アルハンブラ宮殿についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/26更新

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スペイン 〜アンダルシアへの旅 29 Dec アルハン...

いやー、ひどく長い間、放置してしまった…
さっさと片づければいいことをいつまでもグズグズと先延ばししてしまう悪い癖がこの歳になっても治っていません…
旅行記が終わってないと他のことを書くのも躊躇してしまい、私のこの3カ月は後から読み返したら謎の空白期間になってしまうのでしょう…
未来の自分へお知らせするためにメモりますが、普通の生活を精一杯送っていましたよ。最近、ごちまるにはまっていて、毎週注文しては送られてくる野菜やら肉やらを使い切ることに全精力の60パーセントくらいを使っています。(あとは仕事に30パーセント、その他10パーセント)ウソウソ。
あと、毎日、お昼ご飯用に熱々の具だくさんスープを持って会社に行っています。そろそろ痩せてもいい頃だと思うのだが、エステの人が体内組成データ見て引くほどの隠れ肥満。そして最近は隠れてすらいない疑惑。

それから、3月の上旬にはめっさ緊張するイベントがありました。でも、奇跡的にソツなくこなすことができ、それが実に堂々としていたように見えたらしく、おかげさまでいろんなところから好意的に評価していただいております。イヤイヤそんなそんな…と謙遜しながら心の中でほくそ笑む。そーだろそーだろ。

近況はそんな感じ。
では、旅行記の続き、いよいよアルハンブラ宮殿に行きますよ。



ACパラシオの朝食ビュッフェ


スペイン風オムレツ。むっちゃ美味しかった

***旅日記より***
スペインはオレンジジュースがほんとうにおいしい。スパニッシュオムレツをたのんだが、そとはコンガリ、中はフンワリでとてもおいしい!!
たのんだパンケーキが食べきれない〜と思っていたら、忘れられていたようなので助かった。
ちょっと中庭を見るとすごい素敵。
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その中庭。このホテルは、修道院だった建物を改装したところらしく、すごい雰囲気があって素敵です。


さて、いよいよ!アルハンブラ宮殿へ。

***旅日記より***
32番バスでアルハンブラ宮殿へ。かなり混んでる。上へ着くと、すごい行列ができているが、それはチケットを買う列?
チケットがある我々は、横をスルーしてすぐに入場。
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注「上へ着くと」というのは、アルハンブラ宮殿は山の上にあって、そこまでバスでぐんぐん上がって行ったので。

今回、スペインでお世話になるレン&スー夫妻に、アルハンブラ宮殿へ行きたいと伝えたら、事前にネットで予約すること!と教えてもらったので、Nちょがテキパキと予約を入れてくれていて本当によかった!
これからアルハンブラ宮殿へ行く方、要事前予約ですぞ!そして、前日までにグラナダの発券マシーンでチケット現物を入手しておくこと。



そしてね、こんなふうな植え込みの中を進みます。


***旅日記より***
植物の刈り揃えられ方が半端ない。展望台系はすごく眺めがいい
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この植え込みの作り方は、あとから出てきます。







アラブの浴場跡



うわー、天井の明かりとり、星が3つ並んでる!カワイイ!と思って撮ったら…


次の部屋には5つも…


そのまた次の部屋には無数の星が…


カルロス5世宮殿


見下ろす景色。


アルカサバのベラの塔


アルカサバ兵舎跡
500年以上前の人たちが、ここをどう使ってたんだろう…って考えると、すごい不思議な気がしてくるよね。


ぶどう酒の門。ここからいよいよナサリーエス宮殿部分です。






どうです、この細かさ。
コマいもの好きの私には大興奮なのですが、このテンション伝わるかしら。
いったい何人/日かけられているんだろうと思うと、気が遠くなります…
しかも、もし万が一、完成間近のプレートで彫るところ間違ったら…打ち首とかにされるのかなつ

***旅日記より***
とにかく誰がどれだけの時間をかけてここまで彫ったの??と問いただしたくなるくらい、すごい彫刻で壁と天井が埋めつくされている。もしかして拷問(そういう苦役)か?ってくらい。
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メスアールの祈祷所


アルベルカの中庭





***旅日記より***
外はのっぺらぼうの四角い建物なのに、中はこんなにこまかいおびただしい量の装飾で本当におどろく。
小さい部屋もいっぱいあって、そこもいちいち彫刻。何の部屋なんだろう…。
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***旅日記より***
残念なことに、有名なライオンの噴水は工事中だった。今、ちょうど元の位置にもどしている最中?
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ハウツー木の壁


ここからヘネラリーフェです。
Generalifeと書くので、何度見てもジェネラルライフと読んでしまう…





***旅日記より***
カルロス5世宮殿へ戻る途中のお土産屋で、アラブの衣装を着て写真を撮ってくれるという店があって、見ているとアメリカ人(?)の一家が撮ってもらっていてすごいおかしかった。男の人たちは銃をもたされ、娘は琵琶みたいな楽器を、お母さんは水がめを渡され、みんな爆笑で、カメラマンに「マジメに!」と言われてまた爆笑。
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これ、ディズニーランドのウエスタンランド写真館みたいな、コスチューム写真を撮れるサービス。
かなり笑えたので、行った人はぜひ挑戦してください。

***旅日記より***
バスで街へ戻る。
ヌエバ広場ちかくのカンガルーというカフェで、ラザニアとピザのランチ。あとスモデナランハ。
テンゴアンブレ(おなかすいた)と言おうと思ってチャンスを狙っていたのに、ウェイターのおじさんが目を合わせてくれないので言えなかった。
ラ クエンタ ポルファボール(お勘定お願い)は言えた。ムイビエン。
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・スモデナランハというのはオレンジジュースのこと。
スモがジュース。ナランハがオレンジ。デはたぶんofみたいな感じ???

・スペインの人はラテン系だけどなんだか人見知りっぽい人が多い気がした。
道を尋ねたりしても最初は結構そっけないんだけど、わずかな間にヒートアップしてきて、どんどん周りを巻き込んで、すっごい親切に教えてくれたりする。

・ムイビエンというのは「とっても美味しい」


***旅日記より***
ランチ後、カルトゥハ修道院に行くことにしたが、乗るバスを間違えてひと苦労。
バスの中で、向いに座っているおじいさんに「カルトゥハへ行きたい」と地図を見せると、見えにくい、と眼鏡を外して虫眼鏡を出して眼病を患っているような目で一生懸命見てくれているが、なかなからちがあかない。
ともかく「逆だ!」「centroへ戻れ!」と言ってるっぽいので、バスを飛びおりる。
逆向きのバス停にいる若い女性に聞くも、これまた英語が通じず、「オーチョ(8)に乗れ」と言っている様子。8番バスが来たときに運転手に「アビセメ クアンド ジェゲモス ア カルトゥハ(カルトゥハに着いたら教えてください)」と言うと、気のいい兄ちゃんで、合点承知!という感じで請け負ってくれた。
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ようやく辿り着いたカルトゥハ修道隠

***旅日記より***
カルトゥハ修道院のギャラリーには、修道士迫害の歴史のような恐ろしい絵画がたくさん飾ってあった。
礼拝堂部分はものすごい華美な装飾で、ガイドブックには「病的」とまで書かれていた。よくわからないが、迫害の裏返しなのだろうか。
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内部は撮影禁止だったので、残念ながら写真はなし。でもすごかったよ。

***旅日記より***
バスでcentroへ戻り、大聖堂へ。すごく大きく、寒い。パイプオルガンも巨大。まわりがぐるりと回廊になっていて、真ん中が礼拝堂になっていたがここもすごい装飾。
そのあと、王立礼拝堂も行った。すごいお宝。スペインは金銀財宝でいっぱい。
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***旅日記より***
一旦、宿に戻り、ひと休み。きのうの昼テイカウェイしたカフェでパンとカプチーノをたのんだが、きのうと違うものをカプチーノと言われ狼狽する。
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***旅日記より***
宿の中をひとまわりすると、ライトアップされた中庭がすごいきれい。ちょっと怖いようなかんじもするが。

ひと休みしてたら9時半になってしまった。いそいでレストランへ。
適当なところに入り、コロッケのタパスと、豚肉のソテー マッシュルーム添えみたいなのをたのんだ。あとスモデナランハをたのんだが売り切れだったのでスモデトマテ。ビエン。
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---スペイン〜アンダルシアへの旅3日目終わり。

championship-vinylさん

アルハンブラ宮殿&ランチ編


グラナダ2日目

ワタクシ達はホテルに荷物を預けてブラブラと歩いてアルハンブラ宮殿に

向かいました

グラナダ王国が建国されたのは1238年、

イスラム芸術の最高傑作と言われているアルハンブラ宮殿は7代王

ユースフ1世の時代になってようやく完成しました

水鏡に映し出されるコマレスの塔

ライオンの中庭王族のプライベート空間です

こちらは王宮内の夏の別荘ヘナラリフェ

至るところにシエラネバタ山脈の雪解け水を利用した噴水が

設けられています

「スペインに屈服されたイスラム教徒の宮殿」

アルハンブラはイスラムの象徴でありイスラムの支配と信仰が

砕かれてもなおスペインに残った輝かしい遺産なのでしょう

ワタクシ達もそのあまりの美しさと贅の限りにすっかり見ほれながら

気がつけば3時間近くも歩き回りました

たっぷり歩いてお腹もペコペコです

ランチにGO・・・

無料のタパスこの日は何とパエリアです


スペインはお魚も美味しいのでお魚料理を中心に

そして奥に見えているのはグラナダ名物

オレンジと卵の白身とオリーブのサラダ

もちろん美味しく全て残さずに頂きました

明日は小道マニアの我々にはたまらない白い町とパテオと花が咲き乱れるコルドバ編です

つづく

←クリックお願いします。


←イルドフランスホームページ






iledefranceさん

ライオン復活@アルハンブラ宮殿



数年をかけて修復を受けていたアルハンブラ宮殿のライオンたちが遂に復活しました!

宮殿内でもとりわけ有名なライオンのパティオ。そこの主役のライオンたちが修復のため姿を消してからいったい何年経ったのかも覚えていませんが(汗)、この度お色直しされて戻って来ました。パティオ自体はまだ工事現場状態ですけどね。スペインの全国版ニュースでも報道されてます。みなさんもぜひ綺麗になったライオンたちに会いに来て下さ〜い♪


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← 留守番隊のホームページ「Olive-Leaf」も見てね。

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olive-leafさん

スペイン紀行ーグラナダのアルハンブラ...


朝8時にホテルを出てグラナダへ向かう途中、バスに乗っているときれいな朝日が見えました。

バスの車窓からパナソニックのコンパクトデジカメで撮りました。

日が昇ったらシエラネバダ山脈が見えてきました。ここで一口知識。アメリカの地名はスペインの名前からとられているそうです。アメリカのネバダ州もラスベガスもロサンゼルスもカリフォルニアもサンフランシスコもそうなんですって!そう言えばアメリカ大陸を発見したのはコロンブスでした。 

上の写真はNikonの一眼レフで撮りました。
シエラネバダ山脈に雪が積もっています。

アルハンブラ宮殿に着きました。

サルビアがきれいに咲いていました。

アルハンブラ宮殿の中は噴水や池など水をふんだんに使ってあります。水を使うことが富の象徴だったようです。外観より内装が立派でした。明日のお楽しみです《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛うふふ〜
2011−12−9(金)撮影

sera411さん

スペイン紀行ーグラナダのアルハンブラ...


メスアールの間と呼ばれている所です。王宮の中では最も古く執務や裁判が行われていたそうです。

キリスト教の支配下になって礼拝堂へ改築されました。木製の欄干は聖歌隊席だそうです。

鮮やかなタイル画や下の写真のアラベスク(アラビア模様)がとてもきれいでした。イスラム教は偶像崇拝を禁止しているので鳥の絵や花の絵もちろん人間の絵も描かれていません。幾何学模様です。 




グラナダのアルハンブラ宮殿はイスラーム建築の最高傑作だそうです。

アラヤネスのパティオ(中庭)は池の両側に4つの部屋があり、王の4人の正室の部屋になっています。中央に写っているのはコマレスの塔です。




ライオンの中庭はただ今修復中。10年かかるそうです。



アルハンブラ宮殿と向かい合う丘に広がるアルバイシンはグラナダの旧市街地です。家の壁が白く塗られているのは日光を反射して室内温度の上昇を防ぐ為です。スペインは暑いのでいろいろと暑さ対策がしてありました。少しずつご紹介します。
2011−12−9(金)撮影


sera411さん

スペインを満喫する17 グラナダ アルハン...

いよいよ、今回の旅行の3大テーマ、目的の場所。
アルハンブラ宮殿です。


ついに、着きました。
アルハンブラ宮殿は午前・午後の部があって、
午後は14時からです。
結構、チケットがSOLD OUTになっている時もあるらしく
今回は、ラッキーにもちょっと並んだだけで入れました。
世間一般で1番知られている、ナスル朝宮殿は時間指定で
15時半にならないと入れないようになっているので
まずは山側のヘネラリフェを目指します。


今日も良い天気。

ここは、別荘だそうです。

































思いのほか、時間がかかってしまいました。

daike_1975さん

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スペイン紀行ーグラナダのアルハンブラ...

2011-12-26 19:21:52

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アルハンブラ宮殿とは
アルハンブラ宮殿(アルハンブラきゅうでん、Alhambra アランブラ)は、スペインのアンダルシア州グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する。

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