チュクチ族についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/03/11更新

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かつて大人気だったシベリアン・ハスキー

 
  
瑞穂橋のところにやってくる犬を見て思わず目を疑った。山崎川沿いでは初めて見て見かけるシベリアン・ハスキーのようなのだ。お年寄りの方に連れられて雨上がりの橋の袂で、停まって頂けた。このハスキーは4歳オスのライ君というから、今がまさに元気盛りである。最近は殆ど見かけないので購入先などをお聞きすると、今は北海道、姫路、岡山そして群馬からしか取り寄せられないそうです。
  
以前に飼っていたハスキーは14歳まで生きたそうで、飼い主さんはこの犬の愛らしさとやさしさが何より大好きだそうである。自分が持っていたこれまでのハスキー犬のイメージとはまるで違うのにはビックリである。大型だし今のペット犬達とは全く違い、人を寄せ付けない狼のような怖そうなイメージだったし、中には透き通ったようなブルーの眼色の犬もいたからだろう。しかし妻がライの顎をなでようとした時に見せた眼差しと様子を見て、自分が全く逆のイメージを抱いていた庫とが良く分かりました。
  

山崎川で一度だけハスキー犬に出会ったのはちょうど3年前で、しかもゴールデンリトリバー100の父親と、ハスキー50・リトリバー50の母親との間の子だった。また当分出会うとは思えない犬種だけに少し多めに撮影させていただいた。ハスキーはシベリアに住むチュクチ族がソリ犬として何百年もかけて改良してきたといわれており、タフで活動的なので長時間のジョギングや、広場でリードをはずして思いっきり走らせてあげるなど、かなりの運動量が必要だそうだ。元気そうなこの飼い主の方を見ると、ご自分の壮健さの維持にも役立てていらっしゃるようなのが心強い。
人気が高くなり10数年前までは大変よく見かけた犬のもう一つに、スピッツがある。ネットで見て驚いたのは、ハスキーの祖先犬ははっきりと分かっていないが、スピッツの血を引いていると考えられているそうだ。日本での扱われ方が同じようだったのが、なにやら不思議ですねー?
 

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tkoszkmizuhoさん
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