アルザス地方についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/26更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

ストラスジュール/101106


ストラスジュール(フランス料理/関内)
11/6 SAT.

*リーズナブルにアルザス地方の郷土料理を堪能

アルザス郷土料理フェアのスペシャルコースをいただきました。
当日のTwitter実況は、写真なしの上に途中でケータイのバッテリー切れもあり、中途半端に終わっていたので、帰宅後「Twitter実況版」としてブログ記事を作成しました。
ストラスジュール/Twitter実況版はこちら


(逗子駅 05:04pm)
この日は18時から茅ケ崎の横山長生館で整体。

もともとは本家 ストラスブール でのイベントなのですが、あいにくこの日は団体客の予約が入っていて満席。
TwitterのDMで小山シェフが「ストラスジュールならカウンター席にキャンセルが出ました」と教えてくれたので、急遽行き先を変更。
しかもストラスブールと同じアルザスメニューをいただけるとのこと!



というわけで、とりあえず食前酒にキールロワイヤルを。
パンはバター風味のブリオッシュ。
以下、アルザス郷土料理コースのお料理が続々と登場します。
お皿がとても素敵なので、意識して「引き」で撮りました。
※クリックすると、お料理のアップ画像をご覧いただけます。


アミューズ
ミニサイズのピッツァ


前菜
フォアグラを使った2種類の料理を盛り合せで。


魚料理
紅鱒のムースリーヌ。ほうれん草のソテー添え、ソースは白ワイン(リースリング)。


肉料理
アルザス地方の最もポピュラーな郷土料理シュークルートがコースのメイン。
豚さんの可愛い圧力鍋(ストウブ製)ごと登場し、小山シェフが目の前でお皿に盛り付けてくれました。
国境が近いだけあって、ほとんどドイツ料理の趣。



A.フォアグラのパテ、B.いちじくのコンフィチュール、C.フォアグラのテリーヌ
コンソメジュレ、岩塩、黒胡椒添え。
D.ザワークラウト、ジャガイモ、ソーセージ、E.マスタードソースでいただきます、F.柔らか豚バラ肉


デザート
アルザスの郷土菓子パンデピス(スパイスパン)のムースとヴァンショー(柑橘類と蜂蜜風味のホット赤ワイン)のアイスクリーム。



■Domaine Meyer Fonne Gewurztraminer Reserve
ドメーヌ メイエ=フォンネ
ゲヴュルツトラミネール レゼルヴ

波瀾の歴史を乗り越え、フランスでもドイツでもない、独自の文化を産み出したアルザス。
山塊だったウォ−ジュ山脈とドイツの黒い森が沈下してできた平野と丘陵で構成され、ブルゴーニュのミクロ・クリマ(微気候)以上に複雑な土壌が特徴です。
年間降雨量は少なく、例外的な日照量と乾燥した半大陸性気候に恵まれ、葡萄栽培に最適な環境を呈しています。
メイエ=フォンネは、コルマール西5kmのカッサンタル村を本拠とする家族経営の小さなドメーヌ。
現当主フェリックスは、「葡萄が育まれたテロワールの個性を最大限に表現する」ワイン造りを提唱し、合成物質を一切使用しないリュット・レゾネ(道理にかなった措置)を10年以上前から採用。
今やアルザス新世代を代表する新進気鋭の生産者の1人に数えられています。
このワインは、花崗岩、沖積土、粘土石灰という異なる土壌で育まれるゲヴュルツトラミネールを、圧搾後アルコール発酵前の果汁の段階でアッサンブラージュし、ステンレスタンクで発酵、熟成させた特別醸造キュヴェです。
まばゆいばかりの明るい黄金色。
ライチや薔薇の瑞々しく豊かな芳香と、ピリッとしたスパイスのニュアンス。
口に含むとフレッシュな果実味がいっぱいに広がります。
しっかりとしたコクがあり、食事の内容を問わず楽しめるワインです。
スパイスをふんだんに使った料理、クセのあるチーズとの相性も良さそう。
産地:アルザス/フランス
生産者:ドメーヌ メイエ=フォンネ
品種:ゲヴュルツトラミネール100%




〆のコーヒーの前に、マールを手作りの生チョコと一緒にいただき、美味しいお料理の余韻を楽しみました。
凝ったカッティングのレトロなブランデーグラスが素敵
コーヒーの後、さらにパッシートをサービスしていただきました。
5,800円のコースに食前酒(1,500円)、ゲヴェルツトラミネールのハーフボトル(3,800円)、食後酒(1,200円)を追加し、支払いは12,300円でした。


Cyber-shot DSC-T20
Shop:ストラスジュール
Date:2010/11/6
Memo:隠れ家のような空間で至福のひとときを。最高のおもてなしのために、ディナータイムは5組限定。シェフがこだわりぬいて選んだお皿に美しく盛られたお料理をフランス製のお箸でいただきます。
■店舗データ
□11:30〜15:00(L.O 14:00) 18:00〜22:30(L.O 21:30)
*日・祝
12:00〜15:00(L.O 14:00) 18:00〜22:00(L.O 21:00)
□月曜定休
□横浜市中区相生町2-52
□045-641-9389
※前回のストラスジュールはこちら



10/11/06のツイログ

nancy0101さん

行ってみたいな。アルザス

ちょっと贅沢!欧州列車旅行
2012年04月15日(日)
#46 美食とワインのツール・ド・フランスシャンパーニュ・アルザス地方


アルザスパン博物館。一階がパン屋さんで、地元のお客さんでにぎわってるっていいなあ。

コルマールもいいなあ。

satesate666さん

フランスのビール2♪

アルザス地方で造られる
フランスNO1ビール♪

クローネンブルグ

でございます♪


原産国 フランス

アルコール 5%

330ML


¥980ナリ!


是非一度ご賞味下さいませ♪

gina-ragさん

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是非一度ご賞味下さいませ♪

gina-ragさん

ベラベッカ(Berawecka)

婿殿の家から頂いて来ました珍しい焼き菓子”ベラベッカ”。初めてお目にかかりました。何種類ものスパイスの香りも高く、キルッシュにつけ熟成させたドライフルーツがぎっしりと詰まっています。フランス、アルザス地方の伝統の焼き菓子だそうです。ドイツのクリスマス菓子シュトーレンと同じで、アルザス地方のクリスマス菓子らしい。”白ワインやシャンパンでどうぞ”と書いてあります。う〜ん素晴らしい!おしゃれェ…。

uponwaterさん

プティトゥ・ペッシュ 〜大阪狭山市

この場所に移転してからは初めての訪問です

好みのタイプのフランス菓子
どれもおいしいです。



画像右下のコロンとまーるいのは
フランス・アルザス地方のド−ナツ「ベニエ・アルザシオン¥150」
中にほんのちょびっと木苺ジャムが入ってました。平日のみ販売。

また行こうっと

お店HP

softcreammwkさん

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