17:27 RT from web (Re: @curatorshinya) [ 1 RT ]
@curatorshinya 釈尊はバラモン教の輪廻転生やバラモンの存在自体を正面から全否定したわけでは無い事は釈尊の直接の説法とされる原始仏教経典からも伺えます。その意味ではユダヤ教の改革者であったイエスキリストとも重なるかもしれません。この視点は新たな発見です。感謝。
(平林幸壽さんのツイート)
17:29 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
私は釈迦が7番目のブッダとなった理由には、仏教におけるゾロアスター教、ミトラ教、ジャイナ教の影響があるのではないかと考えています。このページは興味深いです。www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/bun03… @Hirabayashi76
17:30 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 2 RT ]
ちなみに釈尊が7番目のブッダであり、その前任者がいることを私に教えてくれたのは、ダライ・ラマの翻訳者で松澤宥を西洋世界に紹介したオランダ人キュレーターのLouwrien Wijersさんでした。彼女はハンス・ウルリッヒ・オブリストの先生の一人です。 @Hirabayashi76
17:31 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
インダス文明を築いた五部族のうちにアスラ族がいて、太陽神を祀っていたこと、とても興味深いです。ありがとうございます!そうすると、もう一つ、新たな補助線が引ける様になります。 @Hirabayashi76
17:31 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
釈尊は『スッタニパーダ』にて「姓に関しては<太陽の裔(すえ)>といい、種族に関しては<シャカ族>といいます」と述べており、ここに太陽崇拝の痕跡が伺えます。 @Hirabayashi76
17:32 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
中国の史書でイラン系遊牧民のサカを塞(さい)と呼びますが、『漢書』張騫伝の顔師古は、塞族と釈迦(シャーキャ)族がもとは同じ民族であったとしています。つまり、釈尊はイラン系遊牧民の家系ということになります。ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5… @Hirabayashi76
17:33 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
アンモニオス・サッカスを釈迦族とすると、新プラトン主義に華厳経の影響があることに補助線が引くけます。なおキケロはピタゴラスがゾロアスター教の影響を受けているとし、さらに仏像のルーツ中央アジアのグレコ・バクトリア王家はプラトン一族とも言われています。 @Hirabayashi76
17:36 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 2 RT ]
アンモニオス・サッカスはマギ(ゾロアスター教徒)を自称し、古代キリスト教最大の神学者オリゲネスを教えました。彼は2世紀ケルト人たちの住むブリテン島では仏教徒とドルイド教徒が共存していたと書いたが死後300年後に異端判決を受け、著作は焼却処分された。 @Hirabayashi76
17:36 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
オリゲネスの教えは「全てのものが完全に救われる」という、まるで親鸞の様な万人救済主義でしたが、おそらくこの時代のアレキサンドリアは完全なるヘレニズム文化で、ローマ公認以前のキリスト教よりも仏教の影響が強かった可能性さえ考えられます。 @Hirabayashi76
17:37 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
スリランカの叙情詩『マハーワンサ』は、世界遺産で有名なスリランカのアヌラーダプラにある大ストゥーパ「ルワンワリサーヤ仏塔」は、アレキサンドリアを代表する3万人の強者Yona(イオニア人)を代表するものとして、130BCころに建立されたとしています。 @Hirabayashi76
17:38 from web (Re: @Hirabayashi76)
大乗仏教として東方へと派生した日本の仏教では、上座部仏教と異なり西方との連続性が失われてしまうことで、西方との関係が見え難くなっている印象を受けます。この連続性の視点を中心に据えれば、より多くを理解することができる、と私は考えています。 @Hirabayashi76
17:39 from web (Re: @Hirabayashi76)
また、ナザレ出身のイエスがベツレヘムに生まれることになったのはユダヤ教のメシア思想対策として、ゾロアスター教のマギが東方三博士として登場するのは、東方に対する政治的対策として創作されたからではないか、と私は考えます。 @Hirabayashi76
17:40 from web (Re: @Hirabayashi76)
パレスチナのエリコを訪ねて来たのですが、マタイ福音書に書かれた、イエスが悪魔の誘惑を退けて40日間の断食を達成したという修行はユダヤ教のものではなく、おそらくジャイナ教かヒンズー教、もしくは仏教の修行(釈尊の修行話と瓜二つ)ではないかと思いました。 @Hirabayashi76
17:40 from web (Re: @Hirabayashi76)
ゾロアスター教はアケメネス朝ペルシアにおいて有力だったと考えられています。そうすると、バビロン捕囚を通じて体系化したユダヤ教と、ゾロアスター教が、この時代に交錯することになります。 @Hirabayashi76
17:41 from web (Re: @Hirabayashi76)
ギリシア系のバクトリア王朝を打倒したのが月氏でしたが、その話が能として、秦河勝を通じて時宗の世阿弥にまで受け継がれています。この話が一般公開されるのは、密教と同じく、明治維新を待たなくてはなりませんでした。 @Hirabayashi76
17:42 from web (Re: @Hirabayashi76) [ 1 RT ]
こういったユーラシア大陸を中心に据えた連続性のある視点を持たないと、何故飛鳥寺の建築技術者や道具がペルシャ語で解読可能なのか、モーゼとイエスの生誕に瓜二つの話を持つ秦河勝や聖徳太子とは何者かは、読み解けないと私は考えます。 @Hirabayashi76
22:09 from web [ 1 RT ]
ふとアメリカ横断ウルトラクイズのことを思い出したのだけれど、あの番組の罰ゲームは、日本人には理解不可能なアメリカンジョークだと、子供心に感じた。「ニューヨークに行きたいかー!」という台詞も含め、そもそもアメリカの対日プロパガンダとして、アメリカ側で作られたものだったのではないか?
by curatorshinya on Twitter
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18:55 from Twitter for iPhone
今日は会社の同僚と飲み!洗濯どうしよう……?
by Tristurn on Twitter
25年も前の話だけど、「第10回アメリカ横断ウルトラクイズ」の、成田空港での敗者復活戦で、こんななぞなぞが出題された。
Q「飛行機と、同じ速度で飛んでいるカラスは、どんなカラス?」
ゴーカイジャー第30話で、ナビィが、元イエローライオン=大原丈について、「スケボーに乗ったライオン」とナビゲートした際、ジョーが、「そんなライオンいるのか?」と言うシーンがあったけど、これもそれと同じで、「そんなカラスいるのか?」と思ってしまうが、そこはなぞなぞ。
今日は、今年のニュースの合間に、「飛行機と同じ速度で飛ぶカラス」越しに撮った写真を紹介。
これが、そのカラスを伴って飛んでいる、「AIR DO(エアドゥ)」の飛行毅
ANAとのコードシェア便で、函館〜羽田間を往復しています。
では、出発!
正に、「雲海」という言葉がピッタリ。
何だか、本当に歩いて渡れそうな気がします。
雲の切れ間から、所々、こうして下界が見えるのも印象的。
さあ、これはどこの空港だろう?
恐らく山形空港だと思いつつ、帰ってから地図を確認してみたところ、滑走路の形と、写真左側に写る川の位置から、間違いないと確信しました。
こういうのも、なかなか見られない光景だなと思います。
これはどこだろう?
山形県内のどこかかな?
東京に近づくにつれて、だんだんとこうして雪が少なくなっていくのが印象的でした。
そして、羽田着陸直前に見えたのが、この富士山。
函館〜羽田間はこれまで何往復もしているけれど、ひょっとすると見たのは初めてかも?
ということで、このなぞなぞの答え、おわかりいただけましたか?
正解は「窓ガラス」でした。
今日は成人式。
新成人の皆さんおめでとうございます。
大人の仲間入りということで、それぞれの道で精一杯頑張っていただければと思います。
さて、そんな成人式の模様を伝えるニュースの中で、新成人が生まれた1991年を振り返る特集が組まれていたのを観て、自分はどうだったかなあと思い、ちょっと振り返ってみました。
1991年。私は18歳で、高校3年生になった年だった。
3年生の時のクラスは、男子32名女子12名計44名の文系クラス。
担任は社会科の先生で、日本史と世界史を担当されていたのだが、私のクラスは、全員世界史ではなく地理を選択していたので、日本史のみお世話になることになった。
この先生は、確か当時32歳。人当たりが良く、生徒一人一人にしっかりと目を向け、細かい気配りをして下さっていたため、みんなから大変慕われていたのだが、その先生が、この年の秋にめでたく結婚したものだから、その時のクラスの盛り上がりは凄かった。
それは、結婚式を目前に控えた、ある日の日本史の授業でのこと。
何も知らず、普段どおり授業の準備をしてやってきた先生が、「今日は教科書の○○ページ・・・」と口にした瞬間、教室の一番後ろに座っていた何人かが教壇へ駆け寄って、メッセージ入りの色紙と花束を差し出し、それ以降の45分間、私達は、見事に授業をぶっ潰して、祝宴とすることに成功したのだった。
一応授業時間なので、他のクラスに迷惑にならないよう、大声を出したりはしなかったけど、あの時の盛り上がりは本当に凄かった。
実はこの先生は、教師をしている私の義従兄と同僚だったことがあり、それが縁で、従姉が披露宴に出席した際、「いつも従弟がお世話になってます」と言ったそうなのだが、何も知らない先生は、大変驚いて「えっ、誰ですか?」と聞き返し、そこで、私との関係を知ったのだという。
あれから20年、今は岩見沢の高校に勤務されているそうだが、ぜひまたお会いしたい、思い出の先生の一人です。
それ以外の学校生活では、受験生だったこともあり、秋以降は、放課後も学校に残って友人達と一緒に勉強したり、夏休みや冬休みは予備校の講習に通ったりもしていたが、そういう繋がりで、同級生以外でも新しい友人が沢山できたことも、良い思い出になっている。
そんな仲間達と支え合ったこともあって、私は翌年、無事に第一志望の大学(札幌の、地下鉄東豊線の駅に直結している私立大学)に合格できました。
学校生活以外で印象的なのは、1年生の時からずっと参加していた、日本テレビの「高校生クイズ」。
前年の1990年に、札幌西高校のチームが、北海道勢として初の全国制覇を果たしていたこともあって、私達も、それに続けとばかり、予想問題を作ったり、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のボードゲームで早押しの練習をしたりしてトレーニングを積んだのだけど、結果は残念ながら、最初のYES・NOクイズの四問目で敗退。
残念だったけど、敗退後、総合司会の福澤朗アナと一緒に写真を撮ってもらう機会にも恵まれ、こちらも大変良い思い出になった。
因みに1年生の時には、当時の総合司会だった、トメさんこと福留功男さんとも一緒に写真に納まることができました。
あ、夢中で書いてたらかなり長くなってきたな・・・。
他にも色々とあったけど、高校三年間では、この年が一番楽しく、充実していたと思うので、こんな風に夢中になって振り返ることができているのだと思う。
いやあ、懐かしいなあ・・・。
皆さんにとって、1991年はどんなことがあった年でしたか?
トッド・ラングレン&ユートピア名義で、76年に録音されながらも公式には未発表だったアルバム
「DISCO JETS」(掲載写真左)がリリースされた。その名の通り、全編これディスコ・ミュージックというか、
わかりやすいリズムのインスト集で、録音が完了したもののベアズヴィルから発売を拒否された
アルバムである。
私が「DISCO JETS」の存在を知ったのは、01年にリリースされたTODD ARCHIVE SERIESの
第四弾である2枚組CD「DEMOS AND LOST ALBUMS」(掲載写真右)に収録されたのを
聴いたことによる。今回、単独で発売された「DISCO JETS」の全曲が収録されていて、曲順も
変わっていない。
一聴して、「う〜ん。これ、トッドの名前が無かったら喜んで聴くだろうか」と思ったのだが
実のところ、今回もその印象は大して変わっていない。フィリー・ソウル・メドレーやマーヴィン・ゲイ・メドレーを
スタジオ盤やライブで披露しているトッドだが、いくらソウル・ミュージックに造詣が深いといっても、
或いはビートルズのパロディーをやる前にディスコ・ミュージックを大真面目にやって遊んでみたと言っても
その余りに記名性の無い音に違和感を感じたのだ。
レコード会社からしてみてもトッドもしくはユートピア名義じゃ、きつい内容だし覆面バンドのアルバムとして
リリースしたら、喰いつきが悪いだろうしという考えがあったのは想像に難しくない。
ただ、それは「トッド・ラングレン」という名前故にハードルが高いという話であって、腰を据えて聴けばそれほど
つまらないアルバムでもない。
実際、面白い曲も幾つかある。『STAR TREK』は、その名の通りスタートレックのメイン・テーマなのだが
この曲は我が国では、あの「アメリカ横断ウルトラクイズ」で使用されたので、メロディーが流れてくれば
思わず笑みもこぼれるというものだ。『PET ROCK』はパーラメントのような盛り上がりをみせる、ディスコという
より、ファンクな曲調に盛り上がること必至。
『SPIRIT OF '76』はアメリカ国家をアレンジし、そこに誰もが聴き覚えのあるメロディーの『YANKEE
DOODLE』(『アルプス一万尺』のほうが通りがいいだろう)や『THE BATTLE HYMN OF THE REPUBLIC』
(『お玉じゃくしは蛙の子』の替え歌と言えばわかりやすいか)を混ぜ込んだ楽しい仕上がり。
あっそうか、76年はアメリカ建国200周年でもあったのだからトッドは何としても、この曲を当時、
世に出したかったに違いない。
ロック好きよりも、ソウル好きが聴いたら、その白さ故の微妙な感覚を面白いと受け取ってくれるかも
何て思うのだが、どうだろう。あっ、因みに私が今回の単独アルバムを買った理由は、ズバリ、ジャケ買いです。
土星とか木星のデザインというか造形は、何であんなに素敵なのだろうと常々思っているもので・・・。(笑)
相模女子大学中学部・高等部吹奏楽部定期演奏会を
鑑賞しにグリーンホール相模大野にやって来た。
昨夜アメブロで読者登録している
吹奏楽部女子高生のブログに
「聞きに来てね」と
載っていたのを見つけて今日は吹奏楽部定期演奏会の
予定はなかったのだが鑑賞しにやってきた。
まさかそのブログ作者の女子高生が
相模女子大学高等部の生徒だとは思わなんだ。
彼女のおかげで今年のゴールデンウィークは
思わぬ吹奏楽部定期演奏会を鑑賞できる。
相模女子大学高等部は、吹奏楽部じゃなかったけれど
幼なじみが通っていた高校でその制服姿が
妙にまぶしかったのを覚えている。
この幼なじみは筆者にとって憧れのお姉さんだった。
筆者の恋バナはさておき、久しぶりに小田急線に乗って出かけた
相模女子大学中学部・高等部吹奏楽部定期演奏会の会場に
筆者が着くとクラリネット六重奏をロビーで演奏中。
ついでサキソホン四重奏も演奏された。
その後に客席に入るとかなり席が埋まっており
相模女子大学中学部・高等部吹奏楽部の人気をうかがわせる。
第一部は春の猟犬、丘の上のレイラ、フィンランディアを演奏。
今朝柴犬ショコラのお散歩の折に
「春になりお散歩日和りだねぇ。ショコラは春の猟犬だな」
とお話したばかりだったのでなんてタイムリーな
選曲なんだ!と感心する。
フィンランディアは力強い低音やクラリネットの旋律が印象に残った。
しかし、近くの席でバカオヤジが
クリップオンストロボを焚いて写真を撮っているのが不愉快だ。
写真の撮り方を見ればその人の腕前がわかるものだが
このバカオヤジは
「これだから素人はイヤだねぇ」
と思わせる低レベル。
このステージの照明ならISO1600でも
シャッタースピード1/60秒で撮影可能だ。
たぶんその辺わかってないな(苦笑)
ステージ撮影するならストロボを焚かずに
明るいレンズと高感度で撮らにゃね。
第二部はポップスステージ
オレンジの吹奏楽部Tシャツで演奏。
オーメン・オブ・ラブ、オペラ座の怪人、スカイ・ハイなどを演奏。
オペラ座の怪人は相模女子大学中高バトントワリング部が
華麗なバトンさばきを見せる。
バトンを投げ上げて見事にキャッチした。
スカイ・ハイでは講師たちも演奏に加わったのだが
各楽器に講師がいるのは手厚いなぃ
第三部はステージドリル
青と白のかわいい衣装に身を包み
〇や□に隊列を変えてゆく。
◎の内側と外側で反対回りになって演奏する様がカッコよかった。
曲目はETのテーマ、スタートレックのテーマ、
ホルストの木星、アルマゲドンのテーマ曲など。
ピンスポットライトを浴びてトランペット・トロンボーンなどがソロを奏でる。
スタートレックのテーマは現役女子中高生には
わからないだろうけれど、昭和生まれには
“アメリカ横断ウルトラクイズ”のテーマ曲
と言う方が分かりやすくかろう。
アメリカ横断ウルトラクイズの第一次予選で
筆者は東京ドームを走ったことがある。
20世紀の懐かしい思い出だ。
もっとも筆者はアメリカどころか成田空港にすらゆけなかったが。
虹の彼方へにのり各楽器前に出て来て敬礼してフィナーレ。
ドラムメジャーがステージ中央に現れて巧みな儀杖さばきを見せ
それを高く投げ上げてうまくキャッチした。
アンコールの栄光の架け橋にのりこの定期演奏会をもって
引退する高校3年生たちを紹介。
「ゆり〜っ」
と声援が飛ぶのが女子校ならでは。
最後に高校3年生たちが手をつなぎ
「ありがとうございました」
と一礼すると幕が降りた。
終演後ロビーに部員たちが現れて家族やお友達と歓談し記念写真を撮っている。
それを横目に筆者はホールを後にした。
ゴールデンウィーク最終日に思わぬ名演に出会えた。
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