年末も押し迫った12月28日、広島の福山に出張に行ってきた。
いつもは往復の飛行機にJALを使うのだが、今回の広島行きは朝の便の時間の関係で、行きがANA、帰り(翌日29日の朝)がJALで予約した。
28日は、朝6時前に家を出て、いつものようにたまプラーザからバスに乗って羽田空港へ。
羽田発8時前のANA便に乗る。
と、なんと新型のボーイング787だった。
787の外観の特徴は、
・デカデカと「787」と胴体に書いてある(笑)
・操縦席のあたりの先端部が777などより尖っている
・主翼が長くて先が曲がっている
・エンジンのファンの出口?がギザギザになっていて変
など。
中に入ってみると、普通席のすべてに液晶モニターが設置してある。全座席の液晶モニターはJALの777(旧JASの機体)ではもあるが、787では液晶パネルが高解像度のタッチパネル式になっており、さらに音楽などもオンデマンド(聞きたい曲を自分で選べる)になっている。これまでは、チャンネルは選べても曲は自動的に流れるものを聞くしかなったのが、聞きたい曲を選んで好きな順番で聞けるようになっている。
動き出しての特徴は、
・巡航時の騒音がかなり低い
・離着陸時(地上滑走時)の騒音がかなり大きい→エンジン音ではない
普通は、エンジンがアイドリングの地上滑走時は静かてエンジンが定格出力を出している巡航時はエンジン音(ゴーッという音)があるので逆だろう、と思うのだが、実際にそうだったので仕方がない。
今回乗った座席は、機体の真ん中あたりの真ん中の席(前後では中央、左右でも中央;ちょうど飛行機の重心あたりか)だった。
で、ターミナルを出発して滑走路に向かう途中あたりで、突然「ヒェーーーー」という音が出始め、離陸してしばらく経つまでずっと続いていた。
どうも、フラップ等を動かすための油圧駆動の動力用モーターまたはオイルポンプの音のような気がする。
767や777では、フラップの駆動音はしても、このようなずっと続く音ではなかったので、たぶん油圧駆動のための系統が違うのかもしれない。
→これまではエンジンの油圧を使って駆動していたものを、787ではエンジンとは別系統のモーター駆動のオイルポンプ系で動かす、など。
上空に上がり巡航に入ると、この変な音は止まった。
機体中央のエンジンの近くにいるのにも関わらずかなりエンジン音も風切り音も小さい。
エンジン自体の静音性が高いのと、防音材がしっかりしているのだろう。
あと、窓には日よけのシェードがなく、スイッチで窓の色の濃さを変えるようになっていた。
そのまま問題なく、定刻に広島空港に着陸。
当日は仕事を終えて福山に泊まり、翌日の朝9時のJAL便で東京に戻ったのだが、機体は古いMD-90だった。
広島空港のターミナルを離れて動き出す時に、ちょうど東京から飛んできた全日空の787が隣のターミナルに入るところだった。
最新鋭の787と古いMD-90では全然違うので、同じ運賃ではなんだか損をした気分になる。
ところで、最近のJALの機体はかなり小さいものが多いような気がする。
777はともかく、767もあまりなくて、小さい737やMD-90ばかりが多くなっていると思う。
東京から伊丹や福岡や札幌のような幹線でも、767や737を運航している。
経営が厳しいので、機体を小型化して搭乗率を上げて経費を削減しようとうことなのだろうか、こんなことばかりをやっていると、客はANAに逃げてしまうと思う。
管理人です。
大変です!
私たちが中・大型哺乳類調査を行っているフィールド、九州大学伊都キャンパス「生物多様性保全ゾーン」内に設置してあるセンサーカメラに、環境省指定の特定外来生物のアライグマが写っていました。
直ぐさま、九州大学へ通報するとともに、
早急に対策を講じて頂くよう、
お願いしました。
アライグマは、両生類・爬虫類にとって、
脅威以外の何者でもありません。
どうか、アライグマの侵入が初期の段階でありますように!
啓発と調査、対策が急務です。
最近は寒さの中にも春を感じる日々が続いています。
晴れるとぽかぽかとして暖かく、寒の時期にやっておかなくてはいけないことはなかったかといろいろ気になります。
そんな今日この頃ですが、1月のおわりに行ってきたアライグマの講習会のお話を一つ。
熱が下がらないまま参加した講習会、参加者のほとんどが農業従者の方のようでした。
私は実際にアライグマを捕獲するかどうかはともかく、生態などを詳しく知りたくて参加したというのが本当のところです。
狩猟免許を持っているので、講習会に参加しなくてもアライグマを獲ることは可能なのですが野生動物の詳しい生態を知るというのは魅力的です。
今回はアライグマ・ヌートリア防除従事者養成講習会ということで、講習会を終了すると修了証が公布されます。
これにより平成33年まで有効でアライグマとヌートリアに限り1年中捕獲することが可能になります。
この修了証をもらい、市町村に登録することによって、はれて防除従事者になることができます。
この講習会で一番おもしろかったのはやはり生態についてですが、それらに関する講義の講師の方が二人とも女性だったことに驚きました。
でも、同じ女性として共感するところもあり楽しかったです。
野生化したアライグマの農業被害も深刻ですが、寒い時期には家屋に浸入し屋根裏に巣を作ることによる被害がおおいそうです。
アライグマは同じ場所にフンやおしっこをするので天井にシミができ始め、やがて腐って落ちてくることで家屋に被害が出るそうです。
タヌキやアナグマ、ハクビシンと生活範囲が同じですが、体格も大きく凶暴なアライグマは同じ生活圏の野生動物を駆逐しているようです。
年に1回の出産で3〜6頭の子を産みます。
よく噛みつくし、回虫や狂犬病の媒介動物としても知られています。
爪も鋭く、見つけても触ったり近づいたりしないほうが賢明です。
このアライグマを捕獲するためには箱罠を使います。
水辺が好きなので、よく観察して足跡などを探します。
アライグマは何でも食べます。
外に出しっぱなしにしているキャットフードやドッグフードも食べにくるので気を付けてください。
特に脂っこくて甘いものが大好きだそうです。
箱罠に掛ける餌はピーナツやピーナツバター、揚げパンやメロンパン、キャラメルコーンなどだそうです。
ぜいたくですね。
近くにアライグマが居るかどうか調べるための道具も教えてもらいました。
どちらも手作りで、アライグマは狭い穴に手を突っ込むという習性を利用したものだそうです。
こちらはペットボトルに穴をあけ、中にピーナツをつるしたもの。
こちらは塩ビ管をつないで、中にピーナツを落としこんだもの。
どちらもアライグマのいそうな所につるしておいて、中のピーナツがきれいになくなっていたらアライグマがいる証拠になるそうです。
猿も手を入れそうですが見えないものには手を突っ込まないらしく、気付かないで素通りしていくそうです。
アライグマはこういう穴があったらどうしても手を突っ込まざるを得ない心境になるんでしょうね。
おもしろいです。
さて、本当にアライグマっているの?見たことないよ。という人も多いでしょう。
でも、東讃岐ではもう何百頭も捕獲されているそうですし、西の方にも今広がり始めているところだそうです。
私の住んでいる町にもたくさんいるそうで、気をつけて探せばいろんなところに痕跡があるのかもしれません。
人間はついつい自分たちの社会にしか目を向けませんが、少しあたりを見回せばたくさんの生き物たちと共存しているんだということが分かるでしょう。
少し、周りに目を向けて見るいい機会なのかもしれませんね。
私は生き物について観察したりするのが大好きです
これから・・・時々・・愛すべき者達について書いてみたいと思います
最初のトップに登場するのは・・・似てるんじゃない・・・と言われるアライグマ君
何でも洗うけど自分の体は洗わない彼・・・
手は水にしょっ中つけるけど・・・実は水浴びは大嫌いなのです
食べ物も空腹の限界だと洗わないで食べたりもするらしいから単なるキレイ好きだけと言う理由で洗うのではないのです
あの洗い作業は遊びの衝動を満たすためにあるらしい
以前・・・TVで水に溶けるジューシーってラムネ系のお菓子をアライグマに渡すとはりきって水の中で洗い始め気が付けば影も形もないその時の彼の表情としぐさといったら面白過ぎでした
「えっ何でないのマジでどこどこって感じで水の中を両手で探してました可愛かったです再度同じものを渡すと今度は洗いながらマメにチェック
かなり賢いですよッアライグマ君
好奇心旺盛でいつも何か面白いものないかな・・・とキョロキョロしてる彼
そして食べることが大好きで丸みのある体で太ってプクプくしてるヤツが多いでも動きは鈍くはなく木登りも上手です
敵から身を守る技として木の上にじっとして黒と茶色とグレーの毛並で隠れ蓑
目の光で見つかることがないようにかくれんぼする時の鬼になった子がやるように前肢で両目を隠したりもする
結構な知能犯です
いい年になっても好奇心旺盛の彼はあちこちフラフラと遊びまわりイタズラして人間を困らせる事もあるようです
ますます親近感を持ってしまうな〜
音楽教室・音楽学
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◆◆現在7位◆◆
英国のスーザン・バーレイの絵本
「忘れられないおくりもの」
を、最後に読んだ。
動物たちの森の中で、
長老格だったアナグマが
年老いてあの世に旅立つが、
アナグマの心は、
いろんなことを教えてもらった
モグラやキツネやカエルたちの
思い出のなかに残って、
みんなの心を
温かくするという物語だ
「いつも心に音楽が流れていた」著 柳田 邦男
長老格だったアライグマ
長老からすれば
モグラやキツネやカエルは
いってみれば部下ではないか
その部下に育ててもらったとは
なんと思いやりのある優しい長老
部下や周囲の生き物たちすべての心に
長老アライグマは
ずっと生きていくことだろう
こんな絵本を読んで大きくなった
人間の子供たちは成人したら
きっと思いやりのある
立派な大人になることだろう
早起き鳥
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読者の皆様のご支援に心から感謝申し上げます。
◆◆現在7位◆◆
朝、自宅から100m程車で走ると、何やら屋根の上を猫?犬?んなわけない・・・。
『アライグマだち写メ写メ写メ撮って〜』隣に居た娘に言ったのですが・・・。
あまりに慌て過ぎまして・・・すいません・・・カメラを向けた時には既に遅し・・・。
でも、確かにアライグマには間違いありません。
出没地点は小金井市前原町4丁目7番付近のこと。
発見したのは午前9時20分頃のことです。
野生なはずがないので、何処かでペットとして飼われていたのでしょうか?
とっても気になっています。
どなたか見た方いませんか?
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