アメリカ精神医学会についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)

本日、朝のNHKニュース
「おはよう日本」けさのクローズアップで
 
慢性疲労症候群の患者さんについての放送がありました。
 以下「NHKおはよう日本」番組ホームページより
『2012年 1月19日(木)病名を変えて!「慢性疲労症候群」患者の訴え
国内30万人の患者がいるとされる「慢性疲労症候群」。
病名から単なる疲れと誤解されがちですが、実態は深刻で
重くなると寝たきりになる人もいます。
正しい理解と研究の
推進につなげたいと病名変更を訴える患者の思いを伝えます。』
以上、NHKホームページから。
 
 
患者会の代表の話によると、
  
「慢性疲労症候群」という病名では、
「休めば治る。」
 
「私も疲れている。私も慢性疲労症候群かしら。」などと
人に言われ、誤解されたそうです。
 
症状の深刻さが理解されないため、
「慢性疲労症候群」という名前を変えてほしいというものでした。
 
慢性疲労症候群は、海外では
「筋痛性脳脊髄炎」と呼ばれているそうです。
 
慢性疲労症候群という病名ではなく、
病名を変えれば、
病や症状の深刻さがわかってもらえるのではないか?という
患者の声でした。
 
慢性疲労症候群の患者会が全国の患者にアンケートを取ると、
「なまけものとしかられ、家を追い出された。」
「医師からはやっかいもの扱いされた。」という声もあったそうです。
 
(症状が理解されない点では、まさに、私と同じじゃないですか!
 私も病名がわかる前、症状を医師や周囲に訴えても、
軽くあしらわれ、
笑いとばされ、
わかってもらえなかったなう・・
健康な人の疲労感とは全然違う
ものすごさなのに・・・私もあるある、誰でもどこか具合が悪いところはあるものよ、それでもみんな頑張っているのよ。
誰だって痛いしつらいんだから、なんてよく母にも言われたし・・・・
私を慰め励ましているつもりなんだろうけど、
私は、ああ、この苦しさが肉親にさえわかってもらえないと絶望したものです。)
 
 
慢性疲労症候群の患者会の代表は、
21年前、32歳の時、
留学中のアメリカで、
突然強い疲労感に襲われたそうです。
 
 
いくつもの病院をめぐり、
やっとついた病名が「慢性疲労症候群」だったそうです。
 
ここで疑問です。
 
21年前にだって、
この世に脳脊髄液減少症は存在していたはずです。
 
アメリカにだって、交通事故も転落事故も転倒事故も、
ズポーツ事故もあったはずです。
だから、アメリカにも髄液漏れという事故後遺症は
当時も存在していたはずです。
 
21年前にだって、
なんらかの衝撃が人体に加わったあと、
激しい疲労感や脱力感の出る、脳脊髄液漏れという見えない怪我は、人体に起こっていたはずなんです。
 
でも、21年前に、患者の症状から「髄液漏れ」に気づける医師がアメリカにいたでしょうか?
 
答えは「ゼロ。」です。
 
患者の症状から、「脳脊髄液漏れ」に気づける医師は、
当時のアメリカにはひとりも存在しなかったはずです。
 
 
もし、21年前のアメリカで、「脳脊髄液漏れ」を発症して、
さまざまな症状に苦しんで医師を受診した患者はどうなっていたのでしょうか?
 
当時の日本での私同様、
他の病名をつけられるか、精神的なものにされるか、
気のせい扱いされるか、
医師にやっかいものされるかでしょう。
 
つまり、
今から20年前、30年前の
脳脊髄液漏れ患者には、
「脳脊髄液減少症」や「脳脊髄液漏出症」の病名はつくはずがないのですから、
別の病名がつけられている可能性は、極めて高いはずなんです。
 
他の原因の可能性をさぐることや、再検証もなしに、 
 
だって、21年前には「外傷性の脳脊髄液漏れ」で
人体に起る実にさまざまな症状の実態については、
 
世界中のどんな有名で優秀な医師も、
誰も気づいていなかったはずなのですから。
 
だって、世界ではじめて、
外傷性の髄液漏れという病態がこの世に存在すると気づいたのは、
今から約10年前の
日本の一人の脳外科医であり、
 
その医師の主張は、長年医学界に無視されつつも、
患者たちが声を上げ、
厚生労働省に、脳脊髄液減少症の研究班が作られるも、
その研究員の多くは、髄液漏れ患者の臨床経験が少ない
「そんな病態なんて存在しない。あったとしてもきわめてまれだ。」などという否定的意見の医師が大半で占められたままスタートし、
患者の症例集めは遅れ、
損保と繋がりのある医師が、国会で指摘され、
研究班をやめていくなど、すったもんだの末にやっと、
 
「外傷性の脳脊髄液漏れがこの世に存在する」と、
正式に医学界に認められたのは、
つい3か月前の日本の、10月の脳神経外科学会でのことなのですから。
 
世界で一番、脳脊髄液減少症の研究が進んでいると思われる、 
その日本でさえ、
患者の訴える実にさまざまな症状から、
脳脊髄液漏れを正しく診断できる医師が、
まだまだ少ないというのに、
 
21年前のアメリカでも、
今現在のアメリカでも、
 
脳脊髄液漏れが引き起こす、激しいだるさの影に隠された、
脳脊髄液漏れや、脳脊髄液圧の低下という原因を、
正しく見抜ける医師は
少ないことでしょう。
 
それなのに、なぜ、
21年前の診断名にしがみつくのでしょうか?
 
同じ症状でも、別の原因の場合だってある。
 
あらゆる手をつくして、他に原因が潜んでいないか
徹底的に探ってみてからでも、
原因不明の病名にたどりつくのは遅くはないと、私は思います。
 
かねてから、私は、線繊維筋痛症の患者会のホームページの
似た症状の出る「他の疾患について」というページに、
一切「脳脊髄液減少症」について書かれていないのかも
非常に疑問に思っています。
 
なぜ、これだけ、脳脊髄液漏れがRI画像で確認された患者たちや、その専門医たちが、
線維筋痛症との類似性や関係性を指摘しているのに、
線維筋痛症の患者団体は、そのホームページに、
脳脊髄液減少症についての情報を
なぜ一切載せないのでしょうか?
 
これも、「病名の壁」=「病名が違う患者会の壁」=「自分をそう診断してくれた信頼する医師の専門や所属学会ごとの壁」
の影響なのでしょうか?
 
なぜ、病名にこだわらず、主治医の主張にこだわらず、
「人体に起きている似た現象、症状」という観点で、
自由に情報交換ができないのでしょうか?
非常に残念です。
 
「絆」が必要なのは、もはや、「脳脊髄液減少症の患者同士、
患者会同士」のみならず、
似た症状の患者会同士、その患者を診断した医師同士、も必要だと思います。
 
心から患者を救う道を本気で探っているなら、
関連あると思うことはありとあらゆる関連情報を集めるすべきで、
関連団体とは連携し、
情報交換すべきで、
それが一切できないなら、その患者会は
本気で患者を救う気があるとは私にはとても思えず、
 
今後それぞれの患者会代表者の考えと姿勢が
問われてくると思います。
 
すべての人が絆で繋がれば、
ひとつの問題をいろいろな視点からの解決方法だって、
原因を違った視点で検証することだって可能だし、
いろいろな視点から、問題解決に向けてアプローチしていくうちに、同時に問題が解決していく可能性だってあると思うのに。
たとえ、結果が別のものであったとしても、
その問題解決の過程で、
いろいろな気づきだって共有できるはずなのに・・・・。
 
それに、ニュースに出てきた
慢性疲労症候群の患者を支援する伸偉秀医師は
調べたら
内科の先生のようですが、
 
脳脊髄液減少症の、あの激しい疲労感など、
実に多彩な症状を
どれほどご存じなのでしょうか?
 
私の経験では、内科系医師で、脳脊髄液減少症に詳しい知識ある医師に出会ったことがありません。
 
昔ならともかく
最近でも内科系医師で、脳脊髄液減少症の病名だしてもバカにするか、無関心の医師にも実際に多数出会っております。
 
脳外科医の中にもまだまだ脳脊髄液減少症の知識が充分広い中、
無理もないことですが、
実際に、内科系医師に髄液漏れに関する知識が広がっていないということは、
目の前の脳脊髄液患者を見抜けないということでもあると思ううのです。
 
病名とは
症状からその医師の頭にひらめいた病名しかつかないものです。
複数の医師がつける別の診断名は、
いわば、
患者に対する「病名」というプレゼンテーションです。
  
患者が自分の症状にふさわしい病名として
どの医師の意見、どの医師の診断名を採用するかで、
患者の病名が決まってしまいます。
 
そのことを忘れてはいけない。
 
医師が提案した、患者につけるべき病名は絶対じゃない。
 
病名とは、
数ある医師の「診断」という意見の中から、
とりあえず、今の自分の症状を包括するのに
一番ふさわしいもので、
 
今後の治療と回復の可能性をさぐるためのものとして、
患者が数ある医師の意見の中から、
選んだものだと私は思っています。
 
だから、私は今の症状に、いくつも病名はいらない。
高次脳機能障害も、全身の痛みもだるさもあるけど、
慢性疲労症候群の病名も、
線維筋痛症の病名も、
軽度外傷性脳損傷の病名も
ましてや、
反射性交感神経ジストロフィーの病名もいらない。
 
私は私の症状を包括するに一番ふさわしい病名として、
脳脊髄液減少症を採用しているだけです。
 
今朝の読売新聞記事にも、
NHKと同様の記事が載っています。
2011年1月18日読売新聞
 ↓
「慢性疲労症候群」患者団体が病名の変更訴え
激しい疲労感や発熱などが長期間続く「慢性疲労症候群」の患者団体が18日、
厚生労働省で記者会見し、「現在の病名では軽い病気と誤解されかねない」として、
病名を「筋痛性脳脊髄炎」に変更すべきだとする声明を発表した。

同症候群は米国で名付けられ広がったが、
近年、世界の医学界では、様々な症状を伴う神経性疾患という見方が主流になりつつあり、
新たな診断基準も作成されている。
会見した「慢性疲労症候群をともに考える会」も、近く名称を変えるという。
篠原三恵子代表(53)は「慢性疲労という言葉からは、
深刻さが伝わらない。
患者への偏見や無理解をなくすためにも、病名の変更が必要」と話している。
(2012年1月18日20時09分 読売新聞)
 
以上、読売新聞から。
 
 
慢性疲労症候群の患者会の代表は、
21歳で留学するぐらいだから、
 
もともと活発で、元気で、行動力のある方なんでしょうね。
 
(私の21歳のころは、ご飯も親に作ってもらう、至れり尽くせりのねんねでしたから。ひとりでは何もできないダメ21歳でした。)
 
寝たきり同様のひどい症状を現在抱えてても、
自らこれだけ行動を起こし、マスコミを動かす力があるのですから。
 
すごいです。
私よりパワーがあります。

(見た目は私の方が元気そうでも、

私は体調も悪いし、頭も働かず、そこまでの気力もパワーもでません。
 
ということは、
車いすの慢性疲労症候群の患者会の代表より、
 
見た目では私の方が元気そうだけど、
脳機能の低下、症状による行動力の制限という意味では、
 重症なのかもと思ったりしています。)

 

 
でも、慢性疲労症候群の患者会の代表は
 
脳脊髄液減少症の最新の研究については、
はたしてどれだけご存じなのでしょうか?
 
かつて、慢性疲労症候群と診断されていた患者さんが
実は髄液漏れであったという体験談の本は、
読んだことがあるのでしょうか?
 
その患者さんのブログは読んだことがあるのでしょうか?
 
ひとりでも、
一度慢性疲労症候群と診断され、
原因不明で治療法もないとされた人が、
別の医師の別の視点からみたら、脳脊髄液漏れであって
 
治療で回復した事実があるなら
 
今も慢性疲労症候群と診断されいる人の中に、
同じ事例隠れいる可能性があるのではないでしょうか?
 
 
慢性疲労症候群の患者会の代表者は
 
他にも、慢性疲労症候群とかつて診断されていたけれど、実は、脳脊髄液漏れであったという患者の数々の例は、調査して把握しているのでしょうか?
 
もし、把握しているなら、その情報を患者会やマスコミに流しているでしょうか?
 
もし、流していないならなぜなのでしょうか?
信頼する主治医が脳脊髄液減少症を否定しているからでしょうか?
 
マスコミに、二つの疾患の関連性については
一切情報が流れないのは、
なぜなのでしょうか?
 
 
実際にあった誤診事例や、過去の関連性について
 
発信することがもし一切ないなら、慢性疲労症候群の患者さんたちに情報を発信する患者会としては、
片手落ちだと思います。
 
 
さて、
脳脊髄液減少症で、えもいわれぬほどの激しい疲労感の症状を経験したあなた
 
耐えがたいほどの全身の痛みも経験したことのある患者さんたちにお願いです。
 
マスコミにその事実を率直に伝えましょう。!
 
 
読売新聞へのご意見はこちら。
 
NHKへのご意見はこちら。
 
病名は違っても、患者会にも伝えましょう。
 
拒否されても伝えましょう。
 
特に、
いちど慢性疲労症症候群や、線維筋痛症や、軽度外傷性脳損傷と診断され、
実は脳脊髄液もれだった、漏れを止め治療で症状が改善したという患者さんは、
だまっていないで、しらんぷりしないで、
 もっともっと声をあげてほしいです。
 
だって、早期発見早期治療で完治も夢ではないものが、
 
情報と知識がないために、
原因不明で治療法もないとされてしまうほど
恐ろしいことはないのですから。
 
治る可能性のものは、徹底的に除外診断のが
筋だと思います。
 
 
壁を作らず、
仲良く、
ありとあらゆる情報を互いに交換できてこそ、
 
やがて患者たちが救われる道が見えてくると
私は思います。
 
 
冷静に考えてごらんよ、
医師も患者も情報交換することで、得することはあっても、損することなんてなにひとつないでしょう?
他の人や医師や患者に、
自分たちの気づきや、自分たちだけが持っている情報を分け与えて、
自分たちが損するから、教えない、なんて、
そんな人(ノーベル賞でも狙う人以外)いないでしょう?

 
医療ガバナンス学会のこの先生も、
こんなこと書いていますが、
 
おそらく、脳脊髄液減少症についてご存じないんだと思います。
みんな〜この先生に、教えてあげてよ〜
脳脊髄液減少症の症状を〜

aino-yume75215さん

精神医療界の裏側全部見せますという爆弾的映画

じつは阿修羅掲示板医療版がいまちょっとだけアクセスが増えているそうです。
コメント欄の投稿記事から



19. 2011年12月14日
市民人権擁護の会が出しているビデオが全編見られる様になったそうです。
1時間18分。
精神医療の裏を全部みられる、驚愕の事実。
これはアメリカはもちろん、日本の精神医療に革命が起こるでしょう。
その次は
ガン医療に。
そして、全般的な西洋医学(本当は別の西洋医学があったのだが)主流の現代医学の革命と、ドミノ倒しが始まりそうな、医療関係で飯喰っている人たち(もの凄く多数だろうが)にとっては危険きわまりない映画です。
このHPの右上がその映画です。
http://jp.cchr.org/videos.html




ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
「末期のうつ病キャンペーンから日本人を守れ」(転載)
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/293.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 5 月 10 日 07:40:21: 8X/teMCB5Xc.E
注、本文は上記にそのコメントを転載







 




コメント

 



01. 2010年5月11日 00:45:42: 7MYtH07DVM
なんにしろ若しもの時のために払っているはずの健康保険の金が、
こうもあからさまに医療産業に流れているというのは大変腹立たしい。
このさき健康保険税はどこまで値上げするのだろうか。
このような無駄遣い分は不払いしたいものです。

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02. 2010年5月11日 07:06:38: wMd8MSYpbU
本当に必要なものだけに医療費が使われていれば、今の十分の一は軽いです。
それほど無駄な、いや、かえって有害(だから病気が増える仕組み→儲かる産業構造)な医療がほとんどです。
新大の岡田正彦先生の本で書かれている医療効果の実態にはとても驚きますよ。
その科学的根拠を知ると分かります。要らないどころか有害な治療がいかにおおいことか。
健康保険は今のままだと上がりっぱなしでしょうね。
湯水のように税金使って病気を増やす。
驚きの真実を誰も覚らないからです。
「イザとなったときは・・」という普通の人の考えが反映されているんでしょうが、医療保険制度はいずれ支払いが高すぎて不払い者が増加するでしょう。


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03. 2010年5月12日 03:16:14: ljCGfx0xHT
うつ病って、そりゃあ貧乏になっ たり、解雇されたり、社会に不安を常時感じていれば、憂うつになるでしょう。個人に原因を求める、自己責任論のようなすり替えに思えます。市場経済が国の 方針らしいですが、国民全員にそれに合う生き方、考え方を身につけさせるのは酷だと思います。

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04. 2010年5月13日 22:55:23: P3aQNdelvM
思うにまだ厚生省の内部で
ダメリカ悪党製薬界と太いパイプでつながった
売国官僚が幅を利かせていて
せっせとダメリカに、日本の財産を
たれながせる新種の薬事事業を考案しては
日本国民をだまし続けているのでしょう。
そう考えないと、ワクチン、坑うつ薬、その他の
きわめて有害、世界中で危険視されているような
いかがわしいクスリがこの日本に蔓延していることの
理由が立ちません。


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05. 2010年5月22日 08:53:58: 8Nb7lcIiX6
「世界医薬産業の犯罪」という本の内容とそっくりですね、あれはアメリカの医療界のことでしたが。
http://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8C%BB%E8%96%AC%E7%94%A3%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%8A%AF%E7%BD%AA&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a

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06. 2010年7月20日 18:41:41: z0HZntVUrw
日本は世界のマーケット、アメリカの在庫処分場。
何かあればアメリカ側は鬼の首でも取ったように日本を責める、日本人が死ねば日本人は日本人の責任しか追求しようとしない。
この掲示板も不毛。
売り込みたいものを持っている人がいるなら、ここで宣伝してみたらどうですか。


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07. 2010年8月16日 16:01:45: 6jKoZv8KxI
私は最初不眠症で12年前迂闊に も精神病院の門をたたき、うつ病とされいろいろな薬を処方され飲みつずけ、症状が良くなるどころか、どんどん悪化して職を失い家を失い、家族まで失ったも のです。最初の不眠症の時にハルシオンを処方され、副作用の注意もなかったので寝る前に酒と一緒に服用したため、中途覚醒中に無意識のうちに車を運転して 追突事故を起こしてしまいました。いったい何が起きたのかさえ分かりませんでした。まさかハルシオン副と言っていいのか、本来作用と言っていいのか解りま せんが、こんな作用があるとはその時には考えもつきませんでしたが、このことで職を失い、後は滑り台ずるずると転げ落ちるようにどん底まで落ちてしまいま した。抗鬱剤も飲めば飲むだけ、頭がマヒしてまともな勤務なんかできなくなり、転職を繰り返さずを得ず、転職すればするほどどんどん条件の悪い仕事にしか 就けなくなり最後には職を失いすべてを失ったのです。しかし一旦薬漬けにされてしまうと、薬が切れるとその禁断症状は耐えがたく、医者に逆らうことなどで きません。向精神薬はまさに麻薬です。今はうつ病のつらさより、この薬の禁断症状(離脱症状)の治療を何とかしたいです。精神科医はくすりの処方はできて も減薬、断薬の知識などは持っていないことに愕然としています。普通の薬は病気が治れば自然と薬は止められますが、向精神薬は麻薬と同じで、始めるよりも やめる方が何倍も難しいのです。このような恐ろしい薬であることをを知ってもらいたいのとあまり期待できませんが、医師にもいかに減薬、断薬させるのかの 知識を持ってもらいたい。治療の入り口から断薬と言う出口まで責任を持ってもらいたいと思います。

<input name="delete_idx" type="checkbox" value="7" />




08. 2011年9月13日 03:13:24: ieWTAudjoA
07さん、大変貴重なコメントありがとうございます。
ハルシオンて軽めな催眠剤と聞いていましたが、おそろしいですね。


<input name="delete_idx" type="checkbox" value="8" />




09. 2011年10月04日 08:54:33: 1DokYprHvs
この記事のリンク先(元記事)に飛んでみました。
なんと、コメント70も有り、とても阿修羅レベルではこれほど、しかも内容の濃いコメントは戴けません。


<input name="delete_idx" type="checkbox" value="9" />




10. 2011年10月16日 06:50:46: wsibzCFQY6
http://www.youtube.com/watch?v=k4m_2fM_Das&feature=player_embedded#!
抗ガン剤で殺される証拠証言集115


<input name="delete_idx" type="checkbox" value="10" />




11. 2011年10月16日 17:34:04: youTNwfUXw
http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death/drugging-for-profit.html
第8章:利益のために薬漬けにする
向 精神薬は、精神疾患を治すわけではなく、ただ症状を抑えるためにつくられており、摂取すれば身体にダメージを与えるものです。新しい「奇跡の薬」が作られ るたびに安全性と有効性が主張されますが、その危険性が明るみに出るのはいつも後になってから です。向精神薬はしばしば人を死に至らしめています。
http://jp.cchr.org/videos/psychiatry-an-industry-of-death-1.html
精神医学:死を生み出している産業
貴重な歴史的映像と現代の映像、また医師や法律家、教育者、証言者、精神医療産業とその被害に関する専門家など160人以上へのインタビューで構成されるこの衝撃的なフィルムは、何十億ドル規模の不正を働く精神医学という残虐な疑似科学の真実を明るみに出しています。
あなたには、精神医学やその実践者について、また彼らが子どもたちに及ぼしている脅威について、本当の厳しい事実を知る権利があります。真実を知ってください。映像をご覧ください。


<input name="delete_idx" type="checkbox" value="11" />




12. 2011年10月26日 12:16:16: otaTsIdSPs
着々と進む精神医学を使った警察国家への歩み。
これからはいよいよ「強制」です。
放射能汚染よりも恐ろしいことが起きる予感。
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労働者のメンタルヘルスチェック義務化は暗黒時代への突入か?
日本はそこまで狂ったか?そんなニュースです。
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職場のメンタルヘルス対策義務化=臨時国会で法改正へ―厚労省
2011年10月24日23時6分

小 宮山洋子厚生労働相は24日、事業者に対し医師などによる従業員のメンタルヘルス(心の健康)チェックを義務付ける労働安全衛生法の改正案要綱を労働政策 審議会に諮問した。労政審は同日の安全衛生分科会でこれを了承し、原案通り答申。改正案は今臨時国会に提出され、来年秋にも施行される見込みだ。
厚労省は「東日本大震災を契機にメンタルヘルスが不調に陥る人の増加が懸念され、予防対策を充実させる必要がある」としている。
仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えていることから、改正案は全従業員の精神状態の把握を事業者に義務化。検査結果は医師や保健師から従業員へ直接通知し、本人の同意を得ずに事業者に提供することを禁じる。
従業員は希望すれば医師の面接指導を受けられる。事業者は面接指導を申し出た従業員に対し不利益な扱いをしてはならず、医師の意見を聞いた上で、必要であれば勤務時間の短縮や職場の配置転換などの改善策を取ることを求められる。
改正案にはこのほか、職場の全面禁煙か空間分煙を事業者に義務付ける受動喫煙防止対策も盛り込んだ。
[時事通信社]

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最近厚生労働省がおかしなことになっています。精神疾患を5大疾病に位置づけるだけではなく、今度はメンタルヘルスチェックの義務付けです。もう完全に利権にやられていますね。これをやることで得をする人々がいるわけです。
この記事を見ただけでも暗澹たる気持ちになりますが、この法案の本当の恐ろしさは、実際の法案を見ないとわからないでしょう。さあ、一緒に見て驚きましょう。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001slsj-att/2r9852000001slu9.pdf
労働者は、一による検査を受けなければならないものとすること
そうです。もはや貴方に拒否権はありません。義務付けられたのは企業だけではありません。労働者自身もに検査を受けることが義務付けられたのです。
あれ?ここは21世紀の日本ではなかったでしょうか?これって形が変わっただけで、ナチや旧ソ連のような一種の思想統制ですよね?
質問項目案にあるような「何をするのも面倒」「気分が晴れない」とか思ってはいけないということですか?だって正直に答えたら、正しい状態ではない(つまり異常)だから専門家へ行くべきだなんて評価されてしまいますからね。
自 分が何を感じようが、どのように思おうが、それは自分の勝手であるはずです。しかし、メンタル検査はそこまで踏み込まれてしまうのです。このような直接的 な表現ではないにせよ、「あなたがそのように思うのは異常だ」と他人に否定されるようなものです。これは内心の自由にも関わる問題です。
無理やりメンタル検査を受けさせるとは、健康診断の強制とは訳が違います。もちろん、上述したような内心の自由に踏み込むという問題もありますが、一番の弊害とは精神科への門戸を広げることでしょう。
こんなことを主張すると、お前は何を言っているのだ、困っている人を早期に専門家につなげることのどこが悪いのだと怒られそうですね。確かに、普通の人であれば、早期受診=早期回復と思うのは当然です。しかし、精神科領域においては、それは全く当てはまりません。
まず、この手の検査は全く信用できません。チェック項目の基となっている、精神医学の診断基準そのものが、作成に関わった精神科医自身が認めるように、客観的、科学的根拠が存在しない代物です。
そして、そのような診断基準を簡略化して「2週間以上続く不眠はうつのサイン」なる、全く根拠のないスローガンにしてしまったのがあの睡眠キャンペーンです。その睡眠キャンペーンを本格的に導入した自治体の末路を見ると、この日本の未来が見えてきます。
一 体、睡眠キャンペーン(富士モデル)が素晴らしい成果を上げたとアピールしていた精神科医は、一体何を見ているのでしょうか?特に平成22年(2010 年)では、全国的に自殺が前年より減少した年ですが、なぜ「素晴らしい」睡眠キャンペーンを導入している自治体で自殺者が増えているのでしょうか?
もうすでに日本精神神経学会で指摘されています。「富士モデル」とは「不治も出る」だと。
http://www.jspn.or.jp/journal/symposium/jspn106/pdf/ss131-138_bgsdng33.pdf
この法案を通すことは、文字通り「自殺行為」です。国の自殺行為です。声を上げましょう。
ただ、この日本を覆い隠そうとするこの暗黒の中、希望の光はいくつも見えます。その一つは気骨あるマスコミの存在です。今日(10月26日)発売のSAPIOの連載第三弾記事は素晴らしいです。ついに早期介入問題を取り上げた最初の大手メディアとなりました。
そして、某テレビも頑張っています。しかし唯一の障害となっているのは、取材に協力してくれる出演者がまだ見つかっていないことです。以前に募集した内容と少し変わりますが、再度急募いたします。少しでも該当しそうな方は、まず匿名でもかまいませんのでご連絡下さい。
・現在多剤大量処方で苦しんでいる
・その状態を何とか改善したいと望んでいる
・セカンドオピニオンの医師にかかり、減薬を指導される様子を撮影されても大丈夫(もちろんモザイク処理をするなど個人特定される恐れはありません
・10月27日〜11月1日あたりで時間がとれる方
このテレビ番組が放送されると、大きく変わるでしょう。是非どなたか声を上げていただけないでしょうか?お待ちしております
kebichan55@yahoo.co.jp


<input name="delete_idx" type="checkbox" value="12" />




13. 2011年10月30日 23:18:57: nYBeWHcH8s
http://4386.info/youtube/ranking/hibinogenjitsu/
向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪1〜42動画編
お時間のある方は動画編、世界の精神医療の犯罪的実態を見ることができます。
「精神」に限らず、全般的な医療の姿がここに象徴されています。
ただし、腕を折ったとか、足を切断したとかの事故などの治療には現代医療は技術の進歩が当然ありますので、最大10パーセント必要だと思います。
残りの90パーセントは、検証の検証を繰り返しての最終的結論になるでしょう?
それは、現代医療の90パーセントは不必要なものが含まれていると。


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14. 2011年11月09日 02:56:14: KQUJlO3gvQ
馬鹿がデータを見ると間違った結果になる典型ですなw

<input name="delete_idx" type="checkbox" value="14" />




15. 2011年11月10日 16:52:02: Y0Ns3ScRVQ
> 14
その馬鹿とやらが、今や世界中のメディアにいるようです。
兵士や退役軍人の自殺問題に揺れる米国。
ごく最近のウォール・ストリート・ジャーナル/MarketWatch にも、同じような分析の記事があります。
"Hundreds of Soldiers & Vets Dying From Antipsychotic--Seroquel"
「抗精神病薬セロクエルで死にゆく数百人の兵士と退役軍人」
http://www.marketwatch.com/story/hundreds-of-soldiers-vets-dying-from-antipsychotic-seroquel-2011-11-07
その死亡原因は自殺です。
よく御存じでしょうが、セロクエル(クエチアピン)は精神安定剤であり、非定型抗精神病薬のひとつですね。
こちらにも噛みついたらいかが??


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16. 2011年12月08日 08:40:05: ZFz0wByVJo
原因の分からないものをあなたは治せますか?
今日、水道が止まりました。
「原因がわかりませんけど、いちおう治療しておきますね!」
おいおい、どうして出来るんだよ!
上はお笑い水道屋さんの話です。
しかし、
もっと凄い詐欺師は毒性物を使いますからね。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=endpJKQcE4Y


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17. 2011年12月09日 21:56:03: f2bDRcpoc2
精神科医こそ精神病だと分かった時にすべてが理解できるでしょう。
馬鹿とかそんな低い次元じゃない、これは知能有る悪魔的な医療です。
精神医療の現実は薬地獄
http://www.youtube.com/watch?v=KIXIxVj0apw&feature=related
この動画の前後を2,3編見るだけでも、いかにおぞましい連中が医療を支配してきたかを知ることでしょう。


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18. 2011年12月09日 22:24:18: f2bDRcpoc2
元製薬業界インサイダー、 グウェン・オルセンの告発
http://www.youtube.com/watch?v=CRgSfegUEig
『ワクチン・ゾンビ』 マイク・アダムス
http://www.youtube.com/watch?v=_QTGIIMaa_c
ワクチンでわたしは馬鹿になりました。
だから自分で考えることが出来なくなりました。
でもでも、政府が言っているからダイジョウブ。
アメリカでも使われているからダイジョウブ。
トモダチ作戦


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19. 2011年12月14日 12:52:52: DuwZGVeNx6
市民人権擁護の会が出しているビデオが全編見られる様になったそうです。
1時間18分。
精神医療の裏を全部みられる、驚愕の事実。
これはアメリカはもちろん、日本の精神医療に革命が起こるでしょう。
その次は
ガン医療に。
そして、全般的な西洋医学(本当は別の西洋医学があったのだが)主流の現代医学の革命と、ドミノ倒しが始まりそうな、医療関係で飯喰っている人たち(もの凄く多数だろうが)にとっては危険きわまりない映画です。
このHPの右上がその映画です。
http://jp.cchr.org/videos.html



akyoonさん

赤ちゃんの個人情報は誰のもの?


最近のTVでショックを受けたのは

アメリカで、第三者の卵子を受けて
受胎して、
50歳の女性が

自分のお腹で、ご主人の子どもを育て出産。

TVで公開して、放送されたことです。

帝王切開で出産され、母体も試練を超えて、
極形の心臓疾患を患った
かわいそうな命の誕生でした。

逐一、記録写真を撮り
医学の発展や進歩や治療に
貢献している小さな命。

学会関係者
もしくは、、、
同じ疾患を持つお子さんの
親の会や

この痛ましい病との戦場を知る必要が
差し迫った人々に

お金を払って、出向いてもらって、
会場までやって来た人に
この痛ましい映像は
必要かもしれませんが、

不特定多数のTVという
茶の間に見せる映像としては

赤ちゃんが、、、
かわいそう過ぎると
ワタクシ的には、、、涙が出ました。

医学はEBMの世界なのはわかっています。
愛情を優先させてしまったら、

小さな体に「メスを入れること」さえ
ためらってしまいます。

私の思いは「医学や科学の発展」の
厳しさを欠く感情論かもしれません。

しかし、、、、

この赤ちゃんが20歳を過ぎて
この「心臓の手術が命を与えたと!」
結果を出した時点で
一般公開されても、

それは意味があったと言えるのではなおでしょうか?

しかし、命のありようでは
まだ、TVの公開段階ではないのではないかと、

赤ちゃんが、
笑っているのに
私は
「胸が締め付けられる思いでした。」

ERのテレビ映像のように
製作なら楽しめる。
劇映画とか、
アニメのショックシーンなら
「これは嘘」「嘘だから面白い」

しかし、、、
何も解らない赤ちゃんが
大人たちの一存によって

茶の間に
「苦しみのリアルな表情」を
さらされるのは
心より、
赤ちゃんがかわいそうと思う。

小さくたって、、、人権もあるし
小さくたって、、、国籍もあるし
小さくたって、、、男の顔
小さくたって、、、個人情報は尊重すべき。
小さくたって、、、ちんちんは赤ちゃんの個人の秘密。

幼い赤ちゃんが
医学の力、
多くのサポート
手術のスポンサーの結集した力が

結果を出した「意味」が痛感された段階で

放映しても
茶の間の、幸せな人々は
放映が遅かったとは
決して言わないと思いますけど。。。

このままでは、
この赤ちゃんが
20歳になった日のことを
想定しないでいるような

個人情報が守られているという
「思いやり」が、、、感じられません。」

吐き出して、吐き出して
日本の皆と共有する事で
育児の元気がもらえるのかもしれませんが、、、。

女性には
お尻はひとつしかありません。

2つも、3つも、、、多くに椅子に
同時に腰掛けられるほど
器用な女性は少ないはずです。

子供を育てるということは、
20歳をめどに

個人情報も大切に

生まれてきた意味、意義、
親子で共有した日々が
自分たちだけの共有の思い出財産。

大公開されてないことが、、、
個性であり、個人であり、人権であると
私は思うのです。

「思いやりを忘れた政治は、、哀しい、、、」

天と共に、、、、星と共に、、、
自然と共に、、、

もしも医学がこの赤ちゃんを救えたら、
そして、、、40歳、、、50歳、、、迄の
命を守れたら

日本の心臓外科医は誉れですよね、、、。

だから、、、
しっかりと記録を残すのは大切と思いますが、、

私は母親であり、3人の孫の祖母だから

テレビで「ちんちん」を
公開できる神経は

「思いやりが無い」としか思えませんでした。

ダビテ像は、ちんちんが無いと
存在は薄かったかも知れませんが

あかちゃん!この方は彫刻ではありません。

「男なの、、、」「りっばに未来に遺伝子を運べるのよ!」

命の表現は
言葉でもよかったのでは?ないですか?

がんばって、、、生きてください。

あなたの命は神様と運命と

「思いやり」と欲張らない心と

、、、母、、、父、、、

心臓外科医と、医療スタッフと、
医療に対する真摯な政治が
見守ってくださるのでしょうか?

この、さらけ出された個人情報が
赤ちゃん自らの医療費となってを助けるなら、、、
仕方の無い戦争だと思いますが。

自分にも理由が解らないが、、、
哀しすぎる映像に
祈りしかない

もう少し、、、
赤ちゃんの未来の気持ちになって

人間の「エゴ」に
欲が負けないようにしないと、、、

肉体の健康と同時に
成長したとき

精神の自尊心を傷つけないように
守ってあげたいと、、、

老婆心ながら、、、祈りながら、、、
番組をみていました。


goo19888888さん

Eテレこころの時代〜宗教・人生〜「人は死を背負って...

[思考] ブログ村キーワード
年末年始の休日の中で、昨年暮れの25日(土曜日)に放送されたEテレ「こころの時代〜宗教・人生〜「人は死を背負って生きている」の録画を観ました。
日本のホスピスの第一人者の精神科医で金城学院大学学長の柏木哲夫先生のお話でした。


(Eテレこころの時代〜宗教・人生〜「人は死を背負って生きている」から)
番組紹介サイトには、
「生と死は表裏一体。人は常に死を背負っている」と、金城学院大学学長で精神科医の柏木哲夫さんは言う。柏木さんは、日本のホスピスの先駆けとして、40年近く淀川キリスト教病院で死と直面する患者と向き合い、およそ2500人をみとってきた。そこで強く感じたのは「人は生きてきたように死んでゆく」ということ。「死にゆく人たちに多くのことを教わった」という柏木さんに、人の死と向き合って見えてきた心の世界を聞く。
と解説されています。
番組は柏木先生の「人は年に一度は死について考えることが大切です。」旨の話しから始まりました。
柏木先生は、キリスト教の信者で「死がまじかに迫っている人こそ、こころ安らかに迎えられるケアが大切だ」と昭和48年わが国で初めてホスピスの取り組みを医療の現場に取り入れた方です。
番組紹介にも書かれていますが、柏木先生は以来40年間に渡り、2500人を超える死を看取ってきました。信仰をもつ一人の人間として命を看取ってきたことで観えてきたものそれは何か?、「魂のゆくえ」「魂の語り方」という私的な好奇心をたいへん刺激される話を聞くことができました。
この番組は、人の死に対する受け止め方という問題のほかに、最近私自身の思考のアイテムに加わったシーナ・アイエンガー教授の「The Art of Choosing」とともに柏木先生の人生の選択にも大変惹きつけられる思考方法を提供してくれるものでした。
<ホスピスに関わって感じたこと>
1人は生の延長上に死があると思っているが、現実には「死を背負っている」のだ。
2人は生きてきたように死んでゆく
ということが、2500人余りの死を看取って思うことだと語っています。
<死の迎え場所の変化>
昔は自宅で家族などの死は看取られていた。少年期に祖母の死に接することができ、人は段々と弱りながら死を迎える、死というものを実感していた。
ところが現代の死のほとんどは、病院の中で起こっているので多くの人たちは死というものを実際に見るという体験していない。
それが自分の死を迎えるときに、「死」というもののはじめての経験であったり、看取る家族側にも初めての経験で、事前の学習無くしてそのような場面に遭遇する。
現代社会はそのような時代に来ているので非常に(医療機関側からすると)対処するに大変な時代にある。
そこで大切になるのは「看取る」という行為、また仕事が大切になってきている。
<心の準備なしに「死を迎える」ことの重大性>
年に一度ぐらいは自分の死を考えるということが大切ではないでしょか。誕生日に死を考えることを薦めているのですが、大学でも病院でも一般の企業でも年に一度は防災訓練がなされ、当該大学では火災発生が50年間ゼロで発生率ゼロの火災のために訓練という準備をするのですから、「死」という発生率100%の事態に対して年い一度ぐらいは考えそれに対して準備するということは至極当然なことのように思える。
柏木先生は上記旨を話され御自身は5月29日生まれで毎年この誕生日に自分の死を考え、遺言書を書き続けているのですが、そこでは昨年書いた遺言書の是非検討や訂正をしているとのことでした。
<キリスト教信者と看取り>
一番大きなものは死というものは、この世との別れでもあるけれども、新しい世界への出発であると思っている。医療というものがこちら側の岸とすれば死というものは向こう側の岸で、きちんと向こう岸に渡さないと・・・苦しまれたら困る・・・・と考えるから、こちらの岸できちんとした専門家のチームを組んで「渡し船」を用意して乗船してもらいこちらの岸から、向こう岸へお渡しする・・・いい渡し守になれば・・・人々に喜んでもらえると思うので、そのような意味から自身の信仰からのそのようなことはあるかも知れない。
と自身の信仰がホスピス医療のベースになっている旨も語られていました。
柏木さんは昭和14年兵庫県淡路島で生まれ、3歳の時に父親を亡くされお母さんが看護師をしながら柏木さんを育てました。母親の影響からか、柏木さんは医学の道を志すようになり昭和34年大阪大学医学部に入学しました。
この大学生活の時に後の柏木さんお人生を左右する出来事が起きます。それはキリスト教との出会いです。
<キリスト教徒の出会い>
浪人をして大学に入ったので、浪人時代の反動か、当初真面目に勉強しようという気になれずいたところ1年生の終わりごろに心に穴が開いているような「むなしさ」が襲ったそうです。「これではいけないという満たされない気持ちが深まってきた」と当時の気持を柏木さんは表現していました。
その時に熱心なクリスチャンの友人がおられて教会への誘いを受けていて、クリスマスまじかな頃に電柱に「クリスマスの特別集会」の看板が目に入り「フッと行く気になって」その集会に行ったそうです。その教会は大学近くにあり行くと外国の宣教師がたどたどしい日本語でキリスト誕生の話をされていて、その内容ははっきりと記憶に残っていないのですが、その宣教師の「熱心さ」に感動し、その場にこれまでに見たこともない笑顔の人が2・3人いて 、今から思うとその当時の自分の「むなしさ」を埋めてくれる所かも知れない、という思いがしたということです。


(Eテレこころの時代〜宗教・人生〜「人は死を背負って生きている」から)
そのような感慨の出会いから教会に通うこととなり聖書に書かれている奇跡的なことは分からず、また生来の頑固さから 5年ぐらいかかって信仰するようになったとのこと。何が信仰を阻むものであったかですが、それは「奇跡の理解」で、医学部の学生で科学的な思考がそれを理解に導かなかった、とのことです。
<奇跡の理解>
 ある大きな集会で牧師さんが奇跡の話をするのと同時に罪の話をし、英語で罪のことを「SIN(ラテン語・英語)」と書き、「I](文字)が中心、私が中心にあって、人間とは自己中心的なところがあって、そのような考え方をするので、
「自己中心性・・・私が中心であると考えることが「罪」なのです
と、説教し、その牧師さんは、
その罪はどのように努力しても自分で解決することはできない。それはある意味罪から解放されるというのは、奇跡的なことなのだ。それは我々の罪を背負って十字架に掛かってくださったイエスキリストを信じることのみ、その罪の問題は解決する。
と語っており、聖書を読んだり、説教を聞いているうちに心に空いた穴の空間が縮まっていったと柏木さんはかたり、
神が自己中心的である罪で、自分自身の空いた空間を埋めてくださる感じがしたと言います。自分自身ではこのような自己中心性はどうにもできないことで、「神にどうにかしてもらわないと、どうにもならん」ということで洗礼に結び付いた。
ということです。
<洗礼>
当時(26歳)は川で洗礼式が行われ、全身を浸してするもので11月12日のことでみぞれが降る寒い日で60・70人の教会関係者の見守る中、水の中でできるだけ長く浸かっていたら「罪が流れ落とされる」気がして今から思うと奇妙なことなのですが、その当時は真剣にそのように思っていた。


(Eテレこころの時代〜宗教・人生〜「人は死を背負って生きている」から)
その時水面下で一生懸命「罪を流れ落としてください」と祈り、この体験は凄いものでみぞれが降っているのにかかわらず水から上がった時に身体全体が“ほか〜”とし「生まれ変わった」という気がした。
旨のその洗礼の時を語り、未だに忘れられない体験とのことです。
そしてこれらの一連の流れの中で柏木先生は、「心が自由になった」と言います。
自分自身は計画人間で、何か計画的にしないと気持ちが悪いところがあったのですが、洗礼を受けたことで「委(ゆ)ねる」「お任せする」という・・・自分で難しく考えなくとも「神が流れを作るであろう」という・・・(目の前にある)二つの道が示された時にどちらの道を採るかは人間の決断ですが、そこへ行くまでの道を備えられるのは神である、その時に自分はどちらの道を選ぶかは、自由意志を持った人間(自分自身)、決断するのは自分だけれども・・・道は備えられるとの確信ができた。、
と洗礼にともない神との関係について、委ねる対象、責任をとってくださるものを見つけた旨を語っていました。
それ以後は神の導きとともに生きてきたという柏木先生、信仰の生活を続けながら大学で精神医学を学び昭和44年(1969)アメリカのワシントン大学に留学します。
この留学中に後のホスピス医療につながる取り組みを目にします。それは様々な分野の専門家がチームを組んで末期ガン患者のケアをするという取り組みです。
<アメリカ精神医学の臨床>
、留学最後の年に「リエゾン(Liaison)精神医学」《意:患者の心理的ケアを他分野のスタッフと連携して行う精神医学》に出会いリエゾンという言葉は「引き渡す」という意味があって精神科の医者がほかの分野(内科で透析を受けている患者)(外科の手術前の患者)(婦人科で産後に精神的に不安定になっている患者)で精神的なケアが必要になっている患者の診療をする。
通常の外来患者として診察するのではなく出かけてゆく、これを橋渡しというのですが、その中で初めて末期の患者さんのリエゾン、チームアプローチというものを体験。
それは、余命一ヶ月と分かっている患者さんに医師、看護師、ソーシャルワーカー、チャプレン(病院や学校などの施設で奉仕する聖職者)、時には薬剤師や栄養士が集まって一人の患者さんの検討会を行ない、今この患者さんに必要な、大切なケアが提供されるべきなのかを熱心に討議している姿を見て、その時に柏木先生は不遜な話ですがと、
なぜあと一ヶ月で亡くなる患者さんにみんなが熱心に議論するの?
という疑問が湧いたそうです。この疑問を一人の看護師に尋ねたところ、
この人は、今までアメリカのために、家族のために一生懸命に生きてきた。今一月余りで去ろうとしている。その最後の一月をどのように過ごして頂くのか、どうすればその苦痛から解放されて善き最後を迎えられるのか、ということをみんなで考えて、そのようなケアを提供することがとても大切な医学看護の分野だと思う。
と答えたそうです。
今でこそチームアプローチというものはいろんな医学の分野で重要性が認識されていて、ごくごく当然のこととされていますが、当時は珍しくまして死を間近に向えている患者をチームで取り組むということは目から鱗の話し、柏木先生は後にこの考え方を日本で実践することになり、「日本のホスピスの先駆け」と言われる所以です。
ここまで番組を観てきて、語られている内容に自分にとっての要となる話がたくさんあります。番組は1時間番組で25分間で語られている内容です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで自分自身のこれまでの知識の中にあるある思考法が語られます。
柏木先生は3年間の留学が終わろうとしていた昭和47年日本から2通の手紙が届きます。柏木先生の将来の人生に関わら重大な決断を迫るもので、
<二通の手紙>
同じ日に同時に二通の手紙が届き
一つは大阪大学の精神科の教授からのもので、当時臨床で留学する人がいなかったので助手の席があるので来てくれないか、というもの。
もう一つは、ドクター・ブラウンという淀川キリスト教病院の医院長会の委員長からのもので、当時この病院に精神科がなかったので「帰国後当病院に精神科を解説してくれないか」というないようのもの。


(Eテレこころの時代〜宗教・人生〜「人は死を背負って生きている」から)
で、柏木先生は迷いに迷いそこで先生が行なったことは、コロンビア白熱教室で紹介した「プロ(Pros)&コン(Cons)」という「難しい決断をしなければならない時に紙にまたは頭の中に良い点と悪い点を書き出す」手法です。
<柏木先生の進路における選択のために「プロ&コン」>
阪大へ帰るべきか、キリスト教病院へ帰るべきかなかなか決められず行くべきか、今から考えると変なことをしたと思うのですが、プラス・マイナスのリストを作ったのです。
大阪大学と淀川キリスト教病院の名称を書いて、自分自身は臨床研究をしたいので
研究仲間が居るか否か
給料はどうか。
将来性はどうか。
自宅から通勤可能か(距離等)。
などのリストを書き、チェックするとすべてが阪大が上で、リストに「世間体」という項目もありどう見ても大阪大学病院の方が上で、給料もずっと上、通勤を考えても阪大が近い。
ところがリストを書いている時に最後に、誰かに促されることもなく、意識せずに「御心(みこころ)」と書いてしまった。御心とは神さまの意思、神さまの望みといったもので、自分が神様から何を望まれているかということになるのですが、書く気もなかったのに書いてしまった。
と語り、柏木先生は「書かされた感じ」と表現とともに
リスト項目を見ているとこの「御心」という文字が「ブワーット大きくなった」
という語っていました。
すべてがお手上げという感じ
そして、淀川キリスト教病院息を決断(選択)した、ということです。
ここまでが番組の30分間に語られた話です。
人生とは不思議な縁(えにし)。人それぞれに人生があり決断、選択が行なわれます。
後半30分間にはこれまでに私自身がブログに書き続けている「魂の行くえ」に密接する話が、ホスピス医療の現場の話とともに語られています。
これは番組内容とは別の話ですが、魂すなわち「霊魂は実在しうるのか」という経験超越的な実在(哲学者矢野茂樹氏の言葉『語りえぬものを語る講談社』)の問いに対して、霊魂的人間観をもつ人が多くいるということ即ちそういうことがポジティブな人生観を持ち得るということを知っていることが、後半の番組内容を何倍にも高めます。
今回は、この問題について言及することは、番組内容と異なってしまいますが、私にとってはとても勉強になる番組でした。


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sinanodaimonさん

うつのウソ・ホント

増田カイロではスタッフ用に「自健会」のヘルスレターを定期購読している。
自健会は医療系ジャーナリストであった故今村光一氏が立ち上げたもので、現在も代替医療を取り上げ活動を続けている。

私個人でも10年くらい前から購読し、そこからいろいろと海外サプリを注文していた。
もちろんNAETを知る前の話。

そのヘルスレターに「D.ブラウンスタイン博士のやさしいホリスティック講座」というのが連載されている。2012年2月号で第64回となっているからもう5年くらい前からだ。

そして確か1〜2年前に気づいたのだが、この先生どこかで見たことあるような???と思っていたら、NAETシンポジウムで何回か発表しており、彼の塩の本や甲状腺の本も会場で買っていた。

以前購入して多くの学びを得た甲状腺低機能症候群の本の著者と自健会の連載の医師とNAETシンポジウムでのパネリストが同じ人間だとわかったときは、びっくりしたというか、な〜んだと妙に納得したことを覚えている。

前置きが長くなりましたが、今回のテーマ「うつ」に関してでした。
皆さん意外と知らないかもしれないので、部分的に引用させてもらいます。

**********

以下は当たり前に思われていることですが、YES or NO?

1、抗うつ剤はプラセボ(偽薬)よりも効果的である。
2、うつ病の原因は、脳内の化学的不均衡である。
3、重度のうつ病治療には、抗うつ剤が有効である。


答えは3つともNOです。

1965年に発表された神経伝達物質(セロトニン・ドーパミンなど)の「化学的不均衡説」は、その後再証明されたことはなく、近年では、その信憑性が疑われているようです。エビデンスがない、というわけです。

「うつ」という状態は、決してうつ病だから起こるわけではないので、適切な検査や病歴の検証もしない、かつ根本原因を追及せずにプロザックのような薬を処方するのは間違っていると筆者は述べています。

アレルギーでも、甲状腺機能低下でも、各種過敏症でも、その症状のひとつとして「うつ」は現れます。と言うか、NAETの概念から考えれば、うつに限らずどんな科のどんな症状も「根本原因がもたらした結果のひとつ」なだけで、そこ(現在の症状)だけを見ていたら、大きなものを見過ごすことになりかねないのです。

アメリカで、2009年子供に処方された抗うつ剤は100万件以上、10〜19歳の未成年に処方された件数は850万件以上にものぼるそうです。そしてアメリカ疾病予防センターによると、成人10人に1人がうつ病を患い、抗うつ薬の服用率は、過去10年間で3倍に膨れ上がっているということです。

これはアメリカだけの話ではありません。
日本も全く同じです。
精神を病んで、休職・退職を余儀なくされている人は、誰でも周りに一人や二人いるでしょう。

地球上の我々の生活は、世界大戦を境に、どんどん飛躍し、便利・快適なものになっていることは誰の目にも明らかでしょう。しかしその代償も、われわれ人間に確実に返ってきているのです。

食生活の偏り、レトルト・加工食品・冷凍食品の普及による食品化学物質の過剰摂取、農薬汚染、化学肥料・農薬による土地の疲弊・酸性化による作物の劣化、水質汚染、空気汚染、電磁波汚染、化学物質汚染、重金属汚染、海洋汚染、免疫低下・抗生物質多様に伴う耐性菌の出現と難治性潜在感染症の蔓延…

私たちの世界は、21世紀を向かえ、こんなにも汚染されているのです。
汚したのが人間なら、きれいに出来るのは人間しかいない。

だけど、私たちは経済性が重視され、目の前の便利さの誘惑に勝てないでいる。
だから張子のような中身のない空虚な世界が現実として広がっている様に見える。

被爆国でありながら、原子力発電を売っている国にモラルはない。
原発問題が片付かないのは、日本人が日本人としての尊厳を失っているから。

上記の各種汚染は、人体の解毒能力の限界をとうに超えている。
だから誰もが、みなの心も身体もゴミ屋敷。

身体に毒がたまっているから、脳が情報を整理できるわけないのです。
脳は身体の社長。社長がダメなら会社もダメ、という事で、その人は心身ともに正常ではなくなります。

その結果として、脳神経系・精神疾患が増え続けてるのです。
と言うより、各科のなかなか改善しない「問題患者」は、心の問題として精神科に廻されているから、精神科に罹り、その薬を飲む人が増えてるのです。

みんなが安易にストレスのせい、心のせいにして終わらせてしまっているつけは、将来を背負う子供たちにすでに廻していることを、今の大人は全く考えません。気にもしていません。

それってどう思いますか?
年間莫大な医療費、研究開発費を費やしているというのに、病んだ人が減る気配はないのはなぜ?平均寿命が下がっていくのはなぜ?

経済性・効率性を考えるなら、効果が出ないものにお金を支払う意味がないと思いませんか?

西洋医学も結果が残せなければ保険適用にならない、医師個人個人も結果が出せなければ保険医資格を取り消す、これくらいの覚悟が医師・医師会にないのなら、源泉賭け流しの温泉と同じ。源泉が枯れてから気づいても手遅れです。


うつの話が、また随分と飛んでしまいましたね。

自分に関係あることであれば、これを読んで不快に思われる方もいることでしょう。
不快に思われた方がいらっしゃいましたら、どうぞ戯言を言っているとお許しください。
心身の解毒作用ががきちんと機能している人であれば、自分も人も、すぐに許すことが出来るのですから。

chirosaitoさん

NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」(2)

[思考] ブログ村キーワード
<うつ病という病気は昔からある病気なのにその医療技術はどうして進歩して来なかったか?>
うつ病は古代ギリシャ時代からあったと言われ医学の父ヒポクラテスは「うつ」をメランコリアと呼びそれがメランコリー(憂うつ)の語源になっているとのこと。
うつ病に科学的な手法が取り入れられたのは30年ほど前のことで、アメリカでベトナム戦争や失業でうつ病を発症する人が増えそれで医師によって診断のバラつきが起こるのを防ぐためにマニュアルが作られました。
それがDSM−IV−TR(精神疾患の分類と診断の手引)で通称「DSM]と呼ばれ、DSMとは、アメリカで作られた精神疾患診断マニュアルで、


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)

うつ病診断基準
・気分が落ち込む
・眠れない
・疲労感
・意欲や興味がなくなる
・判断力や集中力がなくなる
・自殺を考える
などの9症状のうち5つ以上が2週間以上続くとうつ病の疑いありという診断ができるものです。
これができたことで診断雄スピードは飛躍的に上がりこのマニュアルは世界中に広がりました。その結果患者の状況を詳しく把握しようとせず症状のみをマニュアルに沿ってチェックするという安易な問診が増えました。
精神科医の間でも反省の声が上がり、問診のあり方をもう一度見直さなければならないという状況下、上記の光ポトグラフィー検査のような科学の力でたくさんの人を救えることが期待されています。
客観的な検査装置磁気刺激や手術よる治療(脳深部刺激)で治らなかった人も脳科学によって希望がもてる時代になりました。
<比較的症状が軽い発症して間がない場合・“ことばの力”で治す>
症状が悪化する前に治してしまおうという治療法で、昔から行なわれていた方法で最近見直しされてきた治療泡それが“言葉の力”で治す治療法なのだそうです。
ことばで脳に働きかけるカウンセリングで、カウンセリングの一種が軽いうつ病患者の脳を変えることが明らかになってきているそうです。
ピッツバーグ大学のグレッグル准教授は、カウンセリングが脳をどう変えるのか研究している人でその研究成果が語られていました。
3か月のカウンセリングを受診しうつ病から回復した患者さんを招きその治療経過等を踏まえ数名のカウンセラーが検討会を行なっている様子が流されました。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)

脳画像から治療前の健康な人よりも過剰だった扁桃体の活動が下がっている様子に、この患者さんは、
「こんなに変わるとは思ってもいませんでした。信じられません。」
と答えていました。なぜ、“ことばの力”が脳を変化させるのか?
この患者さんが受けた治療法は臨床心理士による「認知行動治療没と呼ばれるもので、いうカウンセラーが積極的に働きかける治療法です。
[日本の実際の受診事例]
・仕事でミスしたことを気に病んでいる人の場合。
カウンセラーは、見方を変えれば悲観しなくてもよいことを具体的に示します。
この場合実際ミスした回数は任された仕事の1%で、パソコン画面で計算された数値がカウンセラーから説明されます。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)


【カウンセラー】
もしも1%仕事ができない部下がいたら「お前は期待に応えていない」と怒りますか?
【患者】
そう思いませんね。
99%の仕事ができていることに気づかせ前向きな気持ちになるように訓練していく、そういう治療なのだそうです。
ここで番組とは離れますが、思うに、
ネガティブな表の顏から背理しているポジティブな顔を取り戻す。道理や倫理感からそれが「正」だと思いこんでいるが、そのときに作り上げている自己判断の道理や倫理感からの浮き上がってきた数値が第三者が眼の前で「善き数値」に変換しているように見えます。
現象とは差異であり後方に下がっている背景を浮かび上がらせているようです。
この場合は数値で顕在化していますが、見えないものを見える姿に変えています。言葉にできなかった部分を第三者が言葉にしてくれています。
先ほどのグレッグル准教授の検討会の患者さんは「夫に注意されるたびに、自分を激しく責めていた」とのことこの認知行動療法で回復したとのことです。

うつ病と人は扁桃体が暴走し直ぐに不安や悲しみの感情が湧き上がって来ます。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)


しかし認知行動療法で訓練を重ねると悲しい気持ちになっても前向きに考えられるようになりDLPFCは活性化します。その結果DLPFCは扁桃体にブレーキを掛けうつ病の症状を抑え込むのです。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)

【グレッグル准教授】
感情のコントロールはDLPFCからの命令で行われます。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)


だから認知行動療法でDLPFCを鍛えてやれば不安や悲しみがわき上がってきたときに抑えることができます。
<“うつ病は予防できる”未来への研究>
ローリエット脳研究所(アメリカ)では脳の活動をリアルタイムで観察できる装置を使い扁桃体を自分自身でコントロールする方法を研究しています。被験者は自分の扁桃体を観察しながらよい状態にしていく訓練を行なっています。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)

ハッピーという字が出たら赤いレバーを伸ばしてください。できるだけ幸せな出来事を思い出してください。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)



(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)



被験者が見ている画面の青色の隣の赤色部分が長くなるように設定されていて被験者はこの画面を見て楽しかった出来事を思い浮かべ赤色の部分を伸ばしていくのです。
何を思い出せば扁桃体がより良い状態になるのか?
何度も訓練をくり返すとやがて扁桃体をコントロールできるすべを習得できるのだそうです。
この方法を習得できれば不安や悲しみを感じた時でもDLPFCを活性化し扁桃体の暴走をおさえられ、その結果うつ病をを予防することが可能となるということです。


(NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」から)

【ローリエット脳研究所ウェイン・ドレベッツ教授】
今では脳の活動をリアルタイムで観察できるようになりました。さまざまな脳の町域がどのように作用し合い感情を正常な状態に保っているかが分かってきたのです。
私たちが研究している自分の扁桃体をコントロールする方法を使えばうつ病だけでなく将来的には予防にも応用できると考えています。
こころで脳を変える。
うつ病を知ることで脳と心の関係が見えてくる。
ストレスの多く誰もがうつ病になる可能性のある時代科学の進歩でうつ病を克服できる時代がくる、と番組は結びました。


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sinanodaimonさん

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