旅行の記録が2011年と2012年をまたにかけたものになってしまったーー
終わらない!このまま放っといたら全然終われないし次にいけないーーーー!!!
というわけでまた始めさせていただきます。ながいよながいよーーー!へこ。
12月18日(日)
この日の朝食後もピックアップの10時までに少し時間があったので、
またごみだらけ(あのごみ片付けないのかな・・)のホテルの外に出て、近くのナポリ中央駅を見に行ったり
(ここは新しくて想像以上に綺麗だった!)
ナポリの名物お菓子スフォリアテッラを購入して食べたり、
(買うと店の人がチンしてくれて温かいものが食べられます!パリパリの貝の形をしたパイの中に甘さ控えめのリコッタチーズクリームが入っていて
すごく日本人もすきなかんじ!!おいしかった〜〜!)
勇気を出して立ち飲みのバールに入り、カウンターのおじさんに
「でゅえカッフェぺるふぁぼーれ」
と言って地元の人たちらしきおじさんたちと共にエスプレッソ飲んだりして
砂糖をガッツリ入れて飲むのがイタリア流!
ナポリのひとたちの日常を体験した気分になりましたー!(ちょいビクビクしていたが)
こんな感じでわたしたちのナポリでの時間は終了し、
この日車で次の場所に連れてってくれる現地のおじさんがホテルに到着。
この日のおじさんはすごく明るくて気のいいかんじのひとで、
カタコトの英語で一生懸命ナポリやこれから行くアマルフィなどの観光案内をしてくれましてね〜〜!すごくいいひとでした・・!
(こちらの英語もカタコトなのでカタコト同士意味がわかってんだかないんだか、ってかんじだったが。ははは)
朝方降っていた雨も段々あがってきまして、車から虹が見えたりして!
真ん中へんにちょっと、見えますかね。
車は高速を降りて、箱根の山道をもっと細かく曲げたような山道をうねうねずっと登り続けたあと、
とうとう崖沿いに地中海が目の前に見えるようになり、、、
わーーー!これが噂のアマルフィ海岸か〜〜〜!!
アマルフィまであと15分くらいだよ〜!とかおじさんと話してたら突然・・・
車が、停まった。
え?なにが??あった??今まで超順調だったじゃん!
こんなところで渋滞??信号なんかないし。
なのに妙に前がつかえている・・・・
え?原因はなんだ?事故か??
と思ってみんなが車降りて見ている方向をよくよく見てみると・・・
な。なんか、、ひとが、、走ってる、、、
実は、この車が停まった理由は。。。
ま・
マラソン大会。。。
は、はあーーーーーーー!!!
実はこのアマルフィに向かう海沿いの一本道、目的地直前にも関わらず
マラソン大会で通行止めになっていたのです!!!!!ガーン
・・・しかもこの通行止めが終わるのって、、
あと2時間後ってなってる!!!!!
オイーーーーーー!!!!!こんななんもないところで2時間も待ちぼうけって!!!
運転手さんも
「こりゃお手上げだね!仕方ない。。あとちょっとなのにね!」
的なしぐさ。。。。
いや。
いやいやいやいや!!!!!
おじさん!!そういう情報とか全然なかったのかよーー!!なんか注意看板とか来る途中でなかったのかよーーー!!!
全然前情報なしに道路封鎖ってどういうことだよーーーー
なんかけっこうユーターンしていく車もあるじゃん!!!
ほかの道ないのかよーーー!!!!えーーーー!!!!ええええ???
。。。
という心の声もむなしく、なんかどっちもカタコトだし、色々質問もしづらく、
もうとにかくそこで道路が開くまで待つしかない事態に、、
さすがゆるいよ、、イタリア、、、。
ほんと暇すぎて写真撮るしかなかったよね。。
アマルフィ・・この天気のよいうちにたどり着きたいのに・・
道路の上はこんなかんじで切り立った崖。(そこにぽつぽつ家が建ってる)
この美しい地中海沿いに走るマラソンは確かに気持ちよいだろうなあ。。。
しかしいくら美しい場所でも何もない道路でぼんやり2時間はけっこう長いよな。。。
ひどい顔(をあらわすために半分だけモザイクなし)
でしょぼくれてたらどうにか1時間半で車は動きましたけどね!!ははは
おじさんも申し訳なさそうだったけど、まあおじさんのせいじゃないんで!と伝えて
アマルフィ(本当にすぐついた・・・)でチャオ〜!とお別れして
海のすぐ近くのおじいちゃんおばあちゃんがやってる小さいホテルにチェックイン。
たどりついたオダユージ、ことアマルフィという小さな町は、、、たしかに
美しい場所でした。。。。!!!!
トンネルを越えると、
そこは、、
海!!!!!
というわけでアマルフィ!!!
アマルフィーーー!!!!
美しさを表現したいのになんかできてないな。。
ヒトケが非常に少なかったですが、どうやらやっぱり冬場はオフシーズンで旅行者は少ないみたいですね。。
夏場はほんとにヨーロッパを中心に世界中からバカンスを楽しみにたくさんの人がこのリゾートにやってくるようですが、この時期はかなり閑散です。
たしかに、、夏のアマルフィはもっといいのだろうなあ、、、
と思いつつ、町の方に行ってみると、デュオモ(大聖堂)で結婚式やってたりしてましたねー。
クリスマス感少しあり。
そういや今日昼ごはん食べてなかった!もう2時過ぎじゃないか〜!!
というわけで入った大聖堂近くのメイン通りのレストラン、美味しかったなあ。
しかもなんか妙にしゃれてるんですよ!
ブルスケッタ
カプレーゼ
ツナのピザ
うまいうまい、とワインと一緒にバクバク食べて、
食後はこの地方の名物であるレモンチェッロを飲んでみました!
これ、レモン風味の食後酒なんですけど、甘い上に想像以上に酒が濃くてびっくり!
だからこの小さいヒョロナガグラスだったのか・・なんかソーダで割ったら美味しそうですけど。
イタリアの人はこんなものを食後に飲んですっきりするのだろうか・・不思議です。て、すっきりとか目的としてないのか〜。
このあとは先ほど結婚式をやっていた大聖堂を見学しました。(てかこれくらいしか見るものがない)
イスラムの影響を受けたこの天国の回廊という場所、すてきでしたよーー。
あと、この時期どこの教会にもあるキリストの誕生の場面を現した人形のライティングが怖かった・・・
なぜ下から・・
教会を出ると、とうとうまた雨が、、、!!
あ。アメるふぃ〜〜〜〜!!!!
と叫びながら、小さな町を歩きましたが、それにしても、、、
店が開いてないし人がいない!!!
この人のいなさ加減!!笑
まあこの日は日曜でしたしね。。都会は年中店やってるんでしょうが、こういうとこはやっぱり日曜はしっかり休んじゃいますよねーハハハ
でもそんな閑散としたメイン通りをクリスマスソングをパイプで奏でながら三人の楽隊が歩いていて雰囲気出してました。
たぶん観光客に向けてのものなんだろうけど、、、ほとんどひとなんていないけど、、、
アマルフィはメイン通り沿いにこういう小さな路地がたくさんあって、
その奥にお店やレストランとかがあって、にぎやかな時期は本当に楽しい雰囲気なんでしょうけどねえ。
まあ、観光地のシーズンオフって、こんなかんじだよな、と思いつつ、
冷たい風に吹かれながら海に沈む夕暮れを見たあと、
レストランが開く8時(てかイタリア人の夕飯感覚どうなってんだ!!)まで、ホテルで寝て、
外に出たときにはもう真っ暗。
適当に路地入って、
見つけた食堂みたいなとこで
プロシュートとモッツァレラを頼んだら、
この量!!!どーん
ひー!これ巨大牛乳プリンか?!てくらいの!!(そしてワインがデカンタ、って言うかピッチャー。ははは)
切れ目もジューシー!!!
これは安くて美味しかったなあ〜〜
あとはリゾットとか魚介とか食べたんですけど、
この魚介はほかに比べて高かったです。なんか海沿いなのに海産物高いんですよ。なぜ。
しかも味も焼いた白身魚(わりとパサ)とかイカとかに塩コショウとレモンだけで?てかんじでこれは失敗感ありました。わは
まあアタリハズレ色々ですね!
この店、ほかに食事してる人たち誰もいなかったんですけど、
地元の人たちみたいな方々がピザのテイクアウトしてましたねー。ピッツェリアだったんで。わたしたちピザ食べてませんけど。はは
そして店内のテレビでみんなでセリエAを観戦していましたー。。
この感じがなんかいかにもイタリアの庶民的食堂っぽいですよね。
最後に暗闇の海を眺めつつ、
暗いねー寒いねー風強いねーーーと話して
さくっと静かな冬場のアマルフィでの1日は終了です!
次の日は朝7時50分に送迎の車が来る(はええ!)ていうんで早めに就寝です。
その日の送迎の車、、すごかったな、、、、、、(遠い目)
て、次の日のこともそのまま書こうと思ったけど長すぎるからやめとこ!!
まだまだつづきまーーーーーす
12月25日 138日目 くもり
どもです☆
ローマ滞在中☆
早朝6時過ぎ、テルミニ駅にてひろき君と待ち合わせ☆
列車で約2時間半、サレルノという街に到着。ここから今日の目的地まではバスでの移動☆
…のはずが、バスが来ない…☆
…そう、今日は12月25日のクリスマス…ヨーロッパではこの日はお店も観光地もバスや列車ですらも休みになってしまうみたい☆
仕方ないので、同じくバス停で待ちぼうけしていた日本人2人組と一緒にタクシーで移動することになりました☆
さて、そこまでして我々が行きたい場所というのは…☆
“ギリシャ神話の英雄ヘラクレスは愛する妖精の死を悲しみ、世界で最も美しい場所にその亡骸を葬り、その地に街を築いた。その街の名は…”
“アマルフィ”☆
そう、織田裕二主演のあの映画の舞台となった街です☆
イタリアに来る前にひろき君とDVDを観ましてね、どうしても行きたくなってしまったんよね☆
1997年に世界遺産に登録された『アマルフィ海岸』観光の拠点となる街です☆
地中海の風光明媚な海岸線…
街を見下ろすように建つドゥオーモは色とりどりのモザイクで飾られ…
海岸線近くまで迫る山肌に建てられた白壁の家々…
家々を結ぶのは迷路のように複雑な幅の狭い路地、細く急な階段…
山間には地中海特産のレモンが実っていて…☆
いやあもうもう、ため息が出てしまうくらい美しい場所ですよ!写真では伝わりにくいのが残念ですな☆
映画で印象的に使われていた街のミニチュア☆
ドゥオーモ広場のリストランテで昼ごはん☆
モチモチ生地のピザに、特産のレモネード!美味い!!☆
帰りもバスが動いていないので、もちろんタクシーなんですがね…行きのタクシーは80ユーロだったんですが、帰りに交渉した(交渉役はひろき君)タクシーは「きっちりメーターを動かして、だいたい100ユーロだ」と…☆
ちなみに何回も声をかけてきた無認可タクシーは40ユーロでOKだと言うが、何とも怪しい…酒でも飲んでるかのような赤ら顔だし…☆
まぁ結局は“安さよりも身の安全を重視”ということで、正規のタクシーに乗りましたがね、このタクシーのドライバーはかなりイタリアンな陽気な人で、道中ガイドなのかは分からないが楽しく喋りまくる人でした☆
サレルノの海岸での夕焼け☆
ローマまで戻り、テルミニ駅の構内で晩ごはん☆
リゾットにケーキにワインで乾杯!メリークリスマ~ス!!☆
明日は再びローマ観光!☆
では、また☆
138日目:
使用金額:宿泊費0ユーロ食費等約22ユーロ交通費約115ユーロ
イタリアに住んでいる時に毎年行っていたドライブ旅行は、アマルフィ。
観光客がいない冬場は、なによりも街の素顔を知れ地元の方達とも気軽にお話が出来るので
とても楽しい思い出でした。
地元の人の集まるレストランでは、ハンガリーから来ていたカップルとお喋りしたり
ホテル経営しているおっちゃんとお喋りしたりマンマがもうお腹がいっぱいだと言うのに
お手製のドルチェを勝手に食べさせられるし。。。(笑)
ホテルのおっちゃんは、「このマンマには、勝てる奴は、いないんだよ〜」と英語で教えて
くれました。おっちゃんのホテルは、4星で我が家が宿泊したいたホテルを言ったら
「5星じゃないか!次回は、ボクの所に泊まったらサービスするから」言ってましたっけ。。。(苦笑)
そんな陽気なイタリアの素顔を垣間見られる時期は、大好きでした♪
冬のアマルフィ
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ポジターノからバスに乗って20分弱。
ようやくアマルフィの街に到着しました。
ここが今回の旅のメインです。
バスから降りてホテルに向かう途中、結婚式のカップルに遭遇!
この絵になることったらないですよね。
思わず歓声をあげちゃいました!
なんとこのカップルの結婚式、私たちが宿泊したホテルで行われていたんですよ。
おめでとう!
浜辺で遊ぶファミリーも微笑ましいですね。
この坂を少し登った左側にあるのがホテル「ルナ・コンヴェント」です。
チェックインして少し休んでから街にでかけてみました。
教会が街の中心にあります。
ほどなく夕暮れ。
地中海に沈む夕日は少し岬にかかっていますが、
穏やかで、暖かなオレンジで包んでくれました。
遠くまできたなあ、という感慨が湧きます。
これが海外旅行の醍醐味ですね。
同じ地球だけど、この海は、この空は、この大地は・・
今ここにいる人だけが共有する鼓動を刻みます。
この場所に来ることができたことに感謝です。
ナポリのホテルにトランクを置き、1泊分の荷物を持ってアマルフィ海岸へと向かいました。
まずは、ナポリ駅からソレントまで、電車に乗ります。
所要時間は約1時間10分、4ユーロです。
ソレントに着くと、アマルフィ行きのバスが待機していてすぐにバスに乗り込みました。
24時間ずっと乗れるバス7.2ユーロ。
断崖絶壁の細いくねくね道を、絶景の中ひたすら走ること1時間。
アマルフィの手前にあるポジターノが最初の目的地です。
残念ながらこの間の写真がありません。。。珍しく車に酔ってしまってね。
ポジターノで降りたところの写真。
人が誰もいません。たまに車が通る程度です。
風が強くて、本当にオフシーズンを実感。
こんな時期にこんなところを訪れる人なんで誰もいないの?ってマジ思いました。
でもね、なんて素晴らしい眺めでしょう!
車酔いも一気に飛びました。
海がきれい!
白く見える海面は風が強いから。。
細い道を海岸へと降りていきます。
途中の道にはショップが並び、人の気配も増えてきて少しホッとしました。
そして、海岸。
夏ならトップレスのお姉さまが寝そべっていそうな浜辺です。
ここのランチも飛びきりでしたよ。
事前にKさんから仕入れていた情報ですからね。
うにのパスタ!絶品!!
ワインもいただいて昼間から超ご機嫌!
とても幸せな冬のリゾート「ポジターノ」
素敵なところでした。
このあと、再度バスに乗っていよいよ目的地アマルフィへ向かいます。
to be continue・・
(2010年)
ドラマをまず見ていて、なんだろうこの不親切なドラマは?
と視聴者を置き去りにする脚本に驚きました。
が、ドラマの前に映画が一本あると知り、映画を見ていることが前提な訳ね!と納得すっきり。
いつか見ようと思っていた映画をやっと見ました。
美しい景色をもっと大きな画面で見るため(だけに)映画館で見ても良かったかなちなんて。
天海さん大好きなんだけど、女性の金切り声が苦手なんできつかった。
それを超えられればさくさくと話は進みます。
ストーリーは始終予想通りに進んだ印象。
ロケにキャストにお金掛けておいてこんなでいいの?というくらいひねりなし!
島耕作のようなマスターキートンのようなスーパー外交官、黒田。
黒田が出来上がるまでのサイドストーリーなんてのも見てみたいものです。

午前6時。外はまだ暗い。室内が暑いので窓を開けました。冷たい空気が入ってきて気持ちがいい。波の音が聴こえる。波の音以外聴こえない。バスの窓を開けると空が見える。まるで露天風呂のよう。のんびりと朝の支度をしました...もっと見る

(2011年)期待してなかったんだけど、これいい!ドラマアマルフィアンダルシアの順での鑑賞ちょいちょいの伏線が繋がっていくところが気持ちいい。アマルフィのあま〜い脚本が一蹴されたようです。3回見直しちゃいました。もっと見る

アンダルシア 女神の報復 - goo 映画織田福山アンダルシアの素晴らしい風景こんだけ揃ったら、ストーリーはそこそこでも人は見るでしょ、実際見たもんね。呆れるほどの盛り上がりのなさ。アマルフィもすばらしかった。世界遺産...もっと見る