朝陽を反射して到着機が続きます。
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いくつもの言語でタイトルロゴを記載しています。
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Swiss International Air Lines A340-300 HB-JMO "Delemont"。
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ボディ、エンジン、ウイングレットとホワイトベースに赤のワンポイントが効いています。
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4発エンジンを唸らせて離陸。遥か後方には旋回中の機影が見えます。
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元 Air Canada の機材で 2008年2月から Swiss のフリートに加わりました。
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空の貴婦人 DC-8 を彷彿とさせるスマートなフォルムです。
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いつものことながらランディンギアの収納はゆっくりですね。
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さあ、一路チューリッヒへ。
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先日のトラックワールドカップ第1戦アスタナ大会のマディソンと個人追い抜き優勝のグレン・オシェイ(オーストラリア)が6日間レースに出場する。
オシェイは2009年にリー・ハワードと組んでハッセルト、ゲント、ミュンヘンの出場経験がある。
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ゲント6日間レース(11月22日〜27日)は同胞のルーク・ロバーツが相棒。
ゲント6日間レース公式サイト
スタートリストはまだ発表されていないが、マルヴリ、バルコ、ファンボン、ランパーター、スタムと6日間の大物は参戦。地元の英雄イリョー・ケイセは裁判でじたばたしたお蔭で(冷笑)、自国でのレースは来年1月半ばまで出場停止。
【2009年ゲント6日間レースオシェイ&ハワード】
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チューリッヒ6日間レース(11月30日〜12月3日)の相棒はスイス人のDominik Stucki。
チューリッヒ6日間レース公式サイト(注!音出ます)
【スタートリスト(注!PDF)】
Startliste Profis(エリート)
Steher und Sprinter(ドミフォン&スプリンター)
Amateure(U23)
有力どころはケイセ - マルヴリ、マルテンス - デケイトル、バルコ - ホンドあたり。オシェイもゼッケン4を貰っているし、要注意ペアだろう。ドイツのセレモニー・マイスター、マルセル・バースが参加するのでパレードは見ものかも♪
残念なのは4日間開催に縮小されたこと。これじゃあ6日間レースじゃないよね。しかし、こういう流れになっていくのかもしれない。というのは、スイス人メカニック“クリスさん”(仮名らしい・苦笑)が3年前語っていた“6日間レースの未来”は見事に当たっている。彼の不安は的中し、ドルトムント、ミュンヘンは休止状態だ。娯楽が多様化している現在、クリスさんは、3日間開催がSIXDAYの生き残りの道と話していた…。
6日間レースの内側(2008-11-19)
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オシェイは現在スペインで調整中。2009年トラック世界選の有力選手は、水疱瘡、腺熱、2010年TOJ直前の手首骨折と、茨の道を歩んだ。
Cycling Central: O'Shea back in the Olympics business
「引退も考えた。でもジュニア時代一緒だったジャック(・ボブリッジ)やリー・(ハワード)達が成功していることが刺激になったんだ」
苦境に対する強烈な焦燥や、もがき苦しんでいる気持ちや姿もあまり表に出さなかった。諦めなかったことが、今年から形になってきた(6月にベルギーのRRで優匠トラックW杯アスタナ金2個・銀1個)。
オシェイはロンドン五輪のオムニアム出場を狙っている。国内のオムニアムのライバルは、世界チャンピオンのマイケル・フレイバーグ、名乗りを上げるであろうキャメロン・マイヤー、ナショナルチャンピオンのスコット・ロウなど。豪州代表に選ばれる戦いが熾烈だ。
12月にナショナル選のオムニアムとマディソン(相棒はエドモンドソン)、その後、タスマニア・カーニバル、北京W杯トレーニングキャンプ。
(photos: [上]ゲント6日間レース公式サイト、[下]Belgaより)
仕事で、スイス経由、ドイツへ行ってきました。
ふるぐはーふぇん、ずーりっく。
Zurich空港(スイス)です。
Zurich main station(スイス)
Zurich main station(スイス)
立派な駅だ〜
Zurich main station
ふむふむ。ドイツ語ばっかりだ・・・・意味わからん!
早朝のチューリッヒ市街を歩く。
やっぱり、この風景でしょう。
赤い電車に、雄大なアルプスの風景。
牛やヤギ、そして・・・・
・・・・カモシカみたいな野生動物。
おっと、これはロバだった(汗)
おっと、違った、これはうちの猫だった(汗)
チューリッヒ空港内にあるチェーン店のスーパーマーケット、MIGROS。
お土産はたいてい、ここで買います。
けっこうおもしろいものがたくさんあるんです。
BIOな食材も置いているし。
ジビエのサラミ。
これはMIGROSではありません。
Arosa村で、地元産のものを手に入れてきました。
これもジビエ。
でっかい野生動物なんですねぇ〜・・・
日本のイノシシやシカとは比べ物になりません^^;
先日こんなものが店宛に届きました。
「We wish you Happy Holidays and all the best for the New Year」
その下に直筆サイン。
チューリッヒのポールゲルバー氏からでした。
【独立時計師ポールゲルバー】
・1950年にスイスのベルンに生まれる。
・1977年27歳でチューリッヒに自身の工房を立ち上げ、博物館の所蔵品修復や有名ブランドの時計を製作する。
・1989年世界最小の木製クロックを企画設計、完成させました。歯車を含めた機械及び部品が全て木製で高さがわずか2.2cmでした。
・1996年自身のブランドPaul Gerberをスタート。
2つのローターを備えたモデル、レトロツインで特許を取得するなど、現在も豊かな発想力を武器に新しいムーブメントを生み出しています。
彼の作品の中にレトログラードがあります。
これは世界で初のレトログラードセコンド。つまり、1分間に1回秒針がジャンプする時計なのです。
この時計の林オリジナル。
セコンドの数字の下が「ハヤシ」となっていますが、5文字程度ならお好きな文字が入れられます。
文字盤のギョーシェ、針・インデックスの塗料、ムーブメントの仕上げ、尾錠に至るまで非常に丁寧に作られています。
レトログラードセコンド 林時計鋪オリジナル
ケース径:35mm
素材:18KWG
10本限定
\1,417,500(税込)
※受注生産になるため、ご納品までに半年ほどかかります。

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