Linuxを使ってアプリケーション単位のセキュリティ対策を試作中
こんにちは。匠技術研究所の谷山 亮治です。
週末はシンクライアント用のソフトウエアの動作を確認していました。シンクライアントの基本ソフトはLinux/i386です。シンクライアントはリモートのアプリケーションサーバーに接続し、画面を表示するだけなので、グラフィクスが高性能であれば問題ありません。今はネットブックなどシンクライアント用の端末としてちょうど良いものが沢山あり、シンクライアント用に作り込んだ専用端末である必要がなくなっています。
今のLinuxは、既にシンクライアント環境を構築する基盤技術が含まれています。シンクライアントに対して基本ソフトを配信したり、その設定を保存したりすることができます。今の多くのWindowsパソコンをシンクライアントにするにはLinuxで構築する方が簡単です。しかもシンクライアントOSとしてLinuxを個々のPCにインストールすることもなく、BIOS(PCの起動設定)を調整するだけでLinuxを起動できるようになります。
事務用のアプリケーションはやはりWindows上のアプリケーションに軍配が上がります。これは、業務の連続性の点から今のところ妥当な選択です。実は、Linuxシンクライアントは「Windowsの画面を手元に映すために」のみ使うことになります。そうなるとLinux上のリモートデスクトップクライアントの性能がWindowsの体感性能を決めることになります。たまたま選択し評価した、有償のLinux版リモートデスクトップクライアントの性能は必要充分なものでした。
ただ、インターネットの影響が強い部分、メールやWebブラウザはLinux上のアプリを利用し、業務の周辺のみWindows上に残す形が、今の時点では最適でしょう。今のインテグレーションの問題は「混ぜたら危険なものを混ぜて使っている」ことにあります。Windowsサーバーは既にWindows上のアプリケーション単位でリモートに配信できる機能を備えているので、Linuxのデスクトップ上でLinuxアプリとWindowsアプリを混在させて表示することもできるのです。
利用するアプリケーションに応じて基本ソフトを選ぶ時代になりつつあることを実感しています。
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たいよう合同事務所所長の渋瀬です。2012.2.14
昨日の夕方には、パソコンのCheck Diskが終わっていたので、データの回復の操作をしました。
すると、なんと、データは1年前に、
アプリは、ワープロソフトやハガキ作成ソフト、スキャナー読み取りソフトなど18本が消えていました。
が、先ほど、パソコンメーカーにサポート依頼のメールを送り、やり取りの後、9日に作成されたバックアップファイルを使って回復ソフトを起動してみたら、18本のソフトも、データも回復。
ヤッタァヨカッタ良かった。明日からまた仕事しごと。
アプリケーションを初期化したパソコンに
ソフトをインストール
前からバージョンアップしたかった
動画編集ソフト
『Power Director 10』を購入
いろいろと機能が増えているけど
使いこなすのが大変そうだ
まぁ少しずつ復旧していこう
明日は仕事を頑張って切り上げて
田町でバレーの最終調整をするぞ
「法務省申請用総合ソフトアップデートアプリケーションは動作を停止しました」
【平成24年2月9日】
2月7日付けで公表されたセコムの修正プログラムをダウンロードしてみたところ,
申請用総合ソフトを起動するたびに,毎回この表示がでるようになった。
なんでだろう。。
Windows7からは、64ビット版がプリインストールされたパソコンが多くなっています。しかし、アプリケーションにはまだ32ビット版も残っています。64ビット版の7では、32ビット版のアプリケーションも使える仕組みになっています。したがって、アプリケーションを区別する必要もないのですが、知識として、見分け方を知っておきます。まず、タスクマネージャーを右クリックし、「タスクマネージャーの起動」を選択します。
タスクマネージャーの「プロセス」タブをクリックし、並んだソフトのイメージ名の横に「*32」の表記があるのが 32ビットのプログラムで、それ以外が 64ビットのプログラムです。
なお、アプリケーションはパソコンの中では「Program Files」に保存されていますが、64ビット版の7では、これが二つに分かれています。もう一つ「Program Files(x86)」というのがあっ て、32ビットのアプリケーションは、こちらに入っています。
右クリックメニューを、編集したり拡張したりすることができるソフトの紹介
右クリックメニューに、よく使うソフトを追加!「SHCML」
右クリックメニューでファイルやフォルダを・・アプリケーションへと送れる
ファイルを、任意のフォルダへコピー or 移動 できるようにする
ダイアログを開けるようにする機能
普段よく使っているアプリケーションを右クリックメニューに登録することで、ファイルやフォルダを簡単に好みのアプリで開けるようにします。
JPEG 画像を、右クリックから簡単にロスレス回転!「azure alternatives」
画像を右回り、あるいは左回りに、画質を劣化させることなく90 度回転させることができるほか、180 度回転(上下反転)させることもできます。
複数のJPEG 画像を、一括して処理することも可能
右クリックメニューを強力にカスタマイズ!「FileMenu Tools」
ファイルやフォルダの右クリックメニューに、アプリケーションや、便利な機能を組み込むことができます。
不要な右クリックメニューを削除する機能。
追加する機能は個別に指定することができ、サブメニュー化することもできる。
sendtosendto英語のソフト
右クリックで選択したファイル / フォルダ を、そのまま 「送る」 内に登録できるようにするソフト。
「送る」 メニュー内に “ ここへ追加 ” という機能を追加することで、選択中のアイテムをダイレクトに「送る」 メニュー内に登録できるようにしてくれます。
画像をまとめてリネームするソフトを使ってたら、フリーズした。再起動してから、画像表示ソフト「Linar」を起動しようとしたら、↓ の表示出て起動できなくなった。「アプリケーションを正しく初期化できませんでした (0xc000001d)。[OK] をクリックしてアプリケーションを終了して...もっと見る

パソコンに手を入れていっている。アプリケーションソフトとか引っ越し出来てないので、必要なものは入れ直さなければならない。今日は画像編集ソフトのACDSeeを入れた。一番最初に買ったペンタックスのコンデジに付いて...もっと見る