<Decca>
4783564 ¥1850
A.マイヤー/ソング・オブ・リーズ(葦の歌)
1.クルークハルト:葦の歌
2.シューマン:3つのロマンスOp.94
3.ヘルツォーゲンベルク:オーボエとホルン、ピアノのための三重奏曲Op.61
4.H.シュタインメッツ:リーベスラフ・アイネス・ファウン
5.M.ベッカー:前奏曲‐即興
6.ヴァイスマン:オーボエとピアノのための変奏曲Op.39
アルブレヒト・マイヤー(オーボエ、イングリッシュ・ホルン)
タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)
マリー=ルイーズ・ノイネッカー(ホルン)マルクス・ベッカー(ピアノ)
録音:2011年9月8日イエス・キリスト教会、ベルリン
名手マイヤーの待望の新譜は19-20世紀ドイツのオーボエ室内楽作品集。ヴィオ
ラのT.ツィンマーマンら錚々たる名手を迎え、隅々まで精緻で優美な掛け合い
を聴かせてくれます。
4783590 2枚組(1枚価格) ¥1850
J.ウィリアムズ&ボストン・ポップス/ア・セレブレーション
CD1
1.《スター・ウォーズ》-メイン・テーマ/2.《E.T.》-フライング・テーマ
3.《スーパーマン》-行進曲/4.同-愛のテーマ/5.《レイダース》-行進曲
6.《炎のランナー》-メイン・テーマ/7.《風と共に去りぬ》-タラのテーマ
8.《避暑地の出来事》-メイン・テーマ
9.《ピンクパンサー》-メイン・テーマ/10.ネヴゼ・オン・サンデー
11.《セントルイスで会いましょう》-トロリー・ソング
12.《雨に唄えば》-メイン・テーマ/13.オスカーへの挨拶
14.《未知との遭遇》組曲
CD2
1.《キャンディード》序曲
2.《ニューヨーク・ニューヨーク》-メイン・テーマ/3.《真夜中の音楽》-
4.《キャッツ》-メモリー
5.《アニーよ、銃をとれ》-ショウほど素敵な商売はない/6.《ジジ》(抜粋)
7.スリーピー・ラグーン/8.ムーンライト・セレナーデ/9.サテンドール
10.イン・ザ・ムード/11.シング・シング・シング
12.《コーラスライン》序曲/14.76本のトロンボーン
15.アンチェインド・メロディ/16.アメリカ・メドレー
ボストン・ポップス・オーケストラ
指揮:ジョン・ウィリアムズ
録音:1980-88年
一時代を築いたジョン・ウィリアムズ&ボストン・ポップスの名演を集めた豪華
2枚組。今やアメリカの古典となった名曲の数々を名門ボストン・ポップスのゴ
ージャスなサウンドでお楽しみください。
4783589(14CD+DVD) ¥6380
フェリアー/センチュリー・エディション
CD1
グルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》(短縮版)
キャスリーン・フェリアー(オルフェオ)アン・エアーズ(エウリディーチェ)
ゾー・ヴラコプーロス(愛の神)
グラインドボーン音楽祭合唱団サウザーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:フリッツ・スティードリー
CD2
J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244
エルシー・サダビー(ソプラノ)エリック・グリーン(テノール)
ウィリアム・パーソンズ(バス)
バッハ合唱団ジェイクス管弦楽団指
揮:レジナルド・ジェイクス
録音:1947年-1948年〈モノラル録音〉
CD3
グルック、ヘンデル、バッハ、メンデルスゾーン、ペルゴレージ作品集
グルック:我、エウリディーチェを失えり/ヘンデル:汝が芸術を汚したのか
J.S.バッハ主よ憐れみたまえ
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ/主を見捨てる者たちに禍あれ
同:おお、主の御前に心しずめ
ペルコレージ:スターバト・マーテル
ロンドン交響楽団
指揮:サー・マルコム・サージェント、ナショナル交響楽団
指揮:サー・マルコム・サージェント、ジェイクス管弦楽団
指揮:レジナルド・ジェイクス、ボイド・ニール管弦楽団
指揮:ボイド・ニール、ジョーン・テイラー(ソプラノ)
ノッティンガム・オリアナ合唱団
ボイド・ニール弦楽合奏団指揮:ロイ・ヘンダーソン
CD4
シューマン:歌曲集《女の愛と生涯》Op.42/同:小さな民謡Op.51-2
同:献呈Op.25-1/ブラームス:サッフォー風の賛歌Op.94-4/たよりOp.47-1
シューベルト:糸を紡ぐグレートヒェンD.118/同:若い尼僧D.828
同:音楽に寄すD.547/ミューズの子D.764、ガニュメートD.544
あなたは私を愛していないD.756/笑いと涙 D.777
グルーバー:清しこの夜/神のみ子は今宵しも
ジョン・ニューマーク、ベンジャミン・ブリテン(ピアノ)
ボイド・ニール弦楽合奏団、指揮:ボイド・ニール
CD5
ブラームス:歌曲集《4つの厳粛な歌》Op.121
ショーソン:歌曲集《愛と海の詩》Op.19/ハワード・フゼガソン:発見
ウィリアム・ワーズワース:赤い空、風、雲
エドムンド・ラッブラ:
詩編第6編《主よ、あなたの怒りをもって、わたしを責めず》
同:詩編 第23編《主はわたしの牧者であって》
同:詩編 第150編《主をほめたたえよ》
BBC交響楽団指揮:サー・マルコム・サージェント、
ハレ管弦楽団、指揮:サー・ジョン・バルビローリ、
エルネスト・ラッシュ(ピアノ)
CD 6
スタンフォード:仙境の湖/同:雨の日/パリー:恋はたわごと
ヴォーン・ウィリアムズ:真昼のしずけさ
ブリッジ:幸せな日よ、去ることなかれ/ウォーロック:睡り
同:君と契る日/民謡(ブリテン編):おお、うるわしきものよ
同:ニューカッスルから来たんじゃないわね/同(ヒューズ編):可愛いキティー
パーセル(ブリテン編):ベツレヘムのベス/パーセル:聞け、こだまする大気が
ヘンデル:恋に悩むウミガメのように/同:いかにヴィジョンが変わったのか
ヴォルフ:隠棲/同:花作り/同:古画に寄せて/同:旅先にて
イェンセン:祭壇/J.S.バッハ:我を忘れたもうな
同: ああ、我が生涯を限る最期の時刻の/同:汝は我が傍に
フレデリック・ストーンフィリス・スパーミリセント・シルバージョン・
ニューマーク(ピアノ)
CD 7
J.S.バッハ:御父の右に座したもう主よ
同:懺悔と悔悟は罪の心をふたつに押ししつぶし/同:事終わりぬ
同:神の子羊/ヘンデル:万軍の主よ、帰りたまえ
同:おお、汝、よき音信を告げし者/同:天なる父/同:主は辱められたり
マイケル・ドブソン(オーボエ・ダモーレ)
アンブローズ・ガントレット(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・エードリアン・ボールト
CD8:イギリス民謡集
俺の仲間/船漕ぎ/南の風/あたしはボンネットを青で飾ってもらうの
私の坊やウィリー/私の心は私だけが/むずがる幼子/愛しい人と歩こう
牝羊を丘に集めよ/おお、うるわしきものよ/柳の歌/口ごもる恋人たち
キルター:紅の花が眠れば/同:歓びの庭/おなじ:ひな菊に寄す
同:丘を越えて/ふくらむ白百合の蕾のように/堤も山も/私だけに乾杯して
思い出の庭園/私は呪う/フィリス・スパー、
ジョン・ニューマーク(ピアノ)
CD9:エディンバラ音楽祭のフェリアーとワルター
私にとってのエディンバラ音楽祭(フェアリーの語り)
シューベルト:若い尼D.828/おなじ:満月は輝きD.797‐3b
同:あなたは私を愛していないD.756/同:死と乙女 D.531
同:ズライカID.720/同:君は我がやすらい D.776
ブラームス:まどろみはいよいよ浅くOp.105‐2
同:死はさわやかな夜Op.96‐1/同:たよりOp.47‐1/同:永遠の愛Op.43‐1
シューマン:歌曲集《女の愛と生涯》Op.42
ブルーノ・ワルター(ピアノ)
CD10
ブラームス:アルト・ラプソディOp.53/同:2つの歌Op.91/同:4つの厳粛な歌
マーラー:亡き子をしのぶ歌
フィリス・スパー、ジョン・ニューマーク(ピアノ)
マックス・ギルバート(ヴィオラ)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クレメンス・クラウス、
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:オットー・クレンペラー
CD11
ブラームス:愛の歌Op.52/新・愛の歌Op.65/ブリテン:春の交響曲
イルムガルト・ゼーフリート、ジョー・ヴィンセント(ソプラノ)
ユリウス・パツゼク、ピーター・ピアーズ(テノール)
ホルスト・ギュンター(バス・バリトン)
クリフォード・カーゾン、ハンス・ガル(ピアノ)
アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団
指揮:エドゥアルト・ファン・ベイヌム
CD12
マーラー:交響曲第2番ハ短調《復活》
ジョー・ヴィンセント(ソプラノ)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:オットー・クレンペラー
CD13
マーラー:交響曲《大地の歌》/同:リュッケルト歌曲集より
ユリウス・パツゼク(テノール)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ブルーノ・ワルター
CD14
J.S.バッハ:カンタータ第11&67番
カンタータ・シンガーズジェイクス管弦楽団
指揮:レジナルド・ジェイクス
ボーナスDVD
アン・オーディナリー・ディーヴァ
キャスリーン・フェリアー(アルト)他
録音:1946-52年
キャスリーン・フェリアーは1912年イングランドのランカシャーに生まれ、
1953年ロンドンで死去したイギリスの名アルト歌手。病気のため41歳という若
さで世を去りましたが、主にコンサート歌手として活躍し、録音でもワルター
指揮によるマーラーの《大地の歌》や《亡き子をしのぶ歌》などの名唱は、
今なお決定盤と称えられています。フェリアーの歌声は、コントラルト特有の
深い豊かな共鳴の中に、清冽で透明感ある気品が漂うものでした。彼女の生誕
100年を記念したこの15枚組には、そうしたフェリアーの美点を余すところな
く伝える決定盤が精選されています。
4783577 5枚組 ¥2680
ロストロポーヴィチ/ザ・デッカ・コンプリート・レコーディング
CD1
シューベルト:アルぺジョーネ・ソナタ イ短調D.821
シューマン:民謡風の5つの小品Op.102/ハイドン:チェロ協奏曲第1番ハ長調
CD2
ブリテン:無伴奏チェロ組曲第1番Op.72/同第2番Op.80
CD3
チェロ交響曲Op.68/フランク・ブリッジ:チェロ・ソナタ
ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調
CD4
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番ヘ長調Op.5‐1
同第4番ハ長調Op.102‐1/同第5番ニ長調Op.102‐2
CD5
同第2番ト短調Op.5‐2/同第3番イ長調Op.69
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
イギリス室内管弦楽団指揮&ピアノ:ベンジャミン・ブリテン
録音:1961-68年
20世紀最大のチェリストとして君臨したムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
が、デッカとフィリップスに残した全録音を集めた5枚組。ベートーヴェン、
シューベルト、シューマン、ドビュッシーなどチェロの古典の他、盟友ベン
ジャミン・ブリテンの作品および、彼がピアノと指揮の両面で伴奏を務めた
録音も多数収録。チェロ学習者はもちろん、すべての音楽ファンにお薦めの
内容になっています。
4783493 ¥1850
ベートーヴェン:
(1)交響曲第1番ハ長調作品21
(2)序曲 《プロメテウスの創造物》 作品43
(3)交響曲第2番ニ長調作品36
(4)《レオノーレ》序曲第3番 作品72a
4783494 ¥1850
ベートーヴェン:
(1)交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》
(2)歌劇《フィデリオ》序曲 作品72
(3)交響曲第4番変ロ長調作品60
4783495 ¥1850
ベートーヴェン:
(1)《コリオラン》序曲 作品62
(2)交響曲第5番ハ短調作品67《運命》
(3)交響曲第6番ヘ長調作品68《田園》
4783496 ¥1850
ベートーヴェン:
(1)《エグモント》序曲 作品84
(2)交響曲第7番イ長調作品92
(3)序曲《アテネの廃墟》作品113
(4)交響曲第8番ヘ長調作品93
4783497 ¥1850
ベートーヴェン:交響曲第9番
(1)《命名祝日》序曲 作品115
(2)劇付随音楽《シュテファン王》序曲 作品117
(3)交響曲第9番二短調作品125《合唱》
カテリーナ・ベラノーヴァ(ソプラノ)、
リリ・パーシキヴィ(メッゾ・ソプラノ)、
ロバート・ディーン・スミス(テノール)、
ハンノ・ミュラー=ブラッハマン(バス・バリトン)
ゲヴァントハウス合唱団
ゲヴァントハウス児童合唱団MDR放送合唱団
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指揮:リッカルド・シャイー
録音:2007年-2009年
2005年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任
以来、メンデルスゾーン、シューマン、バッハのディスクをリリースし、精力
的な活動を続けているシャイーが2007年から2009年にかけて取り組んできたベ
ートーヴェン録音。8曲の序曲を含んだ全集BOXの形で最初に発売されましたが、
今回はバラで発売されることになりました。驚くべきことに、シャイーにとっ
てのベートーヴェン録音はこれが初めてとなるものです。バッハ・シリーズ同
様、ベートーヴェンを知り尽くしたオーケストラに新たな息吹を吹き込んだ、
モダン・オーケストラによる入魂の名演です。
<cpo>
777560-2 ¥2450
C.P.E.バッハ:オラトリオ「荒野のイスラエル人」
グドルン・シドニー・オットー(ソプラノ)/ニール・グラムス(ソプラノ)
ヘルマン・オズヴァルト(テノール)
ミヒャエル・ショッパー(バス・バリトン)
ザルツブルク・ホーフムジーク
ヴォルフガンク・ブルンナー(指揮)
1768年、C.P.E.バッハ(1714-1788)は、それまで寵愛を受けていたフリードリ
ヒ大王の元を離れ、テレマンの後任楽長としてハンブルクに向かいました。
その地で彼は一層宗教音楽に関心を持ち、到着してすぐにオラトリオ「荒野の
イスラエル人」を完成させました。これは、彼の芸術性を示す一種の名刺代わ
りともなるため、主題は中立的なものを選び、持ちうる限りの表現を駆使して
の、極めて劇的な作品を創り上げたのです。最初の音から迫力満点であり、ま
た深い精神性も持ち合わせています。
777728-2 ¥1700
ヘルツォーゲンベルク:無伴奏合唱作品集
1.6つの歌曲 Op.10/2.7つの歌 Op.57/3.詩編 第116番 Op.34
4.感謝祭に寄せて(典礼のための歌 第5部)Op.99/5.4つのコラール・モテット Op.102
ライニッシェ・カントライ
ヘルマン・マックス(指揮)
cpoレーベルが集中的に取り組んでいる、ヘルツォーゲンベルクの作品復興が
着々と進行しています。今回は彼の合唱作品集です。若い頃はピアニストとし
て活躍していたヘルツォーゲンベルク、その作品も室内楽がほとんどでしたが、
親しい友人の音楽学者フィリップ・シュピッタの影響を受けて、次第に合唱作
品へも関心が向くようになったのです。シュピッタは彼に様々なアドバイスを
与え、多くのテキストも紹介しました(フィリップの弟フリードヒリも、ヘル
ツォーゲンベルクにオラトリオの台本を提供しています)。そんなヘルツォー
ゲンベルクの合唱曲ですが、彼は詩を声高に歌い上げることはしません。彼の
音楽は常に思慮深く内省的です。しかしヘルツォーゲンベルクの心の中には滔
々と燃え滾るパトスが宿っていたのでしょう。時としてまろび出る熱き感情の
迸りは驚くほどの独自性を感じさせられるものです。
777354-2 ¥2450
アントン・エーベルル:ピアノ協奏曲集
1.ピアノ協奏曲 Op.32/2.ピアノ協奏曲 Op.40
パオロ・ジャコメッティ(フォルテピアノ…2)
福田理子(フォルテピアノ…1)
ケルン・アカデミー
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
ウィーン生まれの作曲家、ピアニスト、教師エーベルル(1765-1807)のピアノ
協奏曲です。彼は幼い頃からピアノの才能に恵まれ、モーツァルトを始めとし
た大音楽家たちの指導もあって、まずは一流のピアニストとして活躍。ヨーロ
ッパ中を演奏旅行して評判となりました。作曲家としても200以上の作品を書
いたのですが、残念ながらそれらはほとんど残存しておりません。作品によっ
ては、モーツァルトの名前で公表されたものもあったりで、彼の全貌を知るに
はまだまだ資料が不足しているのが残念です。このピアノ協奏曲は、当時「ベ
ートーヴェンのライバル」と評された彼の資質を最もよく表すもので、18世紀
末に特有な典雅なスタイルを保ちながらも、独創的な部分も感じさせるという
優れた作品です。フォルテピアノの美しい響きも聞きものです。
777715-2 ¥2450
イタリアのオーボエ協奏曲集
1.サンマルティーニ(1700?-1775):オーボエ協奏曲 ト長調
2.ベッリーニ(1801-1835):オーボエ協奏曲 変ホ長調
3.ロッシーニ(1792-1868):序奏、主題と変奏曲 ハ長調
4.ドニゼッティ(1797-1848):
イングリッシュホルンと管弦楽のための協奏曲 ト長調
5.ピロッティ(1784-1838):
イングリッシュホルンと管弦楽のための協奏曲 ヘ長調
6.アギラー(1761-1808):オーボエ協奏曲 ハ長調
ディエゴ・ディニ・チアッキ(オーボエ&指揮)
パドヴウヴェネト管弦楽団
イタリアのオーボエ協奏曲で最初に成功作をものにしたのは、かのヴィヴァル
ディでしょう。彼はおよそ30曲ものオーボエ協奏曲(どれもが超絶技巧を駆使
したもの)を書き、そのどれもが高く絶賛されました。この伝統は19世紀まで
続き、このジャンルで並ぶ国のない成功を収めることになったのです。もとも
と歌心に満ち溢れたイタリアという国の風土と、オーボエの優雅さが合致した
これらの作品は、まさに「歌うように」甘美なメロディに満ちています。ベッ
リーニ、ロッシーニ、ドニゼッティと言った名オペラ作曲家にぴったり合った
作品ともいえるでしょう。他の3人の曲も極上のもの。オーボエとは少しだけ
違う響きを持つイングリッシュホルンの音色にも注目してください。名手チ
アッキが完璧に吹きこなしています。
999907-2 ¥2450
テレマン:管楽のための協奏曲集 第7集
1.オーボエ協奏曲 ハ短調 TWV 51:c2
2.2つのクラリネット(シャリュモー)とヴァイオリンのための協奏曲
ヘ長調 TWV 43:F2
3.2つのフルートとファゴットと弦楽のための協奏曲 イ長調 TWV 53:A1
4.ブロックフレーテとファゴットと弦楽のための協奏曲 ヘ長調 TWV 52:F1
5.クラリネット(シャリュモー)と弦楽のための協奏曲 ニ短調 TWV 43:d1
6.コルノ・ダ・カッチャと弦楽のための協奏曲 ニ長調 TWV 51:D8
ラ・スタジオーネ・フランクフルト
ミヒャエル・シュナイダー(指揮)
大好評、テレマン(1681-1767)の管楽のための協奏曲集も、あと1集を残すのみ
となりました。この第7集でもいつものように驚くばかりの多彩な音楽が楽し
めます。今回収録された6曲も、初期に書かれた短いオーボエ協奏曲 TWV 51:
c2に始まり、アイゼナハ宮廷楽長に就任した頃の作品であるヘ長調 TWV 52:F1
をはさみ、その後ハンブルク市の音楽監督に就任するまで、長年の活動の履歴
のようなものがよく表れています。いつものようにシュナイダーとラ・スタジ
オーネ・フランクフルトは、大胆な解釈によって、これらの作品の面白みを
表現し尽くしています。「18世紀に書かれた最高に面白い音楽」とシュナイ
ダーが語るテレマンの音楽。ぜひ酔いしれてください。
777488-2 ¥2450
ヘンデル:合奏協奏曲集 Op.3 全6曲
コンチェルト・コペンハーゲン
ラルス・ウルリク・モルテンセン(指揮)
コンチェルト・コペンハーゲン(通称ココ)は、1991年にデンマークとスウェー
デンの音楽家たちによって結成され、活発な音楽活動を続けるスカンジナビア
屈指の古楽アンサンブルです。1999年からチェンバロ奏者ラルス・ウルリク・
モルテンセンを音楽監督として迎え入れてから一層の高い評価を受けていて、
数多くの録音でも知られています。今作ではヘンデル(1685-1759)の「合奏協
奏曲」Op.3の6曲を密度の濃い演奏で聴かせます。この作品は、出版業者がヘ
ンデルのオペラやオラトリオの幕間の曲を勝手に編纂し、無許可で出版してし
まったため、有名なOp.6の12曲に比べて若干知名度は劣りますが、どれもがコ
レッリやジェミニアーニの流れを組むイタリア様式で書かれた素晴らしい作品
であり、とりわけオーボエの扱いが巧みで、しなやかで美しいメロディに満ち
ています。第4番はそのままオーボエ協奏曲としても演奏されます。
昨年のリッキー・ホイの死を乗り越えてのサミュエル・ホイのコンサート。
笑いを取ったうえ、「アンチェインド・メロディ」を歌ったマイケル・ホイだけでなく、
スタンリー・ホイまでも登場。
まさかのホイ四兄弟競演が実現してしまった、伝説の一夜だった。
The Three Suns「Uncle Garden : The Best Selection Of The Three Suns」
RETRO FUTURE LOUNGE MUSIC
The Three Suns
「Uncle Garden : The Best Selection Of The Three Suns」
●曲目
01) トワイライト・タイムTwilight Time(3:16)
02) デリカードDelicado(2:52)
03) アフリカン・ワルツAfrican Waltz(2:17)
04) パーディドPerdido(2:56)
05) ゼア・ゴーズ・マイ・ハートThere Goes My Heart(2:59)
06) 第三の男のテーマThe 3rd Man Theme(2:27)from the film " THE 3RD MAN "
07) モリタートMoritat(3:15)from the film " THREE PENNY OPERA "
08) インターミッション・タイムIntermission Time(2:40)
09) バリ・ハイBali Ha'i(3:03)from the musical production " SOUTH PACIFIC "
10) あめふりAmefuri (Rainy Day)(2:40)
11) アンナAnna(3:01)
12) テンダー・トラップThe Tender Trap(3:54)
13) イーヴン・ナウEven Now(2:41)
14) ノー・ブルーズ・アット・オールNo Blues At All(2:41)
15) スターライト・ララバイStarlight Lullaby(3:08)
16) パリの空の下Under Paris Skies(3:10)
17) プア・ピープル・オブ・パリスThe Poor People Of Paris (Jean's Song)(2:47)
18) ブルー・ベル・オブ・スコットランドBlue Bells Of Scotland(1:35)
19) アンチェインド・メロディUnchained Melody(3:09)
20) ジェルソミーナGelsomina(3:02)
21) 靴が鳴るKutsu Ga Naru (Walking Hand In Hand)(3:14)
22) 魅惑の宵Some Enchanted Evening(3:15)
1996年BMGビクター株式会社BVCP-1077 (74321-37786-2)
(2012.1.18.)
ライブ会場に到着して、
「始めるん待ってたんやで〜」
「ありがとうございます〜〜」
ってな会話に続いて
「鈴は???」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああああああっ!!!!
忘れてた!!!!
確かに、慰問に行くまでは
「演奏が終ったら、バッグに鈴入れて・・・」
とかちゃんと考えてたのに、
すったもんだしてるうちにすっかり忘れてました。
鈴とは、先日買った足につける鈴。
これ面白いから〜と持ってくることにしてたんです。
ギタリストのYさんは、
「いいよ〜」と言ってくださいますが、
実は、一番楽しみにしてたのは、私だったかもしれない。
残念です。
来年こそは忘れずに持って来ようと、
心に誓いました。
(・・・ってまた忘れてたりして・・・)
・・・・あ・・・・・
前置き長いですね??
肝心のライブですが・・・。
今回は、オータムフェスでもご一緒した、
YUKAさんがゲスト。
会場を盛り上げるのがとてもお上手。
そして、歌も元気いっぱい!!
プログラムもパワフルな歌を楽しむ曲、
純粋に演奏を楽しむ曲と、キレイに別れていて、
それぞれを十分に楽しめ、
満足感いっぱいのライブでした。
女性ボーカルがゲストだからでしょうか?
それとも、YUKAさんが
盛り上げるの上手だからでしょうか?
とにかく、メンバーが楽しそうで
嬉しそうで・・・・。
喜びすぎて、普段は見ないようなミスも
見えたりして・・・(笑)
でも、ちょっとのミスなんか、
この楽しそうな演奏を聴いてると、
帳消し以上です。
無条件でHAPPYになりますね。
今年の2月にメンバーになられた
ベースのIさん。
今回はMCも担当されてました。
最初は、ちょっと緊張気味でしたが、
今までのN氏とはまた違う味で
盛り上げてくださいました。
メンバーのお一人がオータムの時から、
体調不良と言われてまして
本番、いけるのかな?欠場かな?と案じておりましたが、
無事、本番を迎えられて安心しました。
でも、本番中も時折走る痛みに
耐えていらっしゃったらしいですね。
ミュージシャン根性に脱帽!!!
下の娘は、人の頭とメンバーの間をぬって、
ず〜〜っと見ておりました。
(ファンらしいです(笑))
オータムでお世話になったキーボードのまゆみさん。
今回、キーボードにメロディが移った時の音が
とてもしっかり出ていて聴きやすかったですね。
出るときはでて、引く時は引くというのが、
バンド全体で明確になってる感じで、
とても良かったです。
(ごっつエラそうやん??(笑))
今回、上の娘も聴きに来ました。
長時間の集中は難しいですが、
盛り上がる曲になると、ドラムの真似をして、
えらい盛り上がってました。
連れてきて良かった。。。
最後には、ドラマーの健さんに握手して貰ってたしね。
そして、今日のバタバタ浮き足立った私の心を、
スゥ〜〜〜っと癒してくれた曲が、
大好きな『10番街』『ブルースター』
そして、『アンチェインド・メロディ』ですね。。。
あの繊細さは・・・・何回聴いてもいい!!
会場の女性陣。
映画を知っていても、知らなくても
みんな、ポォ〜〜〜っとなった筈デス。
癒されて、元気を貰って、
もう、最高のライブでした。
全体の音も、ここのところでは一番好きでした。
楽しかった〜〜
突然こんなことを書こうと思ったのは
私のブログへのmiさんのコメントからです。
なんかちゃんと自分の考えを書いてみるのも
おもしろいかなって思ってここに書く事にしました。
そんなチャンスをくれたmiさんありがとうございます。
この曲のイントロからどこか葬送行進曲のような悲しい
メロディがあって、それだけでも胸の奥がきゅっとなる
感じです。
サビの部分は映画「ゴースト・ニューヨークの幻」の曲
「アンチェインド・メロディ」by ライチャス・ブラザーズ
を彷彿してしまうことからも、この曲が結ばれることのない
愛についての歌なんだろうなとメロディからも感じられます。
さて、この曲は日本語と英語が混じり合っている歌詞から成ります。
正直、ちゃんと英語を訳したりしていません。
いわゆる雰囲気です。まあ、多少英語を使う仕事はしていても
たいした英語は使わないので、バリバリな通訳みたいな人とは
雲泥の差であるので、とにかく雰囲気です(笑)
さて、恋愛というのは本当は人間の数だけパターンがあって
同じものなどどこにもないと思っています。ただ、歌になったり
するものにはある程度の公約数をもってそのエッセンスだけを
注入しているので、まあ驚くほど世の中には恋愛ソングが
あふれているけれど、結構薄くてつまんないものが多い。
それは上澄みだけをすくって作ってるから。
ロックバラードとかにぐっとくるのがあったり
ロックバンドの曲の中に響くものがある場合は
ある程度それを作っている人のリアルな恋愛が
含まれているからだと思う訳です。
吉井さんとかの歌はそうだと思っています。
あるいはグレイプバインの田中さんのも。
この「Pierce」というタイトルは
どういうところから来たのかなと。
これはふつうの「ピアス」なのか
それとも「貫く」「刺す」「身にこたえる」
そんな意味なのか。
このタイトルと歌詞から最初浮かんだのは
横に眠っている彼女の寝顔を見ながら
この主人公はこの恋愛の行く末を
思いめぐらしているんだろうなと。
で、その彼女の耳のピアスが見えてくるのです。
私には。
この歌詞の冒頭のHere with 〜good,までは
とてもハッピーな感じのフレーズなのに
その後に続くのはとてもネガティブな言葉たち。
質問でいただいていたこのtrueの解釈ですが
we can't be trueを雰囲気で捉えるなら
俺たちはお互いを偽り合ってるんだ。
本当の自分を見せ合っていないんだ。
というような感じに私は思えました。
お互いに好きで好きでどうしようもないのに
決して結ばれることのない恋愛ってあると
思っています。
好きだからこそ言えない自分の本心も
あると思っています。
これはある意味この詩を書いたTakaの今あるいは
過去が出ているのかもしれない。
たとえば、音楽の道を進み始めて、まだ途上で
まだはっきりとした未来は見えないけれど
やれるところまでやってやると思っている主人公には
愛する人がいる。でも、今音楽か彼女を選べといえば
音楽を選ぶだろう。そういう自分なのにそれを
彼女には言う事はできない。一方で彼女も本当はわかってる。
自分はやがて捨てられてしまうだろう。
彼は音楽を選ぶだろう。でも、彼のことが好きだから
今はこのままでいたいと。
そんな2人の心の痛み。突き刺さるような愛の悲鳴のような
ものがこの歌にはあって、
I want you to know what the truth is
は、そんな2人の関係の危うさ、真実の姿を主人公は
彼女に受け入れてほしいと思っているんだと
私は感じました。
お互いが愛し合っているからと
両思いだからとハッピーだとは限らないと思っています。
苦しくてどうしてこんな人を好きになったんだろう?って
思っていても、嫌いになれなくて、終わりをどこかで
カウントダウンしながらいっしょにいる恋愛もあると思います。
そんなせつなさが、このタイトルと
そして悲しいメロディに溢れていて、
なんか泣けてきます。
I don't
I can't
I shouldn't
I won't
と私が主語となるあらゆる否定文が書かれています。
〜しない。
〜できない。
〜すべきでなかったのに。
〜しないだろう。
このまま君を忘れてしまったら
二度と愛す事もないかな?
正直、無いと思います。
どんな恋愛でも終わったら、そこで終わりです。
再会してまた、とか言うけれどそれはまれです。
苦しい恋愛が終わった人ほど
もう二度とこんなに人を愛せないとか言うけれど
人間にはくりかえし人を愛する力は再生してきます。
葱みたいなもんです。
葱の根っこを土につっこんでたら
また葱が出てくるように。
なんて、たいした解釈でなくてごめんなさい。
でも、ほんとONE OK ROCKってどんどん
成長していくいいバンドですね。
演歌は日頃、好んでは聴かないけど、美空ひばり、島津亜矢、天童よしみは
大好きだ。男も、森進一や、吉幾三とかも好きだが、僕が聴く音楽全般の
2、3%に過ぎないです。
スーパーで配布していた割引券だと当日2000円で見られるので、そりゃ
行かなきゃ損です。
唐津市民会館に着くと、ものすごい数の高齢者集団でした。
演歌のコンサートだから、そうなんでしょうけど、物凄い混雑で、ある意味
壮観でした。あれだけ、大勢の高齢者層を見る事は日頃あまり無いです。
開場が手間取り、開演時間に成っても数百人が入場できず、あちこちから
係員に対する罵声が飛び交い、凄く、怖い雰囲気でした。
3階、4階の立ち見席でしたが、結構、いい感じで見れました。でも、杖を
ついたり、足元がおぼつかない人たちが周囲に沢山いて、一人倒れたら、
将棋倒しで惨劇に成りかねない状況でした。
僕が立ち位置を決め、1分後に幕があきました。
あ!!!!バンドだ!!!ステージセットもパチンコ屋のネオン状態で
豪華です。
僕は、ステージに本人だけ登場で、ステージ上の装飾なんて無いと思っていまし
たが、テレビで見るような歌謡ショーです。
バンドメンバーも10人ぐらいいました。
ロック系のバンドに慣れている僕には、音量が低すぎ、物足りなさはあるものの
演歌のコンサートは、こんなもんなんでしょうね。
ただ、一曲目から惹きつけられました。
島津亜矢の歌声は凄いのは知っていましたが、生で聴く島津亜矢の迫力は圧巻です。
繊細な歌声から、力強い歌声から、変幻自在で、今、目の前で凄いのを見聞きしてる
ぞ・・・と、ゾクゾク感とドキドキ感が増幅しました。
僕はベスト盤1枚しか聴いていないので、知らない歌が沢山ありましたが、それでも
最良の時間を過ごしている満足感がありました。
メンバー紹介と衣装替えを兼ねた時間は、ビッグバンドのスイングジャズを堪能出来
ました。着物から、純白のドレスに変わり「千の風になって」が披露され、
ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」も披露され、赤いミニスカ
ドレスに着替え「マルマルモリモリ」を歌われました。
「マルマルモリモリ」では挙手制で、観客がステージに上がる参加型でした。
小川島、鎮西町、大分の女性が上がられました。
大分から来られた20代の女性は「マルマルモリモリ」の振り付けが完コピで
舞台慣れした堂々とした雰囲気が、コンサートを更に盛り上げました。
中休み後、第2幕では、スモークがガンガンたかれ、1階席が雲のようになり
今までのコンサートでは見た事が無い、演歌特有のスモーク量でした。
メドレーで歌いながら、握手するため観客席を回るのも演歌の定番ですね。
でも、4階席では、握手して回ってるのが見えず、10分ぐらい歌だけが聴こえて
いました。
そして、最後が凄かった。10分ぐらいの浪曲歌謡で、赤穂浪士を披露されたが、
その迫力が物凄かったです。膝を付きお辞儀され、緞帳が閉まりました。
コンサートはアンコールがつきものですが、緞帳も閉まり終わらないぐらいから、
みんなバタバタ帰る支度をし、緞帳が締まり終えると、拍手もそこそこに、各
出口に人が殺到しました。
演歌の流儀は知りませんが、アンコールはしないんですね。
映画ゴーストでお馴染みの、ライチャス・ブラザーズのアンチェインド・メロディって、オリジナルじゃなくカバーなんですね。50年代にも映画音楽でヒットしたんですね。18:53 from Keitai Webジョージベンソンも元はギタリストなんですね。フィル・コリンズも元ドラマーだし、つのだ☆ひろや...もっと見る

亜矢姫に大うけで、このあとの「アンチェインド・メロディー」が歌えるのか心配になるほど大笑いしてました。きつい一発でいじられた反撃をしてステージを下りたき○しさんでした(^^;)。二部の会場周りではマイクを向けられたお...もっと見る