【オープン戦 ロッテ3―1DeNA (3月14日 横浜)】
ロッテ・伊志嶺「久しぶりに自分の安打見た」
ロッテ・伊志嶺は五回に、オープン戦27打席目で初安打。「いやあ、久しぶりに自分の安打を見た」とおどけた。昨季ルーキーイヤーで126試合に出場し、32盗塁と活躍したが、オープン戦は不振。過去の打撃映像を確認し「いいときより下半身に粘りがなくて、重心も高かった」と反省。もちろん2年目のジンクス、には気が早すぎる。西村監督は「どんどん出塁してプレッシャーをかけてもらいたい」と期待を寄せた。
(サンスポ)
ロッテ・伊志嶺、OP戦初安打「久しぶり」
ロッテの伊志嶺が五回、オープン戦27打席目で初安打を放った。打球が中前に抜け「いやあ、久しぶりに自分の安打を見た」とおどけた。
新人だった昨季は126試合に出場し、32盗塁と活躍。だが、今季のオープン戦は不振だった。8試合目の初安打に、伊志嶺は「下半身の粘りがなくなり、突っ込んで打っていた。1球で仕留める技術が必要」と反省していた。
(共同)
ロッテ・伊志嶺、ビデオ作戦でやっと初安打
ロッテ・伊志嶺がオープン戦8試合27打席目にして初安打を記録。「ほっとしました」と笑顔を見せた。
高橋ヘッドコーチとともに、好調時と現在のビデオを比較。「下半身が粘れていなかった。重心も高かった」と分析し、フォームを修正した。西村監督も「塁に出てもらわないとね」と2年目の快足トップバッターに期待した。
(デイリー)
グライ145キロ出た!前回反省生かし制球力も復活
ロッテのグライシンガーが最速145キロの直球、チェンジアップを軸に連打を許さず4回1失点。開幕ローテーション入りを確実にした。
6日の日本ハム戦(札幌ドーム)は3回3失点。ビデオ映像で分析し、上体が前に突っ込んでいたフォームを修正した。球の勢いと持ち味の制球力を取り戻し、「フォームのバランスも良かったし、思ったところに投げられた」と充実の表情。西村監督も「次もきょうぐらいの内容なら(先発に)当然入ってくる。やってもらわなきゃ困る」とひと安心の様子だった。
(スポニチ)
ロッテ・グライシンガー、フォームを修正
ロッテのグライシンガーは走者を出しながら4回を1失点だった。「まだ春先なので球速は出にくい」と言いながら最速145キロを出し、先発ローテーション入りをアピールした。
オープン戦初登板となった6日の日本ハム戦では、3回で7安打を浴び3失点といまひとつだった。フォームを映像分析し、上体が突っ込んでいた悪癖を修正。「常に自分の最高のフォームで投げられるようにしたい。これからもっと良くなるよ」と話した。
今江(守備に就かず交代)
「練習でボールが左膝に当たった。動かすと違和感がある」
松本(1回無失点で1軍入りアピール)
「自分の立場をわきまえ、結果を一つ一つ残している」
(共同)
ロッテ・グライシンガー4回1失点
ロッテのグライシンガーが14日、DeNAとのオープン戦(横浜)に先発。4回を毎回の走者を許しながら、低めの制球が良く要所を締めて、4安打1失点の好投。先発ローテーション入りに前進した。
6日の日本ハム戦(札幌)では3回を7安打3失点。「そのときのビデオを見て、上体が前かがみになって突っ込んでいた。もっと上体を起こして腕を振って投げた」。好調時のビデオと見比べてフォームを修正し結果を出した。この日はMAX145キロ。「今の時期にそれだけ出るのはいいこと。あとはフォームを固めて常時そのくらいのスピードが出るようにしたい」と手応えを口にした。
(デイリー)
【ロッテ】グライまずまず4回1失点
ロッテのセス・グライシンガー投手(36)がDeNA戦で先発し、4回1失点と好投した。前回の6日、日本ハム戦では直球が高めに浮き、3回3失点と不安定だった。だがこの日は低めに制球され、直球も最速145キロ。毎回となる4安打を浴び2四球と3者凡退はなかったが、会心の当たりは許さず執とゴロに打ち取った。「前回と比べてよくなっている。投球フォームも修正できた」と手応えを口にしていた。
(日刊)
ロッテ・中後、開幕1軍へ三振ショー
ロッテドラフト2位・中後(近大)が九回のマウンドに登板。先頭小池に左前打を浴び、1死後、一塁への偽投がボークを取られ、1死二塁のピンチを招いた。危なっかしい場面を演出しながらもアウトはすべて三振。ちゃっかりセーブも記録した。
「攻め切れましたね」と満足そうな表情。左のサイドスロー対策に、相手は右の代打攻勢。だが後藤にはインハイの直球を苦し紛れに振らせて三振。鶴岡にはスライダーで空振りしながら豪快な尻もちをつかせた。「よけながら振ると(打者が)転ぶときがある」とニンマリ。武器のスライダーの切れをプロ相手に実証した。
西村監督は「こういう内容なら開幕1軍はあるでしょう」と目を細める。本人も「右打者がくることは分かっていた。抑えられて自信になります」。また一段、1軍への階段を上った。
(デイリー)
ロッテ・中後、右打者攻勢しのぎ開幕1軍へ前進
ロッテのドラフト2位・中後(近大)が九回のマウンドに登板。先頭小池に左前打を浴び、一死後、一塁への偽投がボークを取られ、一死二塁のピンチを招いた。危なっかしい場面を演出しながらもアウトはすべて三振。ちゃっかりセーブも記録した。
「攻め切れましたね」と満足そうな表情。左のサイドスロー対策に、相手は右の代打攻勢。だが後藤にはインハイの直球を苦し紛れに振らせて三振。鶴岡にはスライダーで空振りしながら豪快な尻もちをつかせた。「よけながら振ると(打者が)転ぶときがある」とニンマリ。武器のスライダーの切れをプロ相手に実証した。
西村監督は「こういう内容なら開幕1軍はあるでしょう」と目を細める。本人も「右打者がくることは分かっていた。抑えられて自信になります」。また一段、1軍への階段を上った。
(デイリー)
【ロッテ】中後連続Kで納得初セーブ
ロッテのドラフト2位、中後悠平投手(22=近大)が9回から登板し、1回1安打3奪三振で初セーブを挙げた。先頭打者に出塁を許し、1死後にはボークで自らピンチを広げたが、キレのある速球、スライダーで連続三振を奪いピンチを脱出。「最後のインハイの三振は力のある球だった」と納得していた。
(日刊)
「こういう投球してくれれば」/西村監督
3戦連続無失点で初セーブの中後について、ロッテ西村徳文監督のコメント。
「こういう投球をしてくれれば開幕1軍に残れる」。
(日刊)
ロッテのドラ4益田5戦連続0封開幕有力
ロッテのルーキーは藤岡だけじゃない!ドラフト4位、益田直也投手(22=関西国際大)がDeNA戦で6回から登板。先頭の金城に右前打を浴びるなど1死二塁のピンチを迎えた。だが動じない。黒羽根を143キロの内角低め直球で見逃し三振。続く啓二朗をシンカーで左飛に打ち取り、堂々と切り抜けた。これで対外試合では5戦連続無失点。「少しずつ自信になってきている」と話したように、右腕に残る感触もいい。
投手歴はわずか4年しかない。市和歌山商までは遊撃手の補欠だった。高校卒業時は体重58キロ、直球は最速123キロ。だが大学で開花した。先輩で10年パ・リーグ新人王の日本ハム榊原を超えるランニング好き。2年生のころには体重も10キロ以上増え、147キロをマークする注目の投手にのし上がった。
スポンジのように吸収する。キャンプで西本投手コーチからシュートを学び、対左打者への有効球に仕上がった。応用力もある。「右足に体重を乗せたい」と編み出したトルネード気味の投法も、状態が悪いと判断した7日の日本ハム戦では走者がいなくてもクイック投法で改善を図った。
藤岡は先発ローテ当確だが、益田も開幕1軍は有力。「先頭打者を出したり、見ている方はヒヤヒヤだと思う」。絶対的な信頼を勝ち取るまで満足しない。
(日刊)
ロッテ・ドラ4益田4戦連続無失点開幕1軍アピール
ロッテ・ドラフト4位右腕の益田が1回無失点。
先頭打者に安打を打たれたが後続を抑え、「(最速が)147キロ?そんな出たんですか。スピードは意識していない。走者を出してから落ち着いて投げられた」と笑みを浮かべた。オープン戦は救援で4試合連続無失点。「オープン戦で抑えて少しずつ自信がついてきた。次は3人で抑えたい」と、開幕1軍入りへ意欲十分だった。
(スポニチ)
ロッテD4・益田1回零封、西村監督「当然1軍」
D4位・益田(関西国際大)がオープン戦4試合目の登板も無失点で切り抜けた。「スピードは意識したことがない」と話すが、この日は速球が最速147キロを計測。西村監督は「この投球なら当然1軍に入る」とうなずき、西本投手コーチも「安定しているねえ」と笑顔だ。開幕を約2週間後に控え、期待が膨らむ。
(サンスポ)
ドラ4・益田、開幕1軍へ1回無失点…ロッテ
ロッテは先発候補のグライシンガーが4回を1失点。ドラフト4位・益田直也(22)=関西国際大=は3番手で1回無失点と好アピールを続けた。根元は2点二塁打と好調を維持。
DeNAはラミレスがオープン戦初安打を含む2安打で復調の兆し。
オープン戦4試合目登板のロッテ・益田が無失点で切り抜けた。6回にマウンドへ上がると、先頭の金城に145キロの直球を右前に打たれた。だが「3試合で抑えられて少しずつ自信が出てきた。走者を出しても落ち着いて投げられた」と慌てず、ここまで2打数2安打だったサラサーを一ゴロに封じるなど冷静に後続を断った。
ここまで4イニングを投げ3安打されたが四球は1個だけ。西村監督は「この投球なら当然1軍に入る」と評価した。西本投手コーチも「安定しているねえ」と開幕を約2週間後に控え期待した。
(報知)
ロッテ・益田、4戦連続の無失点
ロッテのドラフト4位・益田直也投手(関西国際大)がDeNAとのオープン戦(横浜)で4回目の登板。先頭の金城に安打を許したものの、この日はMAX147キロを記録。1死二塁で迎えた黒羽根を内角の威力ある直球で見逃し三振に仕留めるなど後続を断ち、無失点に抑えた。
これで4戦4?無失点。「先頭打者を出したことは反省点。でも打たれたあと、落ち着いて投げられたことは少しずつ自信になる」と振り返った。現在はフォームを崩している状況で、遠投などで修正。「少しずつ良くなっている」とさらにいい状態で、開幕1軍を狙う。
(デイリー)
ロッテが双子始球式の希望者募集
ロッテは14日、4月22日の西武戦(QVCマリン)で、双子1組に始球式の権利をプレゼントすることを発表した。当日は全国落花生協同組合連合会特別協賛のもと「ピーナッツデー2010」として開催。1つの殻に2つの豆が入っているピーナッツが、双子を象徴することから球界初?の双子始球式を実現する。
対象は千葉県在住の15歳以下の双子(男女とわず)1組。応募は千葉ロッテマリーンズ公式HP内特設ページ(http://www/marines.co.jp/event/20120422peanutsday_form.php)まで。当日は千葉県産の落花生ならびに関連商品や印西市のB級グルメ「みそピー唐揚げ」も特別販売する。
(デイリー)
【ロッテ】4・22西武戦で双子の始球式
ロッテは4月22日の西武戦(QVCマリン)で全国落花生共同組合連合会協賛のもと「ピーナッツデー2012」と称し、一般の双子の子供による始球式を実施する。千葉県在住の15歳以下の双子(男女問わず)を一般募集し、1組の双子に権利をプレゼントする。応募期間は球団ホームページで3月15日〜25日まで。また当日は、地元千葉県産の落花生や関連商品、千葉県印西市のご当地B級グルメ「みそピー唐揚げ」の特別販売を実施する。
(日刊)
【ベイさん目線】
中畑DeNA、初の連敗…虎退治で止める
開幕カードの相手、阪神との初対決を前に、DeNAがオープン戦初の連敗を喫した。「いいスタートが切れて、昨日の嫌な空気を消し去ることができたかなと思ったんだけどね。その後、追加点を取れなかったのがね」。中畑監督は冷静に試合を振り返った。
結果的に逆転負けしたが、今後につながる形が見えてきたのは収穫だ。ソフトバンクに2安打完封負けした翌日。その初回に、グライシンガーからわずか6球で1点をもぎ取った。1番梶谷が内野安打から二盗し、内野ゴロで三進。3番石川の三ゴロで生還。「ウチらしいプレー」という得点パターンが定着しつつある。
さらに、オープン戦で無安打が続いていた4番・ラミレスに、ようやくヒットが生まれたのは吉兆。「1、2、3番からラミレスで勝負できる雰囲気ができてきた。一歩前進したかな」と話す。
15日の阪神戦では、進化したチームの姿をぶつけるだけだ。「前回(練習試合)は引き分けだったし、明日は連敗を止めたいね」。不敵な笑顔の中に、連敗ストップへの強い意志が見えた。
(デイリー)
DeNA・中畑監督、初連敗「声出せ!」
初の連敗を喫した中畑監督は、「ベンチが暗いと逆転はできない。選手にはもっと声を出すように伝えた」と奮起を呼びかけた。15日は阪神戦(横浜)だが「開幕で当たる相手。連敗は気にしてないけど、本当は止めたい」と力をこめた。
(サンスポ)
キヨシ監督、初の連敗「ちょっとムッときた」
オープン戦好調だったDeNAが初の連敗を喫した。打線は7安打すべてが単打と長打力不足を露呈し、得点は一回の1点だけ。投手陣では1点を追う六回から登板した小林寛がいきなり2連続四球を与えてから失点と、流れを引き寄せられなかった。
中畑監督は「打たれるならいいけれど、四球とかで出塁というのはちょっとムッときた」と珍しく怒りの感情を口にした。野手に対しても凡打に終わった後の気持ちの切り替えができていないと指摘し「失敗の空気を引きずっている」と渋い表情だった。
山口(九回を三者凡退)
「昨年に比べて順調にきている」
DeNA・友利投手コーチ(スタミナ不足で5回2失点のブランドンに)
「不満。もっと長い回を投げてくれないと」
(共同)
ラミひと安心!OP戦初ヒット&2人目孫
DeNAのアレックス・ラミレス外野手(37)がオープン戦22打席目で、初安打を放った。3回2死無走者で迎えた第2打席。外角143キロの直球を逆らわずに右前へライナーで運んだ。5回にも中前打を放ち、「ゼッコウチョウ!2本出ていい日になったね」と満面の笑みを見せた。
笑顔にはもう1つ理由があった。この日の午前5時、米国の大学でデザインを学ぶ義理の息子、元ヤクルトのラミレス・ジュニア(28)からメールが届いた。第1子となる娘のチャーリーちゃんが生まれたといううれしい知らせ。ラミレスにとっては2人目の孫の誕生だ。その喜びからか、試合前のフリー打撃では柵越えを連発。「全部いい方向に向かってる。“お孫パワー”でね」と、快音の予感を漂わせていた。
打撃だけでなく、チームリーダーとしても期待されての加入。これまで好結果が出ていなかったが、「下を向いたらチームメートにどう映るか。常に上を向いてポジティブにいくのが自分のスタイル」と、明るく前向きな姿勢をナインに見せ続けることを心掛けた。
チームは逆転負けで初の連敗を喫したが、中畑監督も「ラミちゃんで勝負できる雰囲気が出てきて、1歩前進したかな」と待望の1本を喜んだ。孫の来日が待ち切れないというラミレスは、「今日はスペシャルデー。チーム、そしてファンのためにも打ち続けられればいいね」。頼れる主砲が、いよいよ本番モードに入ってきた。
(日刊)
ラミレスおじいちゃん「お孫パワー」でOP戦初安打
孫も安打も生まれた!DeNAのアレックス・ラミレス外野手(37)が14日、ロッテ戦の3回に右前打。極度の不振に陥っていた4番が、オープン戦8試合、22打席目にして待望の初安打を放った。続く5回にも中前打をマークして2安打。この日朝、2人目の孫が生まれたという連絡を受けて発奮したラミちゃんが、明るさと本来の打撃を取り戻した。
孫パワーだ。ラミレスにとって難産だった初安打が生まれたのは3回2死だ。グライシンガーの直球を右前へ。おじいちゃんは一塁ベース上で満面の笑みを浮かべた。
「きょうは特別な日。2人目の孫が生まれて凄くうれしい。ヒットも出て、いい日になったね」
朗報が届いたのは早朝の午前5時。エリザベス夫人の前夫との間にできた義理の息子で、元ヤクルトのアレックス・ラミレスJrさんのマーリー夫人が、第1子となる女児を13日に米フロリダ州で出産したとメールが来た。チャーリー・アレキサンドリア・ラミレスと命名された孫の写真、画像が添付されたその連絡で目を覚まし、ラミレスJrさんに「良かったね」と電話したという。
前日まで20打席無安打。それでも復調の兆しはあった。試合前のフリー打撃では柵越えを連発。「お孫パワー」と自ら日本語で発した通り、スイングに力強さが増してきた。5回の第3打席は中前打。チームは今季初の連敗を喫したが、悩める4番が目を覚ましたのは大きい。
2年前の3月10日に初孫が生まれ、同11日はマーリーさんの誕生日。そして今年は13日にチャーリーちゃん誕生と、家族にハッピーな日が続く。「孫が日本に来て、一緒に遊ぶ日が待ち切れない」と目尻を下げ、「自分が打てばチームもスタンドも盛り上がる。これを続けて貢献したい」。まだ37歳。ラミレスおじいちゃんは今年も打ちまくる。
▼DeNA・サラサー(オープン戦初出場で2安打)今はタイミングだけ気をつけている。ラミレスからもアドバイスをもらい、調子は良くなっている。
ラミ“おじいちゃんパワー”で22打席目初安打!…DeNA
頼みの主砲が“おじいちゃんパワー”で目を覚ました。3回2死。ラミレスは外角直球を逆らわず右前に運んだ。オープン戦22打席目で待望の初安打。早朝、米国で2人目の孫が誕生した喜びを力に変え、「今日はすごくいい日になったと思うよ」。一塁塁上で満面に笑みを浮かべた。
午前5時。1通のメールで目が覚めた。元ヤクルト投手の息子で、現在は米国の大学でデザインを学ぶアレックス・ラミレスJr.(28)から、長女誕生の知らせが画像付きで送られてきた。「名前はチャーリー・アレキサンドリア。かわいいね。額が僕と似ているんだ」。試合前からノリノリ。フリー打撃では、衰えないパワーで特大のサク越えを連発。2安打を放ち、「ゼッコウチョー」と復活を宣言した。
13日まで20打席無安打だったが、常に明るく振る舞った。「チームリーダーの一員として、ヒットが出ないからといって下を向いたら、ほかの選手がどう思うか。毎日ポジティブにやらないと。そういう姿を(若手に)学んで欲しいんだ」。オープン戦初の連敗で渋い表情だった中畑監督も「こういう時はレッドライス(赤飯)だね!」と4番の初安打には大喜びだった。
生まれたばかりの孫は、3、4か月後に来日する予定。「日本に来るのが待ちきれないよ。勝利に貢献できるように打ち続けていきたい」。ラミ爺(じい)ちゃんは、顔をくしゃくしゃにして球場を後にした。
(報知)
DeNAラミ、おまたせ初H!孫誕生で発奮
こちらラミレスはオープン戦8試合、22打席目で、やっと目を覚ました。三回二死からの2打席目、グライシンガーの143キロ外角直球を右前に流し打つ。本塁打ではない。ただのオープン戦初安打。それでも会見では、力こぶでほえた。
「絶好調!逆らわずに逆方向へ打てた。絶対に下は向かず、上を向いて積極的な姿勢でいく」
地元ハマスタで快音を響かせた。五回二死にも中前打を放ち、ここで代走を送られお役ご免。初マルチを決めて、打率・087、ついに“ゼロ地獄”から浮上した。
発奮材料があった。この日早朝5時、米フロリダから吉報が届いた。義理の息子、アレックス・ラミレス・ジュニア(28)=元ヤクルト=に長女、チャーリー・アレクサンドリアちゃんが誕生した。ラミちゃん、2人目の孫だ。
「特別な日だ。Eメールに孫の写真と映像が添付してあって見た。おれのオデコにそっくりで、早く一緒に遊びたい」
日本球界唯一の「現役おじいちゃん」も、孫の誕生とともに生まれ変わった。試合前のフリー打撃では、ポンポンとスタンドイン。ラミちゃんから孫誕生の報告を受けた中畑監督は、独特な“キヨシ節”で祝福した。
「オレにも孫が2人いるけど、あの年で2人できるんだ。“年齢はいくつ?”と確認した。おめでとう。ハッピー!」。チームはオープン戦初の連敗でも、主砲の復活が何よりの良薬。中畑監督もそれを知っている。
(サンスポ)
DeNA・ラミレス、ようやく初安打
DeNAのラミレスにようやく初安打が出た。三回の2打席目で外角の直球にバットを合わせて右前打。前日まで20打数無安打だっただけに一塁ベース上で笑みを浮かべ、五回にも中前打を放った。ラミレスは「2本打てて、いい日になった」と笑った。
この日の早朝に、メールで2人目の孫が誕生したという知らせを受けた。37歳のラミレスは「日本に来るのが待ち切れない」と目尻を下げた。不振の時も前向きだった主砲は吉報に気を良くし、敗戦にも「時間がかかるけれど、良くなっている過程にある」とチームの変化を語った。
(共同)
ラミレスやっと出たオープン戦22打席目で初ヒット
DeNAのラミレスがロッテ戦に「4番・左翼」で出場し、オープン戦9試合、22打席目で初安打を放った。
第1打席は二ゴロに終わったが、第2打席で昨年まで巨人で同僚だったグライシンガーの真ん中に入った球を捉え、右前に安打を放つと、続く第3打席は中前打を放ち、代走の森本と交代した。
22打席目でようやく飛び出した初安打。「ヒットでもいいから出塁してほしい」と切実に願った中畑監督の思いが、ようやく実を結んだ。
(共同)
【DeNA】ラミOP戦初安打キヨシ喜ぶ
DeNAアレックス・ラミレス外野手(37)が、オープン戦初安打を放った。3回2死走者なしから、外角速球を逆らわずに右前に運ぶと、5回には二遊間を破る中前打で、2打席連続安打。21打席無安打だったが、「全然心配していなかったよ。2本出ていい日になったと思う」と、笑顔を見せた。中畑清監督(58)も、「思わずおめでとうと声をかけたよ。明るい笑顔がようやく出たね」と喜んだ。
(日刊)
【DeNA】テスト入団サラサーが2安打
テスト入団したDeNAオスカー・サラサー内野手(33=マーリンズ3A)が2安打を放った。この日に1軍合流し、「7番一塁」でスタメン出場。2回の第1打席、外角への変化球に食らい付き左前打とすると、4回にも同じく左前へはじき返した。「今はタイミングを気にかけて打席に立っている。調子はよくなってきているよ」と、笑顔で振り返った。
(日刊)
DeNAブランドン、セットに課題
巨人から移籍のロッテ・グライシンガーは4回を4安打1失点と安定した投球で先発ローテ入りに前進した。
DeNAの先発として期待のブランドンは5回を2失点でしのいだものの、セットポジションでの投球に課題を残した。
(デイリー)
【気になる記事】
元西武左腕&元ロッテ右腕マイナーキャンプで奮闘
日本人2人がオリオールズのマイナーキャンプで奮闘中だ。
元西武の土肥は、総勢150人を超えるキャンプで若手に交じって汗を流し「忙しくて目が回るような感じ」と充実の表情。米挑戦1年目の昨季はマイナー契約すら勝ち取れなかった左腕は「駄目だったらすぐ解雇される。アピールしなきゃ」と必死だ。また、ロッテの00年ドラフト1位右腕の田中も「3Aに残れなければやめるくらいのつもりで来ている」と米国4年目となる今季に懸ける。
(スポニチ)
今季に懸ける元ロッテ1位右腕「3Aに残れなければやめるつもり」
元ロッテの田中良平投手が、オリオールズのマイナーで米国4年目のキャンプに臨んでいる。
2008年にロッテを戦力外となり、翌年オリオールズとマイナー契約した。昨季終盤にマイナーでは一番ランクの高い3Aに初昇格を果たした。01年のドラフト1位右腕も29歳。「結果を求めていかなければいけない立場。3Aに残れなければやめるぐらいのつもりで来ている」と今季に懸ける。
(共同)
ラミレス新パフォーマンス、来季は“絶好調〜っ”…横浜DeNA ― スポーツ報知
横浜DeNAへの移籍が決まった前巨人のアレックス・ラミレス外野手(37)が8日、横浜市内で入団会見を行った。年俸3億5000万円プラス出来高で2年総額8億円、背番号も「3」に決まった。
「ハマのラミちゃんです」DeNA入団を発表 ― サンケイスポーツ
6回、二塁打を放った後、ベース上でけげんな顔をする横浜DeNA・ラミレス=横浜
DeNAは19日、アレックス・ラミレス外野手(37)が横浜市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け「左大腿直筋(太もも前)の軽度の肉離れ」と診断されたと発表した。全治は約3週間で、30日の開幕戦出場は絶望的となった。
ラミレスは18日のソフトバンクとのオープン戦(横浜)で二塁打を打った際の走塁で痛め、そのまま途中交代した。球団を通じて「一日一日状態を見極めて、開幕戦でプレーできるように全力を尽くしたい」とコメントした。(サンスポ)
2月9日は、福の日だそうです。
他には、肉の日、ふくの日でもあるそうです。
日本サッカー協会は8日、沢穂希選手が、
10日から和歌山で行われる代表候補合宿を
辞退すると発表しました。
右腓腹筋内側上部肉離れで全治3週間だそうです。
1日も早く復帰出来るといいのですが・・・
日本ハムのドラフト7位、
早大ソフトボール部出身の大嶋匠選手が、
8日の紅白戦に白組の「8番・DH」で先発出場し、
3回1死、初スイングでバックスクリーンに
硬式球第1号となる初本塁打を放ちました。
ソフト出身の異色の経歴が注目されますが、
こうして、結果を出していく事が大事ですからね。
これからも頑張って欲しいですね。
インフルエンザA型に感染していた
横浜DeNAのアレックス・ラミレス選手が
8日、3日ぶりにチームへ合流しました。
中畑監督、そしてラミレス選手が復帰し、
DeNAに活気が戻ってきましたね。
12月9日は、国際腐敗防止デーだそうです。
日本ハムのダルビッシュ有投手が8日、
ポスティングシステムを利用する意思を表明しました。
メジャーの球団も動向に注目していた
ダルビッシュ投手がついに決断しました。
日本で見られなくなるのは、寂しいですが、
メジャーでどんな投球をするのか、
注目するのも確かです。
どの球団に決まるか、野球界の注目が集まります。
横浜からFA宣言した村田修一選手が
8日、巨人への移籍を表明しました。
個人的には、横浜残留が村田選手には、
ベストだと思っていたのですが・・・(大汗)
こうなったからには、頑張って欲しいと思うだけです。
横浜DeNAへの移籍が決まった
前巨人のアレックス・ラミレス選手が
8日、入団会見を行いました。
主砲として、ムードメーカーとして、
定評ある打撃のコーチも含めると、
ラミレス選手にかかる期待は大きいですね。
ヤクルト、巨人でも優勝を経験した
優勝請負人の活躍が楽しみになりますね。
西武の中島裕之選手との独占交渉権を
ヤンキースが獲得したことを、
米大リーグ機構から発表されました。
選手層の厚いヤンキースでは、
完全に控えの扱いになりますね(大汗)
もう1年待って、海外FAを取得するのか、
ヤンキースのユニホームに袖を通すのか、
その決断に注目が集まります。
★プロ野球選手日本ハム【ダルビッシュ・有】がメジャー行きを決断
日本球界の至宝ともいうべきダルビッシュがポスティングシステム(入札制度)を利用して米国球団へ移籍。自己管理が徹底できるダルビッシュだからメジャーNo.1の投手になれる・なって欲しい。野茂・イチローに続いてくれ!
★ラミちゃん(アレックス・ラミレス37歳元巨人)が横浜DeNAに入団年棒3億5千万+出来高払いで2年契約だ。明るいキャラクターで新生横浜の救世主になればいいけど。
★浜の村田(横浜ベイスターズ)巨人入りを表明!
交換トレードではないけれど横浜の主砲村田修一内野手(37歳)が巨人入りを表明、過去ホームラン王2度の実績でバリバリの現役。「優勝争いをしたい」強い思いがFAを使って移籍する。ホットコーナー(3塁)を守り阿部慎太郎との4番争いをすれば必然的にチャンピョンフラッグが見えるかも・・・。
★杉内俊哉(ソフトバンクホークスFA選手)巨人と交渉!感触良好・・・
ソフトバンクのエース杉内が巨人に入る可能性は大だ。交渉中に原監督と電話で話、意を強くしたらしい。どこでも現場の指揮官の声は大切だ。今の時代はフロント主導でなくフロント+現場共導でなければダメだ。
★浅田真央が緊急帰国!
フィギアスケートのグランプリファイナル(GP)(カナダで開催)に出場予定だった真央ちゃんがお母さんの様態に緊急な変化があり今朝8時に帰国。自身3年ぶりのファイナル出場で2008年に続き2度目の優勝を狙っていた。最近のスケーティングには自信を持っていただけに残念!しかしチャンスはまだまだある、今はお母さんの傍に行ってやることが第一だ。
CC サバシア 2009年〜2015年 (その後2016年までの契約に変更)9位 1億6000万ドル(8年) マット・ケンプ 2012年〜2019年10位 1億6000万ドル(8年) マニー・ラミレス 2001年〜2008年 (契約完了済み)もっと見る
、攻撃面ではそんなに影響がないと思う。ソフトバンクとは反対に投打に補強をしたのが巨人だろう。投手で杉内、ホールトン、打者で横浜から村田修一内野手を獲得した。力の落ちたアレックス・ラミレス外野手を放出したが、顔だけ見れば戦力はアップした筈だ。エースが大リーグ入りして、関心を持つのが楽天の田中将大と...もっと見る
(マウンドで)直接ボールを手渡され、気合を入れられた球児。それが≪逆効果≫だったか? 入れ込みすぎたか? 入れ込み過ぎると球児はこうなる。“あの”2010年(9月30日)矢野耀大氏の最後の試合(引退試合)のように……代打アレックス・ラミレス(左太腿の肉離れ)をフォークボール2球で「1−2...もっと見る