「Firefox 10」ベータ版が公開、アドオンの互換性チェックが柔軟に
Mozillaは23日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョンとなる「Firefox 10」のベータ版を公開した。Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7などに対応するフリーソフトで、現在公式ダウンロードページ“次世代ブラウザ Firefox | プレビューリリース”からダウンロードできる。「Firefox」v10ベータ版では、アドオンの互換性チェックの処理が変更される。
これまで「Firefox」のアドオンは、作者が対応を明記していない限り“非対応”として扱われていた。そのため、対応バージョンの書き換えのみで正常に動作するにもかかわらず、非対応と判定されてしまうアドオンが少なくなかった。
そのような事態を軽減するため、Mozillaでは“Firefox Add-ons”に収録されているアドオンの対応バージョン情報を自動更新するといった処置を行なってきた。しかし、“Firefox Add-ons”に収録されておらず、メンテナンスもされていないアドオンについては、アドオンの対応バージョンチェックをスキップする拡張機能「Add-on Compatibility Reporter」を利用するなど、ユーザー側で対応するほかなかった。
そこで、v10からは作者が対応を明記していないアドオンであっても原則として“対応済み”として扱われるようになった。なお、コードの自動検出やユーザーレポートなどから、あらかじめ未対応であると判明しているアドオンについては、その限りではない。
ユーザーインターフェイス面では、[進む]ボタンが不必要な場合に表示されなくなったのが目につく。[戻る]ボタンを押すなどした場合のみ、スライドアニメーションとともに[進む]ボタンが現れる。また、“video”タグで動画を表示する際に、現在のフレームを画像として保存したり、統計データを表示できるようになったほか、“Firefox Sync”のセットアップ作業が改善され、よりシンプルなものになった。
そのほか、開発者向けの機能として、Webページの構造を解析してリアルタイム編集できる“要素を検証”機能を搭載。また、CSSの“3D Transform”、WebGLでのアンチエイリアス、フルスクリーンAPI、“mouseenter”“mouseleave”イベントなどにも新たに対応している。
なお、「Firefox 10」の正式版公開は1月31日が予定されている。また、「Firefox 10」からは延長サポートリリース(ESR)版が提供される見込み。ESR版では、通常の「Firefox」の7バージョンごとにメジャーバージョンアップが行われ、その間はセキュリティや安定性に関わる修正のみが配布される。企業での利用など、頻繁なアップデートが適さない場合での利用が想定されており、各メジャーバージョンは約1年間継続サポートされる。
これは♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!速さです。
サイト表示がパ・パ・パ〜・・・
通常サイトを開くといくら速くても、上から下へ少し時間差で開くモノですが・・・(javaの起動での時間差は有ります)
IEも〜使えないな〜!(ま〜元々σ(^_^)アタシはIEほとんど使ってませんので・・・)
(; ̄ー ̄)...ン今日も寒かったですね〜〜〜!!
ま〜冬ですから仕方ないのですが・・・
この時期は何故か??みなさん忙しそうで・・・
車の運転が怖いです(´・д・`)
そんなに急いで何処行くの〜〜って思ったら、捕まってました〜!
今日は取締多かったですよ。
用事で本庄〜桐生〜前橋〜児玉(本庄市)回って来たら・・・
取締がなんと〜5箇所!!<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
σ(^_^)アタシんは無関係ですがね〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
捕まった方「( ´△`)アァ-ツイてない」なんて思ってるんでしょうね。
それは違いますよ!
違反して捕まった事で「事故」起こさずに済んだんです。
40Kの道を80Kで走ってたら止まれますか?
80Kを5mで止まれるような車はありませんよ!
「運転上手いから^^大丈夫だよ〜」
って・・・言うじゃ〜な〜い!!
でも実際事故起こして「o┤*´Д`*├o アァーやっちゃった〜!」
「ついてね〜」で済むのかな〜!?
「運転どころか・・・保険にも入ってないじゃ〜ないか?」
「事故する奴に限って無保険」
「保険入る金もないのに自意識過剰な大馬鹿野郎〜切り〜〜」
ってか!!
ま〜年の瀬。十分注意して下さいね〜!
Macを使っている方は痛感してると思いますが、Windowsの標準フォントって汚い(WindowsXP以前のMS UI Gothicとか)ですよね.
※このブログの記事の一部。文字にアンチエイリアス(文字の曲線でギザギザがでないようにする処理)が効いていなくて見た目がいまいち
windowsしか使ってなかった時は大して気にならなかったのですが、Macを使い始めてからwindowsのフォントを
見るとその差にびっくりします。
さすがにMicrosoftもフォントを改善せねばということでWindows Vistaからメイリオを提供したりしています。
#あとは他のメーカーによるフォントもありますね
が、実はいまだに家も会社もWindowsXP。フォントをいちいち個別にインストールして設定、というのはかなり面倒。
なので我慢しつつ使っていたのですが、いいのがありました。それが「gdipp」です。
gdippのダウンロードページ
※stable(安定版)とBeta(最新版)がありBetaを使ってますが特にいまのところ問題出てません。
インストーラーになってますので、ダウンロードして実行すれば完了です。
Windows Serviceとして入れれば自動的にフォント補正が実施されます。
結果はこんな感じ。
■導入前
■導入後
もとはWindowsVista,7のフォント表示をMacOS/Linuxに似た表示方法に変えるというのがその目的なようなのですが、
これはかなり使えそう。
※注意:WindowsXPは正式にはサポートされていません。本家には「gdipp also works correctly on Windows XP and 2003. However, due to the significant difference in the system architectures, the rendering may be less stable and compatible.」=「xp/2003でも動く。けどVista/7よりはちょっと不安定かも」とあります
ちなみに、表示はカスタマイズ可能で、
C:\Program Files\gdipp\gdipp_setting.xml
をいじると表示方式が変更できます。
ひとまず影の表示が鬱陶しかったので shadow 要素の
offset_x
offset_y
をいずれも0にしました。
しばらく使ってみようと思います。
『御題本』の制作過程について、あまり書いたことがなかったなあと、
一息ついてみると思う私。
今回は、文庫本のときほどヘンタイ的にこだわって作った部分はほとんどないのですが、
ひとつ、「やっぱりちょっとだけヘンタイかも……」
と思った作業のことを書いてみようかと思います。
おそらく、意味がよくわからん!という方がほとんどだと思われます。
77maru77のややヘンタイ的自己満足の話なので、どうか笑って読み流してください(笑)。
*****
イラストを担当してくださったERIさん。
ERIさんの絵が素敵なのは、今更書かなくても皆さんご存知の通りです。
でも私、ERIさんの「字」も、実はかなり好き(笑)。
ブログなどで時々描かれる、コミカルな漫画調のイラストに添えられた手書きの字が
可愛いんだよなーと思っていました。
そこで、今回の本では、ある場所の一連の挿絵に
「手書きで文字を入れてほしい」と依頼させていただきました。
「手書きだと見難いんじゃない?“みかちゃんフォント”とか使おうか?」とERIさん。
ちなみに“みかちゃんフォント”っていうのは、
手書き風の(というか、本当に手書きした文字が元なんですが)フリーフォントの名前です。
「えーー、“ERIちゃんフォント”が好きだから頼んだんですよー!」と私。
後から話を聞くと、字を手書きするのは結構気を遣うことだそうで。
でも「嫌だ」とは言わず、ERIさん、ちゃんと手書きで文字を入れてくださいました。
(しかも量が多かった・笑)
ところが。
原稿データを作る過程で、ひとつ問題が起こりました。
ちょっとメンドクサイ話になるのですが、印刷原稿にする絵というのは、
こうやって画面で見るものよりもずっと細かい、細密なデータが必要になるのですね。
絵のデータは、拡大していくと四角い点々の集合体です。
単位面積あたり、その点々が多い(=小さい)ほど、綺麗な印刷になる。
たまーにスーパーのチラシなんかで、モザイク調になってしまった写真を
見かけることがありますが、あれは画像データの「細かさ」が足りないのです。
デジカメのスペックにも「画素数」なんていう言葉がありますが、
だいたい同じような話だと思ってください。
通常のイラストの場合、印刷原稿にするときには「このくらい」という
標準的な数値があり、それに基づいてデータを作ります。
理論的には、細ければ細かいほどボケずに綺麗に出るわけですが、
かといって必要以上に細かくするとデータは重くなり、制作作業に支障が出てしまいます。
で、カラーやグレースケールの絵の場合は、300〜400dpi(1インチ四方に300〜400の四角)
程度で作れば良い、ということになっている。
ERIさんの挿絵もそうでした。
ここで、密かに心配だったのは“ERIちゃんフォント”でした。
輪郭がクッキリしていなくても構わないカラーやグレースケールに比べ、
はっきりとラインが出るモノクロの画像は、できれば600〜1200dpi欲しいところ。
モノクロというからには、白か黒しかないわけです。
グレーで途中段階を誤魔化す(いや、アンチエイリアスというちゃんとした技術ですが)
ということができない。
例えば斜めのラインを黒一色の「階段」で表現しようとしたら、より滑らかに見えるためには、
さらにより細かい階段である必要があるのです。
送られてきた手書きのERIさんの文字は、きちんとレベル補正が施してあって、
はっきりとしたモノクロでした。
これ、もしかしたら印刷するには解像度(細かさ)足りないかも……。
心配は的中しました。
テストプリントしてみると、イラストの方は問題ないのですが、
「う……やっぱり文字のジャギが……」。
油性マジックで紙に書いたときの、ちょっとガジガジとした滲み、に見えないこともない。
たぶん気にしなければこのままスルーのレベル。
でも。でもなつ…。
この時、時間はかなり押し迫っていました。
ERIさんは表向き飄々としながらも、実は寝る間を惜しんで次の課題に取り組んでいる。
ERIさんちのマシンの状態は悪く、高解像度の作業に耐えるかどうかもわからない。
己のこだわりのために、軽々しくリテイクしてくれとは言えない状況。
こちらでデータの解像度を上げることはできるけれど、画像は相対的に小さくなってしまう。
小さく使うか、それともこのまま目をつぶるか。
くっ、何か手はあるはずだ。考えろ。考えろ、77maru77……!!
――とまあ締め切り2日前でしたかねぇ、考えまして。
「……ERIさん、多少、形が変形しちゃうけど、アウトライン拾って文字画像作り直してもいい?」
77maru77、考えた末の決死の作戦でした(笑)。
「文字にはこだわりないから、ドンドン加工しちゃって!」
それどころじゃないERIさん、速攻でご承諾。
――どこがどう決死の作戦なのか、意味がわからない方がほとんどだと思います、
スミマセン(笑)。
とにかく、文字の小さなガジガジを解消すべく、
いただいた文字画像を一度Illustatorに読み込んでアウトライン化し、
Photoshopに高解像度で読み込み直したのち、1ピクセル単位の修正を繰り返すという、
まるで「絵師さま」のような、何だか実に地味〜〜な作業を、
ギリギリまでやることになったのでした。
結果的にERIさんの手書き文字部分は、満足のいく滑らかなラインになり、
ご本人の手書き文字原稿のラインとは、実はわずかに異なる、
いわばホンモノの(?)“ERIちゃんフォント”になったのであります。
本を手に取ってくださった方。
40〜43ページの“ERIちゃんフォント”をご覧になって、
「あぁこれも77maru77が泣きながら作業したんだな」と笑っていただければ幸いです(笑)。
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