今年も紅葉の季節がやってきました、東京都の木にもなっている銀杏。
そんな銀杏並木が有名な公園のひとつ、立川市にある国営昭和記念公園までドライブに行って来ました。
毎年、春のチューリップ、菜の花、秋のコスモス、銀杏、冬のイルミネーションは必ず行っている昭和記念公園。
その中でも最も大好きな銀杏並木の季節です。
国営昭和記念公園立川口ゲートから入るとすぐに広がる池を挟んだ銀杏並木。
まだ色づき始めたばかりで少し早めでした。
過去の昭和記念公園の記事もどうぞ
昭和記念公園銀杏並木2010
昭和記念公園銀杏並木2009PART1
東京散策昭和記念公園銀杏並木2009PART2
東京散策昭和記念公園と私この写真はお気に入り
2009年は土砂降りの雨が降った日でしたので人も少なくて貸切状態で、人気のない見頃の時を撮影できました。
今年のオブジェを見て、なぜかウニを連想し、ランチはウニのパスタにしたのでした。
お気に入りのお姉さん。
ここから見る池の構図が好きで毎回必ずパチリ。
まー、なんと向日葵がまだ咲いています!
こんな季節に向日葵を見られるなんて感動だわ。
なんと河津桜が咲いていました!
びっくりです。
ワンちゃん連れもたくさんいらした昭和記念公園、見頃は来週くらいでしょうか?
銀杏の香りはかなり充満していました。
今日気づいたのですが、普通車の駐車場、いつからか800円に値上がりしてたのですね。
都心部より半月早いイチョウの黄葉昭和記念公園の【紅葉まつり】11月5日(土)〜11月27日(日)までです。
国営昭和記念公園http://www.showakinenpark.go.jp/
まず、我孫子市、取手市、柏市、松戸市の常磐線沿線4市が、東京の品川駅で開催するエキナカヤオヤについて、我孫子市のホームページから紹介します。
開催日時3月15日(木)〜3月16日(金)
午後2時から売切れ次第終了
開催場所品川駅京急改札前
内容JR品川駅の京急改札前で、常磐線沿線の4市
(我孫子市・松戸市・柏市・取手市)の野菜など
が販売されます。
我孫子市のブースでは、あびこ農産物直売所の
新鮮な農産物や、我孫子市ふるさと産品を販売。
問い合せ・我孫子市農政課 地産地消担当
04−7185−1481(ダイヤルイン)
・株式会社 日本レストランエンタプライズ
お客さま相談室
0120ー658ー078(通年9時〜18時)
次に話題を替えます。冬に咲くチューリップを見てきたので、そのことについて以下に紹介します。というのは、下記の1月の毎日新聞の記事を読んで、先日、そのうわさのアンデルセン公園に行ったわけなのですが、私と同様なお客さんは結構来ていました。
船橋市金堀町の「ふなばしアンデルセン公園」で、冬に咲く珍しいチューリップが見ごろを迎え、「チューリップまつり」が開かれている。
花芽が出る夏場、球根を冷蔵処理すると、チューリップが冬にもかかわらず、春が来たと勘違いし、花を咲かせるという。冷え込みが続く園内ではイエローフライトなどの12種1万5000株が赤、黄、ピンクなどのカラフルな花をいっそう鮮やかに咲かせている。
同公園の担当者は「冬の花は種類が少ないので、チューリップを一足早く咲かせています。放射性物質の汚染問題で一時、落ち込んだ来園者も、測定値を公表することで、例年並みに戻ってます」と話す。31日まで。
今日はほんわかと暖かい日和なので、チューリップの植え付けをしました。とりあえず、60本。
咲いた時の彩りを考えて植え付けようと思っていたのですが、最後のほうは、どの球根がどの色だったか分からなくなってしまって、まぁいいやとテキトーに植えてしまいました。
球根に花の色がついていれば一目で分かるのに!と一瞬思ってしまいましたが、それは人間の勝手な言い草ですね。チューリップは、ヨーロッパではバラと並んで人気のある花らしく、19世紀以来、多くの品種が人間の手によって作られてきました。今の時期のホームセンターに行けば、その種類の多さに驚きますよね。色合いも花弁のかたちもいろいろあって。複雑なのは値段も張ります。品種改良しすぎて、チューリップに見えないようなやつもありました。そのほとんどは、オランダからの輸入だそうです。
オランダといえば、チューリップと風車ですね。チューリップは、しかし、元からヨーロッパにあったわけじゃなくて、原産地はトルコから中央アジアあたりと言われています。オスマン・トルコ時代に建てられたブルー・モスクのタイルにもチューリップのモチーフが使われていました(昔、イスタンブールに行ったときに確認しました)。18世紀前半ごろには、「チューリップ時代」と呼ばれる、オスマン文化の円熟期を迎えます。トプカプ宮殿でも、離宮にチューリップ庭園が作られたり、とにかく、チューリップの装飾品が大流行した時代です。ただ、この時代のチューリップは、ヨーロッパから逆輸入されたものなのです。
トルコからヨーロッパにチューリップが伝わったのは、16世紀ごろのこと。17世紀には、オランダは貿易国家としてヨーロッパ一の大国となっていました。有り余るお金を人々は何に使ったのかというと、「富の象徴」としてのチューリップへの投機だったのです。で、起こったのが「チューリップ・バブル」。珍しいチューリップの球根には莫大な値段が付けられました。当時の平均年収の10倍の値がついた球根(1個ですよ!)もったといいますから、もうクレイジーとしか言いようがありませんよね。面白いのは、「たかが球根じゃねーか」ということに気付いた人がいて(当たり前ですね)、投機熱が衰えるのも急激だったのだとか。あっという間のバブル崩壊。これ以降、オランダの経済界全体が活気を失い、世界経済の中心地はアムステルダムからロンドンへと移っていきます…。いわば、チューリップが時代を変えたということですね。
それにしても、その、何千万円だかする球根がどんな花を咲かせたのか、見てみたかったもんです。
日本人もオランダ人に負けないくらいチューリップ好きです。春には欠かせない花。子どもが描く最初の花の絵はたぶん多くがチューリップだし。童謡もあるし。バンド名にも使われている(しかし、なぜ「チューリップ」だったのかな、財津さん!)。全国各地にチューリップ公園みたいなのもあります。岩手県軽米にもチューリップ園があって、行ったことがありますが、確かに見事な光景でした。そこにも風車があったりして、やっぱりチューリップといえば、オランダの風景なのですなあ。
さて、チューリップはやっぱりチューリップらしく、つーことで、私は、ごく当たり前の、黄色とかピンクとか紫とか赤のセットと、それから混合系のものを少々選びましたけどね。計60個といっても、植えてしまえばあっという間です。
雪の下でしっかりひと冬越えて、春にはきれいな花を咲かせて欲しい。
もくれん科のユリノキ(百合の木)は、初夏にチューリップのような白い花(↓)をつけるので、英名は tulip tree (チューリップの木) です。
(↓)が花のあとの姿です。中心部の果実の中に種があるそうで、それを播いておくと発芽するそうです。ですが、高さ60m !にもなるので、間違っても庭には播かないようにとのことです。
成長がよく、公園樹や街路樹に使われる北米原産の木だそうです。里山の麓にある公園に植えられていました。
寒い時期に強制的に花を咲かせる「アイスチューリップ」。
冷凍の球根を屋外に出し、その温度差で春が来た!と勘違いさせて花を咲かせる方法だそうだ。
通常は4月頃に咲く品種だそうで、各地の公園や植物園で人気を集めている。

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