雪の結晶をストラップにしてくれるサービスを
以前に朝のテレビで紹介していました。
ひとつと同じものがない
自然の作り出す形は
美しくもあり、そして儚いものです。
特殊な樹脂を用いて
保存されたストラップは常温でも
溶けずに形をとどめていました。
旅から戻っても
貴重な思い出りの記念になると
感想を話されていました。
星野リゾートトマム(アルファリゾート・トマム)
氷のラボwith 日本雪氷学会北海道支部&北海道大学
http://www.snowtomamu.jp/winter/snow/village.php
掲載の画像は
安曇野にて撮影したものです。
ストラップには出来ないけれど
雪がフリースに舞い降りてきた記念に
写真に記録することにしました。
長野県|安曇野市
2012年02月05日
Nikon クールピクスP7100
雪山登山7連チャンの今日は、安平町から駆けつけてくれたエバさんとアルファリゾートトマムスキー場のあるトマム山(1239m)へ南尾根から登った。
午後から雨予報なので、トマム駅駐車場を早朝6時前に出発した。国道を800mほど歩いている時も、もの凄い強風が吹いている。「下でこのくらいなら上はもっと凄いはず、止めようか?」と弱音を吐いたが、エバさんに「行けるところまで行きましょう」と励まされて、南尾根の旧ゲレンデ跡に取り付く。一人なら怖じ気づいたであろうが、一度同じコースを登っているエバさんの同行は心強かった。
雪面は堅雪状態で、まったく埋まらないので、淡々と登れるのがうれしい。青空が広がってくるが風は益々強くなってくる。
振り返ると、国道を挟んで、昨日登った石山と辿った北東尾根が見える。
ラッセルが全くなかったので、3時間は掛かると思っていた標高差700mをわずか1時間55分で登ってしまった。ちょっと呆気ない登頂だった。
3日前に登って、このトマム山を見て登高意欲をそそられた社満謝岳は見えたが、2日前に登った大麓山は霞んで見えなかった。
頂上は立っていられないほどの強風が吹き荒れていた。三脚で二人一緒の写真を撮りたかったが、それどころではない。お互いに急いで記念写真を撮っただけで下山開始。
下山は、まだ営業開始前のゲレンを滑り降りた。ゲレンデ整備をしていたスキー場関係者が驚いたように眺めていた。スキー場の下に下りてもまだ8時45分だった。そこからスキーを担いで30分歩いてゴール。
登り2時間15分、下り1時間15分
明日から荒天予報なので、今回の山旅はこれで打ち上げとする。下山後、エバさんの安平町まで走り、町営ぬくもりの湯に入り、一緒に昼食を摂って、帰路に就いた。
明日からボチボチと、今回の7日間に渡る山旅の記録をHPにアップするのも楽しみだ・・・。
2012年1月15日(日)早朝!
ついにアイス・パンテオン・プロジェク2012のアイスドームが完成しました。
画像を見て分かる通り
でっか〜〜ぃいい!!!
サッカーでも野球でもできちゃうくらいの広さです。
画像は建設に携わった学生さん。
土日は吹雪だったので、写真を撮影するのも一苦労です。
このアングルで見ると天井の高さが分かりますよね。
詳しい情報は渡辺先生が運営している建築・環境デザイン学科ブログをご覧ください!
なお、一般公開は2月上旬を予定しております.
一般公開の詳細は確定次第ブログにて紹介させて頂きます!
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【アイスドームとは】
「アイスドーム」とは、氷を材料とする薄肉の曲面板構造体によるドーム状構造物で、本学芸術工学部建築・環境デザイン学科粉川 牧教授によって考案・開発された世界に例を見ない氷建築構造物です。その建設方法は、ドームの“型”となる2重平面膜と網目ロープからなる「型枠空気膜」を膨らませ、その後、雪と水を撒く「散雪散水作業」を所定の氷厚となるまで繰り返し行い、最後に「型枠空気膜」を除去し完成します。なお、「散雪散水作業」は良質の氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われます。現在アイスドームは、占冠村アルファリゾート・トマムのレジャー施設の他、酒造会社の清酒の低温醸造貯蔵庫や旭川冬まつりのイベント施設など、冬期間限定の建築構造物として使用されています。
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旭川キャンパスで2012年1月5日(木)〜10日(火)の期間、東海大学チャレンジセンターユニークプロジェクト「アイス・パンテオン・プロジェク2012」(以下IPP)によるアイスドームの建設作業が行われています。
画像は1月9日早朝の作業風景です。
学生さんや先生は夜から朝まで必死に作業をしています。
疲労も蓄積しており、体調管理も心配です。
幸い、天候には恵まれているようですが、人数不足・機材の不調の関係で作業は明日以降も続く見込みです。
2012年1月10日の北海道新聞朝刊(旭川版)にはIPP2012に関する記事が大きく掲載されました!
取材してくださった、田口谷様ありがとうございます!
詳しい情報は渡辺先生が運営している建築・環境デザイン学科ブログをご覧ください!
■アイスパンテオンプロジェクトト2012建設日程
日程 : 2012年1月5日(木)〜10日(火)
場所 : 東海大学旭川キャンパス1号館北側の中庭(所在地:旭川市神居町忠和224)
建設指導 : 粉川 牧 教授、渡辺 宏二 教授(東海大学芸術工学部建築・環境デザイン学科)
参加学生 : 約20名
一般公開は2月上旬を予定しております.
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【アイスドームとは】
「アイスドーム」とは、氷を材料とする薄肉の曲面板構造体によるドーム状構造物で、本学芸術工学部建築・環境デザイン学科粉川 牧教授によって考案・開発された世界に例を見ない氷建築構造物です。その建設方法は、ドームの“型”となる2重平面膜と網目ロープからなる「型枠空気膜」を膨らませ、その後、雪と水を撒く「散雪散水作業」を所定の氷厚となるまで繰り返し行い、最後に「型枠空気膜」を除去し完成します。なお、「散雪散水作業」は良質の氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われます。現在アイスドームは、占冠村アルファリゾート・トマムのレジャー施設の他、酒造会社の清酒の低温醸造貯蔵庫や旭川冬まつりのイベント施設など、冬期間限定の建築構造物として使用されています。
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旭川キャンパスで2012年1月5日(木)〜10日(火)の期間、東海大学チャレンジセンターユニークプロジェクト「アイス・パンテオン・プロジェク2012」(以下IPP)によるアイスドームの建設作業が行われます
IPPとは、氷の神殿アイス・パンテオン(世界最大級の石造ドーム、ローマのパンテオンに匹敵する規模のアイスドーム)の建設実現に向けたプロジェクトです。10m級、15m級、20m級のアイスドームの建設に続いて、4年目の今年度はさらに規模を拡大して、学生が建設するアイスドームとしては世界最大である25m級アイスドーム建設に挑戦します。今年で最後のチャレンジとなったこの企画ですが、長年にわたって蓄積した経験を元に準備は着実に行われております!
先週下旬には芸術工学部学生が、粉川 牧〔こかわ つとむ〕 教授と渡辺 宏二〔わたなべ こうじ〕 教授の技術指導のもと、雪氷基礎リング施工を行いました。まず行ったのは除雪作業ですが、この広〜い面積を除雪するのは至難の技…みなさんぐったりしていました。
渡辺先生が運営している建築・環境デザイン学科ブログによると基礎施工の途中に、旭川市北消防署の方々の指導を受けて散水訓練を行ったそうです。旭川市北消防署の皆様ご協力ありがとうございました
■アイスパンテオンプロジェクトト2012建設日程
日程 : 2012年1月5日(木)〜10日(火)
場所 : 東海大学旭川キャンパス1号館北側の中庭(所在地:旭川市神居町忠和224)
建設指導 : 粉川 牧 教授、渡辺 宏二 准教授(東海大学芸術工学部建築・環境デザイン学科)
参加学生 : 約20名
一般公開は2月上旬を予定しております.
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【アイスドームとは】
「アイスドーム」とは、氷を材料とする薄肉の曲面板構造体によるドーム状構造物で、本学芸術工学部建築・環境デザイン学科粉川 牧教授によって考案・開発された世界に例を見ない氷建築構造物です。その建設方法は、ドームの“型”となる2重平面膜と網目ロープからなる「型枠空気膜」を膨らませ、その後、雪と水を撒く「散雪散水作業」を所定の氷厚となるまで繰り返し行い、最後に「型枠空気膜」を除去し完成します。なお、「散雪散水作業」は良質の氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われます。現在アイスドームは、占冠村アルファリゾート・トマムのレジャー施設の他、酒造会社の清酒の低温醸造貯蔵庫や旭川冬まつりのイベント施設など、冬期間限定の建築構造物として使用されています。
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旭川キャンパスで2012年1月5日(木)〜10日(火)の期間、東海大学チャレンジセンターユニークプロジェクト「アイス・パンテオン・プロジェク2012」(以下IPP)によるアイスドームの建設作業が行われます
IPPとは、氷の神殿アイス・パンテオン(世界最大級の石造ドーム、ローマのパンテオンに匹敵する規模のアイスドーム)の建設実現に向けたプロジェクトです。10m級、15m級、20m級のアイスドームの建設に続いて、4年目の今年度はさらに規模を拡大して、学生が建設するアイスドームとしては世界最大である25m級アイスドーム建設に挑戦します。今年で最後のチャレンジとなったこの企画ですが、長年にわたって蓄積した経験を元に準備は着実に行われております!
12月23日(金)からの三日間はクリスマス返上で芸術工学部学生が、粉川 牧〔こかわ つとむ〕 教授と渡辺 宏二〔わたなべ こうじ〕 教授の技術指導のもと、雪氷基礎リング施工を行いました。
渡辺先生が運営している建築・環境デザイン学科ブログによると作業中、猛吹雪になることもあったそうですが70-80%が完成し年内の作業はこれで終了しました。年明けは1月5日(木)から、先ずは、除雪&雪氷基礎リングの仕上げ作業を行う予定です。
■アイスパンテオンプロジェクトト2012建設日程
日程 : 2012年1月5日(木)〜10日(火)
場所 : 東海大学旭川キャンパス1号館北側の中庭(所在地:旭川市神居町忠和224)
建設指導 : 粉川 牧 教授、渡辺 宏二 准教授(東海大学芸術工学部建築・環境デザイン学科)
参加学生 : 約20名
一般公開は2月上旬を予定しております.
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【アイスドームとは】
「アイスドーム」とは、氷を材料とする薄肉の曲面板構造体によるドーム状構造物で、本学芸術工学部建築・環境デザイン学科粉川 牧教授によって考案・開発された世界に例を見ない氷建築構造物です。その建設方法は、ドームの“型”となる2重平面膜と網目ロープからなる「型枠空気膜」を膨らませ、その後、雪と水を撒く「散雪散水作業」を所定の氷厚となるまで繰り返し行い、最後に「型枠空気膜」を除去し完成します。なお、「散雪散水作業」は良質の氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われます。現在アイスドームは、占冠村アルファリゾート・トマムのレジャー施設の他、酒造会社の清酒の低温醸造貯蔵庫や旭川冬まつりのイベント施設など、冬期間限定の建築構造物として使用されています。
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氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われます。現在アイスドームは、占冠村アルファリゾート・トマムのレジャー施設の他、酒造会社の清酒の低温醸造貯蔵庫や旭川冬まつりのイベント施設など、冬期間...もっと見る

、その後、雪と水を撒く「散雪散水作業」を所定の氷厚となるまで繰り返し行い、最後に「型枠空気膜」を除去し完成します。なお、「散雪散水作業」は良質の氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われま...もっと見る

「散雪散水作業」は良質の氷層を生成するために気温マイナス10度以下の厳しい寒気の中で行われます。現在アイスドームは、占冠村アルファリゾート・トマムのレジャー施設の他、酒造会社の清酒の低温醸造貯蔵庫や旭川冬まつりの...もっと見る

冬はもっと情緒があるらしいです。ここから都会へ旅立っていた若者をイメージしセピアな色味にしてみました。お昼ご飯はアルファトマムリゾートへ。バブル期は一大リゾート施設として全国に名をとどろかせた庶民憧れの地。しか...もっと見る