ここ数日で、庭の花が執と開花してきました。
サクラゲンカイツツジは昨日19日に咲き始め。
カーネーションも19日から。
沈丁花は17日に咲いて、一気に満開になる勢いです。
ヒヤシンスは14日頃から。
クリスマスローズも14日頃から。今年は1輪だけです。
ビオラは前から咲いていました。
ローズマリーもいつも咲いています。
アリッサムはいつ咲きだしたのか、地味なので見ていませんでした。
そして2月25日のボウリング大会でもらった賞品の、ハーデンベルギア(コマチフジ、
小町藤)、学名Hardenbergia violacea。
ツル性の白い花で、もらった時には咲いていましたから、1か月以上咲き続けている
ことになります。
この属はオーストラリア、タスマニアに3種程度が分布するそうです。
(わが家の庭120320.120319)
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サクラゲンカイツツジ。右手にソーラーライトが見えます。
カーネーション。ツボミがいっぱい。
ジンチョウゲ。遅く咲きだして一気に。
ヒヤシンス。
クリスマスローズ。紫色のは咲きませんでした。
ビオラ。
ローズマリー。
白のアリッサム。
これが賞品の白い花。ハーデンベルギア (コマチフジ)。
セイヨウヒイラギはこの前花が咲いていたと思ったら、
もう実に変身です!青い実のまま夏を越します。
赤くなるのは晩秋・・・。
セイヨウヒイラギ(西洋柊)(ホーリー)モチノキ科モチノキ属
寄せ植え鉢-Aでは、アリッサムが元気!
ミヤコワスレもぐんぐん伸びています。
めも:2012/05/07 CX2 で撮影
今一番庭で目を引く花
10月にすっきりした葉の芽が出て以来、葉以外に音沙汰なく2.3月は動きがなかったアヤメ科のスパラキシス
見た事ないようなサル足の毛むくじゃらの蕾が4月にでてきて
でも既に葉も少し黄色くなっているし、蕾がついたまま枯れたんじゃないかと心配していたのだけど、やっと咲きました。
Sparaxis.
(4/20)
赤はオレンジとかなり近い色。
中はすべて黄色です。
いままでになく派手で庭の中で浮いている。
当初の計画はホワイト&ブルー&パープルガーデンだったのに、、、
この赤はちょっときつすぎるかも。
となりに安売りでつい買ってしまった
桜草のピンクがあるから助かってるけど。
これはピンク系を残して赤とオレンジは公共花壇に移植しようか。。。。
オレンジ系満開のスパキラシス
今日見るとスパキラシスに中心の白い物がありました。
ほかは全て中心は黄〜黒だったのに
不思議〜
ミックス球根でしたが色も4種類あったみたい。
濃いピンクがほしかったのだけどなかったな。。残念。
最初は派手と思ったのに
なんだかだんだん見慣れてきてこれはおこれでいいかも?
青とか紫もあればいいのに!!
100円均一でも売られているそうで来年買い足してみよう!
ピンクがあるかも〜
そういえば耐寒若干弱めそうなスパキラシス
でも知らなかったので地植えしてマルチングもなし。
こちらは最低気温マイナス5度くらいにもなりますが
ぜんぜんokだったようです。
少し小道脇で高くなっているところだったので凍らなかったのだろうか?
ちなみに南側。
10月に植えてたしかに葉は一番早かったかも。
2月にいたんで茶色いところがでてきました。
葉の痛みがちょっと嫌になった頃開花!(ほ!)
満開!(4/27)
咲いた後のつぼみは早めに自然にすとん!と落ちるので姿がきれいでいいです。
(下に散っているけど)
花は濃いけど
グレゴマの白い斑入り葉がさわやかに見せている
白いオオデマリも。
この下、紫系のアリッサムかなにかあればいいな〜
スパラキシスSparaxis
アヤメ科スパラキシス属
半耐寒性多年草秋植え球根
原産:南アフリカケープ地方
別名:スイセンアヤメ
草丈:30〜50cm
花期:3〜4月
育て方:半耐寒性で寒さに多少弱い。
庭植えは防寒し、鉢植えは霜の降りない軒下などで管理する。
植え付け適期は9〜10月だが、露地植えで早く植えると伸びた葉が寒さで傷むため、11月に植えつける。寒さにやや弱く−2℃以下になると弱る(とあるがうちでは元気!)
最近見掛けないなつと思ったら見つけたので、連れて帰った通称
宿根アリッサム
は、もう昔の名前で今は学名もちょっと変わって
アウリニア サクサティリス
と呼ばれています。
浸透はしてないので、宿根アリッサムでいいでしょう(笑)
秋から春にかけて寄せ植えなんかで大活躍のスイートアリッサムとはアブラナ科が一緒位で別物です。
水はけ日当たりを好みロックガーデンに向きます、植え痛まなければ年々大きく株が殖えて花も春にどわっ!と咲きますが、長年育てると乱れて来ますので実生などで更新するのが良いでしょう♪
シルバーグリーンの葉もヘラ状でロゼットで茂ります
高さもさほど出ませんからガーデン手前の縁取りや、岩組み、石組などの隙間に植えても面白いでしょう。
和名イワナズナ
英名ゴールドダスト
バスケットオブゴールド
アブラナ科アウリニア(アリッサム)属
Aurinia saxatilis
(Alyssum saxatile)
花にはほんのり甘い香りです♪
アリッサム
Lobularia maritima
3月29日の誕生花
花言葉:美しさを超えた価値、優美
アリッサムの語源は、
ギリシャ語の「狂気しない」からきています。
この植物が狂犬病の治療に用いられていたことと関係があるようです。
芳香があり、英名はスイートアリッサム"Sweet alyssum"。
属名ロブラリア"Lobularia"は、
ラテン語の"lobulus"(小さなかけら)が語源。
和名は庭薺(にわなずな)です。
【 科名 】 アブラナ科の1年草
【 原産地 】 地中海沿岸
【 栽培方法 】 実生で増やします。
【 種蒔期 】 暖地では9月中下旬、寒地では3月上中旬。
【 開花期 】 秋まきで3〜4月、春まきで5〜7月です。
春と秋に、芳香のある白い小花を沢山咲かせます。
ピンクや紫の花色もあります。
日当たりを好み、多湿を嫌うので排水のよい所を選びます。
2012.4上旬。
2011.5下旬。
2008.10上旬。
スイートアリッサム。
別名・アリッサム、ニワナズナ(庭薺)
英名・Sweet Alyssum、Sweet Alison、Alyssum
地中海沿岸地方原産のアブラナ科の一年草〜多年草。
多年草といっても寿命は短く、暖地では秋蒔き、寒冷地では春蒔きの一年草として扱うのが一般的。
ひとつひとつの花は小さいが、よく分枝してこんもりと株を覆うほどいっぱいに咲き、花壇の植え込みとしては定番。
花には甘い香りもあり、旧属名のAlyssumから「スイートアリッサム」の名がある。
草丈は10〜20センチ程度だが株元から分枝して半球状に広がり、葉は互生し茎葉には微毛が生える。
茎の先に白・ピンク・紫などの花を生育期間中、咲かせ続ける。
全体にアブラナ科らしからぬ姿だが、花はアブラナ科らしく4弁からなる十字花。
和名の「庭薺」は、ナズナに似た園芸植物ということから。
アブラナ科ロブラリア属
属名のLobulariaは、ラテン語のlobulus(小裂片)が由来で毛が分岐していることから。あるいはglobulus(小球体)が由来で草姿から。
旧属名Alyssumは、ギリシア語のa(否定)とlyssa(狂犬病)が由来で、狂犬病に効能があると思われたことから。
種小名maritimaは「海の、海岸の」。
花言葉は「大きく飛ぼう」「優美」