アラン・ドロンさん主演映画のサウンドトラック盤を独自に編集したコンピュレーション・アルバムの10枚目を例によって手前味噌ですがご紹介いたします。
これは昨年の『アラン・ドロン・ファンの集い2011』にお越しくださった皆様へのお土産用に、
また日ごろこのブログ運営にご協力いただいている方々へのささやかなお礼の印として作成しました。
今回のテーマは・・・特にありません。
ドロンさん関連音楽のコレクションの中からアットランダムに選曲しています。
ただどうしても新しく購入したサントラ盤から何曲かを選曲する傾向が従来からありまして、
今回は『泥棒を消せ』からのスコアが頻繁に登場します。
曲目は以下の通りです。
【1】愛のワルツ: D'URBAN '80 (3:20)
【2】Trois Hommes A Abattre : Generique (2:59)
【3】Trois Hommes A Abattre : 4th movement Symphony No. 1 (Brahms) (4:56)
【4】Trois Hommes A Abattre : Menace (3:54)
【5】Madly: La fuite (1:33)
【6】The Yellow Rolls-Royce: Forget Domani (Instrumental) (2:08)
【7】Asterix at the Olympic Games: Entrainment D'Alafolix (1:17)
【8】Jeff: Poursuite A Anvers (1:25)
【9】Une Journee ordinaire : Mozart K.136 Divertimento in D 1st mov. Allegro (5:46)
【10】Big Guns: Finale Barocco [Alternate Take] (1:16)
【11】Once a Thief :Before I Met You/Kris (2:48)
【12】CINEMA: EN JOUANT AUX DAMES (1:17)
【13】Big Guns: Un Giorno in Piu (1:21)
【14】Once a Thief: Bad News (2:07)
【15】Any number can win (Melodie en sous-sol) par Jimmy Smith (2:15)
【16】CINEMA: RESTA CON ME (3:48)
【17】Once a Thief: I Am Not Your Mommy (2:02)
【18】Plein Soleil: Haute-Mer (1:05)
【19】Big Guns: Finale Barocco (1:12)
【20】Le cercle rouge: Razzia Chez Boucheron (1:32)
【21】Jeff: Laurent Et Eva (1:24)
【22】Rocco et e i suoi fratelli: milano et nadia (3:50)
【23】Scorpio: Zharkov Bites His Tail (2:36)
【24】Once a Thief: Square Head (1:49)
【25】You gotta have love in your heart (The Supremes & The Four Tops) (2:52)
【26】Hold Me Close (Vikki Moss) (3:13)
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【27】Notes On Snow (Chris Botti & Till Bronner) (6:43)
曲について補足で解説いたしますと、
【1】はD'URBAN CM 1980 (1)、(2)、(3)からの曲。
もともとこの曲はLPレコードではCMの年次順の為B面最後に収録されているせいか今ひとつインパクトに欠ける曲に思えてなりませんでしたが、
歌詞を付けて歌えそうなメロディーが優れているこの曲のよさがだんだんわかってきました。
アルバムの最初の曲として聞くとまた違った印象を与えてくれます。
【2】と【4】は『ポーカー・フェイス』から。
そして映画の冒頭、ドロンさん扮する主人公が初めて登場する場面で、彼が運転する車のカーステレオから聴こえてくるクラシック曲が【3】です。
劇中ではこの曲「交響曲第1番~第4楽章 (ブラームス)」の前半部分のみが使用されています。
後半部分はドロンさんに関係ないのですが、クロード・ルルーシュ監督の「愛と哀しみのボレロ」でダニエル・オルブリフスキがカーネギー・ホールでタクトを振るシーンが脳裏に蘇って来ます。
『泥棒を消せ』からは【11】【14】【17】【24】を。
この作品のサントラ・アルバムは単体では存在しませんでしたが、ラロ・シフリンの作品集の5枚組みアルバムのうちの1枚として一昨年初めて発売されました。
FSM: Once a Thief (Lalo Schifrin)
昨年のファンの集いではこの作品が大きな話題となりましたのでタイミングとしてはよかったなと思います。
【25】は『高校教師』のディスコの場面で流れていた印象的な曲です。(ジュリアン様、情報ありがとうございました。)
【26】はMazda Cappella (4)のバックに流れたバラード・ナンバーで、これまでなかなか入手できなかったのですが、最近iTunes Storeで購入できました。
そして最後の【27】はボーナス・トラックとして毎年私が独自の解釈で選んでいるドロンさんをイメージする既成曲で、
今回選んだのはドイツ出身のジャズ・トランペッター ティル・ブレナーのthe christmas albumから「Notes On Snow」です。
同じジャズ・トランペッターのクリス・ボッティがデュエットで参加して二人のホーンの音色の違いを楽しむことが出来るこの曲は、
ドロンさんが仮に新しい刑事ドラマに主演したならテーマ曲になってほしい、そんな気持ちにさせてくれるナンバーです。
なお上記の曲の中でiTunes Storeで聴けるものを以下のプレイリストで公開しております。
iTunes Store ALAIN DELON SELECTION 10
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このアルバム作りを始めてとうとう10枚目に到達しました。
昨年ドロンさん向けにそれまでの9枚をボックスにまとめて、
それを楽屋に届けていただいた時点である程度の達成感を持っていましたが、
毎年これを作るのが自分自身の楽しみのひとつにもなっていますのでやはりこれはやめられません。
ただし一昨年も申しましたが、かなりの音源を出しつくしていますので、正直ネタギレです。
今年度はさてどうなることでしょうか(汗)。
これまでの分につきましては以下のリンクからご覧ください。
ALAIN DELON SELECTION(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
徳光和夫のトクセンお宝映像 永遠の二枚目アラン・ドロン
以前にもお伝えしましたが、本日午後8時よりBS日テレでドロンさんの特集番組が放映されます。
ファンの皆様はぜひお見逃しなく。
昨日開催されました『アラン・ドロン・ファンの集い2011』につきましてご報告いたします。
今年度ご参加いただいたのは、
おばさん2号様(皆勤賞!)、けいてぃ様、スー様、フランク・リーヴァ様、マツチャン様、今回初参加となるetsuko様、
そして別のオフ会を中座されてわざわざお越しいただいたブロンディーりおな様、
そして今年も大変お忙しい中会合場所をご提供くださったアラン・ドロン・インフォメーション・デスク社の社長ご夫妻、
及び私の計10名の会合となりました。
例年通り約5時間弱、さまざまなドロンさんについての話題で盛り上がり、
時間はあっという間に過ぎていきました。
午後1時のスタート時間に少し遅れて到着した幹事役の私でしたが、
すでにおばさん2号様が3月にパリでドロンさんにお会いになった話で盛り上がっていたようでほっとしました。
おばさん2号様には他にかなり古く貴重なフランスの雑誌もご持参いただき拝見することができました。
誠にありがとうございました。
今年も昨年と同じくフランク・リーヴァ様が大変珍しいコレクションの数々をお持ち寄り下さり、
それらを皆で拝見しながらドロンさんの映画の話題に花が咲きました。
特に映画の日本公開時のポスターを多数ご持参いただいて、まるで新品のような保存状態を拝見したとき、
フランク・リーヴァ様のドロンさんへの深い造詣の念を再認識させてもらいました。
思いがけず「チェイサー」のポスターをプレゼントいただきまして誠にありがとうございました。
また今回初めてお目にかかることが出来たブロンディーりおな様は、
もともとドロンさんだけのファンではなく映画や映画界に関する専門的な知識をお持ちの方で、
これまでも陰ながらこのブログの運営にもご協力いただいておりましたが、
実際お会いしてみると想像していた以上に知的かつ物静かな方でお話ししていてお人柄のよさが伝わってきました。
映画業界の裏話的なお話も大変参考になりました。
参加メンバーからのいろいろなリクエストにもご親切に快くお引き受けくださり誠にありがとうございました。
マッチャン様からはドロンさん主演映画の自作DVDを多数(21枚!)いただきました。
パッケージやラベルに工夫をこらしたお仕事ぶりには敬服いたします。
誠にありがとうございました。
今回ご参加いただいたメンバーは一番遠い方が愛知県から、ということで、
どうしても開催場所に近い関西圏からの方が中心となる傾向が例年強くなりつつあります。
関東方面の方からも何名かメッセージでお問い合わせいただいたのですが、
スケジュールが合わずお目にかかることが出来なかったことが残念です。
せっかくの機会ですので、いずれまた関東方面で開催することも可能であれば実現したいと考えております。
その節は皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後にADID社からのお知らせです。
11月16日水曜日午後8時からBS日テレ「徳光和夫のトクセンお宝映像」http://www.bs4.jp/tokusen_otakara/outline.html
でアラン・ドロンさんの特集が放映されます。
1時間たっぷりとドロンさんの魅力が紹介されますので、皆様どうぞお楽しみになってください。
大変長らくお待たせいたしました。
今年も開催が決定しましたのでお知らせいたします。
開催場所は毎年お世話になっております大阪難波にある株式会社アラン・ドロン・インフォメーション・デスク事務所にて行います。
参加をご希望あるいはご検討いただける方はこのブログの左上に設置しております「メッセージを送る」をクリックしていただき、
私宛に直接ご連絡を賜りたく存じます。(10月末で締め切らせていただきます。)
詳しい開催日時、集合場所などは私から返信メールにてお伝えいたします。
今年度はドロンさんの俳優としての新しい活動のニュースは特にありませんが、
いつも通りファンの皆様の交流を図ることを第1の目的とし、
また皆様の秘蔵のコレクションをご披露いただく場として楽しく過ごすことが出来ればと考えております。
それでは皆様からのお便りをお待ちしております。
尚これまでの開催内容については以下のリンクをご覧ください。
『アラン・ドロン・ファンの集い2006』のご報告
『アラン・ドロン・ファンの集い2007』のご報告
『アラン・ドロン・ファンの集い2008』のご報告
『アラン・ドロン・ファンの集い2009』のご報告
『アラン・ドロン・ファンの集い2010』のご報告
Au tournage de "Zorro" en Espagne
『アラン・ドロンのゾロ』のスペインでのロケ撮影の合間にリラックスした姿を見せるドロンさんです。
本日はアラン・ドロンさんの76歳の誕生日です。
世界中のファンの方々がお祝いされていることでしょう。
画像は41歳の誕生日を祝うドロンさんとナタリー、アンソニー、ミレイユたちです。
おまけです。
ドロンさんの最新CM映像です。
Alain Delon
Thank you very much, nnikolle for sharing this video for us.
http://www.youtube.com/user/nnikolle

ドロンと人気を分け合った人です。なにっ アラン・ドロンが解らない。困った・困った。明日は朝早くから三木の鍛冶屋さんと台屋さんにいっきまぁす。にほんブログ村ホームページはこちらからもっと見る

彼女いわく「アラン・ドロンの映画はこれまで全て観てきました。彼は非常にカリスマ性のある俳優です。」今はまだ視聴ができないので、どのような曲になるのか、今から楽しみです。Madonna MDNA (Deluxe Edition) - iTunesもっと見る