チューリヒ・トーンハレ管弦楽団についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/03/11更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

12-03 No.5-1

★前回のご案内で下記商品の曲目が漏れておりましたので、再度ご案内させて
いただきます。よろしくお願いいたします。

<Deutsche Grammophon>
4764581 ¥1850
マーラ:交響曲第1番ニ長調《巨人》
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、
指揮:チョン・ミョンフン
録音:2010年11月3日
ソウル・アーツ・センター〈ライヴ〉

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※コメントはメーカー案内書より抜粋です。

<deutsche harmonia mundi>
8869195511-2 10枚組 ¥2980
初回生産限定盤
【受難とミサ】
1500年代半ばから 1700年代前半に作曲された、キリストの受難を題材とした名
曲を集めたボックスです。レオンハルトの名盤「バッハ:マタイ受難曲」。ヤー
コプスによる2つのアルバムの名演など、後期ルネッサンスからバロック時代、
様々な地域の様式による作曲法の違いなどもお聴きいただけます。
●Disc 1-2【J. S.バッハ:『ヨハネ受難曲 BWV.245』(全曲)】
クリストフ・プレガルディエン(T:福音史家),
ハリー・ファン・デル・カンプ(Bs:イエス ),
バルバラ・シュリック( Sp),ルネ・ヤーコプス(C-T),
ニコ・ファン・デル・メール(T), マックス・ファン・エグモント(Bs)
シギスヴァルト・クイケン(指揮), ラ・プティット・バンドと合唱団
この作品のこれまでの演奏解釈を新たに塗り替えた名演です。この作品はバッハ
の初めての大規模な宗教曲として、ライプツィヒのトマス・カントールに就任後
の最初の聖金曜日のために作曲され、晩年になって総譜の清書が完成しました。
「マタイ受難曲」とは異なり合唱が中心となって緊迫感に満ちた受難を感じさせ
る劇的な表現が特徴で、今日の福音史家を代表する名歌手プレガルディエンをは
じめとするソリストとラ・プティット・バンドをシギスヴァルト・クイケンが率
いて、神秘的とさえいえる静かな情感溢れる音楽世界を見事に表現しています。
[録音] 1987年(デジタル:セッション)
●Disc 3-5【J. S.バッハ:『マタイ受難曲 BWV.244』(全曲)】
クリストフ・プレガルディエン(T:福音史家),
マックス・ファン・エグモント(Bs:イエス ),
クリスティアン・フリークナー(B-S), マクシミリアン・キーナー(B-S),
ルネ・ヤーコプス(C-T), ディヴィッド・コルディア(C-T),
マルクス・シェーフゼ(T), ジョン・エルウィ
ス(T), クラウス・メルテンス(Bs), ペーター・リカ(Bs),
グスタフ・レオンハルト(指揮),
ラ・プティット・バンドと男声合唱団,テルツ少年合唱団
古楽演奏の至高の巨匠レオンハルトが満を持して録音したバッハの最高傑作です。
当時の編成に基づいて、ソロ&合唱とも全て男声によった唯一の盤です。テルツ
少年合唱団員のボーイ・ソプラノを含む、プレガルディエンやヤーコプスらの声
楽ソリストと、クイケン三兄弟がソロをとるラ・プティット・バンドという完璧
な布陣で、すべての音に意味が込められた深い感動を誘う名盤です。オリジナル
楽器による古楽演奏が到達した高い水準の最良の成果がここにあります。
[録音] 1989年(デジタル:セッション)
●Disc 6【パレストリーナ:ミサ曲集】
『幸いなるかな天の女王』『聖土曜日の哀歌』『誇り高い地上の支配者達は』
『ミサ・イン・ミノリブス・ドゥプリチブス II』
ドミニク・ヴェラール(指揮)
アンサンブル・ジル・バンショワ, コルマー少年合唱団,
バーゼル・スコラ・カントゥルム
3つの合唱団が合同演奏をおこなった、パレストリーナの宗教合唱作品集。コル
マー少年合唱団は、イギリス系やテルツ少年合唱団とは違った独特の声を持ち、
この演奏の成功に深く寄与しています。それによって全体としても十分な美しさ
をもった聴き応えのある素晴らしい演奏に仕上がっています。なお、アルト・
パートは、ルネ・ヤーコプスの弟子2人(アンドレアス・ショル&太刀川昭)を起
用して、中声部の深い声でしっかりと支えます。
[録音] 1993年(デジタル:セッション)
●Disc 7【レヒナー:宗教的合唱作品集】
『キリストの受難と苦悩の物語(ヨハネ受難曲)』
『ミサ曲「主よ、われらの主は」』『モテット「主はわたしの羊飼い」』
『モテット「ほめたたえよ、しもべ達よ」』
ラインハルト・カムラー(指揮)
アウグスブルク大聖堂少年合唱団
レオンハルト・レヒナー(1553?-1606)は、ラッスス率いるミュンヘン宮廷聖歌隊
に加わり師事。後にニュルンベルクに移りプロテスタントに改州さらにシュ
トゥットガルトへ転出して楽長を務めました。ハスラーと並んで16世紀後半の最
も重要な作曲家のひとりです。
[録音] 1986年(デジタル:セッション)
●Disc 8【ローレ:ヨハネ受難曲】
パウル・ファン・ネーヴェル(指揮)
ウエルガス・アンサンブル
チプリアーノ・デ・ローレ(1516-1565)は、若いころにイタリアへ行き、フラン
ドル楽派のポリフォニーとイタリアの抒情的な詩を結びつけた作品を残しました。
ここに収録された受難曲は、淡々と話を進ませ、語り手、登場人物、群衆を区別
する書方がされており、後の世の多くの受難曲の作曲家に手本となっています。
[録音]1988年(デジタル:セッション)
●Disc 9【ゼレンカ:エレミアの哀歌】
ルネ・ヤーコプス(C-T、指揮)
ギイ・ドゥ・メイ(T),クルト・ヴィトマー(Bs)
バーゼル・スコラ・カントゥルム器楽アンサンブル
ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745)は、ボヘミアで生まれプラハで音楽教
育を受け、1710年にドレスデンの宮廷オーケストラのコントラバス奏者として活
躍。1716年にウィーンとイタリアを訪れ、フックスとロッティに師事しました。
旋律が豊かで対位法が駆使されたこの作品は、レチタティーヴォとアリアが交互
に現れ、劇的な効果を生んでおり、例えようのない美しさに満ちた名演です。
[録音] 1982年(ステレオ:セッション)
●Disc 10【アレッサンドロ・スカルラッティ:ヨハネ受難曲】
ルネ・ヤーコプス(C-T:福音史家),
クルト・ヴィトマー(Bs:イエス )
バーゼル・マドリガーリステン,バーゼル・スコラ・カントゥルム弦楽アンサン
ブル1680年頃に初演されたと考えられる、A・スカルラッティ最初期の作品のひ
とつです。ラテン語の「ヨハネによる福音書」の第18-19章の言葉を、ほとんど
変更せずにレチタティーヴォ様式で作曲された作品です。きわめて内面的な抒
情性に富んだ作品といえましょう。
[録音] 1981年(ステレオ:セッション)




<Sony Classical>
8869797400-2 ¥1550
ドビュッシー
1.交響詩「海」
2.牧神の午後への前奏曲
3.管弦楽のための映像
フランス国立管弦楽団
指揮:ダニエレ・ガッティ
ドビュッシー生誕 150周年を記念してソニー・クラシカルからリリースされるの
は、イタリアの巨匠指揮者ダニエレ・ガッティ指揮するフランス国立管弦楽団に
よる、ドビュッシーの代表的なオーケストラ曲を集めた1枚です。現在51歳、フ
ランス国立管音楽監督とチューリヒ歌劇場首席指揮者を兼任し、ウィーン・フィ
ルをはじめとするメジャーオケやバイロイト、ザツブルクなど著名な音楽祭の常
連であるにもかかわらず、録音が極端に少ない「幻の巨匠」であり、セッション
によるオーケストラ録音は久々となります。交響詩「海」「牧神の午後への前奏
曲」「管弦楽のための映像」という20世紀音楽語法に革新をもたらした傑作にお
いて、ガッティは名門フランス国立管の明晰な響きを生かし、緻密でありながら
も、躍動感あふれるダイナミックな演奏を繰り広げています。このコンビによる
初録音です。

8869197418-2 ¥1250
The Priests The Best of The Priests
1 Ave Maria
2 Panis Angelicus
3 Irish Blessing
4 Pie Jesu
5 Abide With Me
6 How Great Thou Art
7 Amazing Grace
8 Benedictus
9 King Of Kings
10 You'll Never Walk Alone
11 Danny Boy*新録
ローマ・カトリックの現役神父3人組 “ザ・プリースツ ”によるベスト!
2008年ロンドンのウェストミンスター大聖堂にて SONY BMG(当時)と 100万ポン
ドの契約を結び、大きな話題を呼んだ現役神父3人組。レコーディング・アーティ
ストとなった後も、変わらず聖職者として活動し続け、その歌声はしばしばロー
マ法王の前でも披露された。そんな彼らのこれまでが詰まったベスト・アルバム!
そして新録音源として「 Danny Boy」を収録。売上は彼らが現在取り組んでいる、
カンボジア/ウガンダ/タイに学校を設立する活動、またホームレス支援に充て
られます。




<ミッテンヴァルト・レーベル>
MTWD 99049 ¥3000
「日本弦楽三重奏曲の世界II」
-清瀬保二・入野義朗・呉 泰次郎-
(1)清瀬保二(明治33年-昭和56年):
弦楽三重奏曲(1949)
(2)入野義朗(大正10年-昭和55年):
弦楽三重奏曲(1965)
(3)呉 泰次郎(明治40年-昭和46年):
主題と変奏作品2(1933)
(4)八木節-弦楽三重奏のための-(2011)
幸松 肇(編曲)
菖蒲弦楽三重奏団:
【浜野孝史(ヴァイオリン)、
伴野剛(ヴィオラ)、
江口心一(チェロ)】
録音:2011年8月16、17日、神奈川県生涯学習センターラディアン・ホール
日本楽派シリーズの発売によせて(ミッテンヴァルト代表稲原和雄)
邦人作品を音にして残していきたい、と制作を始めた日本楽派シリーズが、本
作品で10作目となった。第1作の「山田耕筰室内楽作品集」から約14年の歳月
が経ったわけだが、こんなに長く続けられたという思い半分、まだまだ残した
い素晴らしい作品があり、制作への思いが尽きることはない。
菖蒲弦楽三重奏団は、2009年、「日本弦楽三重奏曲の世界」の制作が動き出し
た時に出会ったトリオであるが、彼らは、私の邦人作品への取組みを理解し、
単にCD制作のためだけでなく、実際にこれらの曲をレパートリーとし、演奏活
動を続けてくれている。そんな3人とともに、再び、「弦楽三重奏曲の世界II」
を制作できたことは、この14年の中でも特にうれしいことだと思っている。
今後、彼らがより幅広い演奏機会を得て、皆様のお目に触れる機会が増える
ことを切に願っている次第である。(ライナー・ノートより)




<BMC>
BMC CD162 ¥1980
「ペーター・エトヴェシュ、カーネギー・ホールでリゲティ&クルタークを
振る」
(1)リゲティ(1923-2006):メロディーエン(1971)
(2)クルターク(b.1926):亡きR.V.トルーソヴァのメッセージOp.17
(3)リゲティ:チェロ協奏曲(1969)
(4)クルターク:アンナ・アフマトーヴァによる4つの詩Op.41
ペーター・エトヴェシュ指揮UMZEアンサンブル、
(2)ナターリア・ザゴリンスカヤ(Sop)、
(3)ミクローシュ・ペレーニ(Vc)
録音:2009年1月31日ニューヨーク、カーネギー・ホール、
ライヴ・レコーディング
リゲティとクルターク、現代ハンガリーが生んだ2人の大作曲家の代表作をこ
れまたハンガリーの大作曲家で指揮者のエトヴェシュがニューヨークはカー
ネギー・ホールにまで乗り込んで熱演した話題盤。リゲティの代名詞となっ
た「アトモスフェール」とその発展形である「ロンターノ」の少し後に書か
れた「メロディーエン」とチェロ協奏曲は新しい旋律性への取り組みを示す
リゲティ中期の傑作。またクルタークの「亡きR.V.トュローソヴァのメッセ
ージ」はクルタークが一躍西側で知られるようになった彼の代表作。「アン
ナ・アフマトーヴァによる4つの詩」ではヴァレーズばりにパトカーのサイレ
ンまで動員される。いずれも熱演でカーネギー・ホールの聴衆のブラボーの
声からその熱気が伝わってくる。

BMC CD175 ¥1980
「アンサンブル・リネア・プレイズ・エトヴェシュ」
ペーター・エトヴェシュ(b.1944):
(1)6のためのソナタ(2006)
-2台のピアノ、サンプラー、3人の打楽器奏者のための
(2)オクテット・プラス(2008)
-ソプラノ、フルート、2つのトランペット、2つのファゴット、
2つのトロンボーンのための
(3)ナターシャ(2006)-ソプラノ,ヴァイオリン,クラリネット,ピアノ
(4)「チェーホフを待っているタクシーがいるが、彼はむしろ歩いてゆくだ
ろう」(2004)-ピアノのための
(5)地のピアノ-空のピアノ《ルチアーノ・ベリオの追憶に》
(2003年5月28日/2006年10月13日)-ピアノのための
(6)PSY(1996)-フルート、チェロ、ツィンバロムのための
(7)カデンツァ(2008)-フルート独奏
ジャン=フィリップ・ウルツ(指揮)
アンサンブル・リネア
(2)(6)(7)マリオ・カローリ(Fl)、
(2)(3)アリソン・ベル(Sop)、
(1)(4)(5)ベンヤミン・コブラー(Pf)
(6)ミクローシュ・ルカーチ(ツィンバロム)
録音:2009年10月
エトヴェシュが多忙な指揮活動の合間を縫って書いた室内楽近作集。「6のた
めのソナタ」はバルトークの2台のピアノと打楽器のためのソナタに似た雰囲
気にサンプラーを加えてポップでどこかゲーム・ミュージックに似た遊び心
を持った作品。「オクテット・プラス」、「ナターシャ」はともに器楽アン
サンブルにソプラノのシアトリカルでどこか人を喰ったような語り歌いのあ
る楽しい作品。他にベリオの追悼曲「地のピアノ-空のピアノ」、ツィンバロ
ムのエキゾチックな響きにフルート、チェロが絶妙に絡む「PSY」などヴァラ
エティに富んだ作品が満載。

BMC CD146 ¥1980
「ナイアガラ」
-ラースロー・シャーリ(b.1940):フルート作品集
(1)マニフィカト(1985)-Sop,3Fl/(2)デュエット(2001)-2Fl/
(3)ランドスケープ・イン・C(1982)-3Fl,Synth
(4)ルドゥス・クロマティクス(1987)-6Fl/
(5)ムーンドッグ(1990)-4Fl/(6)祖母の踊り(1978)-B.Fl,Cemb
(7)スタディーズ(1989)-2Fl/(8)カノン(1977)-6Fl
(9)ナイアガラ(1992)-Fl,Perc/(10)タンゴ(1989)-4Fl
(11)サンフラワーズ(1989)-3Fl
(12)フォー・オブ・アス(2003-07)-4Fl
(13)反復された5(1985)-Fl,B.Fl,Glass
(14)ポットのなかで遊ぶ小石(1980)-4Fl
マヌエル・ズリア(Fl・多重録音,(8)(12)Perc,(2)キーボード)
(1)アルダ・カイエリョ(S)
(6)サルヴァトーレ・カルチオロ(Cemb)
録音:2003-2006年ローマ
シャーリと言えば《機関車交響曲と蒸気機関の練習曲》(BMCCD010)の作曲者
と聞けば思い出す方もいるかもしれません。「機関車交響曲」は機関車が走
る轟音だけを様々なテープ処理で作品にしたぶっ飛んだ内容で、一部で大ウ
ケした傑作でした。その後も「ダンス・ミュージック」(BMCCD069)という楽
しい作品集を発表していますが、この人は限られたモティーフ、音素材を反
復して作品を作る傾向があり、前述の「機関車交響曲」のような列車をモテ
ィーフにした曲を作るあたりからしてハンガリーのスティーヴ・ライヒと名
づけてもよいでしょう。
さてこのフルート作品集の冒頭に置かれた「マニフィカト」は元気のよい3本
フルートの反復音形にソプラノが絡む美しい佳曲でライヒの「バーモント・
カウンター・ポイント」と「テヒリーム」を足して2で割ったような音楽。
「ランドスケープ・イン・C」はアンビエント系の音楽でブライヤーズかイー
ノあたりを思わせる瞑想的な作品。「ムーンドッグ」はタイトルからしてあ
の伝説的ミニマリストを意識していると思われますが内容は終始非常に瞑想
的で穏やかな小品。「祖母の踊り」ではバロックと東洋が融合したような不
思議な世界が展開。ミニマル・ミュージックの好きな人は必ず気に入るであ
ろう、絶対お奨めの一枚です。

BMC CD178 ¥1980
フランツ・リスト(1811-1886):男声合唱曲集第2集
「男声合唱のためのミサ、モテット集」
オルガンのための前奏曲《主の家に我らは進み行く》
モテット《願わくば汝とともに平安を》
男声合唱のためのミサ曲/ラウダーテ・ドミヌム
モテット《我らなお離れず》/モテット《キリストの魂は我を清め》
オルガンのための前奏曲《より高く!(エクセルシオール!)》
タマーシュ・ブブノー指揮聖エフレム男声合唱団、
ラースロー・ファッシャング(Org)
録音:2010年7月
昨年生誕200年を迎えたフランツ・リストの男声合唱曲集第2弾。聖エフレム
男声合唱団は2002年に結成された団体でギリシャ正教の典礼音楽、スラヴ系
の伝統宗教楽、ビザンチン音楽を主要なレパートリーにしている。

BMC CD185 ¥1980
「リストの黄昏」-リスト後期ピアノ作品集(1880-86)
フランツ・リスト(1811-1886):
悲しみのゴンドラ第1番/忘れられたロマンス/忘れられたワルツ第1番
忘れられたワルツ第4番/灰色の雲/チャルダッシュ第1番
頑固なチャルダッシュ/不運な星/恐ろしいチャルダッシュ
調性のないバガテル/悲しみのゴンドラ第2番/ハンガリー狂詩曲第16-19番

アドリエンネ・クラウス(Pf)
録音:2010年10月
アドリエンネ・クラウスは1989年、リスト音楽院在学中にシンシナティ国際
コンペティションに上位入賞、その後ゲオルグ・ショルティの指揮のもとチュ
ーリヒ・トーンハレ管弦楽団と共演し一躍、評判となる。2001年に来日し東
京フィルと共演。クラシックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、
特にリストは彼女の最も得意とする作曲家である。このアルバムはそんな彼
女がリスト晩年の6年間に書かれた作品を集めた凝った内容です。




<DREYER-GAIDO>
CD21062 2枚組 ¥3960
フリートヘルム・デール・エディションVol.15
フリートヘルム・デール(b.1936):歌劇《メディア》(全3幕)
ブレンダ・ロベルツ(Sop)、マリオ・タガドッシ(Br)、
アッティラ・コヴゼチ(B)、
マーガレット・ラッセル(Sop)、ハンス・ゲオルク・アーレンス(B)、ほか
クラウスペーター・ザイベル指揮
キール・フィルハーモニー管弦楽団、キール州立歌劇場合唱団、
録音:1990年6月17日キール歌劇場ライヴ
フリートヘルム・デールはドイツ・ゲッティンゲン出身でフライブルク音楽
大学でヴォルフガング・フォルトナーに学ぶ一方、哲学、歴史、音楽学を専
攻しウェーベルンの研究では博士号を取得している。1982年にリューベック
音楽院の教授に就任以来、数々の音楽祭の主宰や演奏グループの音楽監督、
現代音楽のワーク・ショップの責任者を務める中で多くの様々な作品を発表
してきた。歌劇《メディア》はエウピリデスによる有名なギリシャ悲劇に基
づくオペラ。電子音楽あり、オルフ、黛敏郎、松村禎三を思わせるアクの強
い原初的でギラギラした管弦楽泡オスティナート、ペンデレッキを彷彿と
させる狂気的、神秘的な合唱など様々なスタイルが折衷されている。現代オ
ペラとはいえ、よくありがちなアイデア先行型の抽象的な内容とは無縁で純
粋に響きのスペクタクルを楽しめる作品。

CD21068 ¥1980
フリートヘルム・デール・エディションVol.16
フリートヘルム・デール(b.1936):フルート作品集
(1)吟遊詩人の歌による変奏曲(1959)
(2)カントW(1962)/(3)接写レンズ,反射(1962)
(4)ユリアンの数分(1963)/(5)7つの俳句(1963)
(6)テクスチュア(1971)/(7)5つの小品(1980)
(8)エレジー(1999/2010)/(9)太陽の歌(2008)
アンゲラ・フィルキンス(Fl)、
(5)ヤンナ・リュック(Sop)、
(3)(4)(5)(8)クリスティアン・ルヴォロ(Pf)、
(8)トレルス・スヴゼネ(Vc)
録音:2010年10月ライヴ
デールの若書きから最近までのフルートをメインにした作品集。吟遊詩人の
歌(トゥルバドゥール)の歌の主題に基づく変奏曲は素朴なテーマが驚くほど
複雑な音楽に変容する。そのほか、モード、セリーの影響を受けた作品、与
謝蕪村の俳句のドイツ語訳のシュプレッヒシュティンメに点描的な音楽が絡
む7つの俳句など興味深い作品が並ぶ。

goodies2さん

10/14(金) 欧州各国公共ラジオ放送番組トピックス

10/14(金)の欧州各国の公共ラジオ放送のクラシック音楽番組で、
ライヴ録音・生中継を流すものをご紹介します。
ここで紹介したものは全てインターネット経由で聴くことができます。
時間は日本時間で、24時間表示です。

==========
【10/14(金)】
◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
0:00-2:00 Konsertsal New York
2010年6月17日、ニューヨーク(米国)、エイヴェリー・フィッシャー・ホール
ホーカン・ハーデンベルガー(トランペット)
アラン・ギルバート指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
ワーグナー:ジークフリート牧歌
ハインツ・カール・グルーバー:Aerial(トランペットと管弦楽のための協奏曲)
モーツァルト:交響曲第25番ト短調 K.183
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と愛の死
※再放送です。

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
2:30-4:30 Musikk i P2: Klassisk direkte
オスロ・コンサートホールから生中継
ケネス・ターヴゼ(テノール)
エイヴィン・グルベリ・ヤンセン指揮
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、同合唱団
フォロ室内合唱団
室内合唱団 "KORiOSLO"
オスロ室内合唱団
ノルウェー国立青少年合唱団
ノルウェー・オペラ・バレエ劇場児童合唱団
トリニティ少女合唱団
ハイドン:テ・デウム
スクリャービン:法悦の詩
ベルリオーズ:テ・デウム

◎デンマーク放送 DR P2
http://www.dr.dk
2:30-5:00 P2 Concerten
コペンハーゲン、デンマーク放送コンサートホールから生中継
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮
デンマーク放送交響楽団
デンマーク放送コンサート合唱団
ヴェルディ:レクイエム
※再放送予定
DR Klassisk10/14(金)23:30-2:00、10/16(日)16:30-19:00
DR P210/16(日)20:03-22:30

◎スイス・ドイツ語放送 DRS 2
http://www.drs2.ch/www/de/drs2.html
◎スイス・ロマンド放送 RSR Espace 2
http://www.rsr.ch/espace-2
◎スイス・イタリア放送 RSI Rete Due
http://retedue.rsi.ch
2:30-5:00 Im Konzertsaal
チューリヒ、トーンハレから生中継
ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)
ペーター・エトヴェシュ指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
リスト:メフィスト・ワルツ第1番「村の酒場での踊り」
ペーター・エトヴェシュ:チェロ協奏曲
バルトーク:管弦楽のための協奏曲

◎フランス国営放送 Francemusique
http://sites.radiofrance.fr/francemusique
3:00-5:30 Le concert du soir
パリ、シャトレ劇場から生中継
シモーネ・ランスマ(ヴァイオリン)
ヤープ・ファン・ズヴェーデン指揮
フランス国立管弦楽団
ストラヴィンスキー:協奏曲変ホ長調「ダンバートン・オークス」
バーンスタイン:セレナーデ
チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調 Op.36

◎スウェーデン放送 SR P2
http://sverigesradio.se/p2
4:10-5:30 P2 Live klassiskt
2010年9月2日、ストックホルム、ベルワルドホール
ミア・ペーション(ソプラノ)
ペーター・マッテイ(バリトン)
リッカルド・ムーティ指揮
スウェーデン放送交響楽団
スウェーデン放送合唱団
バイエルン放送合唱団
ブラームス:ドイツ・レクイエム op.45

◎デンマーク放送 DR Klassisk
http://www.dr.dk
23:30-2:00 P2 Concerten
2011年10月13日、コペンハーゲン、デンマーク放送コンサートホール
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮
デンマーク放送交響楽団
デンマーク放送コンサート合唱団
ヴェルディ:レクイエム
※再放送予定
DR Klassisk10/16(日)16:30-19:00
DR P210/16(日)20:03-22:30


8670dksgさん

10/7(金) 欧州各国公共ラジオ放送番組トピックス

10/7(金)の欧州各国の公共ラジオ放送のクラシック音楽番組で、
ライヴ録音・生中継を流すものをご紹介します。
ここで紹介したものは全てインターネット経由で聴くことができます。
時間は日本時間で、24時間表示です。

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【10/7(金)】
◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
0:00-2:00 Konsertsal Barcelona
2011年4月11日、バルセロナ(スペイン)、カタルーニャ音楽堂
ネルソン・ゲルナー(ピアノ)
マレク・ヤノフスキ指揮
スイス・ロマンド管弦楽団
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 op.11
シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
2:30-4:30 Musikk i P2: Bergen Filharmoniske Orkester
2011年9月22日、ベルゲン、グリーグハーレン
クリスティアン・ステーン(クラリネット)
ヘスス・ロペス=コボス指揮
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
ビゼー:「リア王」序曲
モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622
ハイドン:交響曲第49番へ短調 Hob.I:49「受難」
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 op.56a

◎スイス・ドイツ語放送 DRS 2
http://www.drs2.ch/www/de/drs2.html
3:00-5:00 Im Konzertsaal
Orpheum: Junge Talente - Grosse Meister
2011年9月20日、チューリヒ、トーンハレ
アンドレアス・ブランテリッド(チェロ)
カレン・ゲオゲガン(ファゴット)
クリストフ・エス(ホルン)
ジョナサン・ノット指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
ロッシーニ:歌劇「ランスへの旅」序曲
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 op.33
ロッシーニ:ファゴット協奏曲 "Concerto da Esperimento"
R・シュトラウス:ホルン協奏曲第2番変ホ長調

◎フランス国営放送 Francemusique
http://sites.radiofrance.fr/francemusique
3:00-5:30 Le concert du soir
パリ、シャトレ劇場から生中継
ヘレン・ホァン(ピアノ)
クルト・マズア指揮
フランス国立管弦楽団
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132

◎オランダ放送 Radio 4
http://www.radio4.nl
3:00-6:00 Avondconcert
De Donderdagavondserie
アムステルダム、アアント・エイ・ムジークヘボウから生中継
エミリオ・ポマーリコ指揮
ムジークファブリーク
ウォルフガング・リーム:
打楽器のための小品
弦楽四重奏曲第4番
Concerto Séraphin(天使のコンチェルト)

◎ケルン放送 WDR 3
http://www.wdr3.de
3:05-5:00 WDR 3 Konzert
2011年9月11日、アーヘン、オイログレス
リオバ・ブラウン(ソプラノ)
マルクス・ボッシュ指揮
アーヘン交響楽団
ベルク:管弦楽のための3つの小品 op.6
R・シュトラウス:4つの最後の歌
ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67

◎スイス・イタリア放送 RSI Rete Due
http://retedue.rsi.ch
3:30-5:00 Prima Fila - Pavillon Suisse
"Demenga Festival" 2008
2008年8月9日、カランカ、聖マリア大聖堂
イザベル・マグネナット(ヴァイオリン)
クリストフ・シラー(ヴィオラ)
トーマス・デメンガ(チェロ)
アンニナ・デメンガ(ピアノ)
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲ハ短調 op.9-3
トーマス・デメンガ:弦楽三重奏のための "Palindromanie"
ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 op.60

◎BBC Radio 3
http://www.bbc.co.uk/radio3
3:30-6:00 Radio 3 Live in Concert
マンチェスター、ブリッジウォーター・ホールから生中継
ニコラス・アルトシュテット(チェロ)
アンドリュー・デイヴィス指揮
BBCフィルハーモニック
エルガー:
序奏とアレグロ Op.47
チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
エレジー Op.58
エニグマ変奏曲 Op.36

◎ポルトガル放送 RTP Antena 2
http://tv1.rtp.pt/antena2
5:00-7:00 GRANDE AUDITÓRIO
2010年4月26日、マドリード(スペイン)、テアトロ・モニュメンタル
アナ・マリア・サンチェス(ソプラノ:マリア)
ヤン・ビューロン(テノール:語り手)
ハビエル・フランコ(バリトン:ヨセフ)
フィリッペ・カーン(バス:ヘロデ王)
エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮
スペイン国営放送交響楽団
スペイン国営放送合唱団
ベルリオーズ:キリストの幼時 Op.25

◎エストニア放送 ERR Klassika Raadio
http://klassikaraadio.err.ee
16:05-17:05 Euroraadio kontsert. Montero, Capucon, 1
2010年11月18日、カルガリー(カナダ)
ゴーティエー・カプソン(チェロ)
ガブリエラ・モンテロ(ピアノ)
プロコフィエフ:チェロソナタハ長調
メンデルスゾーン:チェロソナタ第2番二長調 op.58






8670dksgさん

1/6(金) 欧州各国公共ラジオ放送番組トピックス

1/6(金)の欧州各国の公共ラジオ放送のクラシック音楽番組で、
ライヴ録音・生中継を流すものをご紹介します。
ここで紹介したものは全てインターネット経由で聴くことができます。
時間は日本時間で、24時間表示です。

==========
【1/6(金)】
◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
1:00-3:00 Konsertsal Berlin
2011年8月23日、ベルリン(ドイツ)、ヴァルトビューネ野外音楽堂
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ショスタコーヴィチ:ジャズ・オーケストラのための組曲第2番
ニノ・ロータ:映画「道」の音楽による組曲
レスピーギ:
交響詩「ローマの噴水」
交響詩「ローマの松」
※再放送です。

◎バイエルン放送 BR-Klassik
http://www.br.de/radio/br-klassik
3:05-4:35 Festspielzeit-Nachlese
2011年5月13日、ベルリン・フィルハーモニー
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト:
演奏会用アリア「あなたに明かしたい、おお神よ」KV 418
歌劇「魔笛」KV 620 第2幕からパミーナのアリア
ベルク:歌劇「ルル」から交響的断片
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調 KV 453
マーラー(クック完成版):交響曲第10番嬰ヘ長調

◎デンマーク放送 DR P2
http://www.dr.dk
3:20-6:00 P2 Koncerten
コペンハーゲン、デンマーク放送コンサートホールから生中継
トーマス・ダウスゴー指揮
デンマーク放送交響楽団
マーラー:交響曲第9番二長調
※再放送予定1/8(日)20:15-23:00

◎スウェーデン放送 SR P2
http://sverigesradio.se/p2
3:30-4:30 P2 Live klassiskt
2004年、ストックホルム、ベルワルドホール
マンフレッド・ホーネック指揮
スウェーデン放送交響楽団
スウェーデン放送合唱団
エリック・エリクソン室内合唱団
アラン・ペッタション:交響曲第12番「広場にて死す」(1974)

◎ノルウェー放送 NRK Klassisk
http://www.nrk.no/klassisk
3:30-5:30 Musikk i P2 - Kringkastingsorkestret
2011年12月3日、オスロ大学講堂
クリスティーナ・ハンソン(ソプラノ)
トーマス・センダーゴー指揮
ノルウェー放送交響楽団
マーラー:花の章
ブリテン:
イリュミナシオン op.18
野の花が私に語ること(マーラーの交響曲第3番による)
シューマン(マーラー編):交響曲第3番変ホ長調 op.97「ライン」

◎スイス・ドイツ語放送 DRS 2
http://www.drs2.ch/www/de/drs2.html
3:30-6:00 Im Konzertsaal
ベルン、クルトゥーア・カジノ・ベルンから生中継
アレクサンドル・ガヴリロヴィチ(ヴァイオリン)
マリオ・ヴェンツァゴ指揮
ベルン交響楽団
デュカ:交響詩「魔法使いの弟子」
マルタン:ヴァイオリン協奏曲
ドビュッシー:交響詩「海」
ラヴェル:ラ・ヴァルス

◎フランス国営放送 Francemusique
http://sites.radiofrance.fr/francemusique
4:00-6:30 Le concert du soir
第13回モントルー音楽祭(スイス):
1958年9月29日、モントルー、ストラヴィンスキー・オーディトリアム
クラウディオ・アラウ(ピアノ)
イゴール・マルケヴィッチ指揮
フランス国営放送管弦楽団(Orchestre National de la RTF)
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」組曲第2番

◎スイス・ロマンド放送 RSR Espace 2
http://www.rsr.ch/espace-2
4:00-6:30 Nos meilleurs concerts
2011年9月26日、チューリヒ、トーンハレ
デヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
シューベルト:交響曲第7番ロ短調 D.759「未完成」
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

◎ドイッチュラントラジオ DeutschlandRadio Kultur
http://www.dradio.de/dkultur
4:03-6:00 Konzert
ムジークフェスト・ベルリン:2011年9月18日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール
アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番変ホ長調 op.109
バルトーク:ピアノソナタ
ヤナーチェク:ピアノソナタ「1905年10月1日、街頭にて」
シューベルト:ピアノソナタ第18番ト長調 D 894「幻想」

◎ヘッセン放送 HR2
http://www.hr-online.de/website/radio/hr2
4:05-5:30 Konzert aus Perth mit dem West Australian Symphony Orchestra
2010年7月30日、パース(オーストラリア)、コンサート・ホール
ギャリック・オールソン(ピアノ)
シモーネ・ヤング指揮
西オーストラリア交響楽団
バーバー:
弦楽のためのアダージョ op.11
ピアノ協奏曲 op.38
オリヴゼ・ナッセン:オフィーリアの踊り op.13
エルガー:エニグマ変奏曲 op.36

◎スウェーデン放送 SR P2
http://sverigesradio.se/p2
4:30-5:10 P2 Live klassiskt
2011年9月15日、ウプサラ、音楽・会議ホール
テレース・レフ(ピアノ)
ヨハン・ウーレン(ピアノ)
パウル・メギ指揮
ウプサラ室内管弦楽団
テボゴ・モンナクゴトラ:A dream within a dream (2011、初演)
プーランク:2台のピアノのための協奏曲

◎BBC Radio 3
http://www.bbc.co.uk/radio3
4:30-6:30 Radio 3 Live in Concert
プロムス2011:2011年9月、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
ヤニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
シャルル・デュトワ指揮
フィラデルフィア管弦楽団
シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲二長調 Op.35
ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45
ラヴェル:ラ・ヴァルス

◎スウェーデン放送 SR P2
http://sverigesradio.se/p2
6:05-6:30 P2 Live klassiskt
1978年、ストックホルム・コンサートホール
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
ミヒャエル・ギーレン指揮
スウェーデン放送交響楽団
シェーンベルク:ピアノ協奏曲

◎フランス国営放送 Francemusique
http://sites.radiofrance.fr/francemusique
22:00-23:56 Le concert de l'après-midi
2011年12月17日、パリ、シャンゼリゼ劇場
ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
リスト:悲しみのゴンドラ第1稿 S.200-1
ワーグナー:ピアノソナタ変イ長調
リスト:
灰色の雲 S.199
凶星!(不運)S.208
スクリャービン:ピアノソナタ第9番 Op.68「黒ミサ」
リスト:ピアノソナタロ短調 S.178














8670dksgさん

12-02 No.4

<SONY CLASSICAL>
8869794333-2 12枚組 ¥2650
初回生産限定盤
バーンスタイン/マーラー:交響曲全集
Disc 1;『交響曲第1番ニ長調「巨人」』
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1966年)
Disc 2-3;『交響曲第2番ハ短調「復活」』
リー・ヴェノーラ(Sp), ジェニー・トゥーレル(Ms),
ニューヨーク・フィルハーモニック, カレジェート合唱団(録音:1963年)
Disc 4-5;『交響曲第3番ニ短調』
マーサ・リプトン(Ms),
スコラ・カントルム女声合唱団, トランスフィギュレーション教会少年合唱団
ジョン・コリリアーノ(Vn)、ジョン・ウェアー(ポストホルン)
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1961年)
Disc 6;『交響曲第4番ト長調』
レリ・グリスト(Sp)
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1960年)
Disc 7;『交響曲第5番嬰ハ短調』
ニューヨーク・フィルハーモニック,
ジェイムズ・チェンバース(Hr)(録音:1963年)
Disc 8;『交響曲第6番イ短調「悲劇的」』
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1967年)
Disc 9;『交響曲第9番ニ長調』
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1965年)
Disc 10;『交響曲第7番ホ短調「夜の歌」』
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1965年)
Disc 11;『交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」』
エレナ・スポーレンベルク(Sp), ギネス・ジョーンズ(Sp),
ゲニス・アンニアー(Sp), アンナ・レイノルズ(A), ノーマ・プロクター(A),
ジョン・ミッチンソン(T), ウラディミール・ルジャーク(Br),
ドナルド・マッキンタイア(Bs),
リーズ音楽祭合唱団, オービントン・ジュニア・シンガーズ,
ハイゲート・スクール少年合唱団, フィンチレー児童音楽グループ,
ロンドン交響楽団合唱団
ロンドン交響楽団(録音:1966年)
Disc 12;『交響曲第10番-「アダージョ」』
ニューヨーク・フィルハーモニック(録音:1975年)
『亡き子をしのぶ歌』
ジャネット・ベイカー(Ms),
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1974年)
レナード・バーンスタインによる第1回目のマーラー交響曲全集は、20世紀に
おけるマーラー演奏史に残る金字塔の一つ。グールドのバッハやストラヴィン
スキー自作自演などと共に、ソニー・クラシカル・レーベルに残された最も重
要な録音といえるでしょう。
各ディスクはアメリカ初出のオリジナルLPジャケットのデザインを使用した
紙ジャケットに封入されています。「第2番」「第3番」は2枚に亘っています
が1枚目に第1楽章を、2枚目に第2楽章以降を収録。クラウス・ガイテルの解説
とトラックリスティング、初出LP番号、マトリックス番号などのレコーディン
グ・データを網羅した32ページの別冊解説書付き。2009年のアンドレアス・マ
イアーによるDSDリマスターを使用しています。

8869793773-2 ¥1500
グザヴィエ・ドゥ・メストレ/ヴェネチアの夜
『ヴィヴァルディ:ハープ協奏曲二長調 RV.93(原曲:リュート協奏曲)』
『マルチェッロ:ハープ協奏曲ニ短調(原曲:オーボエ協奏曲)』
『ヴィヴァルディ:ハープ協奏曲ト長調 Op.3-3 RV.310
(原曲:ヴァイオリン協奏曲)』
『ヴィヴァルディ:ハープ協奏曲ト長調 Op.7-2 RV.299
(原曲:ヴァイオリン協奏曲)』
『ヴィヴァルディ:ハープ協奏曲ヘ短調 Op.8-4 RV.297「冬」
(原曲:ヴァイオリン協奏曲「四季」より)』
『カルロス・サルゼード:ソナタ ハ短調』
『レモ・ジャゾット:「アルビノーニのアダージョ」』
『フェリックス・ゴドフロワ:「ヴェニスの謝肉祭」』
『エライアス・パリシュ・アルヴゼズ:「マンドリン」』
グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)
ヴェルナー・エールハルト(指揮)ラルテ・デル・モンド(ピリオド楽器使用)
[録音]2011年4月4-7日, Bayer Erholungshaus,(デジタル:セッション)
「ハープの貴公子」メストレの新録音は、オーストリアのピリオド楽器による
オーケストラ、ラルテ・デル・モンドと共演のアルバムとなります。ヴィヴァ
ルディとマルチェッロのバロックの巨匠たちのヴァイオリンやリュートやオー
ボエのための名曲をハープ用にアレンジして、聴き手を17世紀のヴェネツィア
に誘ってくれます。とりわけ名高いマルチェッロのオーボエ協奏曲のアダー
ジョ「ベニスの愛」や「アルビノーニのアダージョ」ではハープによる甘美な
歌が素晴らしく、ヴィヴァルディコンチェルトではテクニックを要する速い
パッセージの流麗さも聴きものではないでしょうか。数多くのハープ教則本を
書き、またハープ奏者としてヴァレーズらにインスピレーションを与えた作曲
家カルロス・サルゼードのソナタなど、協奏曲以外にも独奏曲も収録されてお
り、新たなレパートリーによってハープの魅力を伝えてくれるメストレの魅力
満載です。2012年の来日では、このアルバム収録曲を中心とした曲目が演奏
れる予定です。

8869792969-2 ¥1500
デイヴィッド・グレイルザンマー/バロックとの対話
[第I部]
『ラモー:ガヴォットと6つの変奏(新クラヴサン組曲より)』
『モートン・フェルドマン:ピアノ小品』
『ソレル:ソナタ第84番ニ長調』
[第II部]
『F・クープラン:神秘の障壁』
『マタン・ポラト:WHAAM!』[世界初録音]
『ヘンデル:組曲ニ短調HWV.447』
[第III部]
『フローベルガー:ブランロシェ氏のトンボー』
『ニムロッド・サハール:Aux Murailles Rougies』[世界初録音]
『オーランド・ギボンズ:ソールズベリー卿”のパヴゼヌとガイヤルド』
[第IV部]
『フレスコバルディ:トッカータ ヘ長調』
『ラッヘンマン:ゆりかごの音楽』
『スウェーリンク:わが青春は終わりぬ』
デイヴィッド・グレイルザンマー(P)
[録音]2011年10月10-12日、ベルリン、イエス・キリスト教会
(デジタル:セッション)
鬼才ピアニスト、デイヴィッド・グレイルザンマーのソニー・クラシカルから
のデビュー・アルバム。1977年イスラエル生まれのグレイルザンマーは、パリ、
フィレンツェ、ニューヨークなどで研鑽を重ね、ピアノだけでなく指揮も学ん
だ才人。ルネサンス、初期ルネサンスからコンテンポラリー、アヴァンギャル
ドまで、幅広い時代の多様な音楽を渉猟し、それらを独自の視点でプログラミ
ングし、音楽に全く新しい視点を持ち込むことで知られています。伝統的な演
奏会の形式にとらわれず、ジョン・ケージのプリペアド・ピアノのためのソナ
タとスカルラッティのソナタを対照させ、モーツァルトのソナタ全曲を1日で
演奏し、ジャズ・ミュージシャンとも共演、さらにシュールホフやナディア・
ブーランジェらの知られざる作品を取り上げるなど、音楽の魅力を新しい聴き
手へと届けようとするそのファンタジーとエネルギーは尽きることがありませ
ん。現在はジュネーヴ室内管弦楽団の音楽監督のみならず、ニューヨークに設
立したスエダマ・アンサンブルの芸術監督を務めています。
当アルバムは、バロック時代の8つの作品と4つの現代作品を組み合わせたもの
で、全体は、バロック音楽2曲の間に現代曲が挟み込まれた3曲ずつからなる4
つのグループで構成されています。様式や時代、作曲家、曲の特徴や雰囲気が
対照されることによって、15世紀から21世紀にいたる多様な音楽の在り方が、
そしてその共通点や相違点が、くっきりと浮かび上がってきます。フェルドマ
ンの静謐なる世界と、ラモーの奥ゆかしさ。はたまた、マタン・ポラトの
「WHAAM!」のジャズを思わせるはちきれんばかりのエネルギーは、曲想こそ違
えどフレスコバルディのトッカータに共通するものではないでしょうか?「モ
ダン・ピアノは我々が生きているこの世界を映し出す鏡」と言明する通り、バ
ロック時代の演奏様式をモダン・ピアノの演奏に持ち込む鮮やかな手腕も見事。
時代は回るといいますが、数百年の時を経て、人の心に語りかけてくる音楽の
形式は変化しても、その本質は変わらないということを示してくれる稀有なピ
アニスト。それがグレイルザンマーなのです。

8869190765-2 ¥1500
ニコライ・トカレフ/ブラック・スワン・ファンタジー
『パーヴェル・パプスト(クリスティアン・ゲオルク・パウル・パプスト):
「チャイコフスキーの「眠れる森の美女」の主題によるピアノのための幻想曲』
『チャイコフスキー(プレトニョフ編):「くるみ割り人形」組曲』
『アレクサンドル・ローゼンブラット:
「チャイコフスキー:白鳥の湖」の主題によるピアノのための幻想組曲』
『ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章』
『ハチャトゥリアン(レフ・ソーリン編):「剣の舞」』
ニコライ・トカレフ(P)
[録音]2011年4-5月、モスクワ放送音楽スタジオ(デジタル:セッション)
ロシア生まれの若きヴィルトゥオーゾ、ニコライ・トカレフの新録音は、ロシ
アのバレエ音楽からピアノ独奏用に編曲した超絶技巧作品を収録した1枚です。
日本でも人気の高いトカレフは、数年前よりここに収録された作品をコンサー
トで披露し、非常に高い評価を得てきており、待望のレコーディングが実現し
ました。ロシア・ピアノ楽派の始祖であり、チャイコフスキーも絶賛したパー
ヴェル・パプストによる『「眠れる森の美女」の主題による幻想曲』、高度な
テクニックを必要とするプレトニョフ編の「くるみ割り人形」組曲、ロシア現
代作曲家の第一人者で ジャズの和声とリズムを取り入れた独自の世界観をも
ったローゼンブラットによる『「白鳥の湖」の主題による幻想曲』、ストラ
ヴィンスキー自らがバレエ曲からピアノ作品に編曲し、超絶的で高度な演奏技
法を要求される『「ペトルーシュカ」からの3章』、圧倒的なパワーとテクニッ
ク、強烈な和音で圧倒される「剣の舞」など、まさしくロシア・ピアニズムを
受け継ぐトカレフならではの、強烈なヴィルトゥオジティを披露する会心の1枚
といえるでしょう。

8869778069-2 ¥1500
クレメンス・ノン・パパ:
『3つの3声の詩篇集』『Gloria(from Missa "a la fontaine du prez")』
『Jaquin Jaquet a 4』『Plorer gemir et larmoyer my fault a 5』
『Motet a 5:Jerusalem surge』
『Agnus Dei a 4 & 6(from Missa "Spes Salutis")』
『Motet a 6: Fremuit spiritu Jesus』
『Kyrie a 5(from Missa "Gaude luxDonatiane")』
『Adieu mon esperance a 6』『Je prends en gre & mourir m'y fault a 4』
『Motet a 5: Qui concolabatur me』
『Sanctus a 5 & 3(fromMissa "Caro mea")』
[録音]2010年7月11-12日、サン=シルヴァン教会、フランス
(デジタル:セッション)
パウル・ファン・ネーヴェル(指揮)
ウエルガス・アンサンブル
クレメンス・ノン・パパ(1510?-1555?)は、1544-45年にブリュージュの聖ドナ
ティアン教会聖歌隊で活躍し、その後皇帝カール5世の臣下アールショット公
の楽長を務めました。多作家として知られ、約15のミサ曲、233曲のモテット、
159曲のフラマン語による詩篇歌、89曲のシャンソンなどを作曲しました。教
会の荘厳な作品だけでなく民衆の間で歌われていた単旋律を詩にあわせ、それ
をポリフォニーに仕上げるなど様々な作風が特徴的です。パウル・ファン・ネ
ーヴェルは、ベルギーで生まれバーゼル・スコラ・カントールムで学び、現在
ではフランドル・ポリフォニーの権威者でもあります。このアンサンブルも
1970年に設立され、特に中世ルネッサンスを専門としており、すでに50枚以上
のアルバムの多くは様々な賞を受賞しており、透明で美しいハーモニーによっ
てその魅力を今に伝えています。

8869786151-2 ¥1500
UKのミュージカル・スター 「ラミン」のデビュー・ソロアルバム
1 Show Me Light
2 Coming Home
3 Music of the Night
4 Broken Home
5 Guiding Light
6 Song of the Human Heart
7 Constant Angel
8 Til I Hear You Sing
9 Eyes of a Child
10 Inside My World
11 Everything I Do(I Do It for You)
12 Cathedrals
本名ラミン・カリムリー。イランで生まれた後、家族でカナダへ移住し、子供
のころから演劇、映画、音楽に興味を持つ。10代の頃は独自のガレージロック
バンドを結成。歌や演劇への高い志によって、ロンドンへ行き、そこでミュー
ジカルプロデューサーであるCameronMackintoshに紹介され、ミュージカル・
スターの道を歩む。”オペラ座の怪人”の他に、“レ・ミゼラブル”のジャン
・ヴァルジャン役など、London West Endの様々な代表ミュージカル作品で主役
を務める。ロンドンで昨秋上映された【オペラ座の怪人】25周年記念公演の
ファントム役を演じ、記念公演はロイヤル・アルバート・ホールで去年10月、
世界中から2日間でのべ約1万5千人を集めて開催。この公演は、1月25日にブル
ーレイ/ DVDで日本でもジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより
発売され、ラミンはそのプロモーションのため来日し、大きな反響を巻き起こ
した。
本デビューアルバムは、Tom Nichols (All Saints, Kylie Minogue, Celine
Dion)をプロデューサーに迎えて制作された。オペラ座の怪人の”Music Of
The Night”とLOVE NEVER DIESの”Till I Hear You Sing”の2曲のミュージ
カルナンバーの他、リードトラックとなる”ComingHome”は、ヒットメーカー
Ryan Tedderが手掛けたポップナンバー。また、普段の彼は、HarleyDavidson
に乗り、腕にタトゥーも入れているロック好きでもあり、アルバムには、
Brian AdamsやMUSEのカバー曲も収録。バラエティーに富んだ内容となってい
る。

8869787147-2 ¥1500
フランツ・シューベルト:
交響曲第1番ニ長調D82
交響曲第2番変ロ長調D125
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮:デイヴィッド・ジンマン
[録音]2011年2月28日-3月1日、チューリヒ、トーンハレ(セッション)
「ベートーヴェン交響曲全集」のヒットで世界的な名声を築いた名コンビ、デ
イヴィッド・ジンマン+チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が、記念碑的な「マ
ーラー交響曲全集」の次に取り組むビッグ・プロジェクト、「シューベルト交
響曲全集」。昨年10月発売の、世界最速とも思える衝撃の「未完成」を収録し
た第1弾に続き、初期の2曲を収録した第2弾が早くも登場します。完熟ともい
うべきマーラーやブラームスの交響曲での正攻法のアプローチとは異なり、ジ
ンマンのシューベルトは、世界的なベストセラーとなった彼らのベートーヴェ
ンの交響曲でのアプローチと同様、速めのテンポの中で、一つ一つのフレーズ
や音符の細部までを明解に音化しながら、楽想の転換を鮮やかに示しているの
が特徴です。チェロを上手手前に置く通常配置ながら、ヴィブラートを控え目
にした弦楽部、ピリオド楽器を使用したホルンとトランペット、ティンパニ、
そして何といっても即興的な装飾を紡ぎ出す華やかな木管が作品に生き生きと
した躍動感を与えています。ジンマンが1995年以来緊密なコンビを組み、あら
ゆるスタイルの音楽に変幻自在に対応することのできるスーパー・オケ、チュ
ーリヒ・トーンハレはピリオド演奏のスタイルをも消化しつくしており、全集
録音などでしか省みられない傾向のあるこの可憐な2曲の魅力をあますところ
なく掬い取って見せています。第1弾と同様、19世紀スイスを代表する風景画
家、ロベルト・チュントの風景画をジャケットに採用しています。




<NUMERICA>
NUM 1216 ¥1850
アントニオ・ヴィクトリノ・ダルメイダ(1940-):
善良な男のための交響曲 Op.146
フルート協奏曲 Op.161(*)
短い序曲 Op.145
ピアノ・ソナタ第5番 Op.44(フェデリコ・フェリーニに献呈)(+)
パウロ・バロス(フルート(*))
アントニオ・ロザド(ピアノ(+))
サンタ・マリア・ダ・フェイラ青年交響楽団(+以外)
パウロ・マルティンス(指揮(+以外))
録音:データ記載なし

NUM 1224 ¥1850
20-21世紀ポルトガルの合唱作品集
ヴァスコ・ペアルセ・デ・アゼヴェド(1961-):2つのポルトガル民謡(*)
セルジオ・アゼヴェド(1968-):オック語の小さな歌集 から 5曲(+)
カルロス・マレコス(1963-):5つの子守歌(+)
フェルナンド・ロペス=グラサ(1906-1994):
英雄的な歌 第8集 から パストラル(*)
ポルトガル各地の歌 第5集 から 4曲(*)
ポルトガル各地の歌 第6巻 から 4曲(+)
クリスマス・カンタータ第1番(*/#)
クリスマス・カンタータ第2番(+)
リスボン・カンタト交響合唱団(*)
リスボン・カンタト室内合唱団(+)
ジョルジェ・カルヴァリョ・アルヴェス(指揮(#)以外)
マヌエル・レベロ(指揮(#))
録音:2011年3月12日-7月3日、リスボン、ベレン文化センター小ホール




<MEMORIES>
MR2198/2201 4枚組 ¥2080
(MONO)
ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
(ベーム指揮ウィーンフィル、1956年1月ライヴと1960年8月ライヴ)、
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
(クナッパーツブッシュ指揮ウィーンフィル1957年1月ライヴ)
(カンテルリ指揮ニューヨークフィル、1956年3月ライヴ)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
(カイルベルト指揮シュトウットガルト放送響、1953年3月ライヴ)
(シューリヒト指揮ルガノ放送響、1961年4月27日ライヴ)
(コンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウス管、1960年4月20日ライヴ)
まさに壮観という他ないバックハウスの協奏曲ライヴ集。モーツァルトは第27
番を2種。ベートーヴェンでは、第4番を2種、「皇帝」を3種も味わえます。
バックハウスが如何にレパートリーを絞り、繰返し、その演奏内容の向上に
傾注していたかが判ります。それに加え、当時の大指揮者が協奏曲の伴奏をど
のように考えていたかも手に取るように判る好企画です。

goodies2さん

11-10 No.2

<RCA RED SEAL>
初回生産限定盤
8869791136-2(142CD+2DVD) ¥28800
アルトゥール・ルービンシュタイン/コンプリート・アルバム・コレクション
■このセットについて
20世紀を代表するピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの残した正
規録音(1928-76年、モノラル&ステレオ)の全てを集大成したCD142枚+DVD2枚
のボックス・セットです。一人のアーティストによるCDのボックス・セットと
しては世界最多となり、ギネスブックへの申請も行われています。
今回の発売に当たっては、LP盤として発売されたものは、初発売時のオリジナ
ル・アナログ盤によるカップリング、およびその復刻デザインによる紙ジャケ
ット仕様、レーベル面もアナログ盤風デザインとなっており、おおよそ発売年
順に並べられています。ルービンシュタインが専属契約を結んでいたRCAの全
録音にとどまらず、EMI/HMV(1956年までEMIとRCAは提携関係にあり、EMI録音
はアメリカではRCAが発売)とDECCA原盤の録音も使用して、半世紀に及ぶルー
ビンシュタインの録音活動のすべてを網羅しています。1999年にBMGから発売
された「アルトゥール・ルービンシュタイン大全集」に収録されていたインタ
ビューと未発表録音も収録されております。(ただし「大全集」に含まれてい
たメロディア録音の「モスクワ・リサイタル1964」は、今回は収録されていま
せん。)
■音質について
それぞれの録音についてこれまでで最良と思われるデジタル・リマスター音源
を使用し、最高のクオリティを実現しました。基本的にオリジナルのマスター
・テープ、もしくはメタル原盤からUV22スーパー・コーディング・CELLOシス
テムによって20ビットで復刻された「大全集」の定評あるリマスター音源を使
用しています。さらにルービンシュタインの最も重要な1950年代-60年代のス
テレオ録音で、「大全集」以降に発売されたリビングステレオSACDやJVC XRCD
のために新しくリマスターされた音源があるものは、それらに置き換えられて
います。142枚のCDのプロダクション・マスターを制作する際には、これらの
デジタル・リマスター音源を細心の注意を払って編集しており、さらに必要な
場合は、オリジナル・マスターに遡って再度デジタル・リマスターをやり直し
ています。
■初めて日の目を見る3枚の未発売ライヴCD
特筆すべきは、1961年秋の10夜にわたるカーネギー・ホールでの連続リサイタ
ルからのライヴがCD3枚分含まれていることでしょう。10回のリサイタルはそ
の全てがRCAによって録音されましたが、ルービンシュタインによって発売が
認められたのはCDにして1枚半分の音源だけでした。今回のリリースにあたっ
ては、この歴史的リサイタルから50年を記念して、10回のリサイタルのライヴ
録音からCD3枚=3時間半分の演奏が選ばれました。聴衆を前にした熱気あふれ
るライヴの魅力が横溢する名演ぞろいであるのみならず。ストラヴィンスキー
「『ペトルーシュカ』からの3楽章」や、ショパンの練習曲など、ルービンシュ
タインがスタジオ録音を残さなかった貴重なレパートリーが収録されています。
特にストラヴィンスキーがバレエ音楽からルービンシュタインのためにピアノ
編曲した「『ペトルーシュカ』からの3楽章」は、ルービンシュタインが敢え
て録音しようとしなかった特別なレパートリーであるだけに、このボックスの
価値をいやがうえにも増しています。
■2枚のボーナスDVD
ボーナスDVDとして、ルービンシュタインの現存する唯一のカラー収録による
フル・リサイタル映像である「リサイタル・フォー・イスラエル」と、ピータ
ー・ローゼンによるドキュメンタリー「思い出のルービンシュタイン」の2枚
が収録されています。
■資料的価値満載のフルカラー164ページ・大型ハードカバー・ブックレット
付き
[収録内容]
・ハーヴェイ・サックスによる新たなライナーノートとバイオグラフィー
・息子ジョン・ルービンシュタインによるエッセイ
・娘エヴァが撮影およびセレクトしたルービンシュタインの未発表写真多数
・「カーネギー・ホール・リサイタル1961」についての解説
・可能な限りマトリックス番号まで網羅した作曲家別および録音年代順による
完全ディスコグラフィ
■各ディスクの収録内容
全体の概略としては下記のように構成されています。
[Disc1-14]:SPとして発売されたもの
[Disc15-55]:LP発売モノラル録音
[Disc56-133]:LP発売ステレオ録音
[Disc134-135]:ルービンシュタイン没後に発売された音源、または1999年の
「大全集」時に未発売音源として収録されたもの。
[Disc 136-137]「リサイタル・フォー・イスラエル」のライヴ
[Disc138]:Decca音源で、ルービンシュタイン最後の協奏曲録音。
[Disc139]:ルービンシュタインへのインタビュー
[Disc140-142]:カーネギー・ホール・リサイタル1961からの未発表音源
[Disc143-144]:ボーナスDVD
詳細は当店HPにございます。
http://www.ne.jp/asahi/goodies/home/sony2011_11.html




<SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL>
8869796431-2(SACD-Hybrid) ¥1950
ロベルト・シューマン:
交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」
交響曲第1番変ロ長調作品38「春」
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
[録音]2009年12月20日-22日(第3番)、2010年4月9日-11日(第1番)、
ベルリン、フンクハウス・ケーペニック
ベートーヴェンの交響曲の解釈でクラシック音楽界を席巻しているパーヴォ・
ヤルヴィ+ドイツ・カンマーフィルが挑むニュー・プロジェクト「シューマン:
交響曲全集&ベートーヴェン:序曲集」の第1弾です。
シューマンを文字通り「愛している」と公言してはばからないパーヴォ・ヤル
ヴィ。シューマンの演奏においては、「作品に込められた感情の起伏や途方も
ないエネルギーを恥ずかしがることなくさらけ出さないと、シューマン本来の
魅力が伝わらない」と考えるパーヴォが、シューマンのオーケストレーション
の機微を繊細に表現しきることのできるドイツ・カンマーフィルハーモニーと
繰り広げるシューマン・ワールド。
シューマン・イヤーの締めくくりに輝きを放つ、これぞ「21世紀のシューマン」
シンフォニー解釈の決定盤です。




<RCA RED SEAL>
8869795335-2 ¥1550
フランツ・シューベルト:
交響曲第7番ロ短調D.759「未完成」
ヴァイオリンと弦楽のためのロンド イ長調D.438
ヴァイオリンと管弦楽のためのコンツェルトシュトッゥク ニ長調D.345
ヴァイオリンと管弦楽のためのポロネーズ変ロ長調D.580
アンドレアス・ヤンケ(ヴァイオリン)
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮:デイヴィッド・ジンマン
[録音]2011年5月、チューリヒ、トーンハレ
2013年春まで2年がかりでジンマンが手がけていくのがシューベルトの交響曲
全集。交響曲8曲に加え、ヴァイオリンとオーケストラのための作品3曲を収録
するCD全5枚のビッグ・プロジェクトである。ジンマンにとってシューベルト
は、ヴァイオリニストだったころから愛してやまない作曲家。
これまでに膨大な録音を残してきたジンマンにとって、シューベルト作品の録
音は今回が初めてとなる。ブラームス全集とは異なり、従来同様、チューリヒ
・トーンハレにおけるセッション・レコーディングで収録が進められる。
■今後の発売予定
2012年3月:全集VOL.2=交響曲第1番&第2番
2012年6月: 全集VOL.3=交響曲第8番「ザ・グレイト」
2012年秋: 全集VOL.4=交響曲第5番&第6番
2013年初: 全集VOL.5=交響曲第3番&第4番「悲劇的」


8869797224-2 2枚組 ¥1950
リスト:『巡礼の年第1年「スイス」S.160』『2つの伝説 S.175』
※ボーナスCD:『呪い(マレディクシオン)S.121』
オリヴゼ・シュニーダー(P)
※[Andreas Janke, Yi-Chen Lin, Cosmin Banica, Cathrin Kudelka(Vn)/
Michel Rouilly, Katja Fuchs(Va)/ Benjamin Nyffenegger,
Christian Proske(Vc)/ Kamil Losiewicz(Cb)]
【録音】2011年9月9-12日、スイス放送第1スタジオ(デジタル:セッション)
63ページのブックレット付き特殊パッケージ仕様、初回生産限定盤
1973年スイス生まれの実力派ピアニスト、オリヴゼ・シュニーダー。ルース
・ラレードやレオン・フライシャーに師事、多くのコンクールでも上位入賞を
果たしています。ソリストとしてだけでなく、室内楽や伴奏ピアニストとして
も実力を発揮、通好みのピアニストとしても知られています。これまでにモー
ツァルトやシューベルト、シューマン、サン=サーンスなどでの名演がCD化さ
れていますが、今回は生誕200年を迎えたリストの作品集で、また新たな面を
見せてくれます。
ボーナス・ディスクに収録された「呪い」は、あまり演奏される機会は多くあ
りませんが、弦楽オーケストラとピアノの協奏曲であり、彼ならではのヴィル
トゥオーゾ性がたっぷり楽しめる逸品です。チューリヒ・トーンハレのメンバ
ーとシュニーダーの息のあった演奏は、リストを聴く喜びを心から味わわせて
くれることでしょう。63ページのブックレット付き特殊パッケージ仕様。




<deutsche harmonia mundi>
8869792256-2 ¥1550
テレマン:オペラ・アリア集
「Kommm o Schlaf, und las mein Leid」(歌劇「ゲルマニクス」より)
「Das Auge starrt, die Lippen beben」(歌劇「エマとエーギンハルト」より)
「Erscheine bald du Irrlicht meiner Sinne」(歌劇「エマとエーギンハルト」より)
「ヴァイオリン協奏曲イ短調」(歌劇「エマとエーギンハルト」序曲による)
「Steckt Mars den Degen ein」(歌劇「エマとエーギンハルト」より)
「Mir schmeichelt die Hoffnung」(歌劇「寛容なソクラテス」より)
「ヴァイオリン協奏曲ハ長調」(歌劇「寛容なソクラテス」序曲による)
「Mich trostet die Hoffnung」(歌劇「寛容なソクラテス」より)
「Ach seht mich doch, geliebte Augen」(歌劇「当世風な情夫ダモン」より)
「Ach was fur Qual und Schmerz」(歌劇「.幸なアルクマイオン」より)
「Meine Tranen werden Wellen」(歌劇「寛容なソクラテス」より)
ヌリア・リアル(Sp)
ユリア・シュレーダー(Vn&リーダー)
バーゼル室内管弦楽団(ピリオド楽器使用)
【録音】2010年10月29-31日, カータウゼ・イッティンゲン, スイス
(デジタル:セッション)
テレマンは12歳で初のオペラを作曲し、生涯で20のオペラを作曲したといわれ
ており、現在では8曲が残されています。徐々にその復活上演が行われ、その
中でも「寛容なソクラテス」は彼の代表するオペラであり、貴族的というより
世俗的でメロディックな美しいアリアも多く含まれています。ヌリア・リアル
のテクニックはもちろん、純潔な歌唱で、テレマンのオペラの素晴らしさを教
えてくれるでしょう。さらにバーゼル室内管の躍動感あふれる古楽器演奏も、
素晴らしい効果を上げています。




<SONY CLASSICAL>
8869795206-2(3CD+1DVD) ¥2400
Legendary Moments of the New Year's Concert
初回生産限定盤、デジパック仕様
【Disc1(CD)】《ニューイヤー・コンサート1990,1994,1995,1996》より
『ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「くるまば草」序曲』-マゼール(指揮)
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「休暇旅行で」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「ウィーンの森の物語」』-マゼール(指揮)
『エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ「電気的」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「朝の新聞」』-メータ(指揮)
『ヨゼフ・シュトラウスII:ポルカ・マズルカ「ナスヴァルトの娘」』
-マゼール(指揮&Vn)
『ヨハン・シュトラウスII:「皇帝円舞曲」』-マゼール(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「ジプシー男爵」より「入場行進曲」』
-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「ウィーン気質」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」より「チャルダッシュ」』
-マゼール(指揮)
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「遠方から」』-マゼール(指揮)
【Disc2(CD)】《ニューイヤー・コンサート1990,1994,1995,1996,1999》より
『エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ「粋に」』-マゼール(指揮)
『ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「わが人生は愛と喜び」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:「入江のワルツ」』-マゼール(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ・マズルカ「心と魂」』-マゼール(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「ドナウの岸辺より」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:「トリッチ・トラッチ・ポルカ」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「格言詩」』-マゼール(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「雷鳴と電光」』-マゼール(指揮)
『ヨハンII&ヨゼフ&エドゥアルト・シュトラウス:「射撃のカドリール」』
-メータ(指揮)
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「思いやり」』-メータ(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:「カルーセル行進曲」』-マゼール(指揮)
『ヨゼフ・ランナー:ワルツ「シェーンブルンの人々」』-マゼール(指揮)
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「メフィストの地獄の叫び」』
-メータ(指揮)
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「野火」』-マゼール(指揮)
【Disc3(CD)】《カルロス・クライバーのニューイヤー・コンサート1989》より
『ヨハン・シュトラウスII:「加速度ワルツ」』
『ヨハン・シュトラウスII:「田園のポルカ」』
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「わが家で」』
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「とんぼ」』
『ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲』
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「芸術家の生活」』
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「風車」』
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「ハンガリー万歳!」』
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「クラップフェンの森で」』
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「春の声」』
『ヨハン・シュトラウスII&ヨゼフ・シュトラウス:「ピチカート・ポルカ」』
『ヨハン・シュトラウスII:歌劇「騎士パズマン」より「チャルダーシュ」』
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「美しく青きドナウ」』
『ヨハン・シュトラウスI:「ラデツキー行進曲」』
【Disc4(DVD)】《カラヤンのニューイヤー・コンサート1987》
『ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲』
『ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」』
『ヨハン・シュトラウスII:「アンネン・ポルカ」』
『ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」』
『ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲 』
『ヨハン・シュトラウスI:「アンネン・ポルカ」』
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「観光列車」』
『ヨハン・シュトラウスII&ヨゼフ・シュトラウス:「ピチカート・ポルカ」』
『ヨハン・シュトラウスII:「皇帝円舞曲」』
『ヨハン・シュトラウスII:「無窮動」』
『ヨハン・シュトラウスII:ポルカ「雷鳴と雷光」』
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「春の声」』
『ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」』
『ヨハン・シュトラウスII:ワルツ「美しく青きドナウ」』
『ヨハン・シュトラウスI:「ラデツキー行進曲」』
ロリン・マゼール、ズービン・メータ(指揮:Disc1&2)
カルロス・クライバー(指揮:Disc3)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮:Disc4)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キャスリーン・バトル(Sp:Disc4)
毎年正月恒例『ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート』。マゼールと
メータが指揮をした演奏の中からCD2枚分の曲を収録。クライバーが初めて登
場した1989年のコンサートはまさしく“大事件”で、世界中の聴衆がクライバ
ーの華麗でダイナミックな演奏の記録。そして、最初にして最後の「ニューイ
ヤー・コンサート」といわれるカラヤンの大家の風格を感じさせる演奏は、
DVDで映像として収録しました。

goodies2さん

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12-03 No.1

2012-03-01 15:28:06

詩(ポエム・リュネール)(2008)(5)音の弓(2009)※全作品世界初録音(1)トーマス・グロッセンバッハー(Vc)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(2)アンサンブル・アマルテア(3)アマール四重奏団(4)ミシェル・ルイリー(Va)、ベッティナ・ズッター(...もっと見る

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