画は谷内 六郎(たにうち ろくろう)
1921年(大正10年)〜1981年(昭和56年)
日本の画家、 「週刊新潮」の創刊号から表紙絵を担当。 作
「光の行き先」です。
☆晴れ、寒気ちょっと一服。
今日はこれから、
◆http://quasimoto.exblog.jp/17231239/
Kazumoto Iguchi's blog2012年 01月 17日
◎A Haarppy New Year! 2:HAARPモニターに2.5Hz付近到来!
みなさん、こんにちは。
いまではこの筋の世界では非常に有名となったものに、「2・5ヘルツの電磁波」がある。
☆「悪魔の2・5ヘルツの強烈電磁波」:これが出たら要注意か?
http://quasimoto.exblog.jp/14878100/
これが昨年の311の以前から執拗にこの地球上のどこかのHAARP組織から発せられた電磁波である。
そして、311の直前に最大となり、東日本大震災を引き起こした大地震
(といっても地震そのものはM6~7程度)を3連発で誘発したものなのである。
3つの津波を見事に合成することにより、波の重ね合わせの原理により、
これほどの巨大津波であったにもかかわらず、太平洋の対岸へは全く伝播しなかったというわけである。
自然の大地震であったチリ地震の時には、日本へも大津波が押し寄せ、日本にも大きな被害を生んだことと比べれば、
今回の津波の奇妙さからもこれが謀られたものであったことは確かだろう。
さて、そんな「2・5ヘルツ」の電磁波だが、311が起こってしばらくしてぴたりと止んだ。
それ以後まったくお目にかかることはなかった。ところが、これがつい最近になり、再び復活したのである。
復活の最初は昨年の12月20日からである。それからしばらくは散発的に放出されたり消えたりしていたのである。
すると、確かにまた地震が活動期に入った観がある。
幸いにもこの150nTの地震電磁波はオセアニアか南米の方角のものだろうと見ているから、
日本アジアの方面のものではなさそうである。しかし、環太平洋の地震は連動している可能性があるので、
日本の地震と連動する可能性も否定できない。備えあれば憂い無し。
かつて第二次世界大戦時に米軍は名古屋に人工地震をお見舞いしたという。
その時、「次はどこへお見舞いしましょうか?」というビラをB29が撒いたという。
そんな米軍がいまでは「いいお友達」であるという。だいたいルース駐日大使など、
それまではアメリカの一介の法律家だったものが、突然に何の前触れもなく大使に選ばれたのである。
選挙も何もなく一本釣りなのである。そんなお方が「おともだち作戦」などと言ったところでしょうがない。
ウソに決まっているからである。だいたい目つきが怪しいのである。普通の一般人の目つきではない。
いま現在、官邸をコントロールしているのがこういった駐日大使とその部下たちだというから
(一説では、野田総理の絆創膏の原因を作ったのもこいつらではないか、とも噂されているらしいが
『 殴られたとしか思えない野田首相http://amagaeru.blogzine.jp/blog/2012/01/post_bda1.html 』、
日本の2度目の人工地震を起すことも何もためらわないはずである。
なにせ、かのフォン・ノイマン博士は、第二次大戦終戦直後に「なぜソ連をいますぐ核ミサイルで攻撃しないんだ?」
と主張したというのである。そういう偽ユダヤ人
『いわゆるアシュケナージ系ユダヤ人=民族血筋ではなくユダヤ教に先祖が改宗した欧州人=
カザール帝国ルーツ(もっと前にはフェニキア・バビロンルーツの民族)のユダヤ人のこと』
がアメリカ合衆国の支配層に君臨する時代だから、さもありなんということなのである。
きっとアメリカのどこかに「なぜいま2度目を食らわせないんだ」とかいっているマッド・サイエンティストがいるはずである。
まあ、そんなわけで、「2・5ヘルツ波には気を付けろ!」ということなのである。
↑
何度も申し上げておりますが、日本は「戦時下」にあるのですよ。
対「米帝」戦のね。今のところ一方的にヤラれっぱなしです。
「攻撃は最大の防御」、 これ金言 、アラスカ空爆が一番なのだが、そうもいくまいw
経済でボデイブローを利かすことでしょうな、米国債など一切購入しないこと。
TPPなど論外、亡国の謀略でしかないw
政界大再編で「国民の生活が第一」、「自主独立」を志向する勢力に権力を持たせること。
ここからでしょうね、対米戦勝利には。
谷内六郎、二枚目、
「昭和53年(1978)年度1月5日・12日号」「正月の寫眞・おとし玉の計算」です。
◆http://blog.zokkokuridatsu.com/201201/article_19.html
属国離脱への道2012/01/16
◎TPP「かんぽも廃止しろ」米国、内政干渉の嵐か。負けそうになったらルール変更するだけ
ユダ金という邪悪な存在は、歴史上、このルール変更を繰り返してきた。
日本はその都度煮え湯を飲まされながらも地道な努力で対応・進化してきた。
こうした日本人の類い希なる対応力もTPPを前にしては無力だろう。
TPPはあまりにも暴力的であり、とりわけ連中が「参入障壁」と呼ぶものは、
要するにモノあるいはサービスが売れない理由を消費者の側に転嫁するようなものであり、勘違いも甚だしい。
軽自動車規格の撤廃要求を紹介したばかりだが、それは氷山の一角に過ぎない。
米通商代表部(USTR)に集まった各業界団体の要望は、どうやら連中の邪悪さが凝縮されたものとなっているようである。
コメ、牛肉などに関する要求などはまだ可愛い部類だろう。どうせ、三流品だから、市場を開放しても思ったほど売上は伸びないだろう。
だが、軽自動車規格の撤廃や「国有保険は邪魔」という論理からのかんぽ廃止要求などは内政干渉だ。
こうした無理難題な暴力団紛いの要求を突きつけておいて、
米国に交渉をまとめるつもりが本当にあるのか疑わしいという気もする。
中露が興味を示した段階で、半ば交渉が最終的にまとまることを半ば諦めて
ダメもとで法外な要求を突きつけてくるつもりではないか。
いずれにしても富の独り占め、世界支配を企むユダ菌連中に日本が付き合う必要は全くない。
すでにこの時点で、交渉を打ち切るべきである。TPP賛成派はどう弁解するつもりだろうか。腹を切れ。
☆TPP交渉:米が関門2カ国と週内にも事前協議へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120116k0000m020076000c.html
◆http://sankei.jp.msn.com/world/news/120108/amr12010818570003-n1.htm
2012.1.8
◎注目の共和党候補ロン・ポール氏所得税廃止など特異な主張で若者の支持急騰
【ワシントン】米大統領選の共和党指名候補争いで、アイオワ州党員集会で3位に食い込んだ
ロン・ポール下院議員(76)の掲げる「リバタリアニズム」に注目が集まっている。
個人の自由を最大限に尊重し、小さな政府を主張する政治姿勢で、
所得税の廃止や海外駐留米軍の全面撤退などの極端な主張には保守派からの反発も強い。だが、
既成政治に不満を持つ若者に熱狂的な支持が広がり、存在感を高めている。
10日に予備選が行われるニューハンプシャー州の各種世論調査で、ポール氏は17〜22%の支持率で2位に浮上。
首位のロムニー前マサチューセッツ州知事を追っており、アイオワでロムニー氏と接戦を展開したサントラム元上院議員に勝っている。
米メディアによると、ポール氏が6日にニューハンプシャー入りした際には
若者の支持者が空港で熱狂的な「ロン・ポール」コールを繰り返したという。
政府を国民の自由に干渉する存在と位置づけるポール氏は、「自由な経済活動を妨げる」と
連邦準備制度理事会(FRB)や商務省などの撤廃を主張。福祉政策の削減も訴える。
米下院による慰安婦問題に関する対日非難決議など自らの信条に反する法案には一貫して反対票を投じ、
「ドクター・ノー」の異名をとる。
外交面では海外に展開する米軍の存在が紛争を生んでいるとの立場から、
日本を含む海外駐留米軍の全面撤退や援助活動の停止を主張し、徹底した孤立主義を貫く。
前回の大統領選ではイラクからの即時撤退を掲げていた。
大きな政府を嫌う保守思想と反戦などのリベラル色が混在しているのがポール氏の特色で、
格差是正を訴えて全米に広がったデモ「ウォール街を占拠せよ」の主張と共通する部分も多い。
実際、景気低迷が続いて仕事に就けず、現状への不満を募らせている若者に支持が広がっており、
アイオワ州党員集会の際の調査では、30歳以下の有権者の48%がポール氏に投票した。
◆http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120118-OYT1T00240.htm?from=tw
読売新聞2012年1月18日
◎「殺す」「殺せ」に大喝采…米共和党TV討論会
【ワシントン】米大統領選で共和党候補指名を争う5氏によるテレビ討論会が16日、南部サウスカロライナ州で開かれた。
21日に予備選が行われる同州は保守的な共和党支持者が多いとされ、候補の多くが安全保障問題でタカ派の主張を繰り広げた。
アフガニスタンの旧支配勢力タリバンの最高指導者オマル師がパキスタンに潜伏していた場合の対応を問われ、
ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は、
「タリバンは米国人を殺している。我々は世界中のどこにでも行き、彼らを殺す」と主張した。
ニュート・ギングリッチ元下院議長(68)は、サウスカロライナ州と縁が深い第7代のジャクソン大統領に触れ、
「13歳で独立戦争を戦った彼は、米国の敵について明快な考えを持っていた。『殺せ』ということだ」
と言い切り、会場から大きな拍手がわいた。
一方、「小さな政府」の推進から在外米軍撤退を主張するロン・ポール下院議員(76)は
「自分たちの国にしてほしくないことは他国にもすべきではない」と語り、ブーイングを浴びた。
↑
本日の道新朝刊にも同趣旨の記事あり。
無所属で三番目の候補として出馬する可能性もあるのだとか?一番マトモだと思うが勝てないだろうね。
イカレたアメ公の「世界一妄想」はなかなか骨絡みの狂気だから。
アメ公は「モンロー主義」に立戻れ、いや、もともとインデアン虐殺の殺し屋どもだった、
はなからイカレておったね、キ印(=カルト福音主義)の吹き溜まりw
大破綻をせい!内戦でバラバラに自壊せい!周りに迷惑をかけるな!
谷内六郎、三枚目、
「昭和53年(1978)年度1月19日・26日号」「寒夜の幻想・物置の裸電球」です。
面白いねぇ、
◆http://toshiaki.exblog.jp/
古川利明の同時代ウォッチング
◎2012年 01月 14日
#で、今日(=1・17)、夜6時から、東京・高円寺の油野美術館であった、
「狂気のフィルム行商人」(by佐野眞一)こと、映画監督の「渡辺文樹」とのトークバトルをヤッてきたで(笑)。
テーマは、勿論、「朝木明代・東村山市議の転落死ジケン」を題材にし、03年に既に完成しながらも、
朝木役を演じた主演女優が、「上映したら、ブッ殺すぞ!」と脅されているため、上映がお蔵入り状態になっておる、
その『阿鼻叫喚』の件なんだが、そもそも、この作品は、「ガッカイの犯罪史」ってのがテーマで、
その東村山のジケンと、吉展ちゃん誘拐ジケンのハンニンだった「小原保」、ほいで、
フクシマ県知事だった「木村守江」の金庫番だったオンナの変死ジケンの3つを取り上げた、
いわば「三題噺」の構成なんだな。
ま、小原保がイケダモン大先生んところのガッカイ員だったってのは、有名なハナシだが、
そのフクシマ県知事だった木村守江の金庫番だったオンナの変死ジケンってのも、ま、
コイツも東村山のジケンを彷彿とさせるように、ワケがワカんねえってんだな。
渡辺文樹は、元々、フクシマが地元なんで、そのスジからいろいろと取材したところでは、
原発も含め、地元の諸々の開発リケンを巡って、おそらく、「カネの配分」らしいが、
このオンナの金庫番が、どうもイケダモン大先生んところから、「怨み」を買っておったってんだよな。だから、
このオンナの変死ジケンにも、信濃町が関与しておるんではないかと踏んで、
それらを一つまとめて、「一本の映画作品」にしたってんだよな。
#「上」の続きだが、その『阿鼻叫喚』の三題噺のうち、「東村山のジケン」については、
その「主演女優」かあ、勿論、名前は出さんかったが、元々、地元がフクシマで、そんなに世間的には有名ではないそうだ。
チョイ役とかて出てて、今は、そういう芸能活動をしとらんらしい。
年齢は「自分(=渡辺文樹)より、下」と言っておったから、ま、もう、四十路は過ぎておるんかいなあ。
そのへんの氏素性の詳しいところは、全くわからんが、その本人は、台本を読み、
『怪死東村山女性市議転落死事件』(乙骨正生著、教育史料出版会)もちゃんと読んで、
「役作り」をきちんとヤッておったってんだな。
だから、ワシ、渡辺文樹に言ったんだ。「その女優も、よくまあ、そんな仕事を受けたなあ。フツーは、
台本を読んだ段階で、『引く』っていうか、イケダモン大先生んところが、どういうところか、何も知らんかったのか?」
ってなあ(笑)。ぬあんか、「世間知らず」っていうか、「怖いもの知らず」っていうんかいなあ。
その意味では、そんなふうに、脅しに出てくるってのは、「想定の範囲内」だからなあ。
ま、渡辺文樹が言うには、「何とか、イケダモン大先生が生きているうちに上映したい」
「(女優を)説得する」ってんだが、ま、ワシの心証では、上映は無理だと思うな。確かに、
オンナを脅し上げておるってのが、大きいかもしれんが、でも、ワシはハッキリと言ったんだが、
「それこそ、まさに相手の思うツボで、暴力に屈したことになる。むしろ、逆で、全てを晒してて、
全部、オープンして上映することで、相手は手が出せなくなる」ってなあ。どうも、
後藤組が関与しとるようなんだが、ホンマ、ワシはその「朝木明代役の主演女優」が、「顔出し」でカミングアウトすりゃ、
世間的にも大宣伝になるし、「願ったり、かなったり」だと思うんだが、そういう発想をせんよなあ。
そもそも、こういう脅しを受けておること自体、
「その映画のハナシは、本当なんでーす!」って言っとるようなもんだからな(笑)
#さらに、続きで、コレに関して、超オモロいハナシがあって、「上」のトークバトルで、
渡辺文樹本人が、ワシの前でバクロしたんだが、95年に、その東村山のジケンが起こって、
渡辺文樹が映画製作に乗り出したっていうのを、連中が察知したんだろう。
たまたま、高知で反ガッカイ活動をしておる人に呼ばれて、渡辺文樹が講演した際、
猛烈にアプローチしてきたオンナがおって、また、脇が甘いっていうんか、渡辺文樹が、
その女郎グモに引っかかってしもうたってんだな。
後で分かったんだが、そのオンナは、「ぬあんと」っていうか、「やっぱり」っていうか、
「信濃町ウラ部隊の『くノ一戦士』」で、要は「美人局作戦」に、まんまと引っかかってしもうたんだよなあ。
だから、当時の彼の嫁ハンは、それを知って、発狂寸前になって(笑)、
大阪の極左紙『人民シンブン』に、そのことをリークするわ、んで、渡辺文樹も、高知に行って、一時期、
そのオンナと一緒に住んでおったってんだよなあ。だから、
「渡辺文樹カントク、蒸発!」って、大騒ぎになったらしいんだよな。その「くノ一」も、途中から、
ミッションを忘れて、「アナタの子供を産みたい」と言い出して、本気になったってんだなあ。
で、超オモロイのは、その現地で、その「くノ一」と、真っ昼間から早明浦ダムに行って、アオカンをヤッたところ、
ぬあんと、信濃町のウラ部隊に、バッチシ、「ビデオ撮影」されておったってんだよなあ(**)!
ま、本人曰く、「そんなもんは、全然、ワシの脅しにはならん。だから、今、ココで話しておる」とのことだが、
しかし、信濃町の方も、ちゃんと「もう一本の蜜会ビデオ」を握っておるんだよなあ(笑)。
だから、連中も逆に、渡辺文樹が『阿鼻叫喚』を上映しようもんなら、
そのビデオをネタに、チラチラと脅し上げてくるかもしれんのだよな(笑)。この際、
例の「後藤忠政&藤井富雄」の蜜会ビデオと合わせて、全部、ピャーッと大公開しろってんだ!
◆http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10478394.html
たんぽぽ日記戦争のない世界へ2011年11月16日
◎神の起源宗教の始まり
先日、最近知り合った人と話しをしていたら、
随分と顔が広いようなので、
「ひょっとして学会ですか?」という言葉が思わず口を突いてしまった。
それに対し、
「学会にも入ってるけど、一番素晴らしいのはユダヤ教」と応えてくれた。
別に悪い人ではないし、面倒見も良いので、こうした普通の学会員も大勢いるだろう。
ただ、「ユダヤ教」という言葉にはいささか驚いたが。
学会の人々が、北海道警察の裏金問題を始めとする、
役所や企業の内部事情を告発しているいうことは以前に書いた。
私はその事実を学会員から直接きいたのである。
オリンパスのような出来事は今後も続くだろうから、
企業はコンプライアンスの遵守に努めてゆくことだ。
問題は、その企業が持つ技術や土地といった真の資産が誰の手に渡るかということにある。
西武グループの場合、その四国にも匹敵すると言われた土地が、
一瞬にして外資の手に渡ってしまった。
TPPによって、これからそういう事態が加速されることだろう。
外資系企業の気に入らない国内制度は撤廃を求められ、
日本人の真の資産を奪ってゆく。
国家や国民より、ハゲタカ企業の利益が優先されるだろう。
法が国民を守らなくなり、
外人が意のままに日本国を切り取ってゆくのだ。
本題に入る。
聖書のユダヤ教を初め、様々な宗教では、
「わが神は唯一、全能の神であり。宇宙の開闢前から存在した」と主張している。
聖書を書いたユダヤ人によれば、
聖書の神は紀元前3761年、
今から5772年前に地球を創り、
それから5日後に人間を作ったということになっている。
科学的に解明された地球や人間の歴史とはあまりにもかけ離れていているが、
それが地球や人間の誕生であると信じ込まされてきた。
この記述はまったく正しくないので、
聖書に書かれている地球や人類の歴史が、
古代ユダヤ人の作り話であることは明白であろう。
だが、問題は2000年以上も考察を重ねてきたユダヤ人の知恵であり、
処世術や政治手法といった、
地球上において、他民族に勝利する方法とネットワークなのである。
聖書やタルムード、カバラの中にそうした知恵がかかれており、
その教えを守り続けることで、
ユダヤ人は世界の経済と政治の実権、
つまり地球の支配権を手に入れたのだった。
このように冷静に突き詰めてゆくと、
世界宗教とはなんと俗的であり、
利益と支配のために生み出された術なのであろうかという事実にたどり着くのだ。
日本人が学校で習っている経済学や政治学も、
こうした聖書の教えから生まれており、
より程度の低いものである。
聖書の教えは、密教徒や新興宗教が説く「現世利益」に根ざしており、
純粋な神の信仰より、世俗的な知恵の方が重要視されている。
真の神の信仰とは、
「悪事から離れること」であるが、
上記の文献らは、悪しき行いであるはずの「利益の追求」なのである。
多民族を抹殺して土地や財産を手に入れよ!というヤハウエの命令が絶対とされている。
こうして見てくると、
なぜ宗教が生まれたのかということが見えてくる。
特に現世利益を求める宗教については、
明らかに人間が作ったものであるということがわかるだろう。
確かに、古代エジプトやメソポタミア以前にも宗教は存在していたと思われる。
それはなぜかと言うと、
宗教における神とは、本質的に(霊)のことであって、
人間は父母や祖父、兄弟や家族の死に際し、
古代から埋葬と祀りを行ってきた。
肉体の中にある、
あるいは死後に肉体から離れた霊魂には意思がある。
その意思を受け止め、実行に移すことができるのが人間である。
(いわゆる霊長類)
さらに人間は言葉や文字を使い、
あるいは自然界の造形物や、人口の像を使い、
肉体から解き放たれた人間の霊を祀ってきたのだ。
やがて穀物の栽培が行われ、
働かなくてもよい人間が現れると、
死者を祀る神殿や神社が作られ、
あるいは森や山に聖所が設けられ、
専門の神官が現れるようになる。
死者の霊を祀る儀式は、
やがて死者の意思を確かめることにつながり、
様々な道具や生き物の内臓などによって占いが行われるようになった。
日本の神社においても、現代も行われている吉凶判断も同じ理由から生み出された。
神の歴史は人間の歴史である。
人間以前に、神という存在や認識はなかった。
人間についで知性が高い、
猿や犬、イルカなど他のすべての生物は神を祀っていない。
地球の歴史上、神が現れるのは人類が誕生した後である。
なぜなら、人間は心(精神)の動物であるからだ。
他の動物にも精神はあるが、
人間はより深い精神を持つようになった。
それはなぜか。
それは人間と言う言葉の中に現されている。
人間はひとりでは滅んでしまう。
すべての生物には、種を、生命を保存し、守るという本能が存在する。
人間が互いに殺しあっては、
いつかは人間は滅びてしまうことになる。
ライオンは非常に危険な猛獣であるが、
自分の家族を襲って食べることはしない。
それと同じく、
さらにその意識を他人や世界まで広めて考えることができるのが、
人間の理性なのである。
人間は、自分の意思によって善悪を選ぶことができ、
他人に迷惑や被害を与えずに生きてゆく能力を備えているのだ。
こうして見ると、
「神は宇宙の開闢以前から存在した」という宗教家たちの言葉は、
我々が知らないことを良い事に、
「神は5772年前に地球や人間を創造した」主張する、
あの聖書の教えとなんら変わらない、
ただの作り話であるということが分るだろう。
現に我々日本人が祀っているのは、
天照神や大穴鉾遅神、自分たちの先祖である氏神などである。
帰化人はこうした日本の神々より、
新興宗教や欧米宗教に奔ってゆくことが多いだろう。
日本の新興宗教の多くが、
在日系の人々によって広められていったのにも、
そうした理由がある。
人間が知らないことについては大胆なほらを吹き、
新しい宗派であるにも関わらず、
「自分のところの教えが世界で最も古く、一番権威があるのだ」
という営業トークに使いたいというのが本当のところだろう。
戦時中は国家神道に利用されたが、
今の日本の神社が一番日本人の性に合っている。
信仰を強制されないし、
賽銭も上げても、上げなくても自由
好きなときに出かけて、
特には何年も行くこともないけど、
いつもそこにある。
ユダヤ教のような、
数知れない難しい掟はまったくない。
十分の一税も要求されない。
仏教は日本人の精神に合っている。
ただし、現在の仏教は堕落しているし、
生きてゆく教えよりも、
お経を唱える、木魚を叩く、香を焚くなどの、
必要がない儀式で埋め尽くされている。
何よりも壮大な御堂や伽藍、仏像、
お坊さんの華麗な衣装を見ていると、
釈迦の時代に生まれた仏教が、
なぜもこのように堕落してしまったのかと嘆かわしく思えるのだ。
仏教は死者の祀りを行うことではなく、
われわれの祖先である神々と同じく、
人間に対し、「正しく生きること」を教える宗教である。
確かに、解脱という目的もあるが、
それは生を捨てた生き方へと繋がってゆく。
釈迦も俗生を捨て、厳しい修行を経て悟りを拓いたが、
悟りは「生きるという本能」
人間の生命の活力を抑制する。
現世利益のユダヤ教、生きる力を抑制する仏教、
ライオンの宗教と羊の宗教のように、
その進むべき道はまったく違っている。
私は、生物として生まれてきた以上、
精一杯生きることが正しい途であると思う。
ただ、その生まれた環境の中で、
「ライオンのように生きろ!」とか、
「羊のように生きなさい」と味付けされてゆくわけだ。
そのどちらに偏よりすぎても、
人間は正しく生きては行けないのではないだろうか?
ただし、釈迦が言う、
「悪いことはするな、良いことをせよ」と言う言葉、
こうした教えは人間として正しい生き方である。
逆に聖書のように、
「多民族を殺せ」「私は唯一の神だ。私を信じない者は殺せ!」と言った、
野蛮な砂漠の魔神の教えを信じ込むことは危険である。
「ユダヤの教えは素晴らしい」
「世界を席捲するユダヤの教え」
様々な賛辞を耳にするが、
しょせん宗教は人間が生み出したもの、
特に特定の人々の利益が目的とあっては、
信者と非信者の間で争いが起きるのは当然だ。
ユダヤ人は土地や金に汚いと言われてきた。
どの民族よりも土地や金の持つ重要性、
力と言うものを子供の頃から教え込まれているからである。
ゆえに、あのウォール街を作り出し、
世界を巻き込むマネーゲームによって富を吸い上げ、
自分たちは王侯貴族のような暮らしを送りながら、
食べるものにもままならない人々を生み出してきたのである。
そのウォール街が送り出した新兵器が、
TPPというわけなのだ。
他者からの富の収奪、
「聖書に書かれた使命」によって彼らは動いている。
彼らの先祖である砂漠の神との契約を守るために。
神や宗教は全能でも永遠でもない、
ただ、それは人間という、地球の歴史の中の1ページに刻まれた、
地球の寿命からすれば、ほんの短い期間に存在する、霊の信仰のことを言うのである。
(今、その人類の歴史が終わりを告げるかも知れない、重大な危機に陥っているのだが)
※神は全能ではないが、霊による意思は働いており、
その力は人間の精神を動かすことができる。
また自然現象に関わることもある。
良い神は人間に正しい行いを求める。
釈迦のように。
悪しき神は、他人を殺し、財産を奪えと命令する。
生きていようが、死んだ後であろうが、
それは霊による働きであって、
一般に信仰されているのは、
その悪しき霊、または善なる霊である。
ユダヤのカバラは魔術とされている。
魔法が悪魔との契約を意味することは誰でも知っている。
ゆえに聖書は「契約の書」と呼ばれてきた。
また、ユダヤ人が歴史上の長い期間にわたり、悪魔信者であるとされた理由でもある。
そのユダヤ魔術が、いま全世界にかけられている。
悪しき霊との戦い勝利するか、
羊のように悪しき霊に殺されるままになるか、
今その選択が迫られている。
民主党だろうがアメリカだろうが、ユダヤ人だろうが
間違っていることは間違っているというべきではないだろうか。
世界を蝕む悪魔との契約、
この契約書を消し去らなければ、
世界に平和はやってくることはない。
そのためには、
一人ひとりが伝えてゆくことから始めていかなければならないのだ。
↑
釈尊は霊魂については何も語っていない。
はっきり「無い」とは言ってない。ただし否定はしませんでしたが、肯定もしませんでした。
「死んだらどうなるなんて、誰にもわからない。それよりも現実に生きている今のことに向き合いなさい」
というのが釈尊の思想です。誤解なきように。
釈尊「わたしによって説かれなかったことは、説かれなかったままに受持しなさい。また、
わたしによって説かれたことは、説かれたままに受持しなさい」・・・と。
今日は、ジョージ・クルーニー監督作品を見に行ってきた。
「スーパーチューズデー〜正義を売った日〜」
今作は、監督第4作目らしい。
大統領予備選の大勢が決まる、“スーパーチューズデー”を前に、
そのスタッフの駆け引きを描く、政治サスペンス。
ストーリーは・・・
アメリカ合衆国大統領の座をめざし、
民主党予備選に出馬したマイク・モリス(ジョージ・クルーニー)は、
選挙ツアー最大の正念場を迎えようとしていた。
ペンシルベニア州知事として政治家の実績を積んだモリスは、
ハンサムで弁舌に優れ、カリスマ性も十分。
そのうえ清廉潔白な人柄と揺るぎない政治信条で多くの有権者を魅了し、
ライバル候補のプルマン上院議員をじわじわと引き離しつつある。
来る3月15日のオハイオ州予備選に勝利すれば、
その勢いに乗って共和党候補をも打ち破り、
ホワイトハウスの主になることはほぼ確実。
モリスを支えるのは、ベテランのキャンペーン・マネージャー、
ポール・ザラ(フィリップ・シーモア・ホフマン)と、
広報官スティーヴン・マイヤーズ(ライアン・ゴズリング)。
ある日、スティーヴンのもとに、
プルマン陣営の選挙参謀トム・ダフィ(ポール・ジアマッティ)が
電話をかけてくる・・・
ジョージ・クルーニー演じる大統領候補役を
支える若い広報官役のライアン・ゴズリングが主人公。
そして、フィリップ・シーモア・ホフマンやポールジアマッティが
しっかりと脇を固めていた。
選挙は、候補者の政策や人柄で選ばれるのではなくて
周りの参謀役の人達の情報戦の行方によって決まっている・・・
そういう部分が見えてしまって
日本もそうだろうけれど、これでは誰がなっても一緒なのだと
あきらめに似た境地にさせられる。
大統領戦のリアルな戦い方というものが描かれた作品だった。
国内外の気になったニュース
今年のニュースで気になった点は、国内外問わず既存の権威がすべて崩れてしまったという点ですね。
3月11日の地震は、それまで地震の頻発する日本であらゆる建築物はそれなりの耐震性能を有し、非常にはそれなりの効果がでると思ってました。
現実は自然の脅威には、まったく歯が立たなかった。
スポーツの世界でも、相撲といえば国技。その国技が、八百長騒動で大きく権威が崩れ
ついには本場所が開けなくなってしまった。
海外でも、エジプトのムバラク、リビアのカダフィ大佐などそれぞれ国のトップが
大衆の反政府運動で、その地位から引きずりおろされました。
少し前なら、彼らの保持する権力はすさまじく、こんなことは考えられなかった。
国内
1月
前年のクリスマスから、児童養護施設に匿名で寄付を行う「タイガーマスク運動」が全国に広がる
2月
2月26日 - 任天堂初の3D携帯ゲーム丘ニンテンドー3DS」発売。
3月
3月11日
日本時間午後2時46分頃、東北地方太平洋沖地震(マグニチュード[Mw]9.0、日本国内の観測史上最大、世界では記録が残っている1900年以降で4番目の規模の巨大地震)が発生。宮城県栗原市で震度7を観測した。また、この地殻変動によって引き起こされた高さ10m以上の大津波が岩手県・宮城県・福島県を中心とする東日本太平洋沿岸に甚大な被害をもたらした。死者・行方不明者数は2万人以上となり、1995年の阪神・淡路大震災の死者・行方不明者数を超え、日本国内における戦後最悪の自然災害となった
4月
大相撲八百長問題 に対し、日本大相撲協会は、関与した力士を処分することを発表。
5月
5月9日 - 中部電力は菅内閣総理大臣からの浜岡原子力発電所の運転中止の要請を受諾[63]し、これを受けて5月14日にすべての原子炉が運転停止をした[64]。これに関連して東京電力への電力融通停止措置を執った。
6月
6月24日 - 小笠原諸島がユネスコ世界自然遺産の登録物件となる。
6月26日 - 平泉の歴史的建造物群が「平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の名でユネスコ世界文化遺産の登録物件となる。
7月
7月18日 - 2011 FIFA女子ワールドカップドイツ大会決勝戦で、サッカー日本女子代表がサッカーアメリカ合衆国女子代表に勝利し、初優升
7月24日
地上アナログテレビ放送がこの日をもって停波し、地上デジタル放送に完全移行した。ただし、東日本大震災の被害が大きい岩手県・宮城県・福島県は地上アナログ放送が2012年3月31日まで延長される。
8月
8月23日 - 島田紳助が暴力団関係者との交際を理由に芸能界引退を電撃発表し、即日引退。
8月29日 - 民主党代表選挙にて、野田佳彦が海江田万里との決選投票で逆転勝利を収め、民主党代表に選出。
9月
9月28日 - 琴奨菊和弘が日本人4年ぶりに大関昇進。
10月
10月23日 - 秋篠宮家の眞子内親王が成年になった。
11月
11月11日
野田首相は記者会見において、翌12日から参加するホノルルAPEC首脳会合において、TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る旨を表明した。
11月27日 - 大阪市長選挙・大阪府知事選挙の投開票日。
大阪府の橋下徹前知事の市長当選
海外
1月
前年末から、ラニーニャ現象の影響によりオーストラリアで多雨になるほか[1]、ブラジルなど世界各地で大規模な水害が多発
2月
2月1日
エジプトのカイロとアレクサンドリアで「百万人の行進」が行われ、ムバーラクが同年9月の大統領選の不出馬を表明。
反政府デモの続くヨルダンで、国王アブドゥッラー2世が首相を更迭。
4月
4月12日
東京電力福島第一原発事故の国際評価をレベル7に引き上げ。旧ソ連・チェルノブイリ原発事故と同レベル評価。
5月
5月2日 - 国際テロ組織アル・カーイダの最高指導者:ウサマ・ビンラディン容疑者がアメリカ合衆国の諜報機関により、パキスタンのアボッターバードにて銃撃戦の末に殺害されたとCNNテレビが報道した。
7月
7月8日 - 7月21日 - スペースシャトル・アトランティスが最終飛行(STS-135)、スペースシャトルが全機退役。
8月
8月23日 - 内戦状態に陥っていたリビアで、国民評議会を筆頭にした反体制派陣営による軍が首都トリポリを制圧し、40年以上の長期政権となっていたカダフィ政権が事実上の崩壊を迎えた
10月
日付不明 - タイ王国において過去50年間で最悪の水害が発生し、国土の3分の1が水没、8割が被災した[98][99][100]。水没は工業団地に及び、現地の複数の日本企業の工場が操業停止になっている
10月31日 - 国連の推計で世界人口が70億人に達する
11月
11月8日 - イタリアのベルルスコーニ首相が辞任を表明した。下院での決算関連法案の採決で過半数を獲得できなかったことを受けての辞任表明。
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの新年の最初の数日間、ほとんどの人々のエネルギーがゆっ くり流れているのが僕たちに見えます・・これは、ある人たちにはクリスマスや正月の休日への準備と祝い事が片付いてホットしている徴(しるし)でしょう、 またほかの人たちにとっては、伝統的な神聖な日々を家族と過ごす期間に増していた悲しみが引いて行く徴(しるし)かもしれません。いずれにしても、責任と 関心という通常の生活のペースにリズムが戻っているのです。
2.しかしほかの面から見ると、エネルギーの流れはますます勢いを増して怒 濤のように真っすぐ進み、あるいはあちこちで狂わんばかりに溢れています。これらの動きは、それぞれ、光の勢力の活動と、かつての支配への単なる足掛かり が消えようとしている闇の勢力の逆上を反映しています。
3.あなたたち人類の大半はそのようなエネルギーの異常な高まりについて何も知 りません。ただ混乱する世界としか見ていません。その考えには、絶望からはじまって、短期的と長期的な見通しについての慎重な楽観主義といったものまであ ります。多くの人々の見方は分析家たち・・経済、国内問題、外交、防衛、選挙方式、宗教思想などの専門家だとあなたたちが思っている人たち・・に非常に影響されています。彼らの予想は過去の歴史の記録によるものです。でもあなたたちの歴史で、いまのこの日に当てはまるものなど何もありません。
4. ですから、この宇宙でも未曾有の時代がつぎつぎと明らかになるときに何が起こるのか、ましてやその変化の規模とスピードを適格に見通せる知識など一般の 人も、専門家たちも持ち合わせていないのです。彼らはあなたたちが知っていることを知りません。つまり、この魔法の2012年の終わりには、地球が第四密 度の入口に到達し、そこには闇の低い波動エネルギーを持つあらゆるものは入ることはできないのです。
5.ですから、これからの数ヶ月は ライトワーカー(光の使者)たちにとってやりがいのあるものになるでしょう。途方もない変化が後から後へと現れ、人々がそれを理解し順応するにもほとんど 余裕がない中で、あなたたちはその人たちの混乱と不安に対応することになるわけです。道を導く案内人として、あるがままの姿でいることが周りの人たちに穏 やかな気持と自信をもたらすでしょう。あなたたちの知っていることに興味を示す人がいたら、起こりつつあることがどんなにワクワクさせることか知らせてあ げてください。
6.でも、ライトワーカーの中には僕たちの言っていることがすべてこの年の終わりまでには出来ないのではないかと疑って いる人たちがいます。地球の黄金時代はもうすぐですよ・・そしてコンティニュウム(時空連続体)ではもう存在しています・・と言っている僕たちやほかの光 の存在たちにとって、これはとてもがっかりすることですが、理解できます。あなたたちの意識はまだ第三密度のリニアル(線形)時間の中にあるので、人生を 変えるような出来事が起こるのに掛かる時間を計算するには、同じことがこれまでにどのくらい掛かったのかを参考にするしかないからです。
7.過去は過去のものとして忘れてください・・過去に。そしてなされるべきことはすべてそうなることを一瞬たりとも疑わないでください!
8. 今年の終わりに、宇宙のサイクルによってアストラル(天体)の窓が開くときに地球が第三密度を離れるのはその宿命だからです。 その時までには闇のこころを持つ人間で地球に居残っている者はだれもいないでしょう。それはまるで一方的に審判を下して彼らを排除するようで厳し過ぎると 見えるかもしれませんが、そうではありません。不正に巨富を築き、無慈悲に権 力を奪い、つねに送られている光を執拗に拒んでいる人たちがいますが、その魂と肉体が言わば”報いを受ける”のです。
9. からだの中にある光がその炭素基盤の細胞構造をクリスタル(ケイ素)構造に変えることで、第三密度を超える波動エネルギーの中でも肉体が生存できるように なるのです。太古の昔、骨の随まで闇に染まったパワーある人間たちが弱い人間たちのDNAを故意に変えて、その人々の知的能力とスピリチュアルな気づきの 能力を低下させたのです。そのためにその人たちの肉体まで影響を受けました・・クリスタル基盤細胞が炭素基盤構造に劣化させられために、あなたたちの考え ている時間で言うずっとずっと昔に、あらゆる種類の病気に罹りやすく、また寿命が極端に短くなるように、そして実際そのようにプログラムされたのです。
10. 70数年前に瀕死の状態であった地球を甦らせた光の注入が、いま光を受け入れる人たちの"奪われた”DNAを再生しているのです。でもそれは誰でもとい うわけではありません。生命力である小さな輝きだけしか光をもたない肉体は地球上に広がる波動エネルギーの中では生きられません・・これまで長い間地球の 住人たちに訪れてきた原因のいずれかで死ぬでしょう。あなたたちがテレビで見る権力者たちの中にはすでに死んでいる人間のクローン人間がいます。小さな輝 きより少しはましな光をもつ肉体は多少は長生きできるでしょう。でも地球が第四密度の入口に近づくにつれてますます強力になる波動エネルギーのためにそれ らも消えてなくなるでしょう。
11. この転生を生きるために肉体をつくった魂たちがどうなるかはまた別の問題です。ニルヴゼナが地球の霊界であるかぎり、闇の道を選んだ人たちは、その一生 のエネルギー記録によって自動的にニルヴゼナの自由自在な多重層の最下部の相応するエネルギーに引き寄せられました。 闇の頂点にいる人間たちはあなたたちの月に近くにある小さなオーブ球体・・ある宗教ではこれを地獄と呼んでいます・・に行きましたが、そこの密度がその魂 たちの転生のそれと一致しているからです。彼らは光をとても恐れているので、ほんのピンポイントの光だけが絶えず彼らに送られています。それを受け入れさ えすれば、彼らはより光の強いニルヴゼナの最下位の層に移り、もし彼らがそれを受け入れることを選べば、つぎの段階である知性とスピリチュアルな気づき の階段を登ることになります。そうしてつづいていくのです。
12.けれども、ニルヴゼナは地球とその光に満ちた住人たちと一緒にアセ ンションしているので、やがてはその低いエネルギー層と小さなオーブ球体はあなたたちの霊界の部分としてもう必要にならなくなるでしょう。 聖なる恩寵によって、そのような低い領域にいる魂たちが光を吸収することでそれぞれの魂が受け入れる光の程度にふさわしい文明社会に肉体をもって転生でき るように特別なチャンスを与えられているのです。小さなオーブ球体にいる魂たちは、低い密度の文明社会の霊界として存在する同等の密度の領域にエネルギー 的に移行させられるでしょう。オーブ球体が以前そこにいた住人たちの密度から解放されると、新しい軌道周期を始めるか、非物質化して消滅できます。
13. 闇に染まっていない魂たち・・たぶん数十億でしょう・・もこれからの数ヶ月の間に地球を離れることになります。ある魂たちは地球のアセンションの移行段 階に積極的に関わり、そして地球の第四密度への勝利の入場という壮大なパノラマをニルヴゼナから見物することを魂の合意で選びました。ほかの魂たちは第 三密度のカルマ経験を終了してバランスを完遂するためにこの稀な機会を利用して肉体をもって地球に転生しました。それを終えるときには、より高く進化した 魂として霊的な転生を始めるために、地球を離れることを待ち望むでしょう。
14.何百万の魂たちは、それ以前の何百万の魂たちのよう に、魂の合意修正を要請して、この転生が彼らの合意した寿命事項よりも早く終われるようにするでしょう。彼らがもともと選んだ経験よりも過酷な苦しみを終 えるため、そしてその苦しみによってもたらされる地球のネガティビティ(破壊エネルギー)を減少させるために、彼らの要請は尊重されるでしょう。彼らはニ ルヴゼナから光を地球に送ることになります。彼らはそこで魂の合意が完了したと認められ、魂の進化への道を歩みつづけるでしょう。
15. 暮らしの基本が宗教的、科学的信仰に根ざしているたくさんの人々は、彼らが教えられたものとはまるで異なる新しい真理を受け入れるよりは地球を離れるこ とを選ぶでしょう。古いシステムのもとで富を成した人々は、世界経済が崩壊するときにすべてを失うことを恐れるあまり、新しいシステムが道徳観とスピリ チュアルな高潔さをわきまえた聡明な指導者のもとで円滑公平に機能することを知る前に離れるでしょう。
16.大量の人口流出はないで しょう。でも年間を通してこれまでにないほど非常に多くの人々が死ぬでしょう。それには、あなたたちの家族や友人、仲間、隣人たちがいるかもしれません。 もしそれがあなたたちにとって特別に大事な人であったら、第四密度から第五密度へのアセンションの過程で、地球の魂たちとニルヴゼナの魂たちとの肉体を もったうれしい再会がありますから安心してください。
17.そこで、僕たちは繰り返しますが、すべての闇は今から1年のうちに必ず地球からいなくなります。そのとき地球に残る人々は光に満ち溢れ、平和とお互いを敬うこころでつながり、自然と調和した暮らしをしているでしょう。
18. 僕たちの宇宙ファミリーたちによる地球上と地球外からの支援は、この劇的な変化を迅速に遂行させるために必要なもうひとつの要因です。彼らのテクノロ ジーと、イルミナティによって隠されて来たあなたたちのテクノロジーがこれから世に現れてくることで、あらゆる形態の汚染をなくし、環境の回復を促し、栄養ある食べ物を豊富に生産し、病気を駆逐し、世界中の気候を温暖にし、新しい電力源、交通手段、建設原料、医療法が導入されるでしょう。これらの素晴らし いことはどれも今年中に完成の域に達するわけではありません・・いちど黄金時代になれば、あなたたちの意識と具現化能力は拡大しつづけるでしょう・・でも 今から12月末までの間に起こる前述の分野の進歩にあなたたちは驚愕させられるでしょう。
19.イルミナティ支配の砦(とりで)は長い 間アメリカ合衆国にありますから、この国で起きるあらゆる重要な政治経済的な出来事はあなたたちの世界すべてに大きな影響を及ぼします。アメリカ政府がイランと北朝鮮に関してどう対応するのか世界中の人々がいろいろと臆測しているので、さらに激しい言葉での応酬もありますが、軍事紛争にまでエスカレートす ることはないでしょうと僕たちは言っておきます。
20.また、現在共和党内で起きていること、誰が共和党候補になるのか、誰が大統領選 挙に勝つのか、その間の国内経済はどうなるのかについて大きな関心が寄せられています。11月までには世界中であまりにも多くのことが起きて来るので、ア メリカの国内政治シナリオなど大きな渦のほんのちいさな塵(ちり)のようにどうでもよくなるでしょう。そして世界経済は安定化するでしょう。
21. 僕たちと高位の宇宙領域にいるほかのメッセンジャーたちがバラク・オバマは高く進化した光の存在だとあなたたちに言いましたが、それを疑う人たちがいます。そして彼をイルミナティの傀儡だと見ています。僕たちが言ったことが真理であることがあなたたち自信で分かるようになるでしょう。でも、あなたたちの 世界での彼の役割は非常に重要ですから、イルミナティの計画に対する彼の立場について話しましょう。
22.でも、まず懸念される国防権限法案について深刻な不安を訴える人たちからのメールが僕の母に殺到しているので、この問題から始めましょう。オバマ はこの法案にサインしましたが、それは彼がそれをよいと思っているからでなく、それが、いくらかでも、実質的に適用されるほど長く効力をもつことはないと知っているからです。
23.闇の目的からつくられたどの国の現行法や法案もすべて削除されるだろうと僕たちはいくつかのメッセージで話してきました。不当で有害な法律と規則 と政策を廃止し、あらゆる悪影響を及ぼすシステムと習わしを終わらせることは地球の黄金時代への道を開くための欠かせない側面です。
24. さて、一時オバマがイルミナティのロックフェラーグループの中の二つの分派のひとつにいる数人から強力な支援を得たことがあります。ここでちょっとイル ミナティという名前の背景について述べると、それは”啓蒙された”とか”啓示を受けた”という意味で、その歴史はほんの18世紀後半までさかのぼります が、その最初のメンバーたちに霊感を与えた闇のルーツははるか太古までさかのぼります。そのわずかな数のヨーロッパ人のグループは自分たちがその名前にふ さわしいと感じてそう自分たちを呼んだのです。やがてイルミナティは、歴代のメンバーが秘密裏に入り、あるいは形成する多くの異なる組織やグループを”傘 下”とする名称になりました。
25.大衆に対して優位な地位を占めようというイルミナティの目的に呼応して、彼らは活動を”ニューワールド(新世界)”まで拡げました。ヨーロッパの メンバーはロスチャイルドグループ、植民地のメンバーはロックフェラーグループとして知られようになりました。このふたつのグループが共同で各国の経済と 政治を支配し、アメリカ合衆国がイギリスの支配から独立を勝ち得てわずか数十年後にその新生政府に確固たる足場を築いていたのです。それ以降彼らはこの国 の”陰の政府”になったのです・・歴代すべての大統領がメンバーであったわけではありませんが、メンバーであった大統領たちは彼らよりさらにパワーを持つ 議会を支配して来ました。
26. 慢心と欲望と支配欲によってふたつのグループの結束が壊れてから、両者は引き続き世界支配という同じ目標を目指しましたが、この共通の目的の追求が支配権 を巡っての血なまぐさい争いを導きました。その結果、ふたつのグループ間に亀裂を生む原因をつくった彼らの特質がそれぞれのグループ内での争いを生みまし た。それがグループ内の対抗派閥内の支配を巡る敵対心と争いを生むことになったのです。そして派閥内の紛争が起きたときにさらに小さな分派に分裂しまし た。
27.グループの派閥とその派閥内の分裂した分派が本部を大西洋の東に置こうと西に置こうと、彼らは世界中で活動し、そのすべてはイルミナティと言う名 前で呼ばれます。彼ら自身は自分たちをその名前では呼びませんし、本来メンバーの登録名簿があるわけでもありません。彼らが合意しているのは、どのような 手段を使っても世界を支配する特権を持つというただその一点です。
28.さらに前に進もうと、ロックフェラー派閥の分裂分派のひとつがヒラリー・クリントンをアメリカ大統領にしようとしました。当然のことに別 の分派が反対しました。そして一般の人々が将来選ぶ可能性のある候補を探る中で、オバマが最適だということになりました。そうです、およそ200年にわ たって選挙は操作されてきたのです。でもロックフェラーグループ内の分裂が起きてからは、各派閥と後から分裂した分派が選挙の不正操作に関わっています。 2004年の選挙で最高裁がジョージ・W・ブッシュを勝利者として宣言した際の激しい抗議の後からは、2007年の中間選挙での投票者に対する候補者の人 気が考慮されるようになりました・・以前のように国民の声と投票がちゃんと考慮されていると人々に信じさせる必要があったからです。
29. イルミナティの背後からの力なしに、オバマが大統領選挙への初めの大事なステップである民主党指名候補に登りつめることはあり得ません。でもこれは地球 の黄金時代のマスタープラン制作者たちには分かっていたことです。バラク・オバマとして地球に肉体をもって転生した魂と、何年も後に彼を支えることになる 魂たち、そして地球のアセンションに争って参加したあなたたち全員もそのことを知っていたのです。でも誰も覚えていません。
30.ま た、地球に注ぐ光によって集合意識とスピリチュアルな明晰性が高まることも知っていました。それが、すべてイルミナティによって引き起こされ、繰り返され、あるいは支援されてきた戦争、不正、欺瞞、腐敗、貧困、専横を早く終えさせようと人々の気持を促すことになるのです。
31.リニア ル(線形)時間が、地球だけでなく宇宙全体に広まっていたら、そのような予知はなかったでしょうし、詳細な計画もあり得なかったでしょう。過去、現在、未 来が”今”にあってすべての転生が同時に起きているコンティニュウム(時空連続体)の中にあるからこそ、宇宙最高評議会はマスタープランをつくって地球の 黄金時代の準備ができたのです。
32.そのマスタープランでは、第三密度世界の最終段階にオバマが国の指導者になって、なんの妨害もなく広範囲な改革を始めるよう彼に求めています。そ のかわり、彼はイルミナティ派閥とその分裂分派の両方に対応しなければなりませんでした。彼が中間選挙に勝利し彼の支持者たちが自分たちの政策をすっかり 明らかにした直後に深刻な意見の相違がもちあがりました。そして、オバマが初めて大統領の職務につく前までに、彼の候補者指名に反対したすべての人たち、 彼を選んだすべての人たち、そして共和党を牛耳る人たち全員が彼を究極の敵とみなしたのです。共和党の指名候補者たちのマントラ(合い言葉)・・オバマを 1期かぎりの大統領にさせよう・・はイルミナティからの差し金です。
33.オバマファミリーはキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現。大宇宙でもっとも強力な力であり、魂の進化と闇の勢力からの保護のために、つねにすべ ての存在に与えられている:『マシューブック』参照)に囲まれて守られているので、これまで何回かの暗殺計画はすべて失敗に終っています。そういうわけ で、議会内のイルミナティのメンバーたちと彼らが買収や死の脅迫、強請(ゆすり)で支配している人間たちはあらゆる手段をつくして彼と闘っているのです。 オバマの描いた国家と世界の改革案のうちあるものはぼろぼろにされ、ほかはまだ陽の目を見ていません。
34.なにがうまく行かなかったのでしょう?どうして宇宙最高評議会がこうなることを知らなかったのでしょう?イルミナティの頂点にいる高度に進化して いる魂たちは、”闇”の役割を演じてたくさんの魂たちが第三密度カルマを成就できるようにした後は、ふたたび光の勢力に戻ると評議会は信頼していたのです が、彼らは権力の虜になって闇の奈落に堕ち、彼らの本来の魂レベルの合意を守ることを拒否したのです。彼らの深く根づいていた世界ネットワークは壊滅させ られましたが、アメリカ議会は彼らの支配の及ぶ残り少なくなった領域のひとつなのです。
35.僕たちはあらゆる魂たちを無条件に愛し、 誰をも審判しません。あなたたちの言葉で言えば”アポリティカル(政治とは無関係)”です。ですから本来対立を問題にする政治的な話をするのは居心地がよ くないのですが、仕方ないですね。けれども、もしあなたたちが悪と考えることを地球がすべて経験し、それがすべて支配構造にいる闇に傾いた人間たちやその 裏で彼らを操っている者たちからもたらされたことを僕たちがまったく言わなければ、あなたたちが意識をもって霊的に地球と一緒により高い密度に肉体を持って移行する心構えをもつ助けを僕たちができるでしょうか?
36.なぜあなたたちの世界が腐敗と嘘と流血の温床になったのか、なぜ地球が 瀕死の間際になって助けを求めたのか、なぜほかの宇宙文明人たちが地球を救いに来たのか、なぜ黄金時代が計画されたのか、あなたたちは知る必要がありま す。そのすべては、あなたたちが今なぜそこにいるのかという理由だからです。
37.僕たちの愛する兄弟姉妹たち。このダイナミックな年は真理と変化が目も止まらない速さでやって来るでしょう。ワクワクして期待していてください。 あなたたちは目には見えないヘルパーたちに囲まれています。そして宇宙全体の光の存在たちも愛と尊敬の雨をあなたたちに降り注いでいます・・あなたたちが いま共同創造しているこの世界ほど重大で画期的なことはこの宇宙ではかつてなかったのですよ!
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責:森田玄
図は、ウィキペディア「中華思想」から。
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胡 錦濤中国国家主席は、今年2012年に後継者習 近平氏に交代するといわれる。また秋に米大統領選もあり、2013年以降の大統領が選出される。
ロシアも大統領選挙があり、プーチン首相の大統領復帰が確実視されている (らしい)。韓国も今年大統領選挙があり、来年には交代する__と日本周辺各国では2012年政権交代ラッシュとなりそうだ__日本は年がら年中交代するが。
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世界第二の経済規模となった中国を重視して、米国は世界戦略として、二大大国の G2 構想を中国に持ち出したら、中国は乗ってこなかった (※追加2に詳細)。中国こそが、世界でナンバーワンだという考え “中華思想” が元々あるからだ。
中国という国は四千年前から存在していたが、米国という国は高々数百年の歴史しかない。“若造が何をいうか?” という感覚だったのかも知れない。
確かに米国の成り立ちからして、英国を中心とした欧州諸民族が米国に上陸して現地のインディアンを追い払って建国したのは "ついこの前の17世紀" で、その後西進して太平洋岸に達し、広大な領土と資源を背景に遂に世界唯一の超大国となった。
また1989年のソビエト連邦が崩壊して、多くの意味で米国に対抗できる国家は存在しなくなった。ところがソ連崩壊と入れ替わるように、中国が政経分離政策で市場を開放して以来安価な中国製品が世界中に流れ出し、ここ20年で高度成長を達成して遂には日本経済を追い抜いてしまった。
数十年後には米国の経済をも凌駕しようかという勢いだから、大いに自信を付けた中国が元々持っていた中華思想を背景に、米国が “すり寄ってきた” のを見て「若造のお前も昇竜の我が国になびこうというのか?うっふっふ …」といったかどうかは知らないが、増長してしまったのかも。
これには、米国も思惑が外れてしまったのだろう。逆に考えると、中国が G2 構想に乗っていたらどうなっただろう?日本は完全に蚊帳 (G2) の外に置かれてしまい、米国の同盟国とはいってもかなりの地位低下となったはずだ。その意味で中国がつっぱねたのは、結果的に日本にとって “朗報” だったのかも知れない__いってみれば、1人横綱を張っている米国の下で万年大関だった日本を尻目に急速に駆け上ってきた中国という大関が出現して2人横綱時代になるかという段階で、実現したら日本は小結あたりに転落したかも … (ロシアはとうに関脇あたりに転落している)。
G2 構想もそうだったが米国にはお人好しの一面があり、ブッシュ前政権の時北朝鮮に対し宥和政策を取ったことがある__これも見事に裏切られてしまった (※追加4に詳細)。
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さて、肝心の対日本政策だが、対中国包囲網の中で最も同盟国として期待しているのは間違いないところだろうが、日本国内の政権とその経済には盤石の信頼を置いている、とはいい難いのではないだろうか?
3.11 震災後の日本には、震災復興という足かせが片足に、もう片足には原発問題という足かせが付いているからだ。加えて、国家財政が GDP の倍の借金を背負っており、少子化が進む日本経済が今後急速に改善するとは期待していないだろう。
それでも、フィリピンよりは信頼が置け、同盟国豪州より地理的に中国に近い日本は絶対に同盟国として外せない。韓国は逆に中国に近過ぎて、更に北朝鮮との間にオオゴトが発生したら全土が一気に不安定化してしまう危険が高いから、中国に近く少し離れた日本 (と沖縄) は地政学上重要な地域と認めざるを得ないのは明白だ。
好むと好まざるに関わらず、日本は米国の (米中対立という重要案件を含む) 世界戦略の一環に組み込まれている。日本に独自外交できる歴史、権威、人材、信用力、国力 (政治力と軍事力) はない。そのいい例が北朝鮮による日本人拉致問題で、米国頼みでなければ何事も進展しない。北朝鮮の背後には中国が後見人として控えているから、中国とも交渉しなければこの問題は解決しないだろう (ただ中国も北朝鮮を持て余している側面もあると想像するが)。
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戦前は中国を巡って日米が対立したことが太平洋戦争 (第2次大戦) の原因だったが、今は米中対立の狭間に日本があり、日本はどう行動すべきか__そういう段階にあると思う。そこには、(沖縄の普天間基地移転問題など) 100% 必ずしも米国の思い通りにはならない日本があり、一方で信用力を付けてきた韓国を持ち上げているのは日本を嫉妬させ、日本をもっとうまく動かしたいという深慮遠望があるものと推測する。
米国務省は、こういうことを世界戦略の中でいつも考えては修正し、その時点時点でどう外交活動するのが国益としてベストか議論しては行動する部門だと思う (対北朝鮮の宥和政策と G2 構想は失敗したが)。日本の外務省も “世界戦略” を考えているのだろうが、そういうことを考えずに、そっくり米国に「丸投げ」しているんじゃないだろうね。
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「冷たい米中の晩さん」(2月5日秋田浩之/風見鶏/日経新聞) _ ※追加1へ
ウィキペディアから_ 米中関係とは、アメリカ合衆国と中華人民共和国の2国間の国際関係である (※追加2へ)。
中華思想とは、中国大陸を制した朝廷が世界の中心であり … (※追加3へ)
ブッシュ前政権の対北朝鮮外交政策 (※追加4へ)
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以上
※追加1_ 米国には独特の DNA がある。西へ西へと向かおうとする本能といってもいい。開拓時代には東海岸から西部に進み、やがてハワイ、太平洋に勢力を広げた。そうして迎えた1941年。ついに日本とぶつかり、日米戦争になった。
_中略_
「オバマ大統領やクリントン国務長官らの対中観は本当に厳しい。中国の強硬な行動によって何度も期待を裏切られたと思っているからだ。中国にらみのアジア回帰は強まるだろう」
昨年末にクリントン氏とこの問題を話したという米外交専門家に聞くと、こんな答えが返ってきた。
オバマ政権としてもはじめからけんか腰だったわけではない。むしろ話し合えば、協力できると思っていた。だが、待っていたのは南シナ海などでの強硬な対応。毎年の閣僚級の戦略対話でも「中国側ははじめから、1時間以上も主張をまくしたてる始末だった」(米中関係筋)
そして1年前、オバマ氏が対話への期待に見切りをつけるできごとが起きた。
米中首脳会談の前日の昨年1月18日夜。オバマ氏はワシントンに着いた胡錦濤国家主席を異例のもてなしで迎えた。公式の会談や食事会とは別に、ホワイトハウスでごく少人数の夕食会を開いたのだ。同席者は側近の4人だけ。会話はすべて非公表とし、胸襟を開いて語り合おうとした。
北朝鮮や人民元問題、中国軍のシビリアンコントロールの実情。複数の米側関係者によると、オバマ氏はこれらについて本音を探った。だが、胡氏は「党機関紙の『人民日報』とほぼ変わらない説明を繰り返すばかりだった」という。
米国のアジア太平洋戦略は日本の進路を左右してきた。海兵隊の沖縄からグアムへの移転の動きも目が離せない。財政難にあえぎながら、米国は再び、海洋進出の DNA を発揮していくのか。それによってアジアの地政学も変わる。
……………………………………………………
※追加2_ ■ オバマ政権 ■
オバマ大統領は、2009年11月15〜18日にはアジア歴訪日程の半分を費やして初めて訪中して胡錦濤主席と会談し、共同声明で米中の戦略的相互信頼の構築と強化を謳い、米国は G2 (チャイメリカ) という二大大国を意味する言葉が使用され、米中接近が演出された。
またオバマ大統領は会談などで、中国国内の人権問題やチベット、ウイグル (東トルキスタン)、内モンゴルにおける少数民族への弾圧や大量虐殺などへの批判をまったく控え、これらにより、中国側の自制を期待していた。ところが、これを自己中心的に誤解した中国は、上記の問題を改めないばかりか、南沙問題などで周辺諸国に軍事的恫喝を加えるまでになり、Google 事件や、中国における言論弾圧と戦う活動家劉暁波へのノーベル平和賞授与への妨害介入など、国際社会に挑戦する外交を繰り返した。
……………………………………………………
※追加3_ 中華思想とは、中国大陸を制した朝廷が世界の中心であり、その文化、思想が最も価値のあるものとし、朝廷に帰順しない異民族の独自文化の価値を認めず、「化外の民」として教化・征伐の対象とみなす、中国大陸に存在する伝統的な思考烹「華夷思想」「華夷秩序」などともいう。
元の時代モンゴル人が中国大陸を征服し、南宋の漢人を南蛮と呼んでいたり、清の皇帝がイギリスなどとの対等外交を拒否したりしていたように、中華思想は漢民族に限定したものではなく、東アジアの朝廷文化から生み出した一種の世界観である。
人間、国、物事の関係を水平ではなく上下関係で見るのが、中華文化の特徴である。その為、名前の前に敬称の「老」または蔑称の「小」を付けることが多く、反日デモにおいて度々用いられる「小日本」という呼称はその一例である。
……………………………………………………
※追加4_ ブッシュ政権末期には、北朝鮮の核実験実施や他の外交政策の不振から、対話を軸として核兵器問題の解決を目指す宥和政策に転じ、「核施設の無能力化を進めれば、拉致問題の進展とは関係なく、テロ支援国家指定を解除する」との立場を北朝鮮に伝えていたことが明らかになっている。2008年6月26日には、北朝鮮の核開発計画申告を受けて指定解除の手続きを開始する事を発表、拉致問題については引き続き解決への協力姿勢を表明しているものの、被害者家族からは先の面会時 (横田夫妻ら被害者家族との2006年の面会) からの豹変振りに「裏切られた」と失望の声が挙がっていた。
だが、土壇場の8月11日、「しっかりとした (核施設の) 検証体制を示さない」ことを理由に北朝鮮のテロ支援国家指定解除の発令に対する署名を拒否した。
以上
<florestan>
FLCP-21017 ¥2800
ANTHOLOGY-ふるさと
1.サリーガーデン(アイルランド民謡)
2.雨降りお月さん(野口雨情作詞/中山晋平作曲/岩河智子編作)
3.電話(川路柳虹作詞/山田耕筰作曲)
4.赤とんぼ(三木露風作詞/山田耕筰作曲)
5.この道(北原白秋作詞/山田耕筰作曲)
6.揺籃(ゆりかご)の歌(北原白秋作詞/草川信作曲/岩河智子編作)
7.津軽のふるさと(米山正夫作詞・作曲)
8.サマータイム(ヘイワード作詞/G.ガーシュウィン作曲)
9.さとうきび畑(寺島尚彦作詞・作曲)
10.花-すべての人の心に花を-(喜納昌吉作詞・作曲)
11.故郷(ふるさと)(高野辰之作詞/岡野貞一作曲/岩河智子編作)
薗田真木子(ソプラノ)長町順史(ピアノ)
薗田真木子の演奏を聴くと、日本歌曲、歌謡曲、ジャズに至るまで、ジャンル
の違いを全く感じさせず、歌の神髄に迫る、持ち前の美声が心に沁みわたって
くる。
※薗田真木子(ソプラノ)
桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学研究科修了。 二期会オペラスタジオ修了。
修了時に優秀賞受賞。平成5年度文化庁インターンシップ研修生。
第39回全日本学生音楽コンクール東日本大会第3位。第12回奏楽堂日本歌曲コン
クール第1位、及び木下記念賞受賞。第71回日本音楽コンクール声楽部門第3位
(歌曲)。菅谷君夫、大島洋子、木村俊光、長町順史の各氏に師事。
<POLSKIE NAGRANIA>
PNCD 1399 2枚組 ¥2700
【再発売】
タデウシュ・バイルト(1928-1981):作品選集
4つの愛のソネット(第2版;バリトン、弦楽とチェンバロのための;1969)
アンジェイ・ヒオルスキ(バリトン)
ポーランド放送クラクフ管弦楽団ヤン・クレンツ(指揮)
録音:1978年7月、クラクフ、ポーランド
コラ・ブルニョン(古様式による弦楽合奏とフルートのための組曲;1951)
ポーランド国立放送交響楽団ヤン・クレンツ(指揮)
録音:1955年5月、カトヴィツェ、ポーランド
トルヴェールの歌
(アルトまたはメゾソプラノ、2つのフルートとチェロのための歌曲集;1963)
クリスティナ・ショステク=ラトコヴァ(メゾソプラノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団員ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)
録音:1968年1月24日、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド
5つの歌(メゾソプラノと室内管弦楽[16楽器]のための;1968)
クリスティナ・ショステク=ラトコヴァ(メゾソプラノ)
ヴロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団アンジェイ・マルコフスキ(指揮)
録音:1974年6月、フィルハーモニー・ホール、ヴロツワフ、ポーランド
サイコドラマ(管弦楽のための;1972)
ポーランド国立放送交響楽団ヴォイチェフ・ミフニェフスキ(指揮)
録音:1979年2月1日、カトヴィツェ、ポーランド
恋愛詩(ソプラノと交響楽のための6つの愛の歌;1961)
ステファニア・ヴォイトヴィチ(ソプラノ)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)
録音:1963年4月21日、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド
交響曲第3番(1969)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団ヤン・クレンツ(指揮)
録音:1969年6月10-11日、国立フィルハーモニー、ワルシャワ、ポーランド
悲歌(管弦楽のための;1973)
ポーランド国立放送交響楽団ヴォイチェフ・ミフニェフスキ(指揮)
録音:1979年2月1日、カトヴィツェ、ポーランド
ヴィオラ協奏曲(1975)
ステファン・カマサ(ヴィオラ)
ポーランド放送クラクフ管弦楽団ヤツェク・カスプシク(指揮)
録音:1977年4月10日
彼方からの声(バリトンと管弦楽のための歌曲集;1981)
イェジ・アルティシュ(バリトン)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)
録音:1982年1月22日、ライヴ、国立フィルハーモニー、
ワルシャワ、ポーランド
旧規格番号 PNCD 525の新装再発売。
PNCD 1402 ¥2080
ミェチスワフ・カルウォヴィチ(1876-1909):歌曲集
おお、信じるな/新しい春から/ときどき/悲しむ少女へ Op.1 No.1
一番星が輝くところから Op.1. No.2/失望 Op.1 No.4
私は覚えている、静かで、明るい、黄金の日々を Op.1 No.5
私の心は悲しむ Op.1 No.6/木々から枯葉が落ちる
もっと私に話して Op.3 No.1/恋愛詩から Op.3 No.2/野を行く Op.3 No.3
穏やかな暗い海 Op.3 No.4/夜の輝きの中に眠る Op.3 No.5
永遠の夜の前に Op.3 No.6/私のことで泣かないで Op.3 No.7
夕べの静けさの中に Op.3 No.8/広い広い海の彼方 Op.3 No.9
魔法にかけられた王女 Op.3 No.10/プラタナスの木の下で
雪の上で Op.1 No.3(*)
アンジェイ・ヒオルスキ(バリトン(*以外))
エヴウポドレシ(アルト(*))
イェジ・マルフヴィンスキ(ピアノ)
録音:データ記載なし(1972年頃?(*以外)/1980年頃?(*))
PNCD 1403 ¥2080
ポーランドのヴァイオリン・ソナタ集
ヴワディスワフ・ジェレンスキ(1837-1921):
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.30
ジグムント・ノスコフスキ(1846-1909):ヴァイオリン・ソナタ イ短調
ヴオジミェシュ・プロミンスキ(ヴァイオリン)
カタジナ・マカル=ジムダ(ピアノ)
録音:2010年5月、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート
・スタジオ、ワルシャワ、ポーランド
ポーランド・ロマン派を代表する二人の作曲家のヴァイオリン・ソナタ。
ヴオジミェシュ・プロミンスキはポーランドの中堅ヴァイオリニスト。
PNCD 1404 ¥2080
ブロニスワフ・ギンペルが弾くヴィエニャフスキ
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):
ポロネーズ イ長調 Op.21/ポロネーズ ニ長調 Op.4
グノーのオペラ「ファウスト」の主題による幻想曲イ長調 Op.20
旅芸人(性格的マズルカ)Op.19 No.2/クヤヴィアク イ短調
オベルタス(性格的マズルカ)Op.19 No.1/伝説 ト短調 Op.17
スケルツォ=タランテッラ ト短調
ブロニスワフ・ギンペル(ヴァイオリン)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
アルノルト・レズレル(指揮)
録音:1962、1963年
ブロニスワフ・ギンペル(1911-1979)はポーランド出身(生地は現ウクライナ
のリヴィウ)のアメリカ合衆国のヴァイオリニスト。
PNCD 1405 ¥2080
フランチェスコ・メーリオペラ・アリア集
イグナツィ・フェリクス・ドブジンスキ(1807-1867):「海賊」序曲(*)
ドニゼッティ(1797-1848)/マッテオ・サルヴィ(1816-1887)補筆:
「アルバ公爵」から
Inosservato penetrava - Angelo casto e bel(マルチェッロ;第4幕)
スタニスワフ・モニュシュコ(1819-1872):
オペラ「伯爵夫人」から バレエ音楽(*)
ドニゼッティ:
「愛の妙薬」から Quanto e bella(ネモリーノ;第1幕)
「ロベルト・デヴリュー」から Ed ancorla tremenda porta(ロベルト;第3幕)
「ランメルモールのルチア」から Tombe degl'avi miei(エドガルド;第3幕)
ヴェルディ(1813-1901):
「イル・トロヴァトーレ」から Ah si, ben mio(マンリーコ;第3幕)
「仮面舞踏会」から Forse la soglia attinse(リッカルド;第1幕)
「イ・ロンバルディ」から La mia letizia infondere(オロンテ;第2幕)
「ルイザ・ミラー」から Quando le sere al placido(ロドルフォ;第2幕)
フランチェスコ・メーリ(テノール(*以外))
ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団
ウーカシュ・ボロヴィチ(指揮)
録音:2009年12月11日、ライヴ、アダム・ミツキェヴィチ大学講堂、
ポズナン、ポーランド
今、最も勢いのあるイタリアのテノール、フランチェスコ・メーリ(1980年、
ジェノヴァ生まれ)が、ポーランドにおけるイヴェント「ワールド・オペラ・
スターズ」に登場した際のライヴ録音。
PNCD 1407 ¥2080
音楽と政治作曲家大統領イーヴォ・ヨシーポヴィチ
イーヴォ・ヨシーポヴィチ(1957-):
Samba da camera(1985)(**)
Igra staklenih perli [The Glass Bead Game](1986)(+)
Zalobni pijev [Mournful Song](1994)(*/+)
Jubilus(1992)(+)
Dernek(1988)(+/#/**)
ジャヌシュ・ヴァヴロフスキ(ヴァイオリン(*))
バルトゥオミェイ・コミネク(ピアノ(+))
パヴェウ・クビツァ(ピアノ(#))
ニュー・ミュージック・オーケストラ(**)
シモン・ビヴァレツ(指揮(**))
録音:2011年9月23日、IAMIC(国際音楽センター連盟)コンサート、ライヴ、
ワルシャワ王宮大舞踏ホール、ポーランド
2010年2月18日にクロアチア共和国第3代大統領に就任したイーヴォ・ヨシー
ポヴィチの作品集。彼は政治家、法学者であると同時に作曲家でもあり、1983
年にザグレブ音楽アカデミーを卒業、1987年から2004年までは同アカデミーで
講師を務めました。2010年の大統領選挙戦の際には「ジョン・レノン射殺事件
を題材としたオペラを作曲する」と公言したそうです。
<Polskie Radio>
PRCD 1411 ¥2080
J・S・バッハ(1685-1750):インヴェンションとシンフォニア BWV772-801
リリアンナ・スタヴァルツ(チェンバロ)
録音:データ記載なし
使用楽器:1985年、J・C・ノイペルト製、フレンチ、2段鍵盤(モデル:18世紀、
ブランシェ製)
リリアンナ・スタヴァルツは1988年にワルシャワのショパン音楽アカデミー
(現ショパン音楽大学)を卒業後、フランスでユゲット・ドレイフュスに師事
したポーランドの鍵盤楽器奏者。1991年にワルシャワ室内歌劇場のメンバー
となって以来、指揮者、音楽監督としても活躍しています。
PRCD 1480-1482 3枚組 ¥6240
ドニゼッティ(1797-1848):オペラ「マリア・パディッラ」(全3幕;1841)
ネリー・ミリチオウ(ソプラノ:ドンナ・マリア・パディッラ)
ヘレナ・ズバノヴィチ(メゾソプラノ:ドンナ・イネス・パディッラ)
ホルヘ・プレゴ(テノール:ドン・ルイス・ディ・パディッラ)
デイヴィッド・パーシャル(バリトン:ドン・ペドロ)
アンドルー・クレイグ・ブラウン(バス:ラミーロ公爵)
ジェニフゼ・フェインステイン(メゾソプラノ:フランチスカ)
エリック・バリー(テノール:ドン・ルイージ)
エリック・ダウンズ(バス:ドン・アルフォンソ・デ・パルド)
ポーランド放送クラクフ合唱団
アルトゥル・センジェラシュ(合唱指揮)
ヴャウィストク・ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニー合唱団
ヴィオレッタ・ビェレツカ(合唱指揮)
ポーランド放送ワルシャワ管弦楽団
ウーカシュ・ボロヴィチ(指揮)
録音:2011年4月13日、第15回ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン復活祭、
ライヴ、
ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサートホール
このオペラのポーランド初演となった演奏会式上演のライヴ録音。全178ペー
ジのブックレットにポーランド語・英語の解説、イタリア語のリブレットと
ポーランド語・英語の対訳を収録。
<DUX>
DUX 0877 5枚組 ¥3600
第14回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール(2011)
[CD 1] 第1位
J・S・バッハ(1685-1750):
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調 BWV1001 から アダージョ,フーガ
パガニーニ(1782-1840):24の奇想曲 Op.1 から No.24
ヴィエニャフスキ(1835-1880):
新しい技法(エチュード=カプリス)Op.10 から カデンツァ(No.7)
プロコフィエフ(1891-1953):ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調 Op.80
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.14(*)
ユン・ソヨン[韓国;第1位]
伴奏:ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団(*)
マレク・ピヤロフスキ(指揮(*))
[CD 2] 第2位/第3位
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77
小林美樹[日本;第2位]
シベリウス(1865-1957):ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
シュテファン・タララ[ドイツ;第3位]
伴奏:ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団マレク・ピヤロフスキ(指揮)
[CD 3]入賞
ヴィエニャフスキ:自作主題による変奏曲 Op.15(*)
イザイ(1858-1931):
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調「バラード」Op.27 No.3
エルジャン・クリバーエフ[カザフスタン]
モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン協奏曲ト長調 K.216 から 第1楽章(#)
シューベルト(1797-1828):ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574「二重奏曲」(*)
弓新[日本]
モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調 K.364 から 第1楽章(+/#)
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番ホ長調 Op.27 No.6
アイレン・プリーチン[ロシア]
伴奏:イリーナ・ヴィノグラードヴァ(ピアノ(*))
レフ・バワバン(ヴィオラ(+))
アマデウス・ポーランド放送室内管弦楽団(#)
アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮(#))
[CD 4] ポーランドからの参加者(選集)
J・S・バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV1005 から アダージョ,フーガ
マリア・ヴオシュチョフスカ[ポーランド]
シマノフスキ(1882-1937):神話 Op.30 から アレトゥーザの泉(*)
アレクサンデル・クルス[ポーランド]
シマノフスキ:神話 Op.30 から ドリュアスとパン(+)
マチェイ・ストシェレツキ[ポーランド]
ナタン・ミルシテイン(1903-1992):パガニーニアーナ(+)
ヨアンナ・クレフト[ポーランド]
シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9 から 第1楽章(+)
チェリナ・コツ[ポーランド]
シュニトケ(1934-1998):パガニーニアーナ
マウゴジャタ・ヴァシュツィオネク[ポーランド]
新しい技法(エチュード=カプリス)Op.10 から 前奏曲(No.6)
マチェイ・ブルジ[ポーランド]
ヴィエニャフスキ:ポロネーズ ニ長調 Op.4(+)
マテウシュ・スムル[ポーランド]
伴奏:マルチン・コジャク(ピアノ(*))マルチン・シコルスキ(ピアノ(+))
[CD 5] 注目すべき才能
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219 から 第1楽章(#)
イ・ジユン[韓国]
バルトーク(1881-1945):ヴァイオリン・ソナタ第2番(*)
エマ・スティール[アメリカ合衆国]
ヴィエニャフスキ:グノーのオペラ「ファウスト」の主題による幻想曲 Op.20(+)
マリアンナ・ヴァシリーエヴノロシア]
パガニーニ:24の奇想曲 Op.1 から No.17
ハンナ・ジ[アメリカ合衆国]
J・S・バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調 BWV1004 から シャコンヌ
オマルリ・カムラン[アゼルバイジャン]
伴奏:カタジナ・ヴィエチョレク(ピアノ(*))アリーナ・コマルコヴァ(ピアノ(+))
アマデウス・ポーランド放送室内管弦楽団(#)
アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮(#))
録音:2011年10月8-23日、ライヴ、
アダム・ミツキェヴィチ大学コンサートホール
DUX 0864 6枚組 ¥3600
ミコワイ・ジェレンスキ(1550頃-1616頃):作品全集 Vol.1-6
「オフェルトリム集」(1611)/「コムニオ集」(1611)
エマ・カークビー(ソプラノ)
ヨエル・フレデリクセン(バッソ・プロフォンド)他
カペラ・クラコヴィエンシス
コレギウム・ジェレンスキ
スタニスワフ・ガウォンスキ(指揮)
既発売のシリーズ6枚(DUX 0740, 0786, 0861, 0819, 0862, 0863)をスリップ
ケースに収めたもので、価格は単売合計の三分の一という安さ。
DUX 0842 ¥1800
歌はいつもぼくらと一緒ポーランドの子供の歌(全28曲)
ユリウス・ザレンプスキ記念国立ワルシャワ音楽学校の児童たち(斉唱)
マリア・ピチフ(音楽監督)
マルタ・ジャク=コルノヴィチ、グジェゴシュ・スクロビンスキ(ピアノ)
録音:2009年2、3月、ポーランド放送スタジオS2、ワルシャワ、ポーランド
音楽教育のために作・編曲されたポーランドの歌のアルバム。グラジナ・バ
ツェヴィチ、ヴワディスワフ・シュピルマンの作品もあります。
<Sarastro LP>
●レコードのご案内です。ご注意ください。
SAR 7810 ¥5400
ブラームス:4つのバラードOp.10、3つの間奏曲Op.117
テオドール・パラスキヴェスコ(pf)
SAR 7811 ¥5400
シューベルト:弦楽四重奏曲第9番D.173、第12番「四重奏断章」D.703
フランツ・シューベルト四重奏団
SAR 7812 ¥5400
ハイドン:ピアノソナタ第52番Hob.XVI-52、主題と変奏Hob.XVII-5
テオドール・パラスキヴェスコ(pf)
SAR 7813 ¥5400
チャイコフスキー:弦楽セレナードOp.48
メンデルスゾーン:カプリッチョ
Otokar Stejskal指揮、プラハ・チェコスロヴァキア室内管弦楽団
SAR 7814 ¥5400
モーツァルト:ピアノ協奏曲第13番K.415
シューベルト:弦楽のための序曲ハ短調
テオドール・パラスキヴェスコ(pf)
Otokar Stejskal指揮、プラハ・チェコスロヴァキア室内管弦楽団
SAR 7701 ¥5400
クラヴサン曲集
シャンボニエール:クラヴサン曲集より Allemande "La Loureuse"、
Courante de Madame、Sarabande、Les Barricades、Gigue
ジャック・デュフリ:クラヴサン曲集より Rondeau、Medee、La Forqueray
D.スカルラッティ:ソナタK42、K49、K45
アンネ=フランソワ・シャプラン(クラヴサン)
SAR 7702 ¥5400
ピアノ曲集
ショパン:
ポロネーズ第3番「軍隊」Op.40-1、第1番Op.26-1、ノクターン第5番Op.15-2、
第9番Op.32-1
ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2
シューマン:トロイメライ
バルトーク:アレグロ・バルバロ
ファリャ:火祭りの踊り
ベートーヴェン:エリーゼのために、他
テオドール・パラスキヴェスコ(pf)
SAR 7704 ¥5400
ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番
ジャック・ルヴィエ(pf)ジャン=ジャック・カントロフ(Vln)
フィリップ・ミュレール(Vc)
SAR 7708 2枚組 ¥8100
ベートーヴェン:ピアノソナタ集
ピアノソナタ第17番「テンペスト」、第23番「熱情」、
6つのバガテルOp.126
テオドール・パラスキヴェスコ(pf)
SAR 7925 ¥5400
シューベルト:楽興の時D.780
メヌエットD.600-トリオD.610
テオドール・パラスキヴェスコ(pf)
SAR 7926 ¥5400
J.C.バッハ:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲
テレマン:ヴィオラと管弦楽のための協奏曲
リボー・ノヴァセック(Vla)
Otokar Stejskal指揮、プラハ・チェコスロヴァキア室内管弦楽団
起源です。その年のうちに、アメリカほぼ全土の新聞で「O.K.」という言葉が使われるようになったそうです。そして、「O.K.」がさらに有名になったのは、1840年のアメリカ合衆国選挙でのこと。候補者で、後の第8代大統領マーティン・ヴァン・ビューレンのニックネーム「Old...もっと見る

、上昇中や成層圏・宇宙空間での撃墜は開発途上であるので、高高度で爆発する核ミサイルへの対処は現状ではかなり難しいと考えられる。アメリカ合衆国国防省では「EMP Hardening」という用語でEMPに対する抗甚性技術を表現し、...もっと見る
本日6日、フランスとギリシャで☆明日を占う選挙が始まっている。☆サルコジ大統領苦戦☆ギリシャでは、極右勢力が勢いを増している☆らしい。EUという全体としての社会組織より☆自国の組織の安定を望むということだろうが、☆合成の誤謬にならないとよいのだが。☆民主主義ver.1はギリシャ☆...もっと見る