アルメニア語についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/26更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

12-04 No.31

<MEMBRAN>
内容詳細は当店HPにございます。
http://www.ne.jp/asahi/goodies/home/membran2012_05.html

DOCUMENTS 233478 10枚組 ¥1080
ルドルフ・ゼルキン:名演集

DOCUMENT 233479 10枚組 ¥1080
ヴィルヘルム・ケンプ:名演集

DOCUMENTS 233551 10枚組 ¥1080
モンテヴェルディ:作品集

NCA 60247 ¥1650
Seelenvogel/Meininger Trio

NCA 60253 ¥1650
Bella fiamma del mio cor/concerto con voce
Giovanni Battista di Ferrandini IN QUESTO CORE

DOCUMENTS 231730 4枚組 ¥1080
Klemperer in Concert/Otto Klemperer

ACANTA 233352 4枚組 ¥1850
Ingeborg Hallstein/Das Lied der Nachtigall

ACANTA 233353 4枚組 ¥1850
Lucia Popp/The Unforgotten

DOCUMENT 233521 4枚組 ¥1080
SJoan Sutherland/La Stupenda

DOCUMENTS 233547 2枚組 ¥950
Bach: Sonatas and Partitas for Solo Violin/Yehudin Menuhin

ACANT 233552 ¥1000
AJose Carreras/Live - Comeback Concertos

ACANTA 233553 2枚組 ¥1050
Verona ”Live”/VA

ACANTA 233554 2枚組 ¥1050
Rene Kollo/Opernalbum

Ars Musici 233555 ¥950
Nun lasst uns froehlich sein/Regensburger Domspatzen




<Tactus>
内容詳細は当店HPにございます。
http://www.ne.jp/asahi/goodies/home/membran2012_05.html

TC671301 ¥1080
Carlo Antonio Marino:Works for Strings and Continuo

TC901101 ¥1080
Lino Liviabella/Nino Rota :Viola and Piano Works




<AQUARIUS>
AQVR 328-2 ¥1550
トランスクリプションズ
シューベルト(1797-1828):
アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(フルートとピアノのための編曲版)
フランク(1822-1890):
ヴァイオリン・ソナタ イ長調(フルートとピアノのための編曲版)
プロコフィエフ(1891-1953):フルート・ソナタ ニ長調 Op.94
ニコライ・ポポフ(フルート)
ナタリア・フローロヴァ(ピアノ)
録音:2007年4月、ライヴ、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー小ホール
ヴァイオリン・パートをフルート用に書き換えられた作品(シューベルト、フ
ランク)と、後にフルート・パートをヴァイオリン用に書き換えられた作品(プ
ロコフィエフ)を並べたプログラム。

AQVR 336-2 ¥1550
ベートーヴェン(1770-1827):
交響曲第9番ニ短調「合唱」Op.125(ロシア語歌唱)
ナタリア・シュピレル(ソプラノ)
ザーラ・ドルハーノヴァ(メゾソプラノ)
ニカンドル・ハナーエフ(テノール)
アレクサンドル・バトゥーリン(バス)
ロシア国立合唱団
国立合唱学校少年合唱団
ソヴィエト国立交響楽団
ヘルマン・アーベントロート(指揮)
録音:1951年2月1日、放送ライヴ、モスクワ音楽院大ホール

AQVR 339-2 2枚組 ¥2300
リムスキー=コルサコフ(1844-1908):オペラ「皇帝の花嫁」
アレクセイ・イヴゼノフ(バリトン:グリャズノイ)
エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ:マルファ)
ヴェロニカ・ボリセンコ(メゾソプラノ:リュバーシャ)
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(バス:ソバーキン)
アンドレイ・ソコロフ(テノール:ルイコフ)
アレクセイ・ゲーレヴァ(バス:マリュータ)
パーヴェル・チェーキン(テノール:ボメーリー)
オリガ・インサーロヴァ(メゾソプラノ:ドゥニャーシャ)
タチアヤ・トゥガリノヴァ(ソプラノ:ドムナ・サヴーロヴァ)
イヴァン・イオーノフ(バス:皇帝の暖炉焚き)
ラリーサ・ニキーチナ(メゾソプラノ:小間使い)
ヴィクトル・カルシスキー(テノール:若者)
ボリショイ劇場合唱団&管弦楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音:1958年6月20日、ライヴ、ボリショイ劇場、モスクワ
リムスキー=コルサコフ:
オペラ「皇帝の花嫁」から ルイコフのレチタティーヴォとアリア
セルゲイ・レメシェフ(テノール)
サムイル・サモスード(指揮)
録音:1957年2月18日、ライヴ、(モスクワ音楽羽)大ホール

AQVR 345-2 ¥1550
オッフェンバック(1819-1880):
オペレッタ「青ひげ」(ロシア語歌唱・朗読;)
アナトーリー・オルフョーノフ(テノール:青ひげ男爵)
ヴァルヴァラ・グラードヴァ(ソプラノ:エルミオーヌ)
ニーナ・ポスターヴニチェヴァ(メゾソプラノ:ブレット)
イヴァン・カルタヴェンコ(テノール:ラウル)
ダニール・デミャーノフ(バリトン:ポポラーニ)
アンナ・マチューシナ(メゾソプラノ:ポポラーニの妻アンナ)
パーヴェル・ポントリャーギン(テノール:ボベーシュ王)
ゾーヤ・ムラートヴアリディア・カザンスカヤ(ソプラノ:青ひげの妻たち)
エンマヌイル・カミンカ(朗読)
モスクワ放送合唱団&管弦楽団
オニシム・ブロン(指揮)
録音:1950年、放送音源
朗読(ロシア語)が進行役を務めるラジオ放送版。

AQVR 347-2 ¥1550
アレクセイ・ヴェストロフスキー(1799-1862):オペラ「グロモボイ」(1854)
アレクセイ・コロリョフ(バス:グロモボイ)
オリガ・ピオトロフスカヤ(ソプラノ:ログネーダ)
ドミートリー・タルホフ(テノール:フセスラフ)
アントン・トカチェンコ(テノール:チェシコ)
クラウディア・コンスタンチノヴァ(ソプラノ:ミラーシャ)
アレクサンドル・チホーノフ(バリトン:フレーラフ)
トロフィム・アントネンコ(バス:スヴェン)
アレクサンドル・ポリャーコフ(バス:老人)
パーヴェル・ポントリャーギン(テノール:使者)
アレクサンドル・キセレフ(朗読)
モスクワ放送合唱団&管弦楽団
ゲンナジー・カッツ(指揮)
録音:1950年、放送音源
朗読が進行役を務めるラジオ放送版。
ドミートリー・タルホフが歌う
グリンカ(1804-1857):勝者
ダルゴムイシスキー(1813-1869):年老いたバーバ/酒宴の歌(#)
アレンスキー(1861-1906):吟遊詩人
キュイ(1835-1918):燃やされた手紙/望み
チャイコフスキー(1840-1893):情熱は過ぎ去り(二重唱)(*)
シューマン(1810-1856):敵同士となった兄弟/イダルゴ
ポンキエッリ(1834-1886):
オペラ「ジョコンダ」から エンツォとバルナバの二重唱(+)
ドミートリー・タルホフ(テノール)
ソフィア・キセーレヴァ(ソプラノ(*))
ヴラディーミル・ザハーロフ(バリトン(+))
男声合唱団(#)
ナウム・ヴァリテル(ピアノ(+/#以外)
モスクワ放送交響楽団(+)
サムイル・サモスード(指揮(+))
オリガ・ピオトロフスカヤが歌う
リムスキー=コルサコフ(1844-1908):
オペラ「セルヴィリア」から セルヴィリアとイグナツィオの二重唱
チャイコフスキー:オペラ「マゼッパ」から マリアとマゼッパの場面
オリガ・ピオトロフスカヤ(ソプラノ)
パーヴェル・リシツィアン(バリトン)
モスクワ放送交響楽団
オニシム・ブロン(指揮)

AQVR 350-2 2枚組 ¥2300
リムスキー=コルサコフ(1844-1908):オペラ「金鶏」
アレクセイ・コロリョフ(バス:ドドン王)
パーヴェル・チェーキン(テノール:グヴィドン王子)
レヴォン・ハチャトゥロフ(バリトン:アフロン王子)
セルゲイ・クラソフスキー(バス:ポルカン大臣)
アントニーナ・クレシチェーエヴァ(メゾソプラノ:アメルファ)
パーヴェル・ポントリャーギン(テノール:占星術師)
ナジェジダ・カザンツェヴァ(ソプラノ:シェマハの女王)
リーナ・シュハート(ソプラノ:金鶏)
モスクワ放送合唱団&管弦楽団
アレクサンドル・ガウク(指揮)
録音:1951年
初出音源と表示されています。
リムスキー=コルサコフ:
オペラ「金鶏」からの組曲(4つの音画;グラズノフ&シテインベルク改訂版)
ボリショイ交響楽団
ニコライ・ゴロヴゼノフ(指揮)
録音:1950年
ヨハン・シュトラウス II(1825-1899):オペレッタ「こうもり」から
ロザリンデとアルフレートの二重唱(*)/ロザリンデのチャルダーシュ
ナジェジダ・カザンツェヴァ(ソプラノ)
ゲオルギー・ヴィノグラードフ(テノール(*))
モスクワ放送交響楽団
L・ピアティゴルスキー(指揮)
録音:1941年

AQVR 351-2 2枚組 ¥2300
グリンカ(1804-1857):
オペラ「イヴァン・スサーニン」から 第1・3・4幕(抜粋)
マルク・レイゼン(バス:イヴァン・スサーニン)
エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ:アントニーダ)
イリーナ・ソコロヴァ(アルト:ヴゼニャ)
ゲオルギー・ネレップ(テノール:ソビーニン)
ボリショイ劇場合唱団&管弦楽団
ヴァシーリー・ネボリシン(指揮)
録音:1950-1951年
マルク・レイゼンが歌うロシア歌曲集
カリンニコフ(1866-1901):古墳にて
バラキレフ(1837-1910):砂漠
ユーリー・シャフノフスキー(1866-1930):
もし晴れた日に/亜麻を織ることに何の名誉があるのか?(*)
チャイコフスキー(1840-1893):ナイチンゲール
フョードル・ケーネマン(1873-1937):王が戦いに赴くとき
マルク・レイゼン(バス)
A・マカーロフ(ピアノ(*以外))
ナウム・ヴァリテル(ピアノ(*))
録音:1946、1950、1951年
グリンカ:オペラ「イヴァン・スサーニン」から 森の場面(第4幕)
スサーニンのアリア/レチタティーヴォとフィナーレ
マルク・レイゼン(バス)
合唱団&管弦楽団
サムイル・サモスード(指揮)
録音:1942年

AQVR 353-2 ¥1550
ミハイル・クラーセフ(1897-1954):オペラ「モロースコ」
アレクサンドル・ピゴロフ(バス:モロースコ)
イリーナ・マスレンニコヴァ(ソプラノ:ドゥーニャ)
ヴァシーリー・ヤクシェンコ(テノール:祖父)
アレクサンドラ・トゥルチナ(メゾソプラノ:女)
オストロフスカヤ(フロスカ)
レフ・ヤコヴレフ(バリトン:狼)
ニコライ・リトヴィノフ(朗読、ディレクター)
モスクワ放送児童向けアナウンス部門混声合唱団&管弦楽団
国立鉄道員文化会館児童合唱団
アレクサンドル・チュグノフ(指揮)
録音:1949年、放送音源
朗読が進行役を務めるラジオ放送版。

AQVR 356-2 2枚組 ¥2300
ウェーバー(1786-1826):オペラ「魔弾の射手」(ロシア語歌唱)
ドミートリー・タルホフ(テノール:マックス)
コンスタンチン・ポリャーエフ(バス:カスパル)
フセヴォロド・チュチュンニク(バス:クーノー)
リーナ・シュハート(ソプラノ:アガーテ)
ゾーヤ・ムラートヴァ(ソプラノ:エンヒェン)
レヴォン・ハチャトゥロフ(バリトン:オットカール)
アレクセイ・コロリョフ(バス:隠者)
グーゴ・ティツ(バリトン:キリアン)
アレクサンドル・キセレフ(朗読)
モスクワ放送合唱団&管弦楽団
アレクサンドル・オルロフ(指揮)
録音:1946年、放送音源
朗読(ロシア語)が進行役を務めるラジオ放送版。
ベートーヴェンの歌曲とウェーバーの歌曲、オペラ・アリア(全6曲)
コンスタンチン・ポリャーエフ(バス)
ヴェロニカ・ボリセンコ(メゾソプラノ)
エレーナ・シュミーロヴァ(ソプラノ)
ナウム・ヴァリテル、N・コロリコフ(ピアノ)
オニシム・ブロン(指揮)
録音:1948、1951、1952年

AQVR 359-2 2枚組 ¥2300
ザハリ・パリアシヴィリ(1871-1933):オペラ「たそがれ」(1923)
レフ・アシュキナージ(テノール:マルハス)
レヴォン・ハチャトゥロフ(バリトン:キアゾ)
リーナ・シュハート(ソプラノ:マーロ)
ニーナ・アレクサンドリースカヤ(メゾソプラノ:ナーノ)
ゲオルギー・ゴギチャーゼ(バス:ツァンガラ)
セルゲイ・フォミチェフ(テノール:ティート)
モスクワ放送合唱団&交響楽団
オニシム・ブロン(指揮)
録音:1938年
タネーエフに師事したグルジアの作曲家・民謡収集家・音楽教師、パリアシ
ヴィリの代表作。初出音源と表示されています。
グルジアのアリアと歌曲集
ザハリ・パリアシヴィリ:オペラ「たそがれ」から(*)
マルハスの歌(第1幕)
ダヴィト・バドリーゼ(テノール)不明伴奏者(ピアノ)
キアゾのアリア(第2幕)
ダヴィト・ガムレケリ(バリトン)アレクサンドル・オルロフ(指揮)
マルハスのアリア(第1幕)
イヴァン・コズロフスキー(テノール)P・ニキーチン(オルガン)
M・スミルノヴアN・コチューリナ(ハープ)
ドミートリー・アラキシヴィリ(1873-1953):グルジアの丘にて/村にて
グリンカ(1804-1857):
私のために歌わないで、美しい人よ(グルジアのメロディ)
エレーナ・カトゥリスカヤ(ソプラノ)B・ユルタイキン(ピアノ)
バラキレフ(1837-1910):グルジアの歌
イリーナ・マスレンニコヴァ(ソプラノ)A・マカーロフ(ピアノ)
グルジア民謡:スリコ
ヴァレリア・バルソヴァ(ソプラノ)S・マツーセヴィチ(ピアノ)
グルジア民謡:ツィツィナテラ/ナーナ
ヴェーラ・ダヴィドヴァ(メゾソプラノ)
A・ヴラーソフ(チェロ)A・エローキン(ピアノ)
ヴィクトル・ドリーゼ(1890-1933):
オペラ「ケートとコーテ」から レヴァンの歌
ダヴィト・ガムレケリ(バリトン)アレクサンドル・コヴゼレフ(指揮)
録音:1930-1950年/ダヴィト・バドリーゼの家族所有の音源(*)




<THE HORN ORCHESTRA OF RUSSIA>
HORNS 1 ¥1550
ロシア・ホーンズ・オーケストラ
デンツァ(1846-1922):フニクリ・フニクラ
J・S・バッハ(1685-1750):アリア
サン=サーンス(1835-1921):白鳥
ヴゼツラフ・トロヤン(1907-1983):かえるのロマンス
ロシア民謡:夕べの鐘
伝承曲:近衛プレオブラジェンスキー連隊行進曲
ロッシーニ(1792-1868):オペラ「ウィリアム・テル」序曲
ヴラディーミル・ヴァヴィロフ(1925-1973):カッチーニのアヴェ・マリア
ブラームス(1833-1897):ハンガリー舞曲第5番
レモ・ジャゾット(1910-1998):アルビノーニのアダージョ
ラヴェル(1875-1937):ボレロ
ロシア・ホーンズ・オーケストラ
セルゲイ・ポリャニチコ(指揮)
録音:データ記載なし
セルゲイ・ポリャニチコが1996年、サンクトペテルブルクで創設したロシア・
ホーンズ・オーケストラの自主制作盤。十数人のメンバーがひとり一本から数
本のホーン(単音の金管)を担当し、ハンドベル合奏のように音楽を奏で、トラ
ンペット、トロンボーン、ホルンのソロが加わります。詳しくはロシア・ホー
ンズ・オーケストラのウェブサイト http://horns.ru/をご覧ください。
本体・外装に規格番号表示はございません。ご注意ください。




<JIMMY CLASSIC>
OM 03-107 ¥1550
【未案内旧譜】
マクシム・ヴェンゲーロフ
モーツァルト(1756-1791):アダージョ ホ長調 K.261(*)
ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト(1814-1865):
無伴奏ヴァイオリンのための練習曲第6番
(「夏の名残りのばら」による変奏曲)
サン=サーンス(1835-1921):ハバネラ ホ長調 Op.83(*)
ショスタコーヴィチ(1906-1975)/ドミートリー・ツィガーノフ(1903-1992)編曲:
24の前奏曲 Op.34 より Nos.2,6,12,13,17-22(*)
シチェドリン(1932-):無伴奏ヴァイオリンのためのエコー・ソナタ(1984)(#)
ヴィラディスラフ・ウスペンスキー(1937-2004):
ファンタスマゴリア(2つのヴァイオリンと管弦楽のための)(+)
マクシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)
イリーナ・ヴィノグラードヴァ(ピアノ(*))
アルカディ・グートニコフ(ヴァイオリン(+))
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(+)
アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮(+))
録音:1986年6月11日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール(+/#以外)
/1987年、モスクワ(#)
1989年4月15日、ライヴ、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(+)




<VISTA VERA>
VVCD 00238 ¥1550
ボリショイ劇場のソリストたち Vol.1パーヴェル・リシツィアン
ヴェルディ(1813-1901):
オペラ「アイーダ」から アイーダとアモナストロの二重唱
ナタリア・ソコロヴァ(ソプラノ)
ボリショイ劇場管弦楽団アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮)
オペラ「仮面舞踏会」から レナートのアリオーソ/レナートの場面とアリア
KRI交響楽団オニシム・ブロン(指揮)
オペラ「椿姫」から ジェルモンのアリア/ジェルモンとヴィオレッタの場面(*)
エリザヴェータ・シュムスカヤ(ソプラノ(*))
ソヴィエト国立交響楽団アレクサンドル・オルロフ(指揮)
グノー(1818-1893):オペラ「ファウスト」から
ファウスト、メフィストフェレスとヴァランティンの三重唱(*)
ヴァランティンの死/ヴァランティンのカヴァティーナ
イヴァン・コズロフスキー(テノール(*))アレクセイ・ピゴロフ(バス(*))
ボリショイ劇場管弦楽団ヴァシーリー・ネボリシン(指揮)
レオンカヴァッロ(1857-1919):
オペラ「道化師」から プロローグ/シルヴィオとネッダの二重唱(*)
ナタリア・スピレル(ソプラノ(*))
ボリショイ劇場管弦楽団アレクサンドル・メリク=パシャーエフ(指揮)
プッチーニ(1858-1924):
オペラ「ラ・ボエーム」から ロドルフォとマルチェッロの二重唱
セルゲイ・レメシェフ(テノール)
モスクワ放送交響楽団サムイル・サモスード(指揮)
パーヴェル・リシツィアン(バリトン)
パーヴェル・リシツィアン(1911-2004)はアルメニア系ロシアのバリトン。1940
からステージを引退する1966年までボリショイ劇場のソリストを務めました。




<ARS VIVENDI>
AV 2100175 ¥1450
グリーグ(1843-1907):
ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 Op.45
ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調 Op.8
ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調 Op.13
エゴン・モルビッツゼ(ヴァイオリン)
ミヒャエル・シュテッキヒト(ピアノ)
録音:1988年

AV 2100196 ¥1450
コントラバスのための希少な作品集
ロッシーニ(1792-1868):チェロとコントラバスのための二重奏曲ニ長調
ミヒャエル・ハイドン(1737-1806):
ヴィオラ、チェロとコントラバスのためのディヴェルティメント変ホ長調
フランソワ・クープラン(1668-1733):
ヴィオラ・ダ・ガンバとコントラバスのための二重奏曲ト長調
ヤン・クシチテル・ヴァンハル(1739-1813):
ヴァイオリン、ヴィオラとコントバラスのためのディヴェルティメント ト長調
バルバラ・ザンデルリング(コントラバス)
コンラート・オーター(ヴァイオリン)
ヘルムート・レッヘル(ヴィオラ)
ロルフ・デーラー(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
録音:1985年
バルバラ・ザンデルリングは指揮者クルト・ザンデルリングの夫人でシュテ
ファンとミヒャエルの母親。

AV 2100202 ¥1450
ギュンター・ラミンオルガン・コンサート 1946-1951
J・S・バッハ(1685-1750):
前奏曲、ラルゴ(BWV529から)とフーガ ハ長調 BMW545
トッカータとフーガ ヘ長調 BMV540
レーガー(1873-1916):
コラール「暁の星のなんと美しいことか」による幻想曲 Op.40 No.1
トッカータとフーガ ニ短調 Op.129 Nos.1-2
ギュンター・ラミン(オルガン)
録音:1946-1951年
ギュター・ラミン(1898-1956)は、ライプツィヒ聖トーマス教会の音楽監督(ト
ーマカントル)を務めた(1940-1956)ドイツのオルガニスト・指揮者。

AV 2100203 ¥1450
美しいニンファマドリガル集
ルーカ・マレンツィオ(1553頃-1599):
La bella Ninfa mia / Leggiadre Ninfe e pastorelli amanti
ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1594):
I vaghi fiori e lamorose fronde
ヤコブ・アルカデルト(1514-1557):Il bianco e dolce cigno
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):
Lasciate mi morire / Ecco mormorar l'onde
カルロ・ジェズアルド(1566-1613):
Moro lasso al mio duolo / Dolcissima mia vita
ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):Ride la primavera Op.1 SWV7
オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):Matona mia cara
ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1556-1622):Speme amorosa
フランシスコ・ゲレロ(1528-1599):Prado verde y florido
アロンソ・ムダラ(1510-1580):Recuerde el alma dormida
レオンハルト・レヒナー(1553-1606):
Herzlich tut mich erfreuen / Gott b'hute dich
オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):Tritt auf den Riegel vor der Tur
ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):Ach Lieb, ich tu dir klagen
不詳(16世紀ドイツ):Ich sag ade
クレマン・ジャヌカン(1485-1558):Le Cocu
オルランドゥス・ラッスス:Bon jour, mon coeur
ピエール・パスロー(活躍:1509頃-1547頃):Il est bel et bon?
トマス・モーリー(1557-1602):
It was a lover and his lass / Now is the month of Maying
ジョン・フゼマー(1570頃-1601頃):Fair Phyllis I saw sitting all alone
ジョン・ウィルビー(1574-1638):Adieu, sweet Amaryllis
オーランド・ギボンズ(1583-1625):The Silver Swan
ジョン・ベネット(1575頃-1614):Weep, O mine eyes
ハレ・マドリガリステン
アンドレアス・ゲプフェルト(指揮)
録音:1987年

AV 2100209 ¥1450
ブラームス(1833-1897):歌曲集
調べのように私を通り抜ける Op.105 No.1/私たちはさまよい歩いた Op.96 No.2
早くおいで Op.97 No.5/別れ(起きよ、起きよ)/別れ Op.97 No.6
私は悲しみ、黙ってあちこち忍び歩く Op.32 No.3/嘆き Op.105 No.3
月夜/セレナード Op.106 No.1/湖上で Op.59 No.2
ご機嫌いかが、私の女王様 Op.32 No.9/永遠の愛について Op.43 No.1
野の寂しさ Op.86 No.2/見知らぬ土地で Op.3 No.5
もうお前の所へは行かない Op.32 No.2/墓地にて Op.105 No.4
4つの厳粛な歌 Op.121
ジークフリート・ローレンツ(バリトン)
ノーマン・シェトラー(ピアノ)
録音:1989年、ルカ教会、ドレスデン、ドイツ

AV 2100237 ¥1450
パウル=ハインツ・ディートリヒ(1930-):
「迫奏(ストレッタ)」(パウル・ツェランの詩による、ソプラノ、6人の歌唱者、
6人の器楽奏者、管弦楽、録音テープとライヴ・エレクトロニクスのための)
ジグーネ・フォン・オステン(ソプラノ)
声楽&器楽アンサンブル
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
録音:1988、ルカ教会、ドレスデン、ドイツ

AV 2100253 ¥1450
コントラバッソ・クラシック・カンタービレ
カザルス(1876-1973):鳥の歌(カタルーニャ民謡)
フォーレ(1845-1924):夢の後で Op.7 No.1
グラナドス(1867-1916):間奏曲
クヌート・ギュトラー(1943-):グリーンスリーヴズによる変奏曲
グリエール(1874-1956):間奏曲 Op.9 No.1
ブルッフ(1838-1920):コル・ニドライ Op.47
ヨハン・マティアス・シュペルガー(1750-1812):
コントラバスとピアノのための組曲ロ短調(*)
ニーノ・ロータ(1911-1979):ディヴェルティメント・コンチェルタンテ(*)
クラウス・トルンプ(コントラバス)
ウーヴェ・ブラント(ピアノ(*以外))
クラウス・キルバッハ(ピアノ(*))
録音:1994年12月(*以外)/1998年4月(*)

AV 2100256 ¥1450
4つのコントラバスのための超絶技巧曲&名曲集
ボッテジーニ(1821-1889):愛の情熱
J・S・バッハ(1685-1750)/
ホルスト・シュトロガリー&クラウス・トルンプ(1940-)編曲:
管弦楽組曲第3番ニ長調 BMV1068 より アリア
ヴィヴァルディ(1678-1741):「四季」より
「春」第1楽章/「春」第2楽章/「秋」第1楽章
グリエール(1874-1956):間奏曲 Op.9 No.1(*)
パガニーニ(1782-1840):ロッシーニのオペラ「モーゼ」の主題による幻想曲
ダニエル・ファン・フンス(1858-1904):スケルツォ Op.12 No.2(*)
フランシス・レイ(1932-)/
ミロシュラフ・ガイドシュ&クラウス・トルンプ編曲:男と女
ロナルド・ビンジ(1910-1979):エリザベス=セレナード
フランソワ・ラバト(1931-):スペインのオード(+)
フランソワ・ラバト/クラウス・トルンプ:ゴブリン
ハチャトゥリアン(1903-1978):バレエ「ガヤネ」より 剣の舞
バッソニア・アモローザ
ジュジャンナ・ユハース、パク・テプン、ヘレナ・メゼイ、
サンドラ・ツヴィトコヴァツ、マルティナ・ツィマーマン(コントラバス)
ミリアナ・チェルニャフスカヤ(ピアノ(*))
録音:1998年11月、1999年2月、ミュンヘン音楽大学、ドイツ
(*)はコントラバス独奏とピアノ、(+)はコントラバス独奏。
(*)(+)および特記以外はクラウス・トルンプによる編曲。

AV 2100257 ¥1450
ヨハン・マティアス・シュペルガー(1750-1812):コントラバス作品集
コントラバスと弦楽四重奏のためのロマンス嬰ハ短調 T.26(*)
コントラバスとピアノのためのソナタ変ホ長調(+)
コントラバスとヴィオラのための二重奏曲 T.37(#)
フルート、ヴィオラ、コントラバスと管弦楽のための協奏曲ニ長調 T.4(**)
クラウス・トルンプ(コントラバス)
アンドレ・ジョネ(フルート(**))
マンフレート・シューマン(ヴィオラ(#))
深井碩章(ヴィオラ(**))
雄倉恵子(ピアノ(+))
ベルリン弦楽四重奏団(*)
草津国際音楽祭管弦楽団(**)
ローラント・バーダー(指揮(**))
録音:1986年、キリスト教会、ベルリン(*)/1981年(+/#)、1983年(**)、日本
(+)(#)(**)の録音データには「カメラータ・トウキョウ」と記されており、
これらはカメラータ・トウキョウのCDと同一音源の可能性があります。





<POLSKIE NAGRANIA>
PNCD 1388 2枚組 ¥3150
ヴェルディ(1813-1901):
オペラ「ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)」(1845)
ヴィオレッタ・ホドロヴチ(ソプラノ:ジョヴァンナ)
アンドレア・ジョヴァンニーニ(テノール:カルロ7世)
アルトゥル・ルチンスキ(バリトン:ジャコモ)
ミコワイ・アダムチャク(テノール:デリル)
アダム・パルカ(バス:タルボ)
ポズナン大劇場合唱団
マリウシュ・オット(合唱指揮)
ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団
ウーカシュ・ボロヴィチ(指揮)
録音:2010年11月6日、ライヴ、アダム・ミツキェヴィチ大学講堂、ポズナン、
ポーランド
全100ページのブックレットにポーランド語と英語の解説、イタリア語の歌詞
とポーランド語訳を記載(英語訳はありません)。

goodies2さん

久しぶりのイベントに参加♪

春であるのう〜。



これは、先週出かけた郊外の風景。山の方だったんで、寒くて、空気がきれいでございました。


さて。
以前、中東で参加していた趣味の会。世界各地に会が存在する世界規模の会でございまして(当然、日本にも
存在する。行った事ないけけど。)その会の、「コーカサス地方統一大会」(笑)が、当地で開催、
なので、昨夜、レジストレーションに参加してきた。

ああ、相変わらずね〜。
でも、場所が違うと、雰囲気も全然違うねえ。私のいた中東では、英国人の数が多かったせいか、何か
品性に欠ける(爆)雰囲気でしたが、ココは、ちょっとお上品な感じ。
カトマンズは、もっと上品でしたが(笑)


そこで、ディアスポラに出会う。良くしゃべる人だがw賢いので聞いていて飽きない。
その人はレバノンで生まれ育った、ってんで、「レバニーズやんけ。」と言ったら、猛反撃された(笑)
レバノン系のアルメニア人は、おしなべて、レバニーズと呼ばれる事に激しく抵抗するのである。

私が疑問に思ってた事は、全て、この人との会話で疑問が解けました(笑)
まあ、人によるんでしょうが、外に住んでて、ナショナリズムを内心に育ててるアルメニア人の方が、
アルメニアに住んでるアルメニア人よりも、アルメニアに詳しい気がする。


何でも知ってたのう、その人。
特に料理。「私からすると、アラビックもトルコ料理もアルメニア料理も同じ仲間に見える。で、正直、
アルメニア料理が一番ますい!」という私の暴言にも、落ち着いて対応してくれて(笑)そう思う理由を
説明してくれた。

なーるほど。

私がここで食したアルメニア料理は、あれは「ロシア料理」なんだと(爆)だから不味くて当然。
そして、私が美味しいと思うアラビックは、あれは、実は、本当のアルメニア料理を素に展開した
キュイジーヌなんだって!!
トルコ料理もしかり!



まじでっか、旦那?(笑)

その人は、歴史的背景やら、料理の名前の由来とかを得々と語り、私は納得したねえ。
これこそ、口八丁のアルメニア人!と内心思ったりして。


私が時々、アラビア語の単語を会話に混ぜても、全然、反応しない、というか、多分、アルメニア語以上に
アラビア語が堪能なんでは、と思うが尻尾を出しませんですた(笑)
聞いたら、レバノン国籍なんか、すぐにでも捨ててOKと。
間もなく、アルメニア国籍取得予定、とか言っていた。


アルメニア人、口が上手いのは、確かにインド人以上かも知れない!(爆)

howtomakemiracleさん

トルコの旅6-1

「トルコの旅・6-1」
「カッパドキア」とは、ペルシャ語で「美しい馬の地」を意味します。
トルコの首都「アンカラ」の南東に位置するアナトリア高原の火山で
出来た大地で、南はトロス山脈、北は黒海、東はアルメニア・ユーフ
ラテス川、西はツゥズ湖、に接しています。カッパドキアで驚いたには
「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群と、地下45m広範囲の「地下都市」です。
「DEDEMAN KAPPADOKIAに2連泊」






















ya12ma25さん

5月1日(火)のつぶやき その2

18:58 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 3 RT ]
なおゾロアスター教の最高神アフラ・マスダは、ヒンズー教においてはアスラと反転して悪神となり、さらに仏教では阿修羅と大日如来という形で残っています。ゾロアスター教の本質とヒンズー教成立の背景には二元論があり、それは仏教に多大な影響を与えているかと。 @Hirabayashi76

19:01 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 1 RT ]
私はアリストテレスの教え子アレキサンダー大王が侵攻した際、プラトン主義がインドに流入し、それがナーガールジュナの中庸を準備したのでは?すると新プラトン主義の始祖プロティノスがナーガールジュナに会いに行こうとしたことに関しても整合性が取れます。 @Hirabayashi76

19:03 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 6 RT ]
私はイザナミとイザナギの国作りは、シュメール神話の「イシュタルの冥界下り」がベースとなっており、これが西に派生したケースが、ギリシア神話のオルペウスや、ローマ神話のオルフェの冥界下りなのだろうと考えます。 @Hirabayashi76

19:06 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 3 RT ]
ちなみに、サンスクリット語で火起こし棒を意味するプラマンタは、ギリシア神話において、天から火を盗んだプロメテウスの語源になっているとされ、ここからもメソポタミア地域をまたいだ東西文化の派生経路が伺えます。 @Hirabayashi76

19:11 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 4 RT ]
イザナミとイザナギの話に関しては、白村江の戦い以降、つまり仏教伝来から100年以上後の日本で、『古事記』や『万葉集』が随の時代の呉音を中心に、『日本書紀』が唐の時代以降の漢音を中心として編集されたことの意味まで遡って検証する必要があるでしょう。 @Hirabayashi76

19:12 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 2 RT ]
なお北部インドに生まれたパールシー(ゾロアスター教徒)の私の友人は、京都の三十三間堂に行った時、ゾロアスターの神であるアフラ・マスダが阿修羅として日本に渡来しているのを見て、心底感動した、と言っていました。 @Hirabayashi76

19:16 from web  [ 6 RT ]
私はアルメニアにて、十字架に磔にされたイエスを刺したロンギヌスの槍が収められているエチミアジンのキリスト教会を尋ねて来たのだが、この地下にはキリスト教によって抹殺された「異教の女神」の神殿が埋まっているらしい。宗教史を考えれば、十分あり得る話だと思う。

19:22 from web
ヴゼルブルグ研究をしているドイツ人美学者に、ヴゼルブルグ学派のゴンブリッチやパノフスキーのアルメニア正教に関する不十分な知識が、ルネサンス期のイコノロジー研究に間違いをもたらしている点があると指摘したら、軽くあしらわれた。西洋史理解はアジア人には不可能だと思われているのか?

19:27 from web (Re: @reiji1967)
@reiji1967 全く同感です。私は今、仏教を含む東西交流史を中心に調べているのですが、いつかまたご一緒できる機会がありましたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

19:28 from web (Re: @temarineko)
@temarineko 分かりません。諸説ある様ですが、何か分かったことがあったら、今度ツイートしてみる様にします。

19:29 RT from web (Re: @curatorshinya)  [ 2 RT ]
@curatorshinyaアルメニアのキリスト教会の多くが、現地にあった旧宗教の聖地を破壊した跡に建てられて、その破壊っぷりが徹底してる。と、アルメニアの教会写真集の解説にありました…。
(mistralさんのツイート)

19:31 from web (Re: @Hirabayashi76)  [ 1 RT ]
シヴァリンガに関してですが、以前こんなブログ記事を書いたことがあります。参考までに。「生まれ変わる?!-富士山麓での御胎内体験」blog.goo.ne.jp/spikyartshinya… @Hirabayashi76

by curatorshinya on Twitter

spikyartshinyaさん

HEKIAT Arumenian Stories / Houry Dora Apartian



普通の人はお休みなのに、なぜか二日間、会議をしてきました。
やっと戻ったので残りを取り戻そうと音楽を聴きます。

ショップへ行くとまるでわからないけれどタンゴのコーナーもみて、気になるものを時々拾ってきます。
ジャケがクラシカルで芸術性がありそうなので買ってみました。

1曲目女性ヴォーカルがメインのようで、言葉を聞いているとポルトガル語ではないし、どうもスラブ系の歌詞を歌っています。タンゴとはちょっと違うなと思っていると、ピアノの音がとても美しい、そう後のテナー・サックスのソロにはびっくり、ストレートで力があって、なお繊細です。
2曲目コーラスも入って地方のトラディショナルを歌っている感じです。よくよくジャケをみるとアルメニア・ストリーズとありました。もっとよく見るとモントルーのレコード会社、スイスのアルバムでした。だからタンゴは関係ない、先日、ラース・ダニエルソンのアルバムでティグランが歌っていた世界です。「HEKIAT」というグループ名も「童話」という意味だそうです。
3曲目はパーカションとスキャットのデュオ。
4曲目、テナーのソロはマイケル・ブレッカーがゆったりと吹いている感じです。
5曲目、ピアノ・ソロはリリカルでとても良い。
6曲目ではスピリチャルなテナーのソロが聴けます。
8曲目でもテナーのソロが良い、アルメニアの歌に関してはアルメニアの人の20%ぐらいしか楽しめませんが、ピアノが出ればピアノが良いとおもい、テナー吹けばこのテナーは良いと思う、とても良いカルテットでした。
アルバム一枚聞き終わって、もう一度ひかえておいた部分を聞き直しました。

HEKIAT / Houry Dora Apartian

Houry Dora Apartian(vo)
Alex Hendriksen(sax)
Oliver Friedli(p)
Fernando Fontanilles(b)
Michi Stulz(ds,per)
Recorded in October 2007 at HKB Studio,Bern

1. Khiyo Khiyo
2. Hayrigis Orore
3. Shalakho
4. Hov Arek
5. Titernig
6. Anush Knig
7. Prelude To Groung
8. Parov Yegar Siroun Groung
9. Nor Dzaghig

monakasmさん

高度な勘違い

学生がオフィスに来ました。
用事が終わって出て行く時に、「かわいい靴ですね」と(私が)言いました。
言わなくてもいいんだろうけど、やっぱり言っちゃうのよね。

そしたら、学生が隣をオフィスを指して、「はい、うふふふ」。



何を勘違いしてるんだい?

「いやいや、そうじゃなくて、ほれ、コレコレ、この靴がかわいいですね、って言ったんですよー」と言いますと、学生はあわてて「あ、すみません」と恥じらいました。

そして勘違いした理由を説明してくれました。

「ルーマニア語で『くつ』は犬という意味なんです」とのことで。

たまたま、隣のオフィスの先生が犬を連れてきていたらしく、そのことを言ったのかと勘違いしたそうです。
この状況で犬がいたことが奇跡ですね。

お母さんがルーマニアとギリシャのハーフ、そしてお父さんがルーマニア生まれのアルメニア人だそうで、その学生もルーマニア語がペラペラらしいです。

それを聞いて、「じゃあ、日本語は第三言語なんですね」と言いましたら、「いえ、第四言語です(この単語を日本語で言えたらビックリだけど、英語で言ってます)」だって。
「じゃあ、第三言語は何?」との質問に「アルメニア語です」との答え。

す、すごいな・・・

とにかく、ルーマニア語で「くつ」は日本語の「犬」という意味だということは頭に入れておいてもいいかもしれませんね。
何かの機会に話題を提供できるかもしれませんよ。

nihongo422さん

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アルメニア語とは
アルメニア語(アルメニアご、 /Hayeren)は、カフカス(コーカサス)地方の一国アルメニアの公用語。言語学的にはインドヨーロッパ語族に分類され、この言語だけで独立した一語派を形成している。表記には独自のアルメニア文字が用いられる。

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