2月4日は立春。のはずが今週はとにかく寒かった。
職場でもインフルエンザ大流行でてんやわんやですわ。
これだけ寒いと各場ダートが乾かない。それはそれで好きなんですが。
あと小倉の外差し傾向は強烈ですね・・内側から伸びる馬もいますがかなりうまく乗らないと厳しいです。
東京はいつも通りな感じですかね。
今週の熊ちゃんは、土曜日5クラ、日曜日6クラです。今週も特攻三昧でいきましょうか。
京都4R、3歳新馬ダート1800m(C)
熊ちゃんの乗る馬はアジュディミツオーの下。後々は・・。馬券は重い馬場をラスト12.5秒で切り裂いた3番プレミアクラウン。
小倉5R、3歳新馬芝2000m(C)
芝中距離と言われると微妙なんだが9番タムロトップステイ。
東京5R、3歳新馬芝1800m(C)
安馬の反抗。16番フェレンベルグ。
小倉11R、小倉大賞典芝1800m(C)
なかなか難しいレース。
◎14番マイネルスターリー・・人気がどうなるかはわからん。けど脚質的にはちょうどいい。あとはヤネの問題。
○16番ダノンスパシーバ・・前走は前に行ったのがアダになった。もう一度。
▲9番エクスペディション・・重賞では突き抜けるところまでいかないが地力は確実についてきている。
△7番エーシンジーライン・・今の荒れた馬場でどう脚をもたせるか。
×12番コスモファントム・・一応ここにおきますが常に信頼できない。
×1番ブロードストリート・・もう6歳。そろそろという感じですが力自体に衰えはない。
×3番スマートギア・・確かに2400mは長かったのだが・・。
×2番トップゾーン・・堅実にコツコツ頑張っている。はまれば。
×11番キタサンアミーゴ・・熊ちゃんなら本命にしてますとも。
×13番ダンツホウテイ・・距離がギリギリですが大事に乗りすぎないことも大事。
注15番マヤノライジン・・年齢を見てはいけない。とにかく良馬場でやりたい。
ワイド14から1、2、3、7、9、11、12、13、15、16。
京都11R、すばるステークスダート1200m(C)
久々に見る平地の60キロですな。
◎8番シゲルソウウン・・昇級になりますが展開利が見込めるので勝負。
○10番マルカベンチャー・・かなり衰えが目立ってきた感じのアンカツ。そこが気になる。
▲5番サウンドアクシス・・こういうタイプはユタカはうまい。あとオールダートもいい。
△2番レディルージュ・・ちょい抜けしようとしてちょっと足りない。
×7番メイショウデイム・・ベストは7Fかなとも思ったりちょっと微妙なところ。末脚は強烈。
×12番ケイアイテンジン・・他の馬との兼ね合いだね。
×1番トーホウチェイサー・・このクラスでもやれるとは思うが慣れも必要かな。
×4番ゼンノベラーノ・・7Fはやはり少し長い。この条件で見直しを。
×13番トゥニーポート・・芝では逃げ馬。ダートでも砂を被らせたくないだろうし・・。
×6番アーリーロブスト・・ハナを切らないと話にならない。そういう意味では差し有利の競馬になりそう。
注3番アウトクラトール・・再びダートへ。スピードがあるだけに前に行けてしまうのだがグッと押さえて欲しい。
ワイド8から1、2、3、4、5、6、7、10、12、13。
東京11R、白嶺ステークスダート1600m(C)
少数精鋭。
◎9番デンコウヤマト・・手落ちで再び人気が下がるとの計算。
○12番スエズ・・本命でいいかと思ったけど堅実さで人気しそう。
▲4番グラヴィテーション・・能力上位であとは休み明けがどうか。
△5番アストレーション・・この距離ならばこの評価をしてもいいかと。
×11番リーチコンセンサス・・ここへ来てダートか・・もう6歳で現役も短いんでねぇ・・勝ったらどうすんだか。
×3番ロンギングスター・・もうワンパンチ足りない。ただしここでは唯一の降級組。
×7番ブルロック・・府中の経験がなくてなんとも言えん。
×1番フラワーロック・・とにかく器用ですね。ヒモに顔を出しそう。
×2番スーブルソー・・結局小回り先行の馬のような気もする。
×10番ミダースタッチ・・これはつかみどころがない。
注8番マリアージュ・・そうせなら人気のない方で。
ワイド9から1、2、3、4、5、7、8、10、11、12。
小倉1R、3歳未勝利ダート1700m牝馬限定(C)
なんかこの頃眠くて・・。
◎10番ダンツレアリティ
○5番エーシンフルハウス
▲12番ブライトポジー
△9番サカジロキクチャン
×16番エンゼルアーチスト
×2番ビューティフォー
×4番ロングカリス
×14番シゲルリンゴ
×8番ステラーフェアリー
×15番トーブプリンセス
注11番ダークアイリス
ワイド10から2、4、5、8、9、11、12、14、15、16。
京都1R、3歳未勝利ダート1200m牝馬限定(C)
いきなり。
◎12番サンマルクイーン
○11番タガノプラージュ
▲4番ジツリキネオ
△8番ユリオプスデイジー
×14番ビナスイート
×16番ピエナアプローズ
×2番メイショウオハツ
×3番ピンウィール
×13番プリンセスカナ
×9番キタサンテンニョ
注15番レインボーカムカム
ワイド12から2、3、4、8、9、11、13、14、15、16。
東京1R、3歳未勝利ダート1400m(C)
難解レースですよこれは。
◎2番コウギョウグリン
○10番ドラゴンプライド
▲8番フィアレス
△7番アスターコリント
×6番ディアフリーダム
×12番テイエムコウノトリ
×11番ホライゾンブルー
×14番デルマエビス
×5番エスペラール
×13番サイトカイン
注1番オメガスパーキング
ワイド2から1、5、6、7、8、10、11、12、13、14。
小倉2R、3歳未勝利ダート1000m(C)
もう少しダッシュが利けば。
◎12番シゲルキンカン
○13番パトロネージュ
▲4番ムジャウハラート
△5番アラビアンマジック
×3番カシノアポロン
×9番プレシャスストーン
×1番シゲルカリン
×2番キープザメイク
×6番キョウワメルシー
注8番ナムラアーチ
ワイド12から1、2、3、4、5、6、8、9、13。
京都2R、3歳未勝利ダート1800m(C)
人気ほど悪くないんだ。
◎1番シゲルスイカ
○14番ローレルブレイズ
▲10番ジョナパランセ
△16番スリートップガン
×13番レッドバビロン
×2番メイショウアルザス
×3番オリオンザパワー
×7番ソードブレイカー
×6番ケイツークロート
×11番コパノウェルス
注5番アスカノラポール
ワイド1から2、3、5、6、7、10、11、13、14、16。
東京2R、3歳未勝利ダート2100m(C)
如何ともしがたい。
◎4番ユーロビート
○1番ミヤビエスペランサ
▲9番ブルーナボーニャ
△6番タイガーゲート
×5番ベルモントピース
×2番ハヤブサフィーバー
×8番ビックタイム
×11番カムイビスティー
×13番トミケンオウカン
×12番ビルアーツ
注3番ドリームインプレス
ワイド4から1、2、3、5、6、8、9、11、12、13。
小倉3R、3歳未勝利芝1800m(C)
重賞があるせいもあって非常に難解。
◎15番ウォーターボルカノ
○4番リュウシンアクシス
▲5番ダノンキャスケード
△14番エーシンスピカ
×8番セシリア
×2番アドマイヤシルク
×11番シェイクスピア
×6番スターマイン
×12番コスモユウチャン
×16番サカジロスイセイ
注1番コスモサリュビア
ワイド15から1、2、4、5、6、8、11、12、14、16。
京都3R、3歳未勝利ダート1400m(C)
まずまずレベルが高い。
◎8番ギルドマスター
○14番カレンシュガーレイ
▲6番メイショウドルセー
△13番クレバーウルフ
×4番エイシンピューマ
×3番トウカイカンターレ
×7番ブラックビスケット
×12番ペガサスフォース
×10番ミラクルミイクン
×11番ヤマカツナタリー
注16番スマイルキャッチャ
ワイド8から3、4、6、7、10、11、12、13、14、16。
東京3R、3歳未勝利ダート1600m(C)
距離短縮よりも延長に魅力。
◎8番ジェットタイガー
○7番ゴールデンクラウン
▲11番コパノウィリアム
△14番フラッシュパッカー
×10番コスモミレネール
×5番アポロマーベリック
×13番コスモガラサ
×1番ヴァイスヴェルト
×16番セイウンブラボー
×3番アサクサニッポン
注15番リュウノスケ
ワイド8から1、3、5、7、10、11、13、14、15、16。
小倉4R、4歳上500万条件ダート2400m(C)
かなりきつい。なんでこんなにってくらい難しい。
◎13番シルクコスモス
○8番テーオーダンシング
▲3番リンガスアクター
△7番サーノ
×12番リキサンヒーロー
×14番ジャストザシーズン
×4番テラボルト
×6番カントリスノー
×10番ゴッドハンド
×2番ビービースカット
注1番フィルハーマジック
ワイド13から1、2、3、4、6、7、8、10、12、14。
東京4R、3歳未勝利芝1600m牝馬限定(C)
完全に裏開催のメンツやな。
◎6番プリッキーヌー
○16番ストラスペイ
▲15番ピースオブアイ
△1番パッシフローラ
×7番メイクイーン
×5番ドリーミングラヴ
×13番オメガエンブレム
×4番マイネサムサラ
×3番ステイナイン
×2番ハーツブラッド
注12番ステキナポケット
ワイド6から1、2、3、4、5、7、12、13、15、16。
京都5R、3歳未勝利芝1600m牝馬限定(C)
鬼、鬼畜。
◎2番シゲルトマト
○15番ジャスティシア
▲1番サマーハピネス
△4番トワイスアップ
×3番オメガセニョリーナ
×7番マーチャンテイマー
×13番パトリオット
×9番ハッピーアビラ
×16番アドマイヤギャラン
×8番デイジーバローズ
注14番ヒデノビクトリア
ワイド2から1、3、4、7、8、9、13、14、15、16。
小倉6R、4歳上500万条件ダート1700m牝馬限定(C)
どうするか悩んで。
◎10番スズカスコール
○11番コーラルビュー
▲15番プリムール
△14番カルトマリーヌ
×5番シーズガレット
×1番ホワイトジュエル
×13番フゼマペニー
×6番ラブソネット
×12番プルプル
×4番インプレッシヴ
注3番アキノワンツー
ワイド10から1、3、4、5、6、11、12、13、14、15。
京都6R、4歳上500万条件ダート1200m(C)
6Fならやれる。
◎10番ポリティカルパワー
○8番ヒーロー
▲4番ノボジュピター
△5番タイキガラハッド
×6番アランルース
×1番ヤマニンアルシェ
×3番マキハタピンナップ
×7番エルウェーオージャ
×2番ノーザンソング
注9番ティンクルチャーミ
ワイド10から総流し。
東京6R、3歳500万条件ダート1400m(C)
人気しないようなら。
◎6番オオミカミ
○9番コリンブレッセ
▲13番ミルキーブロード
△8番ハタノアブソルート
×10番ジョウノソナタ
×12番ゴールデンポケット
×11番サンセルマン
×3番オペラダンシング
×4番テイエムシシオー
×14番シンデンアラタ
注5番ディアワイズマン
ワイド6から3、4、5、8、9、10、11、12、13、14。
小倉7R、4歳上500万条件ダート1000m(C)
普通と言えば普通。
◎13番テングジョウ
○1番ジャベリン
▲10番シルクアイリス
△4番フェブムービング
×8番ダノンカスガ
×9番ナスザン
×11番アシュア
×5番パシャ
×6番バトルデーオ
×12番サクラベッシー
注7番セイルアゲン
ワイド13から1、4、5、6、7、8、9、10、11、12。
京都7R、4歳上500万条件ダート1800m(C)
それなりに人気するが仕方なし。
◎9番サンマルヴィエント
○13番サンライズブレット
▲14番トーセンウィーク
△2番ステキナシャチョウ
×7番トウカイノーマル
×10番チャンピオンハーレ
×3番イメージレイナ
×8番アイティテイオー
×4番アドマイヤキャロル
×5番シルクジェネラーレ
注12番ラブロジック
ワイド9から2、3、4、5、7、8、10、12、13、14。
東京7R、4歳上500万条件芝1600m(C)
休み明けの多いこと。、
◎5番ウインロザリー
○9番サウンドバラッド
▲10番ファントムロード
△13番ニシノマナザシ
×4番ヴェルデグリーン
×8番マイネノーブレス
×16番コルノグランデ
×11番サーストンサブリナ
×2番ユウセン
×3番サニーヘイロー
注7番ブーケドロゼブルー
ワイド5から2、3、4、7、8、9、10、11、13、16。
小倉8R、4歳上500万条件ダート1700m(C)
渋ってくれた方が・・。
◎2番キョウエイプラウド
○5番タイガースラム
▲6番クオリティタイム
△1番タイセイジーニアス
×10番リアルアヴェニュー
×4番コスモイフリート
×9番ニホンピロララバイ
×14番キングシャーロット
×12番マイティージュニア
×16番ピュカーロ
注11番コモノドラゴン
ワイド2から1、4、5、6、9、10、11、12、14、16。
京都8R、4歳上1000万条件芝2000m(C)
決め打ち。
◎2番ナムラボルテージ
○9番トウカイパラダイス
▲13番リトルダーリン
△8番カリスマミッキー
×10番ゴットラウディー
×6番コアレスドラード
×5番メイショウナルト
×3番タガノエンベンヌ
×4番タガノガルーダ
×12番ヴィーヴァギブソン
注11番ベルグミサイル
ワイド2から3、4、5、6、8、9、10、11、12、13。
東京8R、春麗ジャンプステークス障害芝→ダート3100m(C)
これは面白い。ただ何勝しても60キロってのもなぃ
◎4番バイヨン・・この相手ならそこまで人気しないと読んで。
○12番テイエムハリアー・・重賞を勝ってるのだから60キロは失礼だと思うのだが。
▲14番マイネルネオス・・こちらは大障害勝ちで63キロ。距離を考えると不利。
△1番カネスラフゼル・・先行してのしぶとさはなかなかのもの。
×8番ディアマジェスティ・・府中適性にやや疑いを持って。
×6番リザーブカード・・穂苅Jが断れない馬ってのはこれか・・。
×7番リアルヴィクトリー・・終いで勝負するタイプなので東京は歓迎でしょう。
×13番トキノナスティア・・やはり落馬の分はマイナス。
×5番フサイチアソート・・微妙・・。
×2番ホウライブライアン・・地力はあるので大穴を開けられないか。
注11番プライドイズハート・・思い切ったレースで。
ワイド4から1、2、5、6、7、8、11、12、13、14。
小倉9R、4歳上500万条件芝2000m(C)
前走に目隠し。
◎1番デーヴァローカ
○12番ヴィクトリースター
▲2番ビリーヴマイン
△4番ジェントルマン
×11番コスモヴェント
×16番エバーグリーン
×7番タガノキズナ
×14番ピースフルアース
×13番テーオーゼウス
×5番トーホウストロング
注8番カシマパフューム
ワイド1から2、4、5、7、8、11、12、13、14、16。
京都9R、斑鳩ステークス芝外回り1400m(C)
どうしてもこのレースはダートという印象が・・変更になったあれを思い出す。
◎7番ルナキッズ
○13番トーホウシンバル
▲2番ワイズリー
△10番ティアップゴールド
×5番マイネショコラーデ
×1番ナシュワンヒーロー
×3番サウンドバリアー
×6番タイガーストーン
×11番マッシヴエンペラー
×9番ファンドリノチカラ
注8番アグネスヨジゲン
ワイド7から1、2、3、5、6、8、9、10、11、13。
東京9R、春菜賞芝1400m牝馬限定(C)
まあ・・しゃあない。
◎2番ガーネットチャーム
○12番シャンボールフィズ
▲5番フライングバルーン
△7番ダイワカリエンテ
×3番チャーチクワイア
×15番ヒヅグータス
×16番エムアイチャンドラ
×1番メイブリーズ
×13番フィロパトール
×10番アサクサウタヒメ
注11番クールユリア
ワイド2から1、3、5、7、10、11、12、13、15、16。
小倉10R、合馬特別芝1200m(C)
なんとも言えない気持ちがこみ上げる。
◎3番ハイフィールド
○4番ラブグランデー
▲2番シエラデルタ
△10番グァンタナメラ
×14番メイショウセトウチ
×13番シャドウエミネンス
×9番ヘイハチキング
×6番ユーディドイット
×12番スズカサクセス
×1番ラブチャーミー
注15番クレムリンシチー
ワイド3から1、2、4、6、9、10、12、13、14、15。
京都10R、エルフィンステークス芝外回り1600m牝馬限定(C)
例年より粒が細かい感じがする。
◎9番サンシャイン
○3番ラフレーズカフェ
▲2番アブシンベル
△6番クッカーニャ
×5番トーホウアマポーラ
×8番タガノキャンドル
×7番フレイムコード
×11番ウイングザムーン
×10番キボウダクリチャン
×4番ストレイトガール
注1番ロゼシャンパーニュ
ワイド9から総流し。
東京10R、箱根特別芝2400m(C)
51キロで狙う。
◎11番ジェイケイラン
○8番ミッションモード
▲7番ハーバーコマンド
△5番コスモエンペラー
×4番ネオブラックダイヤ
×10番ホッコーブレーヴ
×9番ラッキーバニラ
×6番フゼストグロース
×3番フランドルシチー
×1番マイネルナロッサ
注2番マイネルティンラン
ワイド11から総流し。
小倉12R、早鞆特別ダート1700m(C)
結構行きたい馬が多いんだけどこの開催前が止まらないんだよね・・。
◎11番エクセルフラッグ
○6番メイショウスクラム
▲1番ドリームザネクスト
△16番サクラエクスプロー
×2番トロワプレジール
×10番スマイルミッキー
×12番ローレルレガリス
×15番マスターコーク
×3番ブルーソックス
×8番トーホウアレス
注5番ホッコータキオン
ワイド11から1、2、3、5、6、8、10、12、15、16。
京都12R、4歳上1000万条件ダート1800m(C)
いや、どうなんだろう。
◎10番ドリームアライブ
○3番テーブルスピーチ
▲5番ドリームマジシャン
△12番シンクオブミー
×16番ダノンジュピター
×13番スズカホープ
×9番キーネプチューン
×7番タガノジョーカー
×11番カリズマクレスト
×6番ネオファンタジア
注4番コアレスカポーテ
ワイド10から3、4、5、6、7、9、11、12、13、16。
東京12R、4歳上1000万条件ダート1400m(C)
府中やしなぃ
◎13番リーサムダイチ
○5番サトノデートナ
▲7番ゴールドバシリスク
△1番ミッキーオリーブ
×15番ケイアイクライム
×10番ヴィルマール
×8番サトノモンスター
×12番ボンバルディエーレ
×6番ハンマープライス
×4番メジロオマリー
注11番エイワナギ
ワイド13から1、4、5、6、7、8、10、11、12、15。
331点。
もっと若い
モナリザ盗んだ
頃だと
オモッタがなあ
◇
アポリネールと
オロオロ
した頃は
せいぜい30歳ごろ
でしょう?
◇
つうことは
ピカソは
50代まで
髪の毛が
あったって
事だ
◇
そうか
考えもしなかったです
私が
ピカソって
世の中にいる
って
知った頃は
もうおじいさんで
つるつるで
90歳
とかだったよ
27才の
夫人と
ニースに
住んでる写真
世界画報社に
出てた
◇
これは
ほんとに
若い頃だ
写真とか
まだ発明されてない
頃だな
ていうか
その直後ぐらい
◇
どうでしょう
あんな人でも
(容貌が)
ちゃんとイケメン
なものだなあ
◇
ヨーロッパの人には
どんな
ゴッツイ
おじいさんにも
ぜんいんに
こういう頃が
あるんでしょうか
◇
いいなあ
公平じゃない!
◇
わたしは
記憶ないよ
3歳ごろが
ピーク
だった
◇
その後は
17歳でも
今と
おんなしだよ
◇
ピカソは
モディリアニ以外の男は
全員バカにしていた
◇
というのは
有名な話ですが
◇
こうして
並んでいると
なるほど
その間合いが
どこか伝わって
くるような気がします
◇
ピカソの顔
眼光は異様に
強くて
私が
今までに見た
一番強い顔です
その画像いま探せなかった
んですけど
見つけたら
出したいです
まだ髪の毛の
どっさりある頃
◇
この世になにも怖いものがない
この世に自分より強い男などいない
全然いない
問題外
みたいな
顔でした
◇
あとで
そうでなかった事を
私は知る訳ですが
◇
じつはピカソの
彼女たちによると
家ではすごい
クヨクヨしていて
オレはだめだ
ダメ人間だと
頭を抱えてばかり
だったそうで
じゃあ
あの強烈な眼光は
なんなの?
みたいなことですが
まあ人間
二面あって普通だから
◇
ピカソが
モナリザ盗難事件の
犯人として
捕まったときも
私は
不敵な面構えで
周到な準備
計画をたて
実行し
実は世界をだまして
本当のモナリザは
今ピカソが持っている
偉い
スゴイ
それがあの眼光だ!
と私は思っていましたが
実際は
親友アポリネールと
巻き込まれて
オロオロして
疑いのもととなった
盗品の像を
セーヌ川に捨てて処分
しようとし
結局それも出来ず
いざ警察に
連行されると
アポリネールを
あんな男は知らん
見たこともない
と
友を裏切る始末で
ピカソの彼女らが
言うとおり
の小心者
だそうです
◇
そういうこと
一回じゃないいんだそうです
◇
でもまあ
力のある人間性は
本当で
彼女たちは
人生破壊されちゃうし
ただひとり
生き残った女性が
『ピカソからの生還』
とかいう本
最近だしましたよね
◇
それに
いまもこうして
モディリアーニの
ことを書こうとして
始めてみると
全編ピカソのことに
なっちゃうし
◇
だから
やっぱり
モディリアーニ以外は
全員バカに出来た
実力は
本当
だったんですよね
◇
でも
もう一度
この写真を見てもらうと
どうもね
ピカソは
容貌的に
モディリアーニに
コンプレックスを
抱いていた
可能性を感じる
ところです
◇
なんていうか
モンパルナスの伊達男
モディリアニ
パリのマタドール
モディリアニ
◇
本人もそれを自覚して
よく酔っ払って
町の交差点の真ん中で
夜中
踊りくるって
いたそうです
◇
それで
ピカソは
そういうモディリアニに
辟易していて
「あいつはかならず
人に見つけられる
街の真ん中で
酔いつぶれる」
と吐き捨てて
いたそうです
◇
世界に自分に敵う男など
一人もいない
ピカソ
大体その通りに
行動してきた
わけですけど
どうもその
酒場のマタドール
モリディアーニ
だけには
いいところを
持って行かれる
見せ場を取られる
みたいに
ある種
憎しみを
持っていたように
「想像」されます
◇
早めに彼が
退場して
ホッと
したかなあ
◇
だから後にですね
どんな新しい
若い才能が
現れてきても
もうすでに
大家としての
地位と実力を
備えてしまったピカソには
物の数では
なかったことでしょう
◇
本当に
ピカソを
追い詰めたのは
まだ地位を
確立していなかった
同世代の
彼
モディリアニ
一人
だと私には
思えます
◇
あとあるとすれば
アフリカ
民族芸術
でしょうけど
◇
アートランドホテル蓼科が売却となり、併設されているマリー・ローランサン美術館が急遽閉館になることが新聞の文化欄に載っている。高野将弘館長のコレクションを軸にした美術館のようだが、その閉館が昨年九月に起訴されたヴォルフガング・ベルトラッチ偽造事件に関わっているに違いないとの質問に未だに回答がないという。
既に昨年ニューヨークのクノエドラー美術館が同じように急遽閉館となり、2007年に十五億円相当の賠償請求がベルギーのヘッジフォンドマネージャーピエール・ラグランジェから出されていたことから、その問題のジャクソン・ポロックの作品もベルトラッチの偽作と考えられた。
ローランサンという画家は、様々なピカソやビラックなどの後のキュービズムの中心人物となるような芸術家たちとの交渉が有名で、アポリネールとの恋に続いて米国の作家クリフォードバーニーとの交渉後、ドイツの画家オットーフォンヴェティェンと当時は結婚していて戦後1920年までデュッセルドルフに滞在していたドイツにも縁のある芸術家である。
そしてこの女性画家が取り分け日本で人気があるのは、藤田嗣治などのブラックの前世代である以上に、彼女の画風が軽みがあって、日本の伝統的な絵画の空間や色合い、素材などが共鳴することから、他の同時代の欧州の画家よりも愛されるからだとする。
今回のローランサンの作品とされている画家と知己のあった画商アルフレート・フレヒトハイムのポートレートは、1898年に東京の「ギャラリー2」を通して、分類番号1084としてカタログに登場していて、パリのホプキンス・トーマスギャラリーにあったものである。
そのカタログによると、1920年ごろにポートレート本人のベルリン・デュッセルドルフにあって、それから1988年にクレフェルトのオットー・シュルテ・ケリンクスハウスの個人所有となっているようだ。
そしてこのケリンクスハウスこそが、ヴェルナーイェーガーコレクション事件における故買犯とされている張本人なのである。マックス・エルンストなどの偽造品を1993年に死亡しているヘレーネ・ベルトルッチの祖父であるパン職人が市場に出したのであった。
公判では、ケリンクスハウスは、古典的現代美術品を購入したことも相続したこともないのが明らかになっている。今後そうした事情を分っていたオークションハウスや業界が暴かれる。そもそも、カムペンドックの1914年作とされた「馬と赤い絵」に、当時は使われていなかった白チタンが画材として見つかったことから、ケルンのオークションハウス「レムペルツ」で、2006年に二億四千万円で出て二億八千八百万円で落とされていたことから、買い手のマルタの企業によって訴えられて起訴されたのであった。
参照:
Wolfgang Beltracchi ist überall, FAZ vom 21.01.2012,
Das Schicksal korrigieren, FAZ vom 27.10.2011, Von Niklas Maak
芸術を理解するには趣味が肝要l2010-05-15 | ワイン
市中で鬩ぐ美術品l2006-08-29 | 文化一般
天を仰ぐ山寨からの風景l2009-01-12 | 文化一般
廉く簡易な公共放送l2005-12-22 | マスメディア批評
人為的ではない理想像2008-06-20 | ワイン
蜉蝣のような心情文化2008-05-14 | 文学・思想
勲章撫で回す自慰行為2008-07-26 | BLOG研究
おかしな国日本(だらだら日記)
こんなPfalzのワインを頂きました♪(saarweineのワインなどに関してあれこれ)
川崎洋さんのお名前は書店でよく見かけますが、ここ最近てにとって見るようになったものの、長い間興味も無く過ごしてきました。
詩人であることはうっすらと知っておりましたが、今回金曜日のBOで「教科書の詩をよみかえす」ちくま文庫を見かけ、手に取り内容を少し眺め購入までにいたりました。学校の教科書に乗っている有名詩人の詩を解説しているのですが、普通の人はよっぽど厳しい先生によって暗誦させられない限り忘れたままになっているものです。それではあまりにもったいないということで、指摘されればおぼろげに記憶している詩に解説を加え、皆さんにもっとくちずさんでいただきたいということなのでしょう。
最近再び詩が好きになり、書店で見かけると詩集を購入したりしておりますが、高校生時代には思春期の感受性をなだめるのに詩が必要で、私の場合は谷川俊太郎の「20億光年の孤独」を読んでおりました。
近頃は長いものを読む根気がなくなったため、その短さによって俳句や短歌、詩を求めているようで、詩に向かう動機は若い頃とは異なっております。それでも身に染みる言葉に出会うと、言葉は大きな力を持っていることを感じ、更にそのような言葉を求めて先へ進んでいるようなところがあります。萩原朔太郎、三好達治、石川啄木、中原中也、室生犀星、島崎藤村、山之口貘、金子光晴、田村隆一、寺山修司、石垣りん、茨木のり子、石原吉郎、ランボー、コクトー、ボードレール、アポリネール、プーシキン、李白、杜甫、白楽天など、たまたま目に付いた詩集をぱっと開いて飽きるまで眺めています。同じページをめくる確率は当然低いため暗誦するまでにはならず、詩の読み方としては最低であるかもしれません。それでも記憶に残るものはあり、一言一句再現できるわけではありませんが、イメージとして残ります。
吉本隆明さんが、晩年再三言っていたことは実にこのことで、言葉というのは意味を通じさせることが重要なのではなく、全体としてのイメージが伝わることこそ重要なんだと、ま、本当はそんなこと言ってないのかもしれませんが、自分にひきつけてそのように解釈しております。
『暗黒のメルヘン』と姉妹編となるアンソロジー。
装丁も揃いの感があります。
変身のロマン
編者:澁澤龍彦
発行:立風書房
Amazonで書評を読む
上田秋成『夢応の鯉魚(雨月物語より)』
泉鏡花『高野聖』
中島敦『山月記』
太宰治『魚服記』
安部公房『デンドロカカリヤ』
中井英夫『牧神の春』
蒲松齢『牡丹と耐冬(聊斎志異より)』
オウィディウス『美少年ナルキッススとエコ(転身物語より)』
ジャック・カゾット『悪魔の恋』
ギョーム・アポリネール『オノレ・シュヴラックの失踪』
ジョン・コリアー『みどりの想い』
カフカ『断食芸人』
アンデルセン『野の白鳥』
花田清輝『変形譚』
この14編の前後に、編者である澁澤龍彦の文章がついています。
幻想小説の中でテーマを絞ってなおかつ、その中でバリエーション豊かに、なんてことができてしまうのが「変身譚」というわけですねぇ。
わりあい、有名作品やエピソードとしてよく知られているものが採られていたので、なじみやすい印象。
少なくとも『暗黒のメルヘン』を読んだ時のような、頭がぐらんぐらんする感じはなく、もっと普通に楽しめる読書となりました。
壁を擬態する男とか、蘭に食われる男とか。
アンデルセンの『野の白鳥』は、あれです。
白鳥にされてしまった11人の王子様と、その魔法を解くためイラクサで帷子を編む妹姫のお話。
魔女裁判で死刑にされる刻限ぎりぎりまで妹姫は帷子を編み続け、ようやっと10人の兄王子たちを人に戻せましたが、最後のひとりだけは片袖分が間に合わず、そこだけが白鳥のまま残ってしまいます。
妹姫はもう少しで殺されるところを助かり、お話はハッピーエンドを迎えますが、その後、ひとりだけ白鳥の腕が残ってしまった王子はどうしただろう、しあわせになれただろうかと気になって仕方がなかったという子が、何かの物語の中に出てきていたのを思い出しました。
それにしても『山月記』はいつ読んでもかっこよく、またせつない作品です。
[読了:2012-02]
参加しています。地味に…。
▼▼▼
にほんブログ村

絡む場面がいくつもありましたが、絶妙なバランス美しい14番は4人の詩人の詩の[死]をテーマになっていますが、私はアポリネールもリルケも好きで、特に、アルベニスのフラメンコを勉強していたときに出会ったロルカが好きで好...もっと見る
、詩人のサンドラール、アポリネールらと親交を結びました。このパリ時代の作品には、キュビスムの影響が見られ、また、ドローネーの鮮烈な色彩表現にも影響を受けました。1914年にはベルリンのシュトゥルム画廊で個展を開催し好評を得ました。そして、マルク・シャガールは、二度の世界大戦の経験やナチ政権...もっと見る
びっくりですね。1911年に"モナ・リザ"盗難事件が起きたそうです。有名人も巻き込んだ事件だったそうです。シュールレアリズムの詩人ギヨーム・アポリネールが容疑者として逮捕され、世界的に有名になったのでした。犯人は結局ルーブル美術館に出入りしていたガラス職人ヴィンチェンツォ・ペルッジャという男...もっと見る