アマチュア無線についてのブログ(評価・レビュー・口コミ・感想)

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2012/05/25更新

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非常通信を考える

非常通信について考えてみたいと思います。
非常通信は有線による通信が不可能な時に代わりに行う通信です。
本来有線で伝えるべき通信を、アマチュア無線で助けなさい、という主旨のものです。
ですからその内容はアマチュア業務を外れることもあり得ます。
簡単に言うと電話が不通になっているところで電話替わりになるということです。


その時、私達アマチュア無線家はいったい誰とどんな通信を行えばいいのでしょう。
誰かが誰かに伝えたい内容を、代わりに伝えるのが主な役割になることでしょう。
いつも自分が話したいことを話している私たちには全く慣れていない業務です。
 
これは一人では出来ません。必ず通信の相手方が必要です。
その通信は無線局同士で終わるのではなく、その情報を役に立つ誰かに伝えなければいけません。
通信のサポート、中継なら個人でも可能ですが、必ず誰かが居る場所で運用しないと情報を伝えることが出来ないのです。
ですから通常時から非常時にはこうする、という態勢づくり、準備、訓練が必要です。
 
行政機関を始めとする公共的団体の通信も電話を頼りにしている部分は麻痺している可能性がありますから、これも助ける必要が出るでしょう。
公共的団体はまさに「役に立つ誰か」の一つですから、そこに情報を届けなければなりません。
それらの拠点に誰かが機材一式持って出向く必要もあるでしょう。それをスムーズに受け入れる取り決めを定めておく必要もあります。
以前も書きましたが、すべての学校に無線部を作って発電機を含め機材を常設すべきと思います。
 
また、安否確認などの個人の通信を助けることも必要になるでしょう。
これには非被災地との連携が有効と思われます。非被災地はインフラがダウンしていませんからそこを中継点にして情報を飛ばせます。被災地と非被災地の中継点をつなぐのにアマチュア無線が役に立つと思われます。
東日本大地震の時は携帯電話のカメラで避難所の名簿の画像がネット上にアップされ、その名簿を非被災地の人たちが「パーソンファインダー」というネット上のシステムへ入力作業が行われました。全くのボランティア活動により行政では出来ない自治体の壁のない、大規模なデータベースが早期に構築されました。被災地ではたとえ近くでも隣の避難所に誰が居るか、自分で確かめに行かない限り知る手段が無いのです。この働きは大きかったと思います。
非被災地のアマチュア無線局はそれに近い役割を果たすことが出来ることでしょう。被災地局から非被災地局へ伝言を送り、その伝言を各種インフラを使って非被災地局がリレーする。24時間運営するとなるとなかなか個人では出来ないことですし、お金も必要です。社団局などの活躍が期待されます。
 
災害時、あなたの家のアンテナを見て、知らない誰かがやってきて、「電話が全く使えないんだ、この伝言をどこどこに伝えてくれ。」と言われるかも知れません。
それを突然言われても途方にくれずに済む災害時の運用方泡確立できるといいですね。
船舶無線のように「常時16chをワッチ」のような。「それ自分がやれます」という人がサブチャンネルで連絡をし、終わったらまた戻る、みたいな。
消防や警察無線のようにコントロールする局も必要になるでしょう。
余分な挨拶を抜いた簡潔な通信文も統一を図って。そんなシナリオの訓練もあってもいいかなと思います。
(挨拶が長いんです。私たちの日頃の通信(笑)。日頃はいいんですけどね。それが非常時の弊害になりかねない。)
JARLなどが主導で「アマチュア無線災害時行動マニュアル」作るといいかなぁと思います。
50.5MHz、145.50MHz、433.50MHzは非常通信周波数の割り当てが、また短波帯にもありますが、ではここではその時どんな通信をするのかが明文化されていません。頭に「非常非常非常」をつけることや、非常通信をやったら報告しなければならない、みたいなことしか習っていません。この報告が嫌で誰もやりたがらないのも事実で、昨年の震災時には「非常通信に準じる通信」的な曖昧な扱いが生まれ、堅いこと言わないから積極的に無線を活用するように、と促されました(よね・・・)。もう全部それでいいのかも、とも思います。人命がかかったまさに公共の福祉ですから。
何れにしてもその時の通信のあり方、あなたはここでこれをしなさい、みたいな役割は、誰もが知っている常識レベルで確立しておくのが良いと思います。
アメリカでしたっけ、資格試験の中でも非常通信のウェイト大きいらしいです。大変良いことだと思います。
 
でもそれっていつ誰がやるの?みたいな話ばかりですみません。
結局自分は何も役に立っていませんが、みんなで知恵を出して、いいルール、態勢づくりが出来るといいなと思います。
これができたら「あのステッカー」を車に貼りたいですね。
とにもかくにも、日頃は遊び道具に過ぎないけれど「アタッシュケースの移動運用セット」は常にスタンバイしています。

boompunchさん

アマチュア無線でSOS 越年登山で遭難か 槍ヶ...

長野県の北アルプス槍ヶ岳で、男女4人が低体温症で身動きが取れなくなり、救助を待っています。警察によりますと、3日午前8時半ごろ、長野県の北アルプス槍ヶ岳北鎌尾根付近で、遭難した男性がアマチュア無線を使って救助を求め、無線を傍受した別の男性が110番通報しました。低体温症で身動きが取れなくなっているのは男性3人、女性1人のパーティーで、けがはなく、意識もあるということです。4人が書いたとみられる登山の計画書によりますと、先月28日から2日までの越年登山を予定していたということです。警察などが救助にあたっていますが、現場付近の天候が悪く、4人はまだ救助されていません。

@よかったですね。


kumusta_ka99さん

アマチュア無線の包括免許

以前ブログで書いたようにJARL(理事会)では、包括免許の要望を実現しないので出さないと理事会で決めたようですが、じゃアマチュア無線の包括が実現したらどのようになるのでしょう?

試験に合格する、従事者免許の申請。ここまでは、今までと同じ。
次に無線局の申請をしますが、無線機は要りません、申請するだけでコールサインが貰えます。
必要なのは、名前・住所・従事者免許の番号です。無線機の技適番号は必要ありませんし希望する周波数やモードも必要ありません。

コールサインを頂ければ、すぐに自分の資格範囲で電波が出せます。

友人の無線機でも自分の資格範囲で自分のコールサインで電波が出せます。

JA3RLに運用に行きました、許可があればJA3RLの無線機を使って自分のコールで電波が出せます。

当然、変更申請なんて言うものは、なくなります。

アマチュア無線家同士で電波法違反だといがみ合う事は、なくなります。
ただし、オーバーパワーは別です。
4アマで14に出るのは、違反です。

移動する時は、50W以下の無線機でと言う事になります。

あとは、何にも無い。
5年で再免許の手続きをすればよい。
それと、移動する局と移動しない局の免許も無くなり、1つになる。

記念局は、2つコール貰えない。

総通は、開局申請と再免許申請だけをやる。
人員が、削減され膨大なアマチュア無線家の無線局のデータの保管も無くなる。

jr3qhqさん

アマチュア無線家が集まってキャンプしていた...

1月8日(日)〜9日(祝)、1泊2日でキ無線仲間とャンプに行って来ました。
初めての冬キャンプです。
大きなキャンプ場でしたが当然ガラガラで、周囲はほぼ貸切状態。美味しい料理を執と御馳走になりながら、深夜1時くらいまで楽しく談笑していまいした。
もちろん屋外で外はとても寒いのですがこの日は雲があって放射冷却が無かったことや、焚き火を囲んでいたこと、風を遮るブルーシートを張っていたこと、そしてなによりスクリーンタープを用意していたので、もこもこに着ていれば寒いということはありませんでした。手袋不要なくらいです。
テントは山岳用の1〜2人用。一人用マットと冬用シュラフ。本当に暖かく過ごせるのか心配でしたが、寝袋の中は終始汗をかくほどの暖かさでした。
無線の運用としてはいつもお世話になっている地元のレピーターへのアクセスを試みました。車からは場所を探れば充分交信できましたが、FT817にRH770という最強ホイップを付けても交信できる場所はあまりありませんでした。そこで自作の6エレ八木(500円八木(右のリンク参照))を出動!。四方を探り強い方向を探るとなんと逆方向の斜め上だったりと、山間の430の飛びは面白い。6エレ八木にすると指向性で信号が入らない方向もありますが、ほぼ殆どの方向でレピーターにアクセスできました。アクセス率急上昇です。やはり八木は凄いですね。
ローカル局はD−STARを運用。山間部でありながら西東京レピーターにアクセスでき、後から来る局と交信していました。デジタルも凄いですね。
さて、今回のキャンプで珍事件が!!。ある周波数で変なFM波を受信!。なにやらどこか走り回っているような音が聞こえます。動物に取り付けられた獣ビーコンか!。信号も強く結構近くを走り回っているようです。ずっと走っている。イノシシか?鹿か?そんなに走り続けるものなのだろうか。こんなのが襲ってきたら怖いなぁと思っているとどんどんシグナルが強くなってきます。
ふと先の方を見ると犬が、首にアンテナが付いている猟犬!。動きと音が一致します。お前か〜〜!!。犬なら走り続けるわけです。おとなしそうなビーグル犬。近づいてきたのでFT817のボリュームを上げてみるとハウリングが起きました。なんだかテレビの盗聴器を見つけたシーンを思い起こします。
しかしこの無線犬、油断していたらすっとぼけた態度で食材を漁って食べてしまうではありませんか!!。何を言っても全然やめません。
これはやばい。この犬がこの近所の野良だとしたら今日のキャンプはこの犬との防衛戦に終始してしまいます。なんとか追い払うもののビーコンの受信は欠かせません。信号が強くなれば側に居ますから。やがて信号は弱くなってどこかに去っていってしまいました。一安心。
夕方になって軽トラに犬のオリを4つ積んだ車が。ハンターが降りてきて一匹行方不明の犬を探しているとのこと。さっきうちの食材、鮭と里芋と竜田揚げを取られたと言うと、すみません弁償します、と言われました・・・弁償の件は別にイイよで済ませましたが雰囲気的に常習のようです。(笑)
無線の仲間が集まっているところに無線をやっている犬が現れる、しかもそれを正体は不明のまま事前に察知していた、なんとも珍事が起きました。

boompunchさん

1981年 アマチュア無線フェスティバル ...

パーツケースの奥のほうからこんなのが出てきました。
うひゃ〜、懐かしい。
この頃は今のオッサンハムがまだ若者だった時代で、ハムフェスは若者でごった返していました。
ハムフェアではなくてハムフェスと言ってましたね。忘れてました・・・。
会場は晴海。50MHzバイクモービルで勝鬨橋を渡って行ったのを思い出します。

boompunchさん

日立アマチュア無線クラブ創立50周年記念アワード

[AWARD NAME] 日立アマチュア無線クラブ創立50周年記念アワード
[MGR] 日立アマチュア無線クラブ
[FEE] USD 100JPY EUR IRC
[GCR] SELF
[Special mention] SSB 
[CLASS] DX
[RULE] 交信した局のサフィックスのいずれかを用い
「HITACHI ARC 50A」とつづる。50はクラブ員または
クラブ局いずれか1局合計12局と交信する。ただし5及び0は5エリア
及び0エリアで運用の局でも代用は認めるが、この場合は13局と交信の
こと。申請時に使用した文字は赤丸をつけること。
交信のみでQSLの取得は不要。
[Necessary days] 3週間。
[INFO URL] http://www.net1.jway.ne.jp/ucl-aki/rule1.pdf
[SOAPBOX] 日立アマチュア無線クラブが発行するアワードが到着して
います。クラブの創立50年を記念したアワードですが、NH0SのCALL
での申請。QSLの所持は不要です。郵送料の100円のみ必要でした。
運良くマネージャー氏とQSOしていた模様。

[SAMPLE]

skv_2006さん

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