チョン・ミョンフンについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/03/11更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

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12-03 No.5-1

★前回のご案内で下記商品の曲目が漏れておりましたので、再度ご案内させて
いただきます。よろしくお願いいたします。

<Deutsche Grammophon>
4764581 ¥1850
マーラ:交響曲第1番ニ長調《巨人》
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、
指揮:チョン・ミョンフン
録音:2010年11月3日
ソウル・アーツ・センター〈ライヴ〉

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※コメントはメーカー案内書より抜粋です。

<deutsche harmonia mundi>
8869195511-2 10枚組 ¥2980
初回生産限定盤
【受難とミサ】
1500年代半ばから 1700年代前半に作曲された、キリストの受難を題材とした名
曲を集めたボックスです。レオンハルトの名盤「バッハ:マタイ受難曲」。ヤー
コプスによる2つのアルバムの名演など、後期ルネッサンスからバロック時代、
様々な地域の様式による作曲法の違いなどもお聴きいただけます。
●Disc 1-2【J. S.バッハ:『ヨハネ受難曲 BWV.245』(全曲)】
クリストフ・プレガルディエン(T:福音史家),
ハリー・ファン・デル・カンプ(Bs:イエス ),
バルバラ・シュリック( Sp),ルネ・ヤーコプス(C-T),
ニコ・ファン・デル・メール(T), マックス・ファン・エグモント(Bs)
シギスヴァルト・クイケン(指揮), ラ・プティット・バンドと合唱団
この作品のこれまでの演奏解釈を新たに塗り替えた名演です。この作品はバッハ
の初めての大規模な宗教曲として、ライプツィヒのトマス・カントールに就任後
の最初の聖金曜日のために作曲され、晩年になって総譜の清書が完成しました。
「マタイ受難曲」とは異なり合唱が中心となって緊迫感に満ちた受難を感じさせ
る劇的な表現が特徴で、今日の福音史家を代表する名歌手プレガルディエンをは
じめとするソリストとラ・プティット・バンドをシギスヴァルト・クイケンが率
いて、神秘的とさえいえる静かな情感溢れる音楽世界を見事に表現しています。
[録音] 1987年(デジタル:セッション)
●Disc 3-5【J. S.バッハ:『マタイ受難曲 BWV.244』(全曲)】
クリストフ・プレガルディエン(T:福音史家),
マックス・ファン・エグモント(Bs:イエス ),
クリスティアン・フリークナー(B-S), マクシミリアン・キーナー(B-S),
ルネ・ヤーコプス(C-T), ディヴィッド・コルディア(C-T),
マルクス・シェーフゼ(T), ジョン・エルウィ
ス(T), クラウス・メルテンス(Bs), ペーター・リカ(Bs),
グスタフ・レオンハルト(指揮),
ラ・プティット・バンドと男声合唱団,テルツ少年合唱団
古楽演奏の至高の巨匠レオンハルトが満を持して録音したバッハの最高傑作です。
当時の編成に基づいて、ソロ&合唱とも全て男声によった唯一の盤です。テルツ
少年合唱団員のボーイ・ソプラノを含む、プレガルディエンやヤーコプスらの声
楽ソリストと、クイケン三兄弟がソロをとるラ・プティット・バンドという完璧
な布陣で、すべての音に意味が込められた深い感動を誘う名盤です。オリジナル
楽器による古楽演奏が到達した高い水準の最良の成果がここにあります。
[録音] 1989年(デジタル:セッション)
●Disc 6【パレストリーナ:ミサ曲集】
『幸いなるかな天の女王』『聖土曜日の哀歌』『誇り高い地上の支配者達は』
『ミサ・イン・ミノリブス・ドゥプリチブス II』
ドミニク・ヴェラール(指揮)
アンサンブル・ジル・バンショワ, コルマー少年合唱団,
バーゼル・スコラ・カントゥルム
3つの合唱団が合同演奏をおこなった、パレストリーナの宗教合唱作品集。コル
マー少年合唱団は、イギリス系やテルツ少年合唱団とは違った独特の声を持ち、
この演奏の成功に深く寄与しています。それによって全体としても十分な美しさ
をもった聴き応えのある素晴らしい演奏に仕上がっています。なお、アルト・
パートは、ルネ・ヤーコプスの弟子2人(アンドレアス・ショル&太刀川昭)を起
用して、中声部の深い声でしっかりと支えます。
[録音] 1993年(デジタル:セッション)
●Disc 7【レヒナー:宗教的合唱作品集】
『キリストの受難と苦悩の物語(ヨハネ受難曲)』
『ミサ曲「主よ、われらの主は」』『モテット「主はわたしの羊飼い」』
『モテット「ほめたたえよ、しもべ達よ」』
ラインハルト・カムラー(指揮)
アウグスブルク大聖堂少年合唱団
レオンハルト・レヒナー(1553?-1606)は、ラッスス率いるミュンヘン宮廷聖歌隊
に加わり師事。後にニュルンベルクに移りプロテスタントに改州さらにシュ
トゥットガルトへ転出して楽長を務めました。ハスラーと並んで16世紀後半の最
も重要な作曲家のひとりです。
[録音] 1986年(デジタル:セッション)
●Disc 8【ローレ:ヨハネ受難曲】
パウル・ファン・ネーヴェル(指揮)
ウエルガス・アンサンブル
チプリアーノ・デ・ローレ(1516-1565)は、若いころにイタリアへ行き、フラン
ドル楽派のポリフォニーとイタリアの抒情的な詩を結びつけた作品を残しました。
ここに収録された受難曲は、淡々と話を進ませ、語り手、登場人物、群衆を区別
する書方がされており、後の世の多くの受難曲の作曲家に手本となっています。
[録音]1988年(デジタル:セッション)
●Disc 9【ゼレンカ:エレミアの哀歌】
ルネ・ヤーコプス(C-T、指揮)
ギイ・ドゥ・メイ(T),クルト・ヴィトマー(Bs)
バーゼル・スコラ・カントゥルム器楽アンサンブル
ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745)は、ボヘミアで生まれプラハで音楽教
育を受け、1710年にドレスデンの宮廷オーケストラのコントラバス奏者として活
躍。1716年にウィーンとイタリアを訪れ、フックスとロッティに師事しました。
旋律が豊かで対位法が駆使されたこの作品は、レチタティーヴォとアリアが交互
に現れ、劇的な効果を生んでおり、例えようのない美しさに満ちた名演です。
[録音] 1982年(ステレオ:セッション)
●Disc 10【アレッサンドロ・スカルラッティ:ヨハネ受難曲】
ルネ・ヤーコプス(C-T:福音史家),
クルト・ヴィトマー(Bs:イエス )
バーゼル・マドリガーリステン,バーゼル・スコラ・カントゥルム弦楽アンサン
ブル1680年頃に初演されたと考えられる、A・スカルラッティ最初期の作品のひ
とつです。ラテン語の「ヨハネによる福音書」の第18-19章の言葉を、ほとんど
変更せずにレチタティーヴォ様式で作曲された作品です。きわめて内面的な抒
情性に富んだ作品といえましょう。
[録音] 1981年(ステレオ:セッション)




<Sony Classical>
8869797400-2 ¥1550
ドビュッシー
1.交響詩「海」
2.牧神の午後への前奏曲
3.管弦楽のための映像
フランス国立管弦楽団
指揮:ダニエレ・ガッティ
ドビュッシー生誕 150周年を記念してソニー・クラシカルからリリースされるの
は、イタリアの巨匠指揮者ダニエレ・ガッティ指揮するフランス国立管弦楽団に
よる、ドビュッシーの代表的なオーケストラ曲を集めた1枚です。現在51歳、フ
ランス国立管音楽監督とチューリヒ歌劇場首席指揮者を兼任し、ウィーン・フィ
ルをはじめとするメジャーオケやバイロイト、ザツブルクなど著名な音楽祭の常
連であるにもかかわらず、録音が極端に少ない「幻の巨匠」であり、セッション
によるオーケストラ録音は久々となります。交響詩「海」「牧神の午後への前奏
曲」「管弦楽のための映像」という20世紀音楽語法に革新をもたらした傑作にお
いて、ガッティは名門フランス国立管の明晰な響きを生かし、緻密でありながら
も、躍動感あふれるダイナミックな演奏を繰り広げています。このコンビによる
初録音です。

8869197418-2 ¥1250
The Priests The Best of The Priests
1 Ave Maria
2 Panis Angelicus
3 Irish Blessing
4 Pie Jesu
5 Abide With Me
6 How Great Thou Art
7 Amazing Grace
8 Benedictus
9 King Of Kings
10 You'll Never Walk Alone
11 Danny Boy*新録
ローマ・カトリックの現役神父3人組 “ザ・プリースツ ”によるベスト!
2008年ロンドンのウェストミンスター大聖堂にて SONY BMG(当時)と 100万ポン
ドの契約を結び、大きな話題を呼んだ現役神父3人組。レコーディング・アーティ
ストとなった後も、変わらず聖職者として活動し続け、その歌声はしばしばロー
マ法王の前でも披露された。そんな彼らのこれまでが詰まったベスト・アルバム!
そして新録音源として「 Danny Boy」を収録。売上は彼らが現在取り組んでいる、
カンボジア/ウガンダ/タイに学校を設立する活動、またホームレス支援に充て
られます。




<ミッテンヴァルト・レーベル>
MTWD 99049 ¥3000
「日本弦楽三重奏曲の世界II」
-清瀬保二・入野義朗・呉 泰次郎-
(1)清瀬保二(明治33年-昭和56年):
弦楽三重奏曲(1949)
(2)入野義朗(大正10年-昭和55年):
弦楽三重奏曲(1965)
(3)呉 泰次郎(明治40年-昭和46年):
主題と変奏作品2(1933)
(4)八木節-弦楽三重奏のための-(2011)
幸松 肇(編曲)
菖蒲弦楽三重奏団:
【浜野孝史(ヴァイオリン)、
伴野剛(ヴィオラ)、
江口心一(チェロ)】
録音:2011年8月16、17日、神奈川県生涯学習センターラディアン・ホール
日本楽派シリーズの発売によせて(ミッテンヴァルト代表稲原和雄)
邦人作品を音にして残していきたい、と制作を始めた日本楽派シリーズが、本
作品で10作目となった。第1作の「山田耕筰室内楽作品集」から約14年の歳月
が経ったわけだが、こんなに長く続けられたという思い半分、まだまだ残した
い素晴らしい作品があり、制作への思いが尽きることはない。
菖蒲弦楽三重奏団は、2009年、「日本弦楽三重奏曲の世界」の制作が動き出し
た時に出会ったトリオであるが、彼らは、私の邦人作品への取組みを理解し、
単にCD制作のためだけでなく、実際にこれらの曲をレパートリーとし、演奏活
動を続けてくれている。そんな3人とともに、再び、「弦楽三重奏曲の世界II」
を制作できたことは、この14年の中でも特にうれしいことだと思っている。
今後、彼らがより幅広い演奏機会を得て、皆様のお目に触れる機会が増える
ことを切に願っている次第である。(ライナー・ノートより)




<BMC>
BMC CD162 ¥1980
「ペーター・エトヴェシュ、カーネギー・ホールでリゲティ&クルタークを
振る」
(1)リゲティ(1923-2006):メロディーエン(1971)
(2)クルターク(b.1926):亡きR.V.トルーソヴァのメッセージOp.17
(3)リゲティ:チェロ協奏曲(1969)
(4)クルターク:アンナ・アフマトーヴァによる4つの詩Op.41
ペーター・エトヴェシュ指揮UMZEアンサンブル、
(2)ナターリア・ザゴリンスカヤ(Sop)、
(3)ミクローシュ・ペレーニ(Vc)
録音:2009年1月31日ニューヨーク、カーネギー・ホール、
ライヴ・レコーディング
リゲティとクルターク、現代ハンガリーが生んだ2人の大作曲家の代表作をこ
れまたハンガリーの大作曲家で指揮者のエトヴェシュがニューヨークはカー
ネギー・ホールにまで乗り込んで熱演した話題盤。リゲティの代名詞となっ
た「アトモスフェール」とその発展形である「ロンターノ」の少し後に書か
れた「メロディーエン」とチェロ協奏曲は新しい旋律性への取り組みを示す
リゲティ中期の傑作。またクルタークの「亡きR.V.トュローソヴァのメッセ
ージ」はクルタークが一躍西側で知られるようになった彼の代表作。「アン
ナ・アフマトーヴァによる4つの詩」ではヴァレーズばりにパトカーのサイレ
ンまで動員される。いずれも熱演でカーネギー・ホールの聴衆のブラボーの
声からその熱気が伝わってくる。

BMC CD175 ¥1980
「アンサンブル・リネア・プレイズ・エトヴェシュ」
ペーター・エトヴェシュ(b.1944):
(1)6のためのソナタ(2006)
-2台のピアノ、サンプラー、3人の打楽器奏者のための
(2)オクテット・プラス(2008)
-ソプラノ、フルート、2つのトランペット、2つのファゴット、
2つのトロンボーンのための
(3)ナターシャ(2006)-ソプラノ,ヴァイオリン,クラリネット,ピアノ
(4)「チェーホフを待っているタクシーがいるが、彼はむしろ歩いてゆくだ
ろう」(2004)-ピアノのための
(5)地のピアノ-空のピアノ《ルチアーノ・ベリオの追憶に》
(2003年5月28日/2006年10月13日)-ピアノのための
(6)PSY(1996)-フルート、チェロ、ツィンバロムのための
(7)カデンツァ(2008)-フルート独奏
ジャン=フィリップ・ウルツ(指揮)
アンサンブル・リネア
(2)(6)(7)マリオ・カローリ(Fl)、
(2)(3)アリソン・ベル(Sop)、
(1)(4)(5)ベンヤミン・コブラー(Pf)
(6)ミクローシュ・ルカーチ(ツィンバロム)
録音:2009年10月
エトヴェシュが多忙な指揮活動の合間を縫って書いた室内楽近作集。「6のた
めのソナタ」はバルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタに似た雰囲
気にサンプラーを加えてポップでどこかゲーム・ミュージックに似た遊び心
を持った作品。「オクテット・プラス」、「ナターシャ」はともに器楽アン
サンブルにソプラノのシアトリカルでどこか人を喰ったような語り歌いのあ
る楽しい作品。他にベリオの追悼曲「地のピアノ-空のピアノ」、ツィンバロ
ムのエキゾチックな響きにフルート、チェロが絶妙に絡む「PSY」などヴァラ
エティに富んだ作品が満載。

BMC CD146 ¥1980
「ナイアガラ」
-ラースロー・シャーリ(b.1940):フルート作品集
(1)マニフィカト(1985)-Sop,3Fl/(2)デュエット(2001)-2Fl/
(3)ランドスケープ・イン・C(1982)-3Fl,Synth
(4)ルドゥス・クロマティクス(1987)-6Fl/
(5)ムーンドッグ(1990)-4Fl/(6)祖母の踊り(1978)-B.Fl,Cemb
(7)スタディーズ(1989)-2Fl/(8)カノン(1977)-6Fl
(9)ナイアガラ(1992)-Fl,Perc/(10)タンゴ(1989)-4Fl
(11)サンフラワーズ(1989)-3Fl
(12)フォー・オブ・アス(2003-07)-4Fl
(13)反復された5(1985)-Fl,B.Fl,Glass
(14)ポットのなかで遊ぶ小石(1980)-4Fl
マヌエル・ズリア(Fl・多重録音,(8)(12)Perc,(2)キーボード)
(1)アルダ・カイエリョ(S)
(6)サルヴァトーレ・カルチオロ(Cemb)
録音:2003-2006年ローマ
シャーリと言えば《機関車交響曲と蒸気機関の練習曲》(BMCCD010)の作曲者
と聞けば思い出す方もいるかもしれません。「機関車交響曲」は機関車が走
る轟音だけを様々なテープ処理で作品にしたぶっ飛んだ内容で、一部で大ウ
ケした傑作でした。その後も「ダンス・ミュージック」(BMCCD069)という楽
しい作品集を発表していますが、この人は限られたモティーフ、音素材を反
復して作品を作る傾向があり、前述の「機関車交響曲」のような列車をモテ
ィーフにした曲を作るあたりからしてハンガリーのスティーヴ・ライヒと名
づけてもよいでしょう。
さてこのフルート作品集の冒頭に置かれた「マニフィカト」は元気のよい3本
フルートの反復音形にソプラノが絡む美しい佳曲でライヒの「バーモント・
カウンター・ポイント」と「テヒリーム」を足して2で割ったような音楽。
「ランドスケープ・イン・C」はアンビエント系の音楽でブライヤーズかイー
ノあたりを思わせる瞑想的な作品。「ムーンドッグ」はタイトルからしてあ
の伝説的ミニマリストを意識していると思われますが内容は終始非常に瞑想
的で穏やかな小品。「祖母の踊り」ではバロックと東洋が融合したような不
思議な世界が展開。ミニマル・ミュージックの好きな人は必ず気に入るであ
ろう、絶対お奨めの一枚です。

BMC CD178 ¥1980
フランツ・リスト(1811-1886):男声合唱曲集第2集
「男声合唱のためのミサ、モテット集」
オルガンのための前奏曲《主の家に我らは進み行く》
モテット《願わくば汝とともに平安を》
男声合唱のためのミサ曲/ラウダーテ・ドミヌム
モテット《我らなお離れず》/モテット《キリストの魂は我を清め》
オルガンのための前奏曲《より高く!(エクセルシオール!)》
タマーシュ・ブブノー指揮聖エフレム男声合唱団、
ラースロー・ファッシャング(Org)
録音:2010年7月
昨年生誕200年を迎えたフランツ・リストの男声合唱曲集第2弾。聖エフレム
男声合唱団は2002年に結成された団体でギリシャ正教の典礼音楽、スラヴ系
の伝統宗教楽、ビザンチン音楽を主要なレパートリーにしている。

BMC CD185 ¥1980
「リストの黄昏」-リスト後期ピアノ作品集(1880-86)
フランツ・リスト(1811-1886):
悲しみのゴンドラ第1番/忘れられたロマンス/忘れられたワルツ第1番
忘れられたワルツ第4番/灰色の雲/チャルダッシュ第1番
頑固なチャルダッシュ/不運な星/恐ろしいチャルダッシュ
調性のないバガテル/悲しみのゴンドラ第2番/ハンガリー狂詩曲第16-19番

アドリエンネ・クラウス(Pf)
録音:2010年10月
アドリエンネ・クラウスは1989年、リスト音楽院在学中にシンシナティ国際
コンペティションに上位入賞、その後ゲオルグ・ショルティの指揮のもとチュ
ーリヒ・トーンハレ管弦楽団と共演し一躍、評判となる。2001年に来日し東
京フィルと共演。クラシックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、
特にリストは彼女の最も得意とする作曲家である。このアルバムはそんな彼
女がリスト晩年の6年間に書かれた作品を集めた凝った内容です。




<DREYER-GAIDO>
CD21062 2枚組 ¥3960
フリートヘルム・デール・エディションVol.15
フリートヘルム・デール(b.1936):歌劇《メディア》(全3幕)
ブレンダ・ロベルツ(Sop)、マリオ・タガドッシ(Br)、
アッティラ・コヴゼチ(B)、
マーガレット・ラッセル(Sop)、ハンス・ゲオルク・アーレンス(B)、ほか
クラウスペーター・ザイベル指揮
キール・フィルハーモニー管弦楽団、キール州立歌劇場合唱団、
録音:1990年6月17日キール歌劇場ライヴ
フリートヘルム・デールはドイツ・ゲッティンゲン出身でフライブルク音楽
大学でヴォルフガング・フォルトナーに学ぶ一方、哲学、歴史、音楽学を専
攻しウェーベルンの研究では博士号を取得している。1982年にリューベック
音楽院の教授に就任以来、数々の音楽祭の主宰や演奏グループの音楽監督、
現代音楽のワーク・ショップの責任者を務める中で多くの様々な作品を発表
してきた。歌劇《メディア》はエウピリデスによる有名なギリシャ悲劇に基
づくオペラ。電子音楽あり、オルフ、黛敏郎、松村禎三を思わせるアクの強
い原初的でギラギラした管弦楽泡オスティナート、ペンデレッキを彷彿と
させる狂気的、神秘的な合唱など様々なスタイルが折衷されている。現代オ
ペラとはいえ、よくありがちなアイデア先行型の抽象的な内容とは無縁で純
粋に響きのスペクタクルを楽しめる作品。

CD21068 ¥1980
フリートヘルム・デール・エディションVol.16
フリートヘルム・デール(b.1936):フルート作品集
(1)吟遊詩人の歌による変奏曲(1959)
(2)カントW(1962)/(3)接写レンズ,反射(1962)
(4)ユリアンの数分(1963)/(5)7つの俳句(1963)
(6)テクスチュア(1971)/(7)5つの小品(1980)
(8)エレジー(1999/2010)/(9)太陽の歌(2008)
アンゲラ・フィルキンス(Fl)、
(5)ヤンナ・リュック(Sop)、
(3)(4)(5)(8)クリスティアン・ルヴォロ(Pf)、
(8)トレルス・スヴゼネ(Vc)
録音:2010年10月ライヴ
デールの若書きから最近までのフルートをメインにした作品集。吟遊詩人の
歌(トゥルバドゥール)の歌の主題に基づく変奏曲は素朴なテーマが驚くほど
複雑な音楽に変容する。そのほか、モード、セリーの影響を受けた作品、与
謝蕪村の俳句のドイツ語訳のシュプレッヒシュティンメに点描的な音楽が絡
む7つの俳句など興味深い作品が並ぶ。

goodies2さん

ミョンフン氏

今朝のラジオ番組。チャイコフスキーの『ピアノ協奏曲第一番』は、ピアノ:チョン・ミョンフン、シャルル・デュトワ指揮ロスアンジェルス・フィルの録音を流すらしい。これは珍しい。ミョンフン氏といえば、今でこそ大指揮者のひとりとして活躍されているが、はじめはピアニストでチャイコフスキー国際音楽コンクールのピアノ部門で上位入賞された経歴をお持ちだ。入賞後にロスアンジェルスに赴いてカルロ・マリア・ジュリーニの下で指揮法を学ばれたそうだから、この録音はロスアンジェルスに行かれたばかりの頃のものだろうか。興味深い。

be-tovenさん

EXR スーパー ルーキー プロジェクト

スーパールーキー 選抜スケジュール
12月30日:ルーキーサイト オープンおよび受付開始
1月29日(日):受付締め切り
2月3日(金):書類審査を通した1次合格者50人発表
2月15日(水):面接および力量評価テスト(←修正しました)
2月22日(水):面接結果を通した2次合格者15人発表
3月7日(水):カート実戦テスト&サーキット実戦テスト(霊岩(ヨンアム)サーキット予定)(←修正しました)
3月末:2012年ルーキー最終合格者2人発表
3月末:出征式を通したルーキー紹介
4月8日(日):2012年CJスーパーレース1600CC大会出場
SUPER ROOKIE PROJECTより。

슈퍼루키 1차 함격자 확인
スーパールーキー1次合格者確認


슈퍼루키 시즌2 1차 합격자
2012년 대한민국 레이싱 서킷의 주인공은 바로 당신!!
EXR SUPER ROOKIE PROJECT 시즌2 1차 합격을 진심으로 축하드림니다.
スーパールーキーシーズン2 1次合格者
2012年大韓民国レーシング サーキットの主人公はまさにあなた!!
EXR SUPER ROOKIE PROJECTシーズン2 1次合格を心よりお祝い申し上げます。


追記。
昨年見かけた女性の名前があるような・・

(出処:EXR KOREA)↓翻訳機使用。
team106 NEWS (2012/02/03)
[슈퍼루키 시즌2] 1차 합격자 발표 및 면접일정 안내
[スーパールーキーシーズン2] 1次合格者発表および面接日程案内

スーパールーキー1次合格者および面接日程案内

2012年EXR TEAM106大韓民国レーシング サーキットの主人公はまさにあなた!!!
EXR SUPER ROOKIEシーズン2 PROJECT 1次合格を心よりお祝い申し上げます!!

1次合格者名簿
カン・ミンサン、カン・ジェヨン、カン・ハンギュ、コ・ミョンジン、コン・スングォン
クァク・サンモ、キム・サラン、キム・ソンイク、キム・ソニョク、キム・ソル
キム・ワンジュ、キム・ジェウ、キム・ジュピル、キム・ハンスル、キム・ハンシク
キム・ホンイク、パク・クンウォン、パク・ビョンファン、パク・サンジュン、パク・ジュヨン
パク・ジュンス、パク・ジュニョン、パク・チャンフン、ペク・ミョンフン、ペク・スンジュ
ソン・チャンウォン、シン・フン、アン・セウォン、ヤン・ソヨン、オ・ハンソル
ユン・ビョンシク、イ・ゴンヒ、イ・コウン、イ・トヨル、イ・ドゥホ
イ・ソンミン、イ・ミンヨン、イ・ジェゴル、イ・ジェハ、イ・ジヒ
チョン・インホ、チョン・スンヒ、チョン・インファン、チョン・ジウォン、チャジョン
チェ・セジョン、チェ・スンニョル、チュ・ヒョンミン、ハン・サンチョル、ファン・ジョンソク※ Ctrl+fキーを押された後本人声明を確認すればはやい確認が可能です。

◆ 2次面接行事日程

日程:2012年2月15日(水)
時間:午後1時
場所:ソウル市、瑞草区(ソチョグ)、方背(パンベ)2洞488-6 EXRタワー地下1階

※本行事は進行状況によって時間が多少遅れることがあります。


◆訪ねてこられる道
(図:アクセスマップ)

※当日駐車が不可能です。 公共交通を利用して下さるように願います。

ありがとうございます。

kinta1007さん

12/23(金・祝) 欧州各国公共ラジオ放送番組トピックス

12/23(金・祝)の欧州各国の公共ラジオ放送のクラシック音楽番組で、
ライヴ録音・生中継を流すものをご紹介します。
ここで紹介したものは全てインターネット経由で聴くことができます。
時間は日本時間で、24時間表示です。

==========
【12/23(金・祝)】
◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
1:00-3:00 Konsertsal London
プロムス2011:2011年7月19日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
ルノー・カプソン(ヴァイオリン)
ゴーティエー・カプソン(チェロ)
チョン・ミョンフン指揮
フランス国営放送フィルハーモニー管弦楽団
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ブラームス:ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための二重協奏曲イ短調 op. 102
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

◎デンマーク放送 DR P2
http://www.dr.dk
3:20-6:00 P2 Koncerten
2011年12月17日、コペンハーゲン・ガルニソン教会
トリーネ・ヴィルスベリ・ルント(ソプラノ)
リネア・ロンホルト(アルト)
ヘニング・クロッケ(テノール)
ドミニク・ケーニンガー(バス)
モルテン・シュルト=イェンセン指揮
ライプツィヒ室内管弦楽団
ソッケルント合唱団
J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
3:30-5:30 Musikk i P2: Oslo Filharmoniske Orkester
2011年11月24日、オスロ・コンサートホール
ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
ヴァシリー・ペトレンコ指揮
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
ロルフ・ヴゼリン:Act
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.47
チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調 op.36

◎スウェーデン放送 SR P2
http://sverigesradio.se/p2
4:00-5:35 P2 Live klassiskt
2011年9月8日、ウーメオ、ノールラント歌劇場コンサートホール
マシュー・トラスター(ヴァイオリン)
ラモン・ガンバ指揮
ノールラント歌劇場交響楽団
エルガー:弦楽セレナーデホ短調 op.20
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35
ブラームス:交響曲第2番ニ長調 op.73

◎スイス・ドイツ語放送 DRS 2
http://www.drs2.ch/www/de/drs2.html
4:00-6:00 Im Konzertsaal
2011年11月19−20日、バーゼル、マルティンス教会
クリスティーナ・ダレツカ(メゾソプラノ)
イェルク・ドゥルミュラー(テノール)
マルチン・ハベラ(バリトン)
フィリップ・フォールカード(バス)
アドリアン・シュテルン指揮
ラルパ・フェスタント・バロック管弦楽団
バーゼル声楽協会
ベルリオーズ:オラトリオ「キリストの幼時」op.25

◎ヘッセン放送 HR2
http://www.hr-online.de/website/radio/hr2
4:05-5:30 Sinfoniekonzert aus Salzburg
2011年1月30日、ザルツブルク(オーストリア)、モーツァルテウム
ピオトル・アンデルシェフスキ(ピアノ)
ヤニック・ネゼ=セガン指揮
ヨーロッパ室内管弦楽団
C.P.E.バッハ:交響曲ニ長調 Wq.183-1
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第20番ニ短調 KV 466
交響曲第39番変ホ長調 KV 543







8670dksgさん

聴けるかな?協奏曲!?

空車走行中に…

NHK-FMを聴いていると、これからのプログラムが紹介されていたのですが、
その中に「チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番」がありました。
チャイコ好きな私。(TOKYO FMのAVANTI風に)これは聴き逃せませんね〜。

その後地下鉄のタクシープールから一人のお客様を目的地までお連れして…。
タクシープールに戻って順番待ちの間に聴き始める事ができました。
デュトワ指揮ロスフィルでピアノがチョン・ミョンフン(この人、指揮も凄腕)。
印象的なイントロが響き始めた時…まるで図ったように無線が鳴る…

配車係:「タクシープールフリーの方いらっしゃいますか〜?」
反応:「………」
配車係:「タクシープールフリーの方いらっしゃいませんか?」
反応:「………」
あれ?誰もいないの?う〜ん(まわりの様子を見ると)…どうやら私なら出れそうだ。
私:「○○○号車、出れます」
配車係:「では○○○号車お願いします。△△の○丁目、□の△で、◇◇様です」
私:「了解しました〜」

ピアノの最初のソロパートが始まっていました。
お迎え先に着くまでは聴けましたが…そう遠くない所なので、
序奏の主題が終わる頃に到着。さすがに音楽は止めました。

ほどなくお客様が現れてご乗車。行き先をお伺いし、早速走行開始!
無線で配車係にご乗車の旨とおおまかな行き先を伝えました。
配車係:「○○○号車了解しました。ご乗車ありがとうございます」
よしよし、お仕事お仕事♪
………
………
………
………
………
………
っと、無事目的地到着。丁度の料金を頂き、お客様降車。
無線で空車になった旨と場所を伝えました。
少し走って最初の赤信号で停車中に日報に書き込み…終わって前を見ると丁度信号が青に…。
地下鉄のタクシープールへ戻る道を走りつつ、すっかり忘れていたFMをかけてみると…。
…うん…これは…丁度最後のフレーズに差し掛かった所でした…。
…ってことは…はい。ほとんど聴けませんでした〜。とほほ。
んでも、ま、いっか。お仕事ははかどったわけだし。

…ってことで、次のお休みの日は手持ちの「チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番」聴きました。
カラヤン指揮ウィーン響でピアノはリヒテル。いや〜すげ〜。こんなに豪快で早かったっけ?
もうちょっと叙情的でもいいかな〜なんて思っちゃいました。

kazewokiru1さん

12/18(日) 欧州各国公共ラジオ放送番組トピックス

12/18(日)の欧州各国の公共ラジオ放送のクラシック音楽番組で、
ライヴ録音・生中継を流すものをご紹介します。
ここで紹介したものは全てインターネット経由で聴くことができます。
時間は日本時間で、24時間表示です。
==========
【12/18(日)】
◎ベルギー・オランダ語放送 Klara
http://radio.klara.be/radio
0:00-2:00 Concerto
2011年10月9日、プラハ(チェコ)、ルドルフィヌム・ドヴォルジャーク・ホール
カティア・ブニアティシュヴィリ(ピアノ)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮
フランクフルト放送交響楽団
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 [09:05]
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 KV 488 [25:10]
(ブニアティシュヴィリのアンコール)
リスト:愛の夢 [05:10]
-----
シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D 944「グレイト」[54:38]

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
1:00-3:00 Konsertsal Kissingen
2011年7月14日、バート・キッシンゲン(ドイツ)、ロッシーニ・ザール
キット・アームストロング(ピアノ)
シマノフスキ弦楽四重奏団
ハイドン:ピアノ三重奏曲第28番ホ長調 Hob.XV:28
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 K.493
リスト:
3つの演奏会用練習曲から第2番へ短調「軽やかさ」
「巡礼の年」第1年「スイス」から「泉のほとりで」
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478

◎ベルリン・ブランデンブルク放送 RBB Kulturradio
http://www.kulturradio.de
4:04-7:00 BERLINER PHILHARMONIKER
ダニエル・バレンボイム指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のライヴ録音
1986年5月3日、ベルリン・フィルハーモニー
シューベルト:交響曲第3番ニ長調 D 200
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
-----
2003年2月8日、ベルリン・フィルハーモニー
ダニエル・バレンボイム(ピアノ、指揮)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 KV 488
-----
1986年11月15日、ベルリン・フィルハーモニー
イツゼク・パールマン(ヴァイオリン)
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61

◎ルクセンブルク社会文化放送 100.7
http://www.100komma7.lu
18:30-20:00 Concert
2011年9月25日、ビンゲン(ドイツ)、聖マルティン大聖堂
エヴウマリア・レオナルディ(ソプラノ)
ジャック・サン=ティヴ(ヴァイオリン)
ニコラ・ブロショ指揮
ルクセンブルク室内管弦楽団(レ・ミュジシャン)
ビンゲン・ヴォーカルアンサンブル
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:
永遠の道、聖母マリア
エリザベート=クロード・ジャケ=ド=ラ=ゲール:ヨナ
マリアンネ・マルティネス:シンフォニアハ長調
マッダレーナ・ラウラ・ロンバルディーニ・シルメン:ヴァイオリン協奏曲変ロ長調
ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:カンタータ「賛歌」
ルイーズ・ファランク:交響曲第2番ニ長調 op.35

◎オランダ放送 Radio 4
http://www.radio4.nl
19:00-20:15 Het Zondagochtend Concert
アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホールから生中継
エドワード・ガードナー指揮
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
ディーペンブロック:序曲「鳥」
ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」
ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45

◎北ドイツ放送 NDR Kultur
http://www.ndr.de/ndrkultur
19:00-21:00 Das Sonntagskonzert
ハンブルク、ライスハレから生中継
レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
トーマス・ヘンゲルブロック指揮
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
ヨアヒム:序曲「ハインリッヒ・フォン・クライストの思い出に」op.13
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77
ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104「ロンドン」

◎オーストリア放送 ORF Ö1
http://oe1.orf.at
19:03-21:00 Matinee live
ウィーン、ムジークフェライン大ホールから生中継
フランツ・ウェルザー=メスト指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン楽友協会合唱団
ブラームス:
ハイドンの主題による変奏曲 op.56a
運命の歌 op.54
ドヴォルジャーク:交響曲第5番ヘ長調 op.76

◎イタリア国営放送 RAI Radio 3
http://www.radio3.rai.it
19:50-21:45 CONCERTO DEL MATTINO
※演奏会の開始は日本時間20:20ころになるかもしれません。
ローマ、イタリア共和国国会議事堂上院本会議場から生中継
クリスマスコンサート
ダニエル・オーレン指揮
サレルノ・ヴェルディ劇場管弦楽団
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」前奏曲
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ガーシュウィン:パリのアメリカ人
ラヴェル:ボレロ

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
20:00-22:00 Konsertsal London
プロムス2011:2011年7月19日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
ルノー・カプソン(ヴァイオリン)
ゴーティエー・カプソン(チェロ)
チョン・ミョンフン指揮
フランス国営放送フィルハーモニー管弦楽団
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ブラームス:ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための二重協奏曲イ短調 op.102
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

◎ザールブリュッケン放送 SR2
http://www.sr-online.de/sr2
20:04-22:00 4. Matinée
日本時間19:00(現地時間11:00)からの演奏会を、録音で順次放送します。
ザールブリュッケン、コングレスハレでのライヴ
ヤン・フォーグラー(チェロ)
カレル・マルク・チチョン指揮
ドイツ・ラジオ・フィルハーモニー管弦楽団
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲ロ短調 op.104
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」組曲第1番、第2番
ラヴェル:ボレロ

◎ベルギー・フランス語放送 RTBF Musiq 3
http://www.rtbf.be/musiq3
22:00-0:00 Concert de l'après-midi
プロムス2011:Prom 37
2011年8月11日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
デヤン・ラツィック(ピアノ)
ジュリアン・ロイド・ウェッバー(チェロ)
ヴァシリー・シナイスキー指揮
BBCフィルハーモニック
ブリッジ:「レブス」序曲
ブラームス(ラツィック編):「ピアノ協奏曲第3番二長調」
(ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.77の編曲版、英国初演)
ホルスト:チェロと管弦楽のための「祈り」Op.19-2
エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36

◎オランダ放送 Radio 4
http://www.radio4.nl
22:00-0:30 Zondagmiddagconcert
2011年12月2日、アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール
ソル・ガベッタ(チェロ)
ジュライ・ヴァルクハ指揮
王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
バーバー:チェロ協奏曲 op.22
ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調 op.44

==========
【12/19(月)】
◎ベルギー・オランダ語放送 Klara
http://radio.klara.be/radio
0:00-2:00 Concerto
2011年10月17日、ベルリン・フィルハーモニー
ジョシュア・ベル(ヴァイオリン)
佐渡裕指揮
ベルリン・ドイツ交響楽団
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 op.72a [14:15]
ハイドン:交響曲第86番ニ長調 Hob.I:86 [26:42]
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35 [35:11]

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
1:00-3:00 Konsertsal London
プロムス2011:2011年7月18日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
チョン・ミョンフン(ピアノ、指揮)
ルノー・カプソン(ヴァイオリン)
ゴーティエー・カプソン(チェロ)
フランス国営放送フィルハーモニー管弦楽団
メシアン:忘れられたささげ物
パスカル・デュサパン:ピアノ協奏曲「ロング・アイランドの朝」
ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロ、ピアノと管弦楽のための三重協奏曲ハ長調 op.56

◎ドイッチュラントラジオ DeutschlandRadio Kultur
http://www.dradio.de/dkultur
4:03-6:00 Konzert
ベルリン・フィルハーモニーから生中継
シモーナ・シャトゥロヴゼ(ソプラノ)
ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)
アンネッテ・マルケルト(アルト)
ローター・オディニウス(テノール)
ドミニク・ヴェルナー(バス)
鈴木雅明指揮
ベルリン・ドイツ交響楽団
RIAS室内合唱団
J.S.バッハ:
管弦楽組曲第1番ハ長調 BWV 1066
カンタータ第63番(降誕節第1日のための)「キリストの徒よ、この日を彫り刻め」BWV 63
モーツァルト:ミサ曲ハ短調 KV 427

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
6:00-8:00 Konsertsal London
プロムス2011:2011年7月17日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
スーザン・グリットン(ソプラノ)
クリスティーン・ライス(メゾソプラノ)
ピーター・オーティー(テノール)
アラステア・マイルズ(バス)
デヴィッド・グード(オルガン)
マーティン・ブラビンス指揮
BBCコンサート管弦楽団
BBCナショナル・オーケストラ・オブ・ウェールズ
イーサム・カレッジ少年合唱団
バーミンガム市交響楽団ユース・コーラス
サウスエンド少年少女合唱団
ブライトン祝祭合唱団
ハダースフィールド合唱協会
ロンドン・シンフォニー・コーラス
BBCナショナル・コーラス・オブ・ウェールズ
コア・ケアディッド(ウェールズ合唱団)
バッハ合唱団
ハヴゼガル・ブライアン:交響曲第1番ニ短調「ゴシック」
※再放送です。




8670dksgさん

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チョン・ミョンフンとは
鄭 明勳(英語表記:''Chung Myung-Whun'', 1953年1月22日 - )は韓国ソウル生まれの指揮者・ピアニスト。現在はアメリカ国籍。かつてはチョン・ミュンフンと表記されていた。

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