに収録。
ALB 010 ¥1550
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
カンタータ「四季の民謡」(女声合唱と管弦楽のための;1950)
Prologue; to the Ploughboy
Spring; Early in the Spring / The Lark in the Morning / May Song
Summer; Summer is a-coming in and The Cuckoo /
The Spring of Thyme / The Sheep Shearing / The Green Meadow
Autumn; John Barleycorn / The Unquiet Grave / An Acre of Land
Winter; Chidrens Christmas Song / Wassail Song / In Bethlehem City
/ God Bless the Master
ヴォーン・ウィリアムズ/ガスリー・フット編曲:
カンタータ「ウィンザーの森で」
(1931/女声合唱と管弦楽のための版;1954)
The Conspiracy / Falstaff and the Fairies / Wedding Chorus
/ Epilogue
ケンブリッジ・クレア・カレッジ聖歌隊
ティモシー・ブラウン(合唱指揮)
イングリッシュ・ヴォイシズ
ドミートリー・アンサンブル
デイヴィッド・ウィルコックス(指揮)
録音:2009年1月9-10日、ケンブリッジ(イギリス)、
ウェスト・ロード・コンサートホール
両作品とも世界初録音と表示されています。
ALB 011 ¥1550
ヴォーン・ウィリアムズ、アイアランド:
2台のピアノのために編曲された管弦楽作品集
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)
/マイケル・マリナー(1895-1973)編曲:交響曲第6番ホ短調
ジョン・アイアランド(1879-1962):
前奏曲「忘れられた儀式」(作曲者編曲)
交響的狂詩曲「マイ=ダン」(作曲者編曲)
ヴォーン・ウィリアムズ/コンスタント・ランバート(1905-1951):
劇付随音楽「すずめばち」序曲
エイドリアン・シムズ、アラン・ローランズ(ピアノ)
録音:2009年11月18-20日、ドーキング(イギリス、サリー)、
ホームベリー・セント・メアリー、ウッドハウス・コンサートホール
ALB 012 ¥1550
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):
プロセルピナの庭(ソプラノ、合唱と管弦楽のための;1899)(*)
沼沢地方にて(交響的印象;1904/1935)
パトリック・ハドリー(1899-1973):
カンタータ「沼沢地と洪水」
(ソプラノ、バリトン、合唱と管弦楽のための;1955)(+)
イングランド民謡/ヴォーン・ウィリアムズ編曲:見習い船員(#)
ジェーン・アーウィン(メゾソプラノ(*))
メアリー・ベヴァン(ソプラノ(+))
レイ・メルローズ(バリトン(+/#))
ジョイフル・カンパニー・オヴ・シンガーズ(*/+)
ピーター・ブロードベント(合唱指揮(*/+))
ボーンマス交響楽団(#以外)
ポール・ダニエル(指揮(#以外))
録音:2010年9月27-28日、プール(イギリス)、ライトハウス
ALB 013 ¥1550
クリスマスに
ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)編曲:クリスマス・キャロル&民謡集
8つのイングランド伝承キャロル
And all in the morning / On Christmas Night / The Twelve Apostles
Down in yon forest / May Day Carol / The truth sent from above
The birth of the Saviour / Wassail Song
6つのイングランド民謡
Robin Hood and the Pedlar / The Ploughman / One man two men
The Brewer / Rolling in the dew / King William
12のヘレフォードシャー伝承キャロル
The Holy Well(第1版)/ The Holy Well(第2版)
Christmas is now drawing near at hand / Joseph and Mary
The Angel Gabriel / God rest you merry Gentlemen / New Year's Carol
On Christmas Day / Dives and Lazarus / The Miraculous Harvest
The Saviour's Love / The Seven Virgins
デレク・ウェルトン(バリトン)
イアン・バーンサイド(ピアノ)
録音:データ未詳
気がついたらいつのまにか動画がアップできなくなっていた、このブログ!
全部ゆーちゅーぶ経由にせなアカンちゅうことかいな。
ほんまかいな。
ということで、ティエントの足、アップでけまへん。
ケイタイからゆーちゅーぶに投稿するやりかたわかりまへんのでな。
今日のレッスンでiPodで撮ってアップしますー。
BRL 9250 ¥540
レバイ:四重奏曲集
ギター、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲ニ短調、
ギター、フルート、ヴィオラとチェロのための四重奏曲イ短調
ゴンザロ・ノクエ(Guitar)アリシア・フェルナンデス=クエバ(Flu)
ラウル・ガリンド(Vln)ペドロ・ミシェル・トーレス(Vla)
ヤコボ・ヴィラルバ(Vc)
BRL 94293 ¥540
ヘスラー:ハープシコード曲集
ファンタジア ハ短調、イ長調、ニ長調、ハ長調、ホ短調、ソナタ ニ長調、
イ長調、ニ短調、イ短調、ロンド ハ長調、
Der Demoisel Scherniss in Erfurth zugeeignet
ミケーレ・ベヌッツィ(ハープシコード)
BRL 94302 ¥540
Adios mi amor
ビウエラ二重奏曲集
ゲレーロ、モレイユ、ムダーラ、ヴィクトリア、ダルツアナルバレス、
モラレス、ロペス、バルデラバノ、他の作曲家の作品より
デリティエ・ムジケ
ビウエラはルネサンス期のイベリア半島、イタリアの一部と中南米で用いら
れた弦楽器です。いくつか種類があるのですが、ギターに類似した形状で6
コースの複弦を持つ撥弦楽器が特に一般的です。
BRL 94304 ¥540
アーベル:フルートと弦楽のための作品集
フルート協奏曲第5番、第2番、ソナタ第1番、第2番、
トリオソナタ第1番Op.3、交響曲第1番
ノルディック・アフェクト
BRL 94305 ¥540
ジュリアーニ:ハープソナタ集
ソナタ第1番-第12番
リセッタ・ロッシ(Harp)
BRL 94306 ¥540
フランチェスコ・マリア・ツッカリ(1694-1788):チェロソナタ集
ソナタ第1番-第4番、第6番、第8番
レナート・クリスクオロ(Vc)
Mvsica Perdvta
BRL 94307 7枚組 ¥3580
チャイコフスキー:交響曲全集
ヴァリアスアーティスツ
交響曲第1番「冬の日の幻想」、第3番「ポーランド」、
幻想序曲「ハムレット」
ウラジミール・フェドセーエフ指揮、
モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団
序曲「1812年」
アレクサンダー・ギブソン指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
交響曲第2番「小ロシア」、幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」
ユーリ・シモノフ指揮、フィルハーモニア管弦楽団
交響曲第4番-第6番「悲愴」、スラヴ行進曲、イタリア奇想曲、序曲「嵐」
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、ロンドン交響楽団
交響曲「マンフレッド」
ユーリ・シモノフ指揮、ロンドン交響楽団
幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ユーリ・テミルカーノフ指揮、キーロフ劇場管弦楽団
BRL 94308 2枚組 ¥1080
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲全集
ミューズと詩人たちOp.132、ヴァルス=カプリス、ロマンスOp.48、Op.37、
ハバネラOp.83、演奏会用小品Op.62、序奏とロンド・カプリチオーソOp.28、
アンダルシア奇想曲Op.122、オラトリオ「ノアの洪水」Op.45より前奏曲
ウルフ・ヘルシャー(Vln)
ピエール・デルヴォー指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
BRL 94312 4枚組 ¥2050
ブクステフーデ:ハープシコード曲全集
アリア「ロフィリス」BuxVW.248、組曲BuxVW.226-244、クーラントAnh.6、
コラール「わが愛する神に」BuxWV.179、カンツォーナハ長調BuxWV.166、
アリア「モレ・パラティーノ」BuxVW.247、組曲イ短調BuxVW deest、
前奏曲ト短調BuxWV.163、アリアBuxVW.246、アリアBuxVW.249、
カンツォネッタニ短調BuxWV.168、トッカータト長調BuxWV.165、
クーラント・シンプルBuxVW.245、ラ・カプリツィオーザBuxVW.250
シモン・ステラ(ハープシコード)
<Timpani>
1C 1191 ¥2300
マスネ:歌曲集 ――
歌曲集《叙情的表現》/歌曲集《10月の詩》/春が大地を訪れ/手紙/悲歌
人の噂!/アモルよ、祝福したまえ/夕日/夜/生きられた時間/蝉の死
サビーヌ・ルヴォ・ダロン(ソプラノ)、
サミュエル・ジャン(ピアノ)、マチュー・フォンタナ(チェロ)
ローマ賞の受賞者であり普仏戦争には兵士として参戦した経歴を持つフラン
スの大作曲家ジュール・マスネ(1842-1912)。「マノン」や「ウェルテル」な
どのオペラで大成功を収めたマスネの忘れられし姿、「歌曲の作曲家」とし
ての才能と光をあてたティンパニ(Timpani)ならではの好企画!
「タイスの瞑想曲」に代表されるように稀代のメロディメーカーでもあった
マスネは、その生涯で260曲を超える優れた歌曲を遺したフランス歌曲の大
作曲家なのである。
2009年のマルマンド国際声楽コンクールで第1位に輝いたフランス期待のソ
プラノ、サビーヌ・ルヴォ・ダロンの歌声が、「マスネの歌曲」の深層へと
導いてくれる。2011年10月の録音。
<Globe>
GLO 5242 ¥2300
テノールのための16世紀ドイツの歌曲 ――
ゼンフル:
タンデルナーケン、エルスライン, 愛するエルスライン、森で夜が明ける、
幸運、私の恋人よ
イザーク:インスブルックよさらば 、犬/他
マルセル・ビークマン(テノール)、
アムステルダム・ブリスク・リコーダー四重奏団
「テノール+リコーダー四重奏」というユニークな編成で奏でる16世紀ドイ
ツの愛と命の歌。ブリュッヘン&18世紀オーケストラのJ.S.バッハ「ヨハネ
受難曲」(Glossa / GCD 921113)にもソリストとして参加しているオランダ
の名テノール。ブリスク・リコーダー四重奏団の洗練されたアンサンブルと
シンプルな音色が、歌に込められた儚き想いを静かに際立たせる。
2010年11月の録音。
<ABC Classics>
ABC 476 4113 ¥2250
ベートーヴェン:
ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調Op.120
アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調WoO.57
バガテル イ短調WoO.59《エリーゼのために》
ヘラルド・ウィリアムス(ピアノ/スチュアート&サンズ)
オランダ系オーストラリア人ピアニスト、ヘラルド・ウィリアムスがオース
トラリアのハンドメイド・ピアノ、スチュアート&サンズ(Stuart & Sons)で
弾く「ディアベッリ変奏曲」!スチュアート&サンズのピアノは、クリアな
サウンド、一般的なピアノよりも多い102の鍵盤と広い音域が大きな特色。
南半球オーストラリアの"ピアニスト"と"ピアノ"の共演という興味深いベー
トーヴェンは、ピアノ・ファンにオススメ。2010年2月の録音。
ABC 476 4237 ¥2250
ブラス・アンサンブルのための音楽 ――
ルトスワフスキ:小序曲/A.ガブリエリ:第12旋法によるリチェルカーレ
ペーツェル:塔の音楽(タワー・ミュージック)
ブリテン:聖エドモンズバリーのためのファンフゼレ
パーセル:メアリー女王の葬送音楽
スカルソープ:オーストラリアン・アンセム
カーター:パーセルの《1音上のファンタジア》
アシュトン:キャサリンの歌による幻想曲
ホルボーン:ルネサンス舞曲集/ピアソン:舞踏組曲
ジェズアルド(M・デイヴィス編):2つのモテット
マックスウェル・デイヴィス:ポール・スター
グレアム・アシュトン・ブラス・アンサンブル
グレアム・アシュトン・ブラス・アンサンブル(GABE)は、伝説のアンサンブ
ルPJBEの元トランペッター、グレアム・アシュトンが1992年に創設したイギ
リスの金管アンサンブル。PJBEのDNAを受け継ぐGABEが、本家と同じくルネサ
ンスから現代作品までのバラエティに富んだプログラムを自在に吹き鳴らす!
ABC 476 4236 ¥2250
リスト:ピアノとオーケストラのためのトランスクリプション全集 ――
シューベルト(リスト編):さすらい人幻想曲S.366
ベルリオーズ(リスト編):《レリオ》の主題による交響的大幻想曲S.120
ベートーヴェン(リスト編):《アテネの廃墟》の主題による幻想曲S.122
ウェーバー(リスト編):華麗なるポロネーズ 変ホ長調S.367
ヴィクトル・サンジョルジョ(ピアノ)、
エン・シャオ(指揮)、クイーンズランド交響楽団
ヴィクトル・サンジョルジュは、フィオリーニ・ピアノ・トリオのメンバー
としてロンドンを拠点に活躍するイタリア生まれのオーストラリア人ピアニ
スト。アバド、プレヴィン、グローヴズ、リットンなど、名指揮者たちとの
共演も数多い実力者である。
ABC 476 4235 ¥2250
スカルソープ:
太陽の音楽I-IV/イルカンダIV/ピアノ協奏曲/小さな町
ジョン・ホプキンス(指揮)、メイヤー・フレッドマン(指揮)、
メルボルン交響楽団
ピーター・スカルソープ(1929)は、自身の作品にディジェリドゥを採り入れ
るなど、伝統音楽とクラシックの融合に挑戦し続けてきたオーストラリアの
国民的作曲家。「太陽の音楽」はスカルソープの代表作の1つ。
<Phaedra>
DDD 292025 ¥2300
フランスのロマンス ――
グノー:春の歌、春に、花にそえて、5月初めの日、セレナード
ビゼー:朝の歌、冬のあとに、4月の歌、わが命はその秘密を、愛の歌
マスネ:
ソネット、夢のような自分、かわいい人よ、もし花に目があったなら、
彼女に僕の命を捧げたので
フォーレ:愛の夢、リディア、ネル
アーン:いみじき時、私に歌の翼があったなら、風景、5月、春、夜想曲
プーランク:愛の小径
ウェルナー・ファン・メヘレン(バス・バリトン)、
インゲ・スピネット(ピアノ)
19世紀パリのサロンで歌われたフランスの大作曲家たちの歌曲集。
ウェルナー・ファン・メヘレンは、ルーヴェンのレメンス音楽院で声楽を学び、
現在はオペラのステージから古楽系指揮者との共演など幅広い活躍を展開して
いるベルギーのバス・バリトン歌手。2010年9月の録音。
<Cybele>
Cybele 200.201 ¥2300
カンパニュラ ――
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番より 前奏曲
ブルーメンターラー:カント/デンホフ:Wenn aber...
ツィンマーマン:4つの短い練習曲
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番より サラバンド
クルターク:ヤーノシュ・ピリンスキー - ジェラール・ド・ネルヴァル
デンホフ:サーキュラ・エル・ティエンポ
ミヒャエル・デンホフ(カンパニュラ)
共鳴弦を張ったチェロのような弦楽器「カンパニュラ(Campanula)」による無伴
奏作品集!ドイツの楽器製作者ヘルムート・ブレフェルトが開発した弦楽器
「カンパニュラ」が奏でる音楽、中でもバッハは、共鳴弦により広がる"響き"
の存在が斬新な印象を与えてくれる。1995年5月の録音。弊社初紹介。
Cybele 020.104 ¥2300
カバニーリェス:オルガン作品集Vol.4 ――
第4旋法によるティエント/第6旋法によるティエント
第7旋法によるティエント/第2旋法によるティエント
第1旋法によるパッサカリア/パセオ第1番/第5旋法によるティエント
第8旋法によるティエント
サンドロ・R.ミュラー(オルガン)
バレンシア大聖堂の首席オルガニストという大任を務めた17世紀スペイン・オ
ルガン界の巨匠、フアン・バウティスタ・カバニーリェス(1644-1712)。
「ティエント」をメインとする作品集の第4巻は、マリーエンシュタット修道院
教会のリーガー・オルガン(1969-70年製)による演奏。
1995年の録音。弊社初紹介。
Cybele 050.201 ¥2300
ミッデルシュルテ:オルガン作品集 ――
パッサカリア ニ短調/J.S.バッハの主題による協奏曲
カノン風幻想曲とJ.S.バッハの主題によるフーガ
ギスベルト・シュナイダー(オルガン)
ドイツからアメリカのシカゴへと移住しヨーロッパ楽壇の流れから外れてしま
ったため、知られざる存在となってしまったヴィルヘルム・ミッデルシュルテ
(1863-1943)。
J.S.バッハの音楽を信奉したミッデルシュルテのオルガン作品には、バッハに
近現代のテイストを加えたスタイルが最大の特徴。
1997年11月の録音。弊社初紹介。
Cybele 060.301 ¥2300
タンケ:オルガンのための21の幻想曲《イマジナリー・デイ》(世界初録音)
ウィレム・タンケ(オルガン)
レーガーとメシアン、オランダの作曲家たちのオルガン作品演奏、即興演奏の
スペシャリストで作曲家、ウィレム・タンケ(1959-)の自作自演集。
朝、昼、夕、夜の出来事を描く「イマジナリー・デイ」ではオルガンだけでな
く、アフリカのドラムや空のワインボトル(!?)などの打楽器も大活躍!
1999年-2001年の録音。弊社初紹介。
<Saydisc>
CD-SDL 392 ¥2180
シアター・オルガン - ウーリッツアー&コンプトンのシアター・オルガン
ロナルド・カーティス(オルガン)、ローレンス・ジェームズ(オルガン)
20世紀初期のアメリカで誕生し、無声映画の伴奏などに愛用された"シアター・
オルガン"が奏でる小品集。1973年&1981年の録音。
当タイトルはレーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。弊社初紹介。
11月のフリカエリがまだすんでおりませんが、お先にもんじゃライブの報告でございます
12月3日、珍しく土曜日。
色々色々色々で、たまには土曜日開催もいいか!
、と土曜のもんじゃDEフラメンコその拾四「年忘れ!踊ろうフラメンコ♪」
今回は班長まみーにゃとレギュラー超(スーパー)ひろみっくすに加え、夫婦フラメンコの尾熊夫妻をゲストに、平池幸彦さんのギターと、小倉哲さんの歌、そしてアーニャちゃんのカホン♪、これまた楽しいステージが繰り広げられました
フラメンコ妻和恵のティエントで一部がはじまり、店長えっちゃんの新★アレグリアス、そしておなじみひろみっくすのド迫力なタラントで終了。
二部はひろみっくすのアレグリアスで華やかに喜び全開、班長まみーにゃのタンゴデマラガに、本日の出し物(余興か!?)、もとい、見せ物、またまたもとい、目玉の、夫婦フラメンコによるサザエグアヒーラ♪(どこまでもオチャラケ色)
兎先生の手を離れ、はじめての夫婦でびゅー。
これ、涙がでるほどよかった!
二人のためにあるグアヒーラでございました。
やったね!夫婦♪
夫婦万歳!
お客様のなかには、つい最近フラメンコをはじめたベトナム人のミンアンちゃんが来てくれて、東京ラビトースの仲間や、船橋ヒラソルの娘たちも応援にかけつけてくれました!
拓くんとの男セビジャーナス♪
ユリンダとの女子うっふんセビジャーナス♪
またまた「一発セビジャーナス教室」
リピーターの多いお客様、すっかりベテランでございます
なみえちゃんもみほちゃんもさなえ嬢もありがとう
アーニャちゃん、本日も美しい次第でございます
そんなわけで、今回も盛り盛り盛りあがり、じゅーじゅーのもくもくで、やりきった素敵なステージ、もんじゃDEフラメンコその14なのでした
<本日の出演者★>
ギター:平池幸彦
カンテ:小倉哲
カホン:アーニャ
踊り:まみーにゃ・頂裕美・尾熊和恵・尾熊英樹
特別出演:店長青木悦子
撮影:studio-M マッスィー
来年のもんじゃDEフラメンコもどうぞ、ひとつ宜しくお願いします

新人公演のときとはまた違った印象で熱かった。あーーーこんな風に踊れたら気持ちいいだろうな。憧れます!秋山さんの個性的なソレポル。とにかく開いた口がしまらない!沸きましたねーーー。トランス状態になりそうなサパテア...もっと見る
リングァ/不協和音を含むティエント第1旋法 録音:2002年8月3日、ドルネス、涙の聖母教会 使用楽器:18世紀中盤、不詳作者製 ペドロ・デ・アラウジョ(1610?-1668?):バタリャ第6旋法 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1576-1654): スペインのパンジェ・...もっと見る

みると、そこには雑誌が沢山!日本人シェフがいらっしゃるお店でした。 海外で活躍されてる、日本人シェフ!すごいよね、ホント。 すごいな、って思ったのが、満員御礼!前菜だって20ユーロ前後で、いいお値段なのに、すごい人! ...もっと見る