先週に引き続き、今日もCandlestick ParkでNFC優勝決定戦 49ers VS Giantsを観戦してきました!
(みほちゃん、いつもチケット本当にありがとう〜涙)
試合前の国歌斉唱で広げられたアメリカ国旗は、フィールドぴったりサイズ!!
こんなに大きい国旗は初めて見ました!!!さすが、NFC優勝決定戦!
先週の国旗はこのくらい↓大きさが全然違うでしょ?
先週は異常な温かさで(20℃超え)、ノースリーブで観戦していましたが、今日は気温10℃くらいに小雨・・・。
かなり寒かったです。。。(日本と比べたら温かいか・・・。)
寒いと手がかじかむし、雨だと滑りやすいから、ボールを投げるのも取るのも難しくなりそう・・・。
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ある忘年会の最後に全員で、私のリードで君が代を斉唱しました。
同じテーブルの方々から、是非君が代を歌おう!
という声が上がり、それに応えた形でした。
「今年は東日本大震災をはじめ、様々な事が起こり、
国民全員が一つの心で、乗り越えていきましょう! 」
という思いだったのですが、
後日、ある方からこっぴどく叱られました。
曰く、君が代を酒の席で歌うとは何事か!
不謹慎極まりないことだ!そんな事を見たことがないし、聞いたこともない!
酒に酔って、訳も分からずしでかしてしまいました。
ということにしておきなさい。
とご注意を受けました。。。
常識を身につけなければ、なりません。。。
一方で、アメリカの国歌のルーツは、酒の席で歌われていたものを
軍人が歌い、軍隊で歌われるようになり、みんなが歌うからということで
『国歌』に制定されたそうです。
つまり、もともと「愛唱歌」だったものを「国歌」にしたそうです。
今朝からTVで報じられている歌手の ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)さんの死、殆どのニュースの中で流れている曲 "I Will Always Love You" は映画「ボディーガード」の挿入歌、オリジナルはカントリー歌手ドリー・パートンの作として有名です、そんな彼女が1991年第25回スーパーボールで斉唱したアメリカ国歌はスーパーボール史上最高の国歌斉唱として今も語り続けられています。
王寺町王寺2丁目王寺町教育委員会が入っているやわらぎ会館真冬の情景地上1階は町立図書館
1/20(金)、Tさん、Kさんと3人で、王寺町教育長を訪問しました。
卒業式、入学式で「日の丸・君が代」を強制しないで、子どもたちを主人公にした、思い出に残る式典を、
お願いするためです。毎年この時期に、町教育委員会を訪問しています。
いつものように、「要望文」(以下の画像)を、読みあげました。
その後、和やかに教育長さんと、懇談しました。戦争体験者であるTさんから、貴重なお話も出されました。
同時に、「全国一斉学力テスト」への参加をやめて下さい、の「要望書」も提出しました。
教育長さんには、お忙しいところ貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。
「日の丸・君が代」問題・・1/16最高裁判決が出ました。新聞各紙の論調ですが、北海道新聞、東京新聞などが、論点を絞り、詳細で参考になります。
東京新聞(1/17付)・・日の丸・君が代訴訟停職、減給「慎重に」
毎日新聞(1/17付)online
朝日新聞(1/18付)online
北海道新聞(1/18)・・オピニオン・トップ
伊藤眞のけんぽう手習い塾・・この人の本が私は大好き♪個人の思いは自由、強制が問題!
個人ブログから・・朝日ニュースター青木理の眼・・橋下大阪市長(当時:府知事)が、自分の
意見に従わせるために国歌・国旗を利用し、踏み絵にしていると、痛烈に批判した記事などを引用。
教育基本条例案に対する堺市人事委員会の意見現行法に抵触する2011/12/3
橋下徹大阪市長、日の丸・君が代強制条例と文楽補助金見直しの矛盾2012/1/18
以下に、世界各国の国旗・国歌の取り扱い状況
国旗・国歌を強制する国は(個人ブログ・・以下に引用)
国旗及び国歌に関する法律(Wikipedia)
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世界各国の状況(内閣総理大臣官房審議室、および外務大臣官房儀典官室による1985年資料「諸外国における国旗・国歌について」から)
1)学校教育での国旗国歌の取扱い(主要40ケ国在外公館調査)
a.ヨーロッパの立憲君主国では学校での国旗掲揚や国歌斉唱をすることが殆ど無い。
イギリス: 普通の歴史と音楽の授業で取扱い、学校行事では掲揚せず歌わない。
オランダ: 特に教育する事はない。学校行事で掲揚や歌唱という事も特にない。
ベルギー: 国旗掲揚の義務はなく慣例もまちまち。国歌は教育されていない。
スペイン: 学校での規定はない。
デンマーク: 特別の教育はしない。普通の授業で言及。国歌は行事で殆ど歌わない。
ノールウエー:特別な教育はしていない。両親が教えて子供はすでに歌っている。
スウエーデン:教科書に無い。国旗は教師に一任。国歌は学校で特別に教えない。
b.ヨーロッパの共和国ではむしろ革命をおぼえて国旗国歌を強調する。しかし、例外がいくつもある。
ギリシャ:学校での規定はない
イタリア:教科書には書かれず、それによる儀式は行われない。
スイス: 学校内で実際に国歌を歌う事は殆どない。
ドイツ: 各州の権限で決められる。
オーストリア:国旗は学校で特に扱われない。
ハンガリー:教科書では取り扱われていない。
旧ユーゴ:強制はない。教科書での取扱いも学校行事での使用もなかった。
c.アジア・アフリカ地区では、学校での教育を求めている事が多い。
d.米州・オセアニア各国での例
カナダ: 国旗も国歌も学校と特定の関係がみられない。
アメリカ:国旗が掲揚されるが儀式強制はない。国歌は学校と特定の関係がない。
キューバ:国歌は学校での規定はない。
オーストラリア:国旗を政府が提僑掲揚も国歌も各学校に委ねられている。
ニュージーランド:学校のための統一された規準はない。
2)国歌を国民の慣習に任せ、政府が追認指示するのみで、正式の法律・勅令・大統領決定・最高議会決定
で制定していないおもな国
大韓民国・インドネシア・タイ・イスラエル・エチオピア・エジプト・イギリス・オランダ・イタリア・スイス・
デンマーク・ノールウエー・スエーデン・フィンランド・オーストリア・ハンガリー・ブルガリア・キューバ・
ニュージーランド、旧チェコ・旧ルーマニア(40ケ国中21ケ国:1975年調査を1985年修正)
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カザフ選手の表彰に誤ってパロディー国歌、ネットから入手 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
CNN.co.jp 3月26日(月)12時12分配信
クウェートで開かれた射撃競技大会の表彰式で23日、優勝したカザフスタンの女子選手をたたえて同国国歌が流れるはずが、主催者が間違ってインターネットからダウンロードしたパロディー国歌を流す騒ぎがあった。
大会で優勝したカザフスタンのマリア・ドミトリエンコ選手は金メダルを胸に表彰台に立ち、国歌が流れるのを待っていた。そこへ聞こえてきたのは、同国を中傷する内容の映画「ボラット・栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」で使われたパロディー国歌。「カザフスタンの売春婦はこの地域で1番クリーン。もちろんトルクメニスタンを除いて」という歌詞だった。
ドミトリエンコ選手は不快そうな様子を見せながらも笑みを保ち続けたが、カザフスタンの関係者は激怒。同国のユヌスメトフ監督は本物の国歌を流すよう申し入れ、翌日行われたやり直しの表彰式でようやく本物の国歌が流れた。
同監督によれば、先にセルビアの選手が表彰された時も間違った国歌が流れたことから、表彰式に先立ちカザフの国歌があるのかどうか主催者側に確認していた。この時はあるとの返事だったが、流れたのはインターネットからダウンロードしたパロディー国歌だったという。
クウェートの射撃連盟は過ちについて謝罪し、「故意ではなかった」と弁明している。一方、カザフスタンの外務省は事実関係についての調査を要求し、スポーツ文化庁も正式に抗議した。
ボラットは2006年に劇場公開された当時、カザフスタンが強く反発していた映画。英俳優サシャ・バロン・コーエンがカザフのジャーナリストを演じている。
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わ〜、ひどい!!
国歌斉唱の時に、他国の国歌が間違って流れるならまだマシ。
なのに、パロディー映画で、中身もバカにしたようなふざけた歌を
大事な表彰式の時に流されるなんて、かなりの侮辱です。
しかも、表彰台に立っていたのは女性。
ガマンしてそのまま立ってたみたいですが、途中からは苦笑。
そりゃそうだよね・・・
一体、何の歌かと思えば、「カザフスタンの娼婦は清潔」って
褒めてるのかバカにしてるのか・・・
これじゃ〜バカにし過ぎ!
世が世なら、戦争勃発!になりかねないほどの事件ですが
こんな信じられない事がどうして起きたのかと言うと
なんと、ネットで国歌だと思ってダウンロードしたからだと!
ネットから丸写しのレポートで宿題を提出する中学生は居るけど
まさか、公式行事で流す国歌をネットでダウンロードとは・・・!
まあ確かにラクだし効率的かもしれないけどさ〜
せめて、事前に確認するとか必要だったね。
ダウンロードしたのは、今時の若者なのかしら?
ちなみに、「ボラット」は衛星放送で観たことあるけど
なかなかバカバカしくて面白い映画だったと思います。
きっと、「ボラット」を作った方からすれば、
ホンモノと間違われて使われたこの事態こそが
最高のパロディーなので、感無量だと思いますが・・・。
2月末に橋下徹市長が提出した「君が代起立条例案」を大阪市議会が可決した。これによって、学校の式典などで国歌を斉唱する際、教員の起立が義務付けられた。この件について、筆者は2月29日付の「自発的に歌いたくなるような歌を作れば、強制する必要などなくなるのでは」という記事で、以下の見解を示した。
「公僕である公務員のみなさんは都道府県民や市町村民の税金で飯を食っているのだし、現状では形式的に『君が代』が国歌になっているのだから、形式的にであれ『君が代』で起立・斉唱するのは致し方ないことなのかもしれない。一方、公僕でない人たちは、『君が代』が流れた際に、立ちたければ立って、歌いたければ歌えばいいと思う」
その上で、「橋下市長が自らの『威信』のために成立させた『君が代起立条例』には違和感を抱く。そして国歌に関しては、難解な歌詞と暗い曲調の『君が代』をそろそろやめにして、国民が自発的に歌いたくなるような歌に変えることを提案したい」と述べた。
その後、橋下さんは関西ローカルのテレビ番組に出演して、「高校の卒業式で国歌斉唱時に手を前に組んだり、マスクをつけたりした教員がいたとして、『国際社会においてそれは非礼。当たり前のルールを教育現場でやらないと、子供たちのためにならない』と批判した」(産経新聞、2012年3月20日付)という。
筆者は、橋下さんが国家斉唱時の教員がとるべき態度に関して、「国際社会」を持ち出すことに疑問を感じていた。そんな時、2012年3月23日付のニューズウィーク日本版に掲載された「あのアメリカですら自国国旗の焼却が禁じられていない理由」という記事を見つけた。アメリカ在住の冷泉彰彦さんという作家が執筆したものである。
冷泉さんの主張は、いたってクリヤーだ。まず、議論の前提として、スポーツにせよ政治にせよ、国際的な交流の場面において国旗や国家に対する敬意を示すことは、「他国の国旗国歌への尊敬だけでなく、自国の国旗国歌に対しても儀式の格調を維持するためにも、国家を代表している敵味方相互をしっかり認めるという意味合いからも必要だ」と述べる。
しかし、「橋下市長の言う『だから国内でも』というのはちょっと違うのです」とした上で、アメリカにおいて「国内での自国国旗破損禁止は違憲」という最高裁判決が確定している点を取り上げている。日本で言えば、「日本国内で『日の丸』を焼却する行為」と「表現の自由、思想信条の自由」を天秤にかけた場合、どちらが重いのかということについて、アメリカは後者に重きを置いているということだ。
その理由を冷泉さんは、「国旗国歌というのは対外的にその国家の名誉を代表する一方で、国内的には思想信条の統制や政治的な権力への従属を強いることに使ってはいけないから」であり、「民間を含む外交局面においては自他の国旗国歌は尊重されなくてはならないが、純粋に国内政治の局面においては、国旗国歌の持つ権威を政治的な圧力や示威の道具とすることはできない」からだと述べている。
冷泉さんは、たまたまアメリカで暮らす者から見た日本の姿を記しているが、これに対して「アメリカの事例を日本に適用するな」とか「公務員は勤め先のルールに従って当然だ」などと批判するのは的外れだと言わざるをえない。繰り返しになるが、ここで問われているのは、日本国内での「君が代」を尊重しないような行為と「表現の自由、思想信条の自由」を天秤にかけた場合、どちらが重いのかという点なのである。筆者は、冷泉さんと同じく、後者のほうが重いと考える。
市議会が「国歌斉唱の際に教員は起立する」という条例を可決したのなら、それを守るのは致し方ないことであろう。だが、「手を前に組んだり、マスクをつけたりした教員がいた」ことについて、「国際社会」を持ち出して批判するのはどうかと思う。そうではなく、橋下さんはそのような態度の教員に関して、「国内問題」として批判すればよかったのである。
すると、国内での「国旗国歌の尊重」と「表現の自由、思想信条の自由」に関する議論に行き着き、「どちらに重きを置いたらよいのか」という建設的な議論になる。はなから「国旗や国歌を尊重しないやつは許せない」と言ったり、橋下さんのように「オレが決めたことは守れ」などと感情的になっても、私たちが国旗国歌とどう向き合うべきかという問題の答えは出ないのではないか。
どちらの意見があってもおかしくはない。大切なことは、相手の言い分に耳を傾けた上で、自分の意見を提示するなど真正面から議論することであろう。そういう意味では、橋下さんの国旗国歌に関する問題提起によって、私たちは「表現の自由、思想信条の自由」の本質を再認識させられている、とも考えられる。
(谷川 茂)

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移民が原住民を追い立てて人工的に作った国ですから、それだけに、国旗や国歌という国家統合の象徴を重んじられています。 しかし、それ以上に表現の自由が保障されているのです。アメリカでは、ベトナム反戦運動で多くの国旗...もっと見る