アンダルシアについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/13更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

スペイン 〜アンダルシアへの旅 29 Dec アルハンブ...

いやー、ひどく長い間、放置してしまった…
さっさと片づければいいことをいつまでもグズグズと先延ばししてしまう悪い癖がこの歳になっても治っていません…
旅行記が終わってないと他のことを書くのも躊躇してしまい、私のこの3カ月は後から読み返したら謎の空白期間になってしまうのでしょう…
未来の自分へお知らせするためにメモりますが、普通の生活を精一杯送っていましたよ。最近、ごちまるにはまっていて、毎週注文しては送られてくる野菜やら肉やらを使い切ることに全精力の60パーセントくらいを使っています。(あとは仕事に30パーセント、その他10パーセント)ウソウソ。
あと、毎日、お昼ご飯用に熱々の具だくさんスープを持って会社に行っています。そろそろ痩せてもいい頃だと思うのだが、エステの人が体内組成データ見て引くほどの隠れ肥満。そして最近は隠れてすらいない疑惑。

それから、3月の上旬にはめっさ緊張するイベントがありました。でも、奇跡的にソツなくこなすことができ、それが実に堂々としていたように見えたらしく、おかげさまでいろんなところから好意的に評価していただいております。イヤイヤそんなそんな…と謙遜しながら心の中でほくそ笑む。そーだろそーだろ。

近況はそんな感じ。
では、旅行記の続き、いよいよアルハンブラ宮殿に行きますよ。



ACパラシオの朝食ビュッフェ


スペイン風オムレツ。むっちゃ美味しかった

***旅日記より***
スペインはオレンジジュースがほんとうにおいしい。スパニッシュオムレツをたのんだが、そとはコンガリ、中はフンワリでとてもおいしい!!
たのんだパンケーキが食べきれない〜と思っていたら、忘れられていたようなので助かった。
ちょっと中庭を見るとすごい素敵。
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その中庭。このホテルは、修道院だった建物を改装したところらしく、すごい雰囲気があって素敵です。


さて、いよいよ!アルハンブラ宮殿へ。

***旅日記より***
32番バスでアルハンブラ宮殿へ。かなり混んでる。上へ着くと、すごい行列ができているが、それはチケットを買う列?
チケットがある我々は、横をスルーしてすぐに入場。
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注「上へ着くと」というのは、アルハンブラ宮殿は山の上にあって、そこまでバスでぐんぐん上がって行ったので。

今回、スペインでお世話になるレン&スー夫妻に、アルハンブラ宮殿へ行きたいと伝えたら、事前にネットで予約すること!と教えてもらったので、Nちょがテキパキと予約を入れてくれていて本当によかった!
これからアルハンブラ宮殿へ行く方、要事前予約ですぞ!そして、前日までにグラナダの発券マシーンでチケット現物を入手しておくこと。



そしてね、こんなふうな植え込みの中を進みます。


***旅日記より***
植物の刈り揃えられ方が半端ない。展望台系はすごく眺めがいい
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この植え込みの作り方は、あとから出てきます。







アラブの浴場跡



うわー、天井の明かりとり、星が3つ並んでる!カワイイ!と思って撮ったら…


次の部屋には5つも…


そのまた次の部屋には無数の星が…


カルロス5世宮殿


見下ろす景色。


アルカサバのベラの塔


アルカサバ兵舎跡
500年以上前の人たちが、ここをどう使ってたんだろう…って考えると、すごい不思議な気がしてくるよね。


ぶどう酒の門。ここからいよいよナサリーエス宮殿部分です。






どうです、この細かさ。
コマいもの好きの私には大興奮なのですが、このテンション伝わるかしら。
いったい何人/日かけられているんだろうと思うと、気が遠くなります…
しかも、もし万が一、完成間近のプレートで彫るところ間違ったら…打ち首とかにされるのかなつ

***旅日記より***
とにかく誰がどれだけの時間をかけてここまで彫ったの??と問いただしたくなるくらい、すごい彫刻で壁と天井が埋めつくされている。もしかして拷問(そういう苦役)か?ってくらい。
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メスアールの祈祷所


アルベルカの中庭





***旅日記より***
外はのっぺらぼうの四角い建物なのに、中はこんなにこまかいおびただしい量の装飾で本当におどろく。
小さい部屋もいっぱいあって、そこもいちいち彫刻。何の部屋なんだろう…。
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***旅日記より***
残念なことに、有名なライオンの噴水は工事中だった。今、ちょうど元の位置にもどしている最中?
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ハウツー木の壁


ここからヘネラリーフェです。
Generalifeと書くので、何度見てもジェネラルライフと読んでしまう…





***旅日記より***
カルロス5世宮殿へ戻る途中のお土産屋で、アラブの衣装を着て写真を撮ってくれるという店があって、見ているとアメリカ人(?)の一家が撮ってもらっていてすごいおかしかった。男の人たちは銃をもたされ、娘は琵琶みたいな楽器を、お母さんは水がめを渡され、みんな爆笑で、カメラマンに「マジメに!」と言われてまた爆笑。
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これ、ディズニーランドのウエスタンランド写真館みたいな、コスチューム写真を撮れるサービス。
かなり笑えたので、行った人はぜひ挑戦してください。

***旅日記より***
バスで街へ戻る。
ヌエバ広場ちかくのカンガルーというカフェで、ラザニアとピザのランチ。あとスモデナランハ。
テンゴアンブレ(おなかすいた)と言おうと思ってチャンスを狙っていたのに、ウェイターのおじさんが目を合わせてくれないので言えなかった。
ラ クエンタ ポルファボール(お勘定お願い)は言えた。ムイビエン。
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・スモデナランハというのはオレンジジュースのこと。
スモがジュース。ナランハがオレンジ。デはたぶんofみたいな感じ???

・スペインの人はラテン系だけどなんだか人見知りっぽい人が多い気がした。
道を尋ねたりしても最初は結構そっけないんだけど、わずかな間にヒートアップしてきて、どんどん周りを巻き込んで、すっごい親切に教えてくれたりする。

・ムイビエンというのは「とっても美味しい」


***旅日記より***
ランチ後、カルトゥハ修道院に行くことにしたが、乗るバスを間違えてひと苦労。
バスの中で、向いに座っているおじいさんに「カルトゥハへ行きたい」と地図を見せると、見えにくい、と眼鏡を外して虫眼鏡を出して眼病を患っているような目で一生懸命見てくれているが、なかなからちがあかない。
ともかく「逆だ!」「centroへ戻れ!」と言ってるっぽいので、バスを飛びおりる。
逆向きのバス停にいる若い女性に聞くも、これまた英語が通じず、「オーチョ(8)に乗れ」と言っている様子。8番バスが来たときに運転手に「アビセメ クアンド ジェゲモス ア カルトゥハ(カルトゥハに着いたら教えてください)」と言うと、気のいい兄ちゃんで、合点承知!という感じで請け負ってくれた。
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ようやく辿り着いたカルトゥハ修道隠

***旅日記より***
カルトゥハ修道院のギャラリーには、修道士迫害の歴史のような恐ろしい絵画がたくさん飾ってあった。
礼拝堂部分はものすごい華美な装飾で、ガイドブックには「病的」とまで書かれていた。よくわからないが、迫害の裏返しなのだろうか。
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内部は撮影禁止だったので、残念ながら写真はなし。でもすごかったよ。

***旅日記より***
バスでcentroへ戻り、大聖堂へ。すごく大きく、寒い。パイプオルガンも巨大。まわりがぐるりと回廊になっていて、真ん中が礼拝堂になっていたがここもすごい装飾。
そのあと、王立礼拝堂も行った。すごいお宝。スペインは金銀財宝でいっぱい。
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***旅日記より***
一旦、宿に戻り、ひと休み。きのうの昼テイカウェイしたカフェでパンとカプチーノをたのんだが、きのうと違うものをカプチーノと言われ狼狽する。
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***旅日記より***
宿の中をひとまわりすると、ライトアップされた中庭がすごいきれい。ちょっと怖いようなかんじもするが。

ひと休みしてたら9時半になってしまった。いそいでレストランへ。
適当なところに入り、コロッケのタパスと、豚肉のソテー マッシュルーム添えみたいなのをたのんだ。あとスモデナランハをたのんだが売り切れだったのでスモデトマテ。ビエン。
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---スペイン〜アンダルシアへの旅3日目終わり。

championship-vinylさん

アンダルシア 織田裕二

アンダルシア 女神の報復スタンダード・エディション [DVD]クリエーター情報なしポニーキャニオン



前回のアマルフィは映画館で見ましたが、このアンダルシアは行こうと思いつつ行けないままになっていました。
昨年だったかドラマの外交官黒田シリーズも見ていたのですが、内容としては良くできていると思います。

前回はイタリアの風景が至る所に登場して、景色がすごく印象的だったのですが、今回は小さいテレビで見たこともあってか、あまり風景は印象に残りませんでした。
登場した国もスペインとのことでしたが、あまり印象に残った風景はありません。
もともとスペインのことを知らないからでしょうか?

ところどころ、展開について行けないところがありましたが、最後には謎解きがあって、まあまあ納得できるものでした。
織田裕二さんは「踊るシリーズ」のイメージがありますが、外交官シリーズの方が良いですね。

共演の伊藤英明さんと、黒木メイサさんも良かったです。
綺麗な人は、悪役の方が似合うのかもしれません。
そんな気がしました。

kori-kanrininさん

すっかり春色のアンダルシアで



いつものごとくバルセロナを発ちひたすら南へ南へ。たどり着いたアンダルシアはすっかり春色です。いつもは赤茶色の土とオリーブの緑が印象的な風景ですが、この時季はうすいピンク色したアーモンドの花や桜、さらに黄色い菜の花が咲き乱れ目にも鮮やか。



すでにたくさんの観光客を迎えているアルハンブラ宮殿も、陽射しの強い午後は半袖姿の若者たちでいっぱいです。世界遺産の宮殿を住家としている鳩たちもいい陽気に誘われて水浴び中。なんと贅沢な?ちなみに私はといえば、今まさにオレンジ色の花粉をめいっぱい飛ばしているたくさんの糸杉に囲まれノックダウン寸前です。ぐじゅぐじゅ、ふあっくしょん(涙)!


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olive-leafさん

「アンダルシア」を読んで。

真保裕一さんの「アンダルシア」を読了しました。

舞台が海外モノは読むのが苦手なのですが、今作は割と大丈夫でした。
映画化された新藤結花役は黒木メイサさんだと知っていたので、ちょっと年齢が合わないな・・・と思いながら読みました。
・・・どうやら映画版とはストーリーが異なるようで、満足度は75%です。

全く関係ありませんが「アンダルシア」と言う言葉を聞くと、近藤真彦さんの「アンダルシアに憧れて」という曲を必ず思い出します・・・。
年の離れた姉が彼を大好きだった影響で、積極的なファンでもない私でもほとんど全盛期の歌が分かるくらいです(汗)
その中でも「アンダルシアに憧れて」は強烈な印象に残っている曲のようで、「アンダルシア」と聞くとすぐにこの曲を連想してしまうくらいです。

それでは、また。

ryu-sei1973さん

エルサルバドル・アンダルシア農園のご紹介



今日はお昼前から雨が降り出しました。


比較的、暖かいのですが・・・週間の天気予報によるとまだ雪だるまマークが・・・(ToT)


なんか・・・少し・・


クルマのタイヤ、いつまでたっても交換できません。


ホント、こんなに長くなったのは秋田に来てから初めてです。


さて、今日はエルサルバドル・アンダルシア農園のご紹介をしたいと思います。


アンダルシア農園では、無駄を排除した効率のよい生産処理を行っております。そうすることが働く人々の確固たる賃金を保障し、環境にもよりやさしいことだと信じているからです。



精製機器はコンパクトでチェリーからドライパーチメントまで一貫した生産処理を可能にします。
動力(エンジンは)たった一つで、全ての機器を動かします。このことにより電力消費を抑えることが出来ます。



除去された果肉や粘液質はミミズを使って分解させ有機肥料にします。近隣の生態系を保護しながら、より
サステイナブルな(持続可能な)農法にこだわったアンダルシア農園のコーヒーはそれを作る人々の喜びを映し出しております。珠玉の一杯をご賞味ください。




【カッピングコメント】シトラス、クリスプ、スムース、ロングアフターティスト


農園名アンダルシア農園

生産者フェルナンド・リマ

エリアアタコ・アウアチャパン

プロセスフリー・ウオッシュド

品種ブルボン、パカス

標高1200メートル

面積35,92ヘクタール




















クリーカップでとってもマイルドで飲みやすいコーヒーです。


ぜひ、1度お試しください。





bebe333さん

劇場映画「アンダルシア」を観ました。

劇場映画「アンダルシア〜女神の報復」を観ました。前作「アマルフィー」同様、織田裕二演じる外交官が海外で起こる事件を解決していくストーリーです。
スペインアンダルシア特にロンダの風景が雄大で荒々しく迫力ありました。
疑問が残るのは、黒木メイサ演じる銀行員を取り引きの現場に連れて行ったことです。この時はまだ一般人ということでしたから、いくら何でも有り得ないと思います。 善人そうな人が実は一番悪い奴だったというよくある展開でしたが、スペインの名所や名物などを程よく織り込んであり、楽しめる映画でした。次回作もあれば期待したいです。

u2-102kablogさん

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