アルストムについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012/05/26更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

tags

3月28日(水)のつぶやき その1

00:04 from web
業界初単一のLEDデバイスで発光色を変えられる 調色機能付き照明用LEDデバイスを開発、発売---シャープ sharp.co.jp/corporate/news… "25.9W-2070lm" #energysaving #lighting #led pic.twitter.com/Sgf2bFHM

00:07 RT from web (Re: @greenpost)
@greenpost 逆に3.11でようやく夢から目が覚めた、ということかもしれません^^
(OKAMURA SHINさんのツイート)

00:09 from web (Re: @Shin_Okamura)  [ 1 RT ]
.@Shin_Okamura 私は、3.11前にトンズラして別の夢をみるつもりだったのですが、、、Marine Energy in the UKState of the Industry Report 2012でましたね。 bwea.com/marine/index.h…

00:22 RT from web (Re: @greenpost)
@greenpost 搭載したスラスターで、定点保持することを、dynamic positioningといって、それにまつわる構造や設備のレベルによって、クラス1から3まで分類してるのですが、DP2はそのうち2番目のクラスであることを表してます。notation/船級符号
(ケンモチさんのツイート)

00:23 from web (Re: @keny0707)
@keny0707 ありがとうございます。単語がわかると検索できるってのが現代の強みですね。しかし、こんなのもあるんですね。 en.wikipedia.org/wiki/File:Sbx_…

00:42 RT from web (Re: @greenpost)
@greenpost よくその写真見ます(笑)一般的にはkrakenのような船か、「ちきゅう」のようなドリルシップに搭載されてますね。
(ケンモチさんのツイート)

07:31 RT from web (Re: @greenpost)
@greenpost 大賛成です。もう政府、官僚、電力会社、メディアにまかせず、自分たちの元へ。ぜひ、太極拳も教えてください☆
(Atsushi Morinoさんのツイート)

07:33 from web (Re: @atsusurf)
@atsusurf おはようございます。鎌倉-海という連想で明るい朝を迎えました。10年まえまで15年南伊豆で暮らしておりました。海は、いいですよね。今後ともよろしくお願いいたします。なにか交流できるといですね。

07:35 RT from web
IAEA最終報告書:「出てくるかもしれない。1人あたり数千万円,地域で何千億円もかけて除染をすることでどれだけの農業生産のリターンがあるのか,別の土地で新たに生産するための資金にした方がいいのでは,という議論が。」除染の効果は疑問だ、と。lib.ruralnet.or.jp/libnews/nishio…
(yasushi-nozakiさんのツイート)

07:37 RT from Twitter for iPhone
原油高騰 石油化学製品値上げへ nhk.jp/N40p5saL #nhk_news
(NHKニュースさんのツイート)

07:37 RT from Twitter for iPhone
消費税法案 前原氏一任で慎重派反発 nhk.jp/N40p5sc3 #nhk_news
(NHKニュースさんのツイート)

07:38 RT from Twitter for iPhone
ミャンマー軍司令官 “憲法守る” nhk.jp/N40p5saK #nhk_news
(NHKニュースさんのツイート)

07:38 RT from Twitter for iPhone
シリア、全土で15人以上死亡衝突続く bit.ly/HhEiMZ
(47NEWSさんのツイート)

07:39 RT from Twitter for iPhone
大飯の再稼働で来週、閣僚会合原発の安全性協議 bit.ly/GRzePF
(47NEWSさんのツイート)

07:40 RT from Twitter for iPhone
仏トタルの北海ガス田流出事故、流出阻止に約半年かかる恐れ bit.ly/HbPq16
(ロイター.co.jpさんのツイート)

07:41 RT from Twitter for iPhone
本州沖でM6.3の地震、東京電力の福島第1原発に異常なし bit.ly/HctBMD
(ロイター.co.jpさんのツイート)

07:42 RT from Twitter for iPhone
消費増税:前原政調会長一任で会議打ち切り bit.ly/GUrpx0
(毎日jpニュース速報さんのツイート)

08:27 from web  [ 1 RT ]
政府のエネルギー政策の見直しを議論する経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会に関するニュースのヘッドラインをみるだけで、混乱するな。

08:28 from web  [ 1 RT ]
本日のソフトエネルギーには、再生可能エネルギーに関する内閣府行政刷新会議の規制緩和について、情報をまとめようとしていますが、、、 greenpost.way-nifty.com/softenergy/201…

08:30 from web  [ 1 RT ]
再生可能エネルギーに関する内閣府行政刷新会議の規制緩和内容、まもなく閣議決定か?-----ソフトエネルギー greenpost.way-nifty.com/softenergy/201… コメ-再生エネ普及へ規制緩和 103項目って具体的に何ですか? #renewjapan #politicsjp #規制緩和

08:40 from web
住商、米で風力発電 事業費415億円、運営の主体担う-日本経済新聞 nikkei.com/news/category/… "..日本の商社が海外で風力発電事業のオペレーター(操業主体)となるのは初めて.." #renewusa #renewjapan #renewwind #sumitomo

08:43 from web  [ 1 RT ]
ホンダ、太陽電池式水素GS設置----SankeiBiz sankeibiz.jp/business/news/… ”..太陽電池を使って水を分解して水素を1日当たり1.5キロ製造できる水素ガスステーション..” #renewjapan #honda #fuelcell #renewsolar

08:47 from web  [ 1 RT ]
浜田に風力発電機29基-----読売新聞 yomiuri.co.jp/e-japan/shiman… "グリーンパワーインベストメン..建設費118億円で、1基あたり1670キロ・ワットの発電能力がある仏アルストム製の風力発電機を建設.." #renewjapan #renewwind #島根

09:34 RT from web
まだあそこでやるつもりなんだ RT @greenpost: 浜田に風力発電機29基/"グリーンパワーインベストメン..建設費118億円で、1基あたり1670キロ・ワットの発電能力がある仏アルストム製の風力発電機を建設.." #renewjapan #renewwind #島根
(翼の折れたきたきつね。もふもふさんのツイート)

09:39 from web  [ 1 RT ]
環境省、国立・国定公園内における地熱開発の取扱い、および温泉資源の保護に関するガイドラインを発表-----自然エネルギー greenpost.way-nifty.com/k/2012/03/post… #renewjapan #renewgeothermal #politicsjp #env_go

by greenpost on Twitter

gp_tojiさん

I like Chopin (その4)3月18日昼・街歩き

部屋は北向き。外を見ると普通のヨーロッパの大都市、新市街地といった感じだ。道が広いのが社会主義っぽいね。



外へ出てみよう。思ったより暖かい。



公共交通の色は黄色と赤。派手だけど見苦しくないのはなぜなんだろう。一時期同じ取り合わせを都営バスがやっていたことがあったが、「うんこ色」と不評だったな。それにしても、このバスのホイールベースは長い。



遠くには立派なビル。(後に、文化科学宮殿であることがわかる)



アルストム製のノンステップ市電も走っている。市電の更新が進められるほど、金があるんだろうな。



在来型も走っている。でもきれい。



公園を抜けてゆく。新緑には間に合わないが、きっときれいなんだろうな。









公園を抜けると古そうな町並みにでる。メリディアンホテル。出張の予算ではここには泊まれない。



ここからは北上する。



大統領官釘



暖かい日曜日と言うことで、人もごった返している。なんだかこういう風景は良いね。それにみんな前を向いたり、話したりして歩いてる。日本だとみんな下向いてケータイいじってるからねぇ。









旧市街地の入口、旧王宮にたどり着いた。



まさにヨーロッパの古い町並み。良いなぃ



旧市街地広場にたどり着く。



ここからさらに北に抜ける。







反対側の城壁にたどり着いた。



門と要塞、牢屋に使われていたところをでる。



城壁の外側。「新市街地」と呼ばれている。







新市街地広場まで行ったところで引き返す。



ちょうど古い建物の中にスーパーがあったので、ビールとつまみを買って戻る。



壁の装飾が美しい。

















駅のほうにもどり、文化科学宮殿。



中央駅。



文化科学宮殿は立派だ。



隣接のショッピングセンターを覗くが、もう全く西側と変わらない。





さて、ホテルに戻ろう。

hydroneumatiqueさん

いつもそこにあった風景


(最後の小田急顔5063F@愛甲石田〜伊勢原間)
今回の小田急3月改正でお役御免となる5000系5063編成は、昭和30年代から続く「小田急顔」の最終編成。実家の近所の駅は、朝のラッシュ時を抜かせば基本的にこの顔(主に2600系各停6連)が10分おき、新宿行きと本厚木行きを上り下りで繰り返すだけの単調な駅でしたが、そんな2600系もとうになく、結局最後の小田急顔は5000系となりました。車歴としては5200系の方が若いんだろうけど、あっちの方は6連で使い道がなくなっちゃった分なくなるのも早かったのかね。5000系のイメージは【←新宿5000×4+5200×6小田原→】の10両急行のイメージが強いですな。もちろん相模大野での分割で6連は急行箱根湯本行き、4連は急行片瀬江ノ島行き。湘南急行も快速急行もなんもなかった時代の事ですが。新宿から家に帰るのは、混んでる5000系急行に乗って、向ケ丘遊園で4番線に止まってる2600系の各駅停車本厚木行きに乗り換えるのがパターンでした(たまに箱根そばの香りに誘われて階段下ののれんをくぐったりもしたがw)。考えてみれば、小さい頃から青春時代、はたまた大学のバイト時代、社会人になってからも、ずーっと小田急ユーザーとしてこの顔と長い間付き合って来たけども、小さい頃からこの顔になじみがあった沿線住民としては、あまりに当たり前過ぎてかえっていなくなっても気が付かないかもしれないなあ。

3月改正でなくなるロマンスカーは特設サイトで運用情報を教えてもらえるけれど、この最後の5000系だけはどうにも神出鬼没。小田急のお客様相談センターに電話すれば当日の運用は教えてくれるらしいのだけども、そんなわざわざ電話かけて聞くなんてマニアみたいな事恥ずかしくて出来ません(笑)。と言う訳で夕方の上りあさぎり@371系を待っていたら、突然3000系の6連にぶら下がって夕暮れの中をかっ飛んで行きましたもので慌てて一枚。中途半端な時間なんで幕灯も尾灯も点けておりませんが、そこにあるのは純然たる小田急顔に田窓が並ぶ、いつもの風景でありました。


(夏の在りし日、四十八瀬を行く@新松田〜渋沢間)
夏場は5000と5200が冷房がいちばん効いてて、いい車両だったね。それとやっぱ小田急通勤車ってのは伝統のアルストムリンク式の台車を履いてないといけませんよ。車軸の支持が段違い平行棒みたいになってて、特殊な形だよね。まあ住金マークの付いたアルストムリンクの台車を履いてるのはまだいっぱいいるけどさ、バクテリアなみのスピードで増殖する3000系があまり好きになれないのも、裾絞りのない日車SUS方式の車体とかボルスタレス台車とか今までの伝統を踏襲してないってトコにもあるのかもしれないね。ってこの文章はヲタ度が過ぎて普通の人は全く意味不明だと思うけど、そうだ全くその通りだと思う人はコメント下さい(レス乞食w)。

tatsuhiko0224さん

みんな旅立っていくんです


(たまには流してRSE@秦野大カーブ)
小田急の現行ダイヤも残す週末は2回、そして来週は長野行きが決まっているので実質最後の週末となりました。天気予報では土曜の方が天気はマトモ、晴れ時々曇りくらいですよ〜なんて言ってたのでヨッシャと思ったのだが、我が家から出て相模川を渡ったら俄かに雲がかかり始め、目指す秦野の大カーブは見事なまでのどん曇り。残された時間を考えると天気どうこうは言える状況ではないのだが、それでもテンションはダダ下がりにもなるってもんです。ホットのワンダを飲みながら定番構図で何個か構えてみても、晴れならいいけど曇りじゃねえ…って感じ。かの鉄道写真の大家である中井精也センセ曰く「曇りや雨の日に晴れの日向けのかっちりした構図で撮っても、ただ『天気悪くて残念』な写真が出来ちゃうだけなんですよね〜」と言う事なのだが、さもありなんと言う感じ。なんかねえかなあって思って探したのだが、季節の風物もない枯れ草の大カーブには絡められる風物もなく、しょうがないからめったにやらない流し撮りなんかしてみた。正直流し撮りってやらないし訓練してないからヘタなんですけど、なんとかまとまったのがこの一枚。RSEのボディが飛んでてヘタクソの流し撮りにしてはちょっとSS遅すぎたかなとも思うのだけど(笑)。ちなみにRSEの履いているのがこないだ話した「アルストムリンク式の台車」ってヤツでして、車輪の軸箱を台車に繋げる棒を[ ̄○_]こんな感じの段違いに配しておるのが最大の特徴であります。小さい頃は電車って言うと小田急線しか知らなかったもんだから、お遊びでよく描いた電車の絵は必ずこの台車を履いていたものだw

春はお別れの季節ですなんて申しますが、結構それなりにかわいがっていた職場の後輩が結婚を機に郷里へ帰って地元の会社に就職する事に決まったらしい。昨日はそのお別れ会をして来たんだが、大学入学を機に新潟から出て来て8年、もうこっちの友人の方が全然多い様子で、本人言うには「辞めて戻っても、辞めずに残っても後悔はすると思います」との由。聞けば大学を出る時も地元で就職をするかどうかさんざ迷って東京での就職を選んだそうで、本人の中では長い間忸怩たる思いが残っていたそうだ。一抹の寂しさを堪え、それにしてもヨメさんを連れて戻るなんて誘拐もいいところじゃねーかwなんて突っ込んでみたものの…なんか戻れる所にいる人はまだいいよね。ともう戻れない場所まで来た人は思うのでありました。

tatsuhiko0224さん

小田急電鉄10000形電車 「Hi-SE」

小田急電鉄開業60周年記念と21世紀に通じるロマンスカーとして登場した
車両である。
昭和62年〜平成元年にかけて11体連接車×4=44両が製造された。
車両愛称の「Hi-SE」は「High-decker/High-grade/High-level Super Express」の
略称である。
編成の組み方は以下の通り。

デハ10000形+デハ10000形+サハ10000形+デハ10000形+デハ10000形+デハ10000形+※
※+デハ10000形+デハ10000形+サハ10000形+デハ10000形+デハ10000形

車番の附け方は新宿側から順に10001、10002…11となり、第2編成は10021〜10031、
第3編成は10041〜10051、第4編成は10061〜10071である。
主制御装置は末尾1・5・7・11号車、エアコンプレッサーは末尾2・6・10号車、
補助電源装置(静止型インバータ)はサハ10000形(末尾3・9号車)と末尾6号車、
集電装置は末尾2・5・7・10号車である。
営業上の号車番号は箱根湯本側から1〜11号車の順になる。

車体は鋼鉄製で、先頭部分はこれまで通り、運転席を2階に上げた展望室構造を
採用している。デザイン面ではこれまでよりも先頭部分の傾斜を強くして、
運転席までラインを繋げ、全体にシャープなイメージを醸し出している。
塗装はホワイトに窓周りや側面にワインレッドの帯が入るもので、後に箱根登山鉄道の電車や
大山ケーブルなどの系列会社の電車や7000形「LSE」のリニューアルの際にも採用された。
行き先表示は無く、愛称表示が先頭部側面上部に字幕式のものが設置されている。

車内は、登場当時としても珍しくなったリクライニング機能のない回転クロスシートである。
ただし、背もたれの傾斜角やピッチ、掛け心地を十分に研究して、新宿〜箱根湯本間
1時間25分の旅を快適に過ごせるレベルのものとなっている。
テーブルは壁面折りたたみ式のもののみであったが、第2編成から座席背面にも
小型のテーブルが設けられた。座席のモケットの色はブルーとレッドで、
これらがバラバラに配されているものと車内でどちらかに統一されているものの
2種類ある。
1・11号車の展望席と一般席の間の仕切りには折畳みシートが設置されている。
展望席は最前部から後ろの方に向けて徐々に高くなるシアター構造で後方からの
展望にも配慮している。
その他の客室は床を高くしたハイデッカー構造となり、眺望性を向上させている。
ドアは各車両1箇所ずつで全て2枚内折り戸である。なお、先述のとおり、
ハイデッカー構造なので展望席のある1・11号車以外のドア部分にはステップが
設けられる。
電話室は4号車、売店は3号車と9号車、トイレは4・8号車に設置されている。
売店は当時行われていた「走る喫茶室」サービス(※1)に対応して、オーダーエントリーシステム(※2)を
初めて採用した。

主制御装置は抵抗制御で7000形「LSE」車と同等の高速域よりも中低速域での加速性を
重視した設定となっている。
ブレーキは抑速ブレーキ機能付き発電ブレーキ併用電気指令式ブレーキである。
台車は軸箱支持をアルストム式としたダイレクトマウント式空気バネ台車で
基本的な機器類は7000形電車と同等のものをと採用している。
運転台は片手操作式ワンハンドルマスコンである。

登場以来、ごく僅かな期間を除いて、50000形「VSE」登場まで小田急ロマンスカーの
イメージリーダーとして広告などに広く登場した。
また、先述のとおり、自社の特急車のみならず系列各社へも少なからず影響を
与え、昭和63年には鉄道友の会よりブルーリボン賞を贈られている。

平成11年に車体改良工事が行われ、トイレの汚物処理方法が循環式から真空式に
変更になったほか、空気洗浄機を車内に取り付けた。
平成13年にはトイレにベビーベッドを設置した。
運用面では座席配置や性能が、ほぼ同じLSEと共通であり、時刻表や特急券には「L/H」と
表記が入った。
平成11年から約1年ほど「イタリアンエクスプレス」と称して第3編成にイタリア国旗の
レッド、ホワイト、グリーンのストライブを入れた特殊カラーとなった。

平成12年に施行されたバリアフリー法の影響で、ハイデッカー構造の本形式は
対応改造が難しいため、新車で置き換えることになり、平成17年に50000形VSE車が
営業を開始すると3本が運用から離脱した。
このうち1本は予備車両として残されたが、2本は廃車となり、長野電鉄に無償譲渡された。
長野電鉄では11体連接を4体連接に短縮され、1000系電車「ゆけむり」として同社のA特急列車で
運行されている。
小田急に残った2本は、1本が長期休車となったが、保安装置更新に伴う予備車確保のため、
程なく営業運転に復帰している。
その後、時勢の変化でロマンスカーの運用見直し及び後継の60000形「MSE」の増備が行われ、
平成24年3月16日をもって全車が営業運転から撤退した。


">
2006年6月長野電鉄須坂駅構内にて、営業に向けての改造を待つ10000形。
格納型連結器を表に出した珍しい形態。
下写真は左から8500系(元東急)、本形式、3500系(元営団)、2000系A編成。

「ゆけむり」の愛称で営業を開始した編成。塗装の赤の部分が明るい赤に変わっている。
なお、長野電鉄での形式は1000系である。

(※1)「走る喫茶室」
小田急で初めての特急専用車1910形電車のデビューした昭和24年にスタートした
車内販売サービス。
ロマンスカーの車内で喫茶店と同様にウェイトレスが座席まで注文をとりに来て、
その注文されたものを直接座席まで持ってきてくれるものである。
提供は「日東紅茶」と「森永エンゼル」で、後者は昭和38年より加わっている。
ロマンスカーの車内サービスとして好評を博し、長く親しまれたが、
時代の移り変わりと共にロマンスカーにも通勤客や買い物客などの
乗車時間の短いお客が増え、注文をとってから提供まで時間のかかる、
このサービスの提供が難しくなってしまった。
このため、平成5年に「日東紅茶」が平成7年に「森永エンゼル」が撤退し、
「走る喫茶室」の営業は終了した。
このサービスの終了後は小田急レストランシステムがワゴンと売店での
車内販売業務を実施している。
平成17年にデビューした50000形VSE車では「シートサービス」として「走る喫茶室」同様の
サービスを受けられる(他の形式は売店orワゴン販売)。

(※2)オーダーエントリーシステム
ウェイターの持つ情報端末から直接キッチンに送信して伝える
システムのこと。主にファミリーレストランなどで使われている。

mizu-no-okaさん
アルストムとは
アルストムまたはアルストーム(英:Alstom )は、アルストムグループを統括する持株会社である。本社はフランス・パリのルヴァロワ=ペレ。

もっと見る

「アルストム」に関するキーワード
関連商品
Twitter (@gooblog_tl) アカウント