NY株、終値160ドル高超低金利が長期化の見方ナスダックは11年4カ月ぶり高値更新2012年3月27日日経
26日の米株式相場は続伸した。ダウ工業株30種平均の終値は前週末比160ドル90セント(1.2%)高の1万3241ドル63セントと15日以来1週間半ぶりの高値だった。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演を受け、異例の超低金利政策が長期化するとの見方が改めて浮上。緩和的な金融政策が相場の追い風になるとの期待から幅広い銘柄に買いが入った。
ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は同54.65ポイント(1.8%)高の3122.57で終え、2000年11月15日以来約11年4カ月ぶりの高値。半導体関連株などに上昇が目立った。
バーナンキ議長は、米失業率を一段と改善させるために「昨年以上に力強い経済成長が必要となる」などと指摘。金融緩和政策を継続し、景気回復の促進と失業率の引き下げを目指す考えを示した。市場では景気回復の勢いが増す中で「FRBは金融政策の正常化を前倒しする」との見方がくすぶっていたが、これを打ち消すような発言が伝わったことで株式に買いを呼び込んだ。
午前発表の2月の仮契約住宅販売指数は市場予想に反して悪化したが、相場の反応は限られた。
多くの機関投資家が運用の指標とするS&P500種株価指数は前週末比19.40ポイント(1.4%)高の1416.51と、08年5月19日以来の高値を回復した。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が上げた。「ヘルスケア」や「IT(情報技術)」の値上がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場は約15億6000万株(同)だった。
クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(アメックス)や大手銀のJPモルガン・チェースが上昇。航空畿機械のユナイテッド・テクノロジーズや石油のエクソンモービルも上げた。
カナダの独立系映画・テレビ番組制作会社ライオンズ・ゲート・エンターテインメントの値上がりが目立った。新作映画がヒットし、収益拡大期待が広がった。役員人事を巡って株主と対立するインターネット検索のヤフーも上昇した。
一方、通信のベライゾン・コミュニケーションズがダウ平均構成銘柄で唯一下げた。投資判断の引き下げが伝わった食品スーパーのセーフウエーも売りに押された。
NY原油、小幅続伸5月物は107.03ドルで終了ドル安を受け2012年3月27日日経
26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は前週末比0.16ドル高の1バレル107.03ドルで取引を終えた。外国為替市場でドルがユーロなど主要通貨に対して下落。ドル建てで取引される原油に割安とみた買いが入った。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米雇用の現状に慎重な見方を示したのを受け、FRBが量的緩和第3弾(QE3)など一段の金融緩和に踏み切る可能性が意識された。議長発言を手掛かりとしたドル安が原油買いを後押しした。投資家が運用リスクをとる姿勢を強め、リスク資産の1つである原油に買いを入れた。
前週末に「3月のイランの1日あたりの原油輸出量が大幅に減る見込み」と報じられたことも引き続き買い材料だった。
一方、売りが優勢となる場面もあった。中国や欧州などの景気が減速すれば原油の需要が伸び悩むとの観測が背景。
ガソリン、ヒーティングオイルはともに続伸した。
NY金、続伸4月物は1685.6ドルで終了一時2週間ぶり高値2012年3月27日日経
26日のニューヨーク金先物相場は続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前週末比23.2ドル高の1トロイオンス1685.6ドルで終えた。通常取引終了後の時間外で一時1690ドル台前半まで上昇し、13日以来、約2週間ぶりの高値を付けた。米雇用情勢に慎重な見方を示したバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を手掛かりに買いが広がった。
バーナンキ議長が米雇用の現状について「正常な状態からまだ程遠い」などと指摘したため、市場で最近後退していたFRBによる量的緩和第3弾(QE3)の観測が再び浮上。追加緩和が実現すれば潤沢な投資資金が金市場に流れ込むとして、先高観が強まったという。
外国為替市場でドルがユーロなどの主要通貨に対して下落。ドルの代替投資先として逆の値動きになる傾向がある金に買いが入った。
銀、プラチナはともに続伸した。
米FRB議長、失業率低下には成長加速必要と主張超低金利政策を擁護2012年03月27日ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT811465320120326
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は26日、米失業率を低下させるには経済成長がさらに加速する必要があるとの考えを示し、FRBの超低金利政策の正当性を主張した。
同議長はFRBが量的緩和第3弾(QE3)の実施に踏み切る可能性については何も示唆しなかったものの、FRBが早期に緩和策の解除に動くことはないとの姿勢は鮮明にした。
バーナンキ議長は全米企業エコノミスト協会(NABE)での講演で、米失業率が前年夏の9.1%から今年2月には8.3%に低下したことについて、経済成長ペースが緩やかな状態となっていることと「幾分、一致していない」との見方を示した。
そのうえで、このところの失業率の低下は、企業の間で景気後退期に大幅に削減した従業員を再び雇い入れる動きが出ていることを反映している可能性があるとし、これが事実とすると、改善のペースが滞る恐れがあるとの見方を示した。
同議長は「こうした動きが収まった場合、失業率が一段と大幅に低下するには、生産、および消費者と企業からの需要が一段と速いペースで拡大する必要がある」とし、「こうしたプロセスは、緩和策を継続することで支援することができる」と述べた。
議長の発言を受け、米株は一段高となる一方、米債券価格は下げ幅を縮小した。
ドルは対ユーロで下げに転じ、対円では上げ幅を削った。
米経済指標がこのところ改善の兆しをみせていることから、市場ではFRBがより早期に緩和策の解除に踏み切るとの見方も台頭している。金利先物は前週、2013年7月の利上げを織り込む水準となっていた。
バーナンキ議長のこの日の講演は、こうした見方をけん制する意図もあったとみられている。
同議長はまた、長期失業により労働者の職業スキル低下につながる恐れがあると懸念をあらためて表明。
失業問題の大部分は金融政策では対応できない構造的な要因により引き起こされているとの議論に反対の立場を示し、「総需要が依然として低迷していることが主要な要因であるとみている。FRBが緩和的な金融政策を通して需要と景気回復に支援を提供していることは、結果的に長期失業の低下にもつながるはずだ」と述べた。
さらに、米経済がリセッション(景気後退)から浮上し始めた2009年夏以降の米労働市場の改善の大部分は、新規雇用の拡大ではなく、むしろ人員削減数の低下によるものだったとの見方を示し、「労働市場が一段と速いペースで回復するには、雇い入れのペースが通常の水準に戻る必要がある」と述べた。
講演後の質疑応答で、物価動向について、インフレリスクが台頭するには賃金の伸びは弱すぎるとし、このことは米労働市場が依然として潜在能力を下回っていることを示唆しているとの見方を示した。
同議長は「賃金はインフレへの主な懸念とはなっていない」との見方を示し、「商品価格やその他の要因については引き続き懸念する必要があるものの、現時点では賃金動向は抑制されている」と述べた。
バーナンキ議長のこの日の発言について、三菱東京UFJ銀行のエコノミスト、クリス・ラプキー氏は「行間を読むと、議長は一段の(刺激策)導入に関する議論に向けて話を進めたがっているようにもみえる」と述べた。
米FRB、4月FOMCでQE3示唆も2012年03月27日ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT811478920120326
米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース共同最高投資責任者は、米連邦準備理事会(FRB)が4月の連邦公開市場委員会(FOMC)で米景気てこ入れに向けて量的緩和第3弾(QE3)に乗り出す構えを示唆する可能性があるとの見方を示した。
グロース氏は25日、ツイッター上で「FRBは4月会合でQE3を示唆する可能性がある」と述べた。
同氏は3月12日にもツイッターで同様の見解を示すとともに、FRBは買い手のつかない債券の買い入れを続ける必要があると述べていた。
同氏は、PIMCOの旗艦ファンド「トータル・リターン・ファンド」(TRF)におけるモーゲージ担保証券(MBS)へのエクスポージャーを1月の50%から2月は52%に拡大させた。FRBが新たなMBS買い入れを発表するとの期待が背景にあるとみられている。昨年10月時点での同比率は38%にとどまっていた。
2月米住宅販売保留指数、予想外に低下先行きの住宅市場には明るい見方も2012年03月27日ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT811475920120326
全米リアルター協会(NAR)が26日発表した2月の住宅販売保留指数は前月比0.5%低下の96.5となり、予想外に悪化した。前年同月比では9.2%上昇した。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は前月比1.0%上昇、1月は同2.0%上昇していた。
RBCキャピタル・マーケッツ(ニューヨーク)のシニア米国エコノミスト、ジェイコブ・ウビナ氏は「春季の販売シーズンに向けたスタートがかなり弱いことを示唆している。今年は暖冬だったことで前倒しの動きも出たようだ」と述べた。
一方、住宅市場全体の見通しについては前向きな声も聞かれた。
BMOキャピタル・マーケッツ(トロント)のシニア・エコノミスト、ジェニフゼ・リー氏は、住宅着工や新築・中古住宅販売のいずれも2月は多少さえなかったものの、「値ごろ感が広がっているほか、雇用創出の動きも持ち直していることから、住宅市場が回復する機会は依然として多く残されていると考えられる」と述べた。
米銀行当局が地銀2行を閉鎖、年初来の破綻は15行に2012年03月26日ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK811375720120326
米銀行監督当局は23日、コベナント・バンク・アンド・トラスト・オブ・ロック・スプリング(ジョージア州)と、プレミア・バンク(イリノイ州ウィルメット)の地銀2行を閉鎖した。
これにより、年初来の米銀破たん件数は15行となった。
コベナントの総資産は9570万ドル、預金総額は9060万ドル。同行の2支店は、スターンズ・バンク(ミネソタ州セントクラウド)傘下で26日から営業を再開する。
プレミア・バンクは、12月31日時点の総資産が2億6870万ドル、預金総額は1億9900万ドルだった。同行の2支店は、インターナショナル・バンク・オブ・シカゴ傘下で24日から営業を再開する。
週明け26日の米国株式市場は、株式市場再開前に米地方銀行2行の閉鎖という悪材料も飛び込んできていたものの、バーナンキFRB議長が失業率改善に向けて金融政策による下支えを継続していく考えを示唆したことが材料視されて主要3市場とも1%を超える大幅上昇。
NYダウは、先週末比160ドル90セント高い13241ドル63セントで終了(1.23%高)。
ナスダックは、先週末比54.65ポイント高い3122.57ポイントで終了(1.78%高)。
S&P500種は、先週末比19.40ポイント高い1416.51ポイントで終了(1.39%高)しました。
NY原油は、前週末比0.16ドル高い1バレル107.03ドルで終了。
NY金は、前週末比23.2ドル高い1トロイオンス1685.6ドルで終了しています。
2週間ほど前にデルタ航空から届いた
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス ゴールドカードの申込み用紙。
なんでも入会するだけで、上級会員のゴールドメダリオンの資格を獲得できるのだとか。
スカイチームの空港ラウンジを利用できるのは魅力的。
でもそんなに利用するかなあ〜。試しに1年だけ使ってみるとか?
年会費は税込で27,300円だそうです。
ヴァン・ヘイレン(VAN HALEN)2012 Tour のTicketが先行販売されていますね。
バックステージツアーなどを含んだオフィシャルVIPパッケージも…
ちなみにNYでの公演、最前列のチケット込みのVIPパッケージは1,250ドル(約10万円)!
考えようによっては安いか…
一般向けは会場に寄りますが、14日からのようです。
アメリカンエキスプレスカードのカードメンバープレセールなどはすでに始まっています。
クレジットカードが複数ある
何枚か解約した一方で、
旅行用に2枚作ってしまった。
今あるのが、JCB、アメリカンエキスプレス、マスターカード
海外旅行で使えるのは、
マスターカードだった。
JCB、アメリカンエキスプレスはイマイチ。
年会費と受けられるサービス考えると
JCBだけ残して、ほか解約するほうがよいが
もし、海外行くことがあれば、、
いや、年会費払う意義が今後にない以上
今年中に片付けるべし
…うじうじ悩まず、貯まってるポイントも切捨ての方向で!
金融というか、お金に関する情報は疎いのでちょっとぐぐってみた。
▼キャッシュカードとクレジットカードなど、カードの違い
http://www.mm-labo.com/business/link/cardsort.html
・キャッシュカード
・クレジットカード
・デビットカード
・国際キャッシュカード
⇒日本の銀行口座に入れているお金を
海外のATMから、その国の通貨で引き出せるってものらしい。
(デビットカードはVISAがついてるのもある。ん、クレジットカード???)
世界トップレベルの日本を牛耳るゆうちょ銀行のカードであっても、、
例えば上海のATMに入れてもお金は引き出せない。
知らなかったなあ。。。世界は以外と繋がってない
・銀行ローンカード
⇒学生でも主婦でも30分くらいで融資が受けられるらしい…
気軽に「借金できる」ってこと。
キャッシングもできるクレジットカードは「つけ払い」みたいなもの、、結局同じ???
無金利の翌月一括支払いができないってことなのかな
あ、、ローンは、キャッシングと違って、「総量規制対象外」なんだ。
(↓情報源)
http://loan.banking-g.com/genkinka.html
ややこしいな。。。
何となくわかってきたかな。
マスターカードで、ポイント制度が充実してるのに
年会費無料ってないのかな。
以前、大阪空港近くにある「ザ・レインボー・ラブ ウイングス ダイナ」に行きましたが、
今回アメリカンテイストたっぷりな「UKCAFE」に行ってきました。
場所は国道171号線を西宮から京都方面に向かい、武庫川を渡った新幹線高架下あたり
にあります。
土曜日で、店内は一杯でしたが
幸いにもすぐに席に着くことができ一安心。
店の横にはガレージがあり、ポルシェとアストンマーチン(たぶん・・・)が置いてある。
HPには’63コルベットがあると書いてあったが、無かったので残念。
店内にはプレートやミニカーが所狭しと並べてあり
すべてオーナーさんのコレクションらしい。
管理人が食べたのはKANSAS CITY ビーフステーキ。
もやし・枝豆・キャベツをからめたガーリックライス
の上にボリュームたっぷりのビーフステーキがどっさり。
とにかく量がものすごく多いのも特徴。
嫁さんはエキスプレスオムレツを注文。
チーズ・ベーコン・ミートソースを包んだオムレツと
トースト&ポテトサラダ。これも意外とボリュームたっぷり。
1/23(月)大阪・本町にある、北の味紀行と地酒「北海道・本町店」に行った。
★ぐるなび「北海道・本町店」:http://r.gnavi.co.jp/k365102/
店名:北の味紀行と地酒「北海道・本町店」:〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町3-6-3 NMプラザ御堂筋B1、アクセス:地下鉄御堂筋線本町駅 1番出口 徒歩5分、TEL06-6233-4931、営業時間:ランチ11:30〜14:00、ディナー16:00〜23:00、定休日:日・祝、クレジットカード:VISA、MasterCard、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレス、JCB、総席数:240席、
宴会最大人数:75人(着席時)、個室あり
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