「スーパーマン」好きが高じて顔をスーパーマンに整形してしまったフィリピン人男性が話題!(ハリウッドチャンネル) - goo ニュース
アメコミヒーロー「スーパーマン」の熱狂的なファンが、自身の顔を10年かけてスーパーマンそっくりに整形し話題を呼んでいる。
「スーパーマンは私のアイドルです。彼のような外見になりたかった。だから彼の鼻の形や顔のバランスをコピーしたのです」と語るのは、35歳のフィリピン人男性ハーバート・チャヴェスさん。10年間かけて、柊頬、唇、太ももを整形。さらに肌の色を白くし、スーパーマンそっくりに“変身”した。
ファッションデザイナーとして働くチャヴェスさんは子供の頃からスーパーマンの熱狂的なファンで、部屋はスーパーマングッズだらけ。ついには自分でスーパーマンのスーツをデザインしてしまったほどだ。昼はデザイナーとして働くが、夜はスーパーマンになりきって地域で活動。「近所の人や知り合いに良い行いをすることで、誰でもスーパーヒーローになることができる」と語っている。
しかし、驚いたことにこれまでの整形だけでは満足していないとか。今後もさらにスーパーマンに近づくために、「足にメタル素材を入れて身長を底上げし、腹部の形にも手を入れる予定」と明かしている。
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タレントそっくりに整形する、というのは理解できるけど
コミックの主人公に似せるってどういうこと??
もちろん、なんとなく顔は浮かぶけどあくまでも「絵」だしね。
そうそう、これこれ!
それとも、映画版のスーパーマン的な感じ?
いろんな役者さんが演じましたが、やっぱクリストフゼリーブ?
首の太さがポイントです
でも、アジア系の体格じゃなかなかこんな首にならないね・・・
変身前の新聞記者、クラーク・ケントに似たサラリーマンは
結構あちこちで見かけますが、これじゃないよね。
うちの職場にも一人居るけど・・・。
さて、一体どんな感じになったのかというと・・・
ビフォー、アフター↓
一体いくらかけたんだ?
なんか、ちょっと日本人みたいなカオになりましたか?
髪型でかなりごまかしている気がしますが
なんと言っても顔の輪郭がかなり変わってますね。
骨を削るだけじゃなくて何か埋め込んだりもしてるかもしれず
もう既に、半分ぐらいサイボーグかも。
鼻や頬骨を整形するのはともかく
浅黒いはずの肌を白くするってマイケルジャクソンばりに
変身願望に憑りつかれてますねぇ。
太ももも整形したって言うけど身長高くするために今後は
足に金属を埋め込みするって話なのでもうサイボーグ的!
でも、「腹部の形」ぐらいはプロテインでも飲んでトレーニングして
「自前」の体で勝負しないとね。
体を改造し過ぎて早死にしちゃうんじゃないの・・・?
でも、もうここまでやっちゃったんだったら
全身徹底的にやってコミックの具現化を見せていただきたい・・・
「スーパーマン」好きが高じて顔をスーパーマンに整形してしまったフィリピン人男性が話題!(ハリウッドチャンネル) - goo ニュース
「スーパーマンは私のアイドルです。彼のような外見になりたかった。だから彼の鼻の形や顔のバランスをコピーしたのです」と語るのは、35歳のフィリピン人男性ハーバート・チャヴェスさん。10年間かけて、柊頬、唇、太ももを整形。さらに肌の色を白くし、スーパーマンそっくりに“変身”した。
ファッションデザイナーとして働くチャヴェスさんは子供の頃からスーパーマンの熱狂的なファンで、部屋はスーパーマングッズだらけ。ついには自分でスーパーマンのスーツをデザインしてしまったほどだ。昼はデザイナーとして働くが、夜はスーパーマンになりきって地域で活動。「近所の人や知り合いに良い行いをすることで、誰でもスーパーヒーローになることができる」と語っている。
しかし、驚いたことにこれまでの整形だけでは満足していないとか。今後もさらにスーパーマンに近づくために、「足にメタル素材を入れて身長を底上げし、腹部の形にも手を入れる予定」と明かしている。
昔、マイケルジャクソンが在りし頃、私は1つの疑問というか、仮説を唱えていました。それは、彼の顔が整形手術を繰り返して作られたものであるならば、彼の熱狂的なファンの中にも「ほとんどが作りモノならば、自分も整形を繰り返せば彼の顔になれる」と考えて実際に行動に移し、果たしてそうなった人間が、けっこういるのではないだろうか、というものでした。学生だった当時、そんな話を先輩のジローさんとしていたら、ジローさんが面白い事を言いました。神を崇拝する人間が「神にだけはなれない」と思うみたいに、マイケルを崇拝する人間は「マイケルにだけはなれない」と思ってそれだけはやらないってのはどう?あの頃は、夜が明けるまで、そんな類の話ばかりしていた様に思います。
ところで、自分の理想とする完成形がはっきりと決まっていて、それに近づくと信じる行為をひたすら行うということ。簡単に言えば、夢を実現しようと邁進すること。今風に言えば「ブレない姿勢」の中にも他人から称賛されるケースと嘲笑されるケースがあると思います。そのアリ・ナシの一般的な判定基準とは、どこにあるのでしょうか?
例えば、バットマンみたいになりたくて、車両を改造するのは、犯罪だしナシ。まあ、これは当然ナシですよね。(本家でも、なんかこんな感じのことを言っていた気がするなあ)
じゃあ、マイケルジャクソンみたいになりたくて、ひたすら歌と踊りを練習するのはアリだけど、同じ顔に整形するのはナシとか?これは何でナシなんでしょうかね?整形手術に対する抵抗感というよりは、自分を消去して完全に誰かをコピーしようとするのはナシって事でしょうか?
じゃあ、いくら練習してもいつまで経っても絵が上達しない人が、誰というわけではないけれど、偉大な絵描きになりたいと思い続けて人生を終えるその日まで、趣味の範囲ではなく、ひたすら絵の練習を続ける事は、アリでしょうか、ナシでしょうか?もしも、そこまで親しくない程度、その人がイイ人とか悪い人とかの判断もできない程度の、そんな顔見知りがいると想像してください。私には、何かナシの様な気がします。これは、実は完全コピーと同じ理由かも知れません。自分という素材を全く生かしていないからではないでしょうか?
以上、スーパーマンになりたい人の記事を読んで「変なヤツ」と思ったけれど、同時に「なぜ、そう思うのだろうか?」と考えたので、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ掘り下げてみました。この話、もっと真面目に掘り下げると、実は色々と面白そうですが、やめます。根気がいりそうだし。
こんにちは、ネーさです。
『ツールド北海道2011』は最終日の今日、札幌市にてタイムトライアルレースを開催、
4日間の全ステージが終了となりました。
個人総合一位は、ルチアーノ・チャヴェスさん!
おめでとうございますー!
「こんにちわッ、テディちゃでス!
おめでとうゥでスッ!」
「がるる!ぐるがるがるがるがるぐるるー!」(←訳:虎です!おめでとう&お疲れさまー!)
学生選手さん、日本人選手さん、
いずれは本場でのグランツール出場を目指してファイトっ!
幸運を祈っておりますよ!
ふー、
我が国でも指折りの自転車競技大会が無事に幕を閉じたところで、
さあ、本日も、読書ターイム!
秋の夜長は、こちらを、どうぞ!!
――ちょちょら――
著者は畠中恵さん、2011年3月に発行されました。
題名になっている『ちょちょら』とは……えーと、何のことでしょう?
『ちょちょら』――
なんだかオモチャみたいな、
リズミカルな単語の意味は……
はい、これね!
御本巻頭の、『江戸語事典(東京堂出版)』引用抜粋によりますと、
弁舌の立つお調子者。
いい加減なお世辞。
調子の良い言葉。
なのだそうです。
「ほほうッ??おえどのォ、ことばッ?」
「ぐるがるぐるるるる!」(←訳:初めて耳にしました!)
ええ、そうです、
これは、私たちにも初耳の、
或る『ちょちょら』な、
野球部マネージャーさんのものがたり〜!
「……ふォ??」
「……がるっ??」
はいはい、分かります、言いたいことはよ〜く分かりますわ。
時代はお江戸、
物語の舞台もお江戸の町、と
これはいわゆる《時代小説》ジャンルの御本なのではありますが……
読み進めてゆくうち、思うのです。
主人公の間野新之介(まの・しんのすけ)さんって、
高校の野球部マネージャーさんそのものだわ〜!と。
大会の日程を調べて部員たちに報せ、
選手の登録や、今年度から変更になったルールの確認、
試合が行われる球場へ選手たちを連れてゆかなきゃならないし、
ドリンクの準備、ユニフォームの支度、
救急箱を抱え、おっと、スコアブックもつけて、
それからそれから、ああ、忙しい。
新之介さんも、同じです。
あああ〜、忙しい。
多々良木(たたらぎ)藩の江戸留守居役、
それもピカピカの新米留守居役である新之介さんは、
今日は接待、明日も接待、
登城したら情報収集に努め、
他藩の留守居役さんと意思疎通&根回しをも怠りなく、
自分の《藩》すなわち《お家》がつつがなく存続するよう、
身を粉にして奔走する――
「うむゥ、たいへんなアおしごとゥ!」
「ぐるがるがるる〜…!」(←訳:苦労してるんだ〜…!)
戦国時代ははるかむかし、
とっても平和な江戸の町で、
しかし、新之介さんは孤独な闘いをしています。
噂では、近々、大掛かりな普請(ふしん)が計画されているらしい……
もし我が藩が、普請を命じられたりしたら……
ああ、おしまいだ!
何万両もの巨額な普請予算を担当する財政力など、
こんな小藩にはありはしない……!
悲劇を回避すべく、
新之介さんは計略を練ります。
あたかも、部員たちを甲子園へ連れてゆこうと決意した
野球部マネージャーのように。
「がんばれェ、しんまいィさんッ!」
「ぐるがるるるぐるがるがるー!」(←訳:アルプススタンドで応援したげるー!)
新之介さんの奇策奇案の結果や如何に!
お江戸の町に、留守居役さんたちの『えいえいおー!』がこだまする?
勝利の雄叫びは……聞こえる、んでしょうか?
連休にうってつけのお江戸サバイバルドラマ、
未読の御方は、ぜひ!
「えいかんをォ、もとめてッ!」
「ぐるるっがるがるるるー!」(←訳:かっとばせホームラン!)