ツバメシジミについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/03/11更新

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秋のシジミチョウの光と影

まあ午後は、午後になる前もそうだが、ものすごい風で
また雨もひどい。こんなにひどい状態になるとは想像も出来なかった。
やっぱり台風というのは、中心とかではなくて、実際に感じるもので
この前の12号のときはなんともなかったが。今回は、
南側にずれて移動している、台風15号だが、この影響は強い。

まずは間違いなく10m以上の風が吹いていて、傘は吹き飛ばされそうになるし
南北に通る道などは、まともに歩けたものではない。建物のあるところでも
突然突風が吹いたりする。ビル風とかも有名だがそうでなくても
普通の家屋が道に並んで建っていても、いろいろ複雑怪奇で
それこそトップウが吹く。
そのまま風に飛ばされそうで、どうにか倒れないで済んだとかいっていい。
荷物を持っていたから、よかったのかも知れない。
車にも十分注意しないといけないが、何しろ前が見えないというときもある。
もちろん道の端を歩くが、そんなに広い道でもないし。

久々に、緊張感と不安感が激しく入り混じった、防風雨下の歩行というのを
やった感想。その他、傘を干していたら、逆さまになって転がっていて
傘の中に水が溜まったりで、また元にもどしていたのだが、再度ひっくり
返っていた。
学校も早々に下校処置をとったとかラジオで聞く。最もだと思われる。


秋のシジミチョウは特に美しいとかはないが、と急にチョウの話しに。
小さいチョウで、世代交代も早いのだろう。枯れてゆくものも
あればピンピンした若いチョウもまたいくらでも出てくる。
出てくると思っていて、それを期待している。

今回は、珍しくツバメシジミの枯れているのを見た。
それでヤマトシジミはどうゆうわけか、画像がなかった。




出て来たばかりという感じ、ベニシジミ。




シジミチョウの羽化というのはなぜか見たことはない。幼虫もそういえば
知らない。




枯れた、ツバメシジミ。




尾状突起ももうない。シジミチョウの中でも小さいと感じるチョウ。




これは最初のベニシジミと同じ。




枯れたベニシジミ。




体毛というのだろうか、それはフワフワ感がある。




新鮮なチョウと比較して、枯れたチョウに風格ありというところ。




これもツバメシジミで、尾状突起は確認出来る。同じ場所に2羽いた
ことになる。




ツバメシジミは敏感で、なかなかレンズを近付けることが出来ないが、
うまく写るとやはり嬉しい。




これは、少し前に出した、ウラナミシジミの交尾の別の画像だが、このウラナミ
シジミはずいぶんとがっちりしているというか、ボリューム感はある。
このチョウの卵がいったいいつに、成虫になるのか。楽しみ。


変わらず、台風15号による風は強い。それから雨は少し弱くなっているのかも
知れない。雨雲が移動しないと、雨は降り続けるが、風で公共交通機関が止まる
ということは多いので、影響は様々に及ぶ。まったく、どうなっているの最近の
お天気。これはかなり個人的なボヤキかな。



p_sardineさん

ツバメシジミ



先日、LIFE と云う映画を観ました。
BBC の撮影という事もあって、映像は迫力満点。
ナノデスガ・・・・・
「いのち」を伝える映画の筈ナノニ、繁殖行動シーン や 出産シーン がナイ・・・・・。
子供も観る事を配慮してナノカ???
却って、不自然でナントナク納得できない映画デシタ・・・・・。

午前中、「裏山」へ行ってみると・・・台風15号の爪痕が見事に・・・・・
多くの [ コナラ ] が幹の途中から折れています。
ナラバと、「どんぐり」を観て歩きますが・・・[ シギゾウムシ類 ] はミラレズ・・・・・。
[ チョウ ] を撮ろうと思っても、既に最近撮影した種バカリ・・・・・。
な、『今日の蟲』は、狙ってはいたものの撮れていなかった 【 ツバメシジミ Everes argiades】 です。
外付けスピードライト SB-600 のバッテリーが切れかかっているのに気付かず撮影。
バッテリー容量がアレバ、2連写位はできるのデスガ、時々しか光らない始末・・・・・
マニュアル設定で、F9 1/800sec. に設定してある為、光量不足・・・・・。
View NX2 で、いぢってみるも・・・・・Jpeg 撮影ではコレが限界・・・・・。
RAW 撮影は現像が面倒くさいと思っているので、これからも Jpeg 撮りでしょうが、こういう時に RAW の好さを痛感。
ノイズだらけの負け負け画像でした・・・・・。

【 燕小灰蝶 】 D90+Kenko2xTELECON+SIGMA15mmFISHEYE

ranmaru0530さん

クロツバメシジミ

長崎の沿岸沿いといえばクロツバメシジミ。
普通種のツバメシジミと違い翅表は♂も♀も名前のとおりの黒褐色で、
中部地方、瀬戸内を中心とする中四国、九州北部に分布しています。
残念ながら鳥取県内では見ることができません。

食草はベンケイソウ科のツメレンゲが基本ですが、
九州北西部の沿岸に生息するクロツバメシジミは、
同じベンケイソウ科のタイトゴメを食草として、
後翅表面の青白い点線(外縁斑列)がよく発達していることなどから、
朝鮮半島亜種とされています。
その道の方々からは「海クロツ」と略称で呼ばれているようです。


クロツバメシジミ11.9.12長崎県


クロツバメシジミ11.9.11長崎県


クロツバメシジミ11.9.11長崎県

国の準絶滅危惧種に分類されているので、
なかなか見れないかと思っていたのですが、
初日にちょっと休憩と車を止めた海沿いの公園にわんさかといてビックリ。
居るところにはいるもんですね。

♂、♀とも翅色が同じなので外見から雌雄の判別は難しいです。
素人判断ですが、左が♀?


クロツバメシジミ(交尾)11.9.11長崎県

分りづらいですが、タイトゴメへの産卵シーンです。


クロツバメシジミ(産卵)11.9.11長崎県

タイトゴメの生えている所は注意して見ていたのですが、
個体数の多寡はあるものの、
生息ポイントはけっこう多いような気がしました。

見た目は弱々しいですが、
台風などの影響を受けやすい生息環境にっかりし適応して、
逞しく生きているという感じでした。


クロツバメシジミ11.9.12長崎県

syubarutu4さん

ツバメシジミも翅を開いて


少し歩いてところのクズの葉。
こちらにはツバメシジミが翅を開いていた。
翅の先に小さな尾がある。

hachimanyama2005さん

鳥取遠征 ムラサキツバメ/シルビアシジミ


(EOS 7DEF 300mm F4L IS USM)

日曜日は鳥取へ遠征してきました。
出迎えてくれたのは蝶友のみなさん。m3さんMさんきまぐれさんのお3方です。
待ち合わせ場所のとある場所に着くと、すでにスタンバイされていました。

この場所はムラサキツバメ(ムラツ)のポイントなのですが、
今年の冬の大雪によって食草であるマテバシイが無残な状態になっていました。
枝はほとんどが折れ、中には枝がほとんどないような木もありました。

話に聞いてはいましたが、まさかこれ程とは。

それでも叩き棒でペシペシ叩いていると1頭飛び出して来ました。


(EOS 7DEF 300mm F4L IS USM)

なぜかマテバシイのドングリにご執心。


(EOS 7DEF 300mm F4L IS USM)

さらにもう1頭。
気温も高いせいかなかなか開翅しないのと、下に降りてきてくれなかったのが残念でした。
このあたりには割とマテバシイが植えられているので、割と広く生息しているものと思われます。

この日確認できたのは全部で5頭ほどでした。


(EOS 7DEF 100mm F2.8L マクロ IS USM)

その後食事を済ませ、向かったのは日野川河川敷。
ここはシルビアシジミの有名ポイントです。
先日の台風の影響でかなり危険なところまで増水したそうですが、何とかセーフだったみたいです。

ところが探せど探せど、シルビアちゃんは見つかりません……。


(EOS 7DEF 100mm F2.8L マクロ IS USM)

飛び出すのはお馴染みのヤマトシジミのみ。
シルビアより大きいから無視しても良いレベルだと思うのですが、ときどき小さいヤマト、大きいシルビアもいますからね。
一応チェックして歩きます。

ここでは1頭ほど「らしき」ものを確認したのみに終わりました。
m3さんがニューポイントを発見してくださっていたので、そちらへ移動。


(EOS 7DEF 100mm F2.8L マクロ IS USM)

着くやいなや「いたーっ!」との声。
まさしくシルビアシジミでした。


(EOS 7DEF 100mm F2.8L マクロ IS USM)

探すとちょこちょこと見つかりますが、ややスレが多い。
何とかキレイな個体を探しながらの撮影となりました。


(EOS 7DEF 100mm F2.8L マクロ IS USM)

発見したときはあたりにミヤコグサが見つからず、もしかしてヤハズソウを食べているのでは? という疑問もあったらしいのですが、
この日確認してみると食痕もなく、みんなで探した結果、繁みにミヤコグサを確認しました。

今年は山陰地方は様々な自然災害に遭ったので心配していましたが、
何はともあれこの日見たかった蝶は見られたので安心しました。

i-shinsanさん

清和の森 -2/3- (2011年09月04日)。


タテハチョウ科ヒメジャノメ


トンボ科ノシメトンボ




ミカン科マツカゼソウ


シャクガ科トガリエダシャク


トンボ科コノシメトンボ


シロチョウ科キタキチョウ♀


ヤガ科ハグルマトモエ


シジミチョウ科ツバメシジミ


カマキリ科オオカマキリ


シジミチョウ科ツバメシジミ


シロチョウ科キタキチョウ


ハマウツボ科ナンバンギセル


ヨコバイ科ツマグロオオヨコバイ


タテハチョウ科ヒメウラナミジャノメ


トンボ科オオシオカラトンボ♂

kurochan_aprilさん

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