旧正月を前に中国の温家宝首相とサウジアラビア、またアラブ首長国連邦、さらにはカタールの国王および首長は、政治経済関係をこれまで無かったほどのレベルにまで引き上げた。
昨年発生したアラブの春は中国の利益に大きな痛手を与えた。北アフリカのチュニジア、エジプト、そしてアラビア半島のイエメン、またシリアになされた中国の巨大な投資の見通し展望は、失われたか不明となっている。
この地方での中国の新たなプロジェクトにとって、高い政治リスクが非常な障害となってしまった。
温家宝首相の今回の歴訪は、アラブ首長国連邦など、アラブ世界東部における中国外交の突破口を開く初めてのものになったとして注目を集めている。
リヤド、アブダビ、ドーハでは銀行間や投資また石油ガス分野での協力に関する数々の巨大な契約が結ばれた。
温家宝首相の歴訪を総括して、ロシア科学アカデミー極東研究所のポルチャコフ副所長は、ロシアの声のインタビューに対し次のようにコメントしている。
「訪問は事前には計画されていなかったと考え得る根拠がある。中国をしてこの一歩を踏み出させたのは、アメリカとイランの新たな関係の悪化、
とりわけホルムズ海峡ゾーンで、状況が緊迫化したことによって自国のエネルギー安全保障が脅威にさらされるという懸念だ。
イラン産の石油の供給がストップするのではないかという脅威は、中国とペルシャ湾岸諸国との強力の活発化を促し、それによって中国はアメリカに取って代わる世界経済の現実的な中心としての地位を、改めて維持する事に成功したといえる。
この地域での問題が最悪なものになっても、中国は疑いなく、何らかの損害をまた損失を受けるでしょうが、今や危険防止策を取ったと言える」
副所長は、このようにコメントしている。
サウジアラビアは温首相に石油の追加供給を保障した。中国の石油輸入量において、サウジアラビアの占める割合は、およそ20%に達する。
サウジアラビア国営石油公社アラムコと中国のシノペスとの間で、紅海沿岸の港町ヤンブにおける石油加工工場建設に付いての合意が締結されたが、これによって両国間の石油を通じての友好は強まった。この新工場は、一昼夜40万バレルの重油を加工する。
85億ドルの契約はシノペスにとって中東で結んだ、同じような契約として最大規模ものとなった。
またシノペスはアブダビ国営石油と共同で、中国の技術と経済専門家参加のもと、アラブ首長国連邦における石油ガス田開発を行う事で合意をみた。双方はさらに石油化学や、石油産業関連設備の製造分野でも協力を拡大した。
温家宝首相はカタールで液化天然ガスの買い付け拡大に言及した。今年、中国南部の広東省や福建省では、一連のLNG関連施設の建設が終了する。
あらゆる事から判断して、それらは先ず第一に、カタール産の液化天然ガスを念頭においたものだと言える。
なお温家宝首相は、今後の世界のエネルギー問題を話し合うアブダビでの、国際再生エネルギーサミットに出席した折、エネルギーバランスにおいて再生エネルギーの割合を飛躍的に増やし、石油、石炭、ガス燃料への依存から脱皮してゆくとも明言した。
世界の石油採掘中心地での、そうした発言は一種デモンストレーションとも言えるだろうが、中国が新たに価格交渉をする場合、それはプラスになると思われる。
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1月20日放送ロシアの声・ラジオジャーナル
BBC Newsは2012年02月26日に、ドバイ(Dubai)の香辛料市場では、トレーダーがカルダモン、サフラン、シナモンおよびクローブが高く多彩に積まれた袋の方へ観光客を引き寄せようとしていると報告した。
「グーテン・ターグ(Guten tag)」「ボンジュール(Bonjour)」「チャオ(Ciao)」の呼び出しに加えて、ここのセールスマンはレパートリーに新しい挨拶を加えました。
ソレハ、「ニ・ハオ(Ni Hao)」で、標準中国語が必要になっている。
中国の観光客は、ドバイの観光名所のまわりで、より一般的な光景になっている。
http://time-az.com/main/detail/33455
ドバイWC参戦を表明したエイシンフラッシュ
日本中央競馬会(JRA)は14日、2010年の日本ダービー優勝馬エイシンフラッシュが、31日にアラブ首長国連邦で行われるドバイ・ワールドカップ(GI)への出走を受諾したと発表した。(サンスポ)
新華社は2012年01月19日に、UAE(United Arab Emirates/アラブ首長国連邦)のアブダビ(Abu Dhabi)で行われた第5回「WFES(World Future Energy Summit/世界未来エネルギーサミット)展示会」で、中国企業は技術革新力をアピールし、中東市場を開拓したい姿勢を見せていると報告した。
http://time-az.com/main/detail/32840
母、砂漠に立つ
なんだか70歳に見えないです。若く見えるよ、おかあさん。
ラクダにも乗っちゃって
砂漠でバーベキュー&ナイトショー
車窓だけどアラブっぽい
68歳で仕事をやめ、肩の手術を経てだんだん元気になってきた母。
いろんなところを旅行したいけど、周りはみんな忙しくて1週間も休めない・・・。そしたら一人で行動を始めました。
こんなこと初めて(@_@)
ドバイ宿泊でアラブ首長国連邦の中の五つの首長国観光してきました。
砂漠を4WDで走り、ラクダに乗り、ナイトバーベキューをし
モスクに入るときはアラブの女になり・・・
はしゃぎまくって帰国しました。
とても楽しんだ6日間のあと、1週間疲れてました^^
で、もう「次はどこ行こう?」と張り切ってます♪
旅行代と葬式代は心配ないって。
日々、超質素で働いてきたし楽しそうだから見守ることにします・・・。
しかし、恐るべし母上です。
年04月02日に、アラブ首長国連邦のドバイ(Dubai, United Arab Emirates)の都市明かりは、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に乗ったExpedition 30(滞在30)の搭乗員によって撮影されたこの...もっと見る
年12月にMSCIの銘柄入れ替えの発表がありました。「カタールとアラブ首長国連邦(UAE)がフロンティア市場から新興国市場に格上げするかどうか」は注目していましたが、格上げはなく、現状のままとなりました。同様に、韓国・台湾のエマージング・マーケット指数からコクサイへのアップグレードも...もっと見る
さんのツイート)00:46 from web世界の一人当たりの名目GDP(USドル)ランキング(2010年度)1位ルクセンブルク、2位ノルウェー、3位カタール、4位スイス、5位アラブ首長国連邦、6位デンマーク、7位オーストラリア、8位スウェーデン、9位オランダ、10位アメリカ…17位日本…19位ドイツ:世界経済ネタ帳よりbyeric_mottoonTwitterもっと見る
ソーラーボートで世界一周しているようだ。しかもアブダビの未来エネルギーサミットに寄港しているようです。映像 日経betaアラブ首長国連邦(UAE)で16日開幕したアブダビ世界未来エネルギーサミットに太陽光発電で航行する世界最大のソーラーボートが登場、世界の注目を集めた。もっと見る