このところいろいろと食手の伸びるブツが出ているので
散財の神降臨にて、その報告というかまとめというか。
ジャン=リュック・ゴダール+ジガ・ヴェルトフ集団 Blu-ray BOX (初回限定生産)クリエーター情報なしIVC,Ltd.(VC)(D)
まずはこれが大事件^^;
ゴダールの68年周辺の激動の問題作がソフト化されるという暴挙wを見ぬ振りはできない〜
『ウイークエンド』『東風』『万事快調』とジガ・ヴェルトフ集団期の『ありきたりの映画(あたりまえの映画)』『たのしい知識(楽しい科学)』『ウラジミールとローザ』を収録で実売25000円程度。
安い!わけはない。高いよな〜〜〜〜。
1900年Blu-ray(2枚組)クリエーター情報なし紀伊國屋書店
暗殺の森Blu-rayクリエーター情報なし紀伊國屋書店
それとこれらベルトルッチの名作が相次いでソフト化。
ワタシはあちこちでベルトルッチのいくつかの作品が入手できない状況はマズいよねとつぶやきまくっていたので、
こりゃ渡りに船とばかり即ぽちってしまった。。。
とくに1900年のソフト化は快挙。長いけど。
これを皮切りに『暗殺のオペラ』や『ルナ』なんかも出ないかな〜
ザ・ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム [DVD]クリエーター情報なしパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
これはなんかマニア向けなのかもしれないが、リンチの有料サイトで公開されていた(公開とは言わんのか)映像を集めたものということらしい。
絶対変なものばかりと推測するが、いかがか??
リンチは監督によるリストア版BDが出ていて欲しくはあるが、すでに持っているものを買い直すのも財力的な問題でアレ・・・
アンダーグラウンド Blu-rayクリエーター情報なし紀伊國屋書店
クストリッツァの大名作『アンダーグラウンド』はもう発売されているが、
このスペシャル豪華BOXはTシャツついて6000円弱って安くね?
ということで。
Tシャツいらんと言えばいらんけど(ワタシはすでに持っているからいらんけどw)
霧の中の風景 Blu-rayクリエーター情報なし紀伊國屋書店
永遠と一日 Blu-rayクリエーター情報なし紀伊國屋書店
エレニの旅 Blu-rayクリエーター情報なし紀伊國屋書店
シテール島への船出 Blu-rayクリエーター情報なし紀伊國屋書店
他界したアンゲロプロスの4作がBDに。
シテール島以外は未見だったのでこれを気にぽちっと。
『エレニの旅』を特に楽しみにしている。
続いて『旅芸人の記録』が出るべきだとも思う。
ということで、請求が恐い。
というかこんどこそ本当にヤバいかもしれないのだが、
世の中なんとかなるだろうと根拠なき楽天家がここにいる。。。。
1995年150分(フランス=ドイツ=ハンガリー合作)
監督:エミール・クストリッツァ
原案:ドゥシャン・コヴァチェヴィチ
脚本:ドゥシャン・コヴァチェヴィチ/エミール・クストリッツァ
《あらすじ》
1941年、ナチス・ドイツ占領下のベオグラードを逃れ、敵の目を欺く為、パルチザン(?)として活躍する男のいい加減なアイディアのもと広大な地下空間(アンダーグラウンド)へ避難し、戦後も人知れず半世紀の間生活していた人々のエキサイティングな一大群像劇。恋あり、笑いあり、踊りあり、アクションありと映画の面白さを凝縮した映像と音楽の一大スペクタクル。
《この一言》
“ぼくたちは、もう行きます。”
随分前に観たっきり、2度目を観ることができないでおりますが、あらためて観ないままで書く!!!
というのも、先日、とうとうこの映画『アンダーグラウンド』、20世紀最大級の傑作映画、人類の至宝であるところの『アンダーグラウンド』が新たにDVD及びBD化されて発売になったんですよね!!
イヤッホ〜〜〜〜ッ!!!!
ウレシイ〜〜〜〜〜〜!!!!!
早速私はK氏と折半して、BDの方を買ってみました(^o^)v☆
いやち、嬉しい!
『アンダーグラウンド』のDVDはクストリッツァ作品の中でもとりわけ重要な作品であるにもかかわらず、長いこと廃盤になったままだったのです。中古品が2万円近い値で売られているのを見ました。そんなわけで私はとても手が出せなかった。でも私は以前CSかどこかで放送されていたのを録画してあった勝ち組でしたけど。とは言え録画データはいつでも手もとにあったのに結局一度たりとも観直すことはできなかったのですが……
ともかく、めでたく再販となり、ようやくこれで安心できるというものです。あとはコスタ=ガブラス先生の映画も出し直してほしいわ。
さて、「おすすめの映画は?」と聞かれるたびに「『アンダーグラウンド』!!!」と答えてきた私ですので、また言っているのかとお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、これは本当の傑作ですよ!
少なくとも私が観てきた映画の中で(←数が多いとは申せませんが)、これ以上に人生の喜びと悲しみを描き出した作品はわずかであり、その中でもこれ以上にぶちのめされた作品は他にありません。心が感激して震えることはいくらでもありましたが、『アンダーグラウンド』では心が張り裂けました。何にそんなに感激したのかを一言だって説明することができませんでした。映画の持つ力があまりに圧倒的であったために、その時の私に出来たことと言えば、わーわー声をあげて泣くくらいのものでしたね。当時、K氏と一緒にこの映画を鑑賞していましたが、劇が終わるなり私は一言もしゃべらずそのまま自室に閉じこもって長時間おいおい泣き続けました。立ち直るのにもだいぶかかりましたよ。懐かしい。
あの結末は、いまだに私の心をドンドン叩きます。絶対に忘れることはできないでしょう。あと最初の方で、クロが道行く黒猫を捕まえて、靴を拭き拭きする(そして放り投げる)場面も忘れられないなあ。迷子の国連バスも忘れられないし。あれもこれも忘れられない。けど、忘れてしまったことも沢山あるかな…
いま、Blu-rayディスクを手に入れて、いよいよいつでも観られるようになりましたが、「あらすじ」を書き写しているだけで涙が滲んできてしまう私はやっぱりまだまだ2度目を観ることができないような気がします。でもとりあえず手もとにあれば安心……(ヽ´ω`)
大変な衝撃作ではありますが、『アンダーグラウンド』はとても楽しく陽気で美しい作品でもありますので、まだご覧になっていないという方は、この機会にぜひ!
アンダーグラウンド
アンダーグラウンド。
電車で言うなら大江戸線。
『エスカレーター長っ!!』
って言われたり。
深海魚は魅力的。
釣り上げられたら、
口から内臓がペッコーって出ちゃったり。
どちらも今日も動いてる。
どちらも今日も生きている。
僕も
今日も堂々と行ったろうと思います。
ではではまた。
今日やったこと。
・楽器の練習
・カフェで譜読み(エアサックスは指がパタパタ動くだけで地味)
・洗濯
・お風呂場の床磨き
・昼寝
・図書館で『不毛地帯2』を返却、予約図書『アンダーグラウンド』を借りる
・楽器店でリード購入
・スタバで読書
夜は友達とロウホウトイでご飯。リーズナブルで美味しい中華料理。まんぷく。
写真は酢豚。友達がiPhone4Sで撮影。さすがに綺麗に写るね。
お風呂の床磨きは仕上がりがイマイチなので、明日もしよう。
村上春樹氏の著書を生まれて初めて読んでいます。○○を読まなきゃ村上春樹を読んだとは言えないよとか、そういう面倒なのは求めていません。読みたいものから読む。読みたいものだけ読む。
ゆったりとした、追われることのない、素晴らしい連休。満喫中。
アンダーグラウンド (講談社文庫)村上 春樹講談社
今日は愛媛/松山 キティホールにてライブでした。5者5様、持ち時間30分ずつ。めくるめく、な素敵なイベントだったと思います。機会を本当にありがとうございました。これから、どうぞよろしくお願い致します!
松山に歌いに来たこと。これは野狐禅のときから通算したら数えきれません。でも、松山でのんびり打ち上げして過ごして。。ということになると、野狐禅のときから通算しても、初めてだったかもしれません。終演後は、キティホール(並びにサロンキティ)のスタッフさん曰く、“松山の最もアンダーグラウンドな”飲み屋にて、みんなであーだこーだと楽しく飲みました。で、写真はそのお店の大将、長さんとのツーショットなのだけれど、人柄もさいっこーだし、これまた料理もさいっこーにおいしかったです。何から何まで、お世話になりました、また遊びに来させて下さいね。
嫌いな街なんてないけれど、松山、大好きになりました。
ありがとうございました!
ポーランドのゴシック・メタル・バンドです。
女性ヴォーカルのMedeahをフロントに、独特なゴシック・メタルを作り上げています。
全体的に沈んだダークな雰囲気なんですが、Medeahのけだるそうな歌い方というか個性が曲全体を支配しているような感じです。
私の好きな曲「Among flowers and shadows」では、軽く民族音楽などの要素が含まれていてArtrosisでなくては聴けないようなユニークな空気が漂っています。
ただしデジタル音が入りすぎてしまって、アンダーグラウンド感が薄いアルバムもあるのは個人的には残念です。
そもそもArtrosisなるバンドは日本では殆ど知られていません。
私がこの手のバンドを知る最大の情報源は、緑川とうせいという方のホームページで、メタルやヨーロッパの音楽に関しては半端じゃない情報量があります。
Artrosisなどの素晴らしいバンドを知るキッカケを作ってくれるホームページ「ときのながれのなかで」には感謝しています。
動画で「Among flowers and shadows」
続いて「Tym dla mnie jest」

依存しない自信をもつ、為のアクションをおこす貯金する選択の際、妥協しない老けないのが29歳の目標爪がのびたなあ東京からお友だちがくる非常にたのしみアラバキもたのしみ西、北のみもたのしみ花見もたのしみしかし刹那的な...もっと見る

名言「アンダーグラウンドで、かつユニークでハードコアな本物を求め、市場における金の力では真似のできないことをする」今やシーンはメジャー志向への一途を辿る今日において、アンダーグラウンド性を助長するつもりはないに...もっと見る