twitterでの通り、鹿児島行ってきました〜。ちゃんと帰ってきました〜((( - _-)
その前にモーターショーの更新をした方がよさそうなので更新しま〜す(笑)
はい記憶を半月程戻しまして…
1月29日(日) マリンメッセ福岡他 にて
写真の会場は福岡国際センターですが…
モーターショーなるものは初めて、旅のお供はいつものGoose先輩と営業のMさん(アルファの確か147乗りのクルマ派)で突撃でした。
初日の金曜の集客数と前回の総入場者数から激混み必至と思い、前日にチケットをコンビニで購入。
当日は車でゆめタウン博多集合のタクシー相乗り作戦。(福岡の人しかわからんな…)
駐車場代の節約とバイクの駐輪場がなかった場合に備えてのものです。
会場には昼ちょい過ぎに着いたのですが、人!人!!人!!!
タクシー相乗り正解。
マリンメッセのチケット売り場には長蛇の列!! 多分アレ30分〜1時間待ち( ^ ^;)
チケット前日購入正解。
マリンメッセはすんなりと入れ、正面にはなんといきなりkawasakiブースです。
ぎやー!!
ZX-14Rが鎮座。
白いDAEG。
左奥に進むとさらに人だかりが!!
ウワサの86でございます。直前にグレードと価格が発表されましたが、…高いよね!!50のNinjaですらローンなのに
200とかないよね!!若者に目を向けて欲しい話も分かりますし、車に興味を持って欲しいのも分かりますが、せめて150くらい…(買えんが)
AE86に夢中になった大人がホントのターゲットな気もします。経済力あるし。
…しかしこうも人が多いと写真マトモに撮れんですね。
隙間を縫って前に出る→全体がフレームインしない。
全体撮ろうとさがる→間に他人が見切れる。
それをふまえた上で、コメントつき写真の垂れ流し!!(笑)
ZZR-1400のエンジン積んだT-REX(だったハズ) インパネ、操作系はZZRの流用(笑)
グランツーリスモ5にて登場のRedBull X-2010!! 多分コレが一番テンション上がりました。
RedBull F1チームのテクニカルディレクター、エイドリアン・ニューエイが実際に図面を引いた、
「レギュレーション(F1でのルール)を無視した最速マシン」がコンセプト。1/1スケールモデルですが唯一の警備員常駐(笑)
SUBARU側の86、BRZ( ˙Д˙)!! 1m圏内どころか実際座れるのでギリギリまで人が寄ってたんですもの…
HONDA motoGPのRC212V。ストーナー号。家族連れのちびっこ達がエンドレスに跨がってました。ウラヤマシイ…
HONDAの電動レースバイク。カラーリングがノスタルジックですがカッコイイ!!ディテールもカッコイイ!!
テ…テスラー!!じゃなくてTESLAの電気自動車。なぜかGoose先輩ご執着(笑)めっちゃ写真撮ってたなぃ
その裏手にこっそりあるオートポリスのブースよりVEMAC。GT300のマッハ号ですな。JSB1000のZX-10R柳川号もありました。
カワサキのブースの混み具合も落ち着いたところで、14R跨がりタイム。私撮影&荷物持ち(笑)
Goose先輩です。…m( -Д-)m ウソです。ふたつ手前にならんでたどっかの知らない子です(笑)
がんばれ!!全てにおいて届いてないが10年後くらいには乗れる体格になってるよ!!
そんで先輩。伏せてくれました(笑)
一通り回りましたが、マリンメッセは国内メーカーのみのブースでしたね。
ダメな大人達(笑)は喫煙所にてキャンペーン中のサンプルタバコを一箱貰い、こっから国際センターにイドウです。
道中、ウルトラマン○○(わかんない)に出てくる車(シボレーのカマロでした)やはしご車なんかの"はたらくくるま"系が展示。(Pなし)
その先で駐輪場を発見。…余裕で空いてるわー…次からはバイクで来る事を固く誓うのでした。(北九州ナンバーの青忍がいました)
で、国際センターなんですが、外車ブースなんですが、昼過ぎってことが関係したかわかりませんが、
( ˙Д˙){長蛇の列パねぇ!!)
ゴニョゴニョな理由で入場までは省略し…
会場はこんな感じでうへぇと辟易…。
フェラーリの混み方は半端なかったです。FFと458のスパイダーが来てました。
海外メーカーだからか、多分全て代理店か福岡県内の取り扱い店のブツが展示してある感じでした。
ブースの端で商談もしてましたしね。お金持ってる人は持ってるのです…
そんでバイクはというと、隅っこ、壁際(涙) 跨がれるのはKTMの125DUKEのみという…
DUCATIのディアベル(のエキパイ取り回し。見慣れた250ccに比べるとエンジン回りエグい。)ドカはこれ一台。
スピードトリプル。デイトナR見たかった。
YSPにてYZF-R125。予想外にデカイ。これも跨がりたかったわー。
ブレンボってマジですか( ˙Д˙)!! これにWR250のエンジン積んだらYZF-R250…とか妄想。
一応KTM125DUKEにも。買わ(え)ないけどな!! 足付きまったく問題なし。
Dトラ125に乗った事はありますが、この作り込み具合ならあの価格に納得。KTMオレンジいいなつ( ˙∀˙)♪
その後人ごみに飽きたので2階席にエスケープ。車関連のおもちゃや雑貨、ステッカーを物色しているとモンエナ発見!!
ビックリ価格の500mlで1,000円!!
…あれ?(笑) 日本だととりあえずアマゾンで買えますが1本売りはないので。味はレッドブルよりこっちが好きかも。
4時間くらいの滞在で腹一杯乗り物と人ごみを堪能した日曜でした。
個人的には小学生くらいの子供達がNintendoDSで撮影していた点が驚きでした。カメラ付いてんのね。
さて次は先週末の桜島リベンジツーの詳細をお届けします。が極力早めに更新しないとネタが腐りそうですよヘイHey。
今朝GTの開幕戦の再放送やっててんけどさ、お客さんメッチャ入ってるね!
岡山であの人数はすごいねーしばらくGTは真剣に見てないからこんなに盛り上がってるとは知らんかったなち
私が一生懸命見てた頃から、チームやメーカーは変われど走ってるドライバーはあんまり変わってないね。結構知ってる人ばっかり。うーん
とはいえ車がめっちゃ変わってた。今プリウス走ってるんや!やっぱり静かなんかなち
それと、立川祐路選手が現役イケメンやったのが超驚いた・・いつになったらおっさんになるんやろね?ならへんのかな(笑←でも今調べたら36歳なのねー
さてこっちは全日本ロードの開幕戦をまだやってますよ
ST600の決勝
・30.YamahaThailandRacingTeam/DECHA KRAISART選手
・72.MCRガレージオレンジワークス/中山友寛選手
・46.エボリューションスピリット&オジャズファクトリー/小田茂昇選手
・53.研友会栃木PGレーシング/中津原尚宏選手
・67.RS-ITOH/医王田章弘選手
・55.CONFIA-HMF&AS小笠原/長谷川直樹選手
・65.YamahaThailandRacingTeam/CHALERMPOL POLAMAI選手
・15.WestPower/津田拓也選手
・54.石井りんご園モトアルファ/長嶋修一選手
・56.DOG FIGHT RACING・YAMAHA/阿久津晃輝選手
・77.RS-ITOH&ASIA/井筒仁康選手
・52.PETRONAS-YAMAHA-Malaysia/41PLAN/Zamri Baba選手
・17.アケノスピード・MIC/稲垣誠選手
レースが終われば、こんな感じ
しっぱい(私が
転倒したんかな?残念じゃのう・・
これで午前中の決勝はおしまい。こっから急いでバス乗り場へ行ってピットウォークへ〜
久しぶりに大阪モーターショーに行ってきた。
勿論、目的はBRZ(^^)
会場は人だらけ、芋洗いの状態(@@;)
家族連れで子供がいるから足元も注意せねば・・・
西ゲートから入ったので早速トヨタブースへ。
入り口に人だかりができてて直ぐに86が展示してあることが判る。
回転テーブルの上に展示しているので見やすいけど見上げる感じで重心の低さが解りづらい。
前から思ってたけど86って名前は止めといたほうが良かったと思うんは自分だけかなう・・
チンクやビートルのように似せてる訳でもないのにせっかくリキ入れて開発してきたブランニューの車なのに安易過ぎる気がする(-_-;)
せめてレビン/トレノの名前で復活させるほうがまだいいと思うけど。
ダイハツ、ニッサンと続けて見回って、目的のスバルブースへ。
まずはレガシィB4GT300、エアロが迫力あるねー。
AWDからFRに変更した去年は優勝したのは嬉しいような残念なような・・・
できればAWDで優勝して欲しかったけどね。
今年はSuper GTを一度観てみたいんよね、鈴鹿は確か8月か・・・、暑そう・・・(;´∀`)
隣の人だかりは間違いなくBRZ。
トヨタと違ってフロアーに置いてあるのがグッド(^^)v
しかも2台、1台の白色は仕切られ、もう1台の青色は触れるからよいね。
トヨタでは感じなかったけど、車高が確かに低い。
シートポジション今時の車にしては低く、足が水平に近く伸ばす感じ。
それと思ったよりも小さかったのには驚いた。
86のエラが張ったフロントフェンダーよりはこっちの方が好きかな。
早く試乗してみたいね。
アドバンスド・ツアラー・コンセプトも展示してあった。
新型インプレッサに通じるフロントマスクは格好いい。
でも全長はかなり長いね。
最後の展示場に行くとマツダの真紅の車体が魅入ってしまう。
格好いいセダン、次のアテンザはこんなんになるんかな。
パーツごとに見ると高くつきそうやけど、どこまで現状に近い姿で出てくるか楽しみ。
しかし、アテンザにしてはデカイな(^_^;)
外車は現行車を展示してあるだけであまり面白くない。
唯一、アルファのジュリエッタぐらいかな。
現車を見るのは今回が初めて。
TWIN SPARK以来、最近のアルファエンジンは乗ったことないからどんなんかな?
見た目は相変わらず格好いいね。
遠目で見ても直ぐにアルファって判るところが欧州メーカのいいところだと思う。
東京と比べるとちょっと物足りなりないのが残念。
西日本にもダイハツ、マツダといったメーカがあるんやから同じ規模でやって欲しいよね。
ホンダとニッサンは電気自動車ばかりでちょっと面白くなかった。
時代の流れやから仕方ないけど未来というか車好きの思う近未来的な夢とは違った趣向のせいかな。
車、バイクに限っていえばエコには全く興味沸かないもんなう・・(;´∀`)
最後の一滴までも燃やして走り続けたいよね。
以前、1984年のCG誌の外車特集の中身が渋すぎて、
明らかに一般向けじゃないそのラインナップに泣くという記事を書いたのですが、
今回も同様に、「まだ外車が外車だったころ...」1980年代の雑誌を見て涙を流そうという記事でございます(笑
なぜかたまに家から出てくる古いクルマ雑誌。捨てないでいた親父か、自分をほめてあげたくなります(笑
そんな今日の本は、ル・ボランの1983年6月号。
ieは小学5年生、ボトムズにはまっていたころですね(どうでもいい情報w)。
まず表紙からして、渋い。ポンティアックの6000です。ってマイナーだなあw(嬉
オールズモビル・カトラスなどと兄弟でしたっけ。
第一特集は「AMGチューン」ってありますが、それよりも(汗)やはり目が行くのが、
「現地試乗:ヨーロッパ・ニュー・モデルプジョー205/フィアット・ウーノ/
ルノー・フエゴ・ターボ/オペル・コルサTR・・・」
ですよね(笑
というわけで開いて見る。
「AMGチューン特集」はさらっと流し(汗...それでもこのころは外観も派手ではなく、
パワーアップを主眼とした「チューナー」のイメージが今より強くて面白い)、
そして現地試乗特集へ(わくわくわくわくw
で、いきなりのお出迎えが、ほい、ルノー・フエゴ・ターボ(滝涙
って記事を良く見たら、しかもターボディーゼルだった(号泣
R18(ディズユイット)をベースに作られた「スペシャリティクーペ」がフエゴ。
実はルノー・カラベルあたりからR15(ケンズ)・R17(ディセット)、そしてこのフエゴにいたるまで、
この手のスペシャリティを欠かした事のないメーカーだったりします。
いまもラグナクーペとかありますし。
シトロエンCXをデザインしたロベール・オプロンが手がけたスタイルは、
ポルシェ924風のキャノピータイプのリアハッチや、ボディ前後を貫く
飾り帯などを持ち、きわめてモダンかつクリーン。
フル4シータークーペとしての実用性も併せ持っています。
そしてハイライトのひとつであるターボ・ディーゼルは、
ギャレット製のターボ+2068ccOHCエンジンで88馬力を誇っていました。
当時の日本ではスペシャリティにディーゼルを積むという発想は
きわめてユニークに受け止められたでしょうね。
で、治うわあ、これまたノックアウトォオオオ!
アルファロメオスプリントクワドリフォリオ・ヴェルデ(QV)!
スッドに2台乗った(1.5スーパー4ドア・1.2ti2ドア)に乗ったieとしては、
あとはスッドといえばクーペ・ボディを持つスッドスプリントに乗らずにはいられない!って
ずっと思っているんですが、銀バンパーのオリジナル・スプリントもいいけれど、
いかにも80年代風の近代化が図られているこの頃のも捨てがたいですねえ。
エンジンはむろん水冷フラット4。この頃は、スプリントは「スッド・スプリント1.3」と、
この「スプリントQV」に名前が別れていて、この1.5はダブル・チョークのウェーバー
ツインキャブによって105馬力を発生。915kgしかないボディを活発に走らせます。
フロントのブレーキをインボード化するなど凝りに凝った足回りを持つ
スッド系の「夢のようなハンドリング」と、
フラット4特有のビートと、アルファエンジン特有のざらついた感触を伴った
官能的とも言えるサウンドによって、本流ではないといわれるスッドも、
やはりこいつはアルファなんだ!と思わせてくれるのです。
ノックアウトものはまだまだ続きます。
はい次はコレ!
アルファロメオGTV62.5!
アルファのジュリア系の後継として1970年代中葉に登場した「アルフェッタ」をベースに、アルファ6(セイ)のV6をノーズに押し込んだのがこの「GTV6」です。
その後も164、155、156、GTV、SZなどに搭載され、名機とも呼べるアルファ6用のV6は、
さすがにアルファ6のときの「悪夢の6キャブレター(涙)」ではなく
インジェクション化(ボッシュLジェトロ)され、160馬力を発揮。
ジウジアーロデザインの2+2クーペボディは、これもまた80年代特有の
ウレタン・バンパーによってモダンに改装されています。
もとよりアルフェッタは、トランスミッションをリアデフの前に置く「トランスアクスル」方式で前後重量配分を50:50とし(GTV6はさすがにこの比率が違うと思うが)、
リアサスもレーシングカーが古くは多く採用していた「ド・ディオンアクスル」とすることで、
ハンドリングと乗り心地は抜群と言われていました。
それにパワフルなV6が載ったGTV6は、さらにGTカーとしての性格も与えられ、
イタリアンGTとしてきわめて魅力的です。
...エンジンの回転数で回るドライブシャフトが泣き所なんですけどもねえ(涙
そして、お次はこれ、当時まさしく出たばかりのブランニューモデルだった、プジョー205です。
プジョー205は、激しい競争を繰り広げていたルノー・サンクとの戦いに勝つべく、1983年に登場。
従前の104よりもひと回り大きなボディは、これまでのプジョー同様にピニンファリーナのデザインによります。
今見ても色あせませんね。
この205の持つ若々しさは、それまでのプジョーにはなかったキャラクターで、
現在のスポーティなプジョーのイメージは、この205が与えたといっても過言ではありません。
日本では販売の中心が3ドアのGTIになりましたが、本来ヨーロッパではこのGRのように
5ドアで非スポーツグレードがメイン。
グレードは下からGL、GR、SR、GTとなっていました。
スポーティな外観のGTIも魅力的ですが、何もついてないこの「素」の205もまた、
本来のベーシックカーのスタイルでなんともカッコいいです。
日本でも「automatic」などがこのGRのような5ドア、装飾なしでわずかながら導入され、購入する事が出来ました。
そして次がフィアット・ウーノES。
パンダの開発コードが「ゼロ」だったので、その次に開発されたこのクルマが「ウーノ(1)」になったということらしいのですが、
それだけではなく、いまのフィアットのクルマのイメージやクルマ作りの基礎となった一台です。
ウーノの前身が127だと知れば、いかにウーノが新しく、
そして今売られているフィアット各車の礎になったのかが、わかります。
これまたジウジアーロによる、クリーンでモダン、登場以来29年たっても
まったく古くなっていないデザインを持つウーノ。
1301cc、1116cc、903cc(いずれも直4)が登場時には用意されましたが、
取材対象になったのはそのうち903ccエンジンを積んだ「ES」。
「エコノミーセービング」の略を持つ燃費重視のグレードで、日本には入ってきていないと思います。
外装に限らず内装もステキ。灰皿はパンダ同様にダッシュボードを左右に自由自在に動かせ、
ポップなメータパネル、そしてサテライトスイッチなどなど、80年代らしさが横溢しています。
ウーノはその後I・DE・Aによるリスタイルを受け、後継のプントに道を譲る事になります。
しかし、この頃はほんとうに外車がまだまだ一般的ではなく、
「ガイシャ」って感じがしますよね。
バブルの前ですから、記号性っていうことでもなく、通常の「クルマ選び」の選択肢にはない、
「好きな人だけが買う」という世界。
でもだからこそ、ガイシャが外国そのもののにほひを運ぶものだったものでいられたのですね。
外車が売れるのはすばらしいことです。
でも、願わくば、やはり、乗るだけで・持つだけで、
その外車を作っている本国に瞬間移動出来るようなものであって欲しいと願ったりします。
>>うむむ、この記事、タイトルが「その1」なんだが、
「その2」はあるの?って思われた方、正解!
この号、実は後半にもとんでもなく面白い記事があって、それを載せないわけにはいきません!
>>その特集の名は「ヨーロピアン・ミニ・ワールド」。
欧州小型車11台の競演です!お楽しみに!
>>ではちら見せw
>>ちなみに、いつもお世話になっているアウトレーヴさんに、
スプリントQV、入荷中!うおお、これは見に行かないとー!
今年のニューイヤーミーティングでササッたクルマたち、その2。
↑サーブ99。この形も好きなんですよね。他の何にも似ていない、独自の魅力があります。サーブはどうなっちゃうんでしょうか。心配だ。
↑スバル・サンバー!最近この手がヤケに気になる。そういえばサンバー無くなっちゃうんですよ、もうじき。模型じゃなくて1/1のサンバー欲しいな。
↑すっごくキレイな縦目のSL。同色のホイールキャップもイイけど、アルミ履いてるのもまたイイ。プロバンスのキットをそろそろ作ろうかな。
↑これは珍車ですね。アメリカのキットカー、デヴィンにアルファロメオのエンジンを乗せたスペシャル。1957年という年式からすると、ジュリエッタのエンジンですかね。キュッと引き締まったカッコ良いスタイルです。
↑アルファロメオ2000GTV。段無しジュリア、このグリルも私は好きだなぃボディカラーがまた実にシック。思わず模型に塗るときの調合を考えちゃいました。
↑フィアット・シアタ508スポルト。508バリッラがベースのスペシャルですね。小粋なサイクルフェンダーのスタイルがステキ。
↑フィアット・ザガート750GT。トポリーノ・ベースで、アバルトではなくフィアット自身の企画によるもの。サイドのZパターンの塗り分けがカッコ良い!よく似たデザインでランチアやアルファもありましたっけ。
↑グッと新しくなってブルーバードSSS-R。もうU12もネオクラシックですね。このカラーリングは良いなぃホイールやフォグライトもバッチリ決まってます。
↑これはヴィーナスフォートのシェル・ミュージアムにあったクラウン・ハードトップ。これも大好きなクルマなんです。当時はこれが凄くゴージャスに思えたんですよ。ちょうど今のレクサスLFAくらいの貫禄がありましたね。大きなサイズの2ドアクーペってのが国産ではほとんど皆無な時代でしたから、とても贅沢に感じられたもんです。
ニューイヤーミーティングの後は、必ずここに寄るのがお約束。展示車両はしょっちゅう入れ替わるので、毎年来ても飽きるということがありません。ゆったり座れるカフェもあるしね。ミニカーの誘惑がかなりヤバいですけど、今年はすでに物欲は満たされていたので、なんとか逃げ切りました。
これもシェル・ミュージアムにあった初代ソアラ。この2トーン、サイコーですね。タミヤはなんでターボVRだったんだろう?やっぱニッパチですよねソアラは。このホイール、アオシマの初版キットのパーツの複製をさる筋から入手したので、タミヤベースでこの仕様を今年作る予定。夏ぐらいかな。お楽しみに。
今回は全部で350枚くらい写真を撮ってきたので、昨日今日でお見せしたのはホンのごく一部ですが、お楽しみいただけでしょうか?
ヒストリックカー・フォト・アーカイブの方に少しずつアップしていく予定です。
明日は買い物報告をば。