【草や木の果実】
年末ともなると花はほとんどありませんが、草や木にはいくつかの果実はまだ残っています。
(サルトリイバラ(猿捕茨))
(ツルウメモドキ(蔓梅擬))(ツルリンドウ(蔓竜胆))
(ツルギキョウ(蔓桔梗))(マルバノホロシ(丸葉の保呂之))
(ニシキギ(錦木))(ヤブムラサキ(薮紫))
(サネカズラ(真葛))(高尾山)
ツルリンドウ(リンドウ科)
先日(16日)高尾山に登りました。
金曜日で明日から3連休ということで、遠足の子供たちで大賑わい!
遠足の子供たちの歩かない?ルートを行く。
ふと、脇を見るとなんと、ツルリンドウが咲いている。
小さな白い花に感動!!
なんて清楚な・・・・
普通?ツルリンドウは淡紫色のようですが、高尾山では白花が多いらしい。
晩秋に赤く熟すという実。
一度見てみたい!晩秋に又登らなくては・・・・。
東京都の絶滅危惧種のようです。
高尾山で見る事が出来たのは幸運だったのかも・・・・。
分布:北海道、本州、四国、九州
花期:8〜10月
今日は曇り空で、今にも雨が降り出しそうな天気です。
そこで、早いうちにと思い、小町山自然遊歩道に行くと、何日か前から探していた「ツルリンドウ」を見つけました。
今年は実なりが悪いらしく、ツルリンドウそのものはいくつも見つけられるのですが、実がなかなかなく、これはやっと見つけ出したものです。
先ほど「シャクナゲのホームページ」を更新しました。
今回は久しぶりに『Photo Gallery』も更新しましたので、ご覧ください。
ツルリンドウの実
<リンドウ科・ツルリンドウ属>
山地の木陰に生える多年草。
茎は細長く、
地面や草木に絡んで長さ40〜1メートルになるものもある。
葉は対生し、
葉のわきに淡紫色の長さ3センチほどの花をつける。
果実は液果で、残った花冠の上に突き出し紅紫色に熟す。
花よりもむしろ実のほうが目立つ。