アリとキリギリスについてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

2月5日(日)のつぶやき

00:52 from Twitter for Android (Re: @TROJ_KIMI)
@TROJ_KIMI こんなかんじ! db.tt/zkhFzAe2

09:50 from Echofon
電車よりチャリをメインの交通手段にしたい。

09:52 from Echofon
iPadスキャナ。スキャナ持ち歩くかな?RT @Lisa_091: これ欲しい!gigazine「iPad」と合体する1万円台スキャナー「iスキャミル」実機レビュー gigazine.net/news/20120124-…

09:53 from Echofon
昨日みんなで食えなかったシュークリームを食ってるんだけど、それと共に腹の具合が思わしくなくなっていってる気がする。

09:59 from Echofon
チャリで行ける範囲以外行かない、というのもいいかも。

10:09 from Echofon
自分で家賃を払い、自分でガス代・電気代・水道代を払うとなると、謎の気合が入る。

10:12 RT from Echofon
生きるという事は、たいへんな事だ。あちこちから鎖がからまっていて、少しでも動くと、血が噴き出す。
(太宰治botさんのツイート)

10:21 from Echofon  [ 1 RT ]
タイでは川が風呂の役割を果していたことを思いだした。RT @mohideki: もう10日間くらいお湯が出ない生活なう。日本でシャワーでお湯がでないなんてなかったよね。インドやバングラデシュでは、お湯が出ないのが当たり前の生活。

10:29 from Echofon (Re: @erinakahara)
@erinakahara おう、ありがとう!また来てね〜。今日は買い物の日。

11:52 from Twitter for Android
自分に子どもがいたら、苦労信仰は植え付けたくないな。日本は明確な宗教はないといわれてるけど、随所で断片的な宗教的儀礼が有る。その中でこの苦労信仰は高校までの教育で透徹されている気がする。自分の望まないことでの苦労は何も生み出さないし、なんでも「苦労しなきゃダメ」というのも変。

12:01 RT from Twitter for Android
途上国で働くのは楽しいことよりもツライことのほうが多くあるという。裏切りもある。理解に苦しむことも山ほどある。そんな話も世界中で聞いてきた。それでも諦めずに続けた人達と、断念した人達。比率では後者のほうが圧倒的多数なのだろう。
(太田英基 (HIDEKI OTA)さんのツイート)

12:11 from Twitter for Android
アリとキリギリスの話しも、働いてたアリと遊んでたキリギリスにフォーカスが当たりがちだけど、本質は、冬にそなえて準備してたアリと準備を怠ったキリギリスの対比のほうだと思う。遊ぶことが悪いわけじゃない。

21:05 from Twitter for Android
ムチオは部屋で眠れるようになった。ムチオはパンが焼けるようになった。ムチオは米を炊けるようになった。ムチオはおどり炊きを覚えた。

21:20 from Twitter for Android (Re: @erinakahara)
@erinakahara ええ。日々の精進の賜物です。

23:33 RT from Echofon
自分が自分でちゃんと強くなって、ちゃんと自分を愛せて、それで余裕できたら、やっと人にちゃんと、やさしくできる。何かを支えられる余裕もできる。まず(自分)なんだよ。自分の軸しっかりしたら、人にふりまわされないでいられるもん。
(yoko sakanoue さんのツイート)

23:33 RT from Echofon
女子マネって人気あるんだろうけど、相手を支えることで、モテてもしょーがないとおもうんだよなーw
(yoko sakanoue さんのツイート)

by MUCHIO_HEAD on Twitter

i_like_pogosyanさん

アリとキリギリス

みぞれ
イソップ物語を読んで、子供の頃は「キリギリスは先のことを考えない怠け者、私は真面目に働く蟻のようになるんだ」と思ったもの。勧善懲悪説にまんまとはまった真面目な子供でした。
恐るべき教育の力。
だけど、人生後半に差し掛かったあたりから、好きなことをして太く短く生きるキリギリスもありだな〜、の方が素敵かも、なんて思うようになった。

ところが、その真面目に働く蟻が、実は7割が怠け者だということがわかってきたそう。

エ〜!

地上の蟻達は皆働き者だけど、地下のコロニーでは、ただぼんやりして(フフ)働いていないのが7割ですって。
どうやら、感受性や敏感度に個性があって、必要性を感じた者が黙々と役目をこなすらしい。そのことは蟻同士よく分かっているみたいで、働かない蟻を怒ったりはしないそう。
不公平感を持たず、個性を認め合って維持している蟻社会。
へ〜。

ところで、「アリとキリギリス」の結末には色々あるようで、
蓄えのないキリギリスは冬に死んじゃった説。
キリギリスが可哀想で、暑い夏に一生懸命働いて蓄えていたアリが招き入れた説。
餓えて死んじゃったキリギリスをアリが食べた説。
アリが働きすぎて過労死した説。
キリギリスがヴァイオリンコンサートのチケット収入で冬越しした説。
etc.

面白いですね。

画像は30数年前、OL時代に先輩(女性ですよ〜)から頂いた手彫りのペンダント、今でも使っています。

pp2007_94さん

アリとキリギリス

夏のある日、キリギリスが野原で歌を歌っていると、アリたちがぞろぞろ歩いてきました。
「おい、アリくんたち。そんなに汗をびっしょりかいて、なにをしてるんだい」
「これはキリギリスさん、わたしたちは食べ物を運んでいるんですよ」
「ふーん。だけど、ここには食べ物がいっぱいあるじゃないか、どうして、いちいち家に食べ物をはこぶんだい。おれみたいにおなかがすいたらその辺にある食べ物を食べて、あとは楽しく歌を歌ったり、あそんだりしていればいいじゃないか」
「でもね。キリギリスさん。いまは夏だから食べ物がたくさんあるけど、冬が来たらここも、食べ物はなくなってしまいますよ。いまのうちにたくさんの食べ物をあつめておかないと、あとでこまりますよ」
アリたちがそういうと、キリギリスはバカにしたようにハハハハハハッと笑って。
「まだ夏が始まったばかり。冬のことは冬が来てから考えればいいのさ」
そう答えると、また歌を歌い始めました。
さて、それからも毎日キリギリスは陽気に歌ってくらし、アリたちはせっせと家に食べ物を運びました。
やがて夏がおわり、秋が来ました。
キリギリスは、ますます陽気に歌を歌っています。
そしてとうとう、さむい、さむい冬がやってきました。
野原の草はすっかり枯れ果て、キリギリスの食べ物は1つもなくなってしまいました。
「ああ、おなかがすいたな。こまったな。どこかに食べ物はないかなあ。あ、そうだ。アリくんたちが食べ物をたくさんあつめていたっけ、よし、アリくんたちに何か食べさせてもらおう」
キリギリスは急いでアリの家にやってきましたが、アリは家の中から。
「だから、食べ物がたくさんある夏のあいだに食べ物をあつめておきなさいといったでしょう。家にはかぞく分の食べ物しかないから、悪いけど、キリギリスさんにはあげることができません」
といって、げんかんをあけてくれませんでした。
キリギリスは雪の降る野原のまん中で、寒さにふるえながらしょんぼりしていました。

いま楽をしているなまけ者は、そのうち痛い目にあうというお話です。



箴言6:6 なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。

6:7 蟻には首領もつかさも支配者もいないが、

6:8 夏のうちに食物を確保し、刈り入れ時に食糧を集める。

6:9 なまけ者よ。いつまで寝ているのか。いつ目をさまして起きるのか。

6:10 しばらく眠り、しばらくまどろみ、しばらく手をこまねいて、また休む。

6:11 だから、あなたの貧しさは浮浪者のように、あなたの乏しさは横着者のようにやって来る。

6:12 よこしまな者や不法の者は、曲がったことを言って歩き回り、

6:13 目くばせをし、足で合図し、指でさし、

6:14 そのねじれた心は、いつも悪を計り、争いをまき散らす。

6:15 それゆえ、災害は突然やって来て、彼はたちまち滅ぼされ、いやされることはない。

goo4192さん

アリとキリギリス

子供の頃に読んだお伽話。イソップ童話「アリとキリギリス」。夏に享楽的な生き方をしていたキリギリスと勤勉に働いたアリ。アリのそんな姿をキリギリスは笑っていたが、冬になると、キリギリスはエサが無くなり寒さに震え、アリは夏の間に蓄えた食料でのんびり暮らすことができたという。勤勉に生きることの大切さ。あるいはマジメに働けばいずれ報われるということ。

子供の頃、こうした話を聞きながら「勤労」の大切さを学んでいった。こうした価値観は今でも僕らのどこかに刷り込まれている。

こうした価値観は「バブル」やライブドア事件、「村上ファンド事件」に代表される投資ブームで徐々に崩れていく。しかしその一方で「失われた10年」あるいは20年と言われる不況はどこかで「安全信仰」も残っていく。大企業でも潰れるかもしれない。だからこそ会社に依存しない自信のスキルアップと人生設計が必要だ、と。

「勤勉さ」が全てではないかもしれない。「運」や「狡猾さ」も必要かもれない。しかしまずは勤勉さは裏切ることのない大事な価値観だとして僕らは持っている。

しかし3.11以降、こうした価値観は生きているのだろうか?

これは僕の中での葛藤でもある。

「努力は裏切らない」「苦労は買ってでもしろ」そうした僕らの価値観に響く言葉はいくらでもあるが、実際に3.11という「想定外」の事件、「ブラック・スワン」というリスクの前ではすべてが色褪せる。あの震災、津波、原発事故は真面目に生きてきた人々からさえもあらゆる機会を奪っていく。

命を落とした人がいる。家族を失った人がいる。家も仕事も失った人がいて、ローンや借金だけが残った人がいる。東北から遠く離れた場所でも、家が傾き、黒い雨が降り、信じていた何かが奪われていく。その多くは、真面目に生きてきたか、勤勉であったかどうかによって選別されたわけではない。たまたまそこにいたかどうかなのだ。

果たして「アリ」の生き方は正しかったのだろうか。

世の中にはどうなるかわからないリスクが山のように存在する。事故に巻き込まれる、火災に巻き込まれる、難病を患う…仮にそれが今回の3.11のような未曾有の災害でなかったとしても、僕らの人生はいつ、何が起こるかわからない。そんな中で将来の「安心」のために現在を「我慢」することは正しいのか。将来どうなるかわからない以上、現在を楽しむという「キリギリス」的な生き方は間違いなのだろうか。

アリとキリギリスの物語ではアリが幸福な生活で終わっている。しかしそれもただその瞬間に「運」がよかっただけだとしたら…僕らは改めて自身の価値観を問い直さねばならないのかもしれない。

mailtotaroさん

アリとキリギリス

新聞社の調査で、大学生の働く意欲が著しく低下している…との実態が報告されていました。質問は「若者の働く意欲の低下を感じるか」といったもののようですが、46%の大学が「どちらかといえば感じる」と答えたようです。「働く目的意識がない」「将来の夢がない」「労働を義務と感じない」「働かなくても生活できると思う」「仕事自体に関心がない」などとした回答数が多くみられました。また「粘り強さ・ストレス耐性」を伸ばすことを困難だと感じている大学も多くあったようですが、果たしてそれは大学という場で伸ばす能力なのでしょうか。

確かイソップの寓話に「アリとキリギリス」という話がありました。寒い冬に備えて一生懸命働いているアリを、笑いながら歌って暮らしたキリギリスが冬になって食べ物が見つからず餓死するというのが原作です。最近は、アリが食べ物を分けてあげるといった結末に変わっているらしいのですが、華々しい芸能活動やお笑い芸人のような生活に憧れを感じている若者たちは、さしずめキリギリスかも知れません。未だ冬の季節に直面せず、一生それで生きていこうと考えてしまうのでしょう。

大阪維新の会が実施しようとしている政治塾が超人気だとか。世の中が閉塞して、現行の仕組みの中では将来が描けないとする不安が、なだれを起こしているようです。坂本龍馬になぞらえて「船中八策」と名付けている次期選挙の公約が注目を集めています。大阪維新に限らず、現行制度を打ち破って、真摯に世の中を変えて行く機運が盛り上がらなければダメなことは明白ですが、雰囲気で何となく、世の中は変わりません。

個人的に気になるのは「教育」ですが、あらゆる分野で根本的な議論と大ナタを振るうような改革が必須だと思います。


「テキストボックス内の文字の均等割付ができない」

パソコンのご質問を(ぱぁと2)にまとめています。ご連絡の際は、メールをお送りください。(pc_labo@mail.goo.ne.jp)

pc_laboさん

すみれと共存


タチツボスミレ

すみれの周りを良く見るとアリの穴があることが
多いです。

アリとキリギリスイヤアリとスミレは
切っても切れない関係があります。

アリはスミレの種を巣穴に運びます。
種の先にアリが好む物質が付いているからです。

それを種枕と言い、アリが運送中に種が外れて
そこから芽を出すという仕組みですが
アリの巣近くはアリの糞などで有機肥料の
肥えた土となりスミレにも良い環境なのです。

アリの巣まで無事に到達した種は、アリによって
種枕だけを食べられ、種は外に放り出されるそうです。

だから、アリの巣近くにはスミレの花が多いのですね。

sachikawa375さん

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訳にはいかなくなった。さあ走ろう。もし坊主が三日坊主で終わったら、遠慮なく指さして笑ってやって下さい(笑)アリとキリギリスキリギリスに憧れるけど、やっぱりアリはアリだ泣けるぜもっと見る

取ろうと取ろうと思いきや・・・。

2012-03-04 08:03:29

アリとキリギリスでいえばキリギリスな僕。良い意味でも悪い意味でも。教訓としての悪い意味でしか普通使われないけれど・・・。昨日の休日出勤はなんとか昨日のうちに帰れたわけで・・・。17時には帰るからね、なんて言いながら出社して23時過ぎ。相方がご飯作ってくれていたのに、しかも代引きの宅急便も...もっと見る

(3015) 退職、「みなさん、ありがとう」 感謝、感謝です

2012-02-29 20:19:06

、食事会を何度となくやっていただき、感謝にたえません。皆さんの誠意に応えるべく、今後ともにいろいろなものに興味を持ち・・・・・・学びたい。そして、飲み会にも参加したいと思います。 むろん健康第一に、第二の人生をたのしみます。アリさんからキリギリスのモードで趣味に頑張りたいと思っています。この日は、...もっと見る

12月11日(日)のつぶやき

2011-12-12 01:59:30

サギは表に出すぎて無能なのがばれてしまった 二の舞にはなるまいぞと泥の中を決め込んだ太ったドジョウの正体にようやくこの国の民も気づき始めたようで。。。 来年はよい年でありますように笑)18:22 from web最近思うこと EUの混乱 蓄えるのに懸命な強欲なアリと、冬になったのに死に損ねたキリギリスの懇願 現代のイソップはどうかたをつけるつもりやら。。。bytfmiyakoonTwitterもっと見る

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アリとキリギリスとは
アリとキリギリスは、イソップ寓話のひとつ。 元は『アリとセミ』(''Fabulae''Fable114は黄金虫nobullet=yes:センチコガネquote= )だった。セミは熱帯・亜熱帯に生息し、ギリシアなど地中海沿岸にも生息していて、古代ギリシアでは文学でも取り扱われているがquote= 、ヨーロッパ北部ではあまりなじみが無い昆虫のため...

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