アルファードについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/26更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

奇妙な試合展開でレアルが自滅!? バイエルンが見せた...


後半45分の決勝点のシーン。モウリーニョ監督は「引き分けの方がフェアな結果だったはずだが、これがサッカーというものだろう。それほど酷い結果でもない」とコメントしている。


あまりに奇妙な試合だった。

確かに両チームの対戦成績ではバイエルンが有利だ。過去18戦で10勝2分6敗と勝ち越している。あるいは、過去4度の準決勝での対戦のうち3回はバイエルンが勝ち抜けている。

CL準決勝のバイエルン対レアル・マドリーのフゼストレグ。現在の両者の実力を見れば、レアル・マドリーの勝ち抜けは、疑いようのないものに思えたのだが……。

あのバルセロナを抑えて国内リーグで首位に立つチームと、2年連続で国内タイトルを逃すことが決定的なチームの対決なのだ。両者の置かれた状況はあまりにかけ離れている。バイエルンホームのミュンヘンで行われるこのフゼストレグで勝負がついてしまったとしても不思議ではない。第三者の視点からみれば、そのように映っていた。

前半7分には、ペナルティエリアの手前でボールを受けたレアル・マドリーのエジルに対して、バイエルンのセンターバックであるバドシュトゥバーが飛び出すと、その裏のスペースにスルーパスが出た。これに反応したベンゼマがペナルティエリアに入り、フリーでシュートを放った。かろうじてGKノイアーがブロックしたものの、この試合の流れを象徴する場面のように思えた。

しかし、前半17分。バイエルンのコーナーキックでセルヒオ・ラモスがクリアしそこなったボールをリベリーが蹴り込んで、ホームチームがあっさりと先制したのだ。

エジルが同点弾。一気にレアルが勢いにのるはずだったが……。

前半はその後、低調なペースで続き、1−0とバイエルンがリードして後半を迎えることになった。

後半8分。シュバインシュタイガーが自陣で不用意にボールを奪われたことで、レアルお得意のカウンターが発動する。

ベンゼマのシュートは一度ブロックしたものの、そこからバイエルン守備陣は見ているだけ。ベンゼマのシュート性のクロスが再びフゼサイドへ送られると、ラームもグスタボもオフサイドのアピールをするだけで、立ちつくしていた。

ロナウドがさらに折り返すと、エジルはフリーになっており、合わせるだけで良かった。これでスコアは振り出しに戻る。そのままレアルが勢いにのっても何ら不思議ではなかった。

モウリーニョ監督が守備的布陣へと舵を切る。

ホームで勝たなければ苦しくなるバイエルンは後半16分、負傷上がりのシュバインシュタイガーに早々に見切りをつけて、ミュラーを投入。トップ下のクロースをボランチに下げて、勝ち越しを狙いにいった。

もっとも、これがすぐに機能したわけではない。

対するレアルのモウリーニョ監督はエジルをさげて、マルセロを投入。4-2-3-1から3ボランチ気味の4-3-3へとシフトチェンジ。しっかりと守って、カウンターを狙う戦いへと舵を切っていく。

ホームでのセカンドレグを残しているのだから、1−1での引き分けでも決して悪い結果ではないのだ。

しかし、同点に追いついてから目にしたのは、ナーバスになるレアルの選手たちの姿だった。

まるで負けているかのような、不自然なプレーが続くレアル。


とにかく不用意なフゼルが多いのだ。

後半11分にはシャビ・アロンソがクロースへの、コエントランがグスタボへのフゼルでイエローカードをもらう。結局、彼らは後半に9回のフゼルを犯し、そのうち6度の警告を受けている。バイエルンのきわどいプレーに笛が吹かれなければ、ロナウドを筆頭にレアルの選手たちは大げさなアピールを見せて、主審に抗議を続けていった。

後半16分のミュラー投入後、バイエルンが良くなったわけでは断じてない。それでも、レアルはまるでピッチの外の何者かと戦っているかのように、プレーに怖さが見られない。まるで0−2で負けているかのような落ち着きのなさから、焦って前線にボールを送っては、簡単に奪われる悪循環だった。

バイエルンは良くも悪くもいつも通り。相手が勝手に調子を落としている中で、試合終盤になって、少しずつリズムをつかみはじめていた。

後半25分すぎから徐々にペースを握り始めるバイエルン。

3日前のリーグ戦で主力選手たちに休息を与えた効果もあった。

すでにリーグ制覇の望みが薄くなったことを受けて、その試合では100試合連続出場中だったラームをベンチに置いたまま、リベリー、クロース、ゴメスらも後半以降の出場だけに抑えていた。

バイエルンは、レアルよりはいくぶん疲労の影が薄かったのかもしれない。そのためかどうか……後半25分すぎから、バイエルンは少しずつサイド攻撃から活路を見出していった。

とはいえ、バイエルンが選んだのはサイドからクロスを放り込むばかりの単調な戦い方だった。クロスの先にいるのは、ゴメスだ。

簡単なシュートチャンスをゴールに押し込む点取り屋だと自任するストライカーは、DFラインとの駆け引きから裏のスペースに飛び出す上手さはあるが、ヘディングが得意ではない。彼の頭に合わせるのは、メッシにミドルシュートを期待するようなものだ。レアルのお粗末な守備にも助けられ、ゴメスが頭で合わせるシーンが続いたが、ゴールには程遠いように見えた。

1−1での引き分けならレアルにとって悪く無いシナリオだった。

レアルにとって、ベストではないが、悪くはないシナリオ。1−1での引き分けが濃厚と見られた後半45分だった。

左MFリベリーが右サイドによっていき、ペナルティエリアにさしかかるあたりから、外側にいたラームへパスを出す。ラームがコエントランを振り切り、低くて速いクロスをあげた。ロッベンが体ごと突っ込むと、その奥で待っていたゴメスのもとへボールが転がっていき、あとは押し込むだけ……。

そんなシーンでゴールを決めることを身上にしているドイツ代表FWがこれを蹴り込み、土壇場でバイエルンが勝ち越しに成功する。

ロスタイムは3分あったが、レアルの選手はいら立つばかりだった。

イグアインとマルセロがイエローをもらい、時間を浪費するばかりで、なすすべなし。大方の予想に反して、ホームのバイエルンが勝利をつかんだのだ。

「僕はポジティブだ。ホームでは勝てるから」(エジル)

「昨日、選手たちには、この試合に持っている全てを投げ出してくれと伝えたんだ。彼らは良くやってくれた」

CLのタイトルをとれなければ、わずか1年でクビを宣告されることが濃厚となっているバイエルンのハインケス監督は試合後に胸をはった。

ナーバスになっていたレアルの選手のなかで、唯一といっても良いほど淡々とプレーしていたエジルは、試合後に涼しげに答えている。

「バイエルンがホームでは強いことは知っていたからね。今日負けたことは残念に思うけど、僕はポジティブだ。ホームで勝てると思っているから。僕らの目標は優勝なんだから」

下馬評を覆し、ホームでしっかりと勝ちを収めたバイエルンに光が差してきたように思えるのだが……。

今世紀に入ってから4度対戦している両チームだが、いずれの場合もセカンドレグをホームで戦ったチームが、勝ち抜けを決めている。

そんな両チームのセカンドレグは4月25日、マドリードで行なわれる。(Number Web)





askapapa1209さん

アルファード号車検

本日8年目の車検であります。さすがはトヨタ車まったく壊れません。ドライブする時は運転手さんって感じでストレス解消度ゼロ…、ウキウキ度ゼロですが家族(+ワンコ2匹)を安全に快適に運ぶことに関してはこれ以上の車はないでしょう。長距離移動と大雪の時しか出動しませんがまだまだ頑張ってもらわないとね。

niflanさん

考えれば考えるほど・・・

仕事しててもテンションが
昨日の車の話しがひびいてます
朝からも考えてましたが
車じたいが350万円位するのに
それだけでもかなり痛いのに
かそう代が180万円位要る!
そんなことなら
最初からアルフゼド買った方がいいやん!
ブログで知り合ったまぁさんと同じ(^_^)v
これなら丸くおさまる!
ってかアルフゼドも高いな~

いっそうのこと
車の買い替えやめよかな~・・
とか考えてます
動かなくなるまで乗ろうかな~

boris-m-nさん

HYBRID



ニューモデル発表から2ヵ月半待ち。
予約注文からだと半年待ちです。
ようやく納車しました。

通算11台目のクルマ、
アルフゼドハイブリッド。

今までのアルフゼドは
7年半11万km乗りました。
その前のエスティマ4年を大幅に超える
最長記録です。
飽きなかったし、不満もほとんど無かったですねぇ。

なので同じ車種での乗り換えも
今回が初めて。

まあまた野球チームの子供たちの
「送迎バス」として活躍してもらいます(笑)

11万km走った今までのアルフゼド、
その間のガソリン代は約300万円(*o*)
ハイブリッドになると
燃費はだいたい倍になるようなので
150万円浮く計算になります!

そう考えると、
同じ車種でガソリン車よりハイブリッド車のほうが
多少高くても、最終的には安い!・・・はずです。



タコメーターが回転数表示ではなくて
充電指標として搭載されてるのが面白いですね。
何となくアクセル踏み込むのをためらってしまいます。
40過ぎのおじさんにはちょうどよいですわ。。。

oshiyama_yujiさん

ビートたけしの勝手にスポーツ国民栄誉SHOW/安藤美姫



*大晦日の極寒屋外リンクでレクイエム!

今季休養中の美姫ちゃんが大晦日の赤坂に登場。
都内最大級の屋外リンク、赤坂サカスの「アルフゼド リンク」にて一夜限りの演技を披露してくれました。
ビートたけしが一流アスリートだけを呼び出し、5時間半もの生放送を仕掛けるTBSのスポーツバラエティの一企画です。

続きは、左サイドバーの「安藤美姫」カテゴリからアクセスし、パスワードを入力してご覧ください。

nancy0101さん

高級車はいいな〜

いくつかアップしてきたトミカのミニーカーですが、とりあえずこれくらいにしておこうかな。ゲットしたのは他にもたくさんあるけど、飽きてきそうだし。アルフゼドとかの高級車って、内装が凄いですよね〜。足を前に伸ばせる広さとか、ソフゼ感覚のシート。昔は「いつかはクラウン」なんてCMもあったけど、こっちのほうが高級感があるな〜(^^;

twitch_fさん

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