アルフレードの朝日杯FS優勝を記念して、祝賀会が行われたので参加してきました。
■日時:2012年2月5日(日)18:00〜
■場所:ザ・プリンス パークタワー東京コンベンションホールE&F
■会場案内1■
■会場案内2■
■会場内■
■朝日杯馬服■
■朝日杯優勝レイ■
■朝日杯優勝カップ■
■JRA賞・最優秀2歳牡馬の賞状■
■JRA賞・最優秀2歳牡馬のブロンズ像■
■朝日杯ゼッケン(ウイリアム騎手のサイン入り)■
■朝日杯調教時ゼッケン■
■手塚調教師&吉田勝己ノーザンフゼム代表■
■手塚調教師&松岡正海騎手■
■司会のフジTV・福原アナウンサー■
■手塚調教師■
距離について尋ねたところ、「2000mまでは大丈夫」とのことでした。
「2400mは?」と尋ねると、「瞬発力がありすぎるのと、走り方がねえ…」と歯切れの悪いコメントでした。
最後に「くれぐれもNHKだけは行かないで下さい」とお願いしましたが、「それは社長に聞いて下さい」と笑って答えてくれました。ありがとうございました。
■松岡正海騎手■
スプリングSから手綱を取る松岡騎手。現在、骨折のため休養中ですが、東京最終週からカンバックするとのこと。
また、「マイネルロブストにはもう乗らないでしょ?」と聞くと「ハイ、乗りません!」と強く答えてくれました。「ダービーまで乗って下さい!」とお願いすると、「ハイ!頑張ります!」とのこと。
気さくになんでも答えてくれた好青年でした。
いよいよアルフレードが出走する。ここに来て、なんやらメディアで評判が高まり、驚いたことに目下、単勝オッズは2.5倍の1番人気。まあ、これは、プロ野球のオールスター戦におけるヤクルト票みたいなもので、キャロットの会員の皆さんが、せっせと応援馬券を購入していることは明白。が、『1番人気は要らない、ただ1着が欲しかった』by大西騎手(97年サニーブライアンで二冠を制した後のインタビューより)
■コース傾向■
アルフレードの父シンボリクリスエスは1勝2着1回のみだが・・・
☆中山5R〜新馬戦(芝1600m)☆
◎8アルフレード…シンボリクリスエス×SS
もちろん、まずは単勝勝負♪
相手本線は、3枠に入ったレッドティムールと4枠に入ったブルーセブン。赤枠にレッド、青枠にブルー。これは何かあるはずだ。ちなみにアルフレードと同じ6枠にもレッドがいるが、それは無視する。
なお、印の上ではアルフレードと人気を二分している12ブライアンズオーラだが、父BTはシンボリクリスエスに負けず劣らず、いや、それ以上に新馬戦では勝ち切れない種牡馬なので、押えまで。
ともあれ、なんだかんだ思惑は色々ありますが、まずは無事完走を!
アルフレード出走♪
☆10月29日(土)新潟10Rきんもくせい特別〜芝外1600m☆
◎4アルフレード…シンボリクリスエス×SS
相手探し。
■コース傾向■
アルフレードの父シンボリクリスエスは、3着が1回あるのみ。
父SS系が中心も、3R連続して1着に入っているニジンスキー系の血に注目。他ではキングマンボ系とウッドマン系。
△7クールスター…ソングオブウインド×スティールハート
△10ビームライフル…ソングオブウインド×ダンスインザダーク
父ソングオブウインドは、エルコンドルパサー産駒。即ちキングマンボ系。
△8ウインフロレゾン…フジキセキ×トニービン
△9ヒシワイルド…ゴールドアリュール×トニービン
父はSS系。母父のトニービンは、府中を得意としていることはつとに知られているが、府中よりも直線が長い新潟の外回り、また、直線平坦なコースも大好物。
いつかは負けることは百も承知だが、相手を選んで裏開催に回ったからには、必勝態勢。ここを勝てば夢が繋がる。
頼んだよ、隼人君。
【結果】
◎アルフレード2連勝♪
2連勝で夢は広がるものの、馬券はハズレ…
10/29 手塚厩舎
29日の新潟競馬ではまずまずのスタートから道中中団で脚を溜める。勝負どころを絶好の手応えで回り、いざ追い出されるとグングン加速して、キッチリと前の馬を差し切って優升
「前半に無理をせずにジックリ行けたことでしっかりトモが入ってくれましたね。また、外回りでしたし特に折り合いに気をつけていましたが、前半に力んだもののその後は落ち着いて自分のリズムで運べ、直線では非常にいい伸びを見せてくれました。今日は文句のない結果を残せましたが、まだ気持ちが先行していて、体がついてきていない感じがしました。トモなどにさらに力強さが出て、心身のバランスが整ってくればもっとやれると思いますし、力がある馬ですから今後の成長した姿が楽しみですね」(吉田隼騎手)
「一度競馬を使ったことで馬体が絞れてメリハリが出てきたし、今日は前走以上のいい状態で出走することが出来ました。輸送も問題なかったですし、パドックでは落ち着いてゆったりと周回していましたね。前走の時計は速くなかったけれど、そのレースで負かした馬が今日の競馬でまずまずの時計で勝っていたし、新潟特有の時計勝負になったとしても対応してくれるだろうと考えていました。後はレースで前半にいかにゆったり入れるかがポイントと考えていましたが、ジョッキーがうまくなだめながら理想通りの競馬をしてくれましたし、結果は言うことないでしょう。これでデビューから連勝と先々がさらに楽しみになりましたが、馬体を見ると特にトモがもう一回り以上大きくなってほしいと感じますし、実際にジョッキーからも緩さが残ると言われていますから、あまり焦って物事を判断せずに大事に使っていきたいですね。まずはレース後の状態をしっかり見てから、どうするかを考えていきます」(手塚師)
前走はスローな流れを豪快な差し切り勝ちと印象の強い走りでしたが、今日も人気に応えて素晴らしい末脚を披露してくれました。これでデビューから連勝と自ずと期待が高まりますが、まだトモなどに緩さが残る馬ですし、レース後の状態をしっかりと確認して、無理のないローテーションを組んでいきたいと考えています。
これは暮れの朝日杯には出ないような気がするなあ。
=3戦目に続く=
◎アルフレード…シンボリクリスエス×SS
【最終追い切り無事に終了】
9/21 手塚厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(14秒813秒6計時不能計時不能)。
「先週コースでビッシリやったので当該週はそれほどやらなくていいと思っていました。雨の影響もあって馬場が重たくなっていましたし、55−40よりちょっと速いくらいで十分かなと見ていましたが、悪くない動きでしたよ。実際の時計はエラーになってしまったので、明確な数字ではないのですが、併走馬を参考にすると4ハロン53秒6くらい。3ハロン39秒弱の1ハロン12秒半ですし、動きも時計も考えていたものに近い、理想的な調教を行えたと思います。まだ完成していない部分はあり、本当に良くなるのは先かもしれませんが、これまでの稽古の動きを見ても初戦からそれなりにやれるのではないかなと思っています。ゲートはもう一回出すところまでやって確認しておかなければいけないので、レースの前日か前々日に練習して本番へ向かえるようにしておきます」(手塚師)
25日の中山競馬(2歳新馬・芝1600m)に松岡騎手で出走を予定しています。
あとは良馬場を願うのみ
◎アルフレード新馬勝ち♪
パドック↓
松岡騎乗↓
検量室前↓
口取り↓
キャロットの会員の皆様と↓
翌日スポーツ新聞や競馬ブック、ギャロップなどでは、いずれも好意的な評価をしていたが、今日の東スポを見て驚いた。さすが東スポだ♪
東スポの記事(2011年9月27日)↓
〜新馬勝ち2歳総点諺
エンジンが違う!伸びシロもおおきそうでクラシック級アルフレード
<中山>
一番の注目株は日曜(25日)芝外1600メートルで見事1番人気に応えてみせたアルフレードだ。
5ハロン通過63秒5のスローに向正面では折り合いに苦慮する面も。それでいながら外を回っての差し切り勝ちは搭載エンジンの違いを示すものだ。直線では内にもたれたように「まだ緩さが残っている」(松岡騎手)が、その分これからの伸びシロも大きい。「気持ちが入ってしまう」(手塚調教師)ため今後は精神面のケアも必要になるが、順調に成長すればクラシックディスタンスでの活躍が期待できる。
松岡騎手
「完成度はまだまだだが能力だけで勝ってくれた。気持ちが入り過ぎる面はあるが距離は延びた方がいい」
【評価】
時計C
将来性A
【上積み大】
これは次が楽しみだ♪
★アルフレード…シンボリクリスエス×SS通算成績【2−0−0−0】
11/2 手塚厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
「初戦に続いていい勝ち方をしてくれました。育成時代から期待していた馬だし、牧場などでお会いした会員さんにもお薦めしていたくらいだからこうやって頑張って走ってくれているので嬉しいです。レース後も特に変わりないですよ。今後についてですが、体も大きいし、その分脚元にも負担がかかりやすい馬です。蹄の形などを見てもそうですし、今押せ押せで使って消耗させるとダメージを与えることにもなりかねませんから慎重に使っていきたいと思っています。入厩からここまでずっと調整して来ましたし、ここでひと息入れさせます。次走については、朝日杯の相手関係を見させていただくかもしれませんが、基本的にはゆったり走れる条件のほうがいいでしょう。急かされるとトモのハマりが悪くなって走りがバラバラになる可能性もありますからね。あくまでも戻ってきてからの状態次第ですが、ホープフルステークスといった中山の2000m戦を中心に考えたいと思っています」(手塚師)
3日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出る予定です。
またしても、相手関係を見てから決めるという超弱気戦膨
いつかは負けるんだから、一度強いとこにぶつけてみればいいのに。ましてや朝日杯FSは、新馬戦で勝ってる中山芝1600mなのになあ。
ちなみに、今出ている「サラブレ」の2歳牡馬番付では前頭4枚目でした。横綱はグランデッツアで、同クラブのエネアドは前頭5枚目、先週の京王杯2歳Sで1番人気で4着に敗れたモンストールは前頭2枚目でした。
ホープフルSじゃあ、横断幕作っても意味ないなあ。
今日もボケーとテレビで競馬観てましたわ。2歳チャンプは無条件で追いかけるというのが、私のルール。今年のアルフレードも頑張って追いかけたいですね。でも、また外国人ジョッキーか… 外国人ジョッキーって言うだけで日本人のリーディング上位と対等、またはそれ以上と見られてる感じですね。日本に来...もっと見る
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2馬身。現状では十分な着差。惜しかったのはダローネガかな、大外はやっぱり辛かった。混戦・・・傑出馬不在・・・こんな年は時に総体的なレベルが高かったりする。今後が楽しみである。来週は、もう有馬である。ブエナVSオル...もっと見る