かれこれ自分の路上を休止して数年…
そう、路上で演奏することにしたのは
今まで表現できなかった自分の音楽の数々を聴いてもらいたいって。
ボーカルでもないのに唄うって…かなりの気合いでしたけど。
その気持ちだけで大宮へノコノコと。
やる気全盛期の頃にはポチポチ会社からも声がかかり
ライブに出てみませんか、うちでCD出してみませんか、
韓国へ行ってやってみませんか…
など、とてもありがたいことを言ってもらったのですが、
なにせどれも
『アレンジャーをつけて完璧に仕上げますので、、、』
完全にここでした。
どうしても、アレンジャーをつけられるのがイヤだったんですね。
自分の世界を創るのに
『アレンジャーはいらない』
歌詞、メロ、唄、だけで音楽が完成とでも思ってるのですか?
アレンジで無限の世界に広げられるこの世界を
他人には任せられない。
ほんの一音、ちょっとした音量音質でも。
今でもチョット気に入らないと、またファイルを開いて音量調整、マスタリングの
しなおし。
もちろんプロではない、難聴の自分個人の感性で。ですが。
そんな気持ちで全てのCDを作っています。
ちょっぴし現代技術には追いついていないかもしれないけど。
技術、ってなんだよ?
って感じで。
ピッチズレもソフト無しで挑戦。
ケロケロボイスにしろ、今持っている物でやってやるよ。
そんな思いです。
自分の耳で聴いたもの。
出したい音。
ドラムのスネア一つ、時にはシッシーのこだわったギターの音も
ボーカルの音質すらも、調整しちゃいます。
だって、そうしたいし、そうしたいから。
こんな我がままな自分には、『ツテ』とか『仲良しバンド』とか…
cho-無縁。
良いんです。
そんな性格を見越してか、
またmakoのやつへんな事言わないかって、
リーダーシッシーが会話中に優しい手を差し伸べてくれること。
本当に、めんどうかけます。
反省してます。
でも、これもまた。バンド。
って感じ…かな。
12/9 ツベルクリンフォークユニットのギター:佐々木章のデビュー20周年ライブが音楽室DXでおこなわれたがお客さんもいっぱいで盛況だった。
普段はSMAPの曲も含めアレンジャーとして活躍しているだけあってさまざまなミュージシャン20数名が集合した。前半はアコースティックセットで後半は彼の大好きなジャーニーをエレクトリックユニットでやるというバラエティーに富んだ内容かつアレンジャーの耳で選んだ出演者のテクニックとセンスのおかげで自分の出番以外も客としてじゅううぶん楽しめた。
どういうわけかオープニングが佐々木章のアコースティックギターとデュオで「赤とんぼ」だったが、理由を訊くと「昔から好きだった」というシンプルな答えだった。
人気小説のTVドラマのサントラ。興味をひかれたのは、ぷろぢゅーさー鈴木がア・カペラのコーラスを全面に押し出した造りをしているところ。やっぱり彼はこういうコーラス・ワークをさせると、そんじょそこらのアレンジャーに勝るとも劣らない仕事をするんだよなあ。
アレンジャーの岡野智光さんと石神井公園のダンスパブを見に行き(ニューハピネス
2月18日出演)駅そばの蕎麦屋で忘年会となりました。
お鍋が温まっていいということになり一杯飲みながら来年の抱負を色々おしゃべりし
ました。
お酒はほとんど初美が飲みました・・・が良い気分になったのは岡野さん。
来年の抱負は美しい曲をかんがえました。
昨夜、渋谷でクラウンの後輩の皆さんが私の古稀のお祝いをしてくれました。
元私の部下で、今はアレンジャーとして有名になった松井タツオさん、その松井さんとCDを出しているASHITAの大見麻華さん。
その大見麻華さん、パソコンで絵を描くのがもうプロ!クラウンからCDジャケットの絵を発注受けてる腕前。
大見麻華さんから古稀のお祝いに似顔絵と会社ロゴの入ったマウスパット頂きました。
嬉しい!さっそく今日から使います。
2/20(月)。
TVを流し見ていたら「Komm, susser Tod」が流れてきて
ついついYouTube の旅に。
【Komm, süsser Tod - 甘き死よ、来たれ】
このバージョンはツボでした。
酸っぱい思いが込み上げてきます(笑)。
セリフやムービーもたまらない。
「It All Returns To Nothing」 - 「無へと還ろう」
作曲家・アレンジャーの鷺巣詩郎さんのいい仕事。
この楽曲、絶対、阿部のお気に入りだろうな(笑)。
「パッヘルベルのカノン」からインスピレーションを得た楽曲。
「晴天ナリ」とかも。
【Pachelbel's Canon - London Symphony Orchestra】

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