ツレがうつになりまして。についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/03/11更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

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映画と原作比較「ツレがうつに

映画『ツレがうつになりまして。』予告編

映画の原作は
「ツレがうつになりまして」
「その後のツレがうつになりまして」
「イグアナの嫁」
の三作品です。


大まかな構成としては、
前半が「ツレがうつになりまして」、
後半が「その後のツレがうつになりまして」。真ん中、
回想の夫婦の馴れ初めが「イグアナの嫁」を使っています。

闘病生活の過程で二人の人物像や病との向き合い方などは、
直接エピソードの引用は少ないものの、「イグアナの嫁」を
良く咀嚼(そしゃく)した上で描かれています。

以上、原作比較おしまい…ではマガジンにならないので、
順を追って解説していきましょう。


┏━┓◆
┃╂┐
┗┿│◯◆イントロの盛り上げ方◯◆
◆└─┴──────────────────────────────



映画のイントロ、コミックエッセイなら”掴み”、の部分は作品の命です。

原作ではツレ
(主人公の夫。”連れ合い”の略と思われるが、
夫婦間だけでなく他人との会話でも「ツレ」で通しているので紛らわしい。
映画では本名は幹男とクレジットされている。)
がスーパーサラリーマンだったが、
会社の人員削減で本人はリストラを免れたものの、
数倍の業務の負担を強いられてストレスからうつになったと
ニページほどで描かれています。

映画では高崎家の朝の情景から始まっています。

台所で朝食と弁当の支度をしているのがツレで、
寝床で眠り込んでいるのが妻のハル(宮崎あおい)です。
ハルは原作ではてんてんという名です。
漫画家のベンネームではハルミ、本名は春子と言う設定のようです。

原作ものの場合、版権などもあって名前の変更がないのが普通。
実話の映画化では、逆に肖像権・個人情報保護の観点から別の名前にするのが普通。

本作品のようなエッセイはどちらかと言えば原作通りのケースが多いように思いますが、
妻側だけ変えていますね。
夫の側を変えてしまうとタイトルと矛盾してしまうので無理でしょうが。…

以下はネタバレとなるので
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#K
にて映画と原作比較「ツレがうつになりまして。」の頁をご覧下さい。

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sinjiku2003さん

ツレがうつになりま...

久しぶりのレイトショーに、先日行ってきました。
見た映画は、話題の「ツレがうつになりまして。」

お勧めの映画です。

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rugby40さん

「ツレがうつになり...

映画「ツレがうつになりまして。」を観に行ってきましたよ



「うつ」の大変さがわかるだけでなく

笑える場面もありましたよ





いろいろな立場の方々が、この映画を観られると思うので

この映画の感想は、その「ヒト」それぞれの感じ方があるだろうな〜と思いました





なんだか、勉強になる映画でしたよ



観てよかったな〜






ai-chan_paper-artさん

ツレがうつになりま...

ツレがうつになりまして。を観にいったんだけど、いやあ、、宮崎あおいちゃんがやっぱり可愛かったね
あのお団子2つの髪型とかぼさぼさの髪型とか、ってあおいちゃんならどんな髪型でもカワイイって思っちゃうんだろうね、ガッちゃんは
でも、さらに言わせてもらうと、冬の服装もまたステキなんだね〜なんだろうねぇ、、、
あおいちゃんのツレになれるなら、ガッちゃんはうつになってずっと家にいたいね(※不謹慎な発言ですが、多めにみてください)
まあガッちゃんは性格からしてうつにはならないだろうなぁと思うけどなんたって座右の銘が「ちゃらんぽらん」だからね
で、ようやく映画の話に進むと、タイトルの通り、ある日、ツレがうつ病と診断されて、会社を辞めて治療に専念。これまでおんぶに抱っこで守られてきた私は、ツレのため、生活のため、しっかり者に。適当に書いていた漫画に対しても真剣に取り組むようになる。2人の関係が少しずつ変わっていくなかで夫婦としての新しい形を見つけていく物語なんだな
健やかなるときも、病めるときも〜って感じで、夫婦ってステキだなぁと思った反面、欲を言えば、ツレのうつの苦しさとかタイヘンさはスゴク伝わってきたんだけど、生活の深さというのかなあそういう生活感があればもっと映画に深みがでたのかなぁと思ったり
最近ふと思ったんだけど、関西の映画(例えば、オカンの嫁入りとか最近改めて観たジョゼと虎と魚たち)だと、生活感(ご飯のシーン)がいい深みを持たせているというかアクセントになっているというか、ただガッちゃんがそういうシーンを好んでいるのかはワカラナイけど、なんかいい感じになっているんだよね
ちょっと話が反れちゃったけど、とにかくあおいちゃんが可愛かった、それだけは間違いない映画だったねもちろんそれだけじゃないけど

anticipation_1983さん

「ツレがうつになり...

(2011年10月9日 109シネマズ名古屋 2011年・日 ヴィスタ dtsステレオ 121分)

マイペースなハルさんは売れない漫画家。そのツレは生真面目で仕事熱心なサラリーマン。ところが結婚5年目のある日、ツレが突然「死にたい」とつぶやいた。診断の結果は、うつ病。ツレの変化にまったく気づかなかったハルさ」。ツレのことを心配した彼女は、「会社を辞めないなら、離婚する」と迫り退職を決意させる。


宮崎あおい、堺雅人が再び夫婦役を演じる「うつ」をテーマにしたドラマ。
この2人、一回り年が違うのにそれを感じさせない。相性の良さなのか、堺さんが若いのか。

うつという、映画で見せるのに難しい病気を、深刻にならず、かといって表層的にせず、夫婦の成長とともに真摯に見せていたと思う。この、わかりにくく誤解されやすい病気について知ってもらいたいという気持ちが伝わってくる。

自分自身もいろんな事で落ち込む事が多いので、これは人ごとではありませんね。うつと会社で告白した後のボスの反応、同僚の反応にはそれぞれ納得させられるものがありました。日本じゃ死ぬほど働いて当たり前だもの。

とにかく主役の2人が素晴らしい。ツレの堺雅人は支えてあげないとという気持ちにさせるし、ハルさんの宮崎あおいは、ダラダラしてる割には言いたいこと言う、ちょっとキツイ女…と思わせる。そんな妻がだんだんと妻として人間として成長していくところが良かった。

佐々部監督の持ち味である温かみが、今回はいい方向に作用したと思う。

できないさんとの決着はどうやってつけるんだろ?と思ったら…やりますねえ。

kato261さん

『ツレがうつになり...

うつは、誰もが罹患する可能性がある珍しくはない病気だ。“心の風邪”とも呼ばれるが、この風邪が少々長く続くことがやっかいではある。ただ、この病気に対する偏見がまだまだある。この映画は、夫婦がどう病気と向き合うかを、ほのぼのと描きながら、うつ病になった夫の目線だけでなく、妻の立場からも描かれている。
売れない漫画家のハル。ハルが連載していた漫画は来月で打ち切りが決定する。夫の収入があるので、今まで漫画は趣味みたいなもの、そんなスタンスで仕事をしていたハルだった。ハルは、夫のことをツレと呼ぶ。ところが、そのツレの様子が少しおかしい。食欲がないと言ったり、背中が痛いと言ったり。ツレはきちんとした真面目な人。お弁当のおかずは区分けしてきれいに詰め込み、ネクタイも曜日よって色を変えている。だが、仕事はパソコンの苦情係で、ストレスが溜まる部署だ。毎日、満員電車に揺られながら、気の重い仕事へ向かっていた。
ハルは、夫・ツレの変化に気づいてはいたが、うつだと聞いて驚く。しかし、ただ静かに見守っていきたい、そう考えていた。そして、ツレは退職。
ハルは、連載をもっていた出版社に「ツレがうつになりまして。仕事を下さい」と、頼み込む。ツレは気分がいいときと悪いとき…を繰り返していたが、夫のうつ病と向き合うことで、ハル自身にも心に変化が芽生えていたのだ。
妻のハルを演じるのは宮崎あおい、夫・ツレには堺雅人。大河ドラマ「篤姫」でも夫婦役だった二人。呼吸がぴったりで、違和感がまったくない。演技も上手くて素晴らしく安定しているので、スクリーンから伝わってくるエネルギーがすごい。ドラマティックな出来事が起こるわけではないのに、2時間があっと言う間に過ぎる。監督は『陽はまた昇る』『半落ち』『日輪の遺産』の佐々部清。今回の作品は、それらとは違い、ほのぼの系である。一気に泣かせようとしていない分、ジワジワとやってくる。
夫婦が飼っているイグアナの演技にも注目だ。

ezb07576さん

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特殊なケースなので幅が狭まったような気がする。 原作本が出たところでぱっと切ってよかったのではないか。 (☆☆☆★★) 本ホームページ ツレがうつになりまして。 - goo 映画もっと見る

作品オフィシャルサイト 「 ツレがうつになりまして。 」 □監督 佐々部清 □脚本 青島 武 □原作 細川貂々 □キャスト 宮崎あおい、堺 雅人、吹越 満、津田寛治、犬塚 弘、梅沢富美男、大杉 漣、余貴美子 ■鑑賞日 10月10日(日) ■...もっと見る

宮崎あおいと堺雅人が夫婦役で主演する『ツレがうつになりまして。』を観てきた。 うつ病になった夫と暖かく支える妻の夫婦愛を描いた映画だ。 このコンビといえば、そうNHKの大河『篤姫』で、篤姫と徳川家定で夫婦役を演じて...もっと見る

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ツレがうつになりまして。とは
『ツレがうつになりまして。』とは、細川貂々が2006年3月に幻冬舎より出版したコミックエッセー。略称は「ツレうつ」。2009年5月にテレビドラマ化され、2011年10月には映画化される。続編として『その後のツレがうつになりまして。』を2007年11月25日に、完結編として『7年目のツレがうつになりまして。』を2011年9月7日に...

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