アムステルダム国立美術館についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012/05/25更新

ベータ版で公開(ご意見募集中!)

フェルメール 光の王国

見てきました

フェルメール・センター銀座

会期は2012年1月20日から2012年7月22日。

"フェルメール・センター銀座"
って何??
初めて聞いたよ。

と、気になるところですが、まずは今年のフェルメールについて(!??)

今年は3つの展示で6作品のフェルメールが見れる
「フェルメール・イヤー」
まずは昨年12月23日から3月14日までBunkamuraで開催中の
"フェルメールからのラブレター展"
こちらには
* 手紙を読む青衣の女
* 手紙を書く女
* 手紙を書く女と召使い
上記、3点。

国立西洋美術館で6月13日から9月17日まで開催の
"ベルリン国立美術館展学べるヨーロッパ美術の400年"
こちらには
* 真珠の首飾りの少女

東京都美術館で6月30日から開催の
"マウリッツハイス美術館展オランダ・フランドル絵画の至宝"
こちらには
* 真珠の耳飾の少女
また、追加で
* ディアナとニンフたち
も来日予定との情報が!!

豪華すぎるのです!!
楽しみすぎるのです

私の目標が少しずつですが、達成されていくのです。
そう、私の目標は
「死ぬまでにフェルメールの作品、全て見ること」
今年、上記の展示を見に行くと、13点見たことになるのです。
(過去に見たことがある作品もあるので……)

さて、話をフェルメール・センターに戻します。
「フェルメール光の王国」という本の著者、福岡伸一氏。
なんと、フェルメールの37作品を全て見た、というのです。
羨ましい。
そして、フェルメールイヤーの今年、銀座に福岡氏監修のもとフェルメール・センターが期間限定OPEN!!
現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、当時の色調とテクスチャーを推測。
原寸大で、所蔵美術館と同じ額装を施して一堂に展示した場所、
それがここ、フェルメール・センター銀座、なのです。
フェルメールの故郷、デルフト。
今回はそこにあるフェルメール・センターとの提携もしているのでかなり本格的に見れるのです。

え、あっさり目標達成!??
今後、どうやって生きていこう。
何目標にしよう、、え、、、死!??

次は、、次は、、、


さて。
フェルメール・センター銀座。
撮影可でしたのでいっぱい撮ってきました!!
写真も載せつつ。
私のフェルメールへの愛(!?)を感じ取っていただければ。

ちなみに展示室内はこんなかんじ。

久石譲作曲の曲が流れる空間です。


「真珠の耳飾りの少女」
多分、フェルメールの作品で一番有名で一番人気でしょう。
6月30日からが楽しみですな〜
って、多分、すごく混むんでしょう……
ここ、フェルメールセンターならゆっくり見れます!!(笑)


「真珠の首飾りの少女」
こちらもこの夏、来日予定!!
あ〜、楽しみすぎて。
いつ会社休もうか、と今から計画中!!(笑)


「天文学者」
フェルメールが男性だけを描いた作品ってこの「天文学者」と「地理学者」の2点のみ。
昨年来日した「地理学者」を見たときに「天文学者も見たいな〜」と思っていたのです。
次は本物を見に行こう!!


「地理学者」
ついで、とはなんですが。
ちなみに顔を大きくすると。

リチャード・ギアの若いときっぽい。


「絵画芸術(画家のアトリエ)」
昔は「画家のアトリエ」って紹介されていたのにいつ頃からか「絵画芸術」になってました。
ウィーン美術史美術館所蔵。
2008年のフェルメール展(東京都美術館)で来日予定でしたが直前になって取りやめに。
今、一番見たい作品です。
2012-2013の年末年始ってうちの会社、9連休になるんだよね……
行くならそこ!??


「小路」
アムステルダム国立美術館所蔵。
2008年に見たのですが、この作品は好きランキング上位
フェルメールっぽいような違うような、そんなところが好き

一通り見て。
やっぱり本物がいいです。
絵の具の厚さはこれでは表現しきれない。
ただ、個人蔵の作品などが見れたので満足
額も本物と同じデザイン、とのことなのでそこに注目してもおもしろいかもしれません。

おまけに。

こんな看板が。

その位置から写真を撮ると。


どこかで見た空間……


「手紙を書く女と召使い」
Bunkamuraで現在、本物展示中です。



ブログランキングよかったらお願いします

merchen5214さん

オススメ図書

西洋も日本も絵画の世界には魅力がつきません♪

fmingさん

アムスでのんびり☆

12月4日 117日目 くもり後雨

どもです☆

今日はひろき君が仕事の付き合いでゴルフに行くので、オレはぶらぶらとアムステルダムの街を放浪しておりました☆

国立美術館やゴッホ美術館、エルミタージュ美術館アムステルダムなど、ハシゴしまくってました☆
年間パスがあるので、アムステルダムでは観光にほとんどお金を使わなくて済むのが嬉しいやね☆

ひろき君との再合流は16時の予定だったんですが、ひろき君はゴルフの後、上司につかまってしまい、合流できたのは19時半…うん、サラリーマンは大変だよねぇ…お疲れさん!☆

ひろき君と晩ごはんを食べて帰宅☆
明日からのイタリア行きに備えて(?)、『アマルフィ』のDVDを観る☆
ちなみに昨日は『天使と悪魔』を観ましてね、もうもう、イタリアへの期待度が上がりまくっております☆
アマルフィ行きてぇ!(笑)☆

明日はイタリー!☆

では、また☆


117日目:
使用金額:宿泊費0ユーロ食費等約20ユーロ

great-journey2さん

「小路」


「小路」
フェルメール

1657〜1658年頃
カンヴァス、油彩
53.5×43.5cm
アムステルダム国立美術館

フェルメールの2点しか現存しない風景画のうちの1つ(もう1点は『デルフトの眺望』)。
デルフト市内のどこで描かれたかについては諸説あり、特定の場所を描いたものではないとする説も有力である。
<資料:引用>

japan5374さん

「夜警」


「夜警」

オランダの17世紀の画家レンブラント・ファン・レインによる絵画作品の通称。
この作品は18世紀以降この通称で呼ばれているが、より適切な題名は『フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ラウテンブルフ副隊長の市民隊』(De compagnie van kapitein Frans Banning Cocq en luitenant Willem van Ruytenburgh)となる。

現在はアムステルダムの国立美術館に展示されており、レンブラントおよびオランダ黄金時代の絵画の代表作とされている。
<記事:引用>

japan5374さん

「小路」


「小路」
フェルメール

1657〜1658年頃
カンヴァス、油彩
53.5×43.5cm
アムステルダム国立美術館

フェルメールの2点しか現存しない風景画のうちの1つ(もう1点は『デルフトの眺望』)。デルフト市内のどこで描かれたかについては諸説あり、特定の場所を描いたものではないとする説も有力である。
<記事:引用>

japan5374さん

「アムステルダム国立美術館に関する記事をもっと見る」

ホ「室内の女と子供」1658年頃、アムステルダム国立美術館蔵)こうした室内画の系譜として、と言えばいささか単純過ぎますが、いよいよ真打ちの登場。(ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女」1665年頃、ワシントン・ナショナ...もっと見る

展「青衣の女」1663〜1664年頃カンヴァス、油彩サイズ:46.6×39.1cmアムステルダム国立美術館<来歴> :1847年、アムステルダムの銀行家アードリアン・ファン・デル・ホープが市に寄贈したもの。行ってきました〜 フェルメール...もっと見る

「青衣の女」1663〜1664年頃カンヴァス、油彩46.6×39.1cmアムステルダム国立美術館来歴:1847年、アムステルダムの銀行家アードリアン・ファン・デル・ホープが市に寄贈したもの。フェルメールの画業の最盛期である1660年代半ば...もっと見る

オランダでは【国立博物館】【マウリッツハウス美術館】【クレラ?・ミュラー美術館】そして、最終日にはアムステルダムのスキポール空港内にある【国立博物館 分館】の4つの美術館に行く事が出来ました。【国立博物館】では、...もっと見る

もっと見る
アムステルダム国立美術館とは
アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)はオランダの首都アムステルダムにある美術館である。「ライクス・ミュージアム」と呼ばれている。17世紀オランダ絵画が充実している。

もっと見る

関連商品
Twitter (@gooblog_tl) アカウント