チームバチスタについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/03/10更新

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チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸 感想まとめ

面白かったです! 個人的には前作(ジェネラル・ルージュの凱旋)の方が好きだけど、今回のも楽しく見られました。田口先生と白鳥の関係がこなれてきてるのがいいなぃニヤニヤ。またやってくれるといいんだけど!

■2011年7月12日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。見てますー。今クールでいちばん楽しみなドラマ。速水先生が登場しなさそうなのは残念だけど、田口先生と白鳥は健在だしね。いいなあこのコンビ大好きです。田口先生は相変わらず真面目で可愛くて、白鳥は相変わらずむかつきますね(褒め言葉)。ニヤニヤ。斑鳩さんは…どうしても特命係長の印象が強くていらぬ雑念が…。スミレさんは白鳥とは別ベクトルでイラッとくる感じ。悪い人ではなさそうなんだけど、ちょっとずれてるのかな。宇佐見くんは何かよくわからないけどすごく気になる。法医学教室のアリアドネって…ちょっとかっこいい法医学教室の事件ファイルですよね…名取裕子つながりか(笑)。あ、ストーリーの方にももちろん期待しています! さっそく大きな動きがありましたしね!!

■2011年7月19日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。田口先生かわいいです。島津先生には都合のいいときだけ上司扱いされたり、白鳥には勝手に自転車を借りられたり。なぜかスペアキーのありかまで把握されてる(笑)。このところ白鳥は田口先生のところに入り浸ってるよね。やっぱりこの二人のコンビ好きだなぃあと、何気に玉村刑事も好きだったり。スミレさんがバーで斑鳩と話してるシーンは色っぽいな!

■2011年7月26日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。今回は解剖で気分が悪くなる田口先生が可愛かった(笑)。あれでよく医者になれたなぃあと、解剖の助手君が洗っていたポリバケツ(?)、普通に考えればそういうものだって想像つきそうなものだけどな。田口先生はまったくわからずに手伝いを申し出ていたのか。わかったときの嫌そうな顔がなんとも…(笑)。ストーリーは次回に大きく動きがありそう。白鳥の過去ってなんだ?? 気になるー!

■2011年8月2日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。白鳥さんかっこよかった! やるときはやる男です。ただの変人じゃないんだぜ。「医師免許を持った詐欺師」とか言って追いつめて、録音しちゃったりして。そして、院長に感情的になったところも。普段は飄々としているけど、内面は熱いんだよな。そして白鳥の過去きた! 恋人が医療ミスで亡くなってたのか。医療ミスで亡くなったという事実よりも、まず恋人の存在に驚いてしまったのはなぜ…。恋人がいるイメージがなぜかまったくなかった(汗)。白鳥の隣は田口先生以外考えられないからね!(……)。田口先生はやっぱり良いなぃ「付き合いますから」って言ってましたね! 今シリーズの田口先生は今までより積極的で、ますます良いコンビになってきているように思うんだ。

■2011年8月9日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。院長代理に就任させたり、須賀君を丸め込んだり…白鳥さんさすがやね! 田口先生は天然っぽかったけど(笑)。斑鳩と白鳥の探り合いの応酬は手に汗握ります。でも、田口先生はほんと直球で突っ込んでいくんだな…そういうところが田口先生らしくて良いのですけど。

■2011年8月16日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。白鳥はモーツァルトファンだったのか。変人のくせに高尚な趣味だ(笑)。「グッチー、入ってきて」「え?!」のあたりのやりとり大好きです。勝手なことばかり言う白鳥に、しぶしぶ従う田口先生がかわいい。でも、結局、白鳥も入ってきちゃうのね(笑)。

■2011年8月23日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。すらすら計算している白鳥を見ると、うっかり尊敬しそうになる(笑)。頭はすごくいいんだよね。それにしても、いやあ、すごくビックリなトリックでしたなぃ名探偵コナンかよ、と突っ込みたくなるくらい(笑)。磁場の話もすごく重要だったんだ。だてに田口先生のお気に入り時計を壊したわけじゃなかったんですね! 北山さんの事件に関しては、どう考えても状況的に宇佐見が怪しかったもんな。しかし、宇佐見の気持ちを思うとやりきれないね。北山さんは偉そうなことを言ってるけど、ただ逃げただけだよなつ。てか、田口先生! 身を挺して白鳥を守るなんて…! いや、白鳥じゃなくても守っただろうけど! うう、死なないよね…?!

■2011年8月31日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。久しぶりすぎる救急救命チーム登場。アリアドネではまだ1回も出てきてなかったですよね? みんな元気に頑張ってたみたいで嬉しいなぃ白鳥の必死さもすごく嬉しかったです。そして「うちのグッチ―よろしくね」って…うちのって…! さらに「ごめんね」って! もうニヤニヤが止まりませんってば。島津先生の話はせつないです。科学的な証拠もあって有罪になったわけだし、父親を信じられなかったのも仕方なかったと思う。でも、ちゃんと謝りに行ってよかった。笹井先生の言葉がきいたのかな。笹井先生、最初はけっこう変人ぽかったはずなんだけど、今じゃすっかり普通のまともな人ですね。

■2011年9月6日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。島津先生が田口先生に素直に謝るとは。びびりました。何か企んでるんじゃ…と思ってしまったよごめんなさい。解剖は笹井先生じゃないと駄目みたいですね! やっぱ優秀なんだなぃ教授はプライド傷つけられまくりだけど(笑)。白鳥はあいかわらず神出鬼没。病院から警察庁までどこでも入りたい放題。つーか、このひと暇なんですかね。仕事しなくていいんですかね。松崎さんは…信じたいけどどうなんだろう。まあ、ここまで都合よく事が運ぶと、誰かにはめられたとしか思えないけどな。

■2011年9月14日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。白鳥はピクニックでもスーツ姿(笑)。ていうか、ピクニックに行く必要あったんですかね? 別にわざわざ行かなくても良かったような。田口先生とピクニックしたかっただけじゃないの? きっとあのあと白鳥の手作り(?)弁当を二人で食べたんだよね! 田口先生の「とてもいい傾向だと思いますよ」には笑った。最近、白鳥に対してはけっこう言うようになったなぃうふふ。玉ちゃんは正義の味方!! 思わず笑っちゃったけど、ほんとよく頑張った! 須賀君は可愛すぎます。笹井先生に寄せる気持ちと控えめな態度がもう。まったく気付いていない田口先生も可愛いけど(笑)。で、連続殺人の犯人はいかにも斑鳩っぽくなってきたけど、これはミスリードなんじゃないかなぃ

■2011年9月21日
チーム・バチスタ3アリアドネの弾丸。何となく怪しくなさそうで怪しそうな人が犯人でした。もしかしたらと少し疑ったけど、松崎さんが事件当時から名前を挙げていたのなら違うのかなつと思い直したのに。疑っていた人に普通に支援してもらっていたのはどういうことなんだろう…確信はなかったみたいだけど…。ちょっと腑に落ちない部分ではある。田口先生と白鳥のやりとりにはやっぱりニヤニヤしてしまう。手をメモ帳代わりに使うところとか良いね! 驚いたのは白鳥さんからの時計のプレゼント。グッチ―が時計を壊したこと気付いていたのか。さすが目ざとい。どのくらい高いのかわからないけど、それでも埋め合わせに足りないくらい迷惑かけてるよね(笑)。須賀君はかわいい! 笹井先生と今までよりちょっとだけ距離が縮まった感じかな。

celestさん

映画「チーム・バチスタの栄光」視聴

DVDで「チーム・バチスタの栄光」の映画版を視聴しました。
成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」を26例連続成功させていた、東城大学付属病院の専門集団「チーム・バチスタ」。
しかしその手術が3例連続で失敗するという事態が起きた。
原因は果たして事故なのか?
それとも故意の“殺人”なのか??
心療内科医の田口は院長の命で手術失敗の内部調査を行うことに。
聞き取り調査の結果彼女は単なる事故として調査を終了しようとするが、そこに厚生労働省の白鳥が現れ……。

原作は滅法面白い医療サスペンスでしたが、映画の方はどうなんでしょうか。
まず、田口医師の設定が女性に変えられていますが、これは作品に花を持たせる意図でしょう。
結果として、竹内結子はこの役を好演しており、違和感はありません。
"火喰い鳥"白鳥圭輔は、原作ではインパクトがありアクの強い役割で、このキャラクターがこの作品の大きな魅力です。
これを演じるの阿部寛は、ルックスが全く原作と違うことは置いておいても、アクの強さが出ていません。
このあたりがマイナス点。
けれど、まったく原作に触れていない人が見れば、十分に面白い医療サスペンス映画だと思います。

yoshitakayaさん

「チーム・バチスタの栄光」と囲碁将棋

1/9の朝日新聞に「はじめての将棋名人戦」という
特集が掲載されていて、その横に作家の海堂尊の寄稿が。
http://author.tkj.jp/kaidou/

何でも中学生の頃は観戦記をスクラップして、
じっくり読むくらいに熱心に観戦したとか。
今は「見るだけ将棋ファン」とのこと。

海堂尊といえば「チーム・バチスタの栄光」だけれど、
その「チーム・バチスタの栄光」のドラマ版に、
将棋ならぬ囲碁を打つシーンがあるのをご存知か?

確か第1話。
伊藤淳史演じる主人公田口公平が帰宅すると、
おじいさんが囲碁番組(NHK杯?)が映っているテレビを
つけっぱなしにしてうたた寝中。
で、テレビを消そうとすると
おじいさん「消すなよぉ、観てるんだから」
…碁打ちがいる家庭の日曜日によくある風景(笑)。

その後「一局打つか」という話になるのだけれど、
残念ながらチビノリダー(伊藤淳史のことね)の石をつまむ形が、
初心者のソレ!
私「お前は佐為に憑りつかれた直後のヒカルか!」

…囲碁のシーンがあるのは嬉しいけれど
打ち方ぐらい誰かに指導して欲しかったなぃ
でもこのドラマシリーズは割と好きです。

kkm3さん

チームバチスタ アリアドネの弾丸 最終回

犯人あてクイズがあったが、私は「甲本さんだ」と思いました。
って、いや・・・、この方大概、そういう役でしょう?
って、俳優で決めるんかい??
だって、最後らへんで「え?何でこの人が出てるの??」であった。
あと、升さんとかね。「どっちかだ」と。もし、この二人が最初から出ていたら、犯人は解らなかったと思いますけどね。無名に近い人だったら・・・。

チームバチスタシリーズ??は今回のが初めて最初から最後まで見ました。前作は見たり見なかったりで。
だから、ラストがどうなのか知りませんが、
今回の「アリアドネの弾丸」は、「皆良い人になっちゃった」でありました。
ウサミさんは、島津先生に謝るのかな?

sykhdkさん

★★★★★ 海堂尊「チーム・バチスタの栄光」

海堂尊「チーム・バチスタの栄光」


医療推理小説のベストセラー、映画もあったが、原作の良さは見てとれなかった。

「バチスタ手術」というチャレンジングなものを採りあげたのが成功の秘訣。

推理の手法論を解説しながらの余裕の進行も悪くはない。

宝島社文庫表紙裏

「東城大学医学部付属病院の「チーム・バチスタ」は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。

ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。

医療過誤死か。田口の聞きとり調査が始まった。

第4回「このミス」大賞受賞、一気にベストセラー入りした話題のメディカルエンターテインメント。」

「行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。

とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め・・・・・。

医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作。」

nk386kyamさん

「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸-」見た



「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸-」全話見ました。

流石にここまで来るとマンネリというか。
マンネリと定番の境目ってどこだろう。
例えば刑事ドラマの定石というのはあって、それはまあマンネリと裏表だったりする。
古いものなら『西部警支とか『太陽にほえろ』とか石原軍団系。
最近のならやっぱり『相棒』だと思うけど。
マンネリ打破のためにレギュラー陣を入れ替え、脚本陣にテコ入れし、いろいろやってみて成功すれば定番、失敗はマンネリか。
うっかり失敗するとひと昔前のサスペンス劇場になっちゃうという。
究極のマンネリは『水戸黄門』とか『遠山の金さん』とかの時代劇だとは思うけど。

さて医療系で、しかも医療過誤という題材を扱っているのがこのバチスタシリーズ。
この医療系という畑もドラマで開拓されて視聴率が取れるとされて随分たち。
『救命病棟24時』あたりは記憶にも新しいけど、バチスタは少し違う系列だな。

で、ストーリーは面白かったと思います。それなりに。
穴だらけ脚本というわけでもなく(そこそこツッコミどころはあるものの、医療の知識がないのでそのツッコミが正解かどうか分からないというのも不完全燃焼気味な理由か)、それぞれにキャラも立ってるし。
でもそのキャラが立ってるってのがねぇ。

正直に言おうか。
一番良かったのは名取裕子だ。何、あの人。すごいな。
『京都地検の女』も『法医学教室の事件ファイル』もずっと見ている。
京都地検で「主婦の勘」で事件を解決しまくる検事を、法医学教室では家ではいい年してひらひらした服着て宅間伸(夫で刑事役)といちゃこいてるのに、白衣着たらビシッと死者の声を聞いて事件を解決する名取。
そのどちらにも属さない癒し系なのに実は鋭い(多分)キャラを演じるバチスタ。なんか分からんけどバチスタに名取アリって感じだった。

小西さんはちょっと役が合ってなかったのかな、最後まで違和感があったので。
途中、小西さん演じる役の過去が明らかになって〜というくだりでは良いなと思ったんだけど
この人はさばさばした感じの役はイマイチ似合わないような気がするんだけど。
もっとしっとりした役の方が素敵に見えると思う。

そしてキャラが立ち過ぎて失敗してるのが仲村トオル。多分。
ある意味ハマり役なのかもしれない、あのわざとらしさがシラトリのシラトリたる所以だとしたら。下手だなーと思わせるかわざとらしいキャラを演じてると思わせるか、本当に紙一重な役を仲村トオルに押し付けるとは酷な。
仲村トオルと阿部寛と江口洋介。私の中では属性が近いんだけど、演技は多分上手くないのにハマり役を見つけて上手くそこに座っているという印象。
その中では阿部寛が頭ひとつ出てるとは思う。チャレンジャーだし。
でも仲村トオルはなぃバチスタシリーズのシラトリさんは悪くないけど、何をやってもシラトリさんになっちゃうかもしれない。頑張れ、トオルちゃん!

あとグッチー(伊藤淳史)。
グッチー良かった。初代バチスタではシラトリに振り回され、名取に助言されてばかり、心療内科医としても中途半端な感じのふらふらした役どころだった。
今回はしっかり成長したグッチーを見せてくれたと思う。シラトリと充分やりあえる感じがきちんと描写されていた。他の医師や警察も初めはグッチー頼りないかも…という態度だったのに、信頼されていく過程は面白かったと思う。

島津医師役の安田顕さんと警察庁のお偉いさん役の高橋克典は暑苦しかったぞ。と。
高橋克典っていつまでも若々しいよねーと思ってたのに、今回老けたなーと思ってしまった。
老けたといっても年相応だけど、やっぱり徐々に老いていかないと今まで若々しかったのに急激におっさんになられると驚くわ。
男前枠は刑事役の福士誠治。男前枠として満足。『のだめカンタービレ』の黒木くんのイメージをどんどん塗り替えてくれるな、彼は。少し陰のある役だったけどさっぱりした男前だ。

そして制作は関西テレビ。関テレはダメなときはまったくダメだけど面白いときはほんとに面白い。今回は名取さんの代表作『法医学教室の事件ファイル』をもじったドラマ『法医学教室のアリアドネ』を出して来たりという小技で遊んでいた。

というわけで、バチスタシリーズ。上手くマンネリを打破すればまだイケル。
あの名取裕子をもう一度見たいので、是非お願いします。ほんとは医療ドラマはちょっとお腹いっぱいだけど。


micahmさん

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