アルトマンについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/26更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

1月8日(日)のつぶやき

01:20 from web
RT @goyou: チベットの密教の大灌頂会というのは、宗教的な意義よりも、政治決起集会としての意味合いが大きいんです。今回のカーラチャクラ大灌頂会はダライ・ラマ、カルマパ、ロプサン・センゲ新首相の3トップ体制が盤石であることを内外にアピールすることに成功しているとみて ...
04:28 from web
RT @goyou: チベット高原やヒマラヤ山地で暮らしてきた人々の魂を数万年にわたって豊かにしてきたものは、自然を相手にした素朴な宗教的実践であり、仏教が導入されてから千年余りの間も、それは本質的には全く変わっていなかったんです。
04:28 from web
RT @goyou: ですから、カーラチャクラ大灌頂会のようなものがチベット仏教文化の核心に位置するというような言説には疑いの目を向けざるを得ません。そういう言い方の中に、自然と直接対峙して生活している人々を排除する原理が働いていないかどうか、しっかり目を凝らしたほうがい ...
04:28 from web
RT @goyou: これは、人々を自由にするはずのものが人々を縛りつける制度になってしまう、または共同体をまとめるはずだったものが排除原理として機能してしまうという、あらゆる宗教につきまとう両義的な問題なんですよね。
09:10 from web
RT @zoroasuter: 講談社が「巨人の星」のリメイクでインドのテレビに進出予定のようだ。「おしん」はじめ日本のアニメはインドで人気があるから非常に面白い試みと思う。やっと製造業や製薬の分野だけでなく、メディアもインド進出に目を向け始めた。講談社は新社長に代わり数 ...
09:12 from web
RT @nagasek: こう思うとメタボリズム展への最大の不満は成長にばかり注目し「衰退」の観点から捉えなおす点がほとんどなかったところだな。新陳代謝には当然老化とか死のフェーズがある筈で、高度成長期的「発展」ばかり捉えて縮退に目をつけなかったから現代的足りえず回顧的な ...
09:13 from web
RT @nagasek: 日本の経済環境とか政治もそうだし、端的に東日本大震災後の建築に関するあの規模の展覧会で、「衰退」「再-廃墟化」を打ち出せなかったことはメタボリズム展の大問題だと思う。結局「終わった運動」としか見えない。アクチュアリティがない。
09:14 from web
RT @nagasek: さらに踏み込めば、メタボリズム展はあの規模の都市計画(丹下の東京計画とか)において、エネルギーに関する論及がないのも現代性の観点から言ってだめなんじゃないのか。端的に言って、原発に対し彼らがどういうスタンスで、今どう思っているのか突っ込まないのは ...
09:21 from web
RT @hanayuu: @kikko_no_blog @tokaiama
【被曝】〔記事全文〕東京新聞「全国の患者調査から福島県を除外」
http://t.co/PsbV3hJc
なお
http://t.co/bY3GiISg

http://t.co/BSQo838a
09:53 from web
NYUの大学院時代、ビレッジのカフェの窓際でコーヒーを飲んでいたら、狂人の様な鋭い眼光の老人と目が合って、凍り付いたことがある。よく見てみたら、ロバート・アルトマンだった。
http://t.co/y3gf3RwN
09:54 from web
ウィリアム・フォークナーについて考えていたら、何故かふとロバート・アルトマンのことを思い出した。ちょうどこの時、その近所のFilm Forumでアルトマンの映画特集があり、ああアルトマンだ!と気付いたのだった。その後しばらくして、アルトマンは帰らぬ人となってしまった。
09:57 from web
高校生の時にロバート・アルトマンの「3人の女」を見た時は全く理解できなかったけれど、その後年齢を重ね、ニューヨークを去る前にレイモンド・チャンドラー原作の映画「ロング・グッドバイ」をアメリカ人の友人と一緒に見た時、ああ、俺はアルトマンが好きだ、彼から多くを授かったんだ、と感じた。
10:16 from web
ロックが個々人を主体(subject)とみなし、個人、すなわち国民から出発して社会契約を考えたのに対して、ホッブスが「主権者以外の全ての者は彼の臣民(subject)である」として、国民という主体を、絶対的な主権者に服従する臣民として形成されるとしたのは興味深い。
18:59 from web
RT @miquraffreshia: 母の友 1月号、高野文子さんの紙相撲キットが付録なのか
18:59 from web
RT @Haraguro_: 雑誌「母の友」1月号の付録にはなんと、高野文子作の紙相撲が!高野さんの力士を切り抜いて闘えます。しかも土俵と俵、さらには観客付き!まあ、買ってはいないんですが・・・http://t.co/IbdyQp9N
18:59 from web
RT @Einstein_ja: もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる。
19:07 from web
RT @y_banana: ほんと、はっきりしてるときはすごくはっきりしていて、親鸞の話などしているのです。ただ、インタビューとなるととにかく長時間話してしまうので、まとめる方がどうしてもセンセーショナルな方向に持っていくな、と感じます。しかし父は基本的にだれよりも市民の ...
19:07 from web
RT @y_banana: 父のことですが、もうあまりちゃんと話ができないので、まとめる人の意訳があるかと。私が話したときは基本的に賛成派ではなく廃炉と管理に人類の英知を使うべきだ的な内容ではないかと察します。一部をとりあげて問題にするのはどうかやめてください。父は静かに ...
19:08 from web
RT @waferwader: ――マイケル・ジャクソンと阿弥陀仏を比べて「同じ構造を持っている」という、そんな安冨さんが書いた本に『今を生きる親鸞』というのがある。これは読んでいい本なのだろうか(笑 http://t.co/nMOmNWLg
19:08 from web
RT @waferwader: "その言葉によって、自分の自我分別(人知)を破って、その意識構造よりもっと深いところで生きている願いに目覚めていったのです。この言葉こそ、本願の言葉であり、南無阿弥陀仏そのものだったのではないでしょうか。まさしく本願力回向です。"(『今を生 ...
19:10 from web
RT @anmintei: 放射能汚染の社会的被害を減らす方法は以下。これが日本の尊厳を守る道。(1)情報を全て正確に分かりやすく出す。(2)逃げたい人は逃げられるように手を打つ。(3)食べたくない人は食べないでいいように手を打つ。(4)残る人の生活をしっかり支える。(5 ...
19:10 from web
RT @anmintei: 福島県を守る道は以下(1)高度に汚染された地域は東電が全て買いあげる。(2)逃げたい人は逃げられるようにするが、逃げても原則、福島県民のままとする。(3)東京電力の所有地は全て福島の領土とする。(4)それ以外に各地に飛び地を作る。(5)その税収 ...
19:16 from web (Re: @TTAKE_NL)
@TTAKE_NL リンクありがとうございます。Jazzは見たことがありません。ぜひ大画面で見てみたい映画です。それと、Sさんに預かって頂いたもの、無事拝受できました。お気遣い下さり、ありがとうございました。
19:17 from web
クリント・イーストウッドは、若い頃にチャーリー・パーカーの生演奏を見たことがあるそうだけれど、そういう生の体験を通じてしか作れない作品って、沢山あると思う。
19:38 from web
連続ツイート「仏教とキリスト教試論親鸞と新約聖書ネオプラトニズムと三位一体における仏教の影響」
by curatorshinya on Twitter

spikyartshinyaさん

ロバート アルトマンetc

ツタヤでDVD5枚借りる
奥さん用、二人用、自分用てな感じで・・・
その自分用の1枚が監督ロバートアルトマン
1970年代の快作連発時の作品 「ロング グッドバイ」
今は亡き監督でまあ当たりハズレが大きい監督でもあります。
ここ最近、知らないうちに70年代の作品もDVDになってるらしく
この作品は見てない作品のひとつ
 

 
有名なハードボイルド小説の映画化で
まあ〜ネットで調べればその辺の事は載ってると思います。
作品は素晴らしかったです。映画って感じです。
NHKのカーネションも面白いけど、あれはテレビ
こちらは映画って感じで素晴らしく面白い。
ちなみに自分用のもう1本は
マーティンスコセッシの
香港映画インファナルアフェアのリメイク作品
こちらも面白かったです。でもスコセッシはもっと傑作はあります。
それも70年代。やはり時代・・・
 
 
 
 

merci-junkoさん

種村季弘「怪奇・幻想・綺想文学集: 種村季弘翻訳集成...

怪奇・幻想・綺想文学集: 種村季弘翻訳集成種村季弘国書刊行会

2004年に亡くなったドイツ文学者、評論家の種村季弘氏が翻訳した小説・戯曲・詩などを集大成した本「怪奇・幻想・綺想文学集: 種村季弘翻訳集成」(国書刊行会/税込¥6,500)が2月23日に発売になりました。
「吸血鬼の女」 (E・Th・A・ホフマン)「ドラキュラ・ドラキュラ」 (H・C・アルトマン)「吸血鬼」(ルイージ・カプアーナ)「吸血鳥」 (マルセル・シュオッブ)「吸血鬼」 (ジャン・ミストレル)といった短編が収録されています。

pointedulacさん

ユードビーソーナイスの隠れた名演,ERIC KLOSS


Love And All That Jazz/Eric Kloss
(Prestige 7469)
"You'd Be So Nice To Come Home To"の名演と言えば,ボーカルではヘレンメリル,インストではアートペッパーが定石であることは勿論知っています。じゃあ,他にはないかと思ってインストもので考えてみましたが,・・・。パッと浮かんだのがポール・チェンバースのベースオントップだけ。記憶力が落ちたのか???なんて考えながらレコード棚をひっくり返していたら,ありました!これ、モッズ風の兄ちゃんのサックスです。エリック・クロス,プレステッジが60年代後半に売り出した盲目の白人プレイヤーです。本日アップの「Love And All That Jazz」の冒頭に収録の”You'd Be So Nice”、テナーの演奏ですが、なかなかパワフルでいいですね。隠れた名演奏にあげてもいいんじゃないかなう・・。

メンバーは基本的にエリックのワンホーン,リズムセクションはいずれもオルガントリオで"You'd Be So Nice"を含めた5曲をDon Patterson(org), Vinnie Corrao(g), Billy James(ds)のトリオが、あとの2曲がRichard "Groove" Holmes(org), Gene Edwards(g), Grady Tate(ds)のトリオがつとめています。選曲が極めて秀逸,自分好みでA面ではマンデルの"The Shadow of Your Smile", マイルスの"No Blues", B面では冒頭の急速調のアルトが冴え渡る”Love For Sale", バラードでの実力を証明したアルトでの"I'm Glad There Is You"など。アルトはリッチー・コール風にも聞こえますね。

国内盤はおそらく出てないのではと思います。所有盤はブルートライデントのモノラル盤です。プレステッジはこの年代オルガンを使ったものが多いですが、まだまだDIGすれば面白い盤が出て来そうです。

67camperさん

月に吠える  Experience / Carsten Dahl



なんともマヌケな話ですが、それが現実なので記事にします。
昨年末に買ったアルバムでも記事にしていなかったアルバムの、題名もきめて書き始めて、途中演奏者をけんさくしたら、なんと自分の書いた、その記事のアルバムに当たりました。
ということで既に記事にしているのに、すっかり忘れて、アルバムを買って、記事にしてしまいました。
それも、評価のランクも違ってしまいました。トホホ・・
アルバムはCarsten Dhalのアルバムで、昨年末に中古で仕入れましたが、まえのは記事にした当初は余り気に入らなくて、どうやら中古屋さんにいったらしく、棚にはありませんでした。
当時の記事の題名は「ムツゴロウ食をべたことありません」で、題は思い出しました。

今回このアルバムを聞き始めて、前と同じようにアリャリャとおもったものの、ひょっとしていいかもと聞き進んで思い浮かんだ題名が「月に吼える」

群馬県出身の日本近代詩の父と称される萩原朔太郎の第一詩集のタイトルの「月に吼える」です。
詩は嫌いでないので読んだことはあるでしょうが、まるで忘れてしまっています。覚えているのは詩集のタイトルだけ、そのタイトルが思い浮かんだので、詩とは関係ありません。

アルバムの音を聞いていて思い浮かびました。
1曲目、アルバート・アイラーにチョット似ているビブラート、現代のブラスバンドでは絶対楽器を取り上げられてしまうようなアルトのおとで、アンリャと思って始まります。
2曲目、これもアルト・サックスのソロが大きくフューチャーされた演奏で、スパニシュ調の演奏、昔ブラバンの先輩の吹く、“闘牛士のマンボ”のおぞましいアルトソロを思いだしました。
バックのディールのピアノがとても美しい。
3曲目、完全フリーで始まるアルトから始まってこれは短いインプロ、4曲目、このアルとのひとオーネット・コールマンのフリークなのかもしれません。
6曲目、吼えるアルトのバックでは怒涛のドラムス、ベースも強靭なリズムをあおってと、聞いているうちに懐かしいフリー・ジャズを思い出しました。
気のあったミュージシャンが集まって、昔やっていた形式で自由に演ろうみたいに、ある意味個人の自由が4つ集まったような演奏で、その側から見れば、これはなかなか楽しいアルバムに思えてきました。
以前のときに「どちらでも」といっておきながら、今回は「いいと思う」に変更です。
いつも聞きたいアルバムにはなりませんが、なんか懐かしいエネルギーを感じます。
このメンバーで新しい録音もしたみたいですから、評判も悪くは無かったのかもしれません。
沢山JAZZを楽しんだ人ならば、アイラーとかオーネットとかアラン・シルヴァなんか思い出して楽しいかもしれません。
10曲目、もの悲しさを含んだアルトのバラッド・プレー、やっぱり題は「月に吼える」で良いと思ったわけです。

敗戦とその後を経験していない朔太郎の作品は、余り惹かれた想い出がありませんが、病弱な青年の繊細な未熟間があるのでしょう。

アルバムとはイメージ違いますが、折角ですから、「月に吼える」内の一遍を読んでください。
「むつごろうを食べたことありません」は読むことありません。


かなしい月夜萩原朔太郎

ぬすつと犬めが、
くさつた波止場の月に吠えてゐる。
たましひが耳をすますと、
陰気くさい声をして、
黄いろい娘たちが合唱してゐる、
合唱してゐる。
波止場のくらい石垣で。

いつも、
なぜおれはこれなんだ、
犬よ、
青白いふしあはせの犬よ。

Experience / Carsten Dahl

Carsten Dahl(p, per)
Jesper Zeuthen(as)
Nils "Bosse" Davidsen(b)
Stefan Pasborg(ds)


1.Andedans
2.Okto
3.Stop One
4.Psykocalypso
5.Small Intermezzo
6.Do You Know Homeless?
7.Statements
8.Stop Two
9.Dem Tanzen Fur Thomas(Agergaard)
10.15 Gode Grunde Produced by Carsten Dahl

monakasmさん

『ロング・グッドバイ』

よい

ロバート・アルトマン監督
エリオット・グールド、ニーナ・ヴァン・パラント、スターリング・ヘイドン、ジム・バウトン、ヘンリー・ギブソン出演

探偵フィリップ・マーロウがメキシコへ逃した妻殺しの友人が自殺した。一方、別件で行方不明の作家を探し出したマーロウは、彼が死んだ友人夫妻の知り合いだという事を知る。やがて、友人が持ち逃げした金を返せとヤクザが現れる……。
ストーリーはオールシネマより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25868




むかし読んだ原作とも印象が違うようだし、ハードボイルドものとしても異色なのではないだろうか。

しかし、おもしろいのだ。
主人公、書けない作家、金を取られたギャングの親分、金にこだわる医者、キャラクターづけが丁寧なのだ。

後半になってから急ぎすぎた感があるのが残念。

猫が途中で消える。

シュワちゃんがチョイ役で出ている。

jm131さん

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