アマデウスピーター シェフゼ著江守徹訳劇書房『音楽史上ただ一人の天才、モーツァルト。その音楽と愛に彩られた短くも華麗なる35年の生涯を描いた戯曲の翻訳。全世界を興奮させた舞台劇を映画化した作品のデジタルリマスター版公開を機に、84年刊の新装版を復刊。 』
舞台「アマデウス」の脚本です。
「アマデウス」の舞台を観たので確認のために。
幸四郎さんがこの脚本に忠実に体現されているのがよくわかりました。
脚本だけで舞台を想像&創造するのは私にはムリかなぁ(笑)
訳者は江守徹。
ほんとは自分で演りたかったんでしょうけれど。
映画(DVD)も見返しました。
アマデウス [DVD]
モーツァルトの謎に満ちた生涯を綴った名作
嫉妬と復讐の罠が、天才へのレクイエム
凍てつくウィーンの街で自殺を図り精神病院に運ばれた老人。彼は自らをアントニオ・サリエリと呼び、皇帝ヨゼフ二世に仕えた宮廷音楽家であると語る。やがて彼の人生のすべてを変えてしまった一人の天才の生涯をとつとつと語り始める…。若くして世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの謎の生涯を、サリエリとの対決を通して描いた話題作。1984年度アカデミー賞8部門(作品・監督・主演男優賞他)を獲得。
【映像特典】
・ オリジナル劇場予告編
木曜日から出張で大阪に来ている。
今年はお正月を大阪で過ごしたので、4日は東京に出社したが、ずっと大阪にいるような感じがする。
昨日デリケートな税務案件も無事に解決し、久しぶりに開放感をもった週末を迎えることができた。
いま、実家で珈琲を淹れながら、ブラームスを聴いている。
選んだ曲は、弦楽五重奏曲の第一番。
傑作と言われる六重奏とカルテットに挟まれて、幾分日陰の立場に置かれているが、私はこの曲が大好きだ。
ふくよかで明るい曲想は、いつ聴いても癒される。
とくに冬の朝に聴くこのクインテットは格別だと思う。
昨年震災のときに、避難所暮らしを経て、奇跡的に自宅に帰り着いた翌朝、無性に聴きたくなったのがこの曲だった。
当時家の中は目茶苦茶になっており、CDは散乱、スピーカーから音を出すなんてことは全く叶わなかった。でも、なぜかこの曲の第一楽章の旋律が何十回も私の頭の中を駆けめぐって離れなかった。
しかし、その後スピーカーから何とか音が出せるようになっても、こんどは肝心のディスクが見あたらない。ようやく聴けるようになったのは、7月になってからだった。
そんな経緯もあったので、スピーカーからこの曲が流れてきたときの嬉しさは、今も忘れられない。
そして、今日改めて聴いてみて、やはり魅力的な音楽だと思った。
アマデウスカルテットたちの演奏も申し分ない。
LP時代に好きだったベルリンフィルハーモニーのメンバーたちの演奏(PH盤)と並んで、ともに私の大切な宝物である。
ブラームス作曲
■弦楽五重奏曲第1番ヘ長調op. 88
■弦楽五重奏曲第2番ト長調op.111
<演奏>
アマデウス弦楽四重奏団, アロノヴィッツ(ヴィオラ)
音階は
沢山生る果実の
連なりに似ている
◇
サクランボ
とか
◇
クコの赤い実
◇
摘果した後の
林檎の枝
◇
ウメは
あんまり数
つき過ぎて
宇宙の中の
星☆みたいで
音階には
ならないです
◇
きょうの
チューリップの
あおい実?は
なだらかな
いかにも
モーツァルトの
連なりみたいです
◇
しかし
『後宮への逃走』?
と言うには
音符の数が足りない
◇
なんの曲でしょう
『リンツ』?
◇
今日の連想から
すると
そうです
語感
がですね
◇
モーツァルトは
あの有名な話で
これから作曲しようと
する曲の
『初めから終わりまでが
いちどきに鳴る』
頭の中で
という事が
あるそうなんですが
◇
それ
どんな事象か
一生懸命
想像してるんですが
もう数十年
この話を読んで
音楽の友社の本で
◇
だって
そういうの
体験したいでしょう?
◇
そのいちどきに
鳴り響くサウンド
経験したいです
◇
でも想像
空想するしかないです
◇
それで
さっきのリンツとか
想像するんですけど
◇
どんな感じかなあ
◇
今度こんな感じにしよう
と
ちょっと明るい響きに
しよう
とか
ひらめいた
エキゾチックな
旋律を
使おうとか
考えると
確かに
いっぺんに
曲が鳴る
その感じは
分る気がします
◇
だけどそれ
単なる想像fだから
◇
どうでしょう
モーツァルトの
頭の中では
細部までが
クッキリと
技術
正確に
ハッキリと
鳴るのじゃ
ないかなあ
◇
モーツァルト
天才である以前に
3歳から鍛え上げた
職人だから
◇
細部まで
明確に
曖昧じゃなく
整然といちどきに
鳴るんだ
◇
ウーン
どうだろう
聞いてみたい
本人に
◇
ウー
自分で文章書く前に
色合が
感じられる
なんていうのとは
世界が違う
事でしょう
◇
だめだ
追いつけない
◇
もう数十年
推測
やってるんですけど
◇
チューリップの
青い実の数
数えて
無理に音符見立てている
ぐらいが
いいところ
です
◇
山形交響楽団によるモーツァルトの交響曲全曲演奏するシリーズ、アマデウスへの旅です!でも、外は相変わらすの大雪…お客様にとっては御来場がたいへんですが、かなりの自信作に仕上がっていますので、お楽しみに!!!!!!
01:36 from web
【ナイトキャップ・ミュージック】モーツァルト: オーボエ四重奏曲 (Ob:ローター・コッホ/アマデウス弦樂四重奏團員)。 「のだめ」のくろきんのお蔭でオーボエが聽きたくなつた。サロンコンサートで飛び入り演奏したのはこの曲かな?
by senjou3033 on Twitter
昨夜は録画しておいた放送を見ました
NHK「クラシックミステリー名曲探偵アマデウス」、昨日の曲はスメタナの”我が祖国からモルダウ”でした、比較的馴染みの曲が多く毎回楽しんで聴いております、番組の舞台は都会の探偵事務所でクラシック音楽にまつわる悩みに答え名曲の謎を解くという構成、演奏家や音楽に携わる方による曲の解説があってそれを聞いて番組の終盤の演奏を聴くとより楽しめます、モルダウは私の好きな1曲です
レ神童ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの姉ナンネルを主人公に、当時の時代背景から女性であるがゆえにその音楽的才能を封印されてしまった悲劇のヒロインとしてその謎に包まれた人生を描き出す音楽ドラマ。 監督は「夕映えの道」のルネ・フェレ。 主演は監督の娘でもあるマリー・フェレ。18世紀中頃...もっと見る
世界に誇る四人の最高のアンサンブル、そして山形交響楽団アマデウスコアでもお世話になっている佐々木正利先生率いる合唱の素晴らしさで本当に凄い演奏になりました。皆さんに感謝!!!!!!もっと見る
専用カメラに化けるかどうか・・・今日の時計ベルト。久しぶりにフレデリック・コンスタントのインデックス・オートマチック・日本限定モデルを持ち出した。非常に端正なデザインの時計で、日本人の好みをよく掴んでいる。それ...もっと見る