断酒してから4年強になるのだが、ワインのメルシャンから昨秋《ノンアルコールワイン》が発売されたと聞いて、いつものフーズセンターのワインコーナーに寄ってみた。しかしどうしても見当たらず、店の人に聞くと『メルシャンフリースパークリング』として2種(白・ロゼ360ml)が昨年の11月に限定生産で発売されて完売し、次回は春先になるようだというのだ。一本400円強での販売だったというから高くはないし、甘さが残らず爽やかな酸味が心地良いと聞いた。ワイン専門メーカーとしてのブレンド技術を生かされているのだろう。残念だが、次の発売を楽しみにするしかなかった。
ノンアルコール(以下ノンアル)のビールの発売が火をつけ、今やノンアル飲料というカテゴリーまで創出されたのだという。最近殆ど覗いたことがなかったビールのスタンドにもついでに立ち寄ってみたが、普通の缶ビールのスタンドの左側にあるスタンドを見てさすがに驚いた。ノンアル・ビールを始め多種多様な飲料が様々なメーカーから発売されていたのだ。後で知ったが、ノンアル飲料とはビールや酎ハイなど、現存のアルコール飲料のアルコール分を極端に少なくするか、0%にした飲み物という分類らしい。キリンが国内メーカーで最初にノンアル・ビールを発売した頃に、《ノンアル・ビール戦争の始まり?》というタイトルの投稿を自分がしたのが3年前の4月。今やノンアル・ビールは殆どのメーカーが出揃い、大きなマーケットとなっているという。ビールでは今や空前の売れ行きといわれるサントリーの「オールフリー」(アルコール・カロリー・糖質共にゼロ)が大きく場所を占めている。
初めて知るノンアル飲料の多様さには目が回るほどで、とても覚えきれない。チューハイ、カクテル、ハイボール、梅酒、果汁汁等など・・また
アルコールが1%を超す飲料の缶には「お酒」と表示されているようだ。もちろん過ぎれば酩酊するのは覚悟せねばならないのだろう。
チューハイも様々 カクテルも色々
果汁汁 マッコリ〜ハイボール
この展示内容や量を見ただけでもノンアル・ビールはもちろんながら、様々なメーカーが参入しノンアル飲料全体の市場規模がさらに広がっていく事が自分にも容易に想像ついた。ノンアル・ビール発売の頃の投稿では、運転して観光やゴルフなどにでかける飲酒族や、断酒した人達から大きく支持されていくだろうと予測した。しかしアルコールゼロはもちろん、カロリーや糖質も少ないものに人気が高いところを見れば、この変わり様には今の日本での健康志派の更なる幅広い増大がある事をつくづくと感じました。
いくつか試飲してみようと、迷いながらも3種の飲料を選んでみた。ノンアルの梅酒(108円)とアルコール・カロリー・糖質がゼロのビール(138円)、それにカクテル(108円)です。試飲結果での勝手な自分の一押しはチョーヤのウメッシュ。爽やかで春〜夏には絶好の清涼飲料と思う。カクテルはキレイな色合で風味もあり、特に女性に好まれるだろう。カクテルの飲酒経験がない自分は、再度買おうとは思わない。サントリー・オールフリーは見事にビールらしい味わいを復元していたが、断酒して4年の自分にはもうビール風味が懐かしくはない事を知った次第。ノンアルに加えて、カロリー・糖質ゼロなのだからダントツ人気なのがよく分かった。
☆当ブログの《インデックスサイト》H24・01・06更新
このニュースを読んで思わず、「ああついに」と思っちゃいました。
スーパードライそっくり・・・「ドライゼロ」批判
前から気になってたんですよね、
ノンアルコール飲料のパッケージが、アルコール飲料に似てること。
「問題にならないのかなー」
「どこまで許されるんだろ」
「間違える人もいるんじゃあ…」
とか、気になってたんです。
ドライゼロが出る前からですよ。
今から4,5年前かな、やっぱりゼロブームがありました。
ゼロといっても、当時のゼロはアルコールじゃなく、カロリーや糖質。
覚えてますか?
あのときは、無彩色系(白・黒・グレー・シルバー)がよく使われました。
色みのない無彩色系は、「そぎ落とした感」を伝えますからね。
昨今のノンアルコール飲料のパッケージは、
かつてのカロリー・糖質ゼロとは表現が間逆だと思います。
(ただし、サントリーのオールフリーは例外)
「アルコール飲料と変わらぬ美味しさ」を伝えたい。
だから、アルコール飲料にデザインを寄せる。
でも、アルコール飲料だと誤解させてはいけない。
きっと、各社がギリギリのところで、慎重にデザインしてたんだろうなぃ
そのさじ加減の違いが、今回問題になったってことでしょうね。
これを気に、ノンアルコール飲料の表示を統一したらいいのに、
と思います。しっかり目立つようにね。
そしたら、今回みたいにやりあうようなことはないし、
デザインにも今までほど神経質にならずに済むだろうし。
未成年のことを考えたときにも、そのほうが良いんじゃないかなぃ
ほら、ノンアルコール飲料って、法的には問題ないけど、
未成年が飲むのは好ましくないって言われてるじゃないですか。
今は確か、「この製品は、20歳以上の方を想定して開発しました」
とか何とか、ひじょーにデリケートな表現で、
裏に小さく書いてある程度だったと思うので。
もうちょっとビシッ書いといてもいい気がするんですよね。
みなさん、いろいろどう思われます?
内科で風邪薬を処方されてから、いましばらくお酒が飲めません。
(昨夜を除く^^;)
代わりに買ってみたのがコレ。
サッポロプレミアムアルコールフリー
今までノンアルコールビールを2種類飲んでみたのですが、正直「まずい」と言う感想しかありませんでした。
これはそれに比べると、飲み始めはほんとにビールに近い苦味や泡立ちがあります。しかし後味は、あのノンアルコールビール独特の変な味わいが残ります。
が、どうしてもアルコールが飲めない時は、私はこれなら代用できそうです。
(ホームページを見ると、来月15日(バレンタインデーの翌日)に味がリニューアルするようです。楽しみですね。^^)
それからこちら。
まるで梅酒なノンアルコール
こちらはサントリーですが、これはホントに梅酒の味がしてたまげました。
値段も高かったんですよね。スーパーで1本188円でした。
このまま飲むには甘いので、ロックにするとおいしく飲めそうです。^^
そのあたりの感覚もほんとの梅酒のようでうれしいです。
アサヒからはこちら。
ダブルゼロカクテル(シャルドネスパークリングテイスト)
これも私の味覚ではアルコールと区別がつきません。
白ワイン独特の風味があります。炭酸もきいているので、まさにスパークリングワインと言う感じです。
しかし、こうして飲んでみると、普通のビールじゃなくてこっちで良いのでは?と言う気がします。
この後ゆっくりお風呂に入れるし、勉強も(今はしてませんが^^;)できます。
それでは、今まで毎日なぜビールを飲まねばいられなかったのか?
そしておそらく、薬が切れる明後日から、何故またビールを飲んでしまうのか。
自分で自分を問い詰めようと、答えは出ません。
いったい私は何なのでしょう。
そして、こうしたノンアルコールものが売れていること自体、不思議でなりません。
今は何かの事情でお酒が飲めない(飲まない方がいい)けれど、やっぱりどうしても飲んでしまいたくなる、と言う私のような人が日本全国にこんなにもたくさんいるのでしょうか。
いったい誰が、どんな事情で何を思い、わざわざノンアルコールの、でもアルコールの味のする飲料を買うのでしょうか。
考えれば考えるほど、不思議でなりません。
まぁ^^;、もう少し暖かくなったら、シャルドネスパークリングテイストを飲みながら、ドライブしたいと思います。^^
kekeは「えぇ?ここまでしてビールを飲むの?!」とあきれ返っていました。
今時の若い人は、こうしてお酒の練習ができて良いですね。^^
でも、味は慣れても飲みすぎには注意しましょう。^^
昨年夏以来、10種類位試したが・・・・。
メーカーの方々は、ちゃんと試飲してから販売しているのだろうか。
これを美味いと感じて販売しているとすれば、問題有りでしょ。
ノンアルコールビールテイスト飲料に、もし美味いものができたなら、
私の肝臓ももう少し休まるのだが。
昨年だったか私はノンアルコール飲料が1つのブランドとして認められる可能性を指摘した。この意見に対して年寄りは非常に懐疑的であったが、現実は私の見方に近づいているようだ。
市場が拡大している要因は先天的にアルデヒド脱水酵素の働きが弱い人たちの「私もビールを飲むことができたらな」という欲求を満たしたことにある。また「飲酒運転は絶対にダメだ」と一般市民の認識が変わったことも大きいだろう。とにかく酒の席で銘柄は異なっても一緒に楽しめる雰囲気ができたのはよいことだ。
最近ではノンアルコールのカクテルが人気とか。実はちょっと買って飲んでみたくなっている(笑)
アルコール0%のビールっぽい飲み物が最近どのビールメーカーからも出てる。
キリンが最初か?
出たときに飲んでみて、もしかしたらこのブログでも書いたかもしれないけどなんせめちゃくちゃまずかった。
後味が悪すぎる。
さらにアルコールがまったくないので、結局まずい飲み物ってだけで何の意味があるのかわからなかった。
売れるとはまったく思ってなかった。
でも売れるもんだから他のメーカーからもたくさん出てきた。
他のもいろいろ飲んでみたがキリンの後味の悪さがないだけで、大差はないと感じた。
しかし売れてる。
意味がわからん。
そもそも飲みたいか?
考えられるシチュエーションとしては車の運転だろう。
ようは飲めない状況下でも飲みたい環境ということなのかな。
居酒屋さんで一人だけとか、高速道路の上とか?
ビールなの?ビールがどうしても飲みたいからしかたなしなの。
それともまったく新しい顧客を開拓したってことなのか。
売れてるってことは常習的に飲んでる人がいるってことなんだろうな。
高いし意味がわからん。

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